JPH04336840A - 無線データ伝送装置 - Google Patents
無線データ伝送装置Info
- Publication number
- JPH04336840A JPH04336840A JP3109364A JP10936491A JPH04336840A JP H04336840 A JPH04336840 A JP H04336840A JP 3109364 A JP3109364 A JP 3109364A JP 10936491 A JP10936491 A JP 10936491A JP H04336840 A JPH04336840 A JP H04336840A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data transmission
- tone
- priority
- circuit
- Prior art date
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、無線機を送信と受信
とに切替えると共に、データ伝送と通話とに切替えて使
用する無線データ伝送装置に関する。
とに切替えると共に、データ伝送と通話とに切替えて使
用する無線データ伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の無線データ伝送装置は、監視制
御する場所が点在し、これらの場所を一箇所から監視制
御する場合に使用される。この無線データ伝送装置にお
いて、データ伝送と通話とがかち合った場合の具体的な
措置として次の三つが挙げられる。 (a) データ伝送をしていないときを狙って通話
を実行する。 (b) データ伝送を無視して通話を実行する。 (c) データ伝送時に通話を禁止する。
御する場所が点在し、これらの場所を一箇所から監視制
御する場合に使用される。この無線データ伝送装置にお
いて、データ伝送と通話とがかち合った場合の具体的な
措置として次の三つが挙げられる。 (a) データ伝送をしていないときを狙って通話
を実行する。 (b) データ伝送を無視して通話を実行する。 (c) データ伝送時に通話を禁止する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した三つの切替方
法のうち、データ伝送をしていないときを狙って通話を
する(a) の方法では、データ伝送をしているかどう
かを確認してから通話をしなければならない煩わしさが
あった。また、データ伝送を無視して通話をする(b)
の方法では、データ伝送が中断されてしまうことになり
、データ伝送のやり直しを余儀なくされる。さらに、デ
ータ伝送時に通話を禁止する(c) の方法では、通話
中にデータ伝送が始まればその途端に通話が中断される
ほか、通話禁止状態であることを知らずに通話したとす
ると相手から応答がないことを以って無線機が故障して
いると勘違いすることがあった。
法のうち、データ伝送をしていないときを狙って通話を
する(a) の方法では、データ伝送をしているかどう
かを確認してから通話をしなければならない煩わしさが
あった。また、データ伝送を無視して通話をする(b)
の方法では、データ伝送が中断されてしまうことになり
、データ伝送のやり直しを余儀なくされる。さらに、デ
ータ伝送時に通話を禁止する(c) の方法では、通話
中にデータ伝送が始まればその途端に通話が中断される
ほか、通話禁止状態であることを知らずに通話したとす
ると相手から応答がないことを以って無線機が故障して
いると勘違いすることがあった。
【0004】この発明は上記の問題点を解決するために
なされたもので、データ伝送と通話との切替えに伴う煩
雑さを解消すると共に、不用意な中断を避けることので
きる無線データ伝送装置を得ることを目的とする。
なされたもので、データ伝送と通話との切替えに伴う煩
雑さを解消すると共に、不用意な中断を避けることので
きる無線データ伝送装置を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、無線機を送信
と受信とに切替えると共に、データ伝送と通話とに切替
えて使用する無線データ伝送装置において、トーン信号
を発生するトーン発生手段と、送信時の通話信号に前記
トーン信号を重畳させる信号混合手段と、受信々号に含
まれたトーン信号を検出するトーン検出手段と、このト
ーン検出手段の出力に基づき、トーン信号が含まれてい
る受信々号をスピーカに供給し、トーン信号が含まれて
いない受信々号が前記スピーカに供給されることを阻止
する信号選択手段とを備えたものである。
と受信とに切替えると共に、データ伝送と通話とに切替
えて使用する無線データ伝送装置において、トーン信号
を発生するトーン発生手段と、送信時の通話信号に前記
トーン信号を重畳させる信号混合手段と、受信々号に含
まれたトーン信号を検出するトーン検出手段と、このト
ーン検出手段の出力に基づき、トーン信号が含まれてい
る受信々号をスピーカに供給し、トーン信号が含まれて
