JPH04337831A - プログラム起動装置 - Google Patents

プログラム起動装置

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Publication number
JPH04337831A
JPH04337831A JP3110555A JP11055591A JPH04337831A JP H04337831 A JPH04337831 A JP H04337831A JP 3110555 A JP3110555 A JP 3110555A JP 11055591 A JP11055591 A JP 11055591A JP H04337831 A JPH04337831 A JP H04337831A
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JP
Japan
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program
icon
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Pending
Application number
JP3110555A
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English (en)
Inventor
Akihiro Suzuki
昭宏 鈴木
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワークステーションや
コンピュータ等のディスプレイを使用した情報処理装置
を使用する場合に、所望のプログラム名のプログラムを
起動させるために用いるプログラム起動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ワークステーションやコンピュータ等の
情報処理装置はCRT等のディスプレイを使用して情報
の処理を行うことが通常である。このような装置では、
ディスプレイにオフィスの机の上の状態をシュミレート
させたデスクトップ環境を実現することが可能である。 このような、デスクトップ環境の下では、画面上に書類
やファイルやフォルダ、印刷のためのプリンタ、書類を
廃棄するためのゴミ箱等の各種アイコンを表示して、こ
れらをマウス等のポインティング・デバイスで適宜指定
しながら情報の処理を行うことができ、ユーザに親しみ
を感じさせるとともに、覚えやすく、効率的な操作を実
現することができる。
【0003】このようなデスクトップ環境で、製作中の
プログラムを起動してその結果を所定のファイルに格納
してその内容を調べるようなことが行われるものとする
。従来では、このような場合には(イ)例えばプログラ
ムの一覧表の中から起動の対象となるプログラムをポイ
ンティング・デバイスで選択し、続いてプログラムの動
作結果を格納するファイルを指定するか、あるいは選択
したプログラムの名称を表わしたデータをこの格納用の
ファイルにコピーして、プログラムを実行するか、(ロ
)該当するプログラム名や引数およびプログラムの実行
結果を格納するファイル名等を表わしたコマンドの列を
キーボードから打鍵して実行するといったことが行われ
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、(イ)に示
した前者の手法では、起動させるプログラムの名称のよ
うに大まかなデータを設定することができるものの、そ
のプログラム固有の引数を付加するといったプログラム
の起動に際しての細かな設定を行うことが不可能であっ
た。例えばプログラムの動作結果としての出力を16進
数のダンプ形式で欲しいというような要請があっても、
これを行うことができなかった。
【0005】これに対して、(ロ)に示した後者の手法
ではコマンドの列をキーボードから打鍵するので、プロ
グラムの起動や結果の出力に関して細かな設定が可能で
ある。しかしながら、この場合には、例えばバグを取り
除きながら繰り返し動作の確認を行っているプログラム
のように何回も起動を行う必要のあるプログラムについ
てはそのたびにコマンドの列を記述する必要があり、煩
雑であった。
【0006】そこで本発明の目的は、プログラムの起動
が反覆的に行われる場合にも効率的な設定作業を可能と
するプログラム起動装置を提供することにある。
【0007】本発明の他の目的は、プログラムの起動や
動作結果の出力について細かな設定を行うことができる
プログラム起動装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明では
、プログラムを格納する磁気ディスク等の記憶手段と、
CRT等のディスプレイと、このディスプレイ上に所定
