JPH04337567A - ディスク記録/再生装置 - Google Patents
ディスク記録/再生装置Info
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- JPH04337567A JPH04337567A JP3107188A JP10718891A JPH04337567A JP H04337567 A JPH04337567 A JP H04337567A JP 3107188 A JP3107188 A JP 3107188A JP 10718891 A JP10718891 A JP 10718891A JP H04337567 A JPH04337567 A JP H04337567A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音声,映像等のディジ
タル情報を記録媒体上に記録するディスク記録/再生装
置に関するものである。
タル情報を記録媒体上に記録するディスク記録/再生装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、音声,映像を記録する媒体として
デイスクあるいはテープが用いられている。
デイスクあるいはテープが用いられている。
【0003】従来の音声記録ディスクとしては例えば、
再生専用ディスクとしてコンパクトディスク(CD)が
よく知られている。また、最近では、追記型や書換え可
能型の光ディスクも開発されている。
再生専用ディスクとしてコンパクトディスク(CD)が
よく知られている。また、最近では、追記型や書換え可
能型の光ディスクも開発されている。
【0004】以下に、従来の書換え可能型の光ディスク
にセクタ単位でデータを記録する場合を例として説明す
る。
にセクタ単位でデータを記録する場合を例として説明す
る。
【0005】図11は従来の書換型光ディスクのディス
ク上の記録トラックパターンを示す図、図12は従来の
ディスク記録/再生装置の構成を示すブロック図である
。図11において、18はディスク、41は情報が記録
されているピット列により構成されるスパイラル状のト
ラック、42はトラック41を分割したセクタである。 また、信号は内周から順に連続して記録されている。ま
た、ディスクの回転制御は、線速一定いわゆるCLV(
Constant LinearVeocity)によ
り行われる。
ク上の記録トラックパターンを示す図、図12は従来の
ディスク記録/再生装置の構成を示すブロック図である
。図11において、18はディスク、41は情報が記録
されているピット列により構成されるスパイラル状のト
ラック、42はトラック41を分割したセクタである。 また、信号は内周から順に連続して記録されている。ま
た、ディスクの回転制御は、線速一定いわゆるCLV(
Constant LinearVeocity)によ
り行われる。
【0006】以上のように構成されたディスク記録装置
に、ディジタル音声情報を記録する場合について、以下
その動作を説明する。
に、ディジタル音声情報を記録する場合について、以下
その動作を説明する。
【0007】まず、図12において、入力ディジタル音
声情報1は、通常バイフェーズ変調されたシリアル信号
で2チャンネル信号(Aチャンネル,Bチャンネル)と
する。この入力ディジタル音声情報1は、Aチャンネル
,Bチャンネル信号が通常それぞれ交互に伝送されてい
るが、入力バッファ2にて復調され、入力バッファ2か
ら出力されたディジタル音声情報3はエンコーダ4に加
えられる。このとき、Aチャンネル,Bチャンネルが交
互に並んだディジタル音声情報3は、そのままの順序で
処理される。エンコーダ4はディジタル音声情報3に誤
り訂正用のパリティ付加し、インターリーブを行う。 また、サブコード情報7はサブコード発生手段5によっ
て発生され、サブコード付加手段6によってディジタル
音声情報3に付加される。ディジタル音声情報3とサブ
コード情報7は、エンコーダ4にて、ディスク上のスパ
イラルトラックにマークのパターンを発生させる変調、
例えばEFM変調を施され、さらに同期信号が付加され
る。エンコーダ4から出力される信号12は、レーザ駆
動手段13に加えられる。レーザ駆動手段13は、エン
コーダ出力信号12をもとに光ヘッド14を駆動する信
号を発生させる。アクチュエータ15は、アクチュエー
タ15に搭載されている光ヘッド14を微小変位させ、
トラバース制御手段16は光ヘッド14,アクチュエー
タ15をディスク半径方向に、内周から外周まで変位さ
せる。スピンドル制御手段17は光ディスク18を線速
一定で回転させる。
声情報1は、通常バイフェーズ変調されたシリアル信号
で2チャンネル信号(Aチャンネル,Bチャンネル)と
する。この入力ディジタル音声情報1は、Aチャンネル
,Bチャンネル信号が通常それぞれ交互に伝送されてい
るが、入力バッファ2にて復調され、入力バッファ2か
ら出力されたディジタル音声情報3はエンコーダ4に加
えられる。このとき、Aチャンネル,Bチャンネルが交
互に並んだディジタル音声情報3は、そのままの順序で
処理される。エンコーダ4はディジタル音声情報3に誤
り訂正用のパリティ付加し、インターリーブを行う。 また、サブコード情報7はサブコード発生手段5によっ
て発生され、サブコード付加手段6によってディジタル
音声情報3に付加される。ディジタル音声情報3とサブ
コード情報7は、エンコーダ4にて、ディスク上のスパ
イラルトラックにマークのパターンを発生させる変調、
例えばEFM変調を施され、さらに同期信号が付加され
る。エンコーダ4から出力される信号12は、レーザ駆
動手段13に加えられる。レーザ駆動手段13は、エン
コーダ出力信号12をもとに光ヘッド14を駆動する信
号を発生させる。アクチュエータ15は、アクチュエー
タ15に搭載されている光ヘッド14を微小変位させ、
トラバース制御手段16は光ヘッド14,アクチュエー
タ15をディスク半径方向に、内周から外周まで変位さ
せる。スピンドル制御手段17は光ディスク18を線速
一定で回転させる。
【0008】このようにして記録されたセクタ上の信号
は図13に示すように、入力ディジタル音声情報1の順
序すなわち同一セクタ内にサンプルA0,B0,A1,
B1,・・・が記録され、偶数サンプルA0,B0,A
2,B2,・・・及び奇数サンプルA1,B1,A3,
B3,・・・が混在記録されていることになる。図13
におけるAe/oは、Aチャンネルの偶数サンプル/奇
数サンプルが同一セクタ内に記録されていることを示す
。 同様に、Be/oはBチャンネル偶数サンプル/奇数サ
ンプルが同一セクタ内に記録されていることを示す。
は図13に示すように、入力ディジタル音声情報1の順
序すなわち同一セクタ内にサンプルA0,B0,A1,
B1,・・・が記録され、偶数サンプルA0,B0,A
2,B2,・・・及び奇数サンプルA1,B1,A3,
B3,・・・が混在記録されていることになる。図13
におけるAe/oは、Aチャンネルの偶数サンプル/奇
数サンプルが同一セクタ内に記録されていることを示す
。 同様に、Be/oはBチャンネル偶数サンプル/奇数サ
ンプルが同一セクタ内に記録されていることを示す。
【0009】一方、再生系においては、光ヘッド14か
ら再生された信号はRFアンプ19により増幅される。 RFアンプ19からの出力信号20は、デコーダ21に
よりEFM復調され、誤り訂正,デインタリーブされる
。デコーダ21から出力されるディジタル音声情報22
は、出力バッファ23に供給され、ここでバイフェーズ
変調されて出力ディジタル音声情報24を得る。
ら再生された信号はRFアンプ19により増幅される。 RFアンプ19からの出力信号20は、デコーダ21に
よりEFM復調され、誤り訂正,デインタリーブされる
。デコーダ21から出力されるディジタル音声情報22
は、出力バッファ23に供給され、ここでバイフェーズ
変調されて出力ディジタル音声情報24を得る。
【0010】システム制御手段11は、スピンドル制御
手段17に線速一定の回転指令を出力し、トラバース制
御手段16,アクチュエータ15にトラッキング指令を
出力する。また、記録時、エンコーダ4に誤り訂正用パ
リティ付加,変調,同期信号付加というエンコード指令
を出力する。一方、再生時においては、デコーダ21に
誤り訂正,復調指令を出力する。システムクロック生成
手段28はビットクロック,記録フレームのタイミング