いない受信々号が前記スピーカに供給されることを阻止
する信号選択手段とを備えたものである。
【0006】好適には、前記データ伝送と通話との切替
えに際して、データ伝送を優先するデータ伝送優先、通
話を優先する通話優先、および、時間的に先のものを優
先する先優先のいずれかを選択することのできる優先切
替手段を備える。
えに際して、データ伝送を優先するデータ伝送優先、通
話を優先する通話優先、および、時間的に先のものを優
先する先優先のいずれかを選択することのできる優先切
替手段を備える。
【0007】
【作用】この発明においては、送信時の通話信号にトー
ン信号を重畳させる一方、受信々号に含まれたトーン信
号を検出し、トーン信号が含まれている受信々号のみを
スピーカに供給するようにしたので、データ伝送と通話
との切替状態を明確に区別することができ、これによっ
て、データ伝送と通話との切替えに伴う煩雑さを解消す
ると共に、不用意な中断を避けることができる。
ン信号を重畳させる一方、受信々号に含まれたトーン信
号を検出し、トーン信号が含まれている受信々号のみを
スピーカに供給するようにしたので、データ伝送と通話
との切替状態を明確に区別することができ、これによっ
て、データ伝送と通話との切替えに伴う煩雑さを解消す
ると共に、不用意な中断を避けることができる。
【0008】また、データ伝送と通話との切替えに際し
て、伝送優先、通話優先および先優先のいずれかに選択
できるようにすれば、不用意な中断を確実に避けること
ができる。
て、伝送優先、通話優先および先優先のいずれかに選択
できるようにすれば、不用意な中断を確実に避けること
ができる。
【0009】
【実施例】通常の無線通信で、一つの電波を利用して通
信(伝送)するとき、送信と受信が同時にできない、い
わゆる、半二重通信を実施している。また、一つの電波
を利用して多数のグループが通話するとき、グループ毎
に異なる周波数のトーンを音声に重畳させて区別してい
る。本発明は一つの周波数のトーンを利用してデータ転
送と通話とを区別するものである。
信(伝送)するとき、送信と受信が同時にできない、い
わゆる、半二重通信を実施している。また、一つの電波
を利用して多数のグループが通話するとき、グループ毎
に異なる周波数のトーンを音声に重畳させて区別してい
る。本発明は一つの周波数のトーンを利用してデータ転
送と通話とを区別するものである。
【0010】図1はこの発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。同図において、無線機1にアンテナ2
が接続されている。この無線機1を、データ伝送を優先
するデータ伝送優先、通話を優先する通話優先、および
、時間的に先のものを優先する先優先のいずれかのモー
ドに設定するためのモード切替スイッチ3が切替制御装
置4に接続されている。切替制御装置4には、さらに、
マイクロホン(以下、マイクと言う)5およびデータ伝
送装置8が接続され、マイク5からはプレストークスイ
ッチ信号PTS およびオフフック信号OFF HOO
Kが、データ伝送装置8からはデータ伝送要求信号MP
T がそれぞれ加えられる。切替制御装置4はこれらの
入力信号に対して論理演算を実行し、送受信切替信号P
T、通話許可信号およびデータ伝送許可信号を出力する
ようになっている。
ロック図である。同図において、無線機1にアンテナ2
が接続されている。この無線機1を、データ伝送を優先
するデータ伝送優先、通話を優先する通話優先、および
、時間的に先のものを優先する先優先のいずれかのモー
ドに設定するためのモード切替スイッチ3が切替制御装
置4に接続されている。切替制御装置4には、さらに、
マイクロホン(以下、マイクと言う)5およびデータ伝
送装置8が接続され、マイク5からはプレストークスイ
ッチ信号PTS およびオフフック信号OFF HOO
Kが、データ伝送装置8からはデータ伝送要求信号MP
T がそれぞれ加えられる。切替制御装置4はこれらの
入力信号に対して論理演算を実行し、送受信切替信号P
T、通話許可信号およびデータ伝送許可信号を出力する
ようになっている。
【0011】そして、マイク5の音声信号と、トーン発
信器6のトーンと、切替制御装置4の通話許可信号とが
信号混合回路7に加えられ、この信号混合回路7の出力
信号がOR回路10の一方入力となっている。また、デ
ータ伝送装置8のディジタルデータと、切替制御装置4
のデータ伝送許可信号とがAND回路9に加えられ、こ
のAND回路9の出力信号がOR回路10の他方入力と
なっている。無線機1はOR回路10から出力される信
号を送信々号TXとして変調し、アンテナ2を通じて送
信する。 なお、信号混合回路7、AND回路9およびOR回路1
0によって後述する信号切替回路100 を構成してい
る。
信器6のトーンと、切替制御装置4の通話許可信号とが
信号混合回路7に加えられ、この信号混合回路7の出力
信号がOR回路10の一方入力となっている。また、デ
ータ伝送装置8のディジタルデータと、切替制御装置4
のデータ伝送許可信号とがAND回路9に加えられ、こ
