JPH04337988A - 情報変換装置 - Google Patents
情報変換装置Info
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- JPH04337988A JPH04337988A JP3110181A JP11018191A JPH04337988A JP H04337988 A JPH04337988 A JP H04337988A JP 3110181 A JP3110181 A JP 3110181A JP 11018191 A JP11018191 A JP 11018191A JP H04337988 A JPH04337988 A JP H04337988A
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- Japan
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタル情報の変換を
行う装置に係わり、例えば磁気記録再生システム等で用
いられる情報変換装置に関する。
行う装置に係わり、例えば磁気記録再生システム等で用
いられる情報変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気テープの所定トラックにデータをデ
ィジタル記録する装置が実用化され、例えばR−DAT
(回転式ディジタルオーディオテープレコーダ)システ
ムとして知られている。このディジタル磁気テープ装置
は、従来のアナログ録音と異なり録音再生による信号劣
化が少ないため、高密度記録ができる他、後追い録音、
あるいはサブエリアを用いた高速サーチや選曲等の各種
編集を容易に行うことができるという利点を有する。従
って、このようなディジタル磁気テープ装置は、上記し
たR−DATのようにオーディオ記録の用途のみならず
、グラフィックスやその他のディジタルデータの記録再
生にも適用することができる。
ィジタル記録する装置が実用化され、例えばR−DAT
(回転式ディジタルオーディオテープレコーダ)システ
ムとして知られている。このディジタル磁気テープ装置
は、従来のアナログ録音と異なり録音再生による信号劣
化が少ないため、高密度記録ができる他、後追い録音、
あるいはサブエリアを用いた高速サーチや選曲等の各種
編集を容易に行うことができるという利点を有する。従
って、このようなディジタル磁気テープ装置は、上記し
たR−DATのようにオーディオ記録の用途のみならず
、グラフィックスやその他のディジタルデータの記録再
生にも適用することができる。
【0003】さて、このようなR−DATで代表される
ディジタル磁気テープでは、通常、回転ヘッドを用いて
磁気テープへのディジタル信号の記録や再生が行われる
ようになっているが、この際、ディジタル信号をその記
録系又は伝送系に適した信号にするため、所定の情報変
換装置が設けられ信号変換が行われるようになっている
。
ディジタル磁気テープでは、通常、回転ヘッドを用いて
磁気テープへのディジタル信号の記録や再生が行われる
ようになっているが、この際、ディジタル信号をその記
録系又は伝送系に適した信号にするため、所定の情報変
換装置が設けられ信号変換が行われるようになっている
。
【0004】以下、図7〜図10と共に従来の情報変換
装置について説明する。
装置について説明する。
【0005】図7は、例えば特開昭60−48646号
公報に示された従来の情報変換装置における変調(符号
化)回路部を表わしたものである。この回路には8ビッ
ト長の入力用シフトレジスタ(11)が設けられ、入力
端子(12)から所定のデータビットレートで入力され
た入力データを、クロック入力端子(13)から供給さ
れるクロック(24)に同期して順次シフトするように
なっている。シフトレジスタ(11)からは、その各段
のビットデータB1 〜B8がパラレルデータ(14)
として出力され、所定のデータ変換を行う変換ロジック
回路(15)に入力される。
公報に示された従来の情報変換装置における変調(符号
化)回路部を表わしたものである。この回路には8ビッ
ト長の入力用シフトレジスタ(11)が設けられ、入力
端子(12)から所定のデータビットレートで入力され
た入力データを、クロック入力端子(13)から供給さ
れるクロック(24)に同期して順次シフトするように
なっている。シフトレジスタ(11)からは、その各段
のビットデータB1 〜B8がパラレルデータ(14)
として出力され、所定のデータ変換を行う変換ロジック
回路(15)に入力される。
【0006】この変換ロジック回路(15)からは10
ビットのパラレルデータ(16)が出力され、10ビッ
ト長の出力用シフトレジスタ(18)の各段に入力され
るようになっている。また、変換ロジック回路(15)
の出力端子Qからは1ビットの蓄積情報出力(17)が
出力され、ラッチ回路(19)を介して変換ロジック回
路(15)の入力端子Q′に入力される。
ビットのパラレルデータ(16)が出力され、10ビッ
ト長の出力用シフトレジスタ(18)の各段に入力され
るようになっている。また、変換ロジック回路(15)
の出力端子Qからは1ビットの蓄積情報出力(17)が
出力され、ラッチ回路(19)を介して変換ロジック回
路(15)の入力端子Q′に入力される。
【0007】クロック入力端子(13)から入力される
クロック(24)はタイミング検出回路(26)により
監視され、8クロックごとにタイミング信号(27)が
出力されるようになっている。このタイミング信号(2
7)は、出力用シフトレジスタ(18)のロード端子L
D及びラッチ回路のラッチ端子に入力され、これに同期
して出力用シフトレジスタ(18)へのパラレルデータ
(16)のロードや、ラッチ回路(19)による蓄積情
報出力(17)のラッチが行われるようになっている。
クロック(24)はタイミング検出回路(26)により
監視され、8クロックごとにタイミング信号(27)が
出力されるようになっている。このタイミング信号(2
7)は、出力用シフトレジスタ(18)のロード端子L
D及びラッチ回路のラッチ端子に入力され、これに同期
して出力用シフトレジスタ(18)へのパラレルデータ
(16)のロードや、ラッチ回路(19)による蓄積情
報出力(17)のラッチが行われるようになっている。
【0008】出力用シフトレジスタ(18)には、クロ
ック入力端子からクロック(24)の5/4倍の周波数
のクロック(25)が入力されるようになっており、こ
れに同期して出力用シフトレジスタ(18)のデータP
1 〜P10が順次出力され、フリップフロップ(21
)に入力されるようになっている。フリップフロップ(
21)では、クロック(25)のタイミングで出力用シ
フトレジスタ(18)からのデータをラッチして出力端
子(22)から出力するようになっている。
ック入力端子からクロック(24)の5/4倍の周波数
のクロック(25)が入力されるようになっており、こ
れに同期して出力用シフトレジスタ(18)のデータP
1 〜P10が順次出力され、フリップフロップ(21
)に入力されるようになっている。フリップフロップ(
21)では、クロック(25)のタイミングで出力用シ
フトレジスタ(18)からのデータをラッチして出力端
子(22)から出力するようになっている。
【0009】以上のような構成の変調回路部の動作を説
明する。入力端子(12)から入力されたデータは、ク
ロック入力端子(13)から入力されるクロック(24
)に同期して入力用シフトレジスタ(11)中を順次転
送される。そして、その各段から合計8ビットのデータ
B1 〜B8 が変換ロジック回路(15)に供給され
る。この変換ロジック回路(15)では1対1のデータ
変換が行われ、変換された10ビットのデータP1 〜
P10がタイミング信号(27)に同期して出力用シフ
トレジスタ(18)に供給される。このとき変換ロジッ
ク回路(15)では、変換後のデータのビット反転回数
が検出されると共に、それまでの直流の蓄積情報出力(
17)が出力端子Qからラッチ回路(19)に与えられ
る。ここでは、反転回数が奇数の場合には、これを示す
値Pは“1”となり、偶数の場合には“0”となるもの
とする。