の絵文字として表示されるプログラム用アイコンと、前
記した記憶手段に格納されたプログラムをプログラム用
アイコンそれぞれに対応させて登録する登録手段と、ア
イコンの指定を行うマウス等のアイコン指定手段と、こ
のアイコン指定手段によってプログラム用アイコンが指
定されたとき該当するプログラムを起動させるプログラ
ム起動手段とをプログラム起動装置に具備させる。
【0009】すなわち請求項1記載の発明では、プログ
ラムそのものを選択するためのアイコンをプログラム用
アイコンとして1つまたは複数用意させ、これらに対応
するプログラムを登録手段によって登録するようにする
。そして、マウス等のアイコン指定手段によってプログ
ラム用アイコンが選択された場合には、そのアイコンに
ついて予め登録されたプログラムを起動させることにし
て、前記した目的を達成する。
【0010】請求項2記載の発明では、プログラムを格
納する磁気ディスク等の記憶手段と、CRT等のディス
プレイと、このディスプレイ上に  所定の絵文字とし
て表示されるプログラム用アイコンと、プログラム用ア
イコンそれぞれに対応させて、プログラムを登録すると
共に、それらのプログラムの動作結果を格納する動作結
果格納手段の所在その他のデータについてもプログラム
と対に登録する登録手段と、アイコンの指定を行うマウ
ス等のアイコン指定手段と、このアイコン指定手段によ
ってプログラム用アイコンが指定されたとき該当するプ
ログラムを起動させるプログラム起動手段とをプログラ
ム起動装置に具備させる。
【0011】すなわち請求項2記載の発明では、アイコ
ンが指定されたときに該当するプログラムが選択される
ばかりでなく、これらのプログラムを起動した場合の動
作結果を格納するファイル等の動作結果格納手段の所在
その他のデータについてもプログラムと対に登録してお
き、起動するプログラムが選択されれば動作結果を格納
するファイルも選択されるようにすると共に、出力の形
式等も指定してプログラムが実行されるようにして、前
記した目的を達成する。
【0012】請求項3記載の発明では、プログラムを格
納する磁気ディスク等の記憶手段と、CRT等のディス
プレイと、このディスプレイ上に所定の絵文字として表
示されるプログラム用アイコンと、プログラム用アイコ
ンそれぞれに対応させて記憶手段に格納されたプログラ
ムを、使用する入力ファイルおよび出力ファイルとの組
合せで項目別に登録する登録手段と、アイコンの指定を
行うアイコン指定手段と、このアイコン指定手段によっ
てプログラム用アイコンが指定されたとき該当する項目
を指定する項目指定手段と、指定された項目の入力ファ
イルを用いて該当するプログラムを起動あるいは動作さ
せその項目の出力ファイルに動作結果を出力させるプロ
グラム起動手段とをプログラム起動装置に具備させる。
【0013】すなわち請求項3記載の発明では、1つの
プログラム用アイコンに複数のプログラムを登録する場
合や、同一のプログラムでも異なった入力ファイルや出
力ファイルを使用する場合には、それらを項目別に分け
て登録することにし、プログラムの起動の際には、該当
するプログラム用アイコンをマウス等で指定して項目を
表示させ、該当する項目を指定させることで所望の入力
ファイルおよび出力ファイルを用いたプログラムの起動
あるいは動作を可能にし、前記した目的を達成する。
【0014】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0015】図1は本発明の一実施例におけるプログラ
ム起動装置の回路構成の概要を表わしたものである。こ
のプログラム起動装置は例えばワークステーションとし
て構成されたもので、CPU11を備えている。CPU
11はアドレスバス、データバス等のバス12を介して
作業用メモリ13、入力回路14、磁気ディスク制御装
置15、表示制御装置16および通信制御装置17と接
続されている。
【0016】このうち作業用メモリ13は、このプログ
ラム起動装置の制御の際に一時的に必要とする各種デー
タやプログラムを格納するためのメモリであり、本実施
例ではランダム・アクセス・メモリ(RAM)が使用さ
れている。入力回路14はオペレータによるデータの入
力を行うための回路であり、本実施例ではこれにキーボ
ード21が接続されている。また、キーボード21には
ポインティング・デバイスとしてのマウス22が接続さ
れている。磁気ディスク制御装置15は、磁気ディスク
23の制御を行う装置である。磁気ディスク23には、
この装置で起動の対象となる各種プログラムが格納され
ている他、後に説明するようにこれらのプログラムとプ
ログラム用アイコンの対応をとるためのテーブルやその
他の固定データも登録されている。表示制御装置16は
、この実施例でCRTによって構成されるディスプレイ
24の表示制御を行う装置である。通信制御装置17は