のAND回路9の出力信号がOR回路10の他方入力と
なっている。無線機1はOR回路10から出力される信
号を送信々号TXとして変調し、アンテナ2を通じて送
信する。 なお、信号混合回路7、AND回路9およびOR回路1
0によって後述する信号切替回路100 を構成してい
る。
【0012】一方、アンテナ2を介して無線機1が受信
した受信々号RXは、データ伝送装置8と、トーン検出
器11と、信号選択回路12とに加えられる。トーン検
出器11は受信々号に含まれたトーン信号を検出するも
ので、その検出信号を信号選択回路12に加える。そし
て、信号選択回路12の出力信号がスピーカ13に加え
られる。
した受信々号RXは、データ伝送装置8と、トーン検出
器11と、信号選択回路12とに加えられる。トーン検
出器11は受信々号に含まれたトーン信号を検出するも
ので、その検出信号を信号選択回路12に加える。そし
て、信号選択回路12の出力信号がスピーカ13に加え
られる。
【0013】ここで、切替制御装置4は以下に説明する
ようにプレストーク信号と通話要求信号出力回路、切替
制御回路、送信受信切替信号回路で構成されている。
ようにプレストーク信号と通話要求信号出力回路、切替
制御回路、送信受信切替信号回路で構成されている。
【0014】図2は、プレストーク信号と通話要求信号
出力回路の構成を示す回路図である。これは、マイク5
のプレストークスイッチ信号PTS を一方入力、オフ
フック信号OFF HOOKを他方入力としてプレスト
ーク信号HPT を出力するANDゲート401と、オ
フフック信号OFF HOOKの論理レベルを反転する
インバータ402 と、プレストーク信号HPT をセ
ット端子Sに、インバータ402 の出力をリセット端
子Rに加え、出力端子Qから通話要求信号を出力するR
−Sフリップ・フロップ403 とで構成されている。
出力回路の構成を示す回路図である。これは、マイク5
のプレストークスイッチ信号PTS を一方入力、オフ
フック信号OFF HOOKを他方入力としてプレスト
ーク信号HPT を出力するANDゲート401と、オ
フフック信号OFF HOOKの論理レベルを反転する
インバータ402 と、プレストーク信号HPT をセ
ット端子Sに、インバータ402 の出力をリセット端
子Rに加え、出力端子Qから通話要求信号を出力するR
−Sフリップ・フロップ403 とで構成されている。
【0015】図3は、切替制御回路の構成を示す回路図
である。この切替制御回路は切替選択回路411 を含
んでいる。この切替選択回路411 は8個の入力端子
X0〜X3,Y0〜Y3と、2個の制御端子A,Bと、
2個の出力端子X,Yを有している。これらの端子のう
ち、入力端子X0およびY1にはそれぞれ論理レベルの
Hに対応する電圧+Vが印加され、入力端子X1〜X3
が共通接続され、さらに、入力端子Y0,Y2,Y3も
共通接続されている。制御端子A,Bにはモード切替ス
イッチ3が接続され、制御端子A,Bに4通りの信号を
加えるようになっている。一方、共通接続された入力端
子X1〜X3には、インバータ412 を介して、デー
タ伝送要求信号MPT が加えられ、共通接続された入
力端子Y0,Y2,Y3には、インバータ413 を介
して、通話要求信号が加えられる。また、切替選択回路
411 の出力端子Xの出力を一方入力、通話要求信号
を他方入力とするAND回路414 と、切替選択回路
411 の出力端子Yの出力を一方入力、データ伝送要
求信号MPT を他方入力とするAND回路415 と
、通話要求信号のレベルを反転するインバータ416
と、このインバータ416の出力を一方入力、AND回
路415 の出力を他方入力とするOR回路417 と
を備えている。さらに、AND回路414 の出力をセ
ット端子Sに、OR回路417 の出力をリセット端子
Rに加え、出力端子Qから通話許可信号を出力するR−
Sフリップ・フロップ403 と、この通話許可信号の
論理レベルを反転してデータ伝送許可信号を出力するイ
ンバータ419 とを備えている。
である。この切替制御回路は切替選択回路411 を含
んでいる。この切替選択回路411 は8個の入力端子
X0〜X3,Y0〜Y3と、2個の制御端子A,Bと、
2個の出力端子X,Yを有している。これらの端子のう
ち、入力端子X0およびY1にはそれぞれ論理レベルの
Hに対応する電圧+Vが印加され、入力端子X1〜X3
が共通接続され、さらに、入力端子Y0,Y2,Y3も
共通接続されている。制御端子A,Bにはモード切替ス
イッチ3が接続され、制御端子A,Bに4通りの信号を
加えるようになっている。一方、共通接続された入力端
子X1〜X3には、インバータ412 を介して、デー
タ伝送要求信号MPT が加えられ、共通接続された入
力端子Y0,Y2,Y3には、インバータ413 を介
して、通話要求信号が加えられる。また、切替選択回路
411 の出力端子Xの出力を一方入力、通話要求信号
を他方入力とするAND回路414 と、切替選択回路
411 の出力端子Yの出力を一方入力、データ伝送要
求信号MPT を他方入力とするAND回路415 と
