JPH04336997A - 大型パネルの穿孔装置とその穿孔方法 - Google Patents
大型パネルの穿孔装置とその穿孔方法Info
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- JPH04336997A JPH04336997A JP3137087A JP13708791A JPH04336997A JP H04336997 A JPH04336997 A JP H04336997A JP 3137087 A JP3137087 A JP 3137087A JP 13708791 A JP13708791 A JP 13708791A JP H04336997 A JPH04336997 A JP H04336997A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 11
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 4
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばB747型航空
機の翼のフラップの構成部材である大型パネルに孔を穿
孔する穿孔装置とその穿孔方法に関するものである。
機の翼のフラップの構成部材である大型パネルに孔を穿
孔する穿孔装置とその穿孔方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば図5はB747型航空機の左主翼
WL を示すもので、図中Fはそのフラップであり、こ
のフラップはいくつかの大型パネルPによって構成され
ている。図6はこの大型パネルPの一例を示すもので、
HはこのパネルPにあけられた大小種々な径の孔である
。 パネルPには図6の矢印S方向より見た場合、図7の(
a)に示したように平らになっている場合と、図7の(
b)に示したように彎曲している場合とがある。
WL を示すもので、図中Fはそのフラップであり、こ
のフラップはいくつかの大型パネルPによって構成され
ている。図6はこの大型パネルPの一例を示すもので、
HはこのパネルPにあけられた大小種々な径の孔である
。 パネルPには図6の矢印S方向より見た場合、図7の(
a)に示したように平らになっている場合と、図7の(
b)に示したように彎曲している場合とがある。
【0003】従来このパネル素材に多数の孔Hをあける
には図8の(a)に示すように、先ず所定位置に孔があ
けられているマスターパネルMPを用意し、このマスタ
ーパネルMP上に、透明の塩化ビニルシートVを密着さ
せて貼りつけ、マスターパネルMPの孔Hを基準にして
ドリルDによってシートVに穿孔し、このようにすべて
の孔Hをあけた塩化ビニルシートVを図8の(b)に示
すように、新しいパネル素材NPの外面に添着して、こ
の貼りつけた塩化ビニルシートVの孔Hを基準にして、
手作業によりドリルDによってパネル素材NPに孔をあ
けていた。
には図8の(a)に示すように、先ず所定位置に孔があ
けられているマスターパネルMPを用意し、このマスタ
ーパネルMP上に、透明の塩化ビニルシートVを密着さ
せて貼りつけ、マスターパネルMPの孔Hを基準にして
ドリルDによってシートVに穿孔し、このようにすべて
の孔Hをあけた塩化ビニルシートVを図8の(b)に示
すように、新しいパネル素材NPの外面に添着して、こ
の貼りつけた塩化ビニルシートVの孔Hを基準にして、
手作業によりドリルDによってパネル素材NPに孔をあ
けていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のような作業面積
の大きな大型パネルの手作業による数多くのしかも径が
異なる数種の穿孔作業を行うには、特に、曲率を有する
パネルの曲面部において、精度を要する穿孔作業を行う
には、作業者の熟練度や、肉体的、精神的疲労のばらつ
きによって精度が不安定になる上に、基準になる塩化ビ
ニルシートのパネルに対するずれや、孔の位置のずれに
よって精度が不正確になるという問題点があり、また手
作業のために作業時間が延約4日間も要するので効率が
悪いという問題点があった。
の大きな大型パネルの手作業による数多くのしかも径が
異なる数種の穿孔作業を行うには、特に、曲率を有する
パネルの曲面部において、精度を要する穿孔作業を行う
には、作業者の熟練度や、肉体的、精神的疲労のばらつ
きによって精度が不安定になる上に、基準になる塩化ビ
ニルシートのパネルに対するずれや、孔の位置のずれに
よって精度が不正確になるという問題点があり、また手
作業のために作業時間が延約4日間も要するので効率が
