JPH043371Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043371Y2 JPH043371Y2 JP1990078120U JP7812090U JPH043371Y2 JP H043371 Y2 JPH043371 Y2 JP H043371Y2 JP 1990078120 U JP1990078120 U JP 1990078120U JP 7812090 U JP7812090 U JP 7812090U JP H043371 Y2 JPH043371 Y2 JP H043371Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- lamp housing
- command
- warning light
- tubular extension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/04—Cases; Covers
- H01H13/06—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof or flameproof casings
- H01H13/063—Casings hermetically closed by a diaphragm through which passes an actuating member
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/023—Light-emitting indicators
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、係止可能な触接キヤツプを有し、該
触接キヤツプは、ランプハウジング中に可動に支
承されたスイツチ部に管状部分でもつて係止し、
該ランプハウジングと管状部分との間の中間スペ
ースはロールダイヤフラムにより封止した指令灯
(Lenchtshalter)ないし警報灯(Meldeleuchte)
に関する。
触接キヤツプは、ランプハウジング中に可動に支
承されたスイツチ部に管状部分でもつて係止し、
該ランプハウジングと管状部分との間の中間スペ
ースはロールダイヤフラムにより封止した指令灯
(Lenchtshalter)ないし警報灯(Meldeleuchte)
に関する。
この形式の指令ないし警報灯は、一例として西
独特許公開公報第2914709号に記載されている。
この公知の装置によれば、ロールダイヤフラムの
内側縁は、円筒形に形成された管状部分上に形状
一体的に固定されており、ロールダイヤフラムの
外側縁は、締めリングにより引つ張られ、締めリ
ングに形状一体的に連結されている。触接キヤツ
プとロールダイヤフラムと締めリングとは、1つ
の取付けユニツトを形成している。締めリング
は、触接キヤツプの挿入後に、ハウジングの内側
の表面にロールダイヤフラムの外側縁を押圧す
る。触接キヤツプをハウジングに押込んだり、ハ
ウジングから抜き出したりするときに、締めリン
グは、管状部分の外面側に配置したカムを介して
ハウジング中に、一緒に押し込まれたり、それか
ら抜き出されたりする。この公知の装置には、パ
イロツトランプの交換などの際に触接キヤツプを
抜き出す際にロールダイヤフラムが締めリングと
一緒に取り出されてしまうため、ロールダイヤフ
ラムが汚れたり損傷したりすることが多いという
欠点がある。
独特許公開公報第2914709号に記載されている。
この公知の装置によれば、ロールダイヤフラムの
内側縁は、円筒形に形成された管状部分上に形状
一体的に固定されており、ロールダイヤフラムの
外側縁は、締めリングにより引つ張られ、締めリ
ングに形状一体的に連結されている。触接キヤツ
プとロールダイヤフラムと締めリングとは、1つ
の取付けユニツトを形成している。締めリング
は、触接キヤツプの挿入後に、ハウジングの内側
の表面にロールダイヤフラムの外側縁を押圧す
る。触接キヤツプをハウジングに押込んだり、ハ
ウジングから抜き出したりするときに、締めリン
グは、管状部分の外面側に配置したカムを介して
ハウジング中に、一緒に押し込まれたり、それか
ら抜き出されたりする。この公知の装置には、パ
イロツトランプの交換などの際に触接キヤツプを
抜き出す際にロールダイヤフラムが締めリングと
一緒に取り出されてしまうため、ロールダイヤフ
ラムが汚れたり損傷したりすることが多いという
欠点がある。
本考案の目的は、スイツチ部にロールダイヤフ
ラムを残した状態で触接ランプを挿入したり抜き
取つたりすることのできる指令ないし警報灯を提
供することである。
ラムを残した状態で触接ランプを挿入したり抜き
取つたりすることのできる指令ないし警報灯を提
供することである。
これは、締めリングを用いてロールダイヤフラ
ムをスイツチ部に取り付け、そし触接ランプを容
易に挿入することができるように端部(第1図及
び第3図の10a,10b)に傾斜をつけること
によつて達成される。
ムをスイツチ部に取り付け、そし触接ランプを容
易に挿入することができるように端部(第1図及
び第3図の10a,10b)に傾斜をつけること
によつて達成される。
本考案の利点は、管状部分を円錐形状又は円錐
台形状としたため、触接キヤツプの可視面の状態
が良くなり、それにより指令状態が非常に明瞭に
認識されることである。特にロールダイヤフラム
がほぼパイロツトランプの高さに配置されている
場合に、その利点が発揮される。別の利点は、ロ
ールダイヤフラムの外側縁を固定するために締め
リングを使用した場合に、ロールダイヤフラムを
比較的薄形にできるため、警報灯の直径を小さな
値に定めることができ、ラスターの規格寸法であ
る18×18mmに外法を合わせることができることに
ある。
台形状としたため、触接キヤツプの可視面の状態
が良くなり、それにより指令状態が非常に明瞭に
認識されることである。特にロールダイヤフラム
がほぼパイロツトランプの高さに配置されている
場合に、その利点が発揮される。別の利点は、ロ
ールダイヤフラムの外側縁を固定するために締め
リングを使用した場合に、ロールダイヤフラムを
比較的薄形にできるため、警報灯の直径を小さな
値に定めることができ、ラスターの規格寸法であ
る18×18mmに外法を合わせることができることに
ある。
次に、図面に示した実施例について説明する。
第2図を参照すると、ランプハウジングが符号
1で示されており、該ランプハウジング1中に
は、係止自在な触接キヤツプ2及びこれに連結し
たスイツチ部3が軸方向に移動できるように支承
されている。パイロツトランプ6に給電するため
の電気導線4,5もランプハウジング1中に配置
されている。スイツチ部3により作動可能な取外
しカム8を備えた1個以上の触接スイツチ7は、
ランプハウジング1に軸線方向に固定されてい
る。触接キヤツプ2は透明な頂板9を有し、頂板
9には、管状延長部10がスイツチ部3と向かい
合いに結合されている。延長部10の外面はほぼ
円錐形又は円錐台形である。
1で示されており、該ランプハウジング1中に
は、係止自在な触接キヤツプ2及びこれに連結し
たスイツチ部3が軸方向に移動できるように支承
されている。パイロツトランプ6に給電するため
の電気導線4,5もランプハウジング1中に配置
されている。スイツチ部3により作動可能な取外
しカム8を備えた1個以上の触接スイツチ7は、
ランプハウジング1に軸線方向に固定されてい
る。触接キヤツプ2は透明な頂板9を有し、頂板
9には、管状延長部10がスイツチ部3と向かい
合いに結合されている。延長部10の外面はほぼ
円錐形又は円錐台形である。
スイツチ部3に対しテーパ状になつた延長部1
0の外形により、反射器状に頂板9の縁端まで広
がる内面の形状が可能になるため、この内面を触
接キヤツプ2の両方の位置においてパイロツトラ
ンプ6により完全に照明することができる。延長
部10の内側端は、スイツチ部3の凹部12に係
合し、スイツチ部3に対して係脱自在になつてい
る。触接キヤツプ2を押圧すると、スイツチ部3
は戻しばねの圧力に抗して軸線方向に移動し、そ
の時に接触スイツチ7の引外しカム8を動作させ
る。延長部10とランプハウジング1の内面との
間には、ロールダイヤフラム13があり、このダ
イヤフラムは、延長部10と上記内面との間の中
間スペースを、はね水に対して封止している。弾
性のロールダイヤフラム13の内側縁14はビー
ド状であり、スイツチ部3の上端により形成され
た肩部15に当接している。
0の外形により、反射器状に頂板9の縁端まで広
がる内面の形状が可能になるため、この内面を触
接キヤツプ2の両方の位置においてパイロツトラ
ンプ6により完全に照明することができる。延長
部10の内側端は、スイツチ部3の凹部12に係
合し、スイツチ部3に対して係脱自在になつてい
る。触接キヤツプ2を押圧すると、スイツチ部3
は戻しばねの圧力に抗して軸線方向に移動し、そ
の時に接触スイツチ7の引外しカム8を動作させ
る。延長部10とランプハウジング1の内面との
間には、ロールダイヤフラム13があり、このダ
イヤフラムは、延長部10と上記内面との間の中
間スペースを、はね水に対して封止している。弾
性のロールダイヤフラム13の内側縁14はビー
ド状であり、スイツチ部3の上端により形成され
た肩部15に当接している。
スイツチ部3とランプハウジング1の側面との
間に、断面がほぼU形の締めリング16が配置さ
れており、締めリング16の下方の脚部は、ラン
プハウジング1に対して一体に固定したリブ17
上に載置されている。締めリング16の上方の脚
部は、ロールダイヤフラム13のやはりビード状
の外側縁18によつて締められ、ランプハウジン
グ1の内面上に当接している。ロールダイヤフラ
ム13を取付けるには、触接キヤツプ2を取外し
てから締めリング16を、それを載つているロー
ルダイヤフラム13の外側縁18とともに、ラン
プハウジング1中に挿入する。この挿入は、締め
リング16の下側脚部がリブ17に当接し、係止
端19の下側に係止し、この係止端が締めリング
16を紛失しないように保持するまで続ける。そ
の際にロールダイヤフラム13の外側縁18は半
径方向外方に、ハウジング1の内面に密接する。
次いで、触接キヤツプ2を軸線方向にランプハウ
ジング1中に押し入れる。延長部10の内側端の
直径は、無応力時のロールダイヤフラム13の内
側縁14の直径よりも小さいため、触接キヤツプ
2を挿入する際に延長部10の内側端は、ロール
ダイヤフラム13の内側縁14と延長部10の外
面とが接触するまでロールダイヤフラム13を通
り押し込むことができる。次いで、スイツチ部3
により係止されるまで延長部10をさらに押し込
むと、内側縁14は肩部15に押し付けられ、そ
れと同時に直径方向に拡開される。触接キヤツプ
2を押し込む際に弾性的に伸ばされた内側縁14
は、その際に延長部10の外面をはね水に対して
封止するため、ランプハウジング1と触接キヤツ
プ2との間に侵入した水は通電部である導線4,
5及び接触スイツチ7に到達できない。
間に、断面がほぼU形の締めリング16が配置さ
れており、締めリング16の下方の脚部は、ラン
プハウジング1に対して一体に固定したリブ17
上に載置されている。締めリング16の上方の脚
