JPH0433716A - 形鋼の冷却装置 - Google Patents
形鋼の冷却装置Info
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- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
冷却装置に関する。
な形状をしているので、その熱間圧延による製造過程に
おいて種々の原因により残留応力か発生し、製品の変形
や機械的強度の低下等の好ましくない結果を招く。この
残留応力は主として圧延材料であるH形鋼の特異形状に
もとづくフランジ部20とウェブ部21の温度差によフ
て生ずるのて、圧延中のフランジ20とウェブ21の温
度差かある一定値内におさまるように、板厚の厚いフラ
ンジ部のみを強制冷却することにより、残留応力を低減
化する目的のためにフランジ冷却装置は配置される。こ
のH形鋼のフランジ冷却装置の技術は特開昭55−42
146、特開昭62−248507 、特開平01−2
62016号公報で開示されている。
組み込んだ冷却ユニット25を、H形鋼か搬送される方
向に沿って複数組設け(以下、複数組の冷却ユニットの
中の一組々々を冷却ゾーンと呼ぶ)だものが知られてお
り、H形鋼のサイズや圧延速度に応して該ノズル1より
噴射される冷却水の水量を水量調整弁6で調整し、また
冷却水を噴射する冷却ゾーンの数を選択して、H形鋼の
フランジを前記ノズル1より噴射される冷却水により、
所定の冷却速度のもとに所定の温度まて冷却する方法が
とられている。
する。
により搬送されてくると、複数ゾーンに分割されたフラ
ンジ冷却装置の冷却ゾーン25をH形鋼の先端か通過す
るまで、冷却水は開閉弁4により遮断されている。これ
は冷却水か噴射されている状態の中にH形鋼が侵入する
と、該冷却ゾーン25のノズル1より噴射された冷却水
か、H形鋼のウェブ21の上部に多量に乗ってしまい、
圧延中のフランジ20とウェブ21の温度差かある一定
植内におさまるように、板厚の厚いフランジ部のみを強
制冷却することにより、残留応力を低減化するという制
御が成立しなくなるからである。H形鋼の先端か冷却ゾ
ーンを通過すると同時に、該冷却ゾーンのノズルより冷
却水か噴射され、H形鋼のフランジ部のみか冷却され、
H形鋼の後端か該冷却ゾーンを通過すると、省エネルギ
ーなどのために該冷却ソーン25から噴射されている冷
却水は、開閉弁4により遮断される。
えてウェブ上面に乗るとウェブ部の不必要かつ不都合な
温度低下をきたし、フランジ冷却の目的である板厚の厚
いフランジ部を冷却し、ウェブ部は冷却しないで、フラ
ンジ部とウェブ部の温度差をある一定値におさまるよう
という制御か成立しないようになる。従って、一般にノ
ズル1の取り付は姿勢を下向きに設定して、ノズル1よ
り噴射された冷却水かフランジ部を飛び越えてウェブ部
に乗らないようにしている。またH形鋼の数種類のフラ
ンジ幅サイズに対応するために、第8図に示すようにノ
ズルヘッダー2を複数段設けて、サイズに応じ冷却水を
噴射するヘツタ−2を選択するようにしてフランジ水冷
を実施している。
は次のような問題点かある。
時に、開閉弁4は瞬時に開き、冷却水をノズルヘッダー
2に供給するが、液体供給配管22(以後、冷却水供給
配管と呼ぶ)の途中およびノズルヘッダー2に空隙23
かあるためにこの空隙23が供給される冷却水によって
充填されるまでの時間ロスか起こる。その結果1.ノズ
ル1から瞬時に冷却水か噴射されないため、その時間ロ
スの分に相当する長さか冷却されない。そのため、冷却
されないH形鋼の先端には形状、強度等の品質上の問題
かl↓しる。
に開閉弁を開くことも考えられるがその時間ロスは2〜
15秒とバラツキか大きく的確な冷却水噴射かできない
。
該ソーン25を通過して開閉弁4か遮断さ3z、次のH
形鋼の先端か当該ゾーン25を通過し前記開閉弁4が開
いて、当該ゾーン25より冷却水を噴射するまての間、
冷却水か当該ゾーン25に供給されないため、その間に
当該ゾーンのノズルヘッダー2およびその冷却水供給配
管22内の冷却水か、ノズルヘッダー2に配設されたノ