悪いという問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の問題点を解決する
ため本発明においては、平面形状が略長方形の架台を設
け、この架台上に大型パネルを治具を介して略水平に載
置して固定できるようにすると共に、この架台の長手方
向に沿って送りねじを有するX軸を設け、このX軸によ
って移動できる門型フレームを設け、この門型フレーム
にX軸と水平面上において直交する送りねじを有するY
軸を設け、このY軸に沿って移動すると共に、前記X軸
と平行なθ軸によって回動できる垂直フレームを設け、
この垂直フレームに穿孔機と、パネルの角度検出機と、
孔検索用カメラを設け、前記パネルの角度検出機と、孔
検索用カメラのセット位置を同じ位置に切り換えること
ができるようにし、前記各機器をパーソナルコンピュー
ターと連結して、このコンピューターにより前記各機器
を制御するようにして大型パネルの穿孔装置を構成する
。
ため本発明においては、平面形状が略長方形の架台を設
け、この架台上に大型パネルを治具を介して略水平に載
置して固定できるようにすると共に、この架台の長手方
向に沿って送りねじを有するX軸を設け、このX軸によ
って移動できる門型フレームを設け、この門型フレーム
にX軸と水平面上において直交する送りねじを有するY
軸を設け、このY軸に沿って移動すると共に、前記X軸
と平行なθ軸によって回動できる垂直フレームを設け、
この垂直フレームに穿孔機と、パネルの角度検出機と、
孔検索用カメラを設け、前記パネルの角度検出機と、孔
検索用カメラのセット位置を同じ位置に切り換えること
ができるようにし、前記各機器をパーソナルコンピュー
ターと連結して、このコンピューターにより前記各機器
を制御するようにして大型パネルの穿孔装置を構成する
。
【0006】また大型パネルの穿孔方法としては、前記
装置において、治具にマスターパネルをセットし、孔検
索用カメラでパネルの孔の重心を計測すると共に、パネ
ルの角度検出機でマスターパネルの角度を検出し、これ
らのデータを各機器と連結したパーソナルコンピュータ
ーによって電算処理し、前記マスターパネルに代えて新
パネル素材を治具にセットし、前記コンピューターによ
って制御される穿孔機によって前記マスターパネルのデ
ータ通りに穿孔するようにする。
装置において、治具にマスターパネルをセットし、孔検
索用カメラでパネルの孔の重心を計測すると共に、パネ
ルの角度検出機でマスターパネルの角度を検出し、これ
らのデータを各機器と連結したパーソナルコンピュータ
ーによって電算処理し、前記マスターパネルに代えて新
パネル素材を治具にセットし、前記コンピューターによ
って制御される穿孔機によって前記マスターパネルのデ
ータ通りに穿孔するようにする。
【0007】
【作用】上述のように本発明においては、マスターパネ
ルの孔位置やパネル取り付け角度や孔径等をパーソナル
コンピューター(パソコン)により電算処理し、ワーク
であるパネル素材に対してパソコンの操作により穿孔作
業を実施できるようにしたから、本発明によれば、手作
業によるばらつきを無くすと共に、特にカーブを有する
大型パネルの場合の精度の不安定さを無くし、高精度の
穿孔作業を実施することができる。また、本発明によれ
ば、手作業に要する作業量および作業時間が、従来の約
半分に低減できる。更に同形パネルの穿孔作業では、ラ
イン設定の必要がないため作業量と作業時間を大幅に低
減することができる。
ルの孔位置やパネル取り付け角度や孔径等をパーソナル
コンピューター(パソコン)により電算処理し、ワーク
であるパネル素材に対してパソコンの操作により穿孔作
業を実施できるようにしたから、本発明によれば、手作
業によるばらつきを無くすと共に、特にカーブを有する
大型パネルの場合の精度の不安定さを無くし、高精度の
穿孔作業を実施することができる。また、本発明によれ
ば、手作業に要する作業量および作業時間が、従来の約
半分に低減できる。更に同形パネルの穿孔作業では、ラ
イン設定の必要がないため作業量と作業時間を大幅に低
減することができる。
【0008】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明装置の全体を示すもので、図2〜4は
装置各部の部分図である。本実施例においては、図1の
(b)に示すように、平面形状が略長方形の架台1を設
け、この架台1上に大型パネルPを治具2,3,4を介
して略水平に載置して固定できるようにする。
る。図1は本発明装置の全体を示すもので、図2〜4は
装置各部の部分図である。本実施例においては、図1の
(b)に示すように、平面形状が略長方形の架台1を設
