JPH04337562A - カートリッジ排出装置 - Google Patents
カートリッジ排出装置Info
- Publication number
- JPH04337562A JPH04337562A JP3109357A JP10935791A JPH04337562A JP H04337562 A JPH04337562 A JP H04337562A JP 3109357 A JP3109357 A JP 3109357A JP 10935791 A JP10935791 A JP 10935791A JP H04337562 A JPH04337562 A JP H04337562A
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- JP
- Japan
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- cartridge
- slider
- holder
- spring
- shutter
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カートリッジの排出動
作をトリガーレバーもしくはシャッターレバーの回動動
作によるカートリッジの押し出しによって行うカートリ
ッジ排出装置に関するものである。
作をトリガーレバーもしくはシャッターレバーの回動動
作によるカートリッジの押し出しによって行うカートリ
ッジ排出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、カートリッジ排出装置は、カート
リッジの排出動作力を与えるためにトリガーレバーもし
くはシャッターレバーの回動動作を用いて押し出す方法
が採用されてきている。図6ないし図9は従来のカート
リッジ排出装置を示したものであり、図6に分解斜視図
を、図7には要部斜視図を、図8には要部側面図を、図
9には要部平面図を示している。図6〜図9において、
1は支持基板、2は底板、3は側板、4は背面板、5は
駆動体、6は底板、7は側板、8はピン、9は長穴、1
0,11はばね掛け部、12は引張ばね、13はトリガ
ーレバー、14は筒状部、15は係合用突起、16はカ
ム部、17はピン、18はばね、19は止め輪、20は
係止溝、21はトリガー部、22は側壁、23はホルダ
、24は上下ガイドピン、25は前後ガイドピン、26
はガイド軸、27はばね掛け、28は扇状開口、29は
シャッターレバー、30はシャッターピン、31はばね
掛け、32はばね、33はカートリッジ、34はオート
シャッター、35はシャッター操作ノッチ凹部、36は
ガイド溝、37は溝であって、支持基板1は底板2の両
側と後側にそれぞれ側板3と背面板4が連設されている
。支持基板1の底板2の前側部と中央部には側板3の内
側に位置してピン8が垂直方向に突設され、各ピン8に
駆動体5の底板6の4隅に形成された長穴9が前後に摺
動可能に係合されている。駆動体5の底板6にはばね掛
け部10が突設されている。支持基板1の底板2には、
ばね掛け部11が突設されている。ばね掛け部10とば
ね掛け部11には引張ばね12の弾性により駆動体5が
前方へ付勢されている。トリガーレバー13はその中間
部に筒状部14が形成され先端部に係合用突起15が形
成されて、前端部に扇型のカム部16が形成されている
。支持基板1の底板2にはピン17が突設され、このピ
ン17にトリガーレバー13の筒状部14が回動可能に
嵌合され、ピン17の上方突出部にはばね18が嵌装さ
れ、ばねの上方より止め輪19がピン17の係止溝20
に係止され、トリガーレバー13がピン17に回動可能
に連結されるとともに、ばね18が取り付けられている
。駆動体5の底板6の後部にはトリガー部21が下方に
突設されている。トリガーレバー13のカム部16は駆
動体5の底板6の下側に挿入され、ばね18の一端が支
持基板1の側板3の内側に係合され、ばね18の他端が
トリガーレバー13の係合用突起15に係合され、ばね
18の弾性によりトリガーレバー13が反時計方向に付
勢され、トリガーレバー13の側壁22が駆動体5のト
リガー部21に当接し回動が規制され、この状態でトリ
ガーレバー13のカム部16がトリガー部21の前端に
係止され、駆動体5の前方への移動が規制されている。 そして、トリガーレバー13がばね18の弾性に抗して
時計方向に回動しカム部16がトリガー部21から離脱
すると、駆動体5が引張ばね12の弾性により前方へ移
動するようになっている。カートリッジのホルダ23は
長方体の筒状に形成され下板の中央部が切除され、両側
面の前後には上下ガイドピン24と中央に前後ガイドピ
ン25が側方に突設されている。ホルダ23の上面には
ガイド軸26,ばね掛け27,扇形開口28が設けられ
、ガイド軸26にはシャッターレバー29が回動可能に
嵌合されている。シャッターレバー29には回動先端に
下方に突出したシャッターピン30が突設され、また側
面にはばね掛け31が突設されている。シャッターレバ
ー29はばね掛け31とホルダ23のばね掛け27とに
渡って係合されたばね32により反時計方向に付勢され
、カートリッジ33がホルダ23へ挿入されたときカー
トリッジ33のオートシャッター34の側面に当接する
位置にシャッターピン30が来るように位置規制されて
いる(図9参照)。またカートリッジ33が挿入された
状態ではカートリッジ33のシャッター操作ノッチ凹部
35に係合する位置へシャッターピン30が位置するよ
うな回動半径とされている。駆動体5の両側板7の前後
にはガイド溝36が形成され各ガイド溝36は前方より
