JPH04337186A - ホース - Google Patents
ホースInfo
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- JPH04337186A JPH04337186A JP3105857A JP10585791A JPH04337186A JP H04337186 A JPH04337186 A JP H04337186A JP 3105857 A JP3105857 A JP 3105857A JP 10585791 A JP10585791 A JP 10585791A JP H04337186 A JPH04337186 A JP H04337186A
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- Japan
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- layer
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- reinforcing
- rubber layer
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 19
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L11/00—Hoses, i.e. flexible pipes
- F16L11/04—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics
- F16L11/08—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with reinforcements embedded in the wall
- F16L11/081—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with reinforcements embedded in the wall comprising one or more layers of a helically wound cord or wire
- F16L11/082—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with reinforcements embedded in the wall comprising one or more layers of a helically wound cord or wire two layers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L11/00—Hoses, i.e. flexible pipes
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- F16L11/08—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with reinforcements embedded in the wall
- F16L11/085—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with reinforcements embedded in the wall comprising one or more braided layers
- F16L11/086—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with reinforcements embedded in the wall comprising one or more braided layers two layers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウォータホース、オイ
ルホース、ブレーキホース、フューエルホースなどの補
強糸で補強されたホースに関し、特に高圧流体の移送に
適したホースに関する。
ルホース、ブレーキホース、フューエルホースなどの補
強糸で補強されたホースに関し、特に高圧流体の移送に
適したホースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図3に示すように、内管ゴム層9
1と、この内管ゴム層91の表面に形成された下糸層9
2と、この下糸層92の表面に形成された中間ゴム層9
3と、中間ゴム層93の表面に形成された上糸層94と
、上糸層94の表面に形成された外皮ゴム層95とより
なる2層ブレードホース(以下、単にホースという。)
が知られている。
1と、この内管ゴム層91の表面に形成された下糸層9
2と、この下糸層92の表面に形成された中間ゴム層9
3と、中間ゴム層93の表面に形成された上糸層94と
、上糸層94の表面に形成された外皮ゴム層95とより
なる2層ブレードホース(以下、単にホースという。)
が知られている。
【0003】このホースは、例えばオイルホース等とし
て油圧回路で高圧作動油の移送に供される。
て油圧回路で高圧作動油の移送に供される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のホース
は、図4に示すように、下糸層92を編組により形成す
る第1補強糸921と、上糸層94を編組により形成す
る第2補強糸941とが、優れた引っ張り特性及び耐熱
性をホースに付与する観点から、ともに芳香族ポリアミ
ド系繊維からなっていた。このため、このホースでは、
例えば、破裂圧力は2300kg/cm2 以上の優れ
た特性が得られるものの、加硫時に内管ゴム層91が収
縮するのに対して、芳香族ポリアミド系繊維が収縮しに
くいものであるため、下糸層92及び上糸層94には空
隙Cが存在しやすく、この空隙Cにより膨張が許容され