明する。入力端子(12)から入力されたデータは、ク
ロック入力端子(13)から入力されるクロック(24
)に同期して入力用シフトレジスタ(11)中を順次転
送される。そして、その各段から合計8ビットのデータ
B1 〜B8 が変換ロジック回路(15)に供給され
る。この変換ロジック回路(15)では1対1のデータ
変換が行われ、変換された10ビットのデータP1 〜
P10がタイミング信号(27)に同期して出力用シフ
トレジスタ(18)に供給される。このとき変換ロジッ
ク回路(15)では、変換後のデータのビット反転回数
が検出されると共に、それまでの直流の蓄積情報出力(
17)が出力端子Qからラッチ回路(19)に与えられ
る。ここでは、反転回数が奇数の場合には、これを示す
値Pは“1”となり、偶数の場合には“0”となるもの
とする。
【0010】ラッチ回路(19)では、タイミング検出
回路(26)からデータの8ビットごとに出力されるタ
イミング信号(27)に同期して蓄積情報出力(17)
がラッチされ、変換ロジック回路(15)の入力端子Q
′に入力される。
回路(26)からデータの8ビットごとに出力されるタ
イミング信号(27)に同期して蓄積情報出力(17)
がラッチされ、変換ロジック回路(15)の入力端子Q
′に入力される。
【0011】入力端子(12)から入力された8ビット
幅のデータが最初に10ビット幅のデータ(以下,この
データのビットの組合せを第1の組合せと呼ぶ。)に変
換されるときには、変換ロジック回路(15)で変換さ
れた10ビット幅のパラレルデータ(16)はそのまま
出力用シフトレジスタ(18)に供給されると共に、こ
の出力された第1の組合せについて検出された反転回数
Pと、ラッチ回路(19)から入力端子Q′への蓄積情
報入力(28)に応じて、図9に示すように、直流の蓄
積情報出力(17)が出力される。すなわち、直流の蓄
積(DC)が“0”のときは、反転回数Pが偶数(=“
0”)であればラッチ回路(19)からの蓄積情報入力
(28)の値がそのまま蓄積情報出力(17)として出
力され、各々ラッチ回路(19)にラッチされて次の組
合せに伝送される。
幅のデータが最初に10ビット幅のデータ(以下,この
データのビットの組合せを第1の組合せと呼ぶ。)に変
換されるときには、変換ロジック回路(15)で変換さ
れた10ビット幅のパラレルデータ(16)はそのまま
出力用シフトレジスタ(18)に供給されると共に、こ
の出力された第1の組合せについて検出された反転回数
Pと、ラッチ回路(19)から入力端子Q′への蓄積情
報入力(28)に応じて、図9に示すように、直流の蓄
積情報出力(17)が出力される。すなわち、直流の蓄
積(DC)が“0”のときは、反転回数Pが偶数(=“
0”)であればラッチ回路(19)からの蓄積情報入力
(28)の値がそのまま蓄積情報出力(17)として出
力され、各々ラッチ回路(19)にラッチされて次の組
合せに伝送される。
【0012】また、第2の組合せへの変換においては、
変換ロジック回路(15)から出力される10ビットの
パラレルデータ(16)の先頭ビットが、ラッチ回路(
19)から入力端子Q′への蓄積情報入力(28)の極
性に応じ、“1”又は“0”に変換されると共に、その
反転回数Pに基づき、第1の組合せの場合と同様に(図
9)、直流の蓄積情報出力(17)が出力される。
変換ロジック回路(15)から出力される10ビットの
パラレルデータ(16)の先頭ビットが、ラッチ回路(
19)から入力端子Q′への蓄積情報入力(28)の極
性に応じ、“1”又は“0”に変換されると共に、その
反転回数Pに基づき、第1の組合せの場合と同様に(図
9)、直流の蓄積情報出力(17)が出力される。
【0013】さらに、第3の組合せへの変換においては
、10ビットのパラレルデータ(16)の先頭ビットが
、ラッチ回路(19)から入力端子Q′への蓄積情報入
力(28)の極性に応じ、“1”又は“0”に変換され
ると共に、その反転回数Pに基づき、図9に示すように
、直流の蓄積情報出力(17)が出力される。但し、こ
の場合蓄積情報入力(28)が“−1”のときには直流
の蓄積が“+2”の組合せのみが用いられ、蓄積情報入
力(28)が“1”ときには直流の蓄積が“−2”の組
合せのみが用いられる。
、10ビットのパラレルデータ(16)の先頭ビットが
、ラッチ回路(19)から入力端子Q′への蓄積情報入
力(28)の極性に応じ、“1”又は“0”に変換され
ると共に、その反転回数Pに基づき、図9に示すように
、直流の蓄積情報出力(17)が出力される。但し、こ
の場合蓄積情報入力(28)が“−1”のときには直流
の蓄積が“+2”の組合せのみが用いられ、蓄積情報入
力(28)が“1”ときには直流の蓄積が“−2”の組
合せのみが用いられる。
【0014】すなわち、ラッチ回路(19)からの蓄積
情報入力(28)が“1”であれば、その時点までの直
流の蓄積量が少なくとも“1”以上であるので、その時
点の組合せの直流の蓄積を負の方向にコントロールする
のが望ましく、その先頭ビットを反転して“1”とする
。一方、ラッチ回路(19)からの蓄積情報入力(28
)が“−1”であれば、その時点までの直流の蓄積量が
少なくとも“−1”以下であるので、その時点の組合せ
の直流の蓄積を正の方向にコントロールするのが望まし
く、その先頭ビットを反転して“1”とする。このとき
、直流の蓄積の情報は次のようにして伝達される。すな
わち、図9において、直流の蓄積が“+2”のとき、反
転回数Pが偶数(=“0”)であれば蓄積情報入力(2
8)に“+2”を加算した値が蓄積情報出力(17)と
して取り出され、また、反転回数Pが奇数(=“1”)
であれば蓄積情報入力(28)に“+2”を加算してそ
の極性を反転した値が蓄積情報出力(17)として取り
出される。そして、この値はラッチ回路(19)でラッ
チされ、直流の蓄積の情報、すなわち蓄積情報出力(1
7)として次の組合せに伝達される。一方、直流の蓄積
が“−2”のとき、反転回数Pが偶数(=“0”)であ
れば蓄積情報入力(28)に“−2”を加算した値が蓄
積情報出力(17)として取り出され、また、反転回数
Pが奇数(=“1”)であれば蓄積情報入力(28)に
“−2”を加算してその極性を反転した値が蓄積情報出
力(17)として取り出される。そして、この値はラッ
チ回路(19)でラッチされ、直流の蓄積の情報、すな
わち蓄積情報入力(28)として次の組合せに伝達され
る。つまり、この場合も同様に蓄積情報出力(17)が
得られることとなる。
情報入力(28)が“1”であれば、その時点までの直
流の蓄積量が少なくとも“1”以上であるので、その時
点の組合せの直流の蓄積を負の方向にコントロールする
のが望ましく、その先頭ビットを反転して“1”とする
。一方、ラッチ回路(19)からの蓄積情報入力(28
)が“−1”であれば、その時点までの直流の蓄積量が
少なくとも“−1”以下であるので、その時点の組合せ
の直流の蓄積を正の方向にコントロールするのが望まし
く、その先頭ビットを反転して“1”とする。このとき
、直流の蓄積の情報は次のようにして伝達される。すな
わち、図9において、直流の蓄積が“+2”のとき、反
転回数Pが偶数(=“0”)であれば蓄積情報入力(2
8)に“+2”を加算した値が蓄積情報出力(17)と
して取り出され、また、反転回数Pが奇数(=“1”)
であれば蓄積情報入力(28)に“+2”を加算してそ
の極性を反転した値が蓄積情報出力(17)として取り
出される。そして、この値はラッチ回路(19)でラッ
チされ、直流の蓄積の情報、すなわち蓄積情報出力(1
7)として次の組合せに伝達される。一方、直流の蓄積
が“−2”のとき、反転回数Pが偶数(=“0”)であ
れば蓄積情報入力(28)に“−2”を加算した値が蓄
積情報出力(17)として取り出され、また、反転回数
Pが奇数(=“1”)であれば蓄積情報入力(28)に
“−2”を加算してその極性を反転した値が蓄積情報出
力(17)として取り出される。そして、この値はラッ
チ回路(19)でラッチされ、直流の蓄積の情報、すな
わち蓄積情報入力(28)として次の組合せに伝達され
る。つまり、この場合も同様に蓄積情報出力(17)が
得られることとなる。
【0015】このようにして、第3の組合せでは、それ
