JPH0433719B2 - - Google Patents
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- JPH0433719B2 JPH0433719B2 JP60229091A JP22909185A JPH0433719B2 JP H0433719 B2 JPH0433719 B2 JP H0433719B2 JP 60229091 A JP60229091 A JP 60229091A JP 22909185 A JP22909185 A JP 22909185A JP H0433719 B2 JPH0433719 B2 JP H0433719B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chassis
- trailer chassis
- trailer
- stacker
- container
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、コンテナ用トレーラシヤーシの保管
方法に関するものである。
方法に関するものである。
「従来の技術」
これまで、コンテナ用トレーラシヤーシ(以
下、トレーラシヤーシと略す)の保管方法とし
て、トレーラシヤーシをトラクタから切り離した
状態のままでコンテナヤード上に並べて保管する
方法が良く知られている。
下、トレーラシヤーシと略す)の保管方法とし
て、トレーラシヤーシをトラクタから切り離した
状態のままでコンテナヤード上に並べて保管する
方法が良く知られている。
「発明が解決しようとする問題点」
ところが、トレーラシヤーシはその前後方向に
沿つて細長い形状を為しており、前述のような保
管方法では、トレーラシヤーシ1台当たりの占有
する敷地面積が大きくなり、しかも保管している
多数のトレーラシヤーシの内から任意のものを速
やか取り出したり、あるいは任意の保管場所に速
やかに保管できるようにするには、さらに隣合う
トレーラシヤーシ相互間にもトラクタ等の牽引車
の走行する通路を確保しておかなければならず、
これらのために、保管場所として非常に大きな敷
地面積が必要になるという問題があつた。
沿つて細長い形状を為しており、前述のような保
管方法では、トレーラシヤーシ1台当たりの占有
する敷地面積が大きくなり、しかも保管している
多数のトレーラシヤーシの内から任意のものを速
やか取り出したり、あるいは任意の保管場所に速
やかに保管できるようにするには、さらに隣合う
トレーラシヤーシ相互間にもトラクタ等の牽引車
の走行する通路を確保しておかなければならず、
これらのために、保管場所として非常に大きな敷
地面積が必要になるという問題があつた。
この発明は、前述の問題点を解決すべく提案さ
れたもので、トレーラシヤーシ用に用意された多
数の保管場所の内、任意の保管場所に速やかに保
管することができるとともに、保管した順番に関
係なく、保管している多数のトレーラシヤーシの
内から任意をものを速やかに取り出すことがで
き、しかも、保管時のトレーラシヤーシ1台当た
りの占有面積を小さく抑えるとともに、保管する
トレーラシヤーシの出し入れに必要な通路を最小
限に抑えて、保管場所として確保すべき敷地面積
を縮小することのできるコンテナ用トレーラシヤ
ーシの保管方法を提供することを目的とする。
れたもので、トレーラシヤーシ用に用意された多
数の保管場所の内、任意の保管場所に速やかに保
管することができるとともに、保管した順番に関
係なく、保管している多数のトレーラシヤーシの
内から任意をものを速やかに取り出すことがで
き、しかも、保管時のトレーラシヤーシ1台当た
りの占有面積を小さく抑えるとともに、保管する
トレーラシヤーシの出し入れに必要な通路を最小
限に抑えて、保管場所として確保すべき敷地面積
を縮小することのできるコンテナ用トレーラシヤ
ーシの保管方法を提供することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
本発明に係るトレーラシヤーシの保管方法は、
昇降板がスタツカー本体の前部に昇降可能に装備
されるとともに、該昇降板にはアタツチメントが
取り付けられ、該アタツチメントでコンテナ用ト
レーラシヤーシを把持して搬送するシヤーシスタ
ツカーと、コンテナ用トレーラシヤーシを立て掛
けて置くためにコンテナヤード等の敷地に立設さ
れたシヤーシ用ラツクとを使用することを必須と
し、しかも、前記アタツチメントは、前記昇降板
に取り付けられるとともにシヤーシスタツカーの
前後方向に対して直交する鉛直面内で旋回可能な
旋回盤と、この旋回盤から前方に向けて突出して
コンテナ用トレーラシヤーシの側方からコンテナ
用トレーラシヤーシの上端面を押さえるアーム
と、前記アームに対して前後方向および上下方向
に移動可能に設けられて、下端部に設けた爪によ
つて前記コンテナ用トレーラシヤーシの下端面を
押さえるクランプ爪とを具備して、前記アームと
クランプ爪とによつてコンテナ用トレーラシヤー
シを把持する構成をなし、一方前記シヤーシ用ラ
ツクは、上部に水平に配設されたビームを有し、
該ビームの側面から片持ち状に突出する腕が該ビ
ームの長手方向に所定の間隔をあけて複数形成さ