ズル1より外部に漏洩してしまうためである。
ン25に侵入する前に前記開閉弁4を開き、H形鋼の先
端か当該ゾーン25に侵入する直前に開閉弁4を遮断し
、H形鋼の先端か当該ゾーン25を通過すると同時に開
閉弁4を開いて、配管22内の空隙の悪影響かないよう
な方法が取られているが、この方法によれば不必要な冷
却水を大量に消費することになり、不経済である。
当該ゾーン25を通過している間に、開閉弁4を遮断し
てH形鋼のフランジ水冷を停止しようとする場合におい
て、開閉弁4か遮断されて冷却水の供給か停止しても、
ノズル1の先端より冷却水か漏洩するため所定の冷却停
止温度の制御か崩れてしまい、H形鋼の内部に残留応力
が発生し、形状が崩ね製品の品質を悪化させるという問
題点がある。
間に冷却水供給配管22内に圧縮されて残留しているエ
アーか膨張し、それに相当する冷却水が、ノズル1より
排出されるか、その結果当該圧縮エアーの圧力が大気圧
よりも低くなり、今度は、ノズル1の噴射口よりエアー
が配管内に侵入するか、この現象が繰り返されることに
より、ノズル1の噴射口より断続的に冷却水か漏洩する
ためである。
て、当該ゾーン25に冷却水を供給する配管22内およ
び複数個のノズル1を配設したノズルヘッダー2内に、
常に冷却水が充満するようにして空隙23が発生しない
ようにし、開閉弁4が開くと同時に瞬時にノズル1より
冷却水が噴射するようにして、開閉弁4が開いてからノ
ズル1より冷却水が噴射するまての時間ロスを極小とす
るとともに、大量の冷却水を消費すること無く、かつ開
閉弁4か遮断されると同時に、確実にノズル1からの冷
却水が停止し、冷却水の供給が停止した瞬間にノズル1
の噴射口よりエアーが配管25内部に侵入しないように
して、フランジ冷却に悪影響を及ぼすノズル1からの冷
却水の漏洩を皆無とじた生産性の高いフランジ水冷装置
を提供することを目的とする。
向に設定し、該ノズルを複数個ノズルヘッダーに配列し
、該ノズルヘッダーに液体供給管を接続し、該液体供給
管とは別個に、補給液供給管を前記ノズルヘッダーに接
続する。そして、必要に応してその補給液供給管に圧力
制御弁および/または流量制御弁を設けたり、さらに、
複数個のノズルを、逆U字状のノズル用技管を介しノズ
ルヘッダーに配列し、該逆U字状の枝管をノズルヘッダ
ーの上部に設けたり、ノズルヘッダー上部に自動エアー
抜き機構を設けたり、ノズルとノズルヘッダーの間にク
ラッキング圧力を有するチェック弁を設けたりする。
空気溜まりかなくなり、その空気溜まりによるノズルか
らの液噴出の応答遅れをなくした。
H形鋼のフランジを冷却するフランジ水冷実験を実施し
、以下の知見を得た。すなわち、(1)ノズル1から流
出する冷却水の水量に相当する水量を、すなわち、ノズ
ル1に対して水切れを発生させない少量の水量を、冷却
水供給配管22とは別個の補給水供給配管23から供給
することにより、冷却水供給配管22、特に複数個のノ
ズル1か設けられたノズルヘッダー2内に空隙(空気溜
まり)23か発生することを防止することかできる。
に設けられた開閉弁4が遮断されて冷却水の供給か停止
した場合、該ノズルヘッダー2に設けられだ複数個のノ
ズル1から冷却水か少量なから流出し、逆にエアーがノ
ズル1よりノズルヘッダー2内に流入し、その結果、冷
却水供給配管22、特に複数個のノズル1か設けられた
ノズルヘッダー2内に空隙(空気溜まり)23が発生す
る。
増幅され、最終的には該ノズルヘッダー2内は完全な空
間となることがあるが、本発明の方法は、この不都合な
現象を防止するために極めて有効である。
弁を各々設けるか、または組合せて設け、補給水配管2
3の圧力または流量を一定に保つことにより、より精度
の高い補給水の供給が可能である。
が変動して、所定圧力よりも圧力が低くなった場合、ノ
ズル1から流出する冷却水の水量に相当する補給水が供
給されないのて、冷却水供給配管22の配管内に空隙か
発生するという不都合な現象が起こり、また逆に所定圧
力よりも補給水配管23の圧力が高くなった場合は、ノ
ズル1より多くの水量が噴出するので本来かかるへきで
ないH形鋼のフランジ部に冷却水がかかり、冷却制御が
成立しなくなるという不都合な結果を招く。かかる不都
合な現象を解消する上で補給水配管23に圧力制御弁ま
たは流量調整弁を各々設けるか、または組合せて設け、
補給水系統の圧力もしくは流量を一定に保つことが、極
めて有効であることか実験により明らかとなった。
心よりも上側から分岐するように構成することにより、
ノズルヘッダー2に空隙26の発生を防止てきる。すな
わち、冷却水が噴射されることにより、ノズルヘッダー
2内に空隙かあったとしても、冷却水と共にエアーはノ
ズル1より排出されるので、空隙の発生はそわ以後は起
こらない。
けられたノズルヘッダー2内に発生する空隙(空気溜ま
り)26を除去するために、冷却水供給配管22の途上
に自動エア抜き機構24を設けることにより、ノズルヘ
ッダー2に空隙26の発生を防止てきる。−数的に、冷
却水の中には常に少量の空気か含まれており、この空気
が時間の経過と共に徐々に冷却水供給配管22の途上、
特に凸字型の配管の上部やノズルヘッダー2の上部に蓄
積されるので、この空気を除去するために自動エア抜き
機構24は極めて有効であることが分った。自動エア抜
き機構のタイプとしては、例えば第4図(a)に示すよ
うなりラッキング圧力を有したチェック弁15を用いる
ことかできる。さらに該チェック弁の15のゴミつまり
を防止するために、チェック415の上流側に図示しな
いフィルタを設けても良い。
機構を設けることにより、ノズルヘッダー2に空隙26
の発生を防止できる。
ェック弁式の流体流出防止機構14を設けることが、前
記不都合な現象の解消に極めて有効であることが分かっ
た。すなわち、冷却水供給配管22に設けられた開閉弁
4か遮断されて冷却水の供給が停止した場合において、
該ノズルヘッダー2に設けられた複数個のノズル1から
は流体流出防止機構14の作用により冷却水は流出せず
、かつ外部からのエアーの流入も遮断されるのて、ノズ
ルヘッダー内部の空隙は発生しない。
ッダー2内に空隙がある場合において、開閉弁4が開閉
したときのノズルヘッダー2の部分での圧力の挙動を実
測したチャートであり、第6図(b)はこれらの空隙を
無くしたときのタイムチャートを示す。両者の間には、
明らかに圧力の仕上かりおよび立ち下がりの時間に差異
が認められ、上記(1)〜(5)の対策を講じて、冷却
水供給配管22内およびノズルヘッダー2内に空隙が無
いようにすることが、開閉弁4の開閉に対する、ノズル
1部での冷却水の噴射・停止の応答性向上に極めて有効
であることを実証している。
を計測する流量計5、冷却水の通水・遮断を行う開閉弁
4そして冷却水の逆流を防止する逆止弁3が設けられて
いる。補給水供給配管23には、冷却水が補給水配管内
に流れ込むのを防止するための逆止弁8が設けられてお
り、この補給水供給配管23は前記冷却水供給配管22
の逆止弁3の下流側に連結される。冷却水および補給水
はノズルヘッダー2に供給され、ノズル1より噴射され
る。−本のノズルヘッダー2とそのノズルへツタ′−に
配設される複数のノズル1は、一つの冷却ユニット25
を構成しており、それは被冷却材に対して左右対称に配
置されていて、一つの冷却ゾーンを構成している。通常
、この冷却ゾーンは被冷却材の流れ方向に沿って複数ゾ
ーン設けられる。
22の開閉弁4が開き冷却水はノズルへ・ンター2を経
由してノズル1より噴射される。このとき冷却水か補給
水配管23の方に流れ込まないように、逆止弁8が設け
られており、また、補給水の圧力は冷却水の圧力よりも
低く、補給水は冷却水供給配管22側に流れないのて、
流量調整弁6て調整された冷却水量が変動すること無く
ノズル1より噴射される。
て補給水供給配管23より補給水が逆止弁8を介してノ
ズルヘッダー2へと供給され、ノズル1より流出する。
流しない程度の水量かノズル1より流出する程度でよい
。
る。
整機構として減圧弁10と圧力計11を配設した実施例
であり、補給水の供給量を一定値に保持する目的て設け
られる。
補給水配管の別の実施例てあり、一つの減圧弁lOによ
り圧力調整された補給水が、複数ユニットに供給される
ように構成されている。
整機構として、減圧弁のかわりにリリーフ弁12を配設
した実施例である。
整機構としての減圧弁10の代わりに、流量調整機構と
しての流量調整弁13を配設した実施例である。
て減圧弁10を設け、さらに流量調整機構としての流量
調整弁13を組み合わせて使用した例てあり、補給水の
水源を冷却水供給水源と同一にした実施例である。
、この取りたし位置は真−トに限定されず、ノズルヘッ
ダー2の上半分ならとの位置でもよい。
る。
機構として、冷却水の供給圧力よりも低いクラッキング
圧力を有する逆止弁15を設けた実施例である。この取
りたし位置は真上に限定されず、ノズルヘッダー2の上
半分ならとの位置でもよい。
機構として、開閉弁16を設けた実施例である。この取
りだし位置は真上に限定されず、ノズルヘッダー2の上
半分ならとの位置てもよい。この開閉弁は、冷却水供給
配管22の開閉弁4の開閉に合わせて開閉される。
抜き機構24を配設した実施例である。
上流側に冷却水の供給圧力よりも低いクラッキング圧力
を有する逆止弁14を設けた実施例である。
示したもので、(a)は本発明の応答遅れ時間、(b)
は従来の応答遅れ時間を示す。テスト条件は、ヘッダー
管の圧力は0.5〜3.0kg/cm2、ヘッダー管の
サイズは2インチ、ノズルはへツター管1本に対し、1
5個装置しており、サイズは3/8インチで、ノズル1
個あたりの流量は4.5〜11Il/minである。又
、開閉弁4からへツタ−2まての配管サイズは1%イン
チで長さは10m〜25mである。
時間を取り、開閉弁が開いて冷却水圧力が何秒て規定の
圧力に達するかを計測したもので、従来では開閉弁開か
ら圧力立ち上がりまで2〜15秒を必要とし、空気溜ま
りの量次第で大きなばらつきがあった。ところが本発明
では開閉弁開から圧力立ち上がりまて0.5秒と応答遅
れ時間か短くなり、その時間のばらつきも殆となくなっ
た。
時間の結果がでた。
さ方向に適正な冷却が可能となった。例えば、従来の(
b)図で圧力立ち上かり時間か10秒の場合、規定の圧
力でないとフランジ全面を冷却するためのノズル噴出角
度に達しないので、10秒手前で開閉弁を開く必要があ
る。その場合、H形鋼の先端は冷却ノズル位置に達して
いないので冷却水はH形鋼の先端からかなり侵入し、ウ
ェブの上部に溜まる。そのため、ウェブを冷却し、H形
鋼が変形したり、強度低下の原因である内部応力を発生
させる。
鋼フランジの高さ方向の不均一冷却か生しる。本発明は
このような問題を一挙に解決てきる。
、形鋼長さ方向の必要な位置に適正な冷却かてきる。
冷却水噴出開始および噴出終了時に最も効果がある。
、形鋼が変形したり、強度低下の原因である内部応力を
発生させることかなくなる。
の小さい形鋼を製造できる。
を僅少にするため、形鋼冷却前の約15秒間冷却水噴出
を行い、冷却直前て開閉弁を閉め、その後、形鋼先端が
冷却ゾーンに侵入してきたと同時に冷却水を噴出する従
来の方法と比較して、本発明者試算で500.OOO[
l+3/年の冷却水の低減を図れた。
(a)は本発明の第2項の発明の詳細な説明図、第2図
(b)は本発明の第2項の発明の別の実施例の説明図、
第2図(C)は本発明の第2項の発明の別の実施例の説
明図、第2図(d)は本発明の第2項の発明の別の実施
例の説明図、第2図(e)は本発明の第2項の発明の別
の実施例の説明図、第3図は本発明の第3項の発明の詳
細な説明図、第4図(a)は本発明の第4項の発明の詳
細な説明図、第4図(b)は本発明の第4項の発明の別
の実施例の説明図、第4図(C)は本発明の第4項の発
明の別の実施例の説明図、第5図は本発明の第5項の発
明の詳細な説明図、第6図(b)は従来技術の圧力立上
かり応答性の実測チャート、第6図(a)は本発明によ
る圧力立上がり応答性の実測チャート、第7図は従来技
術の説明図、第8図は従来技術の説明図、第9図は従来
技術の説明図である。 1・・・ノズル、2・・・ノズルヘッダー13・・・逆
止弁、4・・・開閉弁、5・・・流量計、6・・・流量
調整弁、7・・・集合へツタ−18・・・逆止弁、9・
・・集合へツタ−1IO・・・減圧弁、11・・・圧力
計、12・・・リリーフ弁、13・・・流量調整弁、1