け、この架台1上に大型パネルPを治具2,3,4を介
して略水平に載置して固定できるようにする。
【0009】図4はこれらの治具2,3,4の詳細を示
すもので、2は基準治具であり、架台1の定位置に植設
した支柱2aの上部に、パネル挾持部材2b,2cおよ
びクランプレバー2dよりなるクランプが形成されてい
る。
すもので、2は基準治具であり、架台1の定位置に植設
した支柱2aの上部に、パネル挾持部材2b,2cおよ
びクランプレバー2dよりなるクランプが形成されてい
る。
【0010】また3はパネルPの他端縁を挾持するため
の端縁固定治具で、架台1上に移動自在に植立した支柱
3aをクランプレバー3bにより所定の位置に固定でき
るようにし、この支柱3aに対して昇降できると共に、
所定の位置に蝶ねじ3cにより固定できるようにした軸
筒3dを設け、この軸筒3dに対して回動できると共に
、蝶ねじ3eにより所定の位置に固定できるブラケット
3fを軸筒3dに嵌合して設け、このブラケット3fの
端部に水平方向の軸3gを突設し、この軸3gに対して
回動できると共に、クランプレバー3hにより所定の位
置に固定できる挾持部材3iを軸3gに嵌合して設け、
この挾持部材3iと共働してパネルPの端縁を挾持でき
る挾持片3jをクランプレバー3kによって挾持部材3
iと締結できるように設ける。なお3lは挾持部材3i
とブラケット3fとの間に張設したコイルばねで、挾持
部材3iのがたつきを防止するものである。
の端縁固定治具で、架台1上に移動自在に植立した支柱
3aをクランプレバー3bにより所定の位置に固定でき
るようにし、この支柱3aに対して昇降できると共に、
所定の位置に蝶ねじ3cにより固定できるようにした軸
筒3dを設け、この軸筒3dに対して回動できると共に
、蝶ねじ3eにより所定の位置に固定できるブラケット
3fを軸筒3dに嵌合して設け、このブラケット3fの
端部に水平方向の軸3gを突設し、この軸3gに対して
回動できると共に、クランプレバー3hにより所定の位
置に固定できる挾持部材3iを軸3gに嵌合して設け、
この挾持部材3iと共働してパネルPの端縁を挾持でき
る挾持片3jをクランプレバー3kによって挾持部材3
iと締結できるように設ける。なお3lは挾持部材3i
とブラケット3fとの間に張設したコイルばねで、挾持
部材3iのがたつきを防止するものである。
【0011】また4はパネルPの下面を支承する支承治
具で、基準治具2と端縁固定軸3との間の架台1上の適
当な位置に配置してクランプレバー4aにより固定する
ものである。そしてこの支承治具4は中心に垂直ねじ軸
4bを有し、このねじ軸4bにはウォームホイール4c
を螺合してあり、ウォームホイール4cはウォームねじ
4dと噛合しており、このウォームねじ4dを回転させ
ることによってウォームホイール4cを回転させて垂直
ねじ軸4bを上下できるようにしてある。4eは垂直ね
じ軸4bの上端部にピン4fにより傾動自在に連結した
パネル受、4gはこのパネル受4eと垂直ねじ軸4bと
の間に張設したコイルばねで、パネル受4eのがたつき
を防止するものである。
具で、基準治具2と端縁固定軸3との間の架台1上の適
当な位置に配置してクランプレバー4aにより固定する
ものである。そしてこの支承治具4は中心に垂直ねじ軸
4bを有し、このねじ軸4bにはウォームホイール4c
を螺合してあり、ウォームホイール4cはウォームねじ
4dと噛合しており、このウォームねじ4dを回転させ
ることによってウォームホイール4cを回転させて垂直
ねじ軸4bを上下できるようにしてある。4eは垂直ね
じ軸4bの上端部にピン4fにより傾動自在に連結した
パネル受、4gはこのパネル受4eと垂直ねじ軸4bと
の間に張設したコイルばねで、パネル受4eのがたつき
を防止するものである。
【0012】また図1に示すように、架台1の長手方向
に沿って送りねじ(ボールねじが適している)を有する
X軸5を軸受6,7を介して架台1の上面と平行に設け
、サーボモーター8により駆動できるようにする。また
架台1の上面に、架台1の長手方向に沿って2本のレー
ル9を両側に設け、このレール9に沿って移動する門型
フレーム10を架台1上に設け、前記送りねじ付きのX
軸5を回転させることにより、この門型フレーム10を
レール9に沿って移動できるようにする。
に沿って送りねじ(ボールねじが適している)を有する
X軸5を軸受6,7を介して架台1の上面と平行に設け
、サーボモーター8により駆動できるようにする。また
架台1の上面に、架台1の長手方向に沿って2本のレー
ル9を両側に設け、このレール9に沿って移動する門型
フレーム10を架台1上に設け、前記送りねじ付きのX
