JPH04336977A - コードレス連続ねじ締付機 - Google Patents

コードレス連続ねじ締付機

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JPH04336977A
JPH04336977A JP3135909A JP13590991A JPH04336977A JP H04336977 A JPH04336977 A JP H04336977A JP 3135909 A JP3135909 A JP 3135909A JP 13590991 A JP13590991 A JP 13590991A JP H04336977 A JPH04336977 A JP H04336977A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
driver bit
screw
motor
main body
case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3135909A
Other languages
English (en)
Inventor
Fusao Fushiya
伏屋 房男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Makita Corp
Original Assignee
Makita Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Makita Corp filed Critical Makita Corp
Priority to JP3135909A priority Critical patent/JPH04336977A/ja
Publication of JPH04336977A publication Critical patent/JPH04336977A/ja
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  • Portable Power Tools In General (AREA)
  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はねじ連結帯に取り付け
られた各ねじを連続的に送り出してねじ込みを行うため
のコードレス連続ねじ締付機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の連続ねじ締付機としては
、構造はそれ自体周知の電動ドライバ工具の先端部に、
該電動ドライバ工具と別体で供給され或いは一体化され
た、ねじ供給装置を内蔵したケースを付設した構造が知
られている。ところが、このような連続ねじ締付機にお
いては電動ドライバ工具の減速機構、モータ及びハンド
ルさらにはねじ供給装置を内蔵したケース、同一軸線上
に配置された構造となるため、連続ねじ締付機全体の長
さが長くなって操作性が悪く、このため作業時にねじが
木材等のワークに斜めに入り込んで、ねじ込み作業を円
滑に行えないという欠点を有していた。
【0003】このため、本願と同一出願人により、先に
、モータをねじ供給装置を内蔵するケースと直角になる
ように配置した構造が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記本
出願人が先に提案した構造は、モータとして交流モータ
を利用するものであり、このような交流モータは直流モ
ータに比べて比較的大型となり、また、その減速機構へ
の動力伝達系にしても例えばベベルギヤを利用しなけれ
ばならない等、モータ及び減速機構への動力伝達系の配
置等に若干の制限が有り、このため、先に述べたような
配置を提案したのであるが、このような制限のない直流
モータを利用したコードレス連続ねじ締付機において、
直流モータの小型性、軽量性、動力伝達系の配置に制限
がない点等を考慮した、操作性に優れた構造のものが希
求されていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明のコードレス連続ねじ締付機は、後方にハンド
ル部を有する本体と、この本体に内蔵された直流モータ
と、前記本体の前部に配置され、前記直流モータにより
回転駆動されるとともに先端部にドライバビットが取り
付けられるドライバビット駆動軸と、このドライバビッ
ト駆動軸を取り囲んで前記本体に取り付けられたケース
と、このケースの内部に配置されてねじ連結帯の各ねじ
を前記ドライバビットによるねじ締付位置へ順次送り出
すねじ供給装置とを具備し、前記駆動モータをその出力
軸が前記ドライバビット駆動軸及び前記ケースと異なる
軸線上で平行となるように配置して構成される。また、
前記ハンドル部の下部にはバッテリーを収容するための
バッテリー収容部が形成することが好ましい。
【0006】
【作用】本発明のコードレス連続ねじ締付機では、駆動
モータの出力軸がドライバビット駆動軸及びケースと異
なる軸線上で平行となるように配置してあり、駆動モー
タの長さの分だけハンドル部とドライバビット駆動軸さ
らにはケースとの間の距離を短くできる。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて具体的
に説明する。図1に縦断面図で示したコードレス連続ね
じ締付機は、中空の本体10を有し、この本体10の後
部には操作者による把持のためのハンドル部12が一体
で形成され、このハンドル部12の前部には操作者が指
を入れるための空所14が形成されている。ハンドル部
12の下部にはバッテリーパック16を収容する収容部
18が形成されており、バッテリーパック18はハンド
ル部12に取り付けられた板バネ20により保持され、
図示想像線で示したように板バネ20を外側に弾性的に
撓ませることで、収容部18から取り外し可能となって
いる。
【0008】本体10内にはハンドル部12の空所14
の直前位置において直流モータ22が横置き状態で配置
