JPH04336944A - 板材加工機 - Google Patents
板材加工機Info
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- JPH04336944A JPH04336944A JP3107544A JP10754491A JPH04336944A JP H04336944 A JPH04336944 A JP H04336944A JP 3107544 A JP3107544 A JP 3107544A JP 10754491 A JP10754491 A JP 10754491A JP H04336944 A JPH04336944 A JP H04336944A
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- Japan
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- axis
- workpiece
- processing machine
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は板材加工機に係り、更
に詳細には、ワークを垂直に保持して各種の加工を行な
得るようにした板材加工機に関する。
に詳細には、ワークを垂直に保持して各種の加工を行な
得るようにした板材加工機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワークから例えば箱形状の製品を
得る加工工程としては、切断,成形,曲げ,溶接,研磨
の順序に従うのが一般的である。しかも、これらの加工
工程ごとに加工機が存在し、工程間には中間製品が存在
している。
得る加工工程としては、切断,成形,曲げ,溶接,研磨
の順序に従うのが一般的である。しかも、これらの加工
工程ごとに加工機が存在し、工程間には中間製品が存在
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術で、成形加工の後では、これら中間製品は立体形
状をなすため、その保管に広いスペースや空間が必要で
あった。すなわち、それぞれの工程の加工機は小さくて
も、中間製品の保管場所が大きくなるという問題があっ
た。
来技術で、成形加工の後では、これら中間製品は立体形
状をなすため、その保管に広いスペースや空間が必要で
あった。すなわち、それぞれの工程の加工機は小さくて
も、中間製品の保管場所が大きくなるという問題があっ
た。
【0004】この発明の目的は、上記問題点を改善する
ため、中間製品の存在しない加工を実現し、狭いスペー
ス,小さな空間で、他品種少量生産を可能ならしめると
共に、加工の平準化を可能にした板材加工機を提供する
ことにある。
ため、中間製品の存在しない加工を実現し、狭いスペー
ス,小さな空間で、他品種少量生産を可能ならしめると
共に、加工の平準化を可能にした板材加工機を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、ワークを垂直に支持した状態でワーク
を搬出入せしめるワーク搬送路と、このワーク搬送路の
両側にそれぞれ配置されたロボットと、この両ロボット
の先端に保持されたワークに各種の板材加工を行なう適
宜な工具とを備えて板材加工機を構成した。
に、この発明は、ワークを垂直に支持した状態でワーク
を搬出入せしめるワーク搬送路と、このワーク搬送路の
両側にそれぞれ配置されたロボットと、この両ロボット
の先端に保持されたワークに各種の板材加工を行なう適
宜な工具とを備えて板材加工機を構成した。
【0006】前記板材加工機に、両ロボットに近接して
工具交換装置を備え、また、ワーク搬送路に近接してレ
ーザ加工機を備え、さらに、両ロボツト並びにレーザ加
工機を被い、一部が開閉自在でかつ外側に操作盤を有し
たカバーを備えてなるものである。
工具交換装置を備え、また、ワーク搬送路に近接してレ
ーザ加工機を備え、さらに、両ロボツト並びにレーザ加
工機を被い、一部が開閉自在でかつ外側に操作盤を有し
たカバーを備えてなるものである。
【0007】
【作用】この発明の板材加工機を採用することにより、
ワークをワーク搬送路の搬入口から垂直に支持状態で両
ロボットの先端に保持された適宜な工具で例えば成形,
曲げ、研磨加工が行なわれる。またワーク搬送路に近接
して設けたレーザ加工機で例えば切断,溶接が行なわれ
る。したがって、ワークを垂直に支持した状態で、切断
,成形,曲げ,溶接,研磨加工が一連にて行なわれた後
、ワーク搬送路の搬出口から搬出される。
ワークをワーク搬送路の搬入口から垂直に支持状態で両
ロボットの先端に保持された適宜な工具で例えば成形,
曲げ、研磨加工が行なわれる。またワーク搬送路に近接
して設けたレーザ加工機で例えば切断,溶接が行なわれ
る。したがって、ワークを垂直に支持した状態で、切断
,成形,曲げ,溶接,研磨加工が一連にて行なわれた後
、ワーク搬送路の搬出口から搬出される。
【0008】両ロボットで成形,曲げ,研磨加工を行な
う際に、両ロボットの先端に保持される適宜な工具は、
両ロボットに近接して備えられた工具交換装置により、
必要な工具が自動的に交換される。また、前記両ロボッ
トならびにレーザ加工機はカバーで被われており、作業
者はカバーの外部に設けた操作盤を操作することにより
一連の加工が行なわれる。したがって、カバーは安全並
びに低騒音の役目を果している。