てしまうものであった。すなわち、内径3.1mmの従
来のホースにおいて、ホース内の圧力(kg/cm2
)と膨張量(cc/305mm)との関係を示せば、図
2に示すように、従来のホースでは、圧力が比較的低い
初期段階から例えば100kg/cm2 程度の実用領
域においてまで、大きな膨張量を示すものであった。こ
のため、従来のホースを例えば油圧回路のオイルホース
として採用すれば、応答性等が不十分な場合があった。
は、図4に示すように、下糸層92を編組により形成す
る第1補強糸921と、上糸層94を編組により形成す
る第2補強糸941とが、優れた引っ張り特性及び耐熱
性をホースに付与する観点から、ともに芳香族ポリアミ
ド系繊維からなっていた。このため、このホースでは、
例えば、破裂圧力は2300kg/cm2 以上の優れ
た特性が得られるものの、加硫時に内管ゴム層91が収
縮するのに対して、芳香族ポリアミド系繊維が収縮しに
くいものであるため、下糸層92及び上糸層94には空
隙Cが存在しやすく、この空隙Cにより膨張が許容され
てしまうものであった。すなわち、内径3.1mmの従
来のホースにおいて、ホース内の圧力(kg/cm2
)と膨張量(cc/305mm)との関係を示せば、図
2に示すように、従来のホースでは、圧力が比較的低い
初期段階から例えば100kg/cm2 程度の実用領
域においてまで、大きな膨張量を示すものであった。こ
のため、従来のホースを例えば油圧回路のオイルホース
として採用すれば、応答性等が不十分な場合があった。
【0005】本発明は、優れた引っ張り特性等をある程
度維持しつつ、ホース内の圧力が比較的低い初期段階か
ら実用領域においてまで、従来より小さな膨張量のホー
スを提供することを目的とする。
度維持しつつ、ホース内の圧力が比較的低い初期段階か
ら実用領域においてまで、従来より小さな膨張量のホー
スを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のホースは、内管
ゴム層と、該内管ゴム層の表面に第1補強糸が編組され
て形成された下糸層と、該下糸層の表面に形成された中
間ゴム層と、該中間ゴム層の表面に第2補強糸が編組さ
れて形成された上糸層と、該上糸層の表面に形成された
外皮ゴム層とよりなるホースにおいて、前記第1補強糸
は芳香族ポリアミド系繊維からなり、前記第2補強糸は
加硫温度における乾燥熱収縮率が0.5%以上の合成繊
維からなることを特徴とするものである。
ゴム層と、該内管ゴム層の表面に第1補強糸が編組され
て形成された下糸層と、該下糸層の表面に形成された中
間ゴム層と、該中間ゴム層の表面に第2補強糸が編組さ
れて形成された上糸層と、該上糸層の表面に形成された
外皮ゴム層とよりなるホースにおいて、前記第1補強糸
は芳香族ポリアミド系繊維からなり、前記第2補強糸は
加硫温度における乾燥熱収縮率が0.5%以上の合成繊
維からなることを特徴とするものである。
【0007】内管ゴム層としては、SBR、EPDM、
NBR等のゴムからなる従来と同様のものを採用するこ
とができる。下糸層は第1補強糸が編組されて形成され
る。第1補強糸は従来と同様の芳香族ポリアミド系繊維
からなる。中間ゴム層としては、NBR、CR、EPD
M等のゴムからなる従来と同様のものを採用することが
できる。
NBR等のゴムからなる従来と同様のものを採用するこ
とができる。下糸層は第1補強糸が編組されて形成され
る。第1補強糸は従来と同様の芳香族ポリアミド系繊維
からなる。中間ゴム層としては、NBR、CR、EPD
M等のゴムからなる従来と同様のものを採用することが
できる。
【0008】上糸層は第2補強糸が編組されて形成され
る。第2補強糸は加硫温度における乾燥熱収縮率が0.
5%以上の合成繊維からなる。乾燥熱収縮率が0.5%
未満の合成繊維では、本発明の効果をさほど得ることが
できない。この合成繊維としては、ビニロン繊維、ポリ
エステル繊維等を採用することができる。外皮ゴム層と
しては、CR、EPDM等のゴムからなる従来と同様の
ものを採用することができる。
る。第2補強糸は加硫温度における乾燥熱収縮率が0.
5%以上の合成繊維からなる。乾燥熱収縮率が0.5%
未満の合成繊維では、本発明の効果をさほど得ることが
できない。この合成繊維としては、ビニロン繊維、ポリ
エステル繊維等を採用することができる。外皮ゴム層と
しては、CR、EPDM等のゴムからなる従来と同様の
ものを採用することができる。
【0009】
【作用】本発明のホースでは、上糸層における第2補強
糸が芳香族ポリアミド系繊維でないことにより引っ張り
特性、例えば、破裂圧力は従来より若干劣るものの、加
硫時に収縮する内管ゴム層とともに上糸層の第2補強糸
が収縮し、第2補強糸が中間ゴム層を介して下糸層を挟
持するため、下糸層に空隙を存在させにくい。逆に、下
糸層の第1補強糸を上記合成繊維、上糸層の第2補強糸
を芳香族ポリアミド系繊維とした場合には、第1補強糸
の収縮によって第2補強糸層を挟持することができない
。このため、本発明のホースは膨張が制限され、圧力が
比較的低い初期段階から実用領域においてまで、小さな
膨張量を示す。
糸が芳香族ポリアミド系繊維でないことにより引っ張り
特性、例えば、破裂圧力は従来より若干劣るものの、加
硫時に収縮する内管ゴム層とともに上糸層の第2補強糸
が収縮し、第2補強糸が中間ゴム層を介して下糸層を挟
持するため、下糸層に空隙を存在させにくい。逆に、下
糸層の第1補強糸を上記合成繊維、上糸層の第2補強糸
を芳香族ポリアミド系繊維とした場合には、第1補強糸
の収縮によって第2補強糸層を挟持することができない
。このため、本発明のホースは膨張が制限され、圧力が
比較的低い初期段階から実用領域においてまで、小さな
膨張量を示す。
【0010】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例1、2を図
面を参照しつつ説明する。 (実施例1)このホースは、図1に示すように、内管ゴ
ム層1と、この内管ゴム層1の表面に形成された下糸層