軸5を回転させることにより、この門型フレーム10を
レール9に沿って移動できるようにする。
【0013】また門型フレーム10の上部水平部材10
aの上面に、図2(a)に詳細に示すように2本のレー
ル11を設けると共に、下面にも1本のレール12を設
け、これらのレール11,12に案内されて移動できる
枠体13を水平部材10aを外包するように設ける。ま
た水平部材10aの上方に軸受14を介して送りねじ(
ボールねじが適している)を有するY軸15をサーボモ
ーター16により回転できるように設け、このY軸15
と螺合する部材17を前記枠体13の上面に固定する。 したがってサーボモーター16を駆動することによって
枠体13を移動させることができる。
aの上面に、図2(a)に詳細に示すように2本のレー
ル11を設けると共に、下面にも1本のレール12を設
け、これらのレール11,12に案内されて移動できる
枠体13を水平部材10aを外包するように設ける。ま
た水平部材10aの上方に軸受14を介して送りねじ(
ボールねじが適している)を有するY軸15をサーボモ
ーター16により回転できるように設け、このY軸15
と螺合する部材17を前記枠体13の上面に固定する。 したがってサーボモーター16を駆動することによって
枠体13を移動させることができる。
【0014】枠体13の下面に軸受18を介してX軸5
と平行なθ軸19を設け、このθ軸19をサーボモータ
ー20により回転できるようにする。θ軸19の他端に
垂直フレーム21を固定し、この垂直フレーム21に穿
孔機22と、パネルの角度検出機23と、孔検索用カメ
ラ24を設け、前記パネルの角度検出機23と孔検索用
カメラ24のセット位置を同じ位置に切り換えることが
できるようにする。
と平行なθ軸19を設け、このθ軸19をサーボモータ
ー20により回転できるようにする。θ軸19の他端に
垂直フレーム21を固定し、この垂直フレーム21に穿
孔機22と、パネルの角度検出機23と、孔検索用カメ
ラ24を設け、前記パネルの角度検出機23と孔検索用
カメラ24のセット位置を同じ位置に切り換えることが
できるようにする。
【0015】すなわち、図2の(a)に示すように、垂
直フレーム21の上下方向に摺動案内用の突条25を設
け、この突条25に沿って摺動する摺動フレーム26を
設ける。他方垂直フレーム21の上方に、ブラケット2
7を介してサーボモーター28を設け、このサーボモー
ター28と接続した送りねじ(ボールねじが適している
)を有するZ軸29を軸受30(図2の(b)参照)を
介して垂直フレーム21と平行に設け、このZ軸29と
螺合する軸受31を前記摺動フレーム26に固定する。 したがってサーボモーター28を駆動すれば、摺動フレ
ーム26が垂直フレーム21に対して摺動する。
直フレーム21の上下方向に摺動案内用の突条25を設
け、この突条25に沿って摺動する摺動フレーム26を
設ける。他方垂直フレーム21の上方に、ブラケット2
7を介してサーボモーター28を設け、このサーボモー
ター28と接続した送りねじ(ボールねじが適している
)を有するZ軸29を軸受30(図2の(b)参照)を
介して垂直フレーム21と平行に設け、このZ軸29と
螺合する軸受31を前記摺動フレーム26に固定する。 したがってサーボモーター28を駆動すれば、摺動フレ
ーム26が垂直フレーム21に対して摺動する。
【0016】穿孔機22は摺動フレーム26に取り付け
てあり、22aはその駆動用モーター、22bはスピン
ドル、22cはチャック、22dはドリルである。また
図3に詳細に示すように、穿孔機22と連結したブラケ
ット32および連結板33により穿孔機22のスピンド
ル22bと平行な軸34を軸受35を介して回転自在に
設け、この軸34の上端部にロータリーアクチュエータ
ー36を設けて、軸34を90度の範囲内で図3の(c
)に示す矢印Eのように回動できるようにし、この軸3
4の下端部に、2本のアーム37a,37bを90度の
交角を有するようにボス部37cより突設した支持部材
37を固着する。
てあり、22aはその駆動用モーター、22bはスピン
ドル、22cはチャック、22dはドリルである。また
図3に詳細に示すように、穿孔機22と連結したブラケ
ット32および連結板33により穿孔機22のスピンド
ル22bと平行な軸34を軸受35を介して回転自在に
設け、この軸34の上端部にロータリーアクチュエータ
ー36を設けて、軸34を90度の範囲内で図3の(c
)に示す矢印Eのように回動できるようにし、この軸3
4の下端部に、2本のアーム37a,37bを90度の
交角を有するようにボス部37cより突設した支持部材
37を固着する。
【0017】この支持部材37の一方のアーム37aの
