JPH04338074A - エレベータ制御盤 - Google Patents
エレベータ制御盤Info
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- JPH04338074A JPH04338074A JP3106203A JP10620391A JPH04338074A JP H04338074 A JPH04338074 A JP H04338074A JP 3106203 A JP3106203 A JP 3106203A JP 10620391 A JP10620391 A JP 10620391A JP H04338074 A JPH04338074 A JP H04338074A
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- JP
- Japan
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- cooling
- cooling air
- electrical component
- fin
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B1/00—Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
- H02B1/56—Cooling; Ventilation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Elevator Control (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベータ制御盤に関
するものであり、特に、冷却効率のよいエレベータ制御
盤に関するものである。
するものであり、特に、冷却効率のよいエレベータ制御
盤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のエレベータ制御盤として
、特開昭62−265798号公報に掲載の技術を挙げ
ることができる。
、特開昭62−265798号公報に掲載の技術を挙げ
ることができる。
【0003】図4は従来のエレベータ制御盤を示す正面
図、図5は従来のエレベータ制御盤を示す側面図、図6
は図4のエレベータ制御盤のA−A断面を示す断面図で
ある。
図、図5は従来のエレベータ制御盤を示す側面図、図6
は図4のエレベータ制御盤のA−A断面を示す断面図で
ある。
【0004】図において、1はエレベータ制御用の各種
の電気部品を収容する筐体、2は前記筐体1内に配設さ
れた中空状の放熱フィン、3は放熱フィン2の裏面に実
装された大電力半導体素子等の要放熱電気部品、4は要
放熱電気部品3を強制的に空冷する冷却ファン、5は筐
体1の下面に放熱フィン2の中空部と同じ大きさに形成
された冷却空気流入口、6は筐体1の上面に放熱フィン
2の中空部と同じ大きさに形成された冷却空気流出口で
ある。なお、図中、筐体1内に収容された電気部品のう
ち前記要放熱電気部品3以外の電気部品は省略されてい
る。
の電気部品を収容する筐体、2は前記筐体1内に配設さ
れた中空状の放熱フィン、3は放熱フィン2の裏面に実
装された大電力半導体素子等の要放熱電気部品、4は要
放熱電気部品3を強制的に空冷する冷却ファン、5は筐
体1の下面に放熱フィン2の中空部と同じ大きさに形成
された冷却空気流入口、6は筐体1の上面に放熱フィン
2の中空部と同じ大きさに形成された冷却空気流出口で
ある。なお、図中、筐体1内に収容された電気部品のう
ち前記要放熱電気部品3以外の電気部品は省略されてい
る。
【0005】この構成の従来のエレベータ制御盤におい
ては、筐体1内に収容された電気部品のうち大電力半導
体素子等の要放熱電気部品3は、パワーが集中して発熱
し易いために、放熱フィン2にまとめて実装され、冷却
ファン4により強制的に空冷される。
ては、筐体1内に収容された電気部品のうち大電力半導
体素子等の要放熱電気部品3は、パワーが集中して発熱
し易いために、放熱フィン2にまとめて実装され、冷却
ファン4により強制的に空冷される。
【0006】また、一般に、冷却ファン4による強制空
冷方式の場合は、その冷却ファン4の故障時における要
放熱電気部品3の熱的破壊を防止するために、放熱フィ
ン2上にサーモスタット等が設けられ、これが動作した
ときに、エレベータかごが最寄階に停止され、放熱フィ
ン2の温度が低下するまで、エレベータの運転が停止さ
れるようになっている。
冷方式の場合は、その冷却ファン4の故障時における要
放熱電気部品3の熱的破壊を防止するために、放熱フィ
ン2上にサーモスタット等が設けられ、これが動作した
ときに、エレベータかごが最寄階に停止され、放熱フィ
ン2の温度が低下するまで、エレベータの運転が停止さ
れるようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のエ
レベータ制御盤では、エレベータ制御用の各種の電気部
品が筐体1内に収容されており、特に、近年、殆どのエ
レベータがインバータ制御されるようになり、大電力半
導体等の発熱素子が多く用いられるようになってきた。 また、各方面からのニーズによりエレベータ制御盤の小
形化が促進されてきた。
レベータ制御盤では、エレベータ制御用の各種の電気部
品が筐体1内に収容されており、特に、近年、殆どのエ
レベータがインバータ制御されるようになり、大電力半
導体等の発熱素子が多く用いられるようになってきた。 また、各方面からのニーズによりエレベータ制御盤の小
形化が促進されてきた。
【0008】したがって、エレベータ制御盤の各電気部
品の実装密度が高くなり、例えば、放熱フィン2に実装
されている大電力半導体素子等の要放熱電気部品3や、
前記素子がスイッチングするときに発生する過電圧を抑
制するために、抵抗、コンデンサ等で構成されたスナバ
、及びその周辺の発熱部品の間隔が狭くなっている。 このため、エレベータ運転中は冷却ファン4によって取
込んだ冷気が、放熱フィン2の中空部を直線的に通過し
、放熱フィン2を冷却するので、放熱フィン2上の要放
熱電気部品3は冷却されるが、要放熱電気部品3の表面
に取付けられたスナバ及びその周辺の発熱部品の冷却効
率が低下し、温度上昇が著しく高くなっていた。この結
果、各構成部品の信頼性が低下し、熱による故障が多く
発生していた。最悪の場合には、エレベータの運転が停
止することもあった。
品の実装密度が高くなり、例えば、放熱フィン2に実装
されている大電力半導体素子等の要放熱電気部品3や、
前記素子がスイッチングするときに発生する過電圧を抑
制するために、抵抗、コンデンサ等で構成されたスナバ
、及びその周辺の発熱部品の間隔が狭くなっている。 このため、エレベータ運転中は冷却ファン4によって取
込んだ冷気が、放熱フィン