後方に至るに従い次第に低くなるように傾斜されている
。ホルダ23は駆動体5の側板7の内側に挿入され、上
下ガイドピン24がガイド溝36に摺動可能に係合され
(図8参照)、前後ガイドピン25が支持基板1の両側
面3に形成され上方が開放された溝37に上下動可能に
係合されている。したがって図7および図8に示すよう
に、トリガーレバー13のカム部16と駆動体5のトリ
ガー部21との係合により駆動体5が後退位置に規制さ
れている状態では、上下ガイドピン24がガイド溝36
の上部に位置して上昇位置に保持され、上記のようにト
リガーレバー13のカム部16がトリガー部21より離
脱して、駆動体5が引張ばね12の弾性により前方へ移
動すると、ガイドピン24がガイド溝36に沿ってその
下部に位置して下降位置に保持されるようになっている
。
リッジの排出動作力を与えるためにトリガーレバーもし
くはシャッターレバーの回動動作を用いて押し出す方法
が採用されてきている。図6ないし図9は従来のカート
リッジ排出装置を示したものであり、図6に分解斜視図
を、図7には要部斜視図を、図8には要部側面図を、図
9には要部平面図を示している。図6〜図9において、
1は支持基板、2は底板、3は側板、4は背面板、5は
駆動体、6は底板、7は側板、8はピン、9は長穴、1
0,11はばね掛け部、12は引張ばね、13はトリガ
ーレバー、14は筒状部、15は係合用突起、16はカ
ム部、17はピン、18はばね、19は止め輪、20は
係止溝、21はトリガー部、22は側壁、23はホルダ
、24は上下ガイドピン、25は前後ガイドピン、26
はガイド軸、27はばね掛け、28は扇状開口、29は
シャッターレバー、30はシャッターピン、31はばね
掛け、32はばね、33はカートリッジ、34はオート
シャッター、35はシャッター操作ノッチ凹部、36は
ガイド溝、37は溝であって、支持基板1は底板2の両
側と後側にそれぞれ側板3と背面板4が連設されている
。支持基板1の底板2の前側部と中央部には側板3の内
側に位置してピン8が垂直方向に突設され、各ピン8に
駆動体5の底板6の4隅に形成された長穴9が前後に摺
動可能に係合されている。駆動体5の底板6にはばね掛
け部10が突設されている。支持基板1の底板2には、
ばね掛け部11が突設されている。ばね掛け部10とば
ね掛け部11には引張ばね12の弾性により駆動体5が
前方へ付勢されている。トリガーレバー13はその中間
部に筒状部14が形成され先端部に係合用突起15が形
成されて、前端部に扇型のカム部16が形成されている
。支持基板1の底板2にはピン17が突設され、このピ
ン17にトリガーレバー13の筒状部14が回動可能に
嵌合され、ピン17の上方突出部にはばね18が嵌装さ
れ、ばねの上方より止め輪19がピン17の係止溝20
に係止され、トリガーレバー13がピン17に回動可能
に連結されるとともに、ばね18が取り付けられている
。駆動体5の底板6の後部にはトリガー部21が下方に
突設されている。トリガーレバー13のカム部16は駆
動体5の底板6の下側に挿入され、ばね18の一端が支
持基板1の側板3の内側に係合され、ばね18の他端が
トリガーレバー13の係合用突起15に係合され、ばね
18の弾性によりトリガーレバー13が反時計方向に付
勢され、トリガーレバー13の側壁22が駆動体5のト
リガー部21に当接し回動が規制され、この状態でトリ
ガーレバー13のカム部16がトリガー部21の前端に
係止され、駆動体5の前方への移動が規制されている。 そして、トリガーレバー13がばね18の弾性に抗して
時計方向に回動しカム部16がトリガー部21から離脱
すると、駆動体5が引張ばね12の弾性により前方へ移
動するようになっている。カートリッジのホルダ23は
長方体の筒状に形成され下板の中央部が切除され、両側
面の前後には上下ガイドピン24と中央に前後ガイドピ
ン25が側方に突設されている。ホルダ23の上面には
ガイド軸26,ばね掛け27,扇形開口28が設けられ
、ガイド軸26にはシャッターレバー29が回動可能に
嵌合されている。シャッターレバー29には回動先端に
下方に突出したシャッターピン30が突設され、また側
面にはばね掛け31が突設されている。シャッターレバ
ー29はばね掛け31とホルダ23のばね掛け27とに
渡って係合されたばね32により反時計方向に付勢され
、カートリッジ33がホルダ23へ挿入されたときカー
トリッジ33のオートシャッター34の側面に当接する
位置にシャッターピン30が来るように位置規制されて
いる(図9参照)。またカートリッジ33が挿入された
状態ではカートリッジ33のシャッター操作ノッチ凹部
35に係合する位置へシャッターピン30が位置するよ
うな回動半径とされている。駆動体5の両側板7の前後
にはガイド溝36が形成され各ガイド溝36は前方より
後方に至るに従い次第に低くなるように傾斜されている
。ホルダ23は駆動体5の側板7の内側に挿入され、上
下ガイドピン24がガイド溝36に摺動可能に係合され
(図8参照)、前後ガイドピン25が支持基板1の両側
面3に形成され上方が開放された溝37に上下動可能に
係合されている。したがって図7および図8に示すよう
に、トリガーレバー13のカム部16と駆動体5のトリ
ガー部21との係合により駆動体5が後退位置に規制さ
れている状態では、上下ガイドピン24がガイド溝36
の上部に位置して上昇位置に保持され、上記のようにト
リガーレバー13のカム部16がトリガー部21より離
脱して、駆動体5が引張ばね12の弾性により前方へ移
動すると、ガイドピン24がガイド溝36に沿ってその
下部に位置して下降位置に保持されるようになっている