を示す記録フレーム信号31等を生成し,エンコーダ4
に供給する。
手段17に線速一定の回転指令を出力し、トラバース制
御手段16,アクチュエータ15にトラッキング指令を
出力する。また、記録時、エンコーダ4に誤り訂正用パ
リティ付加,変調,同期信号付加というエンコード指令
を出力する。一方、再生時においては、デコーダ21に
誤り訂正,復調指令を出力する。システムクロック生成
手段28はビットクロック,記録フレームのタイミング
を示す記録フレーム信号31等を生成し,エンコーダ4
に供給する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、バーストエラーが発生して1セクタが訂正
不能となった場合に、音声の再生を滑らかに行うことが
できないという不都合が生ずる。図13において、1セ
クタ内に連続する偶数,奇数サンプルが記録されている
ので、バーストエラー発生により1セクタの誤り訂正が
不可能となった場合、連続誤りが発生することになる。 従って、エラーとなったサンプルを前後のサンプルによ
り平均値補間により内挿することができず前値ホールド
となり、耳につきやすい雑音となって再生されやすいと
いう問題点があった。
の構成では、バーストエラーが発生して1セクタが訂正
不能となった場合に、音声の再生を滑らかに行うことが
できないという不都合が生ずる。図13において、1セ
クタ内に連続する偶数,奇数サンプルが記録されている
ので、バーストエラー発生により1セクタの誤り訂正が
不可能となった場合、連続誤りが発生することになる。 従って、エラーとなったサンプルを前後のサンプルによ
り平均値補間により内挿することができず前値ホールド
となり、耳につきやすい雑音となって再生されやすいと
いう問題点があった。
【0012】また、可変速再生の場合、例えば2倍速再
生の場合を考えてみると、セクタを飛び飛びに再生する
ことになる。この場合、再生されないセクタのデータは
全エラーとなるので長いバーストエラーが発生すること
になり、聞きづらい再生音となるという問題点があった
。
生の場合を考えてみると、セクタを飛び飛びに再生する
ことになる。この場合、再生されないセクタのデータは
全エラーとなるので長いバーストエラーが発生すること
になり、聞きづらい再生音となるという問題点があった
。
【0013】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
ので、バーストエラーが発生して1セクタが訂正不能に
なった場合あるいは可変速再生の場合においても良好な
再生音を得ることの可能なディスク記録/再生装置を提
供することを目的とする。
ので、バーストエラーが発生して1セクタが訂正不能に
なった場合あるいは可変速再生の場合においても良好な
再生音を得ることの可能なディスク記録/再生装置を提
供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明のディスク記録装置は、同心円状あるいはス
パイラル状のトラックを分割したセクタにNチャンネル
(Nは正の整数)のPCM情報を記録する記録装置であ
って、上記Nチャンネルの所定時間分のPCM情報を各
チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル群とに分
割する手段と、上記偶数サンプル群と奇数サンプル群と
を別々のセクタに記録する手段とを備えたものである。
に、本発明のディスク記録装置は、同心円状あるいはス
パイラル状のトラックを分割したセクタにNチャンネル
(Nは正の整数)のPCM情報を記録する記録装置であ
って、上記Nチャンネルの所定時間分のPCM情報を各
チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル群とに分
割する手段と、上記偶数サンプル群と奇数サンプル群と
を別々のセクタに記録する手段とを備えたものである。
【0015】また、上記NチャンネルのPCM情報を記
憶する記憶手段と、上記記憶手段のアドレスを制御して
各チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル群とに
分割するメモリ制御手段とを備えたものである。
憶する記憶手段と、上記記憶手段のアドレスを制御して
各チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル群とに
分割するメモリ制御手段とを備えたものである。
【0016】また、2チャンネルA,BのPCM情報を
各チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル群とに
分割する手段と、上記並べ変えられたAチャンネルの偶
数サンプル群とBチャンネルの偶数サンプル群とを同一
のセクタに記録し、かつAチャンネルの奇数サンプル群
とBチャンネルの奇数サンプル群とを同一セクタに記録
する手段とを備えたものである。
各チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル群とに
分割する手段と、上記並べ変えられたAチャンネルの偶
数サンプル群とBチャンネルの偶数サンプル群とを同一
のセクタに記録し、かつAチャンネルの奇数サンプル群
とBチャンネルの奇数サンプル群とを同一セクタに記録
する手段とを備えたものである。
【0017】また、2つのチャンネルA,BのPCM情
報を各チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル群
とに分割する手段と、上記Aチャンネルの偶数サンプル
群とBチャンネルの奇数サンプル群とを同一セクタに記
録し、かつAチャンネルの奇数サンプル群とBチャンネ
ルの偶数サンプル群とを同一セクタに記録するとする手
段とを備えたものである。
報を各チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル群
とに分割する手段と、上記Aチャンネルの偶数サンプル
群とBチャンネルの奇数サンプル群とを同一セクタに記
録し、かつAチャンネルの奇数サンプル群とBチャンネ
ルの偶数サンプル群とを同一セクタに記録するとする手
段とを備えたものである。
【0018】また、Nチャンネルのチャンネル毎に別個
のセクタに記録し、かつ偶数サンプル群、奇数サンプル
群を各々別個のセクタに記録する手段を備えたものであ
る。
のセクタに記録し、かつ偶数サンプル群、奇数サンプル
群を各々別個のセクタに記録する手段を備えたものであ
る。
【0019】また、偶数サンプル群であるか奇数サンプ
ル群であるかを識別するフラグを上記セクタもしくはデ
ィレクトリ領域に記録する手段を備えたものである。
ル群であるかを識別するフラグを上記セクタもしくはデ
ィレクトリ領域に記録する手段を備えたものである。
【0020】また、上記各セクタに対して完結する誤り
訂正符号を付加する手段を備えたものである。
訂正符号を付加する手段を備えたものである。
【0021】また、複数個のセクタに対して完結する誤
り訂正符号を付加する手段を備えたものである。
り訂正符号を付加する手段を備えたものである。
【0022】また、本発明のディスク記録再生装置は、
ディスク記録装置により記録された記録媒体からセクタ
上のPCM情報を読みとる手段と、各PCM情報を時間
順に並べ変える手段とを備えたものである。
ディスク記録装置により記録された記録媒体からセクタ
上のPCM情報を読みとる手段と、各PCM情報を時間
順に並べ変える手段とを備えたものである。
【0023】また、ディスク記録装置により記録された
記録媒体からセクタ上のPCM情報を読みとる手段と、
上記読み取られたPCM情報を記憶する記憶手段と、上
記記憶手段のアドレスを制御して各PCM情報を時間順
に並べ変えるメモリ制御手段とを備えたものである。
記録媒体からセクタ上のPCM情報を読みとる手段と、
上記読み取られたPCM情報を記憶する記憶手段と、上
記記憶手段のアドレスを制御して各PCM情報を時間順
に並べ変えるメモリ制御手段とを備えたものである。
【0024】
【作用】上記の構成により、本発明のディスク記録装置
は、同心円状あるいはスパイラル状のトラックを分割し
たセクタにNチャンネルの所定時間分のPCM情報を各
チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル群とに分