以前の組合せまでの直流の蓄積の情報を受け、直流の蓄
積を“0”に近づけるようにその先頭ビットがコントロ
ールされる。
以前の組合せまでの直流の蓄積の情報を受け、直流の蓄
積を“0”に近づけるようにその先頭ビットがコントロ
ールされる。
【0016】さて、図7において、上記のようにして1
0ビットに変換され出力用シフトレジスタ(18)に取
り込まれたデータは、クロック入力端子から入力さるク
ロック(25)に同期して順次読み出され、フリップフ
ロップ(21)に供給される。このフリップフロップ(
21)では、クロック(25)のタイミングでNRZI
(Non Return Zero Inver
ted)変調された信号が出力端子(22)から出力さ
れる。このようにして、図8に示すような変換表に従っ
て変調が行われることとなる。
0ビットに変換され出力用シフトレジスタ(18)に取
り込まれたデータは、クロック入力端子から入力さるク
ロック(25)に同期して順次読み出され、フリップフ
ロップ(21)に供給される。このフリップフロップ(
21)では、クロック(25)のタイミングでNRZI
(Non Return Zero Inver
ted)変調された信号が出力端子(22)から出力さ
れる。このようにして、図8に示すような変換表に従っ
て変調が行われることとなる。
【0017】図10は、従来の情報変換装置に上記した
変調回路部に対応して設けられた復調(復号化)回路部
を表わしたものである。この回路には10ビット長の入
力用シフトレジスタ(31)が設けられ、入力端子(3
2)から入力され復調回路(33)でNRZI復調され
たコードビットデータを、クロック入力端子(34)か
ら供給されるコードビットレートのクロック(35)に
同期して順次シフトするようになっている。シフトレジ
スタ(31)からは、その各段のビットデータP1 〜
P10がパラレルデータ(36)として出力され、所定
のデータ変換を行う変換ロジック回路(37)に入力さ
れる。
変調回路部に対応して設けられた復調(復号化)回路部
を表わしたものである。この回路には10ビット長の入
力用シフトレジスタ(31)が設けられ、入力端子(3
2)から入力され復調回路(33)でNRZI復調され
たコードビットデータを、クロック入力端子(34)か
ら供給されるコードビットレートのクロック(35)に
同期して順次シフトするようになっている。シフトレジ
スタ(31)からは、その各段のビットデータP1 〜
P10がパラレルデータ(36)として出力され、所定
のデータ変換を行う変換ロジック回路(37)に入力さ
れる。
【0018】この変換ロジック回路(37)からは8ビ
ットのパラレルデータ(38)が出力され、8ビット長
のシフトレジスタ(39)の各段に入力されるようにな
っている。
ットのパラレルデータ(38)が出力され、8ビット長
のシフトレジスタ(39)の各段に入力されるようにな
っている。
【0019】クロック入力端子(34)から入力される
クロック(35)はタイミング検出回路(41)により
監視され、10クロックごとにタイミング信号(42)
が出力されるようになっている。このタイミング信号(
42)は、出力用シフトレジスタ(39)のロード端子
LDに入力され、これに同期して変換ロジック回路(3
7)から出力用シフトレジスタ(39)へのパラレルデ
ータ(38)のロードが行われるようになっている。
クロック(35)はタイミング検出回路(41)により
監視され、10クロックごとにタイミング信号(42)
が出力されるようになっている。このタイミング信号(
42)は、出力用シフトレジスタ(39)のロード端子
LDに入力され、これに同期して変換ロジック回路(3
7)から出力用シフトレジスタ(39)へのパラレルデ
ータ(38)のロードが行われるようになっている。
【0020】出力用シフトレジスタ(39)には、クロ
ック入力端子(43)からクロック(35)の4/5倍
の周波数、すなわち元のデータビットレートのクロック
(44)が入力されるようになっており、これに同期し
て出力用シフトレジスタ(39)のデータB1 〜B8
が順次出力され、出力端子(45)から出力されるよ
うになっている。
ック入力端子(43)からクロック(35)の4/5倍
の周波数、すなわち元のデータビットレートのクロック
(44)が入力されるようになっており、これに同期し
て出力用シフトレジスタ(39)のデータB1 〜B8
が順次出力され、出力端子(45)から出力されるよ
うになっている。
【0021】以上のような構成の復調回路部の動作を説
明する。入力端子(32)から入力されたコードビット
データは復調回路(33)に入力されNRZI復調され
たのち10ビットのシフトレジスタ(31)に入力され
る。シフトレジスタ(31)に入力されたデータは、ク
ロック入力端子(34)から入力されるクロック(35
)により順次シフトされ、その各段から変換ロジック回
路(37)に対しコードビットデータP1 〜P10が
供給される。この変換ロジック回路(37)では1対1
の逆変換による復調が行われ、復調されたデータB1
〜B8 は、タイミング検出回路(41)からのタイミ
ング信号(42)に同期して出力用シフトレジスタ(3
9)に供給される。出力用シフトレジスタ(39)に取
り込まれたデータはクロック入力端子(43)から入力
されるクロック(44)に同期して出力端子(45)か
ら出力される。
明する。入力端子(32)から入力されたコードビット
データは復調回路(33)に入力されNRZI復調され
たのち10ビットのシフトレジスタ(31)に入力され
る。シフトレジスタ(31)に入力されたデータは、ク
ロック入力端子(34)から入力されるクロック(35
)により順次シフトされ、その各段から変換ロジック回
路(37)に対しコードビットデータP1 〜P10が
供給される。この変換ロジック回路(37)では1対1
の逆変換による復調が行われ、復調されたデータB1
〜B8 は、タイミング検出回路(41)からのタイミ
ング信号(42)に同期して出力用シフトレジスタ(3
9)に供給される。出力用シフトレジスタ(39)に取
り込まれたデータはクロック入力端子(43)から入力
されるクロック(44)に同期して出力端子(45)か
ら出力される。
【0022】なお、変換ロジック回路(37)において
、上記した第2及び第3の組合せによるコードビットデ
ータが供給されたときは、先頭ビットを無視して逆変換
が行われる。
、上記した第2及び第3の組合せによるコードビットデ
ータが供給されたときは、先頭ビットを無視して逆変換
が行われる。
【0023】以上のようにして、変調及び復調が行われ
ることとなる。
ることとなる。
【0024】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の磁
気記録再生システムにおける情報変換装置では、用いる
符号語の直流の蓄積情報、すなわちコードワード・ディ
ジタル・サム(以下CDSと呼ぶ。)が3通りあり、か
つランダムに選択されて記録されるようになっていたの
で、次に再生される符号語のCDSを予測することがで
きなかった。このため、符号語の再生時に誤りが生じ、
他の符号語と同じパターンとなった場合でも全く誤りと
判別できないという問題があった。
気記録再生システムにおける情報変換装置では、用いる
符号語の直流の蓄積情報、すなわちコードワード・ディ
ジタル・サム(以下CDSと呼ぶ。)が3通りあり、か
つランダムに選択されて記録されるようになっていたの
で、次に再生される符号語のCDSを予測することがで
きなかった。このため、符号語の再生時に誤りが生じ、
他の符号語と同じパターンとなった場合でも全く誤りと
判別できないという問題があった。
【0025】従って、上記問題点を解決しなければなら
ないという課題がある。
ないという課題がある。
【0026】この発明は、かかる課題を解決するために
なされたもので、次に再生される符号語のCDSを予測
することができ、再生された符号語の誤りを判別するこ
とができる情報変換装置を得ることを目的とする。
なされたもので、次に再生される符号語のCDSを予測
することができ、再生された符号語の誤りを判別するこ
とができる情報変換装置を得ることを目的とする。
【0027】