。
【0003】つぎに上記従来例の動作について図6ない
し図9を参照して説明する。図7に示すように駆動体5
のトリガー部21はトリガーレバー13のカム部16に
係合され、駆動体5は引張ばね12の弾性に抗して後退
位置に規制されている。したがって図8に示すようにホ
ルダ23の上下ガイドピン24は駆動体5のガイド溝3
6の上部に位置し、ホルダ23は上昇している。この状
態からホルダ23にカートリッジ33を挿入すると、シ
ャッターレバー29のシャッターピン30がカートリッ
ジ33のオートシャッター34に当接しカートリッジ3
3の挿入により回動しオートシャッター34を開いてゆ
く。カートリッジ33がさらに奥へ挿入されるとシャッ
ターピン30が図9に示すようにシャッター操作ノッチ
凹部35と係合する。カートリッジ33はばね18の弾
性力によりシャッターピン30とホルダ23に挾まれる
ことによる摩擦力により、ばね32に付勢されたシャッ
ターレバー29の力に戻されることなくその位置にとど
まることができる。また、カートリッジ33が挿入され
るとカートリッジ33がトリガーレバー13の係合用突
起15に当接し、カートリッジ33の前進に伴いトリガ
ーレバー13をばね18の弾性に抗して時計方向に回動
させる。トリガーレバー13が回動するとカム部16が
駆動体5のトリガー部21から離脱し、駆動体5は引張
ばね12の弾性により前方に移動する。この駆動体5の
移動に伴いそのガイド溝36の下部にホルダ23のガイ
ドピン24が案内され、ホルダ23およびカートリッジ
33が下降する。駆動体5の移動によりトリガー部21
がトリガーレバー13のカム部16の先端と当接しトリ
ガーレバー13の回動動作を制止し、トリガーレバー1
3がカートリッジ33を押し出すことがないようになっ
ている。以上のようにホルダ23が下降にした状態では
カートリッジ33が押し出されることがないようになっ
ている。これとは逆に駆動体5を引張ばね12の弾性力
に抗して後方へ押圧すると、ホルダ23の上下ガイドピ
ン24をガイド溝36の上方へ案内し、ホルダ23およ
びカートリッジ33が上昇する。また駆動体5の後退に
伴いトリガー部21がトリガーレバー13のカム部16
の先端より離脱し、トリガーレバー13がばね18の弾
性により反時計方向に回転する。これに伴いカートリッ
ジ33が押し出されてシャッター操作ノッチ凹部35か
らシャッターピン30が外れ、カートリッジ33はトリ
ガーレバー13とシャッターレバー29の回動によりそ
の一部がホルダ23より突出する。 このように上記従来の磁気ディスク装置では、トリガー
レバー13もしくはシャッターレバー29の回動動作に
よりカートリッジ33の一部をホルダ23より突出させ
、カートリッジ33をホルダ23から抜き去ることがで
きる。
し図9を参照して説明する。図7に示すように駆動体5
のトリガー部21はトリガーレバー13のカム部16に
係合され、駆動体5は引張ばね12の弾性に抗して後退
位置に規制されている。したがって図8に示すようにホ
ルダ23の上下ガイドピン24は駆動体5のガイド溝3
6の上部に位置し、ホルダ23は上昇している。この状
態からホルダ23にカートリッジ33を挿入すると、シ
ャッターレバー29のシャッターピン30がカートリッ
ジ33のオートシャッター34に当接しカートリッジ3
3の挿入により回動しオートシャッター34を開いてゆ
く。カートリッジ33がさらに奥へ挿入されるとシャッ
ターピン30が図9に示すようにシャッター操作ノッチ
凹部35と係合する。カートリッジ33はばね18の弾
性力によりシャッターピン30とホルダ23に挾まれる
ことによる摩擦力により、ばね32に付勢されたシャッ
ターレバー29の力に戻されることなくその位置にとど
まることができる。また、カートリッジ33が挿入され
るとカートリッジ33がトリガーレバー13の係合用突
起15に当接し、カートリッジ33の前進に伴いトリガ
ーレバー13をばね18の弾性に抗して時計方向に回動
させる。トリガーレバー13が回動するとカム部16が
駆動体5のトリガー部21から離脱し、駆動体5は引張
ばね12の弾性により前方に移動する。この駆動体5の
移動に伴いそのガイド溝36の下部にホルダ23のガイ
ドピン24が案内され、ホルダ23およびカートリッジ
33が下降する。駆動体5の移動によりトリガー部21
がトリガーレバー13のカム部16の先端と当接しトリ
ガーレバー13の回動動作を制止し、トリガーレバー1
3がカートリッジ33を押し出すことがないようになっ
ている。以上のようにホルダ23が下降にした状態では
カートリッジ33が押し出されることがないようになっ
ている。これとは逆に駆動体5を引張ばね12の弾性力
に抗して後方へ押圧すると、ホルダ23の上下ガイドピ
ン24をガイド溝36の上方へ案内し、ホルダ23およ
びカートリッジ33が上昇する。また駆動体5の後退に
伴いトリガー部21がトリガーレバー13のカム部16
の先端より離脱し、トリガーレバー13がばね18の弾
性により反時計方向に回転する。これに伴いカートリッ
ジ33が押し出されてシャッター操作ノッチ凹部35か
らシャッターピン30が外れ、カートリッジ33はトリ
ガーレバー13とシャッターレバー29の回動によりそ
の一部がホルダ23より突出する。 このように上記従来の磁気ディスク装置では、トリガー
レバー13もしくはシャッターレバー29の回動動作に
よりカートリッジ33の一部をホルダ23より突出させ
、カートリッジ33をホルダ23から抜き去ることがで
きる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来のカ