、ケーブル25を介して他の図示しないワークステーシ
ョンやプリンタ等の装置と接続され、データの入出力を
行うことができるようになっている。
【0017】このような構成のプログラム起動装置では
、起動させるプログラムごとに、あるいは所定の1また
は複数のプログラムごとに1つのプログラム起動のため
のアイコン(本実施例ではこれをプログラム用アイコン
と称する。)を対応付ける。そして、プログラムの起動
に際しては対応するプログラム用アイコンをマウスで選
択してプログラムの実行を行わせるようにしている。
【0018】図2は、このプログラム起動装置によるプ
ログラムの起動のための作業の概要を表わしたものであ
る。まず、この装置のオペレータは図1に示したディス
プレイ24上に初期的に表示される目録のアイコンをマ
ウス22で指定してその内容を開き、各種アイコンのリ
ストを表示させる。そして、その中に存在する未使用状
態のプログラム用アイコンを探し出し、これをデスクト
ップ(ディスプレイ24)上に表示する(ステップS1
01)。
【0019】図3は、このようにして未使用状態のプロ
グラム用アイコンがディスプレイ上に表示された状態を
表わしたものである。この例では、ディスプレイ24に
入力用文書のアイコン311 、312 と、目録のア
イコン321 と、未使用状態のプログラム用アイコン
331 がそれぞれ表示されている。
【0020】オペレータは、この未使用状態のプログラ
ム用アイコン331に、入力情報、出力情報、起動する
プログラムの名称および項目名の設定を行う(ステップ
S102)。これにより、このプログラム用アイコン3
31は登録済みのアイコンとなる。登録後のプログラム
用アイコン331 については属性変更等によってその
登録内容を変更することができる。オペレータは、プロ
グラムの起動を行う際に、このプログラム用アイコン3
31を選択し、そのメニューウィンドウを開設してその
中の項目名のうち該当するものを選択する(ステップS
103)。そして、指定した入力情報や出力情報を引数
として指定したプログラムの起動を行うことになる(ス
テップS104)。
【0021】図4は、プログラムの起動が行われる状態
を表わしたものである。プログラム用アイコン331 
に対するメニューウィンドウ35が開かれており、この
うちの「実行“1”」という箇所がマウス22(図1参
照)によって選択され、後に説明する「実行“1”」と
して指定されたプログラムの起動が行われるようになっ
ている。
【0022】図5は、図2に示したステップS102の
作業の一部を具体的に示したもので、プログラム用アイ
コンに対して入力設定を行う場合の流れを表わしたもの
である。ここで入力設定とは、入力用のファイルを設定
する作業をいう。図2のステップS101の作業を行う
と、ディスプレイ24上には未使用状態のプログラム用
アイコン331 が表示されていることになる。そこで
、オペレータはこのプログラム用アイコン331 をマ
ウス22でクリックし「開」を選択する(ステップS2
01)。これにより、CPU11はディスプレイ24に
入力設定ウィンドウを表示する(ステップS202)。
【0023】図6は、入力設定ウィンドウの表示例を表
わしたものである。入力設定ウィンドウ41の上部には
、タイトル表示エリア42が設けられており、ここには
「起動プログラム」という名称が表示されている。また
、このすぐ下には、各種モードを設定する際に使用する
モード設定領域43が表示されている。後に具体的に説
明するが、このモード設定領域43をマウス22でクリ
ックすると、モード設定用のメニューウィンドウが新た
に表示されるようになっている。
【0024】入力状態が何も設定されていない状態で入
力設定ウィンドウ41が表示された初期状態では、図6
でその上部に「入力設定」と表示されたデータ表示領域
44の「アイコン名」と記された箇所の下にはデータが
何も表示されていない。この状態でオペレータは、起動
するプログラムに対して入力設定を行う文書やファイル
のアイコンを指定する。この指定は、この状態でディス
プレイ24(図3参照)に表示されている複数の入力用
文書のアイコン311 、312 等のアイコンのうち
から必要なものをマウス22で選択し、入力情報として
現在表示中の入力設定ウィンドウの所まで移動してコピ
ーすることによって実現する(ステップS203)。も
ちろん、該当するアイコンをマウス22で指定した状態
でキーボード21の所定のファンクションキーを押下す
るといったように、これ以外の指定方法でアイコンの入
力設定を行ってもよい。入力設定ウィンドウ41にコピ
ーされたアイコンは、「アイコン名」と記された箇所の
下に順に表示されることになる(ステップS204)。 すなわち、入力設定ウィンドウ41には、1つの起動プ
ログラムに対して1または複数の入力文書や入力ファイ
ルを設定することができる。
【0025】オペレータは、必要があればこれらのアイ
コン名に対応させて変数名を入力することができる(ス
テップS205)。変数名の入力は、キーボード21か
らキー操作によって行う。入力された変数名は、入力設
定ウィンドウ41の「変数名」と記された箇所の下に、
それぞれのアイコン名に対応させて表示される。
【0026】図7は、すでに作成済みのプログラム用ア
イコンに対して追加的に入力設定を行う場合の流れを表
わしたものである。この場合には、追加的に入力設定を
行う文書やファイルのアイコンを指定し、入力情報とし
てプログラム用アイコン331 上に移動させてコピー
する(ステップS301)。そして、このプログラム用
アイコン331 をマウス22で選択し、メニューより
「開」を選択する(ステップS302)。すると、先に
説明したと同様に入力設定ウィンドウ41が表示される
。この入力設定ウィンドウ41にはコピーされた入力情
報が新たに表示されることになる(ステップS303)
。オペレータは、必要があればこのアイコン名に対応さ
せて変数名を入力することができる(ステップS304
)。入力された変数名は、アイコン名に対応させて表示
される。
【0027】図8は、図2に示したステップS102の
作業の一部を具体的に示したもので、プログラム用アイ
コンに対して出力設定を行う場合の流れを表わしたもの
である。ここで出力設定とは、出力用のファイルを設定
する作業をいう。出力設定を行うには、まず図6に示し
たように入力設定ウィンドウ41をディスプレイ24上
に表示する(ステップS401)。この状態では、すで
に説明したように入力設定ウィンドウ41の上部にモー
ド設定領域43が表示されている。オペレータがこのモ
ード設定領域43をマウス22でクリックすると、CP
U11はこれを検知してモード設定用のメニューウィン
ドウを表示する(ステップS402)。このメニューウ
ィンドウの「出力設定」という項目をマウス22で選択
すると(ステップS403)、図10に示すように入力
設定ウィンドウ41の代わりに出力設定ウィンドウが表
示される(ステップS404)。
【0028】図9は、出力設定ウィンドウに表示が移行
する状態を表わしたものである。出力設定ウィンドウ5
1のモード設定領域43に一部重なった状態で、「出力
設定」という文字の記されたメニューウィンドウ45が
新たに表示されている。この図は移行時の状態を表わし
ているので、データ表示領域44の表示内容は図6に示
した入力設定ウィンドウ41の設定内容と変わっていな
い。
【0029】オペレータは、この状態で出力設定を行う
ためにデータの追加を行うことになる。このときオペレ
ータは、マウス22を操作して図示しないカーソルを領
域45に合わせてボタンをクリックする。すると、この
出力設定ウィンドウ51の表示状態におけるメニューウ
ィンドウが開設される(ステップS405)。
【0030】図10は、メニューウィンドウの開設され
た状態での出力設定ウィンドウを表わしたものである。 出力設定ウィンドウ51のモード設定領域43に隣接し
てメニューウィンドウ46が表示されている。メニュー
ウィンドウ46には、「項目追加」という欄と、「入力
設定」という欄が設けられている。データ表示領域44
におけるメニューウィンドウ46の左側の部分には、「
出力設定」という語句が表示され、出力設定ウィンドウ
51の表示モードであることが示されている。この表示
状態で、オペレータは「追加項目」という欄あるいは「
入力設定」という欄をマウス22で選択することができ
る。「追加項目」という欄を選択せず(ステップS40
6;N)、「入力設定」という欄を選択した場合には(
ステップS407;Y)、図5あるいは図7で説明した
ような入力設定のためのモードに移行する(ステップS
401)。
【0031】これに対して、オペレータが「追加項目」
という欄を選択した場合には(ステップS406;Y)
、設定するための項目が1つ新たに追加される。初期的
には、図11に示したデータ表示領域44の表示内容が
クリアされて、「アイコン名」、「アイコン種別」およ
び「変数名」というタイトルが表示され、これらの下に
1つの項目を設定するための空欄が表示される。ただし
、本実施例では「アイコン種別」についてはデフォルト
値として「文書」を示すアイコンがあらかじめ表示され
るようになっている。この状態で、オペレータはキーボ
ード21を使用して「アイコン名」の箇所に、出力使用
とする文書等についてのアイコン名を記入する(ステッ
プS409)。そして、出力用に設定するアイコンの種
別がデフォルト値と異なる場合には、「アイコン種別」
の位置にカーソルを移動してマウス22をクリックし、
アイコンを選択するためのメニューを表示させる(ステ
ップS410)。
【0032】図11は、アイコンを選択するためのメニ
ューを表示する操作時での出力設定ウィンドウの表示状
態を表わしたものである。この例では、出力設定ウィン
ドウ51のデータ表示領域44における「アイコン名」
の欄には、「出力用文書ファイル」というアイコン名が
記入されている。また、「変数名」の欄には、「OUT
“1”」という任意の変数が記入されている。「アイコ
ン種別」の欄については、マウス22のクリックによっ
て「種別」という文字の記入されたメニュー52が新た
に表示されている。このメニュー52をマウス22で選
択すると(Y)、ディスプレイ24における出力設定ウ
ィンドウ51とは別に、アイコンを選択するためのミニ
アイコンのリストを表示するためのアイコン種別ウィン
ドウが開設されるようになっている(ステップS412
)。
【0033】図12は、アイコン種別ウィンドウの一例
を表わしたものである。アイコン種別ウィンドウ55に
は、そのタイトル表示エリア57に「アイコン種別」と
いう文字が表示されている。また、この下には、「完了
」と「取消」の2つのボタン58、59が表示されてい
る。更にこれらの下の領域には、出力設定を行うアイコ
ンの種別を示すリストが表示されている。これらは、例
えば文書ファイル、フォルダ、レコードファイル、フロ
ッピーディスクのようなものである。オペレータは、こ
れらのうちの該当するものをマウス22で選択すること
ができる。この選択の際には、所望のアイコンをマウス
22でクリックし、このアイコンの表示を反転させた状
態で、「完了」のボタンをクリックする(ステップS4
13)。設定を変更したくない場合には、「取消」のボ
タンをクリックする。。
【0034】このようにして「完了」のボタンがクリッ
クされてアイコンの選択が終了し、もしくは、取消ボタ
ンがクリックされたら(ステップS413;Y)、アイ
コン種別ウィンドウ55の表示が終了する。また、これ
と共に、出力設定ウィンドウ51の「アイコン種別」の
欄に、選択されたアイコンが表示され(ステップS41
4)、アイコン種別の設定が終了する(エンド)。
【0035】図13は、前記したようにしてデータの設
定を行った後のプログラム用アイコンにカーソルを合わ
せてマウスをクリックしてメニューを表示した状態を表
わしたものである。これにより、この図に示したように
メニューウィンドウ35が表示される。このメニューウ
ィンドウ35には、選択しうる各種の作業内容が表示さ
れている。図示のように「実行“1”」という箇所の項
目をマウス22で選択した場合については、すでに図4
で簡単に説明した。そこで次に「属性変更」の作業につ
いて説明する。
【0036】図14は、属性変更の作業の流れを表わし
たものである。なお、この図に示したプログラム用アイ
コン331 には、「小西プログラム」という「アイコ
ン名」が表示されているが、これは「属性変更」の作業
で付されたものである。まず、図13に示したウィンド
ウ35を表示して、「属性変更」の項目が選択されると
(ステップS501;Y)、ディスプレイ24上に属性
変更ウィンドウが表示される(ステップS502)。
【0037】図15は属性変更ウィンドウの表示内容の
一例を表わしたものである。この属性変更ウィンドウ6
1のタイトル表示エリア62には、「任意プログラム属
性変更」というタイトルが表示されている。すなわち、
この「属性変更」という作業は、プログラムの属性を変
更するためのものであるが、本実施例では新たに属性の
設定を行う場合にも「属性変更」という作業で行うよう
にしている。タイトル表示エリア62のすぐ下には、「
完了」、「取消」および「リセット」の各ボタン63〜
65が配置されている。また、これよりも更に下のデー
タ表示領域66の一番上には、「アイコン名」という欄
が設けられており、オペレータは必要に応じてここにア
イコン名を記入することができる(ステップS503)
。この例では、「小西プログラム」というアイコン名が
記入されている。なお、アイコン名は、この属性変更ウ
ィンドウ61をディスプレイ24に表示している状態で
、「完了」ボタン63が押される前であれば任意に変更
することができる。
【0038】アイコン名の設定と共に、オペレータは「
項目名」を任意に設定することができる(ステップS5
04)。ここでは実行“1”と、実行“2”の2つの項
目名が記入されている。これは、プログラム用アイコン
331 を用いてプログラムの起動を2種類選択して実
行するためである。プログラム用アイコン331 で特
定のプログラムをただ1つの実行形態で実行するのであ
れば、項目名はただ1つ設定すればよい。反対に、この
プログラム用アイコン331 を用いて多くの実行形態
から1つの実行形態を選択するようにする場合には、そ
れぞれの形態に対応する項目名を設定することになる。
【0039】なお、図4および図13に示したメニュー
ウィンドウ35には、プログラムの起動について「実行
“1”」と「実行“2”」の2つの項目が表示されてい
るが、これは図15の属性変更ウィンドウ61に「実行
“1”」と「実行“2”」の2つの項目をセットしたこ
とに対応するものであり、これより多い数であるいは少
ない数で項目が設定されれば、ウィンドウ35に表示さ
れる項目数もそれに対応した数になる。また、表示され
る項目名は属性変更ウィンドウ61の項目名が書き換え
られれば、それと同一の項目名に変更されるようになっ
ている。
【0040】項目名の設定が行われたら、起動するプロ
グラム名と引数が「起動プログラム名」の欄に記入され
る(ステップS505)。「項目名」および「起動プロ
グラム名」の記入は、オペレータがキーボード21を用
いて行うことになる。このようにして、すべての必要な
事項の記入または変更が行われたら、オペレータは「完
了」ボタン63をマウス22でクリックする(ステップ
S506;Y)。これにより属性変更ウィンドウ61が
閉じられ、属性変更の作業が終了する(エンド)。
【0041】以上のようにしてプログラム用アイコン3
31 に対して設定された各種データは、作業用メモリ
13から最終的に磁気ディスク23に転送され、格納さ
れる。なお以上の説明ではプログラム用アイコン331
 についての登録作業を説明したが、同様に他のプログ
ラム用アイコンを設け、これらに対して起動するプログ
ラムを対応付けて各種データを登録することができる。 このようにして、1または複数のプログラム用アイコン
331 、……が用意されたら、これを用いてプログラ
ム起動のための作業が行われる。
【0042】プログラムの起動に際して、オペレータは
該当のプログラム用アイコンをマウス22でクリックす
る。プログラム用アイコン331 がクリックされたと
すると、図13に示したようにメニューウィンドウ35
が表示されるので、オペレータはこのうちの起動させた
いプログラムの項目名を選択すればよい。図13では「
実行“1”」という項目名が選択されたので、図15の
「実行“1”」の項目におけるプログラムが起動される
。そして、プログラムの実行結果は出力設定された文書
等に格納されることになる。したがって、オペレータは
これらの出力設定された文書等を表わしたアイコンをマ
ウス22でクリックすることによって、実行結果を確認
することができる。また、一度プログラム用アイコン3
31 等のプログラム用アイコンを用意しておけば、同
一起動プログラム名のプログラムを起動する際に一々プ
ログラム名や引数をキーボード21から入力する必要な
くプログラムの起動を簡易に行うことができる。したが
って、例えばあるプログラムにバグ(虫食い)が発見さ
れてその内容の変更を行ったような場合にも、該当する
プログラム用アイコンを選択して該当する項目の実行を
指示するだけで、入力設定されたデータに対してそのプ
ログラムが正常に動作するかを簡単に確認することがで
きる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、プログラム用アイコンを設け、これにプログ
ラムを登録するようにしたので、一度プログラムの登録
を行っておけばこれを簡易に指定して起動させることが
できる。しかも、起動するプログラムを視覚的な絵文字
であるアイコンとして登録するようにしたので、用途別
あるいはプログラムの管理者別等にアイコンを作成して
おけば、起動プログラムが複数存在する場合でも間違い
なく効率的な作業が可能になる。
【0044】また、請求項2記載の発明によれば、プロ
グラム用アイコンに起動されるプログラムとプログラム
の動作結果を格納する動作結果格納手段を対にして登録
することにしたので、動作結果を既存のあるいは新たに
定義された格納手段に自動的に格納することができる。 したがって、格納手段を逐一指定する場合に比べて作業
が簡略化される他、同一入力データに対する同一プログ
ラムの動作結果を常に同一箇所に格納することができ、
これらの比較を容易に行うことができる。
【0045】更に請求項3記載の発明によれば、プログ
ラム起動用アイコンに属性指定あるいは属性変更の作業
で項目別に起動プログラムと引数その他のデータを登録
し、項目を選択するだけで所望の形態でプログラムの起
動あるいは動作を行うことができるので、プログラム起
動用アイコンを個人単位で、あるいは取り扱う製品単位
で個別に設定して管理することが可能になり、プログラ
ムの管理が容易になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の一実施例におけるプログラム起動
装置の回路構成の概要を表わしたブロック図である。
【図2】  このプログラム起動装置によるプログラム
の起動のための作業の概要を表わした流れ図である。
【図3】  未使用状態のプログラム用アイコンがディ
スプレイ上に表示された状態を表わした平面図である。
【図4】  プログラムの起動が行われる状態のディス
プレイの一例を表わした平面図である。
【図5】  図2に示したステップS102の作業の一
部を具体的に示したもので、プログラム用アイコンに対
して入力設定を行う場合の流れ図である。
【図6】  入力設定ウィンドウの表示例を表わした平
面図である。
【図7】  ウィンドウを開かずにアイコン状態のまま
入力設定を行う場合の流れを表わした流れ図である。
【図8】  図2に示したステップS102の作業の一
部を具体的に示したもので、プログラム用アイコンに対
して出力設定を行う場合の流れ図である。
【図9】  出力設定ウィンドウに表示が移行する状態
を表わした平面図である。
【図10】  メニューウィンドウの開設された状態で
の出力設定ウィンドウを表わした平面図である。
【図11】  アイコンを選択するためのメニューを表
示する操作時での出力設定ウィンドウの表示状態を表わ
した平面図である。
【図12】  アイコン種別ウィンドウの一例を表わし
た平面図である。
【図13】  プログラム用アイコンをクリックしてメ
ニューウィンドウを表示した状態を表わした平面図であ
る。
【図14】  属性変更の作業の流れを表わした流れ図
である。
【図15】  属性変更ウィンドウの表示内容の一例を
表わした平面図である。
【符号の説明】
11…CPU、13…作業用メモリ、21…キーボード
、22…マウス、23…磁気ディスク、24…ディスプ
レイ、33…プログラム用アイコン、35…ウィンドウ
、51…出力設定ウィンドウ、61…属性変更ウィンド

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  プログラムを格納する記憶手段と、デ
    ィスプレイと、このディスプレイ上に所定の絵文字とし
    て表示されるプログラム用アイコンと、プログラム用ア
    イコンそれぞれに対応させて前記記憶手段に格納された
    プログラムを登録する登録手段と、アイコンの指定を行
    うアイコン指定手段と、このアイコン指定手段によって
    前記プログラム用アイコンが指定されたとき該当するプ
    ログラムを起動させるプログラム起動手段とを具備する
    ことを特徴とするプログラム起動装置。
  2. 【請求項2】  プログラムを格納する記憶手段と、プ
    ログラムの動作結果を格納する動作結果格納手段と、デ
    ィスプレイと、このディスプレイ上に所定の絵文字とし
    て表示されるプログラム用アイコンと、プログラム用ア
    イコンそれぞれに対応させて前記記憶手段に格納された
    プログラムをその動作結果を格納する動作結果格納手段
    の所在その他のデータと共に登録する登録手段と、アイ
    コンの指定を行うアイコン指定手段と、このアイコン指
    定手段によって前記プログラム用アイコンが指定された
    とき該当するプログラムを起動させるプログラム起動手
    段とを具備することを特徴とするプログラム起動装置。
  3. 【請求項3】  プログラムを格納する記憶手段と、デ
    ィスプレイと、このディスプレイ上に所定の絵文字とし
    て表示されるプログラム用アイコンと、プログラム用ア
    イコンそれぞれに対応させて前記記憶手段に格納された
    プログラムを、入力ファイルおよび出力ファイルとの組
    合せで項目別に登録する登録手段と、アイコンの指定を
    行うアイコン指定手段と、このアイコン指定手段によっ
    て前記プログラム用アイコンが指定されたとき該当する
    項目を指定する項目指定手段と、指定された項目の入力
    ファイルを用いて該当するプログラムを起動あるいは動
    作させその項目の出力ファイルに動作結果を出力させる
    プログラム起動手段とを具備することを特徴とするプロ
    グラム起動装置。
JP3110555A 1991-05-15 1991-05-15 プログラム起動装置 Pending JPH04337831A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06230924A (ja) * 1992-12-21 1994-08-19 Internatl Business Mach Corp <Ibm> フィールド追加方法
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JP2001042892A (ja) * 1999-07-08 2001-02-16 Microsoft Corp 音声入力用グラフィカル・ユーザ・インターフェース、その処理方法および記録媒体

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