【課題を解決するための手段】この発明に係る情報変換
装置は、回転ヘッドによる磁気媒体への記録・再生に際
し、ディジタル信号のビット幅を変換する符号化と復号
化を行う装置であって、(i) コードワード・ディジ
タル・サムが“+1”若しくは“−1”の符号語のみを
用い、これら極性の異なる符号語を1組として対応付け
る手段と、(ii)所定の制御信号に従い、極性の異な
る符号語のいずれか一方を選択する選択手段と、(ii
i) この選択手段により選択された符号語を用い、符
号語終端におけるディジタル・サム・バリューが一定周
期ごとに“0”となるようにディジタル信号のビット幅
を変換して符号化する符号化手段と、(iv)磁気媒体
から再生されたディジタル信号を元のビット幅に復号化
する復号化手段と、(v) この復号化手段により復号
化されたディジタル信号が符号語として存在するか否か
を判定する判定手段と、(vi)現在までに再生された
符号語のコードワード・ディジタル・サムを検査する検
査手段と、(vii) この検査手段と判定手段の結果
に基づき、再生された符号語の誤りを検出する検出手段
とを有するものである。
装置は、回転ヘッドによる磁気媒体への記録・再生に際
し、ディジタル信号のビット幅を変換する符号化と復号
化を行う装置であって、(i) コードワード・ディジ
タル・サムが“+1”若しくは“−1”の符号語のみを
用い、これら極性の異なる符号語を1組として対応付け
る手段と、(ii)所定の制御信号に従い、極性の異な
る符号語のいずれか一方を選択する選択手段と、(ii
i) この選択手段により選択された符号語を用い、符
号語終端におけるディジタル・サム・バリューが一定周
期ごとに“0”となるようにディジタル信号のビット幅
を変換して符号化する符号化手段と、(iv)磁気媒体
から再生されたディジタル信号を元のビット幅に復号化
する復号化手段と、(v) この復号化手段により復号
化されたディジタル信号が符号語として存在するか否か
を判定する判定手段と、(vi)現在までに再生された
符号語のコードワード・ディジタル・サムを検査する検
査手段と、(vii) この検査手段と判定手段の結果
に基づき、再生された符号語の誤りを検出する検出手段
とを有するものである。
【0028】
【作用】この発明に係る情報変換装置では、CDSが“
+1”若しくは“−1”の符号語のみを用いて一定周期
でCDSが交互に変化する符号語からなるディジタル変
調信号作成してこれを記録することができ、また再生時
には、再生されたデータが符号語として存在するか否か
の判定とそれ以前に再生された符号語のCDSの判別を
行うことにより、誤り検出が可能となる。
+1”若しくは“−1”の符号語のみを用いて一定周期
でCDSが交互に変化する符号語からなるディジタル変
調信号作成してこれを記録することができ、また再生時
には、再生されたデータが符号語として存在するか否か
の判定とそれ以前に再生された符号語のCDSの判別を
行うことにより、誤り検出が可能となる。
【0029】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
まず、磁気テープへの記録時に行われる記録時情報変換
動作を説明する。
動作を説明する。
【0030】記録時の情報変換
図1は本発明の一実施例における情報変換装置の記録時
情報変換回路を表わしたものである。この回路には第1
のセレクタ(51)が設けられ、第1の選択信号入力端
子(52)から入力される第1の選択信号(53)に従
い、データ入力端子(54)から入力される12ビット
幅の入力データ(55)とプリアンブルデータ入力端子
(56)から入力されるプリアンブルデータ(57)の
いずれかを選択して、12ビットのパラレル処理が可能
なフリップフロップ(58)に出力するようになってい
る。フリップフロップ(58)は、シンボルクロック入
力端子(59)から入力されるシンボルクロック(60
)のタイミングに従い、12ビット幅のデータ(61)
を変換ロジック回路(62)へと出力するようになって
いる。
情報変換回路を表わしたものである。この回路には第1
のセレクタ(51)が設けられ、第1の選択信号入力端
子(52)から入力される第1の選択信号(53)に従
い、データ入力端子(54)から入力される12ビット
幅の入力データ(55)とプリアンブルデータ入力端子
(56)から入力されるプリアンブルデータ(57)の
いずれかを選択して、12ビットのパラレル処理が可能
なフリップフロップ(58)に出力するようになってい
る。フリップフロップ(58)は、シンボルクロック入
力端子(59)から入力されるシンボルクロック(60
)のタイミングに従い、12ビット幅のデータ(61)
を変換ロジック回路(62)へと出力するようになって
いる。
【0031】この変換ロジック回路(62)に入力され
た12ビット幅のデータ(61)は、制御信号入力端子
(78)から入力されるDSV制御信号(79)に従っ
て所定の変換を受け、15ビット幅の符号化データ(6
3)として出力されるようになっている。この符号化デ
ータ(63)は、別に設けられた同期パターン発生器(
64)から出力される同期パターン信号(65)と共に
第2のセレクタ(66)に入力される。この第2のセレ
クタ(66)では、第2の選択信号入力端子(67)か
ら入力される第2の選択信号(68)に従い、符号化デ
ータ(63)又は同期パターン信号(65)のいずれか
一方が選択され、15ビットのパラレルデータをシリア
ルに変換可能なパラレルシリアル変換器(69)に入力
されるようになっている。このパラレルシリアル変換器
(69)は、ロード端子LDに与えられるシンボルクロ
ック(60)とチャネルクロック入力端子(71)から
入力されるチャネルクロック(72)とを基に、第2の
セレクタ(66)から供給される15ビット幅のパラレ
ルデータ(73)をシリアルデータに変換し、記録デー
タ(74)として記録データ出力端子(75)から出力
するようになっている。 各部の信号を示す図2と共
に、以上のような構成の変換回路部の動作を説明する。 記録時において、データ入力端子(54)から入力され
た12ビット幅の入力データ(55)と、プリアンブル
データ入力端子(56)から入力された12ビット幅の
プリアンブルデータ(57)とは、第1のセレクタ(5
1)に入力され、そのいずれか一方が第1の選択信号入
力端子(52)から入力される第1の選択信号(53)
により選択され、フリップフロップ(58)に入力され
る。
た12ビット幅のデータ(61)は、制御信号入力端子
(78)から入力されるDSV制御信号(79)に従っ
て所定の変換を受け、15ビット幅の符号化データ(6
3)として出力されるようになっている。この符号化デ
ータ(63)は、別に設けられた同期パターン発生器(
64)から出力される同期パターン信号(65)と共に
第2のセレクタ(66)に入力される。この第2のセレ
クタ(66)では、第2の選択信号入力端子(67)か
ら入力される第2の選択信号(68)に従い、符号化デ
ータ(63)又は同期パターン信号(65)のいずれか
一方が選択され、15ビットのパラレルデータをシリア
ルに変換可能なパラレルシリアル変換器(69)に入力
されるようになっている。このパラレルシリアル変換器
(69)は、ロード端子LDに与えられるシンボルクロ
ック(60)とチャネルクロック入力端子(71)から
入力されるチャネルクロック(72)とを基に、第2の
セレクタ(66)から供給される15ビット幅のパラレ
ルデータ(73)をシリアルデータに変換し、記録デー
タ(74)として記録データ出力端子(75)から出力
するようになっている。 各部の信号を示す図2と共
に、以上のような構成の変換回路部の動作を説明する。 記録時において、データ入力端子(54)から入力され
た12ビット幅の入力データ(55)と、プリアンブル
データ入力端子(56)から入力された12ビット幅の
プリアンブルデータ(57)とは、第1のセレクタ(5
1)に入力され、そのいずれか一方が第1の選択信号入
力端子(52)から入力される第1の選択信号(53)
により選択され、フリップフロップ(58)に入力され
る。
【0032】フリップフロップ(58)に入力されたパ
ラレルデータ(70)は、シンボルクロック入力端子(
59)から入力されたシンボルクロック(60)(図2
(b))により変換ロジック回路(62)に送出される
。この変換ロジック回路(62)に入力されたパラレル
データ(61)(その1ビット分を図2(c)に示す。 )は、制御信号入力端子(78)から入力されたDSV
制御信号(79)(図2(e))により、図3に示した
変換テーブルに従って15ビット幅の符号化データ(6
3)に変換(符号化)され、第2のセレクタ(66)に
送出される。
ラレルデータ(70)は、シンボルクロック入力端子(
59)から入力されたシンボルクロック(60)(図2
(b))により変換ロジック回路(62)に送出される
。この変換ロジック回路(62)に入力されたパラレル
データ(61)(その1ビット分を図2(c)に示す。 )は、制御信号入力端子(78)から入力されたDSV
制御信号(79)(図2(e))により、図3に示した
変換テーブルに従って15ビット幅の符号化データ(6
3)に変換(符号化)され、第2のセレクタ(66)に
送出される。
【0033】第2のセレクタ(66)では、第2の選択
信号入力端子(67)から入力された第2の選択信号(
68)により、同期パターン発生器(64)から出力さ
れた同期パターン信号(65)と変換ロジック回路(6
2)から出力された符号化データ(63)のいずれか一
方が選択されて出力される。変換ロジック回路(62)
から出力された15ビット幅のパラレルデータ(73)
は、シンボルクロック入力端子(59)からのシンボル
クロック(60)によりパラレルシリアル変換器(69
)にロードされ、チャネルクロック入力端子(71)か
ら入力されたチャネルクロック(72)(図2(a))
によりシリアルデータに変換され、記録データ(74)
(図2(d))として記録データ出力端子(75)から
出力される。
信号入力端子(67)から入力された第2の選択信号(
68)により、同期パターン発生器(64)から出力さ
れた同期パターン信号(65)と変換ロジック回路(6
2)から出力された符号化データ(63)のいずれか一
方が選択されて出力される。変換ロジック回路(62)
から出力された15ビット幅のパラレルデータ(73)
は、シンボルクロック入力端子(59)からのシンボル
クロック(60)によりパラレルシリアル変換器(69
)にロードされ、チャネルクロック入力端子(71)か
ら入力されたチャネルクロック(72)(図2(a))
によりシリアルデータに変換され、記録データ(74)
(図2(d))として記録データ出力端子(75)から
出力される。
【0034】次に、磁気テープからのデータ再生時に行
われる再生時情報変換動作を説明する。
われる再生時情報変換動作を説明する。
【0035】再生時の情報変換
図4は本発明の一実施例における情報変換装置の再生時
情報変換回路を表わしたものである。この回路には再生
符号入力端子(101)が設けられ、磁気テープから再
生された再生符号データ(102)が入力されるように
なっている。この再生符号データ(102)は2分岐さ
れ、シンボル同期検出回路(103)とシリアルデータ
を15ビットのパラレルデータに変換可能なシリアルパ
ラレル変換器(104)に入力される。これら両者には
、PLLクロック入力端子(105)から入力後2分岐
されたPLLクロック(106)が供給されるようにな
っている。
情報変換回路を表わしたものである。この回路には再生
符号入力端子(101)が設けられ、磁気テープから再
生された再生符号データ(102)が入力されるように
なっている。この再生符号データ(102)は2分岐さ
れ、シンボル同期検出回路(103)とシリアルデータ
を15ビットのパラレルデータに変換可能なシリアルパ
ラレル変換器(104)に入力される。これら両者には
、PLLクロック入力端子(105)から入力後2分岐
されたPLLクロック(106)が供給されるようにな
っている。
【0036】シリアルパラレル変換器(104)から出
力される15ビット幅のパラレルデータ(107)は1
5ビットのパラレル処理が可能なフリップフロップ(1
09)を介して変換ロジック回路(111)に供給され
る。この変換ロジック回路(111)からは、12ビッ
ト幅に逆変換(復号化)された復号化データ(112)
が出力され、12ビットのパラレル処理が可能なフリッ
プフロップ(113)を介して再生データ出力端子(1
14)から出力されるようになっている。
力される15ビット幅のパラレルデータ(107)は1
5ビットのパラレル処理が可能なフリップフロップ(1
09)を介して変換ロジック回路(111)に供給され
る。この変換ロジック回路(111)からは、12ビッ
ト幅に逆変換(復号化)された復号化データ(112)
が出力され、12ビットのパラレル処理が可能なフリッ
プフロップ(113)を介して再生データ出力端子(1
14)から出力されるようになっている。
【0037】また、変換ロジック回路(111)には誤
り検出器(116)が接続され、再生された符号語の誤
りを、クロック入力端子(117)から入力されるCD
Sラッチクロック(118)のタイミングで検出するよ
うになっている。この誤り検出器(116)から出力さ
れた誤り検出フラグ(119)は、フリップフロップ(
121)を介し、誤りフラグ出力端子(122)から出
力される。
り検出器(116)が接続され、再生された符号語の誤
りを、クロック入力端子(117)から入力されるCD
Sラッチクロック(118)のタイミングで検出するよ
うになっている。この誤り検出器(116)から出力さ
れた誤り検出フラグ(119)は、フリップフロップ(
121)を介し、誤りフラグ出力端子(122)から出
力される。
【0038】なお、以上の回路のうち、3つのフリップ
フロップ(109)、(113)、(121)には、シ
ンボル同期検出回路(103)から出力されたシンボル
クロック(123)がそれぞれ入力されるようになって
いる。
フロップ(109)、(113)、(121)には、シ
ンボル同期検出回路(103)から出力されたシンボル
クロック(123)がそれぞれ入力されるようになって
いる。
【0039】図6と共に、以上のような構成の再生時情
報変換回路の動作を説明する。まず、図示しない磁気テ
ープからは、データ部に先んじて記録されたプリアンブ
ル部が読み出され、再生符号入力端子(101)から入
力される。この再生符号データ(102)は、シンボル
同期検出回路(103)に入力される。このシンボル同
期検出回路(103)では、再生符号データ(102)
、及びPLLクロック入力端子(105)から入力され
たPLLクロック(106)を基にシンボルクロック(
123)が生成され、3つのフリップフロップ(109
)、(113)、(121)に供給される。
報変換回路の動作を説明する。まず、図示しない磁気テ
ープからは、データ部に先んじて記録されたプリアンブ
ル部が読み出され、再生符号入力端子(101)から入
力される。この再生符号データ(102)は、シンボル
同期検出回路(103)に入力される。このシンボル同
期検出回路(103)では、再生符号データ(102)
、及びPLLクロック入力端子(105)から入力され
たPLLクロック(106)を基にシンボルクロック(
123)が生成され、3つのフリップフロップ(109
)、(113)、(121)に供給される。
【0040】次に磁気テープからデータ部が読み出され
、再生符号入力端子(101)から再生符号データ(1
02)(図6(d))としてシリアルに入力されると、
これはシリアルパラレル変換器(104)に入力される
。このシリアルパラレル変換器(104)に入力された
再生符号データ(102)は、PLLクロック入力端子
(105)から入力されたPLLクロック(106)(
図6(a))により、15ビット幅のパラレルデータ(
107)に変換され、フリップフロップ(109)に送
出される。フリップフロップ(109)は、パラレルデ
ータ(107)をシンボルクロック(123)(図6(
b))のタイミングでラッチし、変換ロジック回路(1
11)に入力する。
、再生符号入力端子(101)から再生符号データ(1
02)(図6(d))としてシリアルに入力されると、
これはシリアルパラレル変換器(104)に入力される
。このシリアルパラレル変換器(104)に入力された
再生符号データ(102)は、PLLクロック入力端子
(105)から入力されたPLLクロック(106)(
図6(a))により、15ビット幅のパラレルデータ(
107)に変換され、フリップフロップ(109)に送
出される。フリップフロップ(109)は、パラレルデ
ータ(107)をシンボルクロック(123)(図6(
b))のタイミングでラッチし、変換ロジック回路(1
11)に入力する。
【0041】変換ロジック回路(111)は、フリップ
フロップ(109)から出力された15ビット幅のパラ
レルデータ(110)(図6(e))を、図3に示した
変換テーブルに従って逆変換(復号化)し、12ビット
幅の復号化データ(112)を出力する。このとき、変
換ロジック回路(111)は復号化の対象となっている
符号語に関するCDS(141)(図6(f))と符号
誤りフラグ(142)の計2ビットを出力し、誤り検出
器(116)に供給する。ここで、符号誤りフラグ(1
42)は、再生された符号化データが符号語として存在
する場合には“1”、存在しない場合には“0”となる
ビットデータである。
フロップ(109)から出力された15ビット幅のパラ
レルデータ(110)(図6(e))を、図3に示した
変換テーブルに従って逆変換(復号化)し、12ビット
幅の復号化データ(112)を出力する。このとき、変
換ロジック回路(111)は復号化の対象となっている
符号語に関するCDS(141)(図6(f))と符号
誤りフラグ(142)の計2ビットを出力し、誤り検出
器(116)に供給する。ここで、符号誤りフラグ(1
42)は、再生された符号化データが符号語として存在
する場合には“1”、存在しない場合には“0”となる
ビットデータである。
【0042】変換ロジック回路(111)から出力され
た12ビット幅の復号化データ(112)は、フリップ
フロップ(113)でシンボルクロック(123)によ
りラッチされ、再生データ出力端子(114)から出力
される。
た12ビット幅の復号化データ(112)は、フリップ
フロップ(113)でシンボルクロック(123)によ
りラッチされ、再生データ出力端子(114)から出力
される。
【0043】一方、誤り検出器(116)では、変換ロ
ジック回路(111)から入力されたCDS(141)
と符号誤りフラグ(142)とを、クロック入力端子(
117)から入力されたCDSラッチクロック(118
)(図6(c))によりラッチして誤り検出を行い、誤
り検出フラグ(119)を出力する。この誤り検出フラ
グ(119)は、フリップフロップ(121)でシンボ
ルクロック(123)によりラッチされ、誤りフラグ出
力端子(122)から出力される。
ジック回路(111)から入力されたCDS(141)
と符号誤りフラグ(142)とを、クロック入力端子(
117)から入力されたCDSラッチクロック(118
)(図6(c))によりラッチして誤り検出を行い、誤
り検出フラグ(119)を出力する。この誤り検出フラ
グ(119)は、フリップフロップ(121)でシンボ
ルクロック(123)によりラッチされ、誤りフラグ出
力端子(122)から出力される。
【0044】次に、図4における誤り検出器(116)
の動作を詳細に説明する。
の動作を詳細に説明する。
【0045】誤り検出器(116)の構成及び動作図5
は、この誤り検出器(116)を詳細に表わしたもので
ある。この回路には、データ入力端子DをCDS入力端
子(133)に接続された第1のフリップフロップ(1
31)と、データ入力端子Dを符号誤りフラグ入力端子
(134)に接続された第2のフリップフロップ(13
2)が設けられている。このうちCDS入力端子(13
3)には、最新に再生された符号語のCDS(141)
が変換ロジック回路(111)から入力され、また、符
号誤りフラグ入力端子(134)には、変換ロジック回
路(111)から符号誤りフラグ(142)が入力され
るようになっている。この符号誤りフラグ(142)は
、変換ロジック回路(111)(図4)に入力された1
5ビットデータが符号語として存在していない場合に“
1”となるものである。
は、この誤り検出器(116)を詳細に表わしたもので
ある。この回路には、データ入力端子DをCDS入力端
子(133)に接続された第1のフリップフロップ(1
31)と、データ入力端子Dを符号誤りフラグ入力端子
(134)に接続された第2のフリップフロップ(13
2)が設けられている。このうちCDS入力端子(13
3)には、最新に再生された符号語のCDS(141)
が変換ロジック回路(111)から入力され、また、符
号誤りフラグ入力端子(134)には、変換ロジック回
路(111)から符号誤りフラグ(142)が入力され
るようになっている。この符号誤りフラグ(142)は
、変換ロジック回路(111)(図4)に入力された1
5ビットデータが符号語として存在していない場合に“
1”となるものである。
【0046】第1のフリップフロップ(131)の出力
端子Qは、排他的論理和ゲート(135)の一方の入力
端子に接続されるほか、パターン検出器(137)にも
接続されている。また、第2のフリップフロップ(13
2)の出力端子Qはオアゲート(138)の一方の入力
端子に接続されている。
端子Qは、排他的論理和ゲート(135)の一方の入力
端子に接続されるほか、パターン検出器(137)にも
接続されている。また、第2のフリップフロップ(13
2)の出力端子Qはオアゲート(138)の一方の入力
端子に接続されている。
【0047】排他的論理和ゲート(135)の出力側は
10ビットのシフトレジスタ(145)のデータ入力端
子Dに接続されている。このシフトレジスタ(145)
からは10ビット幅のシフトデータ(146)が出力さ
れ、パターン検出器(137)に入力されるようになっ
ている。このパターン検出器(137)の出力側は3分
岐され、第3のフリップフロップ(147)のデータ入
力端子Dに接続されるほか、ナンドゲート(148)と
アンドゲート(149)のそれぞれ一方の入力端子に接
続されている。ナンドゲート(148)の他の入力端子
は第3のフリップフロップ(147)の正論理出力端子
Qに、また、アンドゲート(149)の他の入力端子は
第3のフリップフロップ(147)の負論理出力端子Q
′に接続されている。アンドゲート(149)の出力側
は排他的論理和ゲート(135)の他の入力端子に接続
されている。ナンドゲート(148)の出力側はオアゲ
ート(138)の他の入力端子に接続されている。オア
ゲート(138)の出力側は出力端子(151)に接続
されている。また、クロック入力端子(117)から入
力されたCDSラッチクロック(118)は4分岐され
、第1〜第3のフリップフロップ(131)、(132
)、(147)、及びシフトレジスタ(145)の各ク
ロック入力端子に入力されるようになっている。
10ビットのシフトレジスタ(145)のデータ入力端
子Dに接続されている。このシフトレジスタ(145)
からは10ビット幅のシフトデータ(146)が出力さ
れ、パターン検出器(137)に入力されるようになっ
ている。このパターン検出器(137)の出力側は3分
岐され、第3のフリップフロップ(147)のデータ入
力端子Dに接続されるほか、ナンドゲート(148)と
アンドゲート(149)のそれぞれ一方の入力端子に接
続されている。ナンドゲート(148)の他の入力端子
は第3のフリップフロップ(147)の正論理出力端子
Qに、また、アンドゲート(149)の他の入力端子は
第3のフリップフロップ(147)の負論理出力端子Q
′に接続されている。アンドゲート(149)の出力側
は排他的論理和ゲート(135)の他の入力端子に接続
されている。ナンドゲート(148)の出力側はオアゲ
ート(138)の他の入力端子に接続されている。オア
ゲート(138)の出力側は出力端子(151)に接続
されている。また、クロック入力端子(117)から入
力されたCDSラッチクロック(118)は4分岐され
、第1〜第3のフリップフロップ(131)、(132
)、(147)、及びシフトレジスタ(145)の各ク
ロック入力端子に入力されるようになっている。
【0048】以上のような構成の誤り検出器(116)
の動作を説明する。変換ロジック回路(111)で変換
された符号語のCDS(141)は、CDS入力端子(
133)を介して第1のフリップフロップ(131)に
入力され、クロック入力端子(117)から入力された
CDSラッチクロック(118)によりラッチされる。 この第1のフリップフロップ(131)の出力は排他的
論理和ゲート(135)の一方の入力端子に入力される
と共に、パターン検出器(137)に入力される。 排他的論理和ゲート(135)では、第1のフリップフ
ロップ(131)の出力とアンドゲート(149)の出
力の排他的論理和がとられ、シフトレジスタ(145)
のデータ入力端子Dに入力される。すなわち、それ以前
のCDSにより今回再生された符号語のCDSが誤って
いると判断された場合は、次回のパターン検出に先立ち
今回のCDSを反転しておくのである。
の動作を説明する。変換ロジック回路(111)で変換
された符号語のCDS(141)は、CDS入力端子(
133)を介して第1のフリップフロップ(131)に
入力され、クロック入力端子(117)から入力された
CDSラッチクロック(118)によりラッチされる。 この第1のフリップフロップ(131)の出力は排他的
論理和ゲート(135)の一方の入力端子に入力される
と共に、パターン検出器(137)に入力される。 排他的論理和ゲート(135)では、第1のフリップフ
ロップ(131)の出力とアンドゲート(149)の出
力の排他的論理和がとられ、シフトレジスタ(145)
のデータ入力端子Dに入力される。すなわち、それ以前
のCDSにより今回再生された符号語のCDSが誤って
いると判断された場合は、次回のパターン検出に先立ち
今回のCDSを反転しておくのである。
【0049】シフトレジスタ(145)は、排他的論理
和ゲート(135)から出力された信号をCDSラッチ
クロック(118)のタイミングで順次シフトし、その
各段から合計10ビットのシフトデータ(146)を出
力する。パターン検出器(137)は、シフトデータ(
146)が“0101010101”で且つ第1のフリ
ップフロップ(131)の出力が“0”のとき、若しく
はシフトデータ(146)が“1010101010”
で且つ第1のフリップフロップ(131)の出力が“1
”のときに限り、CDS誤りフラグ(139)としてC
DS誤り無しを示す値“0”を出力し、それ以外の場合
はCDS誤り有りを示す値“1”を出力する。このCD
S誤りフラグ(139)は、第3のフリップフロップ(
147)、ナンドゲート(148)の一方の入力端子、
及びアンドゲート(149)の一方の入力端子に入力さ
れる。
和ゲート(135)から出力された信号をCDSラッチ
クロック(118)のタイミングで順次シフトし、その
各段から合計10ビットのシフトデータ(146)を出
力する。パターン検出器(137)は、シフトデータ(
146)が“0101010101”で且つ第1のフリ
ップフロップ(131)の出力が“0”のとき、若しく
はシフトデータ(146)が“1010101010”
で且つ第1のフリップフロップ(131)の出力が“1
”のときに限り、CDS誤りフラグ(139)としてC
DS誤り無しを示す値“0”を出力し、それ以外の場合
はCDS誤り有りを示す値“1”を出力する。このCD
S誤りフラグ(139)は、第3のフリップフロップ(
147)、ナンドゲート(148)の一方の入力端子、
及びアンドゲート(149)の一方の入力端子に入力さ
れる。
【0050】第3のフリップフロップ(147)では、
CDS誤りフラグ(139)をCDSラッチクロック(
118)によりラッチし、出力端子Qから正論理出力を
ナンドゲート(148)の他の入力端子に供給すると共
に、出力端子Q′から負論理出力をアンドゲート(14
9)の他の入力端子に供給する。ナンドゲート(148
)では、第3のフリップフロップ(147)の出力端子
Qからの正論理出力と、パターン検出器(137)から
のCDS誤りフラグ(139)とのナンドがとられる。 これにより、1つ前の符号語のCDS誤りフラグ(13
9)と今回の符号語のCDS誤りフラグ(139)が共
に“1”の場合に限り、すなわち2個以上連続してCD
S誤りが発生した場合に限り、“0”をオアゲート(1
38)の一方の入力端子に供給する。
CDS誤りフラグ(139)をCDSラッチクロック(
118)によりラッチし、出力端子Qから正論理出力を
ナンドゲート(148)の他の入力端子に供給すると共
に、出力端子Q′から負論理出力をアンドゲート(14
9)の他の入力端子に供給する。ナンドゲート(148
)では、第3のフリップフロップ(147)の出力端子
Qからの正論理出力と、パターン検出器(137)から
のCDS誤りフラグ(139)とのナンドがとられる。 これにより、1つ前の符号語のCDS誤りフラグ(13
9)と今回の符号語のCDS誤りフラグ(139)が共
に“1”の場合に限り、すなわち2個以上連続してCD
S誤りが発生した場合に限り、“0”をオアゲート(1
38)の一方の入力端子に供給する。
【0051】一方、符号誤りフラグ入力端子(134)
から入力された符号誤りフラグ(142)は、第2のフ
リップフロップ(132)においてCDSラッチクロッ
ク(118)によりラッチされ、オアゲート(138)
の他の入力端子に入力される。オアゲート(138)で
は、ナンドゲート(148)の出力と第2のフリップフ
ロップ(132)の出力のオアがとられ、出力端子(1
51)から出力される。これにより、CDS誤りフラグ
(139)と符号誤りフラグ(142)のいずれか一方
が“1”の場合に限り“1”が出力され、他の場合には
“0”が出力される。
から入力された符号誤りフラグ(142)は、第2のフ
リップフロップ(132)においてCDSラッチクロッ
ク(118)によりラッチされ、オアゲート(138)
の他の入力端子に入力される。オアゲート(138)で
は、ナンドゲート(148)の出力と第2のフリップフ
ロップ(132)の出力のオアがとられ、出力端子(1
51)から出力される。これにより、CDS誤りフラグ
(139)と符号誤りフラグ(142)のいずれか一方
が“1”の場合に限り“1”が出力され、他の場合には
“0”が出力される。
【0052】アンドゲート(149)では、第3のフリ
ップフロップ(147)の出力端子Q′から出力された
負論理出力とパターン検出器(137)から出力された
CDS誤りフラグ(139)のアンドがとられる。これ
ら両者が“1”の場合、すなわち前回はCDS誤りがな
く且つ今回CDS誤りがある場合に限り“1”が出力さ
れ、他の場合は“0”が出力されて排他的論理和ゲート
(135)の他の入力端子に供給される。これにより、
排他的論理和ゲート(135)は今回のCDSを反転さ
せて出力する。また、2個以上連続してCDS誤りが発
生した場合にはバースト誤りとみなし、CDSの反転(
訂正)は行わない。但し、この場合、オアゲート(13
8)から出力された誤り符号は、変換ロジック回路(1
11)(図4)から出力された復号化データ(112)
よりも1シンボル分遅れているため、出力データと誤り
符号のタイミングを一致させるには、フリップフロップ
(113)を2段設ける必要がある。また、ここで用い
た誤りフラグは、誤り有りの場合“1”を出力してフラ
グ有りとし、誤り無しの場合“0”を出力してフラグ無
しとした。
ップフロップ(147)の出力端子Q′から出力された
負論理出力とパターン検出器(137)から出力された
CDS誤りフラグ(139)のアンドがとられる。これ
ら両者が“1”の場合、すなわち前回はCDS誤りがな
く且つ今回CDS誤りがある場合に限り“1”が出力さ
れ、他の場合は“0”が出力されて排他的論理和ゲート
(135)の他の入力端子に供給される。これにより、
排他的論理和ゲート(135)は今回のCDSを反転さ
せて出力する。また、2個以上連続してCDS誤りが発
生した場合にはバースト誤りとみなし、CDSの反転(
訂正)は行わない。但し、この場合、オアゲート(13
8)から出力された誤り符号は、変換ロジック回路(1
11)(図4)から出力された復号化データ(112)
よりも1シンボル分遅れているため、出力データと誤り
符号のタイミングを一致させるには、フリップフロップ
(113)を2段設ける必要がある。また、ここで用い
た誤りフラグは、誤り有りの場合“1”を出力してフラ
グ有りとし、誤り無しの場合“0”を出力してフラグ無
しとした。
【0053】なお、本実施例では12ビットのパラレル
データを15ビットに変換する場合につき説明したが、
他のビット幅のデータについても適用できるのはもちろ
んである。
データを15ビットに変換する場合につき説明したが、
他のビット幅のデータについても適用できるのはもちろ
んである。
【0054】また、本実施例では、DSVを記録データ
2個ごとに“0”となるようにしていたが、これに限る
ものではなく、3個以上の記録データごとにDSVが“
0”になるようにしてもよい。
2個ごとに“0”となるようにしていたが、これに限る
ものではなく、3個以上の記録データごとにDSVが“
0”になるようにしてもよい。
【0055】さらに、本実施例では、2個以上連続して
CDSに誤りが発生した場合には、CDS誤りフラグを
立てず、CDS誤り訂正を行わないこととしたが、これ
を3個以上としてもよい。
CDSに誤りが発生した場合には、CDS誤りフラグを
立てず、CDS誤り訂正を行わないこととしたが、これ
を3個以上としてもよい。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
CDSが“+1”若しくは“−1”の符号語のみを用い
て、DSV制御信号に従って、所定周期でCDSが交互
に変化する符号語からなるディジタル変調信号を記録す
ると共に、再生時には、再生された符号語のCDSから
その符号語の正当性をチェックすることとしたので、誤
り検出を行うことができるという効果がある。
CDSが“+1”若しくは“−1”の符号語のみを用い
て、DSV制御信号に従って、所定周期でCDSが交互
に変化する符号語からなるディジタル変調信号を記録す
ると共に、再生時には、再生された符号語のCDSから
その符号語の正当性をチェックすることとしたので、誤
り検出を行うことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例における情報変換装置の記録
時情報変換回路を示すブロック図である。
時情報変換回路を示すブロック図である。
【図2】この記録時情報変換回路の動作を説明するため
のタイミング図である。
のタイミング図である。
【図3】この記録時情報変換回路における入力データと
符号化データとの関係を示す説明図である。
符号化データとの関係を示す説明図である。
【図4】本発明の一実施例における情報変換装置の再生
時情報変換回路を示すブロック図である。
時情報変換回路を示すブロック図である。
【図5】図4中の誤り検出器を詳細に示すブロック図で
ある。
ある。
【図6】図4の記録時情報変換回路の動作を説明するた
めのタイミング図である。
めのタイミング図である。
【図7】従来の情報変換装置において記録時に用いられ
る変調回路部を示すブロック図である。
る変調回路部を示すブロック図である。
【図8】従来の情報変換装置における入力データと符号
化データとの関係を示す説明図である。
化データとの関係を示す説明図である。
【図9】従来の情報変換装置において、記録時に選択さ
れた符号語のCDSと極性信号と出力データとの対応関
係を示す説明図である。
れた符号語のCDSと極性信号と出力データとの対応関
係を示す説明図である。
【図10】従来の情報変換装置において再生時に用いら
れる復調回路部を示すブロック図である。
れる復調回路部を示すブロック図である。
(51)、(66) セレクタ
(52)、(67) 選択信号入力端子(54)
データ入力端子 (56) プリアンブルデータ入力端子(58)、(
109)、(113)、(121)、(131)、(1
32)、 (147) フリップフロップ (59) シンボルクロック入力端子(62) 変
換ロジック回路 (64) 同期パターン発生器 (69) パラレルシリアル変換器 (71) チャネルクロック入力端子(75) 記
録データ出力端子 (78) 制御信号入力端子 (101) 再生符号入力端子 (103) シンボル同期検出回路 (104) シリアルパラレル変換器(105)
PLLクロック入力端子(111) 変換ロジック回
路 (116) 誤り検出器 (117) クロック入力端子 (122) 誤りフラグ出力端子 (133) CDS入力端子 (134) 符号誤りフラグ入力端子(137)
パターン検出器 (145) シフトレジスタ
データ入力端子 (56) プリアンブルデータ入力端子(58)、(
109)、(113)、(121)、(131)、(1
32)、 (147) フリップフロップ (59) シンボルクロック入力端子(62) 変
換ロジック回路 (64) 同期パターン発生器 (69) パラレルシリアル変換器 (71) チャネルクロック入力端子(75) 記
録データ出力端子 (78) 制御信号入力端子 (101) 再生符号入力端子 (103) シンボル同期検出回路 (104) シリアルパラレル変換器(105)
PLLクロック入力端子(111) 変換ロジック回
路 (116) 誤り検出器 (117) クロック入力端子 (122) 誤りフラグ出力端子 (133) CDS入力端子 (134) 符号誤りフラグ入力端子(137)
パターン検出器 (145) シフトレジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 回転ヘッドによる磁気媒体への記録・
再生に際し、ディジタル信号のビット幅を変換する符号
化と復号化を行う装置であって、コードワード・ディジ
タル・サムが“+1”若しくは“−1”の符号語のみを
用い、これら極性の異なる符号語を1組として対応付け
る手段と、所定の制御信号に従い、前記極性の異なる符
号語のいずれか一方を選択する選択手段と、この選択手
段により選択された符号語を用い、符号語終端における
ディジタル・サム・バリューが一定周期ごとに“0”と
なるようにディジタル信号のビット幅を変換して符号化
する符号化手段と、前記磁気媒体から再生されたディジ
タル信号を元のビット幅に復号化する復号化手段と、こ
の復号化手段により復号化されたディジタル信号が符号
語として存在するか否かを判定する判定手段と、現在ま
でに再生された符号語のコードワード・ディジタル・サ
ムを検査する検査手段と、この検査手段と前記判定手段
の結果に基づき、再生された符号語の誤りを検出する検
出手段とを具備することを特徴とする情報変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3110181A JPH04337988A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 情報変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3110181A JPH04337988A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 情報変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04337988A true JPH04337988A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=14529103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3110181A Pending JPH04337988A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 情報変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04337988A (ja) |
-
1991
- 1991-05-15 JP JP3110181A patent/JPH04337988A/ja active Pending
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