ートリッジ排出装置では、トリガーレバー13やシャッ
ターレバー29は、カートリッジ33を押し出す機能以
前にカートリッジ33を上下動作させることやオートシ
ャッター34を開閉させることが目的となるため、カー
トリッジ33の押し出し動作のために形状,回動半径,
付勢力などを変更することには制限があり、カートリッ
ジ33のホルダ23からの突出量を任意に選ぶことがで
きなかった。本発明はこのような従来の問題を解決する
ものであり、カートリッジの排出動作を確実にすること
、また、カートリッジの排出力をカートリッジの挿入位
置に応じて調整できる付勢手段を有すること、さらに、
カートリッジの排出力がカートリッジの挿入位置に係わ
らずほぼ一定となる付勢手段を有するカートリッジ排出
装置を提供することを目的とする。
ートリッジ排出装置では、トリガーレバー13やシャッ
ターレバー29は、カートリッジ33を押し出す機能以
前にカートリッジ33を上下動作させることやオートシ
ャッター34を開閉させることが目的となるため、カー
トリッジ33の押し出し動作のために形状,回動半径,
付勢力などを変更することには制限があり、カートリッ
ジ33のホルダ23からの突出量を任意に選ぶことがで
きなかった。本発明はこのような従来の問題を解決する
ものであり、カートリッジの排出動作を確実にすること
、また、カートリッジの排出力をカートリッジの挿入位
置に応じて調整できる付勢手段を有すること、さらに、
カートリッジの排出力がカートリッジの挿入位置に係わ
らずほぼ一定となる付勢手段を有するカートリッジ排出
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、支持基板と、この支持基板に摺動可能に支
持された駆動体と、この駆動体を1方向に付勢する付勢
手段と、駆動体に設けられた傾斜面に係合し駆動体の水
平移動により上下動するホルダと、前記支持基板に回動
可能に支持され、前記付勢手段による駆動体の移動を規
制するとともに、ホルダに挿入されたカートリッジによ
り回動して駆動体の移動規制を解除することができるト
リガーレバーと、このトリガーレバーを前記駆動体の移
動規制方向に付勢する付勢手段と、カートリッジの挿入
排出方向へ摺動可能にホルダへ取り付けられたスライダ
と、スライダをカートリッジの排出方向へ付勢する付勢
手段を有するものである。また、スライダをカートリッ
ジの排出方向へ付勢する付勢手段として、ホルダへ係止
される固定コイル部と、スライダへの接触部と固定コイ
ル部との間に設けた可動コイル部とからなるねじりコイ
ルばねとし、可動コイル部の両腕部はカートリッジ挿入
方向へ凸状のくの字状に形成され、両腕部の長さは、カ
ートリッジが挿入された状態でスライダとねじりコイル
ばねが当接する位置から可動コイル部までの長さと、可
動コイル部から固定コイル部までの長さがほぼ等しくさ
れているようにしたものである。
するために、支持基板と、この支持基板に摺動可能に支
持された駆動体と、この駆動体を1方向に付勢する付勢
手段と、駆動体に設けられた傾斜面に係合し駆動体の水
平移動により上下動するホルダと、前記支持基板に回動
可能に支持され、前記付勢手段による駆動体の移動を規
制するとともに、ホルダに挿入されたカートリッジによ
り回動して駆動体の移動規制を解除することができるト
リガーレバーと、このトリガーレバーを前記駆動体の移
動規制方向に付勢する付勢手段と、カートリッジの挿入
排出方向へ摺動可能にホルダへ取り付けられたスライダ
と、スライダをカートリッジの排出方向へ付勢する付勢
手段を有するものである。また、スライダをカートリッ
ジの排出方向へ付勢する付勢手段として、ホルダへ係止
される固定コイル部と、スライダへの接触部と固定コイ
ル部との間に設けた可動コイル部とからなるねじりコイ
ルばねとし、可動コイル部の両腕部はカートリッジ挿入
方向へ凸状のくの字状に形成され、両腕部の長さは、カ
ートリッジが挿入された状態でスライダとねじりコイル
ばねが当接する位置から可動コイル部までの長さと、可
動コイル部から固定コイル部までの長さがほぼ等しくさ
れているようにしたものである。
【0006】
【作用】したがって本発明によれば、ホルダへカートリ
ッジの挿入排出方向へ摺動可能なライダを設け、スライ
ダをカートリッジの排出方向へ付勢する付勢手段をもう
けているので、カートリッジの排出動作、排出量をスラ
イダの移動量と付勢力により任意に設定することができ
る。また、付勢手段をホルダへ係止される固定コイル部
と、スライダへの接触部と固定コイル部との間に設けた
可動コイル部とからなるねじりコイルばねとし、さらに
、可動コイル部の両腕部はカートリッジ挿入方向へ凸状
のくの字状に形成され、両腕部の長さは、カートリッジ
が挿入された状態でスライダとねじりコイルばねが当接
する位置から可動コイル部までの長さと、可動コイル部
から固定コイルまでの長さがほぼ等しくされているよう
にしたので、ねじりコイルばねの付勢力はスライダの位
置が移動してもその変化が少なく、常に安定した付勢力
をカートリッジへ与えることができるようになる。
ッジの挿入排出方向へ摺動可能なライダを設け、スライ
ダをカートリッジの排出方向へ付勢する付勢手段をもう
けているので、カートリッジの排出動作、排出量をスラ
イダの移動量と付勢力により任意に設定することができ
る。また、付勢手段をホルダへ係止される固定コイル部
と、スライダへの接触部と固定コイル部との間に設けた
可動コイル部とからなるねじりコイルばねとし、さらに
、可動コイル部の両腕部はカートリッジ挿入方向へ凸状
のくの字状に形成され、両腕部の長さは、カートリッジ
が挿入された状態でスライダとねじりコイルばねが当接
する位置から可動コイル部までの長さと、可動コイル部
から固定コイルまでの長さがほぼ等しくされているよう
にしたので、ねじりコイルばねの付勢力はスライダの位
置が移動してもその変化が少なく、常に安定した付勢力
をカートリッジへ与えることができるようになる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1ないし図3は本発明の一実施例におけ
るカートリッジ排出装置の要部平面図であり、図4は要
部斜視図を示したものである。図1ないし図4において
、23はホルダ、24は上下ガイドピン、25は前後ガ
イドピン、29はシャッターレバー、32はばね、33
はカートリッジ、34はオートシャッター、38はスラ
イド溝、39はスライダ、40はカートリッジ受け、4
1はばね受け、42はねじりコイルばね、43はフック
、44はばね軸、45は固定コイル部、46は可動コイ
ル部、47および48は腕部である。 図4に示すようにホルダ23にはスライド溝38がカー
トリッジ33の摺動方向へ設けられ、スライダ39が摺
動可能に取り付けられている。スライダ39には下方へ
突出したカートリッジ受け40が設けられており、ホル
ダ23へ挿入されたカートリッジ33と当接するように
なっている。スライダ39の上部にはばね受け41が設
けられておりスライダ39を付勢するねじりコイルばね
42が摺動可能に係合している。ホルダ23にはねじり
コイルばね42を係止するためにフック43とばね軸4
4が設けてある。ねじりコイルばね42にはばね軸44
に係合する固定コイル部45と、ホルダ23へカートリ
ッジ33が挿入された状態でスライダ39とねじりコイ
ルばね42が当接する位置と固定コイル部45との略中
央部に可動コイル部46が設けてあり、可動コイル部4
6からスライダ39へ延びた腕部47と可動コイル部4
6から固定コイル部45へ延びた腕部48は、カートリ
ッジ33の挿入方向へ凸状のくの字状に形成されている
。その他の構成は上記従来例と同様であるので省略する
。
て説明する。図1ないし図3は本発明の一実施例におけ
るカートリッジ排出装置の要部平面図であり、図4は要
部斜視図を示したものである。図1ないし図4において
、23はホルダ、24は上下ガイドピン、25は前後ガ
イドピン、29はシャッターレバー、32はばね、33
はカートリッジ、34はオートシャッター、38はスラ
イド溝、39はスライダ、40はカートリッジ受け、4
1はばね受け、42はねじりコイルばね、43はフック
、44はばね軸、45は固定コイル部、46は可動コイ
ル部、47および48は腕部である。 図4に示すようにホルダ23にはスライド溝38がカー
トリッジ33の摺動方向へ設けられ、スライダ39が摺
動可能に取り付けられている。スライダ39には下方へ
突出したカートリッジ受け40が設けられており、ホル
ダ23へ挿入されたカートリッジ33と当接するように
なっている。スライダ39の上部にはばね受け41が設
けられておりスライダ39を付勢するねじりコイルばね
42が摺動可能に係合している。ホルダ23にはねじり
コイルばね42を係止するためにフック43とばね軸4
4が設けてある。ねじりコイルばね42にはばね軸44
に係合する固定コイル部45と、ホルダ23へカートリ
ッジ33が挿入された状態でスライダ39とねじりコイ
ルばね42が当接する位置と固定コイル部45との略中
央部に可動コイル部46が設けてあり、可動コイル部4
6からスライダ39へ延びた腕部47と可動コイル部4
6から固定コイル部45へ延びた腕部48は、カートリ
ッジ33の挿入方向へ凸状のくの字状に形成されている
。その他の構成は上記従来例と同様であるので省略する
。
【0008】次に、上記構成からなる本実施例の動作に
ついて説明する。なお、従来例と同様の部分は図6〜図
9の従来例の動作と同じである。図1はカートリッジ3
3がスライダ39のカートリッジ受け40に当接する位
置まで挿入された状態であり、上記従来例と同じように
ホルダ23の上下ガイドピン24は駆動体5のガイド溝
36の上部に位置している。ねじりコイルばね42はそ
の固定コイル部45,可動コイル部46ともに腕部48
,腕部47が閉じた形でありねじりコイルばね42その
ものの大きさは小さくなっている。図2はさらにカート
リッジ33が挿入され、スライダ39の移動量のほぼ中
央に位置している状態である。 カートリッジ33はシャッターレバー29のシャッター
ピン30に当接し、シャッターピン30がオートシャッ
ター34の側面と当接しているねじりコイルばね42は
スライダ39の移動に伴い固定コイル部45から可動コ
イル部46へ延びている腕部48が固定コイル部45を
中心に回動するとともに、可動コイル部46も回動する
。可動コイル部46は自らが回動するだけでなくその腕
部47が腕部48となす角度も大きくなる。この腕部4
7と腕部48の動きによりスライダ39が移動し固定コ
イル部45からの距離が増えてもそれに対しねじりコイ
ルばね42が追従できることとなる。また2つのコイル
部があることによりねじりコイルばね42のばね定数が
小さくなっている。さらにスライダ39が移動するに伴
いねじりのコイルばね42がスライダ39を付勢する方
向とスライダ39の摺動方向とは角度をなし、これによ
りねじりコイルばね42のばね力はスライダ39の摺動
方向への分力のみがスライダ39へ働くこととなり、ス
ライダ39へのねじりコイルばね42の付勢力の増加は
少ないものとなる。図3はさらにカートリッジ33を押
し込んだ状態である。カートリッジ33によりシャッタ
ーレバー29が回動し、その回動によりカートリッジ3
3のオートシャッター34を開き、シャッターピン30
は従来例と同様シャッター操作ノッチ凹部35に係合し
ている。カートリッジ33が挿入されたことによりトリ
ガーレバー13が回動してそれに連なる動作は従来例と
同様であり説明を省略する。 駆動体5を引張ばね12の付勢力に抗して後方へ押圧し
てカートリッジ33を排出する動作は、トリガーレバー
13に押し出されてカートリッジ33のシャッター操作
ノッチ凹部35シャッターピン30が外れカートリッジ
33が動き出すまでは従来例と同様であり、その後のカ
ートリッジ33の動作がスライダ39の付勢力により行
われ、図1の状態までカートリッジ33を確実に押し出
すこととなる。図3においてスライダ39はカートリッ
ジ33により最も奥へ移動した状態であり、ねじりコイ
ルばね42は固定コイル部45および可動コイル部46
が最もねじれた状態となっており、そのばね力は最も大
きい状態である。しかしながらスライダ39が固定コイ
ル部45から離れており、腕部47とスライダ39のば
ね受け41との当接位置が離れているので、ばね力とし
てのモーメントは大きくともスライダ39への付勢力の
増加は少ない。さらにねじりコイルばね42のばね力の
働く方向とスライダ39の摺動方向との角度がさらに大
きくなっていることにより、ねじりコイルばね42のス
ライダ39への摺動方向への分力は増加していない。
ついて説明する。なお、従来例と同様の部分は図6〜図
9の従来例の動作と同じである。図1はカートリッジ3
3がスライダ39のカートリッジ受け40に当接する位
置まで挿入された状態であり、上記従来例と同じように
ホルダ23の上下ガイドピン24は駆動体5のガイド溝
36の上部に位置している。ねじりコイルばね42はそ
の固定コイル部45,可動コイル部46ともに腕部48
,腕部47が閉じた形でありねじりコイルばね42その
ものの大きさは小さくなっている。図2はさらにカート
リッジ33が挿入され、スライダ39の移動量のほぼ中
央に位置している状態である。 カートリッジ33はシャッターレバー29のシャッター
ピン30に当接し、シャッターピン30がオートシャッ
ター34の側面と当接しているねじりコイルばね42は
スライダ39の移動に伴い固定コイル部45から可動コ
イル部46へ延びている腕部48が固定コイル部45を
中心に回動するとともに、可動コイル部46も回動する
。可動コイル部46は自らが回動するだけでなくその腕
部47が腕部48となす角度も大きくなる。この腕部4
7と腕部48の動きによりスライダ39が移動し固定コ
イル部45からの距離が増えてもそれに対しねじりコイ
ルばね42が追従できることとなる。また2つのコイル
部があることによりねじりコイルばね42のばね定数が
小さくなっている。さらにスライダ39が移動するに伴
いねじりのコイルばね42がスライダ39を付勢する方
向とスライダ39の摺動方向とは角度をなし、これによ
りねじりコイルばね42のばね力はスライダ39の摺動
方向への分力のみがスライダ39へ働くこととなり、ス
ライダ39へのねじりコイルばね42の付勢力の増加は
少ないものとなる。図3はさらにカートリッジ33を押
し込んだ状態である。カートリッジ33によりシャッタ
ーレバー29が回動し、その回動によりカートリッジ3
3のオートシャッター34を開き、シャッターピン30
は従来例と同様シャッター操作ノッチ凹部35に係合し
ている。カートリッジ33が挿入されたことによりトリ
ガーレバー13が回動してそれに連なる動作は従来例と
同様であり説明を省略する。 駆動体5を引張ばね12の付勢力に抗して後方へ押圧し
てカートリッジ33を排出する動作は、トリガーレバー
13に押し出されてカートリッジ33のシャッター操作
ノッチ凹部35シャッターピン30が外れカートリッジ
33が動き出すまでは従来例と同様であり、その後のカ
ートリッジ33の動作がスライダ39の付勢力により行
われ、図1の状態までカートリッジ33を確実に押し出
すこととなる。図3においてスライダ39はカートリッ
ジ33により最も奥へ移動した状態であり、ねじりコイ
ルばね42は固定コイル部45および可動コイル部46
が最もねじれた状態となっており、そのばね力は最も大
きい状態である。しかしながらスライダ39が固定コイ
ル部45から離れており、腕部47とスライダ39のば
ね受け41との当接位置が離れているので、ばね力とし
てのモーメントは大きくともスライダ39への付勢力の
増加は少ない。さらにねじりコイルばね42のばね力の
働く方向とスライダ39の摺動方向との角度がさらに大
きくなっていることにより、ねじりコイルばね42のス
ライダ39への摺動方向への分力は増加していない。
【0009】図5はスライダ39の摺動方向へ働くねじ
れコイルばね42の付勢力がスライダ39の位置により
変化する値を示すグラフである。ねじれコイルばね42
としてばね用ステンレス鋼を用い、線径0.5mm、固
定コイル部45および可動コイル部46はともに巻数2
,コイル内径5mmとし、腕部47と腕部48とは無負
荷時に90°に設定したものである。可動コイル無しの
グラフは上記の設定のなかで可動コイル部46を設けず
に線材を曲げただけとしたものであり、可動コイル部4
6を設けているものに比べ付勢力の変化は大きくなって
いる。カートリッジ33の重量はほぼ19gであり、こ
の重量を上回る付勢力を図3状態で与えたとしても、可
動コイル無しでは、スライダ39の移動量が小さいとき
に、付勢力はカートリッジ33の重量以下となりカート
リッジ33が上下方向へ挿入される時にはカートリッジ
33を持ち上げることはできない。可動コイル部46を
設けたものでは付勢力の変化は少なくスライダ39の位
置にかかわらずカートリッジ33の重量以上の付勢力が
ある。そして付勢力の最大値も最小値との差が少ないの
で、シャッターピン30がシャッター操作ノッチ凹部3
5と係合し、カートリッジ33がシャッターレバー29
に押し戻されないようにしている摩擦力以上となること
がなく、39の付勢力のみによりカートリッジ33が動
き出し、位置を変化させることがない。このように本実
施例によれば、カートリッジ33の排出動作,排出量を
他の機能を損うことなく確実なものとすることができる
。また、上記実施例によれば、スライダ39の位置変化
に対し付勢力の変化の少ない付勢手段を得ることができ
る。
れコイルばね42の付勢力がスライダ39の位置により
変化する値を示すグラフである。ねじれコイルばね42
としてばね用ステンレス鋼を用い、線径0.5mm、固
定コイル部45および可動コイル部46はともに巻数2
,コイル内径5mmとし、腕部47と腕部48とは無負
荷時に90°に設定したものである。可動コイル無しの
グラフは上記の設定のなかで可動コイル部46を設けず
に線材を曲げただけとしたものであり、可動コイル部4
6を設けているものに比べ付勢力の変化は大きくなって
いる。カートリッジ33の重量はほぼ19gであり、こ
の重量を上回る付勢力を図3状態で与えたとしても、可
動コイル無しでは、スライダ39の移動量が小さいとき
に、付勢力はカートリッジ33の重量以下となりカート
リッジ33が上下方向へ挿入される時にはカートリッジ
33を持ち上げることはできない。可動コイル部46を
設けたものでは付勢力の変化は少なくスライダ39の位
置にかかわらずカートリッジ33の重量以上の付勢力が
ある。そして付勢力の最大値も最小値との差が少ないの
で、シャッターピン30がシャッター操作ノッチ凹部3
5と係合し、カートリッジ33がシャッターレバー29
に押し戻されないようにしている摩擦力以上となること
がなく、39の付勢力のみによりカートリッジ33が動
き出し、位置を変化させることがない。このように本実
施例によれば、カートリッジ33の排出動作,排出量を
他の機能を損うことなく確実なものとすることができる
。また、上記実施例によれば、スライダ39の位置変化
に対し付勢力の変化の少ない付勢手段を得ることができ
る。
【0010】
【発明の効果】本発明は上記実施例から明らかなように
、カートリッジを排出方向へ付勢するスライダを設けた
ことにより、カートリッジの排出動作,排出量を確実な
ものとすることができ、さらに、スライダへの付勢力を
、固定コイル部と可動コイル部を設けたねじりコイルば
ねとし、可動コイル部の両腕部はカートリッジ挿入方向
へ凸状のくの字状とし、両腕部の長さはカートリッジが
挿入された状態で、スライダとねじりコイルばねが当接
する位置から可動コイル部までと、コイル部から固定コ
イル部までの長さがほぼ等しくされていることにより、
スライダの位置変化に対し付勢力の変化が少なく、そし
て小型の付勢手段とすることができるという効果を有す
る。
、カートリッジを排出方向へ付勢するスライダを設けた
ことにより、カートリッジの排出動作,排出量を確実な
ものとすることができ、さらに、スライダへの付勢力を
、固定コイル部と可動コイル部を設けたねじりコイルば
ねとし、可動コイル部の両腕部はカートリッジ挿入方向
へ凸状のくの字状とし、両腕部の長さはカートリッジが
挿入された状態で、スライダとねじりコイルばねが当接
する位置から可動コイル部までと、コイル部から固定コ
イル部までの長さがほぼ等しくされていることにより、
スライダの位置変化に対し付勢力の変化が少なく、そし
て小型の付勢手段とすることができるという効果を有す
る。
【図1】本発明の一実施例のおけるカートリッジ排出装
置のカートリッジ挿入開始時の要部平面図である。
置のカートリッジ挿入開始時の要部平面図である。
【図2】本発明の一実施例におけるカートリッジ排出装
置のカートリッジ挿入途中の要部平面図である。
置のカートリッジ挿入途中の要部平面図である。
【図3】本発明の一実施例におけるカートリッジ排出装
置のカートリッジ挿入完了時の要部平面図である。
置のカートリッジ挿入完了時の要部平面図である。
【図4】本発明の一実施例におけるカートリッジ排出装
置の要部斜視図である。
置の要部斜視図である。
【図5】本発明の一実施例におけるカートリッジ排出装
置でのスライダ付勢力の特性図である。
置でのスライダ付勢力の特性図である。
【図6】従来のカートリッジ排出装置の分解斜視図であ
る。
る。
【図7】従来のカートリッジ排出装置の要部斜視図であ
る。
る。
【図8】従来のカートリッジ排出装置のカートリッジ挿
入前の要部側面図である。
入前の要部側面図である。
【図9】従来のカートリッジ排出装置のカートリッジ挿
入完了時の要部平面図である。
入完了時の要部平面図である。
1…支持基板、 2,6…底板、 3,7…側板、
4…背面板、 5…駆動体、 8,17…ピン
、 9…長穴、 10,11…ばね掛け部、 1
2…引張ばね、 13…トリガーレバー、 14…
筒状部、 15…係合用突起、 16…カム部、
18,32…ばね、 19…止め輪、 20…係
止溝、 21…トリガー部、 22…側壁、 2
3…ホルダ、 24…上下ガイドピン、 25…前
後ガイドピン、 26…ガイド軸、 27,31…
ばね掛け、 28…扇状開口、 29…シャッター
レバー、 30…シャッターピン、 33…カート
リッジ、 34…オートシャッター、 35…シャ
ッター操作ノッチ凹部、 36…ガイド溝、 37
…溝、 38…スライド溝、 39…スライダ、4