割し、上記偶数サンプル群と奇数サンプル群とを別々の
セクタに記録することができる。
は、同心円状あるいはスパイラル状のトラックを分割し
たセクタにNチャンネルの所定時間分のPCM情報を各
チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル群とに分
割し、上記偶数サンプル群と奇数サンプル群とを別々の
セクタに記録することができる。
【0025】また、上記記憶手段のアドレスを制御して
各チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル群とに
分割し、上記偶数サンプル群と奇数サンプル群とを別々
のセクタに記録することができる。
各チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル群とに
分割し、上記偶数サンプル群と奇数サンプル群とを別々
のセクタに記録することができる。
【0026】また、2つのチャンネルA,BのPCM情
報を各チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル群
とに分割し、上記並べ変えられたAチャンネルの偶数サ
ンプル群とBチャンネルの偶数サンプル群とを同一のセ
クタに記録し、かつAチャンネルの奇数サンプル群とB
チャンネルの奇数サンプル群とを同一セクタに記録する
ことができる。
報を各チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル群
とに分割し、上記並べ変えられたAチャンネルの偶数サ
ンプル群とBチャンネルの偶数サンプル群とを同一のセ
クタに記録し、かつAチャンネルの奇数サンプル群とB
チャンネルの奇数サンプル群とを同一セクタに記録する
ことができる。
【0027】また、2つのチャンネルA,BのPCM情
報を各チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル群
とに分割し、上記Aチャンネルの偶数サンプル群とBチ
ャンネルの奇数サンプル群とを同一セクタに記録し、か
つAチャンネルの奇数サンプル群とBチャンネルの偶数
サンプル群とを同一セクタに記録することができる。
報を各チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル群
とに分割し、上記Aチャンネルの偶数サンプル群とBチ
ャンネルの奇数サンプル群とを同一セクタに記録し、か
つAチャンネルの奇数サンプル群とBチャンネルの偶数
サンプル群とを同一セクタに記録することができる。
【0028】また、Nチャンネルの各チャンネルの偶数
サンプル群、奇数サンプル群毎に各々別々のセクタに記
録することができる。
サンプル群、奇数サンプル群毎に各々別々のセクタに記
録することができる。
【0029】また、偶数サンプル群であるか奇数サンプ
ル群であるかを識別するフラグを上記セクタもしくはデ
ィレクトリ領域に記録することができる。
ル群であるかを識別するフラグを上記セクタもしくはデ
ィレクトリ領域に記録することができる。
【0030】また、上記各セクタに対して完結する誤り
訂正符号を付加することができる。また、複数個のセク
タに対して完結する誤り訂正符号を付加することができ
る。
訂正符号を付加することができる。また、複数個のセク
タに対して完結する誤り訂正符号を付加することができ
る。
【0031】また、ディスク記録装置により記録された
記録媒体からセクタ上のPCM情報を読みとり、各PC
M情報を時間順に並べ変えることができる。
記録媒体からセクタ上のPCM情報を読みとり、各PC
M情報を時間順に並べ変えることができる。
【0032】また、ディスク記録装置により記録された
記録媒体からセクタ上のPCM情報を読みとり、上記読
み取られたPCM情報を記憶する記憶手段のアドレスを
制御して各PCM情報を時間順に並べ変えることができ
る。
記録媒体からセクタ上のPCM情報を読みとり、上記読
み取られたPCM情報を記憶する記憶手段のアドレスを
制御して各PCM情報を時間順に並べ変えることができ
る。
【0033】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0034】図1は本発明の第1の実施例における構成
、図2は処理タイミングを示すものである。図1は情報
を光学的にディスク上に記録する記録装置であり、ディ
スク上のトラック構成は図11に示す従来例の構成と同
様である。図1において、1セクタのユーザデータ容量
すなわちディジタル音声情報の容量は2048バイトと
する。図2は2チャンネルのディジタル入力信号を偶数
サンプル群,奇数サンプル群毎に別々のセクタに記録す
る場合を示している。入力ディジタル音声情報1は、A
,Bの2チャンネルであるとする。AeはチャンネルA
の偶数サンプル群、AoはチャンネルAの奇数サンプル
群、BeはチャンネルBの偶数サンプル群、はBoチャ
ンネルBの奇数サンプル群を表すものとする。図1にお
いて、1,2,4,5,6,7,13〜18の各構成要
素は図12に示す従来例の構成要素と同一である。10
5,106,107はディジタル音声情報を記憶するメ
モリである。メモリ105,106,107のアドレス
は、メモリ制御手段108により発生される。109は
システムクロック生成手段であり、記録フレーム信号3
1およびメモリ制御手段108へのクロック121を発
生する。110はシステム制御手段である。
、図2は処理タイミングを示すものである。図1は情報
を光学的にディスク上に記録する記録装置であり、ディ
スク上のトラック構成は図11に示す従来例の構成と同
様である。図1において、1セクタのユーザデータ容量
すなわちディジタル音声情報の容量は2048バイトと
する。図2は2チャンネルのディジタル入力信号を偶数
サンプル群,奇数サンプル群毎に別々のセクタに記録す
る場合を示している。入力ディジタル音声情報1は、A
,Bの2チャンネルであるとする。AeはチャンネルA
の偶数サンプル群、AoはチャンネルAの奇数サンプル
群、BeはチャンネルBの偶数サンプル群、はBoチャ
ンネルBの奇数サンプル群を表すものとする。図1にお
いて、1,2,4,5,6,7,13〜18の各構成要
素は図12に示す従来例の構成要素と同一である。10
5,106,107はディジタル音声情報を記憶するメ
モリである。メモリ105,106,107のアドレス
は、メモリ制御手段108により発生される。109は
システムクロック生成手段であり、記録フレーム信号3
1およびメモリ制御手段108へのクロック121を発
生する。110はシステム制御手段である。
【0035】以上のように構成された本実施例のディス
ク記録装置について、以下その動作について説明する。 図2のディジタル音声情報3はシリアル信号でAチャン
ネルのサンプル群A0,A1,A2,・・・とBチャン
ネルのサンプル群B0,B1,B2,・・・が時間軸上
交互に配列されている。ここで、1サンプルは1ワード
で16ビット構成とする。上記の如く、1セクタのディ
ジタル音声情報の容量は2048バイトであるから、1
セクタには512サンプル(ワード)の2チャンネルデ
ィジタル音声情報を記憶することができる。期間Tw1
において、メモリ制御回路108からの指示によりメモ
リ1は書き込みモードとなり、ディジタル音声情報は、
チャンネルA,B各512ワード分のディジタル音声情
報がメモリ1に書き込まれる。更に、続く512ワード
のディジタル音声情報が期間Tw2においてメモリ1に
書き込まれる。期間Ta1,Ta2においては、メモリ
1に記憶されたサンプルに対して誤り訂正用のパリティ
が付加される。期間Ta1では、0〜511番目までの
サンプルの内、偶数サンプルA0,B0,A2,B2,
・・・,A510,B510と、512〜1023番目
までの内、偶数サンプルA512,B512,A514
,B514,・・・,A1022,B1022が読み出
され、エンコーダ4においてパリティが生成付加される
。同様に、期間Ta2においても、0〜511番目まで
のサンプルの内、奇数サンプルA1,B1,A3,B3
,・・・,A511,B511と、512〜1023番
目までの内、奇数サンプルA513,B513,A51
5,B515,・・・,A1023,B1023が読み
出され、エンコーダ4によりパリティが生成付加される
。期間Tr1では、メモリ制御回路108のアドレス操