4・・・逆止弁、15・・・逆止弁、16・・・開閉弁
、17・・・枝管、18・・・H形鋼、19・・・搬送
ローラ、20・・・フランジ、21・・・ウェブ、22
・・・冷却水供給配管、23・・・補給水供給配管、2
4・・・自動エアー抜き機構、25・・・冷却ユニット
(冷却ゾーン)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ノズル姿勢を斜め下方向に設定し、該ノズルを複数
個ノズルヘッダーに配列し、該ノズルヘッダーに液体供
給管を接続し、該液体供給管とは別個に、補給液供給管
を前記ノズルヘッダーに接続してなることを特徴とする
形鋼の冷却装置。 2、補給液供給管に圧力制御弁および/または流量制御
弁を設けてなることを特徴とする請求項1記載の形鋼の
冷却装置。 3、複数個のノズルを逆U字状のノズル用枝管を介して
ノズルヘッダーに配列し、該逆U字状の枝管をノズルヘ
ッダーの上部に設けてなることを特徴とする請求項1又
は2記載の形鋼の冷却装置。 4、ノズルヘッダー上部に自動エアー抜き機構を設けて
なることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項記載
の形鋼の冷却装置。 5、ノズルとノズルヘッダーの間にクラッキング圧力を
有するチェック弁を設けてなることを特徴とする請求項
1〜4のいずれか1項記載の形鋼の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13530290A JPH0618661B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 形鋼の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13530290A JPH0618661B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 形鋼の冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433716A true JPH0433716A (ja) | 1992-02-05 |
| JPH0618661B2 JPH0618661B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=15148535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13530290A Expired - Lifetime JPH0618661B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 形鋼の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618661B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115716090A (zh) * | 2021-08-27 | 2023-02-28 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种热轧层流冷却方法 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13530290A patent/JPH0618661B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115716090A (zh) * | 2021-08-27 | 2023-02-28 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种热轧层流冷却方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618661B2 (ja) | 1994-03-16 |
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