、通話要求信号のレベルを反転するインバータ416
と、このインバータ416の出力を一方入力、AND回
路415 の出力を他方入力とするOR回路417 と
を備えている。さらに、AND回路414 の出力をセ
ット端子Sに、OR回路417 の出力をリセット端子
Rに加え、出力端子Qから通話許可信号を出力するR−
Sフリップ・フロップ403 と、この通話許可信号の
論理レベルを反転してデータ伝送許可信号を出力するイ
ンバータ419 とを備えている。
【0016】図4は、送信受信切替信号回路を、前述の
通話・データ伝送の信号切替回路の構成と併せて示した
回路図である。このうち、送信受信切替信号回路は、プ
レストーク信号HPT および通話許可信号を入力とす
るAND回路421 と、データ伝送要求信号MPT
およびデータ伝送許可信号を入力とするAND回路42
2 と、これら二つのAND回路の各出力を入力して送
信受信切替信号PTを出力するOR回路423 とを備
えている。また、信号切替回路は、トーン信号および音
声信号を入力するOR回路71と、このOR回路71の
出力および通話許可信号を入力するAND回路72と、
データ伝送信号と伝送許可信号を入力とするAND回路
9と、これら二つのAND回路の各出力を入力して送信
々号を出力するOR回路10とを備えている。なお、O
R回路71とAND回路72とで前述の信号混合回路を
構成している。
通話・データ伝送の信号切替回路の構成と併せて示した
回路図である。このうち、送信受信切替信号回路は、プ
レストーク信号HPT および通話許可信号を入力とす
るAND回路421 と、データ伝送要求信号MPT
およびデータ伝送許可信号を入力とするAND回路42
2 と、これら二つのAND回路の各出力を入力して送
信受信切替信号PTを出力するOR回路423 とを備
えている。また、信号切替回路は、トーン信号および音
声信号を入力するOR回路71と、このOR回路71の
出力および通話許可信号を入力するAND回路72と、
データ伝送信号と伝送許可信号を入力とするAND回路
9と、これら二つのAND回路の各出力を入力して送信
々号を出力するOR回路10とを備えている。なお、O
R回路71とAND回路72とで前述の信号混合回路を
構成している。
【0017】上記の如く構成された本実施例の全体的な
動作を説明した後で、切替制御装置4の詳細な動作を説
明する。
動作を説明した後で、切替制御装置4の詳細な動作を説
明する。
【0018】先ず、モード切替スイッチ3を通話優先に
設定した状態で、それぞれ論理的にH(以下、論理的に
を省略する)であるプレストークスイッチ信号PTS
およびオフフック信号OFF HOOKが切替制御装置
4に加えられると、切替制御装置4からHの通話許可信
号が出力される。これによって、マイク5の音声信号と
トーン発信器6のトーンとを混合した信号が信号混合回
路7から出力され、OR回路10を介して、送信々号T
Xが無線機1に加えられる。また、通話許可信号が出力
されると同時に、切替制御装置4から無線機1を送信側
に切替えるHの送信受信切替信号が無線機1に加えられ
る。これにより、無線機1は音声にトーンを重畳させた
搬送波を、アンテナ2から送出する。
設定した状態で、それぞれ論理的にH(以下、論理的に
を省略する)であるプレストークスイッチ信号PTS
およびオフフック信号OFF HOOKが切替制御装置
4に加えられると、切替制御装置4からHの通話許可信
号が出力される。これによって、マイク5の音声信号と
トーン発信器6のトーンとを混合した信号が信号混合回
路7から出力され、OR回路10を介して、送信々号T
Xが無線機1に加えられる。また、通話許可信号が出力
されると同時に、切替制御装置4から無線機1を送信側
に切替えるHの送信受信切替信号が無線機1に加えられ
る。これにより、無線機1は音声にトーンを重畳させた
搬送波を、アンテナ2から送出する。
【0019】この搬送波は他の同種の無線データ伝送装
置によって受信されるが、便宜上、図1のアンテナ2を
介して、無線機1で受信されたとする。このとき、無線
機1は受信側に切替えられている。従って、無線機1か
らは音声にトーンが重畳された受信々号RXが出力され
、この受信々号RXはトーン検出器11と信号選択回路
12とに加えられる。トーン検出器11は受信々号に含
まれているトーンを検出し、Hの信号を信号選択回路1
2に加える。 そこで、音声にトーンが重畳された受信々号RXがその
ままスピーカ13に加えられ、トーンを含んだ音声がス
ピーカ13から出力される。このとき、トーンが会話の
邪魔にならない程度にスピーカ13の音量を適度に調節
しておく。
置によって受信されるが、便宜上、図1のアンテナ2を
介して、無線機1で受信されたとする。このとき、無線
機1は受信側に切替えられている。従って、無線機1か
らは音声にトーンが重畳された受信々号RXが出力され
、この受信々号RXはトーン検出器11と信号選択回路
12とに加えられる。トーン検出器11は受信々号に含
まれているトーンを検出し、Hの信号を信号選択回路1
2に加える。 そこで、音声にトーンが重畳された受信々号RXがその
ままスピーカ13に加えられ、トーンを含んだ音声がス
ピーカ13から出力される。このとき、トーンが会話の
邪魔にならない程度にスピーカ13の音量を適度に調節
しておく。
【0020】なお、切替制御装置4に加えられているH
のプレストークスイッチ信号PTS がLに変化したと
すれば、送信受信切替信号もLに変化し、無線機1は受
信状態に置かれる。
のプレストークスイッチ信号PTS がLに変化したと
すれば、送信受信切替信号もLに変化し、無線機1は受
信状態に置かれる。
【0021】かくして、トーンの重畳された音声により
、相互通話が可能となる。
、相互通話が可能となる。
【0022】次に、モード切替スイッチ3をデータ伝送
優先に設定した状態でデータ伝送装置8からHのデータ
伝送要求信号MPT が出力されると、切替制御装置4
からHのデータ伝送許可信号が出力され、データ伝送信
号がAND回路9から出力され、さらに、OR回路10
を介して、送信々号TXとして無線機1に加えられる。 切替制御装置4からHのデータ伝送許可信号が出力され
た場合、通話優先時にHであった通話許可信号はLに反
転し、マイク5の音声信号、トーン発信器6のトーンの
両方とも信号混合回路7で遮断されるため、データ伝送
信号のみが無線機1に加えられる。これにより、無線機
1はデータ伝送信号の搬送波を、アンテナ2から送出す
る。
優先に設定した状態でデータ伝送装置8からHのデータ
伝送要求信号MPT が出力されると、切替制御装置4
からHのデータ伝送許可信号が出力され、データ伝送信
号がAND回路9から出力され、さらに、OR回路10
を介して、送信々号TXとして無線機1に加えられる。 切替制御装置4からHのデータ伝送許可信号が出力され
た場合、通話優先時にHであった通話許可信号はLに反
転し、マイク5の音声信号、トーン発信器6のトーンの
両方とも信号混合回路7で遮断されるため、データ伝送
信号のみが無線機1に加えられる。これにより、無線機
1はデータ伝送信号の搬送波を、アンテナ2から送出す
る。
【0023】この搬送波は他の同種の無線データ伝送装
置によって受信されるが、便宜上、図1のアンテナ2を
介して、無線機1で受信されたとする。このとき、無線
機1は受信側に切替えられている。そして、受信々号R
Xはデータ伝送装置8に取込まれて受信処理されるが、
この受信々号RXにはトーンが含まれていないため、ト
ーン検出器11の出力はLで、受信々号RXは信号選択
回路12によりスピーカ13に到達することを阻止され
る。この結果、データ伝送信号に音声帯域の信号が含ま
れていたとしても、スピーカ13から煩わしい音が発生
するようなことはない。
置によって受信されるが、便宜上、図1のアンテナ2を
介して、無線機1で受信されたとする。このとき、無線
機1は受信側に切替えられている。そして、受信々号R
Xはデータ伝送装置8に取込まれて受信処理されるが、
この受信々号RXにはトーンが含まれていないため、ト
ーン検出器11の出力はLで、受信々号RXは信号選択
回路12によりスピーカ13に到達することを阻止され
る。この結果、データ伝送信号に音声帯域の信号が含ま
れていたとしても、スピーカ13から煩わしい音が発生
するようなことはない。
【0024】次に、モード切替スイッチ3を先優先に設
定した場合には、通話およびデータ伝送のどちらか早く
送信した方が通信できるように切替制御装置4が通話許
可信号またはデータ伝送許可信号を出力する。なお、先
に通話が行われたとき、マイク5を通常の保管場所から
取上げてこれを元の場所に保管するまで、オフフック信
号OFF HOOKを切替制御装置4に加え続けること
により、プレストークスイッチのオン、オフ切替えを、
通話の終了と誤判断しないように講じてある。このこと
を、図2を用いて詳しく説明する。
定した場合には、通話およびデータ伝送のどちらか早く
送信した方が通信できるように切替制御装置4が通話許
可信号またはデータ伝送許可信号を出力する。なお、先
に通話が行われたとき、マイク5を通常の保管場所から
取上げてこれを元の場所に保管するまで、オフフック信
号OFF HOOKを切替制御装置4に加え続けること
により、プレストークスイッチのオン、オフ切替えを、
通話の終了と誤判断しないように講じてある。このこと
を、図2を用いて詳しく説明する。
【0025】プレストークスイッチ信号PTS は通話
時にHとなる信号であり、オフフック信号OFF HO
OKはマイク5を収納するとLであり、収納場所から取
出した、いわゆる、オフフック状態でHとなる信号であ
る。従って、マイク5をオフフック状態にし、かつ、プ
レストークスイッチを操作したとすれば、ANDゲート
401 からプレストーク信号HPT が出力され、R
−Sフリップ・フロップ403 がセットされて出力端
子Qから通話要求信号が出力される。この状態でプレス
トークスイッチ信号PTS がLに変化したとしても、
オフフック信号OFF HOOKがLに変化しない限り
、通話要求信号が出力され続ける。
時にHとなる信号であり、オフフック信号OFF HO
OKはマイク5を収納するとLであり、収納場所から取
出した、いわゆる、オフフック状態でHとなる信号であ
る。従って、マイク5をオフフック状態にし、かつ、プ
レストークスイッチを操作したとすれば、ANDゲート
401 からプレストーク信号HPT が出力され、R
−Sフリップ・フロップ403 がセットされて出力端
子Qから通話要求信号が出力される。この状態でプレス
トークスイッチ信号PTS がLに変化したとしても、
オフフック信号OFF HOOKがLに変化しない限り
、通話要求信号が出力され続ける。
【0026】次に、図3に示した切替制御回路について
その詳しい動作を説明する。モード切替スイッチ3を通
話優先、データ伝送優先、および、先優先のいずれかに
設定すると、切替選択回路411 の制御端子A,Bの
レベルは4通りに変化する。
その詳しい動作を説明する。モード切替スイッチ3を通
話優先、データ伝送優先、および、先優先のいずれかに
設定すると、切替選択回路411 の制御端子A,Bの
レベルは4通りに変化する。
【0027】いま、モード切替スイッチ3を通話優先に
設定すれば制御端子A,Bの両方ともLであり、これに
より、入力端子X0と出力端子Xとが選択接続され、同
時に、入力端子Y0と出力端子Yとが選択接続される。 そして、図2を用いて説明した通話要求信号がHになる
と、切替選択回路411 の出力端子XにHの信号が現
れ、その一方で通話要求信号はインバータ413 でL
に反転せしめられるため、出力端子YにLの信号が現れ
る。従って、AND回路414 の出力によってR−S
フリップ・フロップ418 がセットされ、出力端子Q
からHの通話許可信号が出力される。この状態でHのデ
ータ伝送要求信号MPT が加えられたとしても、通話
要求信号がHである限り、インバータ416 およびA
ND回路415 の出力はいずれもLであることからデ
ータ伝送許可信号が出力されることはない。しかし、通
話要求信号がLに反転すると、その途端にインバータ4
16 の出力がHに変化するため、R−Sフリップ・フ
ロップ418 がリセットされて出力端子Qに接続され
たインバータ419 からHの伝送許可信号が出力され
る。
設定すれば制御端子A,Bの両方ともLであり、これに
より、入力端子X0と出力端子Xとが選択接続され、同
時に、入力端子Y0と出力端子Yとが選択接続される。 そして、図2を用いて説明した通話要求信号がHになる
と、切替選択回路411 の出力端子XにHの信号が現
れ、その一方で通話要求信号はインバータ413 でL
に反転せしめられるため、出力端子YにLの信号が現れ
る。従って、AND回路414 の出力によってR−S
フリップ・フロップ418 がセットされ、出力端子Q
からHの通話許可信号が出力される。この状態でHのデ
ータ伝送要求信号MPT が加えられたとしても、通話
要求信号がHである限り、インバータ416 およびA
ND回路415 の出力はいずれもLであることからデ
ータ伝送許可信号が出力されることはない。しかし、通
話要求信号がLに反転すると、その途端にインバータ4
16 の出力がHに変化するため、R−Sフリップ・フ
ロップ418 がリセットされて出力端子Qに接続され
たインバータ419 からHの伝送許可信号が出力され
る。
【0028】また、モード切替スイッチ3をデータ伝送
優先に設定すると、制御端子AはHに、制御端子BはL
になる。これにより、切替選択回路411 における入
力端子X1と出力端子Xとが選択接続され、同時に、入
力端子Y1と出力端子Yとが選択接続される。このとき
、データ伝送要求信号MPT がHになったとすれば、
AND回路415 の出力はHとなり、R−Sフリップ
・フロップ418 がセットされてインバータ419
からデータ伝送許可信号が出力される。この状態で通話
要求信号が加えられたとしても、データ伝送要求信号M
PT がLに変化しない限り、AND回路414の出力
がHになることはなく、通話許可信号が出力されること
はない。
優先に設定すると、制御端子AはHに、制御端子BはL
になる。これにより、切替選択回路411 における入
力端子X1と出力端子Xとが選択接続され、同時に、入
力端子Y1と出力端子Yとが選択接続される。このとき
、データ伝送要求信号MPT がHになったとすれば、
AND回路415 の出力はHとなり、R−Sフリップ
・フロップ418 がセットされてインバータ419
からデータ伝送許可信号が出力される。この状態で通話
要求信号が加えられたとしても、データ伝送要求信号M
PT がLに変化しない限り、AND回路414の出力
がHになることはなく、通話許可信号が出力されること
はない。
【0029】一方、モード切替スイッチ3は二つの位置
で先優先に設定することができる。その一方の位置では
、切替選択回路411 の制御端子AがLで制御端子B
がHになり、その入力端子X2と出力端子Xとが選択接
続され、同時に、入力端子Y2と出力端子Yとが選択接
続される。また、他方の位置では、切替選択回路411
の制御端子AもBもHとなり、入力端子X3と出力端
子Xとが選択接続され、同時に、入力端子Y3と出力端
子Yとが選択接続される。通話要求信号が先にHになれ
ば、この信号がLに変化するまで、R−Sフリップ・フ
ロップ418 の出力端子QからHの通話許可信号が出
力され続ける。反対に、データ伝送要求信号MPT が
先にHになれば、この信号がLに変化するまで、R−S
フリップ・フロップの出力端子QからLの信号が出力さ
れ、インバータ419 からデータ伝送許可信号が出力
され続ける。
で先優先に設定することができる。その一方の位置では
、切替選択回路411 の制御端子AがLで制御端子B
がHになり、その入力端子X2と出力端子Xとが選択接
続され、同時に、入力端子Y2と出力端子Yとが選択接
続される。また、他方の位置では、切替選択回路411
の制御端子AもBもHとなり、入力端子X3と出力端
子Xとが選択接続され、同時に、入力端子Y3と出力端
子Yとが選択接続される。通話要求信号が先にHになれ
ば、この信号がLに変化するまで、R−Sフリップ・フ
ロップ418 の出力端子QからHの通話許可信号が出
力され続ける。反対に、データ伝送要求信号MPT が
先にHになれば、この信号がLに変化するまで、R−S
フリップ・フロップの出力端子QからLの信号が出力さ
れ、インバータ419 からデータ伝送許可信号が出力
され続ける。
【0030】次に、図4に示した送信受信切替信号回路
と、通話・データ伝送信号の切替回路の動作について説
明する。
と、通話・データ伝送信号の切替回路の動作について説
明する。
【0031】プレストーク信号HPT がHになり、か
つ、通話許可信号がHになればAND回路421 の出
力がHになり、OR回路423 から送信側に切替える
Hの送信受信切替信号が出力される。また、データ要求
信号がHになり、かつ、データ転送許可信号がHになれ
ば、AND回路422 の出力がHになり、OR回路4
23 から送信側に切替えるHの送信受信切替信号が出
力される。
つ、通話許可信号がHになればAND回路421 の出
力がHになり、OR回路423 から送信側に切替える
Hの送信受信切替信号が出力される。また、データ要求
信号がHになり、かつ、データ転送許可信号がHになれ
ば、AND回路422 の出力がHになり、OR回路4
23 から送信側に切替えるHの送信受信切替信号が出
力される。
【0032】ところで、信号切替回路100 にあって
は、トーン信号と音声信号とがOR回路71で混合され
、通話許可信号がHである期間、AND回路72および
OR回路10を介して、送信々号TXとして出力される
。一方、データ伝送許可信号がHであるとき、データ転
送信号はAND回路9およびOR回路10を介して送信
々号として出力される。なお、通話許可信号とデータ転
送許可信号とは常に論理レベルが逆になるように講じら
れているため、音声信号とデータ伝送信号とが混合され
る恐れはない。
は、トーン信号と音声信号とがOR回路71で混合され
、通話許可信号がHである期間、AND回路72および
OR回路10を介して、送信々号TXとして出力される
。一方、データ伝送許可信号がHであるとき、データ転
送信号はAND回路9およびOR回路10を介して送信
々号として出力される。なお、通話許可信号とデータ転
送許可信号とは常に論理レベルが逆になるように講じら
れているため、音声信号とデータ伝送信号とが混合され
る恐れはない。
【0033】以上の説明によって明らかなように、この
実施例によれば、トーンが含まれている受信々号のみを
スピーカに供給するようにしたので、データ伝送と通話
との切替状態を明確に区別することができる。
実施例によれば、トーンが含まれている受信々号のみを
スピーカに供給するようにしたので、データ伝送と通話
との切替状態を明確に区別することができる。
【0034】また、通話優先、データ伝送優先および先
優先のいずれかに選択できるようにしたので、不用意な
中断を確実に避けることができる。
優先のいずれかに選択できるようにしたので、不用意な
中断を確実に避けることができる。
【0035】
【発明の効果】以上の説明によって明らかな如く本発明
によれば、通話信号にトーン信号を重畳させる一方、ト
ーン信号が含まれている受信々号のみをスピーカに供給
するようにしたので、データ伝送と通話との切替状態が
スピーカ音で判別でき、これによって、データ伝送と通
話との切替えに伴う煩雑さを解消すると共に、不用意な
中断を避けることができる。
によれば、通話信号にトーン信号を重畳させる一方、ト
ーン信号が含まれている受信々号のみをスピーカに供給
するようにしたので、データ伝送と通話との切替状態が
スピーカ音で判別でき、これによって、データ伝送と通
話との切替えに伴う煩雑さを解消すると共に、不用意な
中断を避けることができる。
【0036】また、データ伝送と通話との切替えに際し
て、データ伝送優先、通話優先および先優先のいずれか
に選択できるようにすることにより、不用意な中断を確
実に防止することができる。
て、データ伝送優先、通話優先および先優先のいずれか
に選択できるようにすることにより、不用意な中断を確
実に防止することができる。
【図1】本発明の一実施例の全体構成を示すブロック図
。
。
【図2】本発明の一実施例の主要素の詳細な構成を示す
回路図。
回路図。
【図3】本発明の一実施例の主要素の詳細な構成を示す
回路図。
回路図。
【図4】本発明の一実施例の主要素の詳細な構成を示す
回路図。
回路図。
1 無線機
3 モード切替スイッチ
4 切替制御装置
5 マイクロホン
6 トーン発信器
8 データ伝送装置
11 トーン検出器
12 AND回路
13 スピーカ
100 信号切替回路
Claims (2)
- 【請求項1】無線機を送信と受信とに切替えると共に、
データ伝送と通話とに切替えて使用する無線データ伝送
装置において、トーン信号を発生するトーン発生手段と
、送信時の通話信号に前記トーン信号を重畳させる信号
混合手段と、受信々号に含まれたトーン信号を検出する
トーン検出手段と、このトーン検出手段の出力に基づき
、トーン信号が含まれている受信々号をスピーカに供給
し、トーン信号が含まれていない受信々号が前記スピー
カに供給されることを阻止する信号選択手段とを備えた
ことを特徴とする無線データ伝送装置。 - 【請求項2】前記データ伝送と通話との切替えに際して
、データ伝送を優先するデータ伝送優先、通話を優先す
る通話優先、および、時間的に先のものを優先する先優
先のいずれかを選択することのできる優先切替手段を備
えたことを特徴とする請求項1記載の無線データ伝送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3109364A JP2960199B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 無線データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3109364A JP2960199B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 無線データ伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336840A true JPH04336840A (ja) | 1992-11-25 |
| JP2960199B2 JP2960199B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=14508361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3109364A Expired - Fee Related JP2960199B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 無線データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2960199B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040019676A (ko) * | 2002-08-29 | 2004-03-06 | 엘지전자 주식회사 | 무선가입자망 단말기의 일반전화기 톤 소거 장치 및 그 방법 |
| US7233614B2 (en) | 2000-08-02 | 2007-06-19 | Nec Corporation | CDMA receiving apparatus and method |
| JP2016152596A (ja) * | 2015-02-19 | 2016-08-22 | アイコム株式会社 | 無線通信システム、無線機、無線通信方法、パケットの生成方法およびパケットからのデータ再生方法 |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP3109364A patent/JP2960199B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7233614B2 (en) | 2000-08-02 | 2007-06-19 | Nec Corporation | CDMA receiving apparatus and method |
| KR20040019676A (ko) * | 2002-08-29 | 2004-03-06 | 엘지전자 주식회사 | 무선가입자망 단말기의 일반전화기 톤 소거 장치 및 그 방법 |
| JP2016152596A (ja) * | 2015-02-19 | 2016-08-22 | アイコム株式会社 | 無線通信システム、無線機、無線通信方法、パケットの生成方法およびパケットからのデータ再生方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2960199B2 (ja) | 1999-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |