JPH04337813A - Mos技術における電源回路に特定的な電流制御装置 - Google Patents

Mos技術における電源回路に特定的な電流制御装置

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JPH04337813A
JPH04337813A JP4030770A JP3077092A JPH04337813A JP H04337813 A JPH04337813 A JP H04337813A JP 4030770 A JP4030770 A JP 4030770A JP 3077092 A JP3077092 A JP 3077092A JP H04337813 A JPH04337813 A JP H04337813A
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voltage
circuit
power supply
pump circuit
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JP4030770A
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Francesco Colandrea
フランチェスコ・コランドレア
Vanni Poletto
バンニ・ポレット
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STMicroelectronics SRL
STMicroelectronics lnc USA
Original Assignee
SGS Thomson Microelectronics SRL
SGS Thomson Microelectronics Inc
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/08Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage
    • H03K17/082Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit
    • H03K17/0822Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit in field-effect transistor switches
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05FSYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
    • G05F1/00Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
    • G05F1/10Regulating voltage or current 
    • G05F1/46Regulating voltage or current  wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
    • G05F1/56Regulating voltage or current  wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices
    • G05F1/575Regulating voltage or current  wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices characterised by the feedback circuit
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
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    • H03K17/161Modifications for eliminating interference voltages or currents in field-effect transistor switches
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  • Dc-Dc Converters (AREA)
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  • Control Of Electrical Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の背景】この発明は特定的にMOS技術における
