JPH04337875A - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
- Publication number
- JPH04337875A JPH04337875A JP3109442A JP10944291A JPH04337875A JP H04337875 A JPH04337875 A JP H04337875A JP 3109442 A JP3109442 A JP 3109442A JP 10944291 A JP10944291 A JP 10944291A JP H04337875 A JPH04337875 A JP H04337875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- defective
- image reading
- head
- storage memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims abstract description 42
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 17
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 9
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007405 data analysis Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Character Input (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ヘッドの不良画素自
動検出補正手段を有する文字及び画像情報等の画像読み
取り装置に関する。
動検出補正手段を有する文字及び画像情報等の画像読み
取り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像読み取り装置における画像読
み取りヘッドに於いては不良画素を含むヘッドは予め本
体に組み込む前に不良画素を含むか否かの測定を行い、
不良画素を含むヘッドは取り除くかまたは、不良画素テ
ーブルを予め個別に作成して本体に搭載して不良画素の
補正を行うかしていた。
み取りヘッドに於いては不良画素を含むヘッドは予め本
体に組み込む前に不良画素を含むか否かの測定を行い、
不良画素を含むヘッドは取り除くかまたは、不良画素テ
ーブルを予め個別に作成して本体に搭載して不良画素の
補正を行うかしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の方法を
用いると欠陥の少ないヘッドでも使用できないことにな
り、特に1ドットまたは2〜3ドット程度の画素欠陥で
も使用できないか、または、ヘッド1本1本に個別の補
正用データを予め作成しなければならないため膨大な作
業を強いられるという課題があった。
用いると欠陥の少ないヘッドでも使用できないことにな
り、特に1ドットまたは2〜3ドット程度の画素欠陥で
も使用できないか、または、ヘッド1本1本に個別の補
正用データを予め作成しなければならないため膨大な作
業を強いられるという課題があった。
【0004】又、使用しているうちに一部の画素が不良
となる場合は、画像読み取りヘッドを交換する以外に不
良を除く方法がなかった。そこで、この発明の目的は、
従来のこのような課題を解決するため画像読み取りヘッ
ドの各々の画素の欠陥の有無を判定するデータを自動的
に読みだし、データ解析を自動的に実施した後、不良画
素補正用テーブル及び不良画素アドレステーブルを自動
作成し、画像読み取り時に画素欠陥を自動補正する画像
読み取り装置を得ることである。
となる場合は、画像読み取りヘッドを交換する以外に不
良を除く方法がなかった。そこで、この発明の目的は、
従来のこのような課題を解決するため画像読み取りヘッ
ドの各々の画素の欠陥の有無を判定するデータを自動的
に読みだし、データ解析を自動的に実施した後、不良画
素補正用テーブル及び不良画素アドレステーブルを自動
作成し、画像読み取り時に画素欠陥を自動補正する画像
読み取り装置を得ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明は画像読み取り装置に於いて、各ブロック
の動作を制御するCPUと、各ブロックを制御し不良画
素の検出を行いヘッドの不良画素補正用データテーブル
を作成するための制御プログラムを記憶する制御プログ
ラム記憶用メモリと、画像を読み取るための画像読み取
りヘッドと、ヘッドと同期して発光する光源と、ヘッド
から出力されたアナログデータをデジタルデータに変換
するためのA/D変換器と、不良判定用データ及び解析
結果を記憶するためのデータ記憶用メモリと、解析結果
を表示するための表示手段という構成とし、画素欠陥の
判定及び補正が図れるようにした。
に、この発明は画像読み取り装置に於いて、各ブロック
の動作を制御するCPUと、各ブロックを制御し不良画
素の検出を行いヘッドの不良画素補正用データテーブル
を作成するための制御プログラムを記憶する制御プログ
ラム記憶用メモリと、画像を読み取るための画像読み取
りヘッドと、ヘッドと同期して発光する光源と、ヘッド
から出力されたアナログデータをデジタルデータに変換
するためのA/D変換器と、不良判定用データ及び解析
結果を記憶するためのデータ記憶用メモリと、解析結果
を表示するための表示手段という構成とし、画素欠陥の
判定及び補正が図れるようにした。
【0006】
【作用】上記のように構成された画像読み取り装置に於
けるヘッド画素不良検出補正手段においては、画像読み
取りヘッドよりCPUの制御に従って読みだされA/D
変換したデジタルデータをデータ記憶用メモリに記憶し
、記憶したデータを画素単位に読みだし、CPUで不良
判定用データとの演算を施して結果をデータ記憶用メモ
リに不良画素補正用データとして記憶し、更に、本デー
タから不良画素アドレステーブルを作成し、画像読み取
り後にヘッドの不良画素の補正を行いながらホストコン
ピューター等へのデータ転送を行うことにより、ヘッド
の不良画素の自動検出及び自動補正が可能となる。
けるヘッド画素不良検出補正手段においては、画像読み
取りヘッドよりCPUの制御に従って読みだされA/D
変換したデジタルデータをデータ記憶用メモリに記憶し
、記憶したデータを画素単位に読みだし、CPUで不良
判定用データとの演算を施して結果をデータ記憶用メモ
リに不良画素補正用データとして記憶し、更に、本デー
タから不良画素アドレステーブルを作成し、画像読み取
り後にヘッドの不良画素の補正を行いながらホストコン
ピューター等へのデータ転送を行うことにより、ヘッド
の不良画素の自動検出及び自動補正が可能となる。
【0007】
【実施例】以下に、この発明の実施例を図に基づいて説
明する。図1において、CPU1は制御プログラム記憶
用メモリ2より制御線c・a・bを通して読みだされる
プログラムに基いて各ブロックの制御を行う。制御プロ
グラム記憶用メモリ2は構成要素の動作を制御するプロ
グラムを記憶する。光源3はCPU1から制御線b・a
・eを通して送られる制御信号にもとずき、画像読み取
りヘッド4の読み取り動作に同期してON/OFF動作
をする。画像読み取りヘッド4は制御線b・a・fを通
してCPU1より送られる制御信号にもとずいて画像の
読み取り動作を行う。A/D変換器5は画像読み取りヘ
ッド4によって読みだされ制御線gを通して送られるア
ナログデータをデジタルデータに変換して制御線hに出
力する。CPU1はA/D変換器5より制御線hに出力
されたデジタルデータを制御線a・bを通して読み込み
、制御線b・a・dを通してデータ記憶用メモリ6に記
憶する。以上述べた一連の動作は、画像読み取り装置の
基本的な動作であり、既存技術であるので詳細な説明は
省略する。
明する。図1において、CPU1は制御プログラム記憶
用メモリ2より制御線c・a・bを通して読みだされる
プログラムに基いて各ブロックの制御を行う。制御プロ
グラム記憶用メモリ2は構成要素の動作を制御するプロ
グラムを記憶する。光源3はCPU1から制御線b・a
・eを通して送られる制御信号にもとずき、画像読み取
りヘッド4の読み取り動作に同期してON/OFF動作
をする。画像読み取りヘッド4は制御線b・a・fを通
してCPU1より送られる制御信号にもとずいて画像の
読み取り動作を行う。A/D変換器5は画像読み取りヘ
ッド4によって読みだされ制御線gを通して送られるア
ナログデータをデジタルデータに変換して制御線hに出
力する。CPU1はA/D変換器5より制御線hに出力
されたデジタルデータを制御線a・bを通して読み込み
、制御線b・a・dを通してデータ記憶用メモリ6に記
憶する。以上述べた一連の動作は、画像読み取り装置の
基本的な動作であり、既存技術であるので詳細な説明は
省略する。
【0008】さて、本実施例に於いては、説明の明瞭化
の為、画像読み取りヘッド4は1000個の画素で構成
され、A/D変換器5は3ビットの分解能を持つ。本発
明が、それ以上の画素数の画像読み取りヘッド、またそ
れ以上の分解能のA/D変換器を使用した場合でも実現
可能であることは、本実施例を読めば明かである。画像
読み取りヘッド4より読みだされたアナログデータは、
A/D変換器5で3ビットのデジタルデータに変換され
る。従って、本実施例の画像読み取りヘッドは、各々の
画素が8階調の解像度を持つ。
の為、画像読み取りヘッド4は1000個の画素で構成
され、A/D変換器5は3ビットの分解能を持つ。本発
明が、それ以上の画素数の画像読み取りヘッド、またそ
れ以上の分解能のA/D変換器を使用した場合でも実現
可能であることは、本実施例を読めば明かである。画像
読み取りヘッド4より読みだされたアナログデータは、
A/D変換器5で3ビットのデジタルデータに変換され
る。従って、本実施例の画像読み取りヘッドは、各々の
画素が8階調の解像度を持つ。
【0009】一般的に、画像読み取り装置に於いては、
A/D変換後のデジタルデータは、白を読んだ時に最も
大きくなり、逆に黒を読んだときに最も小さくなる用に
設計される。従って、本実施例の場合、白を読んだとき
のA/D変換後のデータは Bit0・Bit1・Bit2 = 1・1・1と
なり、黒を読んだときのデータは、 Bit0・Bit1・Bit2 = 0・0・0と
なる。
A/D変換後のデジタルデータは、白を読んだ時に最も
大きくなり、逆に黒を読んだときに最も小さくなる用に
設計される。従って、本実施例の場合、白を読んだとき
のA/D変換後のデータは Bit0・Bit1・Bit2 = 1・1・1と
なり、黒を読んだときのデータは、 Bit0・Bit1・Bit2 = 0・0・0と
なる。
【0010】図2は画像読み取りヘッド4のイメージ図
である。本図の各々の画素のデータは、A/D変換後図
1のデータ記憶用メモリ6に表1の様に記憶される。本
発明では、画像読み取りヘッドの1画素単位の不良判別
を目的としている。表1はまた、本実施例の装置で白を
読んだ時のデータ記憶用メモリ内の読み取りデータの内
容を示す。画像読み取りヘッド4に画素欠陥が無い場合
、本表のように全ての画素のデータがBit0・Bit
1・Bit2=1・1・1となる。
である。本図の各々の画素のデータは、A/D変換後図
1のデータ記憶用メモリ6に表1の様に記憶される。本
発明では、画像読み取りヘッドの1画素単位の不良判別
を目的としている。表1はまた、本実施例の装置で白を
読んだ時のデータ記憶用メモリ内の読み取りデータの内
容を示す。画像読み取りヘッド4に画素欠陥が無い場合
、本表のように全ての画素のデータがBit0・Bit
1・Bit2=1・1・1となる。
【0011】
画素の欠陥の1ケースとして、画像読み取りヘッドから
の出力が低くなるケースがある。表1に於いて、仮に画
素3が不良であった場合、画素3のデータだけ他のデー
タと異なる小さな値のデータとなる。
の出力が低くなるケースがある。表1に於いて、仮に画
素3が不良であった場合、画素3のデータだけ他のデー
タと異なる小さな値のデータとなる。
【0012】従って、画素1から画素1000までの全
ての画素について、 111(2進数) −
読み取りデータ = 判定用データの演算を実行し
、データ記憶用メモリ6に記憶する。メモリへの記憶状
態は、表1と同様のテーブルを作成して行う。本データ
テーブルが読み取りヘッド4の不良画素の補正用データ
テーブルとなる。本例の場合、演算結果が0にならない
場合が欠陥となる。
ての画素について、 111(2進数) −
読み取りデータ = 判定用データの演算を実行し
、データ記憶用メモリ6に記憶する。メモリへの記憶状
態は、表1と同様のテーブルを作成して行う。本データ
テーブルが読み取りヘッド4の不良画素の補正用データ
テーブルとなる。本例の場合、演算結果が0にならない
場合が欠陥となる。
【0013】更に、画素の欠陥の他のケースとして、画
像読み取りヘッドの出力がピークレベルのまま変化しな
いケースがある。この様な場合は、前述の手段に於いて
白レベルを読むところを黒レベルに替えて読み込みを実
施した後、 読み取りデータ − 0
00(2進数) = 判定用データの演算を実施す
ればよい。実際の動作としては、光源3をOFFの状態
にして読み取り動作を行った後、演算を実施すればよい
。
像読み取りヘッドの出力がピークレベルのまま変化しな
いケースがある。この様な場合は、前述の手段に於いて
白レベルを読むところを黒レベルに替えて読み込みを実
施した後、 読み取りデータ − 0
00(2進数) = 判定用データの演算を実施す
ればよい。実際の動作としては、光源3をOFFの状態
にして読み取り動作を行った後、演算を実施すればよい
。
【0014】こうして作成した2つの不良画素補正用の
データテーブルを用いて、画像読み取り時の不良画素の
補正を行う。本実施例では、更に、上記の二つの不良画
素補正用テーブルより、不良画素アドレスだけのテーブ
ルを作成する。同一アドレスでも、上記の2つのテーブ
ルのどちらか一方が不良であれば不良画素アドレスとし
てリストアップする。又、本不良画素アドレステーブル
は、不良画素のアドレスが読み取りの順に並べられたも
のである。
データテーブルを用いて、画像読み取り時の不良画素の
補正を行う。本実施例では、更に、上記の二つの不良画
素補正用テーブルより、不良画素アドレスだけのテーブ
ルを作成する。同一アドレスでも、上記の2つのテーブ
ルのどちらか一方が不良であれば不良画素アドレスとし
てリストアップする。又、本不良画素アドレステーブル
は、不良画素のアドレスが読み取りの順に並べられたも
のである。
【0015】画像読み取りヘッドから読み込んだデータ
は、データ記憶用メモリ6に表1と同様の配列で記憶さ
れる。本データをデータ記憶用メモリ6より読みだして
ホストコンピュータ等にデータ転送する際、読みだしア
ドレスと前述の不良画素アドレステーブルのアドレス比
較を行った後データを読みだして転送する。この際、読
みだし対象のアドレスが不良アドレスであった場合、隣
接するアドレスのデータを読みだして転送する。
は、データ記憶用メモリ6に表1と同様の配列で記憶さ
れる。本データをデータ記憶用メモリ6より読みだして
ホストコンピュータ等にデータ転送する際、読みだしア
ドレスと前述の不良画素アドレステーブルのアドレス比
較を行った後データを読みだして転送する。この際、読
みだし対象のアドレスが不良アドレスであった場合、隣
接するアドレスのデータを読みだして転送する。
【0016】本実施例の場合、補正用データは隣接する
アドレスのデータをそのまま使用したが、一般的に言わ
れている補正用データの作成手法であればどの様な手法
に依って作成されたデータも使用可能なことは断わるま
でもない。補正用データの作成手法は公知の手法である
ので、本明細中での詳述はしない。
アドレスのデータをそのまま使用したが、一般的に言わ
れている補正用データの作成手法であればどの様な手法
に依って作成されたデータも使用可能なことは断わるま
でもない。補正用データの作成手法は公知の手法である
ので、本明細中での詳述はしない。
【0017】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように画像読
み取りヘッドから読みだしたデータをA/D変換してメ
モリに記憶し、このデータをCPUで演算して演算結果
を数値としてメモリに記憶し、本データより作成した不
良アドレステーブルを基に不良画素のデータ補正を行う
という構成としたので、実際に読み取った画像をモニタ
ーに表示して画素不良の判定をし補正用のテーブルを作
成する方法等に比べ精度が良く、工数も格段に向上する
。
み取りヘッドから読みだしたデータをA/D変換してメ
モリに記憶し、このデータをCPUで演算して演算結果
を数値としてメモリに記憶し、本データより作成した不
良アドレステーブルを基に不良画素のデータ補正を行う
という構成としたので、実際に読み取った画像をモニタ
ーに表示して画素不良の判定をし補正用のテーブルを作
成する方法等に比べ精度が良く、工数も格段に向上する
。
【0018】更に、画像読み取り用ヘッドの画素不良の
自動判定及び自動補正が、画像読み取り装置のイニシャ
ライズ時または任意のタイミングで行えるため、作業行
程内での読み取りヘッドの画素不良の判別作業が簡略化
でき、更に、画素欠陥の少ないヘッドであれば不良とせ
ず使用できるため歩留が向上する。又、装置を使用中に
一部の画素が不良となった場合でも自動判別、自動補正
により継続して使用できるため、より安定した品質が得
られる。
自動判定及び自動補正が、画像読み取り装置のイニシャ
ライズ時または任意のタイミングで行えるため、作業行
程内での読み取りヘッドの画素不良の判別作業が簡略化
でき、更に、画素欠陥の少ないヘッドであれば不良とせ
ず使用できるため歩留が向上する。又、装置を使用中に
一部の画素が不良となった場合でも自動判別、自動補正
により継続して使用できるため、より安定した品質が得
られる。
【図1】本発明の実施例を示した説明図である。
【図2】本発明で解析を行うヘッドの画素の説明図であ
る。
る。
1 CPU
2 制御プログラム記憶用メモリ
3 光源
4 画像読み取りヘッド
5 A/D変換器
6 データ記憶用メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 文字及び画像情報等の画像読み取り装
置において、ヘッド画素の不良判定をするための解析演
算と画像読み取り装置本来の動作の制御を行うCPUと
、読み取り用の補助光を発生するための光源と、読み取
り用のヘッドから出力されるアナログデータをデジタル
データに変換するA/Dコンバーターと、読み取り用ヘ
ッドの各画素のデータと解析結果及び補正用データを記
憶するためのデータ記憶用メモリと、不良解析を行うた
めの前述の各構成要素の動作プログラム及び画像読み取
り装置本来の動作を記憶するための制御プログラム記憶
用メモリとを有し、該データ記憶用メモリに読み取りデ
ータと不良判定比較データとの演算結果及び演算結果よ
り作成した補正用データ及び不良画素アドレステーブル
とを記憶し、画像読み取り装置のイニシャライズ時また
は、任意のタイミングでヘッドの不良画素の検出を行い
画像読み取り時に不良画素の自動補正を行うことを特徴
とした画像読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3109442A JPH04337875A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3109442A JPH04337875A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04337875A true JPH04337875A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=14510351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3109442A Pending JPH04337875A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04337875A (ja) |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP3109442A patent/JPH04337875A/ja active Pending
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