端部にパネルの角度検出機23を設ける。この角度検出
機23は図3に示すように、前記軸34と平行な軸筒2
3aを設け、この軸筒23a内にロッド23bを摺動自
在に設け、このロッド23bの下端部を舌片状の測定子
23cに形成すると共に、ロッド23bの上端部の左右
両側に光電式センサー23d,23eをそれぞれ対向し
て配置し、ロッド23bがわずかに上昇した時、光電式
センサー23d,23eとの間を光学的に連通する溝2
3fをロッド23bの上端部に設ける。23gはロッド
23bの下方突出部に嵌装したコイルばねで、ロッド2
3bを常に下方へ向けて押し出すように付勢したもので
ある。
端部にパネルの角度検出機23を設ける。この角度検出
機23は図3に示すように、前記軸34と平行な軸筒2
3aを設け、この軸筒23a内にロッド23bを摺動自
在に設け、このロッド23bの下端部を舌片状の測定子
23cに形成すると共に、ロッド23bの上端部の左右
両側に光電式センサー23d,23eをそれぞれ対向し
て配置し、ロッド23bがわずかに上昇した時、光電式
センサー23d,23eとの間を光学的に連通する溝2
3fをロッド23bの上端部に設ける。23gはロッド
23bの下方突出部に嵌装したコイルばねで、ロッド2
3bを常に下方へ向けて押し出すように付勢したもので
ある。
【0018】したがってこの角度検出機23は、Z軸2
9の作用によって降下させた際に、ロッド23bの下端
部の測定子23cがパネルと接触して、コイルばね23
gに抗してロッド23bがわずかに上昇すると、溝23
fが光電式センサー23d,23eとの間を光学的に連
通させて信号を発するようになる。
9の作用によって降下させた際に、ロッド23bの下端
部の測定子23cがパネルと接触して、コイルばね23
gに抗してロッド23bがわずかに上昇すると、溝23
fが光電式センサー23d,23eとの間を光学的に連
通させて信号を発するようになる。
【0019】また支持部材37の他方のアーム37bの
端部には孔検索用カメラ24を設ける。このカメラ24
は電子カメラで、図3の(c)に実線で示した位置にお
いて、パネルの孔を映し、後述するパーソナコンピュー
ターによってその画像処理を行って孔の重心を計測する
ものである。
端部には孔検索用カメラ24を設ける。このカメラ24
は電子カメラで、図3の(c)に実線で示した位置にお
いて、パネルの孔を映し、後述するパーソナコンピュー
ターによってその画像処理を行って孔の重心を計測する
ものである。
【0020】そして前記各機器をパーソナルコンピュー
ター38(図10参照)と連結して、このコンピュータ
ー38により前記各機器を制御するようにする。すなわ
ち図10に示すように、前記各モーター8,16,28
,20,24をそれぞれのコントローラ39,40,4
1,42,43を介してパーソナルコンピューター38
に接続すると共に、前記穿孔機22およびロータリーア
クチュエーター36をパーソナルコンピューター38に
接続する。
ター38(図10参照)と連結して、このコンピュータ
ー38により前記各機器を制御するようにする。すなわ
ち図10に示すように、前記各モーター8,16,28
,20,24をそれぞれのコントローラ39,40,4
1,42,43を介してパーソナルコンピューター38
に接続すると共に、前記穿孔機22およびロータリーア
クチュエーター36をパーソナルコンピューター38に
接続する。
【0021】つぎに上述のように構成した装置を使用し
て行う本発明の大型パネルの穿孔方法を説明する。図1
1は本発明の穿孔方法のフローチャートである。本発明
においては、架台1上に治具2,3,4を介してマスタ
ーパネルMPをセットする。パネルPには図7の(a)
に示した平らなパネルと、図7の(b)に示したような
彎曲したパネルがあるが、どちらの場合でも、治具2,
3,4を調整することによって架台1上に固定すること
ができる。
て行う本発明の大型パネルの穿孔方法を説明する。図1
1は本発明の穿孔方法のフローチャートである。本発明
においては、架台1上に治具2,3,4を介してマスタ
ーパネルMPをセットする。パネルPには図7の(a)
に示した平らなパネルと、図7の(b)に示したような
彎曲したパネルがあるが、どちらの場合でも、治具2,
3,4を調整することによって架台1上に固定すること
ができる。
【0022】マスターパネルMPを固定したならば、オ
ペレーターがパソコン38による手動操作により、カメ
ラ24が孔Hを読み取るラインを設定するためにX軸5
およびY軸15を動かして、カメラ24のモニターを見
ながら図6に示すラインLの始点を決める。更にX,Y
軸を動かして孔Hの並びにラインLが来るように終点を
決める。以上の始点と終点を決めることにより、ライン
設定が完了する。以後は全ての孔Hがカバーするライン
設定を繰り返す。次ぎに曲面を有するパネルの場合は、
ラインLの始点を設定した時に、パネルPの角度(傾斜
)を計測するために、図3(c)のG点からI点まで角
度検出機23をロータリーアクチュエーター36で動か
して、角度検出機23を図3(b)に示したようにドリ
ル22dと同心上へ移動させる。
ペレーターがパソコン38による手動操作により、カメ
ラ24が孔Hを読み取るラインを設定するためにX軸5
およびY軸15を動かして、カメラ24のモニターを見
ながら図6に示すラインLの始点を決める。更にX,Y
軸を動かして孔Hの並びにラインLが来るように終点を
決める。以上の始点と終点を決めることにより、ライン
設定が完了する。以後は全ての孔Hがカバーするライン
設定を繰り返す。次ぎに曲面を有するパネルの場合は、
ラインLの始点を設定した時に、パネルPの角度(傾斜
)を計測するために、図3(c)のG点からI点まで角
度検出機23をロータリーアクチュエーター36で動か
して、角度検出機23を図3(b)に示したようにドリ
ル22dと同心上へ移動させる。
【0023】次ぎに図9に示すように、角度検出機23
の測定子23cを実線位置にX軸5とY軸15の操作に
よってセットし、この基準高さから、Z軸29の操作に
よって角度検出機23を下げる。その結果、角度検出機
23の測定子23cがマスターパネルMPに接触して、
ロッド23bが軸筒23aに対してわずかに上昇すると
、前述したように光電式センサー23d,23eがON
になる。このセンサーがONになれば、Z軸29によっ
て角度検出機23を基準高さまで上昇させ、つぎにY軸
15の作用により測定子23cを横にA(例えば10m
m)だけ移動させ、その位置で再びZ軸29の作用によ
り角度検出機23を光電式センサー23e,23dがO
Nになるまで下降させる。
の測定子23cを実線位置にX軸5とY軸15の操作に
よってセットし、この基準高さから、Z軸29の操作に
よって角度検出機23を下げる。その結果、角度検出機
23の測定子23cがマスターパネルMPに接触して、
ロッド23bが軸筒23aに対してわずかに上昇すると
、前述したように光電式センサー23d,23eがON
になる。このセンサーがONになれば、Z軸29によっ
て角度検出機23を基準高さまで上昇させ、つぎにY軸
15の作用により測定子23cを横にA(例えば10m
m)だけ移動させ、その位置で再びZ軸29の作用によ
り角度検出機23を光電式センサー23e,23dがO
Nになるまで下降させる。
【0024】この測定子23cが基準の高さから、最初
に下降した量を図9に示すようにCとし、次ぎに下降し
た量をBとし、この時のマスターパネルMPの傾き角を
θとすると、 tan θ=(B−C)/Aであるから、θ= tan
−1{(B−C)/A} A=10mmであれば、 θ= tan−1{(B−C)/10}となる。 上式によって傾斜角θを計算することができるが、パネ
ルが平らな場合は、この操作は不要である。そして傾斜
角θが決まれば、図4に示すように、パネルが傾斜して
いる部分の穿孔作業時にドリル22dをθだけ傾動させ
ればよい。
に下降した量を図9に示すようにCとし、次ぎに下降し
た量をBとし、この時のマスターパネルMPの傾き角を
θとすると、 tan θ=(B−C)/Aであるから、θ= tan
−1{(B−C)/A} A=10mmであれば、 θ= tan−1{(B−C)/10}となる。 上式によって傾斜角θを計算することができるが、パネ
ルが平らな場合は、この操作は不要である。そして傾斜
角θが決まれば、図4に示すように、パネルが傾斜して
いる部分の穿孔作業時にドリル22dをθだけ傾動させ
ればよい。
【0025】オペレーターは、前以てパネルPの孔Hの
面積を算出し、孔Hの面積の範囲を指定して、パソコン
38に入力しておく。次ぎにオペレーターは、カメラ2
4を使って孔HのX,Y座標(孔位置)を記憶させる作
業(孔検索作業)を実施する。その時に、孔径が異なる
場合は、最初の面積指定により自動的に孔径と、孔位置
が記憶されることになる。
面積を算出し、孔Hの面積の範囲を指定して、パソコン
38に入力しておく。次ぎにオペレーターは、カメラ2
4を使って孔HのX,Y座標(孔位置)を記憶させる作
業(孔検索作業)を実施する。その時に、孔径が異なる
場合は、最初の面積指定により自動的に孔径と、孔位置
が記憶されることになる。
【0026】上述のようにして各データをパソコン38
に入力したならば、前記マスターパネルMPに代えて、
新パネル素材を治具にセットし、パソコン38によって
制御される穿孔機22によって前記マスターパネルMP
のデータ通りに穿孔すればよい。
に入力したならば、前記マスターパネルMPに代えて、
新パネル素材を治具にセットし、パソコン38によって
制御される穿孔機22によって前記マスターパネルMP
のデータ通りに穿孔すればよい。
【0027】記憶した孔と、所定の孔が合致しているか
どうかを確認するためには、セルフィーダーのドリルの
代わりにマーカーを装置して、オペレーターがドリリン
グ(穿孔)作業を実施し、目視により確認することがで
きる。マーキング作業が終了したら、オペレーターは孔
径毎に決められたドリルを穿孔機22に装着してドリリ
ングを実施する。孔径が異なる場合には、オペレーター
が孔径に合致したドリルに取り換え、再びドリリングを
実施することができる。
どうかを確認するためには、セルフィーダーのドリルの
代わりにマーカーを装置して、オペレーターがドリリン
グ(穿孔)作業を実施し、目視により確認することがで
きる。マーキング作業が終了したら、オペレーターは孔
径毎に決められたドリルを穿孔機22に装着してドリリ
ングを実施する。孔径が異なる場合には、オペレーター
が孔径に合致したドリルに取り換え、再びドリリングを
実施することができる。
【0028】
【発明の効果】上述のように本発明においては、マスタ
ーパネルの孔位置やパネル取り付け角度や孔径等をパー
ソナルコンピューターにより電算処理し、ワークである
パネル素材に対してパソコンの操作により穿孔作業を実
施できるようにしたから、本発明によれば、手作業にる
よばらつきを無くすと共に、特にカーブを有する大型パ
ネルの場合の精度の不安定さを無くし、高精度の穿孔作
業を実施することができる。また、本発明によれば、手
作業に要する作業量および作業時間が、従来の約半分に
低減できる。更に同形パネルの穿孔作業では、ライン設
定の必要がないため作業量と作業時間を大幅に低減する
ことができるという優れた効果が得られる。
ーパネルの孔位置やパネル取り付け角度や孔径等をパー
ソナルコンピューターにより電算処理し、ワークである
パネル素材に対してパソコンの操作により穿孔作業を実
施できるようにしたから、本発明によれば、手作業にる
よばらつきを無くすと共に、特にカーブを有する大型パ
ネルの場合の精度の不安定さを無くし、高精度の穿孔作
業を実施することができる。また、本発明によれば、手
作業に要する作業量および作業時間が、従来の約半分に
低減できる。更に同形パネルの穿孔作業では、ライン設
定の必要がないため作業量と作業時間を大幅に低減する
ことができるという優れた効果が得られる。
【図1】(a)は、本発明装置の立面図であり、(b)
は、その平面図であり、(c)は、同図(a)の側面図
である。
は、その平面図であり、(c)は、同図(a)の側面図
である。
【図2】(a)は、本発明装置の要部を一部断面で示す
立面図であり、(b)は、その側面図である。
立面図であり、(b)は、その側面図である。
【図3】(a)は、図2の装置の要部を一部断面で示す
立面図であり、(b)は、その側面図であり、(c)は
、同図(a)の平面図である。
立面図であり、(b)は、その側面図であり、(c)は
、同図(a)の平面図である。
【図4】架台の上面に設けた治具を一部断面で示す立面
図である。
図である。
【図5】B747型航空機の左主翼を示す平面図である
。
。
【図6】大型パネルの一例を示す平面図である。
【図7】(a)は、平らな大型パネルの側面図であり、
(b)は、彎曲している大型パネルの側面図である。
(b)は、彎曲している大型パネルの側面図である。
【図8】(a)(b)は、従来方法の説明図である。
【図9】パネルの角度検出方法を示す説明図である。
【図10】本発明装置における各機器とパーソナルコン
ピューターとの接続図である。
ピューターとの接続図である。
【図11】本発明方法のフローチャートである。
1 架台
2 基準治具
3 端縁固定治具
4 支承治具
5 X軸
6,7 軸受
8 サーボモーター
9 レール
10 門型フレーム
11,12 レール
13 枠体
14 軸受
15 Y軸
16 サーボモーター
17 部材
18 軸受
19 θ軸
20 サーボモーター
21 垂直フレーム
22 穿孔機
22d ドリル
23 パネルの角度検出機
23c 測定子
23d,23e 光電式センサー
24 孔検索用カメラ
25 突条
26 摺動フレーム
27 ブラケット
28 サーボモーター
29 Z軸
30,31 軸受
32 ブラケット
33 連結板
34 軸
35 軸受
36 ロータリーアクチュエーター
37 支持部材
38 パーソナルコンピューター(パソコン)39〜
