JPH0433713A - 熱間圧延機のストリッパーガイド - Google Patents
熱間圧延機のストリッパーガイドInfo
- Publication number
- JPH0433713A JPH0433713A JP13838390A JP13838390A JPH0433713A JP H0433713 A JPH0433713 A JP H0433713A JP 13838390 A JP13838390 A JP 13838390A JP 13838390 A JP13838390 A JP 13838390A JP H0433713 A JPH0433713 A JP H0433713A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- stripper guide
- stripper
- guide
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 11
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 206010040880 Skin irritation Diseases 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
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- 231100000475 skin irritation Toxicity 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B39/00—Arrangements for moving, supporting, or positioning work, or controlling its movement, combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B39/14—Guiding, positioning or aligning work
- B21B39/16—Guiding, positioning or aligning work immediately before entering or after leaving the pass
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/06—Lubricating, cooling or heating rolls
- B21B27/10—Lubricating, cooling or heating rolls externally
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、熱間圧延機のストリンパ−ガイドに関するも
のである。
のである。
〈従来の技術〉
熱間圧延設備の仕上圧延機の前後には、製品を通ずため
のストリンパ−ガイドが設置されている(第3版鉄鋼便
覧III(+JP、 375参照)。一方、ワークロー
ルは水で冷却されているが、その冷却水が製品にかから
ないようにサイドガイドの先端がワークロールに接触し
ロール冷却水を拭きとっていすなわち、熱間圧延機出側
のストリンパ−ガイドは製品を誘導する機能とロール冷
却水を切るワイパー機能とを有している。
のストリンパ−ガイドが設置されている(第3版鉄鋼便
覧III(+JP、 375参照)。一方、ワークロー
ルは水で冷却されているが、その冷却水が製品にかから
ないようにサイドガイドの先端がワークロールに接触し
ロール冷却水を拭きとっていすなわち、熱間圧延機出側
のストリンパ−ガイドは製品を誘導する機能とロール冷
却水を切るワイパー機能とを有している。
ところが製品を誘導するための機能として、ストリップ
をストリンバーガイドに突掛けることなく安定的に誘導
するためには、ワークロールとストリッパーガイドとの
接触位置はパスラインよりできるだけ則れていた方がよ
い、一方、ロール冷却の機能上からは、この接触位置を
できるだけ上下ロールが製品を圧延しているハイド部に
近づけた方が冷却効果は向上するという相反する結果と
なる。
をストリンバーガイドに突掛けることなく安定的に誘導
するためには、ワークロールとストリッパーガイドとの
接触位置はパスラインよりできるだけ則れていた方がよ
い、一方、ロール冷却の機能上からは、この接触位置を
できるだけ上下ロールが製品を圧延しているハイド部に
近づけた方が冷却効果は向上するという相反する結果と
なる。
ここで、現実的にはワークロールとストリッパーガイド
の接触位置は、製品が通過するのに支障を生しない程度
の位置に設定され、ロール冷却の効果は犠牲にされてい
るのが現状であった。
の接触位置は、製品が通過するのに支障を生しない程度
の位置に設定され、ロール冷却の効果は犠牲にされてい
るのが現状であった。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来のストリッパーガイドは前述のとおり製品の誘導機
能は十分であっても、ワークロールの冷却効果は十分と
は言えない状態であった。
能は十分であっても、ワークロールの冷却効果は十分と
は言えない状態であった。
本発明はかかる現状に鑑み、ストリッパーガイドを移動
できるようにして、製品通板後はストリッパーガイド先
端をバイト部に近づけて、ロール冷却効果を向上するこ
とのできるストリッパーガイドを提供するためになされ
たものである。
できるようにして、製品通板後はストリッパーガイド先
端をバイト部に近づけて、ロール冷却効果を向上するこ
とのできるストリッパーガイドを提供するためになされ
たものである。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、熱間圧延機のストリッパーガイドにおいて、
ストリンパ−ガイド先端のワークロールとの接触位置を
任意に変えることができる熱間圧延機のストリッパーガ
イドである。
ストリンパ−ガイド先端のワークロールとの接触位置を
任意に変えることができる熱間圧延機のストリッパーガ
イドである。
〈作 用〉
製品の誘導、通板が問題となるのは、製品の先端がスト
リッパーガイドを通過しスタンド間のルーパーが安定す
るまでの間であり、通板が完了した後はストリッパーガ
イドの先端をハイド部に近づけても圧延には何ら支障は
ない。
リッパーガイドを通過しスタンド間のルーパーが安定す
るまでの間であり、通板が完了した後はストリッパーガ
イドの先端をハイド部に近づけても圧延には何ら支障は
ない。
したがって、通板のときはストリッパーガイドの接触位
置をハイド部から離しておいて、通板完了後はこの接触
位置をハイド部に近づけロール冷却の開始点をハイド部
へ近づけてロール冷却効果を上げることができる。
置をハイド部から離しておいて、通板完了後はこの接触
位置をハイド部に近づけロール冷却の開始点をハイド部
へ近づけてロール冷却効果を上げることができる。
本発明は、ストリッパー先端のワークロールとの接触位
置を任意に変えることができるようにして、製品が通過
するまではストリンパ−ガイド先端をハイド部から離し
ておき、通板後にストリッパーガイ1′先端をバイト部
まで近づけられるようにしたので、製品の先端を誘導す
るときの通板のトラブルはなく、かつロール冷却効果が
向上しロール肌荒れを軽減することができる。
置を任意に変えることができるようにして、製品が通過
するまではストリンパ−ガイド先端をハイド部から離し
ておき、通板後にストリッパーガイ1′先端をバイト部
まで近づけられるようにしたので、製品の先端を誘導す
るときの通板のトラブルはなく、かつロール冷却効果が
向上しロール肌荒れを軽減することができる。
〈実施例〉
第1図(a)にストリンパ−ガイドの従来の配置状態を
、第1図(b)にストリンバーガイドをハイド部に近づ
けた状態をそれぞれ示す。図に示すように本発明によれ
ば、上ストリッパーガイド4と下ストリンパーガイF5
を移動残にして第1図(b)に示すようにストリッパー
ガイド先端をハイド部に近づけることによって、ワーク
ロール冷却へ、ダー6.7からの冷却水がワークロール
に当たる点は上ワークロールではa点からb点へ、下ワ
ークロールでは0点からd点へ移動された。
、第1図(b)にストリンバーガイドをハイド部に近づ
けた状態をそれぞれ示す。図に示すように本発明によれ
ば、上ストリッパーガイド4と下ストリンパーガイF5
を移動残にして第1図(b)に示すようにストリッパー
ガイド先端をハイド部に近づけることによって、ワーク
ロール冷却へ、ダー6.7からの冷却水がワークロール
に当たる点は上ワークロールではa点からb点へ、下ワ
ークロールでは0点からd点へ移動された。
すなわち、従来のようにストリッパーガイドが固定式で
あれば、上、下ワークロールの冷却開始点はバイト部か
らの角度がそれぞれθ1、α、であるのに対し、ストリ
ッパーガイドが移動することによってこの冷却開始点は
バイト部からの角度がθ2、α2となり、明らかにθ2
〈θ8、α2〈α1 となる。
あれば、上、下ワークロールの冷却開始点はバイト部か
らの角度がそれぞれθ1、α、であるのに対し、ストリ
ッパーガイドが移動することによってこの冷却開始点は
バイト部からの角度がθ2、α2となり、明らかにθ2
〈θ8、α2〈α1 となる。
このようにワークロールの冷却開始点をバイト部に近づ
けることによって、ロールがらの抜熱効果を上げ、ロー
ルの温度を低下させることができる。
けることによって、ロールがらの抜熱効果を上げ、ロー
ルの温度を低下させることができる。
第2図にストリッパーガイド先端のワークロールとの接
触位置を変える設備例を示す。
触位置を変える設備例を示す。
上ストリッパーガイド4と下ストリッパーガイF 5
ハフレーム8に嵌装されており、フレーム8はスライド
バー9の上を油圧シリンダー10で滑動するようになっ
ている。油圧シリンダーは、従来ストロークエンドで前
進限、後退限の動きをしていたが、本発明ではロールの
径に合わせて前進の停止位置を決める。このため油圧シ
リンダー■0はストロークセンサー付きとし、ストリッ
パーガイドの先端がツークロールとの接触点を任意に変
えることができる。なお、油圧シリンダーの移動量がセ
ルンンなどで検出できればセンサー付きの油圧シリンダ
ーでなくてもよい。
ハフレーム8に嵌装されており、フレーム8はスライド
バー9の上を油圧シリンダー10で滑動するようになっ
ている。油圧シリンダーは、従来ストロークエンドで前
進限、後退限の動きをしていたが、本発明ではロールの
径に合わせて前進の停止位置を決める。このため油圧シ
リンダー■0はストロークセンサー付きとし、ストリッ
パーガイドの先端がツークロールとの接触点を任意に変
えることができる。なお、油圧シリンダーの移動量がセ
ルンンなどで検出できればセンサー付きの油圧シリンダ
ーでなくてもよい。
従って、通板時と通板後の油圧シリンダーの停止位置を
セントしておき所定のストローク位置でシリンダーを停
止させることによって、ストリッパーガイドのハイド部
への接近度を調整することができる。
セントしておき所定のストローク位置でシリンダーを停
止させることによって、ストリッパーガイドのハイド部
への接近度を調整することができる。
〈発明の効果〉
本発明は、ストリッパーガイドを移動可能にしたので、
製品の先端を誘導するときの突掛けのトラブルなど通板
上の問題はなく、かつ通板後はストリッパーガイドをバ
イト部に近づけることができるようになったので、ロー
ル冷却効果が向上しロールの肌荒れを軽減することがで
きた。
製品の先端を誘導するときの突掛けのトラブルなど通板
上の問題はなく、かつ通板後はストリッパーガイドをバ
イト部に近づけることができるようになったので、ロー
ル冷却効果が向上しロールの肌荒れを軽減することがで
きた。
第1図は、本発明に係るストリンパ−ガイドの移動状況
を示す図面で、(a)は通板時、■)は通板後のストリ
ンパ−ガイド位置を示す断面説明図、第2回は、本発明
に係るストリッパーガイドの全体説明図である。 l・・・製品、 2・・・上ワークロール、 3・・・下ワークロール、 4・・・上ストリッパーガイド、 5・・・下ストリッパーガ・イド、 6・・・上ワークロール冷却ヘッダー、7・・・下ワー
クロール冷却ヘングー、8・・・フレーム、 9・・・スライドバー、 10・・・油圧シリンダー、 11・・・上ハックアンブロール、 12・・・下バンクアノブロール、 I3・・・上ワークロールクーラントヘノター、14・
・・下ワークロールクーラントヘンダー。 特許出願人 川崎製鉄株式会社 鎗 l 図 (σ) Cb)
を示す図面で、(a)は通板時、■)は通板後のストリ
ンパ−ガイド位置を示す断面説明図、第2回は、本発明
に係るストリッパーガイドの全体説明図である。 l・・・製品、 2・・・上ワークロール、 3・・・下ワークロール、 4・・・上ストリッパーガイド、 5・・・下ストリッパーガ・イド、 6・・・上ワークロール冷却ヘッダー、7・・・下ワー
クロール冷却ヘングー、8・・・フレーム、 9・・・スライドバー、 10・・・油圧シリンダー、 11・・・上ハックアンブロール、 12・・・下バンクアノブロール、 I3・・・上ワークロールクーラントヘノター、14・
・・下ワークロールクーラントヘンダー。 特許出願人 川崎製鉄株式会社 鎗 l 図 (σ) Cb)
Claims (1)
- 熱間圧延機のストリッパーガイドにおいて、ストリッ
パーガイド先端のワークロールとの接触位置を任意に変
えることができる熱間圧延機のストリッパーガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13838390A JPH0433713A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 熱間圧延機のストリッパーガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13838390A JPH0433713A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 熱間圧延機のストリッパーガイド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433713A true JPH0433713A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15220660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13838390A Pending JPH0433713A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 熱間圧延機のストリッパーガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433713A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100514136B1 (ko) * | 2003-06-04 | 2005-09-08 | 아이앤아이스틸 주식회사 | 압연기용 스트리퍼의 라이너 |
| US9433985B2 (en) | 2011-04-12 | 2016-09-06 | Siemens Plc. | Feed roll assembly |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP13838390A patent/JPH0433713A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100514136B1 (ko) * | 2003-06-04 | 2005-09-08 | 아이앤아이스틸 주식회사 | 압연기용 스트리퍼의 라이너 |
| US9433985B2 (en) | 2011-04-12 | 2016-09-06 | Siemens Plc. | Feed roll assembly |
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