2と、この下糸層2の表面に形成された中間ゴム層3と
、中間ゴム層3の表面に形成された上糸層4と、上糸層
4の表面に形成された外皮ゴム層5とよりなる。なお、
全体横断面は図3に示す従来のものと同様である。
面を参照しつつ説明する。 (実施例1)このホースは、図1に示すように、内管ゴ
ム層1と、この内管ゴム層1の表面に形成された下糸層
2と、この下糸層2の表面に形成された中間ゴム層3と
、中間ゴム層3の表面に形成された上糸層4と、上糸層
4の表面に形成された外皮ゴム層5とよりなる。なお、
全体横断面は図3に示す従来のものと同様である。
【0011】内管ゴム層1はSBRからなる。この内管
ゴム層1は、押出成形により、内径3.1mm、厚さ1
.0〜1.5mmに形成されている。下糸層2は第1補
強糸21が編組されることにより形成されている。第1
補強糸21は、1500デニールの芳香族ポリアミド繊
維である。この第1補強糸21の打ち込み数は24本で
ある。
ゴム層1は、押出成形により、内径3.1mm、厚さ1
.0〜1.5mmに形成されている。下糸層2は第1補
強糸21が編組されることにより形成されている。第1
補強糸21は、1500デニールの芳香族ポリアミド繊
維である。この第1補強糸21の打ち込み数は24本で
ある。
【0012】中間ゴム層3はNRからなる。この中間ゴ
ム層3も押出成形により厚さ0.3〜0.5mmに形成
されている。上糸層4は第2補強糸41が編組されるこ
とにより形成されている。第2補強糸41は、加硫温度
(150℃)における乾燥熱収縮率が0.5%のビニロ
ン製1200デニールの繊維である。この第2補強糸4
1の打ち込み数は24本である。
ム層3も押出成形により厚さ0.3〜0.5mmに形成
されている。上糸層4は第2補強糸41が編組されるこ
とにより形成されている。第2補強糸41は、加硫温度
(150℃)における乾燥熱収縮率が0.5%のビニロ
ン製1200デニールの繊維である。この第2補強糸4
1の打ち込み数は24本である。
【0013】外皮ゴム層5はCRからなる。この外皮ゴ
ム層5も押出成形により厚さ0.8〜1.2mmに形成
されている。なお、下糸層2及び上糸層4には接着剤が
用いられ、内管ゴム層1、中間ゴム層3、外皮ゴム層5
と一体的に結合されている。 (実施例2)このホースは、上糸層の第2補強糸として
、乾燥熱収縮率が1.0%のビニロン製1000〜15
00デニールの繊維を採用している。他の構成は実施例
1のものと同様である。 (評価)実施例1、2のホースの破裂圧力(kg/cm
2 )を求めた。また、ホース内の圧力(kg/cm2
)と膨張量(cc/305mm)との関係も求めた。 結果を図2に示す。なお、従来品として、第1及び第2
補強糸をともに実施例1、2の芳香族ポリアミド繊維と
し、他の構成は実施例1、2と同様の上記従来のホース
も前記のように同様に評価した。
ム層5も押出成形により厚さ0.8〜1.2mmに形成
されている。なお、下糸層2及び上糸層4には接着剤が
用いられ、内管ゴム層1、中間ゴム層3、外皮ゴム層5
と一体的に結合されている。 (実施例2)このホースは、上糸層の第2補強糸として
、乾燥熱収縮率が1.0%のビニロン製1000〜15
00デニールの繊維を採用している。他の構成は実施例
1のものと同様である。 (評価)実施例1、2のホースの破裂圧力(kg/cm
2 )を求めた。また、ホース内の圧力(kg/cm2
)と膨張量(cc/305mm)との関係も求めた。 結果を図2に示す。なお、従来品として、第1及び第2
補強糸をともに実施例1、2の芳香族ポリアミド繊維と
し、他の構成は実施例1、2と同様の上記従来のホース
も前記のように同様に評価した。
【0014】実施例1のホースでは破裂圧力が2020
kg/cm2 、実施例2のホースでは破裂圧力が20
00kg/cm2 であった。なお、従来品のホースで
は破裂圧力が2300kg/cm2 以上であった。ま
た、図2より、実施例1、2のホースでは、圧力が比較
的低い初期段階から100kg/cm2 程度の実用領
域においてまで、従来品と比較して、小さな膨張量を示
すことがわかる。これは、実施例1、2のホースでは、
上糸層4における第2補強糸41が従来のように芳香族
ポリアミド系繊維でないことにより破裂圧力が従来品よ
り若干劣るものの、上糸層4におけるビニロン繊維が加
硫時の熱により収縮して中間ゴム層3を介し下糸層2を
挟持するため、下糸層2に空隙を存在させにくいからで
ある。
kg/cm2 、実施例2のホースでは破裂圧力が20
00kg/cm2 であった。なお、従来品のホースで
は破裂圧力が2300kg/cm2 以上であった。ま
た、図2より、実施例1、2のホースでは、圧力が比較
的低い初期段階から100kg/cm2 程度の実用領
域においてまで、従来品と比較して、小さな膨張量を示
すことがわかる。これは、実施例1、2のホースでは、
上糸層4における第2補強糸41が従来のように芳香族
ポリアミド系繊維でないことにより破裂圧力が従来品よ
り若干劣るものの、上糸層4におけるビニロン繊維が加
硫時の熱により収縮して中間ゴム層3を介し下糸層2を
挟持するため、下糸層2に空隙を存在させにくいからで
ある。
【0015】したがって、実施例1、2のホースを例え
ばアンチスキッドブレーキシステムの油圧回路のオイル
ホースとして採用した場合には、サーボバルブの作動を
迅速に行なうことができ、従来より優れた応答性を発揮
できることがわかる。
ばアンチスキッドブレーキシステムの油圧回路のオイル
ホースとして採用した場合には、サーボバルブの作動を
迅速に行なうことができ、従来より優れた応答性を発揮
できることがわかる。
【0016】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のホースで
は、下糸層を編組により形成する第1補強糸が芳香族ポ
リアミド系繊維からなり、上糸層を編組により形成する
第2補強糸が、加硫温度における乾燥熱収縮率が0.5
%以上の合成繊維からなるため、優れた引っ張り特性等
をある程度維持しつつ、ホース内の圧力が比較的低い初