作により、0〜1023番目のサンプルの内、偶数サン
プル群A0,B0,A2,B2,・・・,A1022,
B1022及び付加されたパリティが順次読み出され、
インターリーブが実行される。また、サブコード情報7
はサブコード発生手段5によって発生され、サブコード
付加手段6によって上記インターリーブされた偶数サン
プル群に付加される。誤り訂正用パリティが付加され、
インターリーブが実行された偶数サンプル群とサブコー
ド情報7は、エンコーダ4にて、ディスク上のスパイラ
ルトラックにマークのパターンを発生させる変調例えば
EFM変調を施され、さらに同期信号が付加され、エン
コーダ4から出力信号111として出力される。エンコ
ーダ4からの出力信号111は、レーザ駆動手段13に
加えられる。レーザ駆動手段13は、エンコーダ出力信
号12をもとに光ヘッド14を駆動する信号を発生させ
てディスク上に信号を記録する。期間Tr2では、メモ
リ制御回路108のアドレス操作により、0〜1023
番目のサンプルの内、奇数サンプル群A1,B1,A3
,B3,・・・,A1023,B1023及び付加され
たパリティが順次読み出され、期間Tr1と同様にディ
スク上に記録される。上記のように、メモリ1は、ディ
ジタル音声情報をメモリに書き込む期間Tw1,Tw2
、誤り訂正用パリティ生成付加を行う期間Ta1,Ta
2、偶数サンプル群,奇数サンプル群及びパリティを読
み出す期間Tr1,Tr2の一連のモードを交互に繰り
返す。メモリ2及びメモリ3はメモリ1と同様に期間T
w1,Tw2,Ta1,Ta2,Tr1,Tr2を繰り
返す。このときメモリ1〜3の間で、書き込み,パリテ
ィ生成付加,読み出しの各モードをずらして互いに重な
らないようにする。
ク記録装置について、以下その動作について説明する。 図2のディジタル音声情報3はシリアル信号でAチャン
ネルのサンプル群A0,A1,A2,・・・とBチャン
ネルのサンプル群B0,B1,B2,・・・が時間軸上
交互に配列されている。ここで、1サンプルは1ワード
で16ビット構成とする。上記の如く、1セクタのディ
ジタル音声情報の容量は2048バイトであるから、1
セクタには512サンプル(ワード)の2チャンネルデ
ィジタル音声情報を記憶することができる。期間Tw1
において、メモリ制御回路108からの指示によりメモ
リ1は書き込みモードとなり、ディジタル音声情報は、
チャンネルA,B各512ワード分のディジタル音声情
報がメモリ1に書き込まれる。更に、続く512ワード
のディジタル音声情報が期間Tw2においてメモリ1に
書き込まれる。期間Ta1,Ta2においては、メモリ
1に記憶されたサンプルに対して誤り訂正用のパリティ
が付加される。期間Ta1では、0〜511番目までの
サンプルの内、偶数サンプルA0,B0,A2,B2,
・・・,A510,B510と、512〜1023番目
までの内、偶数サンプルA512,B512,A514
,B514,・・・,A1022,B1022が読み出
され、エンコーダ4においてパリティが生成付加される
。同様に、期間Ta2においても、0〜511番目まで
のサンプルの内、奇数サンプルA1,B1,A3,B3
,・・・,A511,B511と、512〜1023番
目までの内、奇数サンプルA513,B513,A51
5,B515,・・・,A1023,B1023が読み
出され、エンコーダ4によりパリティが生成付加される
。期間Tr1では、メモリ制御回路108のアドレス操
作により、0〜1023番目のサンプルの内、偶数サン
プル群A0,B0,A2,B2,・・・,A1022,
B1022及び付加されたパリティが順次読み出され、
インターリーブが実行される。また、サブコード情報7
はサブコード発生手段5によって発生され、サブコード
付加手段6によって上記インターリーブされた偶数サン
プル群に付加される。誤り訂正用パリティが付加され、
インターリーブが実行された偶数サンプル群とサブコー
ド情報7は、エンコーダ4にて、ディスク上のスパイラ
ルトラックにマークのパターンを発生させる変調例えば
EFM変調を施され、さらに同期信号が付加され、エン
コーダ4から出力信号111として出力される。エンコ
ーダ4からの出力信号111は、レーザ駆動手段13に
加えられる。レーザ駆動手段13は、エンコーダ出力信
号12をもとに光ヘッド14を駆動する信号を発生させ
てディスク上に信号を記録する。期間Tr2では、メモ
リ制御回路108のアドレス操作により、0〜1023
番目のサンプルの内、奇数サンプル群A1,B1,A3
,B3,・・・,A1023,B1023及び付加され
たパリティが順次読み出され、期間Tr1と同様にディ
スク上に記録される。上記のように、メモリ1は、ディ
ジタル音声情報をメモリに書き込む期間Tw1,Tw2
、誤り訂正用パリティ生成付加を行う期間Ta1,Ta
2、偶数サンプル群,奇数サンプル群及びパリティを読
み出す期間Tr1,Tr2の一連のモードを交互に繰り
返す。メモリ2及びメモリ3はメモリ1と同様に期間T
w1,Tw2,Ta1,Ta2,Tr1,Tr2を繰り
返す。このときメモリ1〜3の間で、書き込み,パリテ
ィ生成付加,読み出しの各モードをずらして互いに重な
らないようにする。
【0036】以上の動作の結果、ディスク上のセクタに
記録されるデータ配列は、図3(a)に示すように、A
チャンネルの偶数サンプル群AeとBチャンネルの偶数
サンプル群Beとを記録したセクタ、Aチャンネルの奇
数ンプル群AoとBチャンネルの奇数サンプル群Boと
を記録したセクタが交互に記録される。
記録されるデータ配列は、図3(a)に示すように、A
チャンネルの偶数サンプル群AeとBチャンネルの偶数
サンプル群Beとを記録したセクタ、Aチャンネルの奇
数ンプル群AoとBチャンネルの奇数サンプル群Boと
を記録したセクタが交互に記録される。
【0037】なお、1セクタ内にチャンネルA,Bの偶
数サンプルのみあるいは奇数サンプルのみを記録するの
ではなく、別々のチャンネルの偶数サンプル,奇数サン
プルを1セクタ内に記録してもよい。図4は本発明の第
2の実施例により記録されるセクタ上の別のデータ配列
を示している。図2の期間Ta1では、Aチャンネルの
偶数サンプルA0,A2,・・・,A1022、Bチャ
ンネルの奇数サンプルB1,B3,・・・,B1023
が読み出され、エンコーダ4により誤り訂正用のパリテ
ィが生成付加され、同様に、期間Ta2にては、Aチャ
ンネルの奇数サンプルA1,A3,・・・,A1023
と、Bチャンネルの偶数サンプルB0,B2,・・・,
B1022が読み出され、エンコーダ4によりパリティ
が生成付加される。そして、期間Tr1では、メモリ制
御回路108のアドレス操作により、0〜1023番目
のサンプルの内、チャンネルAの偶数サンプルA0,A
2,・・・,A1022、チャンネルBの奇数サンプル
B1,B3,・・・,B1023と誤り訂正用のパリテ
ィ順次読み出され、さらに、サブコード情報7が付加さ
れ、ディスク上のスパイラルトラックにマークのパター
ンを発生させる変調が施こされる。以降の動作は本発明
の第1の実施例と同様である。また、期間Tr2では、
メモリ制御回路108のアドレス操作により、0〜10
23番目のサンプルの内、チャンネルAの奇数サンプル
A1,A3,・・・,A1023、Bチャンネルの偶数
サンプルB0,B2,・・・,B1022と誤り訂正用
のパリティ順次読み出される。以上の動作の結果、ディ
スク上のセクタに記録されるデータのパターンは、図4
に示すように、Aチャンネルの偶数サンプル群AeとB
チャンネルの奇数サンプル群Boとを記録したセクタ、
Aチャンネルの奇数ンプル群AoとBチャンネルの偶数
サンプル群Beとを記録したセクタが交互に記録される
。
数サンプルのみあるいは奇数サンプルのみを記録するの
ではなく、別々のチャンネルの偶数サンプル,奇数サン
プルを1セクタ内に記録してもよい。図4は本発明の第
2の実施例により記録されるセクタ上の別のデータ配列
を示している。図2の期間Ta1では、Aチャンネルの
偶数サンプルA0,A2,・・・,A1022、Bチャ
ンネルの奇数サンプルB1,B3,・・・,B1023
が読み出され、エンコーダ4により誤り訂正用のパリテ
ィが生成付加され、同様に、期間Ta2にては、Aチャ
ンネルの奇数サンプルA1,A3,・・・,A1023
と、Bチャンネルの偶数サンプルB0,B2,・・・,
B1022が読み出され、エンコーダ4によりパリティ
が生成付加される。そして、期間Tr1では、メモリ制
御回路108のアドレス操作により、0〜1023番目
のサンプルの内、チャンネルAの偶数サンプルA0,A
2,・・・,A1022、チャンネルBの奇数サンプル
B1,B3,・・・,B1023と誤り訂正用のパリテ
ィ順次読み出され、さらに、サブコード情報7が付加さ
れ、ディスク上のスパイラルトラックにマークのパター
ンを発生させる変調が施こされる。以降の動作は本発明
の第1の実施例と同様である。また、期間Tr2では、
メモリ制御回路108のアドレス操作により、0〜10
23番目のサンプルの内、チャンネルAの奇数サンプル
A1,A3,・・・,A1023、Bチャンネルの偶数
サンプルB0,B2,・・・,B1022と誤り訂正用
のパリティ順次読み出される。以上の動作の結果、ディ
スク上のセクタに記録されるデータのパターンは、図4
に示すように、Aチャンネルの偶数サンプル群AeとB
チャンネルの奇数サンプル群Boとを記録したセクタ、
Aチャンネルの奇数ンプル群AoとBチャンネルの偶数
サンプル群Beとを記録したセクタが交互に記録される
。
【0038】以上のように本実施例によれば、連続する
サンプルを偶数,奇数にわけて1セクタ長だけ互いに離
して記録しているので、1セクタ長相当の長さのバース
トエラーが発生したときにおいても連続した偶数,奇数
各サンプルのいずれかが残っているので、補間可能であ
る。また、上記偶数サンプル群と奇数サンプル群を記録
するセクタは1セクタに限る必要はなく、2セクタ以上
で構成してもよい。この場合には、2セクタ以上のバー
ストエラーが発生しても補間可能である。
サンプルを偶数,奇数にわけて1セクタ長だけ互いに離
して記録しているので、1セクタ長相当の長さのバース
トエラーが発生したときにおいても連続した偶数,奇数
各サンプルのいずれかが残っているので、補間可能であ
る。また、上記偶数サンプル群と奇数サンプル群を記録
するセクタは1セクタに限る必要はなく、2セクタ以上
で構成してもよい。この場合には、2セクタ以上のバー
ストエラーが発生しても補間可能である。
【0039】また、本実施例は、A,Bの2チャンネル
の場合であるが、Nチャンネル(N≧3)の場合でも同
様の効果を期待することができる。
の場合であるが、Nチャンネル(N≧3)の場合でも同
様の効果を期待することができる。
【0040】なお、第1,第2の実施例において記録セ
クタは連続的としたが、記録セクタは、図3(b)及び
図4(b)に示すように、セクタを飛び飛びに記録して
もよく、またさらに、図3(c)及び図4(c)に示す
ように、複数のセクタをひとまとまりのブロックとして
、飛び飛びに記録するすなわち間欠的に記録してもよい
。この場合、上記ひとまとまりのブロック長に相当する
バーストエラーが発生しても補間効果を期待できる。
クタは連続的としたが、記録セクタは、図3(b)及び
図4(b)に示すように、セクタを飛び飛びに記録して
もよく、またさらに、図3(c)及び図4(c)に示す
ように、複数のセクタをひとまとまりのブロックとして
、飛び飛びに記録するすなわち間欠的に記録してもよい
。この場合、上記ひとまとまりのブロック長に相当する
バーストエラーが発生しても補間効果を期待できる。
【0041】図5および図6は本発明の第3の実施例に
おけるタイミングおよびセクタ上のデータ配列を示す図
である。本実施例は2チャンネルのディジタル入力信号
を各チャンネル毎に別々のセクタに記録し、かつ偶数サ
ンプル群、奇数サンプル群毎に別々のセクタに記録する
場合である。本発明の第3の実施例の構成は、図1の構
成と同一である。
おけるタイミングおよびセクタ上のデータ配列を示す図
である。本実施例は2チャンネルのディジタル入力信号
を各チャンネル毎に別々のセクタに記録し、かつ偶数サ
ンプル群、奇数サンプル群毎に別々のセクタに記録する
場合である。本発明の第3の実施例の構成は、図1の構
成と同一である。
【0042】上記のように構成されたディスク記録装置
について、以下その動作を説明する。図5の期間Tw1
において、メモリ制御回路108からの指示によりメモ
リ1は書き込みモードとなり、ディジタル音声情報は、
Aチャンネル,Bチャンネル各512ワード分のディジ
タル音声情報がメモリ1に書き込まれる。更に、続く期
間Tw2〜Tw4にて、Aチャンネル,Bチャンネル各
々512ワードのディジタル音声情報がメモリ1に書き
込まれる。期間Ta1〜Ta4においては、メモリ1に
記憶されたサンプルに対して誤り訂正用のパリティが付
加される。期間Ta1では、Aチャンネルの偶数サンプ
ルA0,A2,・・・,A2046の合計2048バイ
トが読み出され、エンコーダ4においてパリティが生成
付加される。同様に、期間Ta2にて、Bチャンネルの
偶数サンプルB0,B2,・・・,B2046、期間T
a3にて、Aチャンネルの奇数サンプルA1,A3,・
・・,A2047、期間Ta4にて、Bチャンネルの奇
数サンプルB1,B3,・・・,B2047が各々読み
出されエンコーダ4によりパリティが生成付加される。 期間Tr1では、メモリ制御回路108のアドレス操作
により、Aチャンネルの偶数サンプル群A0,A2,・
・・,A2046及び付加されたパリティが順次読み出
され、サブコード情報7が付加され、さらにディスク上
のスパイラルトラックにマークのパターンを発生させる
変調が施され、その後同期信号を付加されてエンコーダ
4から出力信号111として出力される。エンコーダか
らの出力信号111は、レーザ駆動手段13に加えられ
る。レーザ駆動手段13は、エンコーダ出力信号111
をもとに光ヘッド14を駆動する信号を発生させてディ
スク上に信号を記録する。期間Tr2では、同様にBチ
ャンネルの偶数サンプル群B0,B2,・・・,B20
46及び付加されたパリティがディスク上に記録される
。同様にAチャンネルの奇数サンプル群A1,A3,・
・・,A2047及び付加されたパリティ、同様にBチ
ャンネルの奇数サンプル群B1,B3,・・・,B20
47及び付加されたパリティが各々順次読み出されディ
スク上に記録される。上記のように、本発明の第3の実
施例では、Aチャンネルの偶数サンプル群、Bチャンネ
ルの偶数サンプル群、Aチャンネルの奇数サンプル群、
Bチャンネルの奇数サンプル群の処理という具合にチャ
ンネル毎に別々に偶数,奇数サンプル群の処理を行って
いる点が、第1の実施例と異なっている。その結果、デ
ィスク上の1セクタ内には、1チャンネルのみの偶数ま
たは奇数のサンプル群が記録されることになる。 メモリ2及びメモリ3の各動作モードをメモリ1とずら
せている点は第1の実施例と同様である。
について、以下その動作を説明する。図5の期間Tw1
において、メモリ制御回路108からの指示によりメモ
リ1は書き込みモードとなり、ディジタル音声情報は、
Aチャンネル,Bチャンネル各512ワード分のディジ
タル音声情報がメモリ1に書き込まれる。更に、続く期
間Tw2〜Tw4にて、Aチャンネル,Bチャンネル各
々512ワードのディジタル音声情報がメモリ1に書き
込まれる。期間Ta1〜Ta4においては、メモリ1に
記憶されたサンプルに対して誤り訂正用のパリティが付
加される。期間Ta1では、Aチャンネルの偶数サンプ
ルA0,A2,・・・,A2046の合計2048バイ
トが読み出され、エンコーダ4においてパリティが生成
付加される。同様に、期間Ta2にて、Bチャンネルの
偶数サンプルB0,B2,・・・,B2046、期間T
a3にて、Aチャンネルの奇数サンプルA1,A3,・
・・,A2047、期間Ta4にて、Bチャンネルの奇
数サンプルB1,B3,・・・,B2047が各々読み
出されエンコーダ4によりパリティが生成付加される。 期間Tr1では、メモリ制御回路108のアドレス操作
により、Aチャンネルの偶数サンプル群A0,A2,・
・・,A2046及び付加されたパリティが順次読み出
され、サブコード情報7が付加され、さらにディスク上
のスパイラルトラックにマークのパターンを発生させる
変調が施され、その後同期信号を付加されてエンコーダ
4から出力信号111として出力される。エンコーダか
らの出力信号111は、レーザ駆動手段13に加えられ
る。レーザ駆動手段13は、エンコーダ出力信号111
をもとに光ヘッド14を駆動する信号を発生させてディ
スク上に信号を記録する。期間Tr2では、同様にBチ
ャンネルの偶数サンプル群B0,B2,・・・,B20
46及び付加されたパリティがディスク上に記録される
。同様にAチャンネルの奇数サンプル群A1,A3,・
・・,A2047及び付加されたパリティ、同様にBチ
ャンネルの奇数サンプル群B1,B3,・・・,B20
47及び付加されたパリティが各々順次読み出されディ
スク上に記録される。上記のように、本発明の第3の実
施例では、Aチャンネルの偶数サンプル群、Bチャンネ
ルの偶数サンプル群、Aチャンネルの奇数サンプル群、
Bチャンネルの奇数サンプル群の処理という具合にチャ
ンネル毎に別々に偶数,奇数サンプル群の処理を行って
いる点が、第1の実施例と異なっている。その結果、デ
ィスク上の1セクタ内には、1チャンネルのみの偶数ま
たは奇数のサンプル群が記録されることになる。 メモリ2及びメモリ3の各動作モードをメモリ1とずら
せている点は第1の実施例と同様である。
【0043】以上の動作の結果、図6に示すように、A
チャンネルの偶数サンプル群を記録したセクタ、Bチャ
ンネルの偶数サンプル群を記録したセクタ、Aチャンネ
ルの奇数ンプル群を記録したセクタ、Bチャンネルの奇
数サンプル群を記録したセクタが交互に記録される。
チャンネルの偶数サンプル群を記録したセクタ、Bチャ
ンネルの偶数サンプル群を記録したセクタ、Aチャンネ
ルの奇数ンプル群を記録したセクタ、Bチャンネルの奇
数サンプル群を記録したセクタが交互に記録される。
【0044】以上のように本実施例によれば、連続する
各チャンネルのサンプルは各々偶数奇数にわけてセクタ
長だけ互いに離して記録しているので、2チャンネルで
は2セクタ長相当の長さのバーストエラーに対しても補
間可能である。第3の実施例においては、1セクタには
1チャンネルしか記録されていないので、1セクタを書
き換えたときには1チャンネルのみが更新されることに
なる。従って、第1の実施例と異なりチャンネル別編集
が可能となるという利点がある。また、上記偶数サンプ
ル群及び奇数サンプル群を記録するセクタは各々1セク
タに限る必要はなく、2セクタ以上で構成してもよい。 例えば2チャンネルの場合、各チャンネルの偶数サンプ
ル群,奇数サンプル群各々を2セクタにわたって記録す
ることになる。
各チャンネルのサンプルは各々偶数奇数にわけてセクタ
長だけ互いに離して記録しているので、2チャンネルで
は2セクタ長相当の長さのバーストエラーに対しても補
間可能である。第3の実施例においては、1セクタには
1チャンネルしか記録されていないので、1セクタを書
き換えたときには1チャンネルのみが更新されることに
なる。従って、第1の実施例と異なりチャンネル別編集
が可能となるという利点がある。また、上記偶数サンプ
ル群及び奇数サンプル群を記録するセクタは各々1セク
タに限る必要はなく、2セクタ以上で構成してもよい。 例えば2チャンネルの場合、各チャンネルの偶数サンプ
ル群,奇数サンプル群各々を2セクタにわたって記録す
ることになる。
【0045】なお、第3の実施例において記録セクタは
連続的としたが、記録セクタは、図6(b)に示すよう
に、セクタを飛び飛びに記録してもよく、またさらに、
図6(c)に示すように、複数のセクタをひとまとまり
のブロックとして、飛び飛びに記録するすなわち間欠的
に記録してもよい。
連続的としたが、記録セクタは、図6(b)に示すよう
に、セクタを飛び飛びに記録してもよく、またさらに、
図6(c)に示すように、複数のセクタをひとまとまり
のブロックとして、飛び飛びに記録するすなわち間欠的
に記録してもよい。
【0046】図7および図8は本発明の第4の実施例に
おける構成およびセクタ上のデータ配列を示す図である
。本実施例は2チャンネルのディジタル入力信号を偶数
サンプル群,奇数サンプル群毎に別々のセクタに記録す
るとともに、偶数サンプルを記録したセクタ、奇数サン
プルを記録したセクタを識別するフラグをセクタ上に記
録する場合の構成を示している。図7において、1,2
,4,5,6,7,13〜18の構成要素は図12に示
す従来例の構成要素と同一である。105〜109は、
図1に示す構成要素と同一である。701は偶数セクタ
,奇数セクタを識別する識別フラグ702を発生する手
段、703は識別フラグ702を付加されたサブコード
情報である。本実施例の動作は、識別フラグ702がサ
ブコード情報に付加されること以外は、第3の実施例と
同様である。なお、識別フラグ702としては、例えば
1ビットを割当てて、0ならば偶数セクタ、1ならば奇
数セクタとしておけば識別は容易である。図8に、ディ
スク上に記録されるセクタのパターンを示す。Aチャン
ネルの偶数サンプル群を記録したセクタ、Bチャンネル
の偶数サンプル群を記録したセクタ、Aチャンネルの奇
数ンプル群を記録したセクタ、Bチャンネルの奇数サン
プル群を記録したセクタが交互に記録され、かつサブコ
ード情報として識別フラグ702としては、偶数セクタ
に0、奇数セクタに1を記録している。
おける構成およびセクタ上のデータ配列を示す図である
。本実施例は2チャンネルのディジタル入力信号を偶数
サンプル群,奇数サンプル群毎に別々のセクタに記録す
るとともに、偶数サンプルを記録したセクタ、奇数サン
プルを記録したセクタを識別するフラグをセクタ上に記
録する場合の構成を示している。図7において、1,2
,4,5,6,7,13〜18の構成要素は図12に示
す従来例の構成要素と同一である。105〜109は、
図1に示す構成要素と同一である。701は偶数セクタ
,奇数セクタを識別する識別フラグ702を発生する手
段、703は識別フラグ702を付加されたサブコード
情報である。本実施例の動作は、識別フラグ702がサ
ブコード情報に付加されること以外は、第3の実施例と
同様である。なお、識別フラグ702としては、例えば
1ビットを割当てて、0ならば偶数セクタ、1ならば奇
数セクタとしておけば識別は容易である。図8に、ディ
スク上に記録されるセクタのパターンを示す。Aチャン
ネルの偶数サンプル群を記録したセクタ、Bチャンネル
の偶数サンプル群を記録したセクタ、Aチャンネルの奇
数ンプル群を記録したセクタ、Bチャンネルの奇数サン
プル群を記録したセクタが交互に記録され、かつサブコ
ード情報として識別フラグ702としては、偶数セクタ
に0、奇数セクタに1を記録している。
【0047】以上のように本実施例によれば、連続する
サンプルをチャンネル別にかつ偶数奇数にわけて記録し
ているので、1セクタ長相当の長さのバーストエラーに
対しても補間可能であるのみならず、偶数セクタ,奇数
セクタを識別する識別フラグ702を記録することが可
能であるので、再生時において偶数サンプル,奇数サン
プルを順次復号する場合に極めて有効である。
サンプルをチャンネル別にかつ偶数奇数にわけて記録し
ているので、1セクタ長相当の長さのバーストエラーに
対しても補間可能であるのみならず、偶数セクタ,奇数
セクタを識別する識別フラグ702を記録することが可
能であるので、再生時において偶数サンプル,奇数サン
プルを順次復号する場合に極めて有効である。
【0048】また、識別フラグ702は、サブコードの
ようにセクタ内のみでなく、ディレクトリ領域に記録し
てもよい。
ようにセクタ内のみでなく、ディレクトリ領域に記録し
てもよい。
【0049】なお、第4の実施例において記録セクタは
連続的としたが、記録セクタは、図8(b)に示すよう
に、セクタを飛び飛びに記録してもよく、本発明の効果
が得られる。またさらに、図8(c)に示すように、複
数のセクタをひとまとまりのブロックとして、飛び飛び
に記録するすなわち間欠的に記録してもよい。
連続的としたが、記録セクタは、図8(b)に示すよう
に、セクタを飛び飛びに記録してもよく、本発明の効果
が得られる。またさらに、図8(c)に示すように、複
数のセクタをひとまとまりのブロックとして、飛び飛び
に記録するすなわち間欠的に記録してもよい。
【0050】図9および図10は、本発明の第5の実施
例における構成および処理タイミングを示す図である。 本実施例は、上記第1の実施例により記録されたデイス
クを再生する場合の構成である。図9において、14〜
21の構成要素は図12に示す従来例の構成要素と同一
である。システムクロック生成手段109は図1に示す
ものと同一である。901,902,903は、各々デ
ィジタル音声情報を記憶するメモリ4,5,6である。 メモリ4,5,6のアドレスは、メモリ制御手段904
により発生される。905はシステム制御手段である。
例における構成および処理タイミングを示す図である。 本実施例は、上記第1の実施例により記録されたデイス
クを再生する場合の構成である。図9において、14〜
21の構成要素は図12に示す従来例の構成要素と同一
である。システムクロック生成手段109は図1に示す
ものと同一である。901,902,903は、各々デ
ィジタル音声情報を記憶するメモリ4,5,6である。 メモリ4,5,6のアドレスは、メモリ制御手段904
により発生される。905はシステム制御手段である。
【0051】上記のように構成されたディスク再生装置
について、以下その動作を説明する。RFアンプ19に
より増幅された再生信号は、期間Tw11において、メ
モリ制御回路904からの指示によりメモリ4は書き込
みモードとなり、再生信号は、セクタ単位でメモリ1に
書き込まれる。更に、続く512ワードの再生信号が期
間Tw12においてメモリ1に書き込まれる。期間Te
11,Te12においては、メモリ1に記憶されたサン
プルに対して誤り訂正が行われる。期間Te11では、
0〜511番目までのサンプルの内、偶数サンプルA0
,B0,A2,B2,・・・,A510,B510と、
512〜1023番目までの内、偶数サンプルA512
,B512,A514,B514,・・・,A1022
,B1022を記録したセクタが読み出され、デコーダ
21において誤り訂正が実行される。同様に、期間Te
2においても、0〜511番目までのサンプルの内、奇
数サンプルA1,B1,A3,B3,・・・,A511
,B511と、512〜1023番目までの内、奇数サ
ンプルA513,B513,A515,B515,・・
・,A1023,B1023を記録したセクタが読み出
され、デコーダ21により誤り訂正が実行される。期間
Tr11,Tr12では、メモリ制御回路108のアド
レス操作により、0〜1023番目のサンプルの内でサ
ンプル番号の小さい順に順次読み出され、出力バッファ
23においてバイフェーズ変調を施されて出力信号92
4として出力される。出力信号924のデータ・・・,
N−1,N,N+1,・・・は各々1024サンプルず
つの出力サンプルを表しており、A0,B0,A1,B
1,・・・の順序で出力される。上記のように、メモリ
4は、再生信号をメモリに書き込む期間Tw11,Tw
12、誤り訂正用パリティ生成付加を行う期間Te11
,Te12、サンプルを読み出す期間Tr11,Tr1
2の一連のモードを交互に繰り返す。メモリ2及びメモ
リ3は、メモリ1と同様に期間Tw11,Tw12,T
e11,Te12,Tr11,Tr12を繰り返す。
について、以下その動作を説明する。RFアンプ19に
より増幅された再生信号は、期間Tw11において、メ
モリ制御回路904からの指示によりメモリ4は書き込
みモードとなり、再生信号は、セクタ単位でメモリ1に
書き込まれる。更に、続く512ワードの再生信号が期
間Tw12においてメモリ1に書き込まれる。期間Te
11,Te12においては、メモリ1に記憶されたサン
プルに対して誤り訂正が行われる。期間Te11では、
0〜511番目までのサンプルの内、偶数サンプルA0
,B0,A2,B2,・・・,A510,B510と、
512〜1023番目までの内、偶数サンプルA512
,B512,A514,B514,・・・,A1022
,B1022を記録したセクタが読み出され、デコーダ
21において誤り訂正が実行される。同様に、期間Te
2においても、0〜511番目までのサンプルの内、奇
数サンプルA1,B1,A3,B3,・・・,A511
,B511と、512〜1023番目までの内、奇数サ
ンプルA513,B513,A515,B515,・・
・,A1023,B1023を記録したセクタが読み出
され、デコーダ21により誤り訂正が実行される。期間
Tr11,Tr12では、メモリ制御回路108のアド
レス操作により、0〜1023番目のサンプルの内でサ
ンプル番号の小さい順に順次読み出され、出力バッファ
23においてバイフェーズ変調を施されて出力信号92
4として出力される。出力信号924のデータ・・・,
N−1,N,N+1,・・・は各々1024サンプルず
つの出力サンプルを表しており、A0,B0,A1,B
1,・・・の順序で出力される。上記のように、メモリ
4は、再生信号をメモリに書き込む期間Tw11,Tw
12、誤り訂正用パリティ生成付加を行う期間Te11
,Te12、サンプルを読み出す期間Tr11,Tr1
2の一連のモードを交互に繰り返す。メモリ2及びメモ
リ3は、メモリ1と同様に期間Tw11,Tw12,T
e11,Te12,Tr11,Tr12を繰り返す。
【0052】以上のように本実施例によれば、再生信号
は、第1の実施例における入力ディジタル音声情報1と
同様に偶数サンプル,奇数サンプルが順次出力される。
は、第1の実施例における入力ディジタル音声情報1と
同様に偶数サンプル,奇数サンプルが順次出力される。
【0053】なお、第1〜第5の実施例は音声を記録/
再生する場合であるが、デイジタル映像を記録する場合
においても連続したサンプルを偶数サンプル,奇数サン
プルに分けてセクタに記録することができ、エラーを生
じたサンプルを前後のサンプルで補間することができる
ので、本発明は有効である。
再生する場合であるが、デイジタル映像を記録する場合
においても連続したサンプルを偶数サンプル,奇数サン
プルに分けてセクタに記録することができ、エラーを生
じたサンプルを前後のサンプルで補間することができる
ので、本発明は有効である。
【0054】
【発明の効果】以上のように本発明のディスク記録装置
では、連続する各チャンネルのサンプルはそれぞれ偶数
,奇数にわけて1セクタ長以上だけ互いに離して記録し
ているので、1セクタ長相当以上の長さのバーストエラ
ーに対しても補間可能である。また、各偶数サンプル群
,奇数サンプル群を記録するセクタ数を2以上とすれば
、補間能力はさらに向上する。これにより、音声記録の
場合にはバーストエラーによる異音の発生を減少させる
ことが可能となる。また、1セクタ内に複数チャンネル
の偶数サンプル群,奇数サンプル群をまとめて記録すれ
ば、誤り訂正パリティ,同期信号等の冗長ビットを減ら
すことが可能であり、記録効率が向上するという利点が
ある。
では、連続する各チャンネルのサンプルはそれぞれ偶数
,奇数にわけて1セクタ長以上だけ互いに離して記録し
ているので、1セクタ長相当以上の長さのバーストエラ
ーに対しても補間可能である。また、各偶数サンプル群
,奇数サンプル群を記録するセクタ数を2以上とすれば
、補間能力はさらに向上する。これにより、音声記録の
場合にはバーストエラーによる異音の発生を減少させる
ことが可能となる。また、1セクタ内に複数チャンネル
の偶数サンプル群,奇数サンプル群をまとめて記録すれ
ば、誤り訂正パリティ,同期信号等の冗長ビットを減ら
すことが可能であり、記録効率が向上するという利点が
ある。
【0055】また、連続する各チャンネルのサンプルは
それぞれ偶数,奇数にわけてセクタ長だけ互いに離して
記録しているので1セクタ長相当の長さのバーストエラ
ーに対しても補間可能である。この場合、1セクタには
1チャンネルしか記録されていないので、1セクタを書
き換えたときには1チャンネルのみが更新されることに
なる。従って、チャンネル別編集が可能となる利点があ
る。
それぞれ偶数,奇数にわけてセクタ長だけ互いに離して
記録しているので1セクタ長相当の長さのバーストエラ
ーに対しても補間可能である。この場合、1セクタには
1チャンネルしか記録されていないので、1セクタを書
き換えたときには1チャンネルのみが更新されることに
なる。従って、チャンネル別編集が可能となる利点があ
る。
【0056】また、偶数セクタ,奇数セクタを識別する
識別フラグを記録することが可能であるので、再生時に
おいて偶数サンプル,奇数サンプルを順次復号する場合
に、偶数セクタ,奇数セクタを誤ることを防ぐことが可
能となる利点がある。
識別フラグを記録することが可能であるので、再生時に
おいて偶数サンプル,奇数サンプルを順次復号する場合
に、偶数セクタ,奇数セクタを誤ることを防ぐことが可
能となる利点がある。
【0057】また、同様に映像の場合には、バーストエ
ラー発生時における画質の向上を実現することができる
。
ラー発生時における画質の向上を実現することができる
。
【図1】本発明の第1の実施例におけるディスク記録装
置の構成を示すブロック図
置の構成を示すブロック図
【図2】同第1の実施例の記録動作を説明するためのタ
イミング図
イミング図
【図3】(a)同第1の実施例におけるセクタ上に連続
的に記録したデータ配列を示す模式図 (b)同第1の実施例におけるセクタ上に間欠的に記録
したデータ配列を示す模式図 (c)同第1の実施例における複数セクタをひとまとま
りとしたブロックを間欠的に記録したデータ配列を示す
模式図
的に記録したデータ配列を示す模式図 (b)同第1の実施例におけるセクタ上に間欠的に記録
したデータ配列を示す模式図 (c)同第1の実施例における複数セクタをひとまとま
りとしたブロックを間欠的に記録したデータ配列を示す
模式図
【図4】(a)本発明の第2の実施例におけるセクタ上
に連続的に記録したデータ配列を示す模式図(b)本発
明の第2の実施例におけるセクタ上に間欠的に記録した
データ配列を示す模式図 (c)本発明の第2の実施例における複数セクタをひと
まとまりとしたブロックを間欠的に記録したデータ配列
を示す模式図
に連続的に記録したデータ配列を示す模式図(b)本発
明の第2の実施例におけるセクタ上に間欠的に記録した
データ配列を示す模式図 (c)本発明の第2の実施例における複数セクタをひと
まとまりとしたブロックを間欠的に記録したデータ配列
を示す模式図
【図5】本発明の第3の実施例における記録動作を説明
するためのタイミング図
するためのタイミング図
【図6】(a)同第3の実施例におけるセクタ上に連続
的に記録したデータ配列を示す模式図 (b)同第3の実施例におけるセクタ上に間欠的に記録
したデータ配列を示す模式図 (c)同第3の実施例における複数セクタをひとまとま
りとしたブロックを間欠的に記録したデータ配列を示す
模式図
的に記録したデータ配列を示す模式図 (b)同第3の実施例におけるセクタ上に間欠的に記録
したデータ配列を示す模式図 (c)同第3の実施例における複数セクタをひとまとま
りとしたブロックを間欠的に記録したデータ配列を示す
模式図
【図7】本発明の第4の実施例におけるディスク記録装
置の構成を示すブロック図
置の構成を示すブロック図
【図8】(a)同第4の実施例におけるセクタ上に連続
的に記録したデータ配列を示す模式図 (b)同第4の実施例におけるセクタ上に間欠的に記録
したデータ配列を示す模式図 (c)同第4の実施例における複数セクタをひとまとま
りとしたブロックを間欠的に記録したデータ配列を示す
模式図
的に記録したデータ配列を示す模式図 (b)同第4の実施例におけるセクタ上に間欠的に記録
したデータ配列を示す模式図 (c)同第4の実施例における複数セクタをひとまとま
りとしたブロックを間欠的に記録したデータ配列を示す
模式図
【図9】本発明の第5の実施例におけるディスク再生装
置の構成を示すブロック図
置の構成を示すブロック図
【図10】同第5の実施例における再生動作を説明する
ためのタイミング図
ためのタイミング図
【図11】従来のディスク上に記録されたトラックパタ
ーン図
ーン図
【図12】従来のディスク記録/再生装置の構成を示す
ブロック図
ブロック図
【図13】従来の構成によって記録されたセクタ上のデ
ータ配列を示す模式図
ータ配列を示す模式図
105〜107,901〜903 メモリ108,9
04 メモリ制御手段 109 システムクロック生成手段 701 識別フラグ発生手段
04 メモリ制御手段 109 システムクロック生成手段 701 識別フラグ発生手段
Claims (10)
- 【請求項1】 同心円状あるいはスパイラル状のトラ
ックを分割したセクタにNチャンネル(Nは正の整数)
のPCM情報を記録する記録装置であって、上記Nチャ
ンネルの所定時間分のPCM情報を各チャンネル毎に偶
数サンプル群と奇数サンプル群とに分割する手段と、上
記偶数サンプル群と奇数サンプル群とを別々のセクタに
記録する手段と、を備えたディスク記録装置。 - 【請求項2】 上記NチャンネルのPCM情報を記憶
する記憶手段と、上記記憶手段のアドレスを制御して各
チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル群とに分
割するメモリ制御手段と、を備えた請求項1記載のディ
スク記録装置。 - 【請求項3】 2チャンネルA,BのPCM情報を各
チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル群とに分
割する手段と、上記並べ変えられたAチャンネルの偶数
サンプル群とBチャンネルの偶数サンプル群とを同一の
セクタに記録し、かつAチャンネルの奇数サンプル群と
Bチャンネルの奇数サンプル群とを同一セクタに記録す
る手段と,を備えた請求項1または2記載のディスク記
録装置。 - 【請求項4】 2つのチャンネルA,BのPCM情報
を各チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル群と
に分割する手段と、上記Aチャンネルの偶数サンプル群
とBチャンネルの奇数サンプル群とを同一セクタに記録
し、かつAチャンネルの奇数サンプル群とBチャンネル
の偶数サンプル群とを同一セクタに記録するとする手段
と,を備えた請求項1または2記載のディスク記録装置
。 - 【請求項5】 NチャンネルのPCM情報の偶数サン
プル群、奇数サンプル群を各々上記Nチャンネルのチャ
ンネル毎に別個のセクタに記録する手段を備えた請求項
1または2記載のディスク記録装置。 - 【請求項6】 偶数サンプル群であるか奇数サンプル
群であるかを識別するフラグを上記セクタもしくはディ
レクトリ領域に記録する手段を備えた請求項1〜5の何
れかひとつに記載のディスク記録装置。 - 【請求項7】 上記各セクタに対して完結する誤り訂
正符号を付加する手段を備えた請求項1〜6の何れかひ
とつに記載のディスク記録装置。 - 【請求項8】 複数個のセクタに対して完結する誤り
訂正符号を付加する手段を備えた請求項1〜6の何れか
ひとつに記載のディスク記録装置。 - 【請求項9】 請求項1〜8の何れかひとつに記載の
記録装置により記録された記録媒体からセクタ上のPC
M情報を読みとる手段と、各PCM情報を時間順に並べ
変える手段とを有することを特徴とするディスク再生装
置。 - 【請求項10】 記録媒体からセクタ上のPCM情報
を読みとる手段と、上記読み取られたPCM情報を記憶
する記憶手段と、上記記憶手段のアドレスを制御して各
PCM情報を時間順に並べ変えるメモリ制御手段と、を
有することを特徴とする請求項9記載のディスク再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107188A JP3030911B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | ディスク記録/再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107188A JP3030911B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | ディスク記録/再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04337567A true JPH04337567A (ja) | 1992-11-25 |
| JP3030911B2 JP3030911B2 (ja) | 2000-04-10 |
Family
ID=14452704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3107188A Expired - Fee Related JP3030911B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | ディスク記録/再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3030911B2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP3107188A patent/JP3030911B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3030911B2 (ja) | 2000-04-10 |
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