電源回路のための電流制御装置に関する。
【0002】MOS技術(MOSは金属酸化膜半導体の
頭文字である)における電力装置は固定されたまたは可
変的なインピーダンスで負荷を駆動するために現在使用
され、前記装置は様々な構成を有し、その最も興味深い
ものは、厳密な応用の観点から、高−側面ドライバおよ
び低−側面ドライバとして当業者には既知であり、すな
わちそれは駆動回路であり、そこでは、負荷またはイン
ピーダンスエレメントがそれぞれに電極または電源の陰
極に接続された端子を有しかつ電源の陽極に接続された
端子を有する固定または可変インピーダンスでの負荷の
駆動のための電力装置は送られた電流を制御するための
回路をしばしば必要とする。この制御回路は、装置を過
負荷から守り、負荷の寿命の持続期間を増やしかつ負荷
をスイッチオンおよび/またはオフするときに電磁放出
を制限するような様々な機能を引き受ける。
【0003】電力回路は通常N−チャネルまたはP−チ
ャネルMOSFETトランジスタによって構成された最
終の電力段を含む。N−チャネルMOSFETトランジ
スタでの高−側面ドライバの場合において、ソース端子
は電源回路の出力を構成し、負荷の端子がそれに接続さ
れる。
【0004】モノリシック集積回路において外部構成要
素の助けなしに電流制御を与えることは解決するのに困
難な問題を必然的に伴い、すなわちそれは周波数安定度
の問題である。MOSFETトランジスタのゲート−ソ
ース電圧に作用する電流制御ループにおいて周波数補償
を与えるために2つの異なる可能性がある。第1の可能
性は内部コンデンサから補償された古典的な演算増幅器
を使用して低いインピーダンスで前記電圧を駆動させる
ことである。他方は補償のためにMOSFETトランジ
スタそれ自身に固有のゲート−ソースコンデンサを使用
して高−インピーダンス駆動を伴う。
【0005】第1の解決法は実質的な問題、すなわち優
性極を発生するような十分に高い値の集積コンデンサを
備えるという問題を有する。この場合において、負荷と
してのMOSFETトランジスタのゲート−ソースコン
デンサの使用はこの目的を非常に困難にし、ゲート−ソ
ースコンデンサの値が集積コンデンサに関して一般的に
非常に高いので、それはせいぜい2、30ピコファラッ
ドに達することができるが、ゲート−ソースコンデンサ
はMOSFETトランジスタによって占有された領域に
比例し、それは単に補償コンデンサを提供するために節
約して犠牲にされ得ない。
【0006】第1の解決法を備えた補償は非常に小さな
MOSFETトランジスタの場合においてのみ適用され
、すなわちそれは2、3ミリアンペアの電流のための駆
動回路の場合においてである。
【0007】第2の解決法もまた非常に効果的であると
は言えないということがこれまでさらに観察されてきた
。物理的に非常に大きなMOSFETトランジスタを備
える回路のみが、数ナノファラッドのゲート−ソースコ
ンデンサの値を有して、実際的な応用において安定した
ものであると実際に考えられてきたが、必要な周波数安
定度は中間の大きさのMOSFETトランジスタを有す
る集積回路に対しては達成されていない。したがって、
現実の技術的な問題は中間のコンデンサ値からなり、そ
れは今までのところ第1の説明された解決法または第2
のそれに包含されてはいない。
【0008】
【発明の概要】この発明の目的は電流制御を、したがっ
て周波数制御を電流値の広い範囲にわたって制御するこ
とを許容する特定的にMOS技術における電源回路のた
めの電流制御装置を提供することによって既知の型の補
償回路における上で説明された問題を除去しまたは実質
的に減少させることである。
【0009】上記の目的の範囲内で、この発明の目的は
現在認められている周波数の不安定性の問題を除去する
電流制御装置を提供することである。
【0010】この発明の忘れてはならない目的は製造が
相対的に簡単な電流制御装置を競争コストで提供するこ
とである。
【0011】以下に明らかになるであろうこの目的、説
明された目的およびその他のものは前掲の特許請求の範
囲に説明されたように、この発明に従って特定的にMO
S技術における電源回路のための電流制御装置によって
達成される。
【0012】この発明のさらなる特徴および利点はこの
発明に従う特にMOS技術における電源回路のための電
流制御装置の、好ましいが排他的ではない実施例の説明
から明らかになるであろうし、かつそれは添付の図面に
おける非制限的な例によって示される。
【0013】
【好ましい実施例の説明】説明された電力ドライバの型
は図1aないし図41bにおいて示され、すなわちそれ
ぞれが高−側面ドライバおよび低−側面ドライバである
。第1の場合(高−側面ドライバ)において、負荷は一
方の端子が電源の陰極に接続されるが、他の場合(低−
側面ドライバ)においては、負荷端子は電源の陽極に接
続される。
【0014】この発明に影響を与える可能な組合せはN
−チャネルMOSFETトランジスタ(ここでMOSF
ETは金属酸化膜半導体電界効果トランジスタの頭文字
である)を有する高−側面ドライバおよびP−チャネル
MOSFETトランジスタを有する低−側面ドライバの
組合せである。
【0015】技術的な理由のために、モノリシック集積
回路によって設けられた駆動装置は当該技術においてエ
ンハンスメント(enhancement)N−チャネ
ルMOSFETとして一般的に知られる強化されたN−
チャネルを有するMOSFETトランジスタを使用する
。したがって、既知の技術およびこの発明の説明を簡単
にするために、N−チャネルMOSFETトランジスタ
を有する高−側面ドライバは以下に常に説明されるが、
この発明の実施例のみがP−チャネルMOSFETトラ
ンジスタを有する低−側面ドライバに対して説明される
であろう。
【0016】図2を参照すると、負荷1は一方の端子が
電源の陰極2に接続され、説明を簡単にするために、そ
れは以下に接地として考えられる。ドライバ、というよ
りはむしろMOSFETトランジスタ4は負荷1の他方
の端子を電源の陽極3に接続し低電圧降下を確実にし、
それはドレイン−ソース電圧VDS,4と等しく、負荷
に放散された電力P3 を最大限にし、したがってMO
SFETトランジスタ4上に放散された電力P4 を最
小限にするためにMOSFETトランジスタ4上でなさ
れる。
【0017】MOSFETトランジスタ4を介する低電
圧降下を確実にするために、前記トランジスタは線形の
範囲において動作しなければならない。したがってゲー
ト−ソース電圧VGS,4は以下の不等式に従わなけれ
ばならず、それは、 VGS,4−VDS,4>VTH  であり、ここでV
THはMOSFETトランジスタ4の活性化しきい値電
圧である。 典型的にVGS,4はほぼ10ボルトの範囲内になけれ
ばならない。したがってもしVGS,4=10ボルトな
らば、 VGO=VGS,4+V1  でありかつ、 V1 =V3 −VDS,4であり、ここから、ドレイ
ン−ソース電圧VDS,4を無視することによって、V
GO=V3 +10  ボルト      (R1)を
得、VGOは接地に関してMOSFETトランジスタ4
のゲート端子の電位を示し、V1 は負荷1を介する電
圧を示しかつV3 は電源3によって与えられた電源電
圧を示す。
【0018】関係R1の直接の結果として、MOSFE
Tトランジスタ4のゲート端子に与えられた電圧は電源
電圧V3 を少なくとも10ボルト超過しなければなら
ない。電源電圧よりも高いこの電圧を得るために、図3
に概略的に示されるポンプ回路5を取り入れる必要があ
る。
【0019】ポンプ回路5は電源電圧V3 によって電
力を与えられかつ電圧VOSC ,6を必要とし、それ
は図3において参照数字6によって示される方形波発振
器から届く。ポンプ回路5からの出力における電圧V5
 はこうして、予想される降下を無視して、以下のもの
と等しくなり、それは、 V5 =V3 +n*VOSC ,6であり、ここでn
は自然数である。もし方形波VOSC ,6の振幅がV
3 と等しければ、ポンプ回路5からの出力における電
圧V5 は電源電圧V3 の倍数となる。電流I1 を
制御するために、それを測定しかつMOSFETトラン
ジスタ4のゲート−ソース電圧VGS,4に作用させる
ことが必要である。電流制御が活性化されるとき、MO
SFETトランジスタ4は飽和領域において動作し、こ
こで前記トランジスタのN−チャネルに流れる電流ID
 は以下のものと等しくなり、それは、 ID =gm *VGS,4      (R2)であ
り、ここでgm は飽和MOSFETトランジスタ4の
トランスコンダクタンスである。MOSFETトランジ
スタ4の飽和動作状態は以下の不等式によって与えられ
、それは、VGS,4−VDS,4<VTH     
 (R3)である。
【0020】この飽和状態において、MOSFETトラ
ンジスタ4は電圧−制御電流源のように動作する。
【0021】図4は周波数補償のためのMOSFETト
ランジスタ4のゲート−ソースコンデンサCGS,4を
使用する従来の電流制御装置の図である。
【0022】電流I1 は抵抗器7を介して電圧降下V
7 を測定することによって検出され、その抵抗器はM
OSFETトランジスタ4のドレイン端子にかつロード
1に直列に配置される。電圧V7 は制御回路8におい
て電圧源9によって発生される基準電圧V9 と比較さ
れる。
【0023】もし電圧V7 が基準電圧V9 よりも低
ければ、電流制御は不活性化しかつMOSFETトラン
ジスタ4はその線形領域において動作する。
【0024】もしその代わりに、電圧V7 が基準電圧
V9 を超えようとすると、すなわちもし電流I1 が
最大設定値に向かうと、電流制御はエラー電圧V7 な
いしV9 に比例する電流でMOSFETトランジスタ
4のコンデンサCGS,4を放電させることによって電
圧VGS,4に介在しかつそれを調整する。MOSFE
Tトランジスタ4は上の関係R2およびR3で示される
ように飽和領域に入り、かつ電流I1 はこうしてV9
 に比例する値に設定される。
【0025】ポンプ回路5が一時的に不活性状態になる
、すなわちVOSC,6=0であると仮定しよう。図5
は図4の開ループ調整回路の小さな信号の電気的分析の
ための単純化されたモデルを示す。MOSFETトラン
ジスタ4はこの特定の状況において、キャパシタンスC
GS,4を有する入力コンデンサ11を有する電圧制御
電流源10を使用してモデル化され、かつ電流11 は
関係R2によって与えられる。調整回路は差動段8によ
って接近させられ、それは伝達関数GO (s)および
その値がR12である出力インピーダンス12を有する
【0026】差動段に入力する電流I0 は以下のもの
に等しく、それは、 IO =GO (s)*V9 であり、かつもしgO 
が差動段8の直流トランスコンダクタンスを示すなら、
前記トランスコンダクタンスは以下の式によって与えら
れ、それは、 gO =GO (s=0)である。
【0027】電圧VGOはそれから開ループ制御回路の
周知の理論から得られた以下の関係によって与えられ、
それは、 VGO=IO *(R12*(1+s*R1 *CGS
,4))/(1+S*CGS,4*(R12+R1 )
)であり、かつR12>>R1 であるので、先行の関
係における分母の中のR1 は無視することができる。 さらに、分子の数学ゼロ、すなわち(1+s*R1 *
CGS,4)は非常に高い周波数であり、以下の関係は
先行のものから得られ、すなわち、 VGO=IO *R12/(1+S*CGS,4*R1
2)      (R4)である。
【0028】関係R2は以下の式を導き、それは、I1
 =gm *VGS,4=gm *(VGO−I1 *
R1 )すなわち、 I1 =gm /(1+gm *R1 )  (R5)
である。
【0029】抵抗器7を介する電圧降下は以下のものに
よってさらに与えられ、すなわち、 V7 =I1 *R7       (R6)である。
【0030】関係R4、R5およびR6を組合せること
によって、以下の式が得られ、それは、V7 =V9 
*GO (s)*gm *R7 *R12/((1+g
m *R1 )(1+S*CGS,4*R12))  
    (R7)である。
【0031】関係R7において、A(s)で示されるV
9 の乗数は、図5の回路の開ループ伝達関数であり、
かつしたがって図4の回路の開ループ伝達関数である。 伝達関数はしたがって、 A(s)=GO (s)*gm *R7 *R12/(
(1+gm *R1 )(1+S*CGS,4*R12
))である。
【0032】開ループ回路の直流利得は以下の式によっ
て与えられ、すなわち、   A(s=0)=go *gm *R7 *R12/
(1+gm *R1 )      (R8)であり、
かつこの最後の値は閉ループ制御の精度を決定する。正
確な電流制御手段はゼロに向かう非常に小さなエラー電
圧V7 ないしV9 を得る。この事実はA(s=0)
の高い値で達成される。関係R8において、値gm 、
R7 、R12およびR1 は既知であり、したがって
伝達関数におけるA(s=0)の高い値を得るために、
go に作用することが必要であり、すなわち差動段8
の直流トランスコンダクタンスが高くなければならない
【0033】周波数安定度は帯域幅wb に依存し、そ
れは、以下の式に等しく、すなわち、   wb =go *gm *R7 /(CGS,4*
(1+gm *R1 ))      (R9)であり
、すなわち、回路の通過域wb はMOSFETトラン
ジスタ4のキャパシタンスCGS,4に依存し、かつま
た差動段8の直流トランスコンダクタンスgo に依存
する。
【0034】したがって、周波数安定度を改良するため
に、帯域すなわちwb を減少させることが必要であり
かつこのことはキャパシタンスCGS,4の増加を伴う
【0035】しかしながら、関係R9から明らかである
ように、通過域wbがトランスコンダクタンスgo に
比例するので、高い直流トランスコンダクタンスgo 
は閉ループ回路を不安定なものへと導く。
【0036】関係R8およびR9に対して上でなされた
説明の結論によって、電流制御および周波数安定度にお
ける精度を得るために対照的な要求を有する状況に直面
する。
【0037】いずれの場合においても、通過域wb が
抵抗器R1によって構成された負荷1が減少するにつれ
て増加することが注目されるべきである。したがって、
帯域は負荷1が短絡されるときに最大値となり、不安定
性の問題をさらに悪化させる。
【0038】ポンプ回路5はその概念図が図6に与えら
れ、MOSFETトランジスタ4のコンデンサCGS,
4を調整回路から独立する電流で充電する。この電流は
以下にI5 で示され、非線形係数を構成しかつ周波数
安定度のさらなる損害に対する正確な電流制御のための
A(s=0)の値におけるさらなる増加を必要とする。
【0039】図6に示されるポンプ回路は第1のダイオ
ード13を含み、その陽極はポンプ回路5の入力端子を
構成する。第1のダイオード13の陰極は第2のダイオ
ード14の陽極にかつコンデンサ15の端子に接続され
る。コンデンサ15の他方の端子は電圧源/方形波発振
器6の出力端子に接続される。
【0040】出力端子の陰極はMOSFETトランジス
タ4のゲート端子に接続されそれはキャパシタンスCG
S,4を有するコンデンサによって図6において示され
る。ポンプ回路5からの出力における電圧はこうして、
以下のものと等しくなり、すなわち、VGO=VIN+
VOSC ,6であり、それはダイオード13および1
4を介する電圧降下を無視しかつVINで第1のダイオ
ード13の陽極への入力における電圧を示す。
【0041】幾つかの応用において、必要とされる精度
に必要な開ループ利得A(s=0)を減少させるために
、電流制御が活性化されるときにポンプ回路5の電源を
スイッチオフする試みがなされてきた。この試みは、モ
ノリシック集積回路の範囲内で行なわれたが実際には失
敗した。
【0042】実際に、図7を参照して、もし入力電流が
除去されると、電源VINが浮動することを可能にし、
明白にポンプ回路5はスイッチオフしなければならない
。 実際に、値VOSC ,6を有する発振器6によって発
生された方形波は、図7に示されるノードAが発振の半
分の期間の間接地の値よりも下に降下することを引き起
こし、それによって寄生ダイオード16の導通を引き起
こし、それはいずれのモノリシックに集積された構成要
素もが基板と相関のそれぞれの寄生ダイオードを有する
からである。コンデンサCGS,4を充電するのに必要
な電流は接地によって与えられ、かつポンプ回路はこう
して動作し続ける。
【0043】図8を参照して、この発明に従う制御装置
はN−チャネルMOSFETトランジスタ40を含み、
そのソース端子は放散負荷41の端子に接続され、それ
は集積回路の外側にありかつ接続ピン42によってそこ
に接続されている。放散負荷41の他方の端子は接地に
接続される。
【0044】N−チャネルMOSFETトランジスタ4
0のゲート端子はポンプ回路43に接続され、かつドレ
イン端子は抵抗器45によって電源44に接続される。 ポンプ回路43は入力において直流電源電圧VINおよ
び電源電圧VOSC ,46を受け、それは方形波形を
有する電圧の源46によって発生された方形波形を有す
る。
【0045】装置はさらに制御回路47を含み、その入
力は抵抗器45によって検出された電圧V45でありか
つ基準電圧源48によって発生された基準電圧V48で
ある。
【0046】装置は最終的には調整回路49を含み、そ
れはたとえば差動増幅器であり得、その入力は制御回路
47によって発生されたエラー電圧V47でありかつ電
気接続によってN−チャネルMOSFETトランジスタ
40のゲート端子から届けられる調整電流I43である
。MOSFETトランジスタ40のゲート端子から到達
する電流I43はコンデンサCGS,40の放電電流で
あり、すなわちそれは前記トランジスタ40において呈
される固有(intrinsic)コンデンサの放電電
流である。
【0047】調整回路49はポンプ回路43の直流電源
電圧および方形波形電源電圧VOSC ,46を調整す
るための信号を発生する。
【0048】図9を参照すると、ポンプ回路43は第1
のダイオード50を含み、その陽極は電流I49の形状
で調整回路49から到達する直流電源電圧VINを受け
、第2のダイオード51を含み、その陽極は第1のダイ
オード50の陰極によってかつ第1のコンデンサ52の
端子によって構成されたノードに接続され、かつ第3の
ダイオード53を含み、その陽極は第2のダイオード5
1の陰極によってかつ第2のコンデンサ54の端子によ
って構成されるノードに接続される。
【0049】第1のコンデンサ52の他方の端子は第1
の反転論理ゲート55に接続され、それは入力において
方形波形電源電圧VOSC ,46を受信し、前記コン
デンサ52には直流電源電圧VINが供給される。
【0050】第2のコンデンサ54はその他方の端子が
第2の反転論理ゲート56に接続されそれにはまた直流
電源電圧VINが供給される。第2の反転論理ゲート5
6はその入力端子が第3の反転論理ゲート57の出力端
子に接続され、それには5ボルト電源電圧が供給されか
つそれは入力として方形波形電源電圧VOSC ,46
を有する。第1の反転論理ゲート55、第2の反転論理
ゲート56および第3の反転論理ゲート57は源46と
共に、方形波形電圧の源を形成する。
【0051】上記の調整信号は第1のダイオード50と
同様に前記第1の反転ゲート55および前記第2の反転
ゲート56を供給する電流によって構成される。前記電
流I49は第1の反転ゲート55および第2の反転ゲー
ト56からの出力における発振電圧の振幅を絶えまなく
変化させる。
【0052】図9において、基準電圧源48、制御回路
47および調整回路49に関連の部分が例として与えら
れ、なぜならそれらが実際に回路の特定の遂行の仕様に
依存するからである。
【0053】基準電圧源48は定電流源58を含み、そ
れは一方の端子が接地に接続されかつ他方の端子が抵抗
器59によって電源電圧44に接続される。
【0054】制御回路47は第1のNPNトランジスタ
60(NPNは負・正・負(Negative  Po
sitive  Negative)の頭文字である)
を含み、それはそのコレクタ端子が電源44に接続され
、そのベース端子がMOSFETトランジスタ40のド
レイン端子に接続されかつそのエミッタ端子が第2のP
NPトランジスタ61(PNPは正・負・正(Posi
tive  Negative  Positive)
の頭文字である)に接続される。第2のPNPトランジ
スタ61のベース端子は第3のPNPトランジスタ62
のベース端子に接続され、そのエミッタ端子は第4のN
PNトランジスタ63のエミック端子に接続される。第
4のNPNトランジスタ63のコレクタ端子は電源44
に接続されるが、ベース端子は定電流源58と抵抗器5
9との間に接続される。
【0055】第2のPNPトランジスタ61および第3
のPNPトランジスタ62のベース端子によって構成さ
れるノードはさらに第5のNPNトランジスタ64のコ
レクタ端子に接続され、そのエミッタ端子は接地に接続
されるが、そのベース端子は第6のNPNトランジスタ
65のベースおよびコレクタ端子に接続される。前記N
PNトランジスタ65はそのコレクタおよびベース端子
がダイオード接続されたトランジスタを構成するために
ともに短くされ、かつそのエミッタ端子が接地に接続さ
れる。第6のNPNトランジスタ65のベースおよびコ
レクタ端子はさらに定電流源66に接続され、それは2
0マイクロアンペアの値を有しかつ5ボルト電源によっ
て駆動される。
【0056】調整回路49は第7のNPNトランジスタ
67を含み、それはそのベース端子が第2のPNPトラ
ンジスタ61のコレクタ端子に接続され、そのエミッタ
端子が第8のNPNトランジスタ68のエミッタ端子に
接続されかつそのコレクタ端子が第9のダイオード接続
されたPNPトランジスタ69のコレクタおよびベース
端子に接続される。第7のNPNトランジスタ67およ
び第8のNPNトランジスタ68のベース端子は第4の
ダイオード70aおよび第5のダイオード70bに接続
され、それらの陽極はお互いの陰極にそれぞれ接続され
る。第10のNPNトランジスタ71のコレクタ端子は
第7のNPNトランジスタ67および第8のNPNトラ
ンジスタ68の相互接続されたエミッタ端子によって構
成されたノードに接続され、前記第10のNPNトラン
ジスタ71のベース端子は第5のNPNトランジスタ6
4のベース端子に接続され、かつそのエミッタ端子は接
地に接続される。
【0057】第11のNPNトランジスタ72はそのコ
レクタ端子が第7のNPNトランジスタ67のベース端
子に接続され、そのエミッタ端子が接地に接続されかつ
そのベース端子が第10のNPNトランジスタ71のコ
レクタ端子に接続される。第12のNPNトランジスタ
73はそのコレクタ端子が第8のNPNトランジスタ6
8のベース端子に接続され、そのエミッタ端子が接地に
接続されかつそのベース端子が第10のNPNトランジ
スタ71のコレクタ端子に接続される。
【0058】第8のNPNトランジスタ68のベース端
子はさらに第3のPNPトランジスタ62のコレクタ端
子に接続されるが、コレクタ端子はN−チャネルMOS
FETトランジスタ40のゲート端子に接続される。コ
ンデンサCGS,40の放電電流I43はN−チャネル
MOSFETトランジスタ40のゲート端子と第8のN
PNトランジスタ68のコレクタ端子との間の接続に流
れる。
【0059】第9のPNPトランジスタ69はそのエミ
ッタ端子が電源44に接続されるが、そのベース端子は
そのコレクタ端子と共に短絡され、第13のPNPトラ
ンジスタ74のベース端子に接続され、そのコレクタ端
子は電源44に接続されるがそのエミッタ端子は第1の
ダイオード50の陽極に、第5の反転ゲート55の電源
にかつ第2の反転ゲート56の電源に接続される。反転
ゲート55および56の電源へのこの接続は電圧VOS
C ,46の振幅の調整を許容し、その波形は前記反転
ゲート55および56の電源そのものを絶えまなく修正
することによって前記反転ゲートによって修正される。 記述されかつ以下にさらに説明されるように電流I49
はこの最後の接続に流れかつポンプ回路43の動作を制
御する。
【0060】図8および図9に関連して上で述べられて
きたことから、ポンプ回路43に与えられる電流、すな
わち電流I49および源46が前記ポンプ回路へと送る
方形波の振幅の双方が制御され、かつこのことは電流を
制御し、理論的な観点からの現象についての先の検討の
間に明らかになった反対の要求に対する有効な応答を得
るためにコンデンサCGS,40の充電電流を減少させ
ることを有利に許容する。
【0061】実際に、電流I43によってコンデンサC
GS,40を放電させる古典的な型の制御に加えて、負
荷41内を流れる電流I41がしきい値に接近するとき
、すなわち抵抗器45を介する電圧降下V45が電圧源
48によって発生された基準電圧V48に到達する傾向
があるとき、電流I49もまた同時に制限され、そうし
てポンプ回路の電源電圧VINを減少させ、かつ同時に
MOSFETトランジスタ40に対する入力電圧VGO
の振幅が制限される。
【0062】負荷41のインピーダンスが最小値よりも
下に降下するとき、電圧VOSC ,46は0に降下し
、かつポンプ回路43はオフとなり、なぜなら、VGO
=VIN+VOSC ,46だからである。
【0063】図10を参照すると、P−チャネルMOS
FETトランジスタを有する低−側面ドライバのための
電流制御装置は図8の回路の補足的なものである。以下
の説明において、解説における簡潔さおよび上で説明さ
れた公式ならびに動作の明晰さのために、明白な変化を
除いて、現在説明される回路の構成要素は図8の図面に
おけるものと同じ数字をとる。
【0064】この発明に従う装置は実際にP−チャネル
MOSFETトランジスタ80を含み、そのソース端子
は放散負荷41の一方の端子に接続され、その他方の端
子は電源電圧81に接続される。P−チャネルMOSF
ETトランジスタ80のゲート端子はポンプ回路43に
接続されかつドレイン端子は抵抗器45によって負の電
源44に接続される。ポンプ回路43は入力において直
流電源電圧VIN(I49によって)および方形波形電
源電圧VOSC ,46を受信する。
【0065】装置はさらに制御回路47を含み、その入
力は抵抗器45から引き出された電圧V45および基準
電圧源48から発生された基準電圧V48である。装置
は最終的には調整回路49を含み、その入力は制御回路
47によって発生されたエラー電圧および電気接続によ
ってN−チャネルMOSFETトランジスタ80のゲー
ト端子から到達した調整電流I43である。
【0066】調整回路49は調整信号、すなわち前に説
明されたように直流電源電圧VINおよびポンプ回路4
3の方形波形電源電圧VOSC ,46に対して電流I
49を発生する。
【0067】高−側面ドライバおよび低−側面ドライバ
の双方に対して説明された実施例は以下のような重要な
結果を導き、それは正確な制御を確実にするために必要
とされる開ループ利得A(s=0)が古典的な制御に関
してさらに減少され、それはなぜなら電流I49が電圧
VOSC ,46のように制限され、それによってポン
プ回路によって供給された電流をMOSFETトランジ
スタのゲート端子へと制限するからであり、言い換えれ
ば、調整回路はこうして周波数における安定度を得ると
いうことである。最後に、放散負荷が或る値よりも下に
降下するとき、利得を増加させ、ポンプ回路は完全にオ
フとなり、すなわちVOSC ,46=0となる。
【0068】この最後の事実は特定的には有利であり、
なぜならポンプ回路がコンデンサCGS,40またはC
GS,80の値にかかわらずオフとなり、高い利得値に
正確に接近しかつそれは安定度に最も重要な状態におい
てであるからである。
【0069】こうして考慮されたこの発明は多数の修正
および変形が可能であり、そのすべてはこの発明の概念
の範囲内にある。すべての詳細はさらに他の技術的に均
等な要素に置換わり得る。
【0070】実際に、用いられた材料および大きさは必
要とされるもののいずれにも従い得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】aおよびbは既知の高−側面ドライバおよび低
−側面ドライバ回路のそれぞれの概略図である。
【図2】既知の高−側面ドライバの最終電力段の回路図
である。
【図3】既知のポンプ回路の回路図である。
【図4】既知の電流調整回路の回路図である。
【図5】既知の開ループ調整回路のモデルである。
【図6】既知の基本のポンプ回路の例である。
【図7】既知のモノリシックに集積されたポンプ回路の
例である。
【図8】この発明に従う高−側面ドライバのための電流
制御装置の回路図である。
【図9】図8の回路の実施例である。
【図10】この発明に従う低−側面ドライバのための電
流制御装置の回路図である。
【符号の説明】
40  N−チャネルMOSFETトランジスタ43 
 ポンプ回路 47  制御回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  MOS技術における電源回路に特定的
    な電流制御装置であって、N−チャネルMOSFETト
    ランジスタ(40)を含み、そのソース端子は放散負荷
    (41)の一方の端子に接続され、その他方の端子は接
    地に接続され、そのゲート端子はポンプ回路(43)に
    接続されかつそのドレイン端子は電源(44)に接続さ
    れ、前記ポンプ回路(43)は入力において電源電圧(
    VIN)および方形波形電圧(VOSC ,46)を受
    け、制御回路(47)をさらに含み、それは少なくとも
    1つの入力が電気接続によって前記N−チャネルMOS
    FETトランジスタ(40)に結合されかつ前記MOS
    FETトランジスタ(40)の前記ゲート端子と前記ソ
    ース端子との間での電圧を調整するために適当であり、
    前記制御回路(47)が前記ポンプ回路(43)の入力
    に与えられた前記電源電圧(VIN)および前記方形波
    形電圧(VOSC,46)を調整するための信号を発生
    するのに適当である、電流制御装置。
  2. 【請求項2】  前記調整信号が前記ポンプ回路(43
    )の電源電圧(VIN)を制御するために適当な電流(
    I49)によってかつ前記方形波形電圧(VOSC ,
    46)の振幅を絶えまなく変化させるために適当である
    信号によって構成されることを特徴とする、請求項1に
    記載の制御装置。
  3. 【請求項3】  MOS技術における電源回路に特定的
    な電流制御装置であって、P−チャネルMOSFETト
    ランジスタ(80)を含み、そのソース端子は放散負荷
    (41)の一方の端子に接続され、その他方の端子は電
    源電圧(81)に接続され、そのゲート端子はポンプ回
    路(43)に接続されかつそのドレイン端子は負の電源
    (44)に接続され、前記ポンプ回路(43)は入力に
    おいて電源電圧(VIN)および方形波形電圧(VOS
    C ,46)を受け、制御回路(47)をさらに含み、
    それは少なくとも1つの入力が電気接続によって前記P
    −チャネルMOSFETトランジスタ(80)に結合さ
    れかつ前記MOSFETトランジスタ(80)の前記ゲ
    ート端子と前記ソース端子との間の電圧を調整するため
    に適当であり、前記制御回路は前記ポンプ回路(43)
    の入力に与えられた前記電源電圧(VIN)および前記
    方形波形電圧(VOSC ,46)を調整するための信
    号を発生するために適当である、電流制御装置。
  4. 【請求項4】  前記調整信号が前記ポンプ回路(43
    )の電源電圧(VIN)を制御するために適当である電
    流(I49)によってかつ前記方形波形電圧(VOSC
     ,46)の振幅を絶えまなく変化させるために適当で
    ある信号によって構成されることを特徴とする、請求項
    3に記載の制御装置。
JP4030770A 1991-02-18 1992-02-18 Mos技術における電源回路に特定的な電流制御装置 Pending JPH04337813A (ja)

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