43 コントローラ P 大型パネル
43 コントローラ P 大型パネル
Claims (2)
- 【請求項1】 平面形状が略長方形の架台を設け、こ
の架台上に大型パネルを治具を介して略水平に載置して
固定できるようにすると共に、この架台の長手方向に沿
って送りねじを有するX軸を設け、このX軸によって移
動できる門型フレームを設け、この門型フレームにX軸
と水平面上において直交する送りねじを有するY軸を設
け、このY軸に沿って移動すると共に、前記X軸と平行
なθ軸によって回動できる垂直フレームを設け、この垂
直フレームに穿孔機と、パネルの角度検出機と、孔検索
用カメラを設け、前記パネルの角度検出機と、孔検索用
カメラのセット位置を同じ位置に切り換えることができ
るようにし、前記各機器をパーソナルコンピューターと
連結して、このコンピューターにより前記各機器を制御
するようにしたことを特徴とする大型パネルの穿孔装置
。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、治具に
マスターパネルをセットし、孔検索用カメラでパネルの
孔の重心を計測すると共に、パネルの角度検出機でマス
ターパネルの角度を検出し、これらのデータを各機器と
連結したパーソナルコンピューターによって電算処理し
、前記マスターパネルに代えて新パネル素材を治具にセ
ットし、前記コンピューターによって制御される穿孔機
によって前記マスターパネルのデータ通りに穿孔するこ
とを特徴とする大型パネルの穿孔方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137087A JPH04336997A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 大型パネルの穿孔装置とその穿孔方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137087A JPH04336997A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 大型パネルの穿孔装置とその穿孔方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336997A true JPH04336997A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=15190582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3137087A Pending JPH04336997A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 大型パネルの穿孔装置とその穿孔方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336997A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009539696A (ja) * | 2006-06-15 | 2009-11-19 | エアバス・ユ―ケ―・リミテッド | 航空機の翼用の縦通材と、この形成方法 |
| JP2017136930A (ja) * | 2016-02-02 | 2017-08-10 | 三菱重工業株式会社 | 保持治具 |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP3137087A patent/JPH04336997A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009539696A (ja) * | 2006-06-15 | 2009-11-19 | エアバス・ユ―ケ―・リミテッド | 航空機の翼用の縦通材と、この形成方法 |
| JP2017136930A (ja) * | 2016-02-02 | 2017-08-10 | 三菱重工業株式会社 | 保持治具 |
| WO2017134902A1 (ja) * | 2016-02-02 | 2017-08-10 | 三菱重工業株式会社 | 保持治具 |
| US10843820B2 (en) | 2016-02-02 | 2020-11-24 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Holding fixture |
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