れた構成をなし、前記シヤーシスタツカーによつ
て直立状態に保持したトレーラシヤーシを前記腕
の突出方向から隣接する一対の腕の間に入れて、
その一方の腕にトレーラシヤーシを立て掛けた状
態にして保管することを特徴とする。
昇降板がスタツカー本体の前部に昇降可能に装備
されるとともに、該昇降板にはアタツチメントが
取り付けられ、該アタツチメントでコンテナ用ト
レーラシヤーシを把持して搬送するシヤーシスタ
ツカーと、コンテナ用トレーラシヤーシを立て掛
けて置くためにコンテナヤード等の敷地に立設さ
れたシヤーシ用ラツクとを使用することを必須と
し、しかも、前記アタツチメントは、前記昇降板
に取り付けられるとともにシヤーシスタツカーの
前後方向に対して直交する鉛直面内で旋回可能な
旋回盤と、この旋回盤から前方に向けて突出して
コンテナ用トレーラシヤーシの側方からコンテナ
用トレーラシヤーシの上端面を押さえるアーム
と、前記アームに対して前後方向および上下方向
に移動可能に設けられて、下端部に設けた爪によ
つて前記コンテナ用トレーラシヤーシの下端面を
押さえるクランプ爪とを具備して、前記アームと
クランプ爪とによつてコンテナ用トレーラシヤー
シを把持する構成をなし、一方前記シヤーシ用ラ
ツクは、上部に水平に配設されたビームを有し、
該ビームの側面から片持ち状に突出する腕が該ビ
ームの長手方向に所定の間隔をあけて複数形成さ
れた構成をなし、前記シヤーシスタツカーによつ
て直立状態に保持したトレーラシヤーシを前記腕
の突出方向から隣接する一対の腕の間に入れて、
その一方の腕にトレーラシヤーシを立て掛けた状
態にして保管することを特徴とする。
「作用」
前述のように、トレーラシヤーシを立て掛けて
保管する方法では、保管時のトレーラシヤーシ1
台当たりの占有する敷地面積がトレーラシヤーシ
の前後方向への投影面積の分で済み、トラクタか
ら切り離した状態のままで保管していた従来の場
合と比較すると、トレーラシヤーシ1台当たりの
占有する敷地面積が大幅に低減する。
保管する方法では、保管時のトレーラシヤーシ1
台当たりの占有する敷地面積がトレーラシヤーシ
の前後方向への投影面積の分で済み、トラクタか
ら切り離した状態のままで保管していた従来の場
合と比較すると、トレーラシヤーシ1台当たりの
占有する敷地面積が大幅に低減する。
しかも、前述のシヤーシスタツカーは、トレー
ラシヤーシをその側方からアームとクランプ爪と
によつて挟持することにより把持するが、さらに
アームおよびクランプ爪が取り付けられている旋
回盤を旋回させることによつて、把持しているト
レーラシヤーシを水平状態から直立状態になるま
での任意の角度に設定することができ、また、そ
の任意の角度において把持・把持の解除を行うこ
とができる。
ラシヤーシをその側方からアームとクランプ爪と
によつて挟持することにより把持するが、さらに
アームおよびクランプ爪が取り付けられている旋
回盤を旋回させることによつて、把持しているト
レーラシヤーシを水平状態から直立状態になるま
での任意の角度に設定することができ、また、そ
の任意の角度において把持・把持の解除を行うこ
とができる。
したがつて、トレーラシヤーシを保管する場合
には、シヤーシスタツカーに直立状態にトレーラ
シヤーシを把持させ、その状態のままシヤーシス
タツカーを走行させて前述のシヤーシ用ラツクの
前方まで搬送する。そして、シヤーシスタツカー
の前後方向を前記シヤーシ用ラツクの腕の突出方
向に合わせ、そのままシヤーシスタツカーを前進
させて直立状態に把持しているトレーラシヤーシ
を一対の腕の間に入れ、次に前記旋回盤を若干量
旋回させてトレーラシヤーシの上端を一方の腕に
当接させ、その後にアームとクランプ爪とによる
把持を解除すれば良く、また一方、保管されてい
るトレーラシヤーシを取り出す場合には、その取
り出すべきトレーラシヤーシの前方にシヤーシス
タツカーを移動させて、保管時と逆の手順で作業
を行えば良い。言い換えれば、シヤーシ用ラツク
の前方にさえシヤーシスタツカーの通路を確保し
ておけば、前記ラツクの任意の箇所に速やかに保
管することができ、また、ラツクに保管した順番
に関係なく、保管している多数のトレーラシヤー
シの内から任意のものを速やかに取り出すことが
でき、任意の保管場所に自由に出し入れ可能にす
るために、隣合うトレーラシヤーシ間に通路を設
けるような必要性が生じない。
には、シヤーシスタツカーに直立状態にトレーラ
シヤーシを把持させ、その状態のままシヤーシス
タツカーを走行させて前述のシヤーシ用ラツクの
前方まで搬送する。そして、シヤーシスタツカー
の前後方向を前記シヤーシ用ラツクの腕の突出方
向に合わせ、そのままシヤーシスタツカーを前進
させて直立状態に把持しているトレーラシヤーシ
を一対の腕の間に入れ、次に前記旋回盤を若干量
旋回させてトレーラシヤーシの上端を一方の腕に
当接させ、その後にアームとクランプ爪とによる
把持を解除すれば良く、また一方、保管されてい
るトレーラシヤーシを取り出す場合には、その取
り出すべきトレーラシヤーシの前方にシヤーシス
タツカーを移動させて、保管時と逆の手順で作業
を行えば良い。言い換えれば、シヤーシ用ラツク
の前方にさえシヤーシスタツカーの通路を確保し
ておけば、前記ラツクの任意の箇所に速やかに保
管することができ、また、ラツクに保管した順番
に関係なく、保管している多数のトレーラシヤー
シの内から任意のものを速やかに取り出すことが
でき、任意の保管場所に自由に出し入れ可能にす
るために、隣合うトレーラシヤーシ間に通路を設
けるような必要性が生じない。
したがつて、保管するトレーラシヤーシの出し
入れのために確保する通路を最小限に抑えて、保
管場所として確保すべき敷地面積を効果的に縮小
することができる。
入れのために確保する通路を最小限に抑えて、保
管場所として確保すべき敷地面積を効果的に縮小
することができる。
「実施例」
まず、本発明の実施に使う装置を説明し、次
に、本発明の一実施例たる保管方法を説明する。
に、本発明の一実施例たる保管方法を説明する。
本発明では、装置として、第1図に示すよう
に、コンテナ用トレーラシヤーシ1の保管場所を
提供するシヤーシ用ラツク2と、トレーラシヤー
シ1を前記ラツク2まで搬送したり、ラツク2へ
出し入れするシヤーシスタツカー3とを使用す
る。
に、コンテナ用トレーラシヤーシ1の保管場所を
提供するシヤーシ用ラツク2と、トレーラシヤー
シ1を前記ラツク2まで搬送したり、ラツク2へ
出し入れするシヤーシスタツカー3とを使用す
る。
前記トレーラシヤーシ1は、通常のコンテナ用
のもので、第5図および第6図にも示しているよ
うに、前後方向に延在する左右一対のビーム4,
5と、一対のビーム4,5の前端を相互に連結し
た前部連結部材6と、一対のビーム4,5の後端
を相互に連結した後部連結部材7と、前端寄りに
位置してトラクタより切り離した時に接地させて
荷台を水平に保持するための伸縮可能な脚8と、
前後の連結部材6,7間において一対のビーム
4,5相互を連結する中間部連結部材9と、後端
寄りに配置された車輪10とを具備して、前記前
部連結部材6側がトラクタの後部に連結されるよ
うになつている。
のもので、第5図および第6図にも示しているよ
うに、前後方向に延在する左右一対のビーム4,
5と、一対のビーム4,5の前端を相互に連結し
た前部連結部材6と、一対のビーム4,5の後端
を相互に連結した後部連結部材7と、前端寄りに
位置してトラクタより切り離した時に接地させて
荷台を水平に保持するための伸縮可能な脚8と、
前後の連結部材6,7間において一対のビーム
4,5相互を連結する中間部連結部材9と、後端
寄りに配置された車輪10とを具備して、前記前
部連結部材6側がトラクタの後部に連結されるよ
うになつている。
前記シヤーシ用ラツク2は、コンテナヤードの
一部などに確保された敷地上に接地される底部枠
12と、この底部枠12上に一列に配列された柱
13と、これらの柱13の上端を相互に連結した
ビーム14と、各柱13に対応してビーム14か
ら水平に突設された多数本の腕15とを具備し、
隣合つた一対の腕15の間を前記トレーラシヤー
シ1の保管場所Sとするもので、トレーラシヤー
シ1はその前後方向を天地に向けて一方の腕15
に立て掛けて保管される。前述の腕15の先端に
は、該腕15の幅方向に突出して、保管している
トレーラシヤーシ1が保管場所Sから外方に倒れ
て抜け出すことを防止する係止部材16が設けら
れている。そして、このようなシヤーシ用ラツク
2の敷地への固定は、設置作業が容易なように、
敷地に埋設したアンカーボルト等によつている。
一部などに確保された敷地上に接地される底部枠
12と、この底部枠12上に一列に配列された柱
13と、これらの柱13の上端を相互に連結した
ビーム14と、各柱13に対応してビーム14か
ら水平に突設された多数本の腕15とを具備し、
隣合つた一対の腕15の間を前記トレーラシヤー
シ1の保管場所Sとするもので、トレーラシヤー
シ1はその前後方向を天地に向けて一方の腕15
に立て掛けて保管される。前述の腕15の先端に
は、該腕15の幅方向に突出して、保管している
トレーラシヤーシ1が保管場所Sから外方に倒れ
て抜け出すことを防止する係止部材16が設けら
れている。そして、このようなシヤーシ用ラツク
2の敷地への固定は、設置作業が容易なように、
敷地に埋設したアンカーボルト等によつている。
前記シヤーシスタツカー3は、既設のフオーク
リフトを改造したものである。
リフトを改造したものである。
すなわち、シヤーシスタツカー3は、第2図に
示すように、走行用の駆動装置を装備したスタツ
カ本体18と、このスタツカ本体18の前部のマ
スト19にストロークl1だけ昇降可能に装備され
た昇降板20と、この昇降板20に取り付けられ
たアタツチメント21とから構成されているが、
前述のスタツカ本体18およびマスト19および
昇降板20等は、既設のフオークリフト用のもの
がそのまま流用されている。
示すように、走行用の駆動装置を装備したスタツ
カ本体18と、このスタツカ本体18の前部のマ
スト19にストロークl1だけ昇降可能に装備され
た昇降板20と、この昇降板20に取り付けられ
たアタツチメント21とから構成されているが、
前述のスタツカ本体18およびマスト19および
昇降板20等は、既設のフオークリフト用のもの
がそのまま流用されている。
前記アタツチメント21は、前記昇降板20に
取り付けられた旋回盤22と、この旋回盤22に
取り付けられて前記トレーラシヤーシ1を把持す
る把持装置23とからなる。
取り付けられた旋回盤22と、この旋回盤22に
取り付けられて前記トレーラシヤーシ1を把持す
る把持装置23とからなる。
前記旋回盤22は、内歯歯車の如き構造をなし
て昇降板20に回転自在に取り付けられており、
その内歯に係合するピニオン24を有した駆動モ
ータ25によつて、シヤーシスタツカー3の前後
方向(第2図の左右方向)に対して直交する鉛直
面内で旋回操作されるようになつている。
て昇降板20に回転自在に取り付けられており、
その内歯に係合するピニオン24を有した駆動モ
ータ25によつて、シヤーシスタツカー3の前後
方向(第2図の左右方向)に対して直交する鉛直
面内で旋回操作されるようになつている。
前記把持装置23は、第2図〜第4図に示して
いるように、前記旋回盤22から前方に向けて突
出してトレーラシヤーシ1の側方からトレーラシ
ヤーシの上方に差し込まれてビーム4,5の上端
面を押さえる左右一対のアーム27と、このアー
ム27の前後方向に離間して一対設けられて前記
一対のビーム4,5間に差し込まれ、上下方向に
延びた縦部材28a,29aによつて前記ビーム
4,5の内側面を押さえるとともに縦部材28
a,29aの下端から水平に延びた爪28b,2
9bによつてビーム4,5の下端面を押さえるク
ランプ爪28,29とを備えている。
いるように、前記旋回盤22から前方に向けて突
出してトレーラシヤーシ1の側方からトレーラシ
ヤーシの上方に差し込まれてビーム4,5の上端
面を押さえる左右一対のアーム27と、このアー
ム27の前後方向に離間して一対設けられて前記
一対のビーム4,5間に差し込まれ、上下方向に
延びた縦部材28a,29aによつて前記ビーム
4,5の内側面を押さえるとともに縦部材28
a,29aの下端から水平に延びた爪28b,2
9bによつてビーム4,5の下端面を押さえるク
ランプ爪28,29とを備えている。
前記アーム27の上方には、該アーム27の前
後方向に沿つて延在するとともに、アーム27に
下端を固定したシリンダ31によつて上下動可能
に支持されたガイドビーム32が設けられてお
り、このガイドビーム32にはアーム27の前後
方向に沿う長穴状のガイド穴が上下方向に貫通し
て設けられている。
後方向に沿つて延在するとともに、アーム27に
下端を固定したシリンダ31によつて上下動可能
に支持されたガイドビーム32が設けられてお
り、このガイドビーム32にはアーム27の前後
方向に沿う長穴状のガイド穴が上下方向に貫通し
て設けられている。
前述の各クランプ爪28,29は、縦部材28
a,29aの上端が前記ガイドビーム32のガイ
ド穴を挿通しており、このガイドビーム32によ
つて、アーム27の前後方向に移動自在に支持さ
れている。また、前記ガイドビーム32の上に
は、アーム27の前後方向に沿つて延在するねじ
棒34が設けられている。このねじ棒34は、そ
の中間部から一端側には左ねじが形成され、また
中間部から他端側には右ねじが形成されたもの
で、両端部がガイドビーム32に固定された軸受
35によつて回転自在に支持されており、同じく
ガイドビーム32上に設置したモータ36によつ
て時計方向および反時計方向の両方向に回転操作
されるようになつている。
a,29aの上端が前記ガイドビーム32のガイ
ド穴を挿通しており、このガイドビーム32によ
つて、アーム27の前後方向に移動自在に支持さ
れている。また、前記ガイドビーム32の上に
は、アーム27の前後方向に沿つて延在するねじ
棒34が設けられている。このねじ棒34は、そ
の中間部から一端側には左ねじが形成され、また
中間部から他端側には右ねじが形成されたもの
で、両端部がガイドビーム32に固定された軸受
35によつて回転自在に支持されており、同じく
ガイドビーム32上に設置したモータ36によつ
て時計方向および反時計方向の両方向に回転操作
されるようになつている。
前述の一対のクランプ爪28,29は、それぞ
れの縦部材28a,29aの上端が、前記ねじ棒
34の左ねじおよび右ねじに螺合しており、前記
モータ36による回転操作によつて、互いに接近
したり、あるいは離間したり、それぞれストロー
クl2の分だけ相互の間隔が調整されるようになつ
ている。
れの縦部材28a,29aの上端が、前記ねじ棒
34の左ねじおよび右ねじに螺合しており、前記
モータ36による回転操作によつて、互いに接近
したり、あるいは離間したり、それぞれストロー
クl2の分だけ相互の間隔が調整されるようになつ
ている。
このような構成により、前記アタツチメント2
1は、シリンダ31およびモータ36を駆動する
ことによつて、クランプ爪28,29の爪28
b,29bの高さ位置および縦部材28a,29
a相互の間隔を、トレーラシヤーシ1のビーム
4,5の高さ寸法および離間寸法に適合させるこ
とができ、これらのクランプ爪28,29と前述
のアーム27とでビーム4,5を挟持することに
よつて、前記トレーラシヤーシ1を把持する。
1は、シリンダ31およびモータ36を駆動する
ことによつて、クランプ爪28,29の爪28
b,29bの高さ位置および縦部材28a,29
a相互の間隔を、トレーラシヤーシ1のビーム
4,5の高さ寸法および離間寸法に適合させるこ
とができ、これらのクランプ爪28,29と前述
のアーム27とでビーム4,5を挟持することに
よつて、前記トレーラシヤーシ1を把持する。
以下、前記シヤーシ用ラツク2およびシヤーシ
スタツカー3を使用した本発明の一実施例につい
て説明する。
スタツカー3を使用した本発明の一実施例につい
て説明する。
通常、トレーラシヤーシ1はトラクタより切り
離されて水平に載置されており、保管作業は、ま
ずこの水平に載置されたトレーラシヤーシ1を前
記シヤーシスタツカー3に把持させて前記シヤー
シ用ラツク2の前に搬送することから始まる。
離されて水平に載置されており、保管作業は、ま
ずこの水平に載置されたトレーラシヤーシ1を前
記シヤーシスタツカー3に把持させて前記シヤー
シ用ラツク2の前に搬送することから始まる。
水平に載置されたトレーラシヤーシ1を前記シ
ヤーシスタツカー3に把持させるには、まず、昇
降板20およびシリンダ31を作動させて、アー
ム27およびクランプ爪28,29を、トレーラ
シヤーシ1のビーム4,5より若干上方に引き上
げた状態にし、トレーラシヤーシ1の側方よりシ
ヤーシスタツカー3を寄せて、アーム27および
クランプ爪28,29をビーム4,5の上方に位
置させる。次いで、モータ36を作動させてクラ
ンプ爪28,29相互の間隔を狭めておき、シリ
ンダ31を作動させてこれら両クランプ爪28,
29を一対のビーム4,5間に降下させる。そし
て、クランプ爪28,29の爪28b,29bが
ビーム4,5の下端位置より下がつたら、クラン
プ爪28,29の降下を止め、再びモータ36を
作動させてクランプ爪28,29相互の間隔を広
げるとともに昇降板20およびシリンダ31を作
動させて、前記アーム27をビーム4,5の上端
面に当接させ、かつクランプ爪28,29の爪2
8b,29bをビーム4,5の下端面に当接さ
せ、かつクランプ爪28b,29bの縦部材28
a,29aをビーム4,5の内側面に当接させれ
ば、第5図に示すように、トレーラシヤーシ1が
アーム27とクランプ爪28,29とによつて把
持された状態になる。次ぎに、把持したトレーラ
シヤーシ1を旋回できる程度まで昇降板20を適
宜量上昇させ、次いで前記旋回盤22を旋回させ
れば、第6図に示す如く、トレーラシヤーシ1を
直立状態にすることができ、この状態で前記ラツ
ク2の前方まで搬送する(直立させた時のトレー
ラシヤーシ1の上下方向の移動は、ビーム4,5
相互を連結している中間部連結部材9がアーム2
7に当接することによつて、防止される)。
ヤーシスタツカー3に把持させるには、まず、昇
降板20およびシリンダ31を作動させて、アー
ム27およびクランプ爪28,29を、トレーラ
シヤーシ1のビーム4,5より若干上方に引き上
げた状態にし、トレーラシヤーシ1の側方よりシ
ヤーシスタツカー3を寄せて、アーム27および
クランプ爪28,29をビーム4,5の上方に位
置させる。次いで、モータ36を作動させてクラ
ンプ爪28,29相互の間隔を狭めておき、シリ
ンダ31を作動させてこれら両クランプ爪28,
29を一対のビーム4,5間に降下させる。そし
て、クランプ爪28,29の爪28b,29bが
ビーム4,5の下端位置より下がつたら、クラン
プ爪28,29の降下を止め、再びモータ36を
作動させてクランプ爪28,29相互の間隔を広
げるとともに昇降板20およびシリンダ31を作
動させて、前記アーム27をビーム4,5の上端
面に当接させ、かつクランプ爪28,29の爪2
8b,29bをビーム4,5の下端面に当接さ
せ、かつクランプ爪28b,29bの縦部材28
a,29aをビーム4,5の内側面に当接させれ
ば、第5図に示すように、トレーラシヤーシ1が
アーム27とクランプ爪28,29とによつて把
持された状態になる。次ぎに、把持したトレーラ
シヤーシ1を旋回できる程度まで昇降板20を適
宜量上昇させ、次いで前記旋回盤22を旋回させ
れば、第6図に示す如く、トレーラシヤーシ1を
直立状態にすることができ、この状態で前記ラツ
ク2の前方まで搬送する(直立させた時のトレー
ラシヤーシ1の上下方向の移動は、ビーム4,5
相互を連結している中間部連結部材9がアーム2
7に当接することによつて、防止される)。
トレーラシヤーシ1を直立状態に把持したシヤ
ーシスタツカー3をシヤーシ用ラツク2の前方ま
で移動させたら、シヤーシスタツカー3の前後方
向を前記シヤーシ用ラツク2の腕15の突出方向
に合わせ、そのままシヤーシスタツカー3を前進
させて直立状態に把持しているトレーラシヤーシ
1を一対の腕15,15の間に入れ、次に前記旋
回盤22を若干量旋回させてトレーラシヤーシ1
の上端側を係止部材16を有した腕15に当接さ
せ、その後にアーム27とクランプ爪28,29
とによる把持を解除し、シヤーシスタツカー3を
退却させれば、保管作業は全て完了する。
ーシスタツカー3をシヤーシ用ラツク2の前方ま
で移動させたら、シヤーシスタツカー3の前後方
向を前記シヤーシ用ラツク2の腕15の突出方向
に合わせ、そのままシヤーシスタツカー3を前進
させて直立状態に把持しているトレーラシヤーシ
1を一対の腕15,15の間に入れ、次に前記旋
回盤22を若干量旋回させてトレーラシヤーシ1
の上端側を係止部材16を有した腕15に当接さ
せ、その後にアーム27とクランプ爪28,29
とによる把持を解除し、シヤーシスタツカー3を
退却させれば、保管作業は全て完了する。
一方、シヤーシ用ラツク2に保管されているト
レーラシヤーシ1を取り出す場合には、その取り
出すべきトレーラシヤーシ1の前方にシヤーシス
タツカー3を移動させて、保管時と逆の手順で作
業を行えば良い。
レーラシヤーシ1を取り出す場合には、その取り
出すべきトレーラシヤーシ1の前方にシヤーシス
タツカー3を移動させて、保管時と逆の手順で作
業を行えば良い。
言い換えれば、シヤーシ用ラツク2およびシヤ
ーシスタツカー3を使用した前述の如き保管方法
では、シヤーシ用ラツク2の前方にさえシヤーシ
スタツカー3の通路を確保しておけば、前記ラツ
ク2の任意の箇所に速やかに保管することがで
き、また、ラツク2に保管した順番に関係なく、
保管している多数のトレーラシヤーシ1の内から
任意のものを速やかに取り出すことができ、任意
の保管場所に自由に出し入れ可能にするために、
隣合うトレーラシヤーシ1相互間に通路を設ける
ような必要性が生じない。また、さらに、前述の
ように、トレーラシヤーシ1を立て掛けて保管す
る方法では、保管時のトレーラシヤーシ1台当た
りの占有する敷地面積がトレーラシヤーシ1の前
後方向への投影面積の分で済み、トタクタから切
り離した状態のままで保管していた従来の場合と
比較すると、トレーラシヤーシ1台当たりの占有
する敷地面積も大幅に低減することになる。
ーシスタツカー3を使用した前述の如き保管方法
では、シヤーシ用ラツク2の前方にさえシヤーシ
スタツカー3の通路を確保しておけば、前記ラツ
ク2の任意の箇所に速やかに保管することがで
き、また、ラツク2に保管した順番に関係なく、
保管している多数のトレーラシヤーシ1の内から
任意のものを速やかに取り出すことができ、任意
の保管場所に自由に出し入れ可能にするために、
隣合うトレーラシヤーシ1相互間に通路を設ける
ような必要性が生じない。また、さらに、前述の
ように、トレーラシヤーシ1を立て掛けて保管す
る方法では、保管時のトレーラシヤーシ1台当た
りの占有する敷地面積がトレーラシヤーシ1の前
後方向への投影面積の分で済み、トタクタから切
り離した状態のままで保管していた従来の場合と
比較すると、トレーラシヤーシ1台当たりの占有
する敷地面積も大幅に低減することになる。
したがつて、従来の方法と比較すると、保管す
るトレーラシヤーシ1の出し入れのために確保す
る通路を最小限に抑えることができ、また、トレ
ーラシヤーシ1台当たりの占有する敷地面積を大
幅に減少させることができ、保管場所として確保
すべき敷地面積を効果的に縮小することができ
る。
るトレーラシヤーシ1の出し入れのために確保す
る通路を最小限に抑えることができ、また、トレ
ーラシヤーシ1台当たりの占有する敷地面積を大
幅に減少させることができ、保管場所として確保
すべき敷地面積を効果的に縮小することができ
る。
なお、前述の一実施例に使用したシヤーシスタ
ツカー3では、アーム27によつてトレーラシヤ
ーシ1の上端面を押さえ、クランプ爪28,29
の爪28b,29bによつてトレーラシヤーシ1
の下端面を押さえることとしたが、トレーラシヤ
ーシ1を把持するために押さえるトレーラシヤー
シ1上の面は、上記実施例に限らない。また、上
記実施例では、クランプ爪28,29をトレーラ
シヤーシ1の一対のビーム4,5間に差し込むこ
ととしたが、前記クランプ爪28,29を一対の
ビーム4,5の外側に位置させて挟み込ませるこ
とも考えられる。
ツカー3では、アーム27によつてトレーラシヤ
ーシ1の上端面を押さえ、クランプ爪28,29
の爪28b,29bによつてトレーラシヤーシ1
の下端面を押さえることとしたが、トレーラシヤ
ーシ1を把持するために押さえるトレーラシヤー
シ1上の面は、上記実施例に限らない。また、上
記実施例では、クランプ爪28,29をトレーラ
シヤーシ1の一対のビーム4,5間に差し込むこ
ととしたが、前記クランプ爪28,29を一対の
ビーム4,5の外側に位置させて挟み込ませるこ
とも考えられる。
「発明の効果」
以上の説明から明らかなように、本発明に係る
コンテナ用トレーラシヤーシの保管方法は、新規
に開発したシヤーシスタツカーを使用して、トレ
ーラシヤーシをシヤーシ用ラツクに立て掛けて保
管するもので、保管時にトレーラシヤーシ1台当
たりの占有する敷地面積がトレーラシヤーシの前
後方向への投影面積の分で済み、トラクタから切
り離した状態のままで保管していた従来の場合と
比較すると、トレーラシヤーシ1台当たりの占有
する敷地面積が大幅に低減する。
コンテナ用トレーラシヤーシの保管方法は、新規
に開発したシヤーシスタツカーを使用して、トレ
ーラシヤーシをシヤーシ用ラツクに立て掛けて保
管するもので、保管時にトレーラシヤーシ1台当
たりの占有する敷地面積がトレーラシヤーシの前
後方向への投影面積の分で済み、トラクタから切
り離した状態のままで保管していた従来の場合と
比較すると、トレーラシヤーシ1台当たりの占有
する敷地面積が大幅に低減する。
しかも、前述のシヤーシスタツカーは、トレー
ラシヤーシをその側方からアームとクランプ爪と
によつて挟持することにより把持するが、さらに
アームおよびクランプ爪が取り付けられている旋
回盤を旋回させることによつて、把持しているト
レーラシヤーシを水平状態から直立状態になるま
での任意の角度に設定することができ、また、そ
の任意の角度において把持・把持の解除を行うこ
とができる。
ラシヤーシをその側方からアームとクランプ爪と
によつて挟持することにより把持するが、さらに
アームおよびクランプ爪が取り付けられている旋
回盤を旋回させることによつて、把持しているト
レーラシヤーシを水平状態から直立状態になるま
での任意の角度に設定することができ、また、そ
の任意の角度において把持・把持の解除を行うこ
とができる。
したがつて、トレーラシヤーシを保管する場合
には、シヤーシスタツカーに直立状態にトレーラ
シヤーシを把持させ、その状態のままシヤーシス
タツカーを走行させて前述のシヤーシ用ラツクの
前方まで搬送する。そして、シヤーシスタツカー
の前後方向を前記シヤーシ用ラツクの腕の突出方
向に合わせ、そのままシヤーシスタツカーを前進
させて直立状態に把持しているトレーラシヤーシ
を一対の腕の間に入れ、次に前記旋回盤を若干量
旋回させてトレーラシヤーシの上端を一方の腕に
当接させ、その後にアームとクランプ爪とによる
把持を解除すれば良く、また一方、保管されてい
るトレーラシヤーシを取り出す場合には、その取
り出すべきトレーラシヤーシの前方にシヤーシス
タツカーを移動させて、保管時と逆の手順で作業
を行えば良い。言い換えれば、シヤーシ用ラツク
の前方にさえシヤーシスタツカーの通路を確保し
ておけば、前記ラツクの任意の箇所に速やかに保
管することができ、また、ラツクに保管した順番
に関係なく、保管している多数のトレーラシヤー
シの内から任意のものを速やかに取り出すことが
でき、任意の保管場所に自由に出し入れ可能にす
るために、隣合うトレーラシヤーシ間に通路を設
けるような必要性が生じない。
には、シヤーシスタツカーに直立状態にトレーラ
シヤーシを把持させ、その状態のままシヤーシス
タツカーを走行させて前述のシヤーシ用ラツクの
前方まで搬送する。そして、シヤーシスタツカー
の前後方向を前記シヤーシ用ラツクの腕の突出方
向に合わせ、そのままシヤーシスタツカーを前進
させて直立状態に把持しているトレーラシヤーシ
を一対の腕の間に入れ、次に前記旋回盤を若干量
旋回させてトレーラシヤーシの上端を一方の腕に
当接させ、その後にアームとクランプ爪とによる
把持を解除すれば良く、また一方、保管されてい
るトレーラシヤーシを取り出す場合には、その取
り出すべきトレーラシヤーシの前方にシヤーシス
タツカーを移動させて、保管時と逆の手順で作業
を行えば良い。言い換えれば、シヤーシ用ラツク
の前方にさえシヤーシスタツカーの通路を確保し
ておけば、前記ラツクの任意の箇所に速やかに保
管することができ、また、ラツクに保管した順番
に関係なく、保管している多数のトレーラシヤー
シの内から任意のものを速やかに取り出すことが
でき、任意の保管場所に自由に出し入れ可能にす
るために、隣合うトレーラシヤーシ間に通路を設
けるような必要性が生じない。
したがつて、保管するトレーラシヤーシの出し
入れのために確保する通路を最小限に抑えて、保
管場所として確保すべき敷地面積を効果的に縮小
することができる。
入れのために確保する通路を最小限に抑えて、保
管場所として確保すべき敷地面積を効果的に縮小
することができる。
第1図は本発明による保管状態を示す斜視図、
第2図〜第4図は本発明の実施に使用するシヤー
シスタツカーを示したもので、第2図は側面図、
第3図は第2図の矢視図、第4図は第3図の
矢視図、第5図および第6図はそれぞれ本発明に
よつて保管を実施する際の工程説明図である。 1……コンテナ用トレーラシヤーシ、2……シ
ヤーシ用ラツク、3……シヤーシスタツカー、
4,5……ビーム、9……中間部連結部材、12
……底部枠、13……柱、14……ビーム、15
……腕、16……係止部材、S……保管場所、1
8……スタツカ本体、19……マスト、20……
昇降板、21……アタツチメント、22……旋回
盤、23……把持装置、24……ピニオン、25
……駆動モータ、27……アーム、28,29…
…クランプ爪、28a,29a……縦部材、28
b,29b……爪、31……シリンダ、32……
ガイドビーム、34……ねじ棒、35……軸受、
36……モータ。
第2図〜第4図は本発明の実施に使用するシヤー
シスタツカーを示したもので、第2図は側面図、
第3図は第2図の矢視図、第4図は第3図の
矢視図、第5図および第6図はそれぞれ本発明に
よつて保管を実施する際の工程説明図である。 1……コンテナ用トレーラシヤーシ、2……シ
ヤーシ用ラツク、3……シヤーシスタツカー、
4,5……ビーム、9……中間部連結部材、12
……底部枠、13……柱、14……ビーム、15
……腕、16……係止部材、S……保管場所、1
8……スタツカ本体、19……マスト、20……
昇降板、21……アタツチメント、22……旋回
盤、23……把持装置、24……ピニオン、25
……駆動モータ、27……アーム、28,29…
…クランプ爪、28a,29a……縦部材、28
b,29b……爪、31……シリンダ、32……
ガイドビーム、34……ねじ棒、35……軸受、
36……モータ。
Claims (1)
- 1 昇降板がスタツカー本体の前部に昇降可能に
装備されるとともに、該昇降板にはアタツチメン
トが取り付けられ、該アタツチメントでコンテナ
用トレーラシヤーシを把持して搬送するシヤーシ
スタツカーと、コンテナ用トレーラシヤーシを立
て掛けて置くためにコンテナヤード等の敷地に立
設されたシヤーシ用ラツクとを使用することを必
須とし、しかも、前記アタツチメントは、前記昇
降板に取り付けられるとともにシヤーシスタツカ
ーの前後方向に対して直交する鉛直面内で旋回可
能な旋回盤と、この旋回盤から前方に向けて突出
してコンテナ用トレーラシヤーシの側方からコン
テナ用トレーラシヤーシの一面を押さえるアーム
と、前記アームに対して前後方向および上下方向
に移動可能に設けられて、前記コンテナ用トレー
ラシヤーシの他面を押さえるクランプ爪とを具備
して、前記アームとクランプ爪とによつてコンテ
ナ用トレーラシヤーシを把持する構成をなし、一
方前記シヤーシ用ラツクは、上部に水平に配設さ
れたビームを有し、該ビームの側面から片持ち状
に突出する腕が該ビームの長手方向に所定の間隔
をあけて複数形成された構成をなし、前記シヤー
シスタツカーによつて直立状態に保持したトレー
ラシヤーシを前記腕の突出方向から隣接する一対
の腕の間に入れて、その一方の腕にトレーラシヤ
ーシを立て掛けた状態にして保管することを特徴
とするコンテナ用トレーラシヤーシの保管方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22909185A JPS6288704A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | コンテナ用トレ−ラシヤ−シの保管方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22909185A JPS6288704A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | コンテナ用トレ−ラシヤ−シの保管方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288704A JPS6288704A (ja) | 1987-04-23 |
| JPH0433719B2 true JPH0433719B2 (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=16886608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22909185A Granted JPS6288704A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | コンテナ用トレ−ラシヤ−シの保管方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288704A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6706029B1 (en) | 1987-09-07 | 2004-03-16 | Uni-Charm Corporation | Disposable diaper |
| JP2562239Y2 (ja) * | 1990-12-28 | 1998-02-10 | 東陶機器株式会社 | 自動水洗便器の洗浄水タンク装置 |
| JP3182040B2 (ja) * | 1994-04-07 | 2001-07-03 | ユニ・チャーム株式会社 | 使い捨ての体液吸収性着用物品 |
| US9574363B1 (en) | 2011-07-01 | 2017-02-21 | Mi-Jack Products, Inc. | System and method of handling chassis |
| US9505555B2 (en) | 2011-07-01 | 2016-11-29 | Mi-Jack Products, Inc. | Chassis stacker |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5351580U (ja) * | 1976-10-06 | 1978-05-02 | ||
| JPS567899A (en) * | 1979-06-27 | 1981-01-27 | Toyoda Automatic Loom Works | Rollclamp for forklift |
| CA1170584A (en) * | 1979-08-24 | 1984-07-10 | Joseph L. Riley | Method and system for storing wheeled frames of detachable cargo container type trailers |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP22909185A patent/JPS6288704A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6288704A (ja) | 1987-04-23 |
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