う際に、両ロボットの先端に保持される適宜な工具は、
両ロボットに近接して備えられた工具交換装置により、
必要な工具が自動的に交換される。また、前記両ロボッ
トならびにレーザ加工機はカバーで被われており、作業
者はカバーの外部に設けた操作盤を操作することにより
一連の加工が行なわれる。したがって、カバーは安全並
びに低騒音の役目を果している。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0010】図5,図6および図7を参照するに、板材
加工機1は、ほぼ半球状のカバー3を備えており、この
カバー3の天井には、前後方向へ開閉自在な開閉式天井
5F,5Bが設けられている。このカバー3の高さ方向
における床面よりある高さ位置には左右方向へ延伸した
例えば透明なプラスチックなどからなる窓7が備えられ
ていて、内部を覗けるようになっている。この窓7の例
えば右側部分には、操作盤9が設けられており、このカ
バー3内に設けた詳細を後述する両ロボットやレーザ加
工機などを外部で操作できるようになっている。
加工機1は、ほぼ半球状のカバー3を備えており、この
カバー3の天井には、前後方向へ開閉自在な開閉式天井
5F,5Bが設けられている。このカバー3の高さ方向
における床面よりある高さ位置には左右方向へ延伸した
例えば透明なプラスチックなどからなる窓7が備えられ
ていて、内部を覗けるようになっている。この窓7の例
えば右側部分には、操作盤9が設けられており、このカ
バー3内に設けた詳細を後述する両ロボットやレーザ加
工機などを外部で操作できるようになっている。
【0011】前記カバー3における左右両側の下部には
ワーク搬送路11のうちのワーク搬入口13,製品搬出
口15が設けられている。このワーク搬入口13にはワ
ーク搬入用外部レール17が設けられていると共に、製
品搬出口15には製品搬出用外部レール19が設けられ
ている。
ワーク搬送路11のうちのワーク搬入口13,製品搬出
口15が設けられている。このワーク搬入口13にはワ
ーク搬入用外部レール17が設けられていると共に、製
品搬出口15には製品搬出用外部レール19が設けられ
ている。
【0012】したがって、ワークは垂直に支持された状
態において、ワーク搬入用外部レール17で案内されて
ワーク搬入口13からカバー3内に搬入され、後述する
両ロボット,レーザ加工機により種々の加工を行なった
後、製品搬出口15から製品搬出用外部レール19で案
内されてカバー3内から外部へ搬出されることになる。
態において、ワーク搬入用外部レール17で案内されて
ワーク搬入口13からカバー3内に搬入され、後述する
両ロボット,レーザ加工機により種々の加工を行なった
後、製品搬出口15から製品搬出用外部レール19で案
内されてカバー3内から外部へ搬出されることになる。
【0013】また、前記開閉式天井5F,5Bはカバー
3内の両ロボットやレーザ加工機などの保守点検を行な
う際に開かれる。しかも、カバー3内でワークを加工す
るときには開閉式天井5F,5Bは閉じられていて、作
業者は外部より操作盤9を操作してワークに加工を行な
うと共に、窓7より加工中の内部を監視されるものであ
る。したがって、加工中は従来と比べて低騒音になると
共に安全である。
3内の両ロボットやレーザ加工機などの保守点検を行な
う際に開かれる。しかも、カバー3内でワークを加工す
るときには開閉式天井5F,5Bは閉じられていて、作
業者は外部より操作盤9を操作してワークに加工を行な
うと共に、窓7より加工中の内部を監視されるものであ
る。したがって、加工中は従来と比べて低騒音になると
共に安全である。
【0014】前記カバー3内には図4に示されているよ
うに、前記搬送路11の両側に左手ロボット21,右手
ロボット23が配置されていると共に、この左手ロボッ
ト21,右手ロボット23にそれぞれ近接して左手,右
手ロボット用自動工具交換装置25,27が配置されて
いる。また、前記ワーク搬送路11に近接してレーザ加
工機29が配置されている。
うに、前記搬送路11の両側に左手ロボット21,右手
ロボット23が配置されていると共に、この左手ロボッ
ト21,右手ロボット23にそれぞれ近接して左手,右
手ロボット用自動工具交換装置25,27が配置されて
いる。また、前記ワーク搬送路11に近接してレーザ加
工機29が配置されている。
【0015】このレーザ加工機29は、X1 ,Y1
,Z1 の直線3軸、A1 ,B1 の回転2軸および
C1 のギャップセンサー1軸を備えている。また、左
手,右手ロボット21,23も同様にX2 ;X3 ,
Y2 ;Y3,Z1 ;Z2 の直線3軸,A2 ;A
3 ,B2 ;B3 ,C2 ;C3 の回転3軸およ
びG2 ,G3 のグリッパ1軸を備えている。さらに
、左手,右手ロボット用自動工具交換装置25,27は
それぞれT2 ,T3 の回転軸1軸を備えている。し
たがって、板材加工機1全体では合計22軸を備えてい
ることになり、ワークWを垂直に保持した状態で加工が
行なわれて、製品Gが得られることとなる。
,Z1 の直線3軸、A1 ,B1 の回転2軸および
C1 のギャップセンサー1軸を備えている。また、左
手,右手ロボット21,23も同様にX2 ;X3 ,
Y2 ;Y3,Z1 ;Z2 の直線3軸,A2 ;A
3 ,B2 ;B3 ,C2 ;C3 の回転3軸およ
びG2 ,G3 のグリッパ1軸を備えている。さらに
、左手,右手ロボット用自動工具交換装置25,27は
それぞれT2 ,T3 の回転軸1軸を備えている。し
たがって、板材加工機1全体では合計22軸を備えてい
ることになり、ワークWを垂直に保持した状態で加工が
行なわれて、製品Gが得られることとなる。
【0016】上述した図4における軸構成を具体化した
ものが図1,図2および図3に示されている。すなわち
、図1,図2および図3において、前記ワーク搬入用外
部レール17および製品搬出用外部レール19との間に
おけるカバー3内の中央部には図2において左右方向へ
延伸したワークパレット用レール31が敷設されている
。このワークパレット用レール31にはこのワークパレ
ット用レール31に案内されて図2において左右方向へ
移動自在なワークパレット33が設けられている。
ものが図1,図2および図3に示されている。すなわち
、図1,図2および図3において、前記ワーク搬入用外
部レール17および製品搬出用外部レール19との間に
おけるカバー3内の中央部には図2において左右方向へ
延伸したワークパレット用レール31が敷設されている
。このワークパレット用レール31にはこのワークパレ
ット用レール31に案内されて図2において左右方向へ
移動自在なワークパレット33が設けられている。
【0017】このワークパレット33上にはワークWを
垂直状態に保持するためのワーククランプ35が適宜な
間隔で複数設けられている。したがって、ワークWはワ
ークパレット33上にワーククランプ35で垂直に支持
されて搬送されることになる。
垂直状態に保持するためのワーククランプ35が適宜な
間隔で複数設けられている。したがって、ワークWはワ
ークパレット33上にワーククランプ35で垂直に支持
されて搬送されることになる。
【0018】前記ワークパレット用レール31の左側に
は、レーザ発振器37を支持した支持台39が立設され
ている。この支持台39上に支持されたレーザ発振器3
7から発振されたレーザビームLBを前記レーザ加工機
29へ通すためのレーザビームガイド41がレーザ発振
器37とレーザ加工機29との間に設けられている。な
お、レーザ加工機29はすでに述べたごとく、X1 ,
Y1 ,Z1 の直線3軸、A1 ,B1 の回転2軸
およびC1 のギャップセンサー1軸を備えているが、
その具体的な構成並びに動作はすでに公知であるから説
明を省略する。このレーザ加工機29でワークWに切断
あるいは溶接加工が行なわれることになる。
は、レーザ発振器37を支持した支持台39が立設され
ている。この支持台39上に支持されたレーザ発振器3
7から発振されたレーザビームLBを前記レーザ加工機
29へ通すためのレーザビームガイド41がレーザ発振
器37とレーザ加工機29との間に設けられている。な
お、レーザ加工機29はすでに述べたごとく、X1 ,
Y1 ,Z1 の直線3軸、A1 ,B1 の回転2軸
およびC1 のギャップセンサー1軸を備えているが、
その具体的な構成並びに動作はすでに公知であるから説
明を省略する。このレーザ加工機29でワークWに切断
あるいは溶接加工が行なわれることになる。
【0019】次に、左手,右手ロボット21,23の具
体的な構成について説明するが、左手ロボット21,右
手ロボット23は左右対称に配置されているだけでほぼ
同じ構成であるから総称して説明する。
体的な構成について説明するが、左手ロボット21,右
手ロボット23は左右対称に配置されているだけでほぼ
同じ構成であるから総称して説明する。
【0020】すなわち、左手,右手ロボット21,23
は、図8,図9および図10に示されているように、X
軸方向へ延伸したX軸ベース43を備えており、このX
軸ベース43上にX軸方向へ延伸した2本の平行なX軸
ガイド45が設けられている。このX軸ガイド45に案
内されてX軸方向へ移動自在なX軸キャレッジ47が設
けられている。
は、図8,図9および図10に示されているように、X
軸方向へ延伸したX軸ベース43を備えており、このX
軸ベース43上にX軸方向へ延伸した2本の平行なX軸
ガイド45が設けられている。このX軸ガイド45に案
内されてX軸方向へ移動自在なX軸キャレッジ47が設
けられている。
【0021】前記X軸ベース43上にはX軸方向へ延伸
したX軸ラック49が設けられている。また、X軸キャ
レッジ47上にX軸用駆動モータ51が設けられており
、このX軸用駆動モータ51の出力軸には前記X軸ラッ
ク49に噛合されたX軸ピニオン53が取付けられてい
る。
したX軸ラック49が設けられている。また、X軸キャ
レッジ47上にX軸用駆動モータ51が設けられており
、このX軸用駆動モータ51の出力軸には前記X軸ラッ
ク49に噛合されたX軸ピニオン53が取付けられてい
る。
【0022】上記構成により、X軸用駆動モータ51を
駆動せしめると、出力軸を介してX軸ピニオン53が回
転される。このX軸ピニオン53はX軸ラック49に噛
合されているので、X軸ピニオン53の回転によりX軸
ラック49を介してX軸キャレッジ47がX軸ガイド4
5に案内されてX軸方向へ移動されることになる。
駆動せしめると、出力軸を介してX軸ピニオン53が回
転される。このX軸ピニオン53はX軸ラック49に噛
合されているので、X軸ピニオン53の回転によりX軸
ラック49を介してX軸キャレッジ47がX軸ガイド4
5に案内されてX軸方向へ移動されることになる。
【0023】前記X軸キャレッジ47上にはZ軸方向へ
延伸した複数のZ軸ガイド55が立設されていると共に
、Z軸方向へ延伸したZ軸ラック57が立設されている
。前記Z軸ガイド55に案内されてZ軸方向へ移動自在
なZ軸キャレッジ59が設けられている。このZ軸キャ
レッジ59にはZ軸用駆動モータ61が取付けられてい
ると共に、このZ軸用駆動モータ61の出力軸には前記
Z軸ラック57に噛合したZ軸ピニオン63が設けられ
ている。
延伸した複数のZ軸ガイド55が立設されていると共に
、Z軸方向へ延伸したZ軸ラック57が立設されている
。前記Z軸ガイド55に案内されてZ軸方向へ移動自在
なZ軸キャレッジ59が設けられている。このZ軸キャ
レッジ59にはZ軸用駆動モータ61が取付けられてい
ると共に、このZ軸用駆動モータ61の出力軸には前記
Z軸ラック57に噛合したZ軸ピニオン63が設けられ
ている。
【0024】上記構成により、Z軸用駆動モータ61を
駆動せしめると、出力軸を介してZ軸ピニオン63が回
転される。Z軸ピニオン63はZ軸ラック57に噛合さ
れているので、Z軸ピニオン63の回転により、Z軸ラ
ック57を介してZ軸キャレッジ59がZ軸方向へ移動
されることになる。
駆動せしめると、出力軸を介してZ軸ピニオン63が回
転される。Z軸ピニオン63はZ軸ラック57に噛合さ
れているので、Z軸ピニオン63の回転により、Z軸ラ
ック57を介してZ軸キャレッジ59がZ軸方向へ移動
されることになる。
【0025】前記Z軸キャレッジ59にはA軸回転体6
5が装着されており、このA軸回転体65の下部にはA
軸ギヤ67が装着されていると共に、A軸用駆動モータ
69が設けられている。このA軸用駆動モータ69には
出力軸を介して前記A軸ギヤ67に噛合されたA軸ピニ
オン71が取付けられている。
5が装着されており、このA軸回転体65の下部にはA
軸ギヤ67が装着されていると共に、A軸用駆動モータ
69が設けられている。このA軸用駆動モータ69には
出力軸を介して前記A軸ギヤ67に噛合されたA軸ピニ
オン71が取付けられている。
【0026】上記構成により、A軸用駆動モータ69を
駆動せしめると、出力軸を介してA軸ピニオン71が回
転され、さらにA軸ギヤ67が回転されるからA軸回転
体65がA軸方向へ回転されることになる。
駆動せしめると、出力軸を介してA軸ピニオン71が回
転され、さらにA軸ギヤ67が回転されるからA軸回転
体65がA軸方向へ回転されることになる。
【0027】前記Z軸キャレッジ59にはB軸方向へ回
転自在なB軸回転体73が設けられている。すなわち、
Z軸キャレッジ59にはB軸ギヤ75を介してB軸回転
体73が装着されている。しかも、このB軸回転体73
上にはB軸用駆動モータ77が設けられており、このB
軸用駆動モータ77の出力軸には前記B軸ギヤ75に噛
合されたB軸ピニオン79が取付けられている。
転自在なB軸回転体73が設けられている。すなわち、
Z軸キャレッジ59にはB軸ギヤ75を介してB軸回転
体73が装着されている。しかも、このB軸回転体73
上にはB軸用駆動モータ77が設けられており、このB
軸用駆動モータ77の出力軸には前記B軸ギヤ75に噛
合されたB軸ピニオン79が取付けられている。
【0028】上記構成により、B軸用駆動モータ77を
駆動せしめると、出力軸を介してB軸ピニオン79が回
転される。B軸ピニオン79にはB軸ギヤ75が噛合さ
れているから、B軸ピニオン79の回転により、B軸ギ
ヤ75を介してB軸回転体73が図10に示されている
ようにB軸方向に回転されることになる。
駆動せしめると、出力軸を介してB軸ピニオン79が回
転される。B軸ピニオン79にはB軸ギヤ75が噛合さ
れているから、B軸ピニオン79の回転により、B軸ギ
ヤ75を介してB軸回転体73が図10に示されている
ようにB軸方向に回転されることになる。
【0029】前記B軸回転体73には図8に示されてい
るように摺動部材を介してY軸キャレッジ81がY軸方
向へ移動自在に設けられている。このY軸キャレッジ8
1の上下には平行な複数のY軸ガイド83がY軸方向へ
延伸して設けられている。また、Y軸キャレッジ81の
上部にはY軸方向へ延伸したY軸ラック85が設けられ
ている。さらに、前記B軸回転体73上にはY軸用駆動
モータ87が設けられており、このY軸用駆動モータ8
7には出力軸を介して前記Y軸ラック85に噛合された
Y軸ピニオン89が取付けられている。
るように摺動部材を介してY軸キャレッジ81がY軸方
向へ移動自在に設けられている。このY軸キャレッジ8
1の上下には平行な複数のY軸ガイド83がY軸方向へ
延伸して設けられている。また、Y軸キャレッジ81の
上部にはY軸方向へ延伸したY軸ラック85が設けられ
ている。さらに、前記B軸回転体73上にはY軸用駆動
モータ87が設けられており、このY軸用駆動モータ8
7には出力軸を介して前記Y軸ラック85に噛合された
Y軸ピニオン89が取付けられている。
【0030】上記構成により、Y軸用駆動モータ87を
駆動せしめると、出力軸を介してY軸ピニオン89が回
転される。このY軸ピニオン89はY軸ラック85に噛
合されているから、Y軸ピニオン89の回転により、Y
軸ラック85を介してY軸キャレッジ81がY軸方向へ
移動されることになる。
駆動せしめると、出力軸を介してY軸ピニオン89が回
転される。このY軸ピニオン89はY軸ラック85に噛
合されているから、Y軸ピニオン89の回転により、Y
軸ラック85を介してY軸キャレッジ81がY軸方向へ
移動されることになる。
【0031】前記Y軸キャレッジ81の先端にはC軸ギ
ヤ91が回転自在に支承されている。このC軸ギヤ91
にはC軸回転体93が取付けられている。このC軸回転
体93の下端には図10に示されているようにC軸用駆
動モータ95が設けられており、このC軸用駆動モータ
95の出力軸には前記C軸ギヤ91に噛合されたC軸ピ
ニオン97が取付けられている。
ヤ91が回転自在に支承されている。このC軸ギヤ91
にはC軸回転体93が取付けられている。このC軸回転
体93の下端には図10に示されているようにC軸用駆
動モータ95が設けられており、このC軸用駆動モータ
95の出力軸には前記C軸ギヤ91に噛合されたC軸ピ
ニオン97が取付けられている。
【0032】上記構成により、C軸用駆動モータ95を
駆動せしめると、C軸ピニオン97が回転される。この
C軸ピニオン97にはC軸ギヤ91が噛合されているか
ら、C軸ピニオン97の回転により、C軸ギヤ91を介
してC軸回転体93が図10に示されているようにC軸
方向へ回転されることになる。
駆動せしめると、C軸ピニオン97が回転される。この
C軸ピニオン97にはC軸ギヤ91が噛合されているか
ら、C軸ピニオン97の回転により、C軸ギヤ91を介
してC軸回転体93が図10に示されているようにC軸
方向へ回転されることになる。
【0033】前記C軸回転体93にはG軸ラック駆動シ
リンダ99が設けられており、このG軸ラック駆動シリ
ンダ99にはG軸ラック101が取付けられている。こ
のG軸ラック101にG軸ピニオン103が噛合された
グリッパ105が設けられている。
リンダ99が設けられており、このG軸ラック駆動シリ
ンダ99にはG軸ラック101が取付けられている。こ
のG軸ラック101にG軸ピニオン103が噛合された
グリッパ105が設けられている。
【0034】上記構成により、G軸ラック駆動シリンダ
99を作動せしめると、G軸ラック101がY軸方向(
図9において上下方向)へ移動するので、G軸ピニオン
103を介してグリッパ105が図9に示したごとく、
G軸方向へ回動されることになる。
99を作動せしめると、G軸ラック101がY軸方向(
図9において上下方向)へ移動するので、G軸ピニオン
103を介してグリッパ105が図9に示したごとく、
G軸方向へ回動されることになる。
【0035】したがって、左手,右手ロボット21,2
3はX2 ;X3 ,Y2 ;Y3 ,Z2 ;Z3
の直線3軸,A2 ;A3 ;B2 ;B3;C2 ;
C3 の回転3軸およびG2 ;G3 のグリッパ1軸
を備えることとなる。
3はX2 ;X3 ,Y2 ;Y3 ,Z2 ;Z3
の直線3軸,A2 ;A3 ;B2 ;B3;C2 ;
C3 の回転3軸およびG2 ;G3 のグリッパ1軸
を備えることとなる。
【0036】前記グリッパ105間には、図11,図1
2および図13に示されているように、工具107が把
持される。しかも、この工具107には自動工具交換装
置のグリップ部分109と成形,曲げ,研磨用のロボッ
トのグリップ部分111を備えており、さらにブレード
挿入部分113を備えている。
2および図13に示されているように、工具107が把
持される。しかも、この工具107には自動工具交換装
置のグリップ部分109と成形,曲げ,研磨用のロボッ
トのグリップ部分111を備えており、さらにブレード
挿入部分113を備えている。
【0037】この工具107のブレード挿入部分113
に挿入された左手ロボット21の左ブレード115と右
手ロボット23の右ブレード117でワークWに曲げ加
工が行なわれる曲げ工程の一例が図14,図15および
図16に示されている。ワークWには全て図示の形状に
前記レーザ加工機29にてスリットSが入れられている
。
に挿入された左手ロボット21の左ブレード115と右
手ロボット23の右ブレード117でワークWに曲げ加
工が行なわれる曲げ工程の一例が図14,図15および
図16に示されている。ワークWには全て図示の形状に
前記レーザ加工機29にてスリットSが入れられている
。
【0038】図14において、左ブレード115がワー
クWに当たって止まる。右ブレード117がワークWに
当たり、更にスリットSに囲まれた部分が曲がるまでに
左方向に進む。この駆動には前述したY軸用駆動モータ
87が使われる。而して、ワークWに左ブレード115
と右ブレード117の協働によって、ワークWに曲げ加
工が行なわれることになる。
クWに当たって止まる。右ブレード117がワークWに
当たり、更にスリットSに囲まれた部分が曲がるまでに
左方向に進む。この駆動には前述したY軸用駆動モータ
87が使われる。而して、ワークWに左ブレード115
と右ブレード117の協働によって、ワークWに曲げ加
工が行なわれることになる。
【0039】図15には図14と同様であるが、各左,
右ブレード115,117の幅が狭い場合が示されてい
て、動作は図14と同じであるるので説明を省略する。 また、図16にはワークWを曲げた際にワークWに曲げ
Rを付ける場合の例が示されており、左ブレード115
が曲げR用のものが使用され、それ以外は図14とほぼ
同じであるので説明を省略する。
右ブレード115,117の幅が狭い場合が示されてい
て、動作は図14と同じであるるので説明を省略する。 また、図16にはワークWを曲げた際にワークWに曲げ
Rを付ける場合の例が示されており、左ブレード115
が曲げR用のものが使用され、それ以外は図14とほぼ
同じであるので説明を省略する。
【0040】この工具107のブレード挿入部分113
に挿入された左手ロボット21の左ブレード119と右
手ロボット23の右ブレード121でワークWに成形加
工が行なわれる成形工程の一例が図17および図18に
示されている。
に挿入された左手ロボット21の左ブレード119と右
手ロボット23の右ブレード121でワークWに成形加
工が行なわれる成形工程の一例が図17および図18に
示されている。
【0041】図17にはワークWを左ブレード119と
右ブレード121により左右から挟み込み、バーリング
加工が行なわれる。図18にはワークWに左ブレード1
19と右ブレード121の協働でひし形形状のエンボス
加工が行なわれる。なお、図17および図18の場合と
も、加圧力には前述したY軸用駆動モータ87の出力ト
ルクを使うが、他にボールねじを使ってもよい。
右ブレード121により左右から挟み込み、バーリング
加工が行なわれる。図18にはワークWに左ブレード1
19と右ブレード121の協働でひし形形状のエンボス
加工が行なわれる。なお、図17および図18の場合と
も、加圧力には前述したY軸用駆動モータ87の出力ト
ルクを使うが、他にボールねじを使ってもよい。
【0042】この工具107のブレード挿入部分113
に挿入された左手ロボット21の左ブレード123で溶
接加工されたワークWに研磨加工を行なう一例が図19
および図20に示されている。
に挿入された左手ロボット21の左ブレード123で溶
接加工されたワークWに研磨加工を行なう一例が図19
および図20に示されている。
【0043】図19において、箱形状の製品Gを作る過
程で、溶接されたワークWの溶接線WL に沿って研磨
を行なう場合に、左ブレード123の先端に砥石125
を付けて研磨加工が行なわれるのである。また、図20
において、3次元自由曲面形状を有する溶接されたワー
クWで、溶接線WL に沿って研磨加工を行なう場合、
左ブレード123の先端に球形状の砥石125を付けて
研磨加工が行なわれるのである。
程で、溶接されたワークWの溶接線WL に沿って研磨
を行なう場合に、左ブレード123の先端に砥石125
を付けて研磨加工が行なわれるのである。また、図20
において、3次元自由曲面形状を有する溶接されたワー
クWで、溶接線WL に沿って研磨加工を行なう場合、
左ブレード123の先端に球形状の砥石125を付けて
研磨加工が行なわれるのである。
【0044】このように、左、右手ロボット21,23
のグリッパ105に工具107を取付け、しかもこの工
具107のブレード挿入部分113に曲げ、成形あるい
は研磨加工のためのブレード115,117(119,
121;123)を取付け、取外すことによって、レー
ザ加工機29で切断あるいは溶接されたワークWに曲げ
,成形および研磨加工が1台の板材加工機1で行なうこ
とができるので、中間製品の存在しない板材加工が実現
される。したがって、中間製品の保管のためのスペース
が不要となると共に、多品種少量生産に適した加工の平
準化が可能となる。
のグリッパ105に工具107を取付け、しかもこの工
具107のブレード挿入部分113に曲げ、成形あるい
は研磨加工のためのブレード115,117(119,
121;123)を取付け、取外すことによって、レー
ザ加工機29で切断あるいは溶接されたワークWに曲げ
,成形および研磨加工が1台の板材加工機1で行なうこ
とができるので、中間製品の存在しない板材加工が実現
される。したがって、中間製品の保管のためのスペース
が不要となると共に、多品種少量生産に適した加工の平
準化が可能となる。
【0045】なお、この発明は、前述した実施例に限定
されることなく、適宜の変更を行なうことによって、そ
の他の態様で実施し得るものである。本実施例の左手,
右手ロボット21,23の駆動手段としてボールねじ,
スプラインなどを使用しても対応可能である。また、曲
げ工程での曲げ力の微小化のために、レーザ加工機29
にてレーザビームLBによるスリット切断を行なってい
るが、成形,曲げ,研磨用の左手,右手ロボット21,
23のグリッパ105に、Vカット用の工具をつかませ
てV溝加工を施すようにしても対応可能である。
されることなく、適宜の変更を行なうことによって、そ
の他の態様で実施し得るものである。本実施例の左手,
右手ロボット21,23の駆動手段としてボールねじ,
スプラインなどを使用しても対応可能である。また、曲
げ工程での曲げ力の微小化のために、レーザ加工機29
にてレーザビームLBによるスリット切断を行なってい
るが、成形,曲げ,研磨用の左手,右手ロボット21,
23のグリッパ105に、Vカット用の工具をつかませ
てV溝加工を施すようにしても対応可能である。
【0046】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
るように、この発明によれば、特許請求の範囲に記載さ
れたとおりの構成であるから、ワークを垂直に保持した
状態でワーク搬送路の両側にロボットを設け、このロボ
ットの先端に例えば曲げ,成形あるいは研磨用の工具を
取付けることによって各種の加工を行なうことができる
。しかも、各ロボットに近接して工具自動交換装置を配
置することによって、前記各種の加工を自動的に行なう
ことができる。
るように、この発明によれば、特許請求の範囲に記載さ
れたとおりの構成であるから、ワークを垂直に保持した
状態でワーク搬送路の両側にロボットを設け、このロボ
ットの先端に例えば曲げ,成形あるいは研磨用の工具を
取付けることによって各種の加工を行なうことができる
。しかも、各ロボットに近接して工具自動交換装置を配
置することによって、前記各種の加工を自動的に行なう
ことができる。
【0047】また、前記ワーク搬送路に近接してレーザ
加工機を配置することによって、ワークに切断あるいは
溶接加工を行なうことができる。
加工機を配置することによって、ワークに切断あるいは
溶接加工を行なうことができる。
【0048】而して、ワークに切断,溶接,曲げ,成形
,研磨加工を一連にて自動的に行なうことができる。 したがって、中間製品の存在しない板材加工が実現され
るので、中間製品の保管のためのスペースが不要となる
と共に、多品種少量生産に適した加工の平準化が可能と
なる。
,研磨加工を一連にて自動的に行なうことができる。 したがって、中間製品の存在しない板材加工が実現され
るので、中間製品の保管のためのスペースが不要となる
と共に、多品種少量生産に適した加工の平準化が可能と
なる。
【0049】この板材加工機をカバー内に設けることに
よって作業者の安全が保たれると共に、低騒音化される
。
よって作業者の安全が保たれると共に、低騒音化される
。
【図1】この発明の主要部を示し、板材加工機の正面図
である。
である。
【図2】図1における平面図である。
【図3】図1における側面図である。
【図4】図1における各加工機の軸構成図である。
【図5】板材加工機の各加工機をカバー内に収納せしめ
た外観の正面図である。
た外観の正面図である。
【図6】図5における平面図である。
【図7】図5における側面図である。
【図8】左手,右手ロボットの具体的な構成を示す正面
図である。
図である。
【図9】図8における平面図である。
【図10】図8における側面図である。
【図11】ロボットの先端に設けられたグリッパに把持
される工具の正面図である。
される工具の正面図である。
【図12】図11における平面図である。
【図13】図11における側面図である。
【図14】ワークに曲げ加工が行なわれる曲げ工程の一
例図である。
例図である。
【図15】ワークに曲げ加工が行なわれる曲げ工程の一
例図である。
例図である。
【図16】ワークに曲げ加工が行なわれる曲げ工程の一
例図である。
例図である。
【図17】ワークにバーリング加工が行なわれるバーリ
ング工程の一例図である。
ング工程の一例図である。
【図18】ワークにバーリング加工が行なわれるバーリ
ング工程の一例図である。
ング工程の一例図である。
【図19】ワークに研磨加工が行なわれる研磨工程の一
例図である。
例図である。
【図20】ワークに研磨加工が行なわれる研磨工程の一
例図である。
例図である。
1 板材加工機
3 カバー
9 操作盤
11 ワーク搬送路
21 左手ロボット
23 右手ロボット
25 左手ロボット用自動工具交換装置27 右手
ロボット用自動工具交換装置29 レーザ加工機 33 ワークパレット 35 ワーククランプ 105 グリッパ 107 工具 117 左ブレード 119 右ブレード
ロボット用自動工具交換装置29 レーザ加工機 33 ワークパレット 35 ワーククランプ 105 グリッパ 107 工具 117 左ブレード 119 右ブレード
Claims (4)
- 【請求項1】 ワークを垂直に支持した状態でワーク
を搬出入せしめるワーク搬送路と、このワーク搬送路の
両側にそれぞれ配置されたロボットと、この両ロボット
の先端に保持されたワークに各種の板材加工を行なう適
宜な工具と、を備えてなることを特徴とする板材加工機
。 - 【請求項2】 前記両ロボットに近接して工具交換装
置を備えてなることを特徴とする請求項1記載の板材加
工機。 - 【請求項3】 前記ワーク搬送路に近接してレーザ加
工機を備えてなることを特徴とする請求項1記載の板材
加工機。 - 【請求項4】 前記両ロボットならびにレーザ加工機
を被い、一部が開閉自在でかつ外側に操作盤を有したカ
バーを備えてなることを特徴とする請求項3記載の板材
加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03107544A JP3078869B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 板材加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03107544A JP3078869B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 板材加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336944A true JPH04336944A (ja) | 1992-11-25 |
| JP3078869B2 JP3078869B2 (ja) | 2000-08-21 |
Family
ID=14461882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03107544A Expired - Fee Related JP3078869B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 板材加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3078869B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102059531A (zh) * | 2010-07-26 | 2011-05-18 | 朱庆荣 | 厨卫设备的焊接、打磨和拉丝方法 |
| CN104589064A (zh) * | 2015-01-14 | 2015-05-06 | 香志光 | 一种钢管折弯抛光一步到位的加工装置 |
| CN104959733A (zh) * | 2015-06-17 | 2015-10-07 | 徐先平 | 一种数控激光切割机 |
| CN106112545A (zh) * | 2016-08-02 | 2016-11-16 | 武汉中天祥智能科技有限公司 | 一种钣金加工设备 |
| CN108526902A (zh) * | 2018-04-28 | 2018-09-14 | 义乌市晶凯机械设备有限公司 | 一种自动矫正型组合加工装置 |
| CN108941870A (zh) * | 2018-06-22 | 2018-12-07 | 襄阳元创汽车零部件实业有限公司 | 一种带有六轴机器人的点焊机 |
| CN109159005A (zh) * | 2018-10-23 | 2019-01-08 | 徐州工程学院 | 一种焊接作业用打磨装置 |
| WO2019078283A1 (ja) * | 2017-10-19 | 2019-04-25 | Ntn株式会社 | 双腕型の作業装置 |
| JP2019077031A (ja) * | 2017-10-19 | 2019-05-23 | Ntn株式会社 | 双腕型の作業装置 |
| CN110900210A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-03-24 | 厉风燕 | 一种集切割、打磨及成型于一体的弯管加工设备 |
| CN113305710A (zh) * | 2021-07-01 | 2021-08-27 | 国网安徽省电力有限公司经济技术研究院 | 一种预装式电力杆塔结构制作加工机械及制作加工方法 |
| CN113843619A (zh) * | 2021-08-02 | 2021-12-28 | 江西博筑工程技术有限公司 | 一种新型u肋腹板装配用自动焊接装置 |
| CN116765848A (zh) * | 2023-08-25 | 2023-09-19 | 福建祥鑫新能源汽车配件制造有限公司 | 一种新能源电池托盘加工用型材切削装置 |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP03107544A patent/JP3078869B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN106112545B (zh) * | 2016-08-02 | 2018-06-15 | 武汉中天祥智能科技有限公司 | 一种钣金加工设备 |
| WO2019078283A1 (ja) * | 2017-10-19 | 2019-04-25 | Ntn株式会社 | 双腕型の作業装置 |
| JP2019077031A (ja) * | 2017-10-19 | 2019-05-23 | Ntn株式会社 | 双腕型の作業装置 |
| CN108526902A (zh) * | 2018-04-28 | 2018-09-14 | 义乌市晶凯机械设备有限公司 | 一种自动矫正型组合加工装置 |
| CN108941870A (zh) * | 2018-06-22 | 2018-12-07 | 襄阳元创汽车零部件实业有限公司 | 一种带有六轴机器人的点焊机 |
| CN109159005A (zh) * | 2018-10-23 | 2019-01-08 | 徐州工程学院 | 一种焊接作业用打磨装置 |
| CN109159005B (zh) * | 2018-10-23 | 2020-12-01 | 徐州工程学院 | 一种焊接作业用打磨装置 |
| CN110900210A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-03-24 | 厉风燕 | 一种集切割、打磨及成型于一体的弯管加工设备 |
| CN110900210B (zh) * | 2019-12-17 | 2020-12-22 | 山东格信机械制造有限公司 | 一种集切割、打磨及成型于一体的弯管加工设备 |
| CN112238348A (zh) * | 2019-12-17 | 2021-01-19 | 厉风燕 | 一种集切割、打磨及成型于一体的弯管加工设备 |
| CN113305710A (zh) * | 2021-07-01 | 2021-08-27 | 国网安徽省电力有限公司经济技术研究院 | 一种预装式电力杆塔结构制作加工机械及制作加工方法 |
| CN113843619A (zh) * | 2021-08-02 | 2021-12-28 | 江西博筑工程技术有限公司 | 一种新型u肋腹板装配用自动焊接装置 |
| CN116765848A (zh) * | 2023-08-25 | 2023-09-19 | 福建祥鑫新能源汽车配件制造有限公司 | 一种新能源电池托盘加工用型材切削装置 |
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|---|---|
| JP3078869B2 (ja) | 2000-08-21 |
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|---|---|---|---|
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