部は、ロールダイヤフラム13のやはりビード状
の外側縁18によつて締められ、ランプハウジン
グ1の内面上に当接している。ロールダイヤフラ
ム13を取付けるには、触接キヤツプ2を取外し
てから締めリング16を、それを載つているロー
ルダイヤフラム13の外側縁18とともに、ラン
プハウジング1中に挿入する。この挿入は、締め
リング16の下側脚部がリブ17に当接し、係止
端19の下側に係止し、この係止端が締めリング
16を紛失しないように保持するまで続ける。そ
の際にロールダイヤフラム13の外側縁18は半
径方向外方に、ハウジング1の内面に密接する。
次いで、触接キヤツプ2を軸線方向にランプハウ
ジング1中に押し入れる。延長部10の内側端の
直径は、無応力時のロールダイヤフラム13の内
側縁14の直径よりも小さいため、触接キヤツプ
2を挿入する際に延長部10の内側端は、ロール
ダイヤフラム13の内側縁14と延長部10の外
面とが接触するまでロールダイヤフラム13を通
り押し込むことができる。次いで、スイツチ部3
により係止されるまで延長部10をさらに押し込
むと、内側縁14は肩部15に押し付けられ、そ
れと同時に直径方向に拡開される。触接キヤツプ
2を押し込む際に弾性的に伸ばされた内側縁14
は、その際に延長部10の外面をはね水に対して
封止するため、ランプハウジング1と触接キヤツ
プ2との間に侵入した水は通電部である導線4,
5及び接触スイツチ7に到達できない。
ロールダイヤフラム13と締めリング16とを
図示のようにほぼパイロツトランプ6の高さに配
置した場合、延長部10の内面はパイロツトラン
プ6から頂板9まで問題なく円錐状又は円錐台状
に反射器として形成でき、触接キヤツプ2のどち
らの位置においてもその全部の可視面にわたり照
明可能になる。
図示のようにほぼパイロツトランプ6の高さに配
置した場合、延長部10の内面はパイロツトラン
プ6から頂板9まで問題なく円錐状又は円錐台状
に反射器として形成でき、触接キヤツプ2のどち
らの位置においてもその全部の可視面にわたり照
明可能になる。
延長部10が内側にかけてテーパ状になつた外
形を有するため、ダイヤフラム13なしに触接キ
ヤツプ2を軸線方向外方に引き出すことができ、
その際にスイツチ部3に対する係止結合が解除さ
れ、延長部10はロールダイヤフラム13の間に
おいて引き出される。この過程の間締めリング1
6はダイヤフラム13の外側縁18を強固に保持
している。
形を有するため、ダイヤフラム13なしに触接キ
ヤツプ2を軸線方向外方に引き出すことができ、
その際にスイツチ部3に対する係止結合が解除さ
れ、延長部10はロールダイヤフラム13の間に
おいて引き出される。この過程の間締めリング1
6はダイヤフラム13の外側縁18を強固に保持
している。
延長部10を円錐状又は円錐台状に形成したの
で、頂板9が良好に照明されるにもかかわらず、
パイロツトランプ6と延長部10の内側端との間
の距離を小さな値とし、それによりランプハウジ
ング1の外径を小さな値に保つことができる。
で、頂板9が良好に照明されるにもかかわらず、
パイロツトランプ6と延長部10の内側端との間
の距離を小さな値とし、それによりランプハウジ
ング1の外径を小さな値に保つことができる。
第1図はスイツチの残部から触接キヤツプが離
されている取り外し位置を示す図、第2図は取り
付け位置を示す図、第3図はスイツチが作動され
る係合位置を示す図である。 1……ランプハウジング、2……触接キヤツ
プ、3……スイツチ部、6パイロツトランプ、1
0……延長部、13……ロールダイヤフラム、1
4……内側縁。
されている取り外し位置を示す図、第2図は取り
付け位置を示す図、第3図はスイツチが作動され
る係合位置を示す図である。 1……ランプハウジング、2……触接キヤツ
プ、3……スイツチ部、6パイロツトランプ、1
0……延長部、13……ロールダイヤフラム、1
4……内側縁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ランプハウジング1と、 このランプハウジング1内に設けられたスイ
ツチ部3と、 端部およびこの端部の方へ傾斜した外面をも
つ管状延長部10を備えた触接キヤツプ2と、 取付け手段によつてランプハウジング1に取
付けられた第1の縁部18および変形可能な第
2の縁部14を有する環状のロールダイヤフラ
ム13とを含み、前記第2の縁部14は、縁部
14の変形状態での横断面積が管状延長部10
の最小横断面積よりも大きく且つ最大横断面積
よりも小さい横断面積を有する通路を構成し、 触接キヤツプ2は、スイツチ部3と係合する
取付け位置と取外し位置との間を移動され、取
付け位置への移動の際、管状延長部10を前記
通路に押し入れ、触接キヤツプ2をさらに移動
させてスイツチ部3と係合させると、管状延長
部の外面が第2の縁部14に密着し縁部14を
巻き込もうとし、 管状延長部10がスイツチ部3と係合するよ
うに押し入れられたとき、第2の縁部14がス
イツチ部3の肩部15に接触して半径方向に拡
張される、 ことを特徴とする指令ないし警報灯。 (2) スイツチ部3は管状延長部10の先端を包囲
し、スイツチ部3の上端に、ロールダイヤフラ
ム13の第2の縁部14が当接する肩部15が
形成されていることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項に記載の指令ないし警報灯。 (3) ロールダイヤフラム13の第1の縁部18を
保持する締めリング16が、ランプハウジング
1に固定されていることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項に記載の指令ないし警報
灯。 (4) 締めリング16は両方の脚部がランプハウジ
ング1の方へ向いたU形の横断面を有してお
り、締めリング16の下側の脚部はランプハウ
ジング1に固定され、上側の脚部は、ロールダ
イヤフラム13の第1の縁部18をランプハウ
ジング1の内面に密封状態に押付けていること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第3項に
記載の指令ないし警報灯。 (5) ロールダイヤフラム13の第1の縁部18
は、接触スイツチ7の方へ傾斜したランプハウ
ジング1の内面に当接していることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第4項に記載の指令
ないし警報灯。 (6) パイロツトランプ6を備えた実用新案登録請
求の範囲第1項乃至第5項のうちいずれか1項
に記載の指令ないし警報灯であつて、ロールダ
イヤフラム13は、パイロツトランプ6を軸線
方向に囲んでいることを特徴とする指令ないし
警報灯。 (7) 管状延長部10は、反射器として形成されて
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第6項に記載の指令ないし警報灯。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH7082/81A CH653171A5 (de) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | Tastschalter. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328623U JPH0328623U (ja) | 1991-03-22 |
| JPH043371Y2 true JPH043371Y2 (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=4319658
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57193908A Pending JPS5885201A (ja) | 1981-11-05 | 1982-11-04 | 指令ないし警報灯 |
| JP1990078120U Expired JPH043371Y2 (ja) | 1981-11-05 | 1990-07-23 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57193908A Pending JPS5885201A (ja) | 1981-11-05 | 1982-11-04 | 指令ないし警報灯 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4507528A (ja) |
| JP (2) | JPS5885201A (ja) |
| CH (1) | CH653171A5 (ja) |
| DE (2) | DE8229746U1 (ja) |
| FR (1) | FR2515862A1 (ja) |
| GB (1) | GB2108765B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0160206A3 (en) * | 1984-03-22 | 1987-07-22 | Omron Tateisi Electronics Co. | Push-button switch |
| CA1270876A (en) * | 1984-03-22 | 1990-06-26 | Sueaki Honda | Push-button lever contact switch |
| JPS6228319U (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-20 | ||
| JPS6429726U (ja) * | 1987-08-14 | 1989-02-22 | ||
| CH675503A5 (ja) * | 1988-02-01 | 1990-09-28 | Olten Ag Elektro Apparatebau | |
| EP0328850A3 (de) * | 1988-02-16 | 1990-09-26 | TSCHUDIN & HEID AG | Spritzwasserdichter Tastschalter |
| CH679092A5 (ja) * | 1989-07-28 | 1991-12-13 | Olten Ag Elektro Apparatebau | |
| DE4406180C1 (de) * | 1994-02-25 | 1995-04-27 | Schadow Rudolf Gmbh | Schaltvorrichtung |
| US20040118669A1 (en) * | 2001-03-12 | 2004-06-24 | Mou Oliver C. | Gaming machine illuminated push-button switch |
| US7692111B1 (en) * | 2005-07-29 | 2010-04-06 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Illuminating structure |
| EP2043119B1 (de) * | 2007-09-28 | 2013-05-15 | Siemens Aktiengesellschaft | Drucktaster |
| CN101271789B (zh) * | 2008-05-06 | 2010-10-13 | 创正防爆电器有限公司 | 带信号灯的按钮开关 |
| US9010049B1 (en) * | 2014-01-22 | 2015-04-21 | Argo Bag and Box, Inc. | Protective tent stake cap |
| GB2591263A (en) * | 2020-01-23 | 2021-07-28 | Continental Automotive Gmbh | IP69 Protection Illumination Push Button |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3231706A (en) * | 1961-07-24 | 1966-01-25 | Cutler Hammer Inc | Illuminated pushbutton switches having tanden lamp impedance devices |
| DE1290620B (de) * | 1965-05-28 | 1969-03-13 | Busch Jaeger Duerener Metall | Elektrischer Druckknopfschalter mit im Druckknopf angeordneter Lampe |
| FR91354E (fr) * | 1966-04-08 | 1968-05-31 | Prec Mecanique Labinal | Commutateur miniature à poussoir |
| US3315060A (en) * | 1965-11-08 | 1967-04-18 | Square D Co | Light module and combination thereof with push button operator and switch |
| FR1522558A (fr) * | 1967-03-17 | 1968-04-26 | Cie Generale Entpr Elec | Bouton-poussoir perfectionné |
| DE2025229C3 (de) * | 1970-05-23 | 1974-08-08 | Fried. Krupp Gmbh, 4300 Essen | Schwallwasserdichter Drucktastenschalter |
| DE2234495C3 (de) * | 1972-07-13 | 1979-07-12 | Rudolf Schadow Gmbh, 1000 Berlin | Drucktastenschalter für Einlochbefestigung mit Lampe |
| DE2243639C3 (de) * | 1972-09-06 | 1982-05-13 | Rudolf Schadow Gmbh, 1000 Berlin | Schieberschalter |
| GB1559495A (en) * | 1976-04-06 | 1980-01-23 | Gossling C C | Electrically illuminated push buttons and indicators |
| SU589635A1 (ru) * | 1976-09-13 | 1978-01-25 | Предприятие П/Я В-2969 | Кнопочный переключатель |
| DE2800492C2 (de) * | 1978-01-05 | 1979-11-22 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Druckknopfschaltgerät mit Rosette |
| DE2914709C2 (de) * | 1979-04-11 | 1986-08-28 | Rafi Gmbh & Co Elektrotechnische Spezialfabrik, 7981 Berg | Befehls- oder Meldegerät |
-
1981
- 1981-11-05 CH CH7082/81A patent/CH653171A5/de not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-10-19 FR FR8217474A patent/FR2515862A1/fr active Granted
- 1982-10-22 DE DE8229746U patent/DE8229746U1/de not_active Expired
- 1982-10-22 DE DE19823239224 patent/DE3239224A1/de active Granted
- 1982-10-28 GB GB08230838A patent/GB2108765B/en not_active Expired
- 1982-11-04 JP JP57193908A patent/JPS5885201A/ja active Pending
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-
1990
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Also Published As
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