期段階から実用領域においてまで従来より小さな膨張量
とすることができる。
は、下糸層を編組により形成する第1補強糸が芳香族ポ
リアミド系繊維からなり、上糸層を編組により形成する
第2補強糸が、加硫温度における乾燥熱収縮率が0.5
%以上の合成繊維からなるため、優れた引っ張り特性等
をある程度維持しつつ、ホース内の圧力が比較的低い初
期段階から実用領域においてまで従来より小さな膨張量
とすることができる。
【0017】したがって、このホースを例えば油圧回路
のオイルホースとして採用した場合には、従来より優れ
た応答性等を発揮することができる。
のオイルホースとして採用した場合には、従来より優れ
た応答性等を発揮することができる。
【図1】実施例1のホースの一部拡大横断面図である。
【図2】実施例1、2のホースと従来のホースとにおい
て、圧力と膨張量との関係を示すグラフである。
て、圧力と膨張量との関係を示すグラフである。
【図3】従来のホースの全体横断面図である。
【図4】従来のホースの一部拡大横断面図である。
1…内管ゴム層 2…下糸層
21…第1補強糸 3…中間ゴム層 4…上糸層
41…第2補強糸 5…外皮ゴム層
21…第1補強糸 3…中間ゴム層 4…上糸層
41…第2補強糸 5…外皮ゴム層
Claims (1)
- 【請求項1】内管ゴム層と、該内管ゴム層の表面に第1
補強糸が編組されて形成された下糸層と、該下糸層の表
面に形成された中間ゴム層と、該中間ゴム層の表面に第
2補強糸が編組されて形成された上糸層と、該上糸層の
表面に形成された外皮ゴム層とよりなるホースにおいて
、前記第1補強糸は芳香族ポリアミド系繊維からなり、
前記第2補強糸は加硫温度における乾燥熱収縮率が0.
5%以上の合成繊維からなることを特徴とするホース。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105857A JPH04337186A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | ホース |
| US08/222,006 US5372163A (en) | 1991-05-10 | 1994-04-04 | Reinforced hose |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105857A JPH04337186A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | ホース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04337186A true JPH04337186A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=14418661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3105857A Pending JPH04337186A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | ホース |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5372163A (ja) |
| JP (1) | JPH04337186A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074760A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Nichirin Co Ltd | ブレーキホース |
| JP2003090466A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-03-28 | Hitachi Cable Ltd | 車両用ブレーキホース |
| JP2011511908A (ja) * | 2008-01-23 | 2011-04-14 | ポリアマイド ハイ パフォーマンス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 補強ホース |
| CN103672218A (zh) * | 2013-12-23 | 2014-03-26 | 苏州市依星橡塑有限公司 | 一种新型橡胶管 |
| JP2019138312A (ja) * | 2018-02-06 | 2019-08-22 | 横浜ゴム株式会社 | 高圧ホースの製造方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06241354A (ja) * | 1993-02-10 | 1994-08-30 | Toyoda Gosei Co Ltd | 補強ゴムホース |
| DE69604856T2 (de) * | 1995-04-28 | 2000-04-13 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Verstärkter Druckschlauch |
| US6336473B1 (en) * | 1999-05-24 | 2002-01-08 | Niedner Ltd. | Kink resistant light weight, thin walled hose |
| US6306781B1 (en) | 1999-07-21 | 2001-10-23 | Senior Investments Ag | Expansion joint patch apparatus |
| JP2002250483A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-06 | Tokai Rubber Ind Ltd | 冷媒輸送用ホース |
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