0…カートリッジ受け、 41…ばね受け、 42
…ねじりコイルばね、 43…フック、 44…ば
ね軸、 45…固定コイル部、 46…可動コイル
部、 47,48…腕部。
4…背面板、 5…駆動体、 8,17…ピン
、 9…長穴、 10,11…ばね掛け部、 1
2…引張ばね、 13…トリガーレバー、 14…
筒状部、 15…係合用突起、 16…カム部、
18,32…ばね、 19…止め輪、 20…係
止溝、 21…トリガー部、 22…側壁、 2
3…ホルダ、 24…上下ガイドピン、 25…前
後ガイドピン、 26…ガイド軸、 27,31…
ばね掛け、 28…扇状開口、 29…シャッター
レバー、 30…シャッターピン、 33…カート
リッジ、 34…オートシャッター、 35…シャ
ッター操作ノッチ凹部、 36…ガイド溝、 37
…溝、 38…スライド溝、 39…スライダ、4
0…カートリッジ受け、 41…ばね受け、 42
…ねじりコイルばね、 43…フック、 44…ば
ね軸、 45…固定コイル部、 46…可動コイル
部、 47,48…腕部。
Claims (3)
- 【請求項1】 支持基板と、この支持基板に摺動可能
に支持された駆動体と、この駆動体を1方向に付勢する
付勢手段と、駆動体に設けられた傾斜面に係合し駆動体
の水平移動により上下動するホルダと、前記支持基板に
回動可能に支持され、前記付勢手段による駆動体の移動
を規制するとともに、前記ホルダに挿入されたカートリ
ッジにより回動して駆動体の移動規制を解除することが
できるトリガーレバーと、このトリガーレバーを前記駆
動体の移動規制方向に付勢する付勢手段と、カートリッ
ジの挿入排出方向へ摺動可能にホルダへ取り付けられた
スライダと、該スライダをカートリッジの排出方向へ付
勢する付勢手段を有するカートリッジ排出装置。 - 【請求項2】 スライダをカートリッジの排出方向へ
付勢する付勢手段として、ホルダへ係止される固定コイ
ル部と、スライダへの接触部と固定コイル部との間に設
けた可動コイル部とからなるねじりコイルばねを有する
請求項1記載のカートリッジ排出装置。 - 【請求項3】 可動コイル部の両腕部はカートリッジ
挿入方向へ凸形のくの字状に形成され、前記両腕部の長
さは、カートリッジが挿入された状態でスライダとねじ
れコイルばねが当接する位置から可動コイル部までの長
さと、可動コイル部から固定コイル部までの長さがほぼ
等しくされていることを特徴とする請求項1または請求
項2記載のカートリッジ排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3109357A JP2696277B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | カートリッジ排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3109357A JP2696277B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | カートリッジ排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04337562A true JPH04337562A (ja) | 1992-11-25 |
| JP2696277B2 JP2696277B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=14508179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3109357A Expired - Fee Related JP2696277B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | カートリッジ排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2696277B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6236777A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-17 | Victor Co Of Japan Ltd | デイスク再生装置 |
| JPS62192959A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-24 | Sony Corp | デイスクプレ−ヤ |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP3109357A patent/JP2696277B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6236777A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-17 | Victor Co Of Japan Ltd | デイスク再生装置 |
| JPS62192959A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-24 | Sony Corp | デイスクプレ−ヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2696277B2 (ja) | 1998-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |