JPH0433691A - 洗濯機のブレーキ装置 - Google Patents

洗濯機のブレーキ装置

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Publication number
JPH0433691A
JPH0433691A JP2141119A JP14111990A JPH0433691A JP H0433691 A JPH0433691 A JP H0433691A JP 2141119 A JP2141119 A JP 2141119A JP 14111990 A JP14111990 A JP 14111990A JP H0433691 A JPH0433691 A JP H0433691A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brake
valve
drainage
solenoid valve
drain
Prior art date
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Pending
Application number
JP2141119A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukimi Tsuruta
鶴田 幸美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2141119A priority Critical patent/JPH0433691A/ja
Publication of JPH0433691A publication Critical patent/JPH0433691A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、脱水兼洗濯槽を有する洗゛濯機あブレーキ装
置に関する。
従来の技術 一般に脱水兼洗濯槽を有する洗濯機においては、周知の
ように脱水兼洗濯槽を制御するブレーキ装置を備え、こ
のブレーキ装置によって脱水兼洗濯槽の脱水運転終了時
の惰性回転を制御するとともに、洗濯運転時に脱水兼洗
濯槽が共回シするのを防止するようにしている。
このブレーキ装置は、たとえばバンドブレーキ装置によ
シ構成されるが、このものの場合、そのブレーキバンド
はブレーキドラムに対し脱水回転方向が締り勝手方向と
なるように巻装され、脱水運転終了時の脱水兼洗濯槽の
惰性回転を速やに停止させ得るように構成されている。
このようなバンドブレーキ装置では、第6図に示すよう
にブレーキバンド32を開閉するブレーキレバー34を
、排水弁開閉の連結板4oと直角に位置させ、連結板4
0に設けたパイプ43と当接させ、排水弁36の開閉す
るときにパイプにてブレーキレバー34を回動させてブ
レーキレバー34の回動によるブレーキバンド32の開
閉を行なっていた。なおブレーキレバー32は作動子4
3とブレーキホイール25間に支点があり作動子43と
の当接部は支点を中心に円運動を行なうものである。な
お、図中の41は排水電磁弁、33はプレーキシ二であ
る。
発明が解決しようとする課題 ところで上述した構造にては、第7図に示すようにブレ
ーキの制動状態ではブレーキレバー34と排水弁開閉用
の連結板4oに設けた作動子43は直角の位置にあシ、
第8図のように排水弁開状態、つまシブレーキレバー3
4を引いてブレーキ制動を開放したときはブレーキレバ
ー34と作動子43のあたシは排水弁の動作方向の中心
軸に対してθだけ傾いたポイン+であたシ、そのため力
Aが働き作動子43は外方向に動く。そして連結板4o
と排水電磁弁のプランジャーが外方向にこじられるため
に排水電磁弁の動作不良や排水弁の変形等が考えられ、
また作動子43とブレーキレバー34の当接ポイントが
変動しやすいため排水弁のストロークが変化して排水能
力に必要なストロークが確保でき々いことがある。
本発明はこのような問題点を解決しようとするもので、
排水電磁弁の動作にて排水弁の開放とブレーキレバーの
回動を行なうときに連結板と排水電磁弁のプランジャー
にこじりの力が働かず、排水電磁弁の動作不良、排水ス
トロークの減少を防止する洗濯機のブレーキ装置を提供
することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的達成のため、排水弁開閉用の連結板に
設けた作動子とブレーキ回動用ブレーキレバーの当接部
の当接ポイントが常に排水弁と排水電磁弁の動作軸上に
位置するように、ブレーキレバーの当接部の形状を、ブ
レーキ制動時の作動子当接ポイントからブレーキ開放時
の作動子当接ポイントにかけて曲線的に形成したもので
アシ、詳しくはブレーキ開放時の状態でブレーキレバー
の反力が作動子に対し排水弁と排水電磁弁の動作軸上に
働くようにし、外方向への分力が働かないようにしたも
のである。
作  用 上記構成において、ブレーキレバーと作動子の当接ポイ
ントはブレーキレバーの外側に移動していくが、常にブ
レーキレバーを押す力は排水弁と排水電磁弁の動作軸上
にあるため、作動子が外方向に押される力は発生せず、
連結板も外方向に押されることがない。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。ま
ず全体の縦断側面図を示す第3図において、1は洗濯機
の外箱で、この外箱1内の弾性吊持機構2を介して水受
槽3を弾性吊持させている。
この水受槽3の内部には、底部中央に回転翼4を、上部
に流体バランサー5を配し外周には多数の脱水穴6を有
した脱水兼洗濯槽7を設けている。水受槽3の底部には
補強板8があり、モーター9゜メカユニット10が取り
つけられ、モータープーリー11.インペラプーリー1
2間をVベルト13にて回転伝達している。
水受槽3の底部の一部には排水穴14を有し、排水弁1
5へ連通させている。そして排水弁15から排水ホー7
16を外部へ導出させている。
また外箱1の上部にはヌイッチ類を収納するパネル部1
7と、蓋18を設けた上箱19があシ、上箱19には投
入穴20を設けである。
第4図はメカユニッ)10の詳細断面図であシ、回転翼
4を回すシャフト21を内側に設けた脱水シャフト22
があシ、下端のインペラプーリー12がギヤシャフト2
3にナツト24で締結されている。ギヤシャフト23の
先端はブレーキホイール内で遊星歯車ユニット26と噛
み合い減速され、シャフト21へと回転を伝達するよう
になっている。ギヤシャフト23の外周にギヤグー72
7゜プーリーメタ/l/2Bがあわ、ギヤケース27は
ブレーキホイール26と固定され、プーリーメタル28
はギヤシャフト23と固定されている。29はギヤケー
ス27とプーリーメタル28を一方向回転のみの伝達を
するスプリングで、30は回転を保持するベアリングで
ある。
31はスプリング29と逆方向の回転を制止するスプリ
ングである。ブレーキホイール25の外周にはブレーキ
シュ33をはりつけたブレーキバンド32があり、一端
がブレーキレバー34に連結されている。なお、以降の
説明において、第6図〜第8図に示す従来のものと同一
の構成部材には同じ符号を用いる。
第6図は排水弁部の詳細図で排水弁15はコックフレー
ム35の弁座36にコックバネ37にて圧接され、排水
弁15の先端にはコツクロット38が装着され、内部の
凍結防止バネ39の一端を連結板4oにかけている。連
結板4oの他端は排水電磁弁41の連結ロッド42に連
結されている。
前記連結板4oにはパイプ状の作動子43をボルト44
で結合してあυ、この作動子43はブレーキレバー34
を回動するものである。
第1図は連結板40の平面図でブレーキの制動状態で排
水弁の閉じた状態を示す。
第2図はブレーキを開放した状態を示す。ブレーキレバ
ー34の作動子43との当接面46は第4図から第6図
に示すようになシ、すなわち、ブレーキレバー34が回
動すると46から47に移動するが、いずれのポイント
でも当接ポイント46゜47と作動子43の中心48を
むすぶ線は排水弁と排水電磁弁の動作軸中心線49と平
行になるような曲線形状にしである。
第6図はブレーキ部と排水弁部の関係を示す平面図であ
る。前記構成において、ブレーキレバー34が回動する
と、作動子43に対するブレーキレバー34のすべての
当接ポイントとパイプ43の中心48をむすぶ線は排水
弁と排水電磁弁41の動作中心線49と平行となること
から、連結ロッド42にはこじれの力が働かなく、した
がって、排水電磁弁41は円滑に動作することとなる。
発明の効果 前記実施例の説明よシ明らかなように本発明の洗濯機の
ブレーキ装置は、排水電磁弁の動作にて排水弁の開放と
ブレーキレバーの回動を行なうときに連結板と排水電磁
弁のプランジャーにこじシの力が働かず、排水電磁弁の
動作不良、排水ストロークの減少を防止することができ
、その実用的効果の大きいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の洗濯機のブレーキ装置の要部平面図、
第2図は同ブレーキ装置のブレーキレバーの動作説明図
、第3図は同ブレーキ装置を備えた洗濯機の断面図、第
4図は第3図のメカユニット部の断面図、第5図は排水
弁と排水電磁弁部の断面図、第6図は従来のブレーキ部
と排水弁部の位置関係を示す平面図、第7図および第8
図はそれぞれ従来のブレーキレバーとパイプ部との当接
関係を示す平面図である。 34・・・・・・ブレーキレバー、4o・・団・連結板
、41・・・・・・排水電磁弁、43・旧・・作動子、
45・・・・・・当接面、46.47・・・・・・当接
ポイント。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はが1名43
−一一作勧午 イr−−−当ギトl !@2図    4q−’Jヰ□、4.。 第3図 第 4 図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  脱水兼洗濯槽の洗濯、脱水時の制動を回動することに
    より行なうブレーキレバーと、排水電磁弁と排水弁間を
    連結する連結板と、前記連結板に固定され、かつ前記ブ
    レーキレバーに当接した作動子を備え、前記ブレーキレ
    バーの当接面を、ブレーキレバーを開放した状態で排水
    弁と排水電磁弁の動作軸上に中心を有するポイントとブ
    レーキ制動時に作動子とあたるポイントをなだらかな曲
    線でむすぶ形状となし、ブレーキ開放時の状態でブレー
    キレバーの反力が排水弁と排水電磁弁の動作軸上に働く
    ようにした洗濯機のブレーキ装置。
JP2141119A 1990-05-29 1990-05-29 洗濯機のブレーキ装置 Pending JPH0433691A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5794928A (en) * 1995-03-20 1998-08-18 Tohoku Ricoh Co., Ltd. Large capacity paper feeder for an image forming apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5794928A (en) * 1995-03-20 1998-08-18 Tohoku Ricoh Co., Ltd. Large capacity paper feeder for an image forming apparatus
US5882005A (en) * 1995-03-20 1999-03-16 Tohoku Ricoh Co., Ltd. Large capacity paper feeder for an image forming apparatus

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