されており、その出力軸24は本体10の長手方向(図
中左右方向)に平行をなしている。この直流モータ22
は図示しない導線により、ハンドル部12の上部に設け
られた正逆回転切替スイッチ25及びトリガー26を介
してバッテリーパック16に電気的に接続されている。 トリガー26は空所14内に部分的に突出しており、操
作者はハンドル部12を把持した状態でトリガー26を
引くことで直流モータ22を始動可能となっている。
【0009】さらに、本体10の前部には、直流モータ
22の真上位置において、ドライバビット駆動軸28が
、本体10に一体形成されたボス部29により、オイル
レスベアリング30を介して前後摺動かつ回動可能に支
承されており、このドライバビット駆動軸28にはドラ
イバビット32が本体10の前方に突出状態で着脱自在
に取り付けられている。このドライバビット駆動軸28
の後部には直流モータ22の出力軸24の回転をドライ
バビドライバビット駆動軸28に伝達するギヤ・クラッ
チ機構34が配置されている。
【0010】ギヤ・クラッチ機構34は本体10内に上
記直流モータ22の出力軸24の上方において該出力軸
24と平行で配置された第1ギヤ軸36と、上記ドライ
バビット駆動軸28の後部にこれと同軸で配置された第
2ギヤ軸38とを有している。第1ギヤ軸36は両端を
軸受40,42を介して本体10により支承されており
、直流モータ22の出力軸24に固定されたピニオンギ
ヤ44と噛み合う大ギヤ46と、該大ギヤ46の前方に
配置された小ギヤ48とが固定されている。一方、第2
ギヤ軸38は一端をベアリング50を介して本体10に
より支承されおり、他端は上記ドライバビット駆動軸2
8の後部に形成された有底の軸穴28a内に遊嵌されて
いる。第2ギヤ軸38には上記小ギヤ48と噛み合うギ
ヤ52が固定されており、このギヤ52の前面にはクラ
ッチ歯54が形成されている。
【0011】上記ドライバビット駆動軸28の後端には
ボス部29の後端面に係止されるフランジ部28bが一
体で形成されている。このフランジ部28bは上記第2
ギヤ軸28のギヤ52と対向状で位置し、後面にギヤ5
2のクラッチ歯54と噛み合い可能なクラッチ歯56を
有している。
【0012】また、ドライバビット駆動軸28はその軸
穴28a内に装着されて第2ギヤ軸38との間に介在さ
れた、圧縮コイルスプリング58により常に前方に付勢
されて上記ボス部により係止され、そのクラッチ歯56
はギヤ52のクラッチ歯50に対し図示のように通常は
非噛み合い状態に保持されている。
【0013】本体10のドライバビット駆動軸28が突
出する前面には、前後端が開放した横断面矩形の中空状
のケース60が、ドライバビット駆動軸28さらには上
記ボス部29の前部を取り囲んだ状態で嵌着され、図示
しないねじにより本体10に固定されている。ケース6
0の長手方向は図示のようにドライバビット駆動軸28
とほぼ平行をなしている
【0014】ケース60の内部には移動部材62が前後
摺動可能に装着されており、この移動部材62は本体1
0の前面との間に介在された圧縮コイルスプリング64
により常に前方に付勢され、ストッパー(図示しない)
により図示した前方位置に通常位置保持されている。ま
た、この移動部材62にはドライバビット32の挿通孔
66が貫設されている。なお、移動部材62は一対の半
割部材を図示しないねじにより相互に結合して構成され
ており、図にはその分割面が示してある。
【0015】移動部材62には図示のように複数のねじ
S〜Sが等ピッチで取り付けられたねじ連結帯Bを移動
部材62の後方へのストローク毎に1ピッチずつ移動さ
せることにより、ねじSをドライバビット32によるね
じ締付位置へ順次送り出すねじ供給装置68が設けられ
ている。このねじ供給装置68は外周に等ピッチで複数
の爪70〜70を備えた左右一対の爪車72、72(図
は一方のみを示す)を有するラチエットホイール74と
、このラチエットホイール74を移動部材62の後方へ
の移動に伴って所定の角度回転させるための図示しない
回転機構及びラチエットホイール74と協働するストッ
パー76とからなっており、このようなねじ供給装置6
8自体の構成は周知であるため、詳しい説明は省略する
【0016】移動部材62の前端にはねじ締めされるワ
ークWに当てられるL字形の当接部材78が適用するね
じSの長さに応じて前後位置調節可能に取付られており
、また、ケース60の内部にはこの当接部材78を係止
して移動部材62の後方への移動ストロークを規制する
ストッパープレート79がアジャストナット80により
前後位置を調節可能に設けられている。
【0017】次に上記実施例の作用に関し説明する。操
作者がハンドル部12を把持してトリガ26を引くと直
流モータ22が起動され、出力軸24の回転がピニオン
ギヤ44から大ギヤ46を経て第1ギヤ軸36に伝達さ
れ、第1ギヤ軸36の回転は小ギヤ48からギヤ52を
介して第2ギヤ軸38に減速状態で伝達される。この状
態でクラッチ歯54,56は非噛合状態となっており、
第2ギヤ軸38は空転する。
【0018】次に当接部材78をワークWに押し当てる
と、移動部材62がケース60内を圧縮コイルスプリン
グ64に抗して後方に移動する、すなわちケース60内
に入り込む。このような移動部材62の移動に伴ってね
じ連結帯Bがねじ供給装置68によりそのねじSの1ピ
ッチに相当する分だけ移動され、ドライバビット32の
先端に対向して位置していたねじSに隣合う次のねじS
がドライバビット32との対向位置に動かされる。なお
、ねじ連結帯Bがこのように動かされた後は、移動部材
62が再度後方へ動かされるれるまで、その位置が保持
される。
【0019】ねじ連結帯Bが移動した後、移動部材62
がさらにケース60内に入り込むに伴いドライバビット
32が移動部材62の挿通孔66に案内されて対向する
ねじSに当接係合し、ねじSをねじ連結帯Bから前方に
離脱させてその先端部をワークWに当接させる。ドライ
バビット32をワークWに向けてさらに押し当てると、
ドライバビット駆動軸28が圧縮コイルスプリング64
の付勢力に抗して後方に移動し、クラッチ歯56がクラ
ッチ歯54と噛み合って、第2ギヤ軸38の回転がドラ
イバビット駆動軸28に伝達され、ねじSに回転が与え
られてワークWにねじ込まれる。
【0020】ここで、本実施例においては、直流モータ
22はドライバビット駆動軸28の下方に位置しており
、直流モータ22の出力軸24はドライバビット駆動軸
28及びケース60と異なる軸線上で平行となるように
配置してある。つまり、直流モータ22はハンドル部1
2とドライバビット駆動軸28との間の距離に影響を与
えず、ハンドル部12とドライバビット駆動軸28との
間に位置するのはギヤ・クラッチ機構34のみであり、
従って、直流モータ22の長さの分だけハンドル部12
とドライバビット駆動軸28さらにはケース60との間
の距離を短くできる。このため、コードレス連続ねじ締
付機の全長が短くなり、ねじSの締め付け作業を容易か
つ確実に行うことができる。また、このため、ねじSを
ワークWに対し正確に垂直に締め込むことができる。
【0021】さらに、付言すれば、本発明の対象とする
コードレス連続ねじ締付機では、直流モータ22を利用
するものであるため、先の従来例で述べたような交流モ
ータを利用した場合と異なり、ギヤ・クラッチ機構34
への動力伝達のためにベベルギヤを利用する必要がなく
、第1ギヤ軸36さらには第2ギヤ軸38を直流モータ
22の出力軸24さらにはドライバビット駆動軸28と
平行に配置できる。従って、上記本実施例の構成におい
て、ハンドル部12とドライバビット駆動軸28との間
の距離に影響するのは第1ギヤ軸36あるいは第2ギヤ
軸38の長さのみであり、これらを短く形成することに
より、ハンドル部12とドライバビット駆動軸28さら
にはケース60との間の距離をより短くできるのである
。さらに、直流モータ22  は交流モータよりも比較
的小型かつ軽量であり、しかもドライバビット32の下
方においてハンドル部12に近接して配置されているた
め、ねじ締めの作業性に影響を与えない。
【0022】
【発明の効果】本発明のコードレス連続ねじ締付機では
、直流モータの長さの分だけハンドル部とドライバビッ
ト駆動軸さらにはケースとの間の距離を短くできる。 このため、コードレス連続ねじ締付機の全長が短くなり
、ねじの締め付け作業を容易かつ確実に行うことができ
る。また、このため、ねじをワークに対し正確に垂直に
締め込むことができる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のコードレス連続ねじ締付機
の縦断面図である。
【符号の説明】
10  本体 12  ハンドル部 22  直流モータ 24  出力軸 28  ドライバビット駆動軸 32  ドライバビット 60  ケース 68  ねじ供給装置 B  ねじ連結帯 S  ねじ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  後方にハンドル部を有する本体と、こ
    の本体に内蔵された直流モータと、前記本体の前部に配
    置され、前記直流モータにより回転駆動されるとともに
    先端部にドライバビットが取り付けられるドライバビッ
    ト駆動軸と、このドライバビット駆動軸を取り囲んで前
    記本体に取り付けられたケースと、このケースの内部に
    配置されてねじ連結帯の各ねじを前記ドライバビットに
    よるねじ締付位置へ順次送り出すねじ供給装置とを具備
    し、前記駆動モータをその出力軸が前記ドライバビット
    駆動軸及び前記ケースと異なる軸線上で平行となるよう
    に配置したことを特徴とするコードレス連続ねじ締付機
  2. 【請求項2】  前記ハンドル部の下部にはバッテリー
    を収容するためのバッテリー収容部が形成されてなる請
    求項1に記載のコードレス連続ねじ締付機。
JP3135909A 1991-05-10 1991-05-10 コードレス連続ねじ締付機 Pending JPH04336977A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3135909A JPH04336977A (ja) 1991-05-10 1991-05-10 コードレス連続ねじ締付機

Applications Claiming Priority (1)

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JP3135909A JPH04336977A (ja) 1991-05-10 1991-05-10 コードレス連続ねじ締付機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04336977A true JPH04336977A (ja) 1992-11-25

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ID=15162672

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3135909A Pending JPH04336977A (ja) 1991-05-10 1991-05-10 コードレス連続ねじ締付機

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JP (1) JPH04336977A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58171268A (ja) * 1982-04-02 1983-10-07 戸津 勝行 電動ドライバ−

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58171268A (ja) * 1982-04-02 1983-10-07 戸津 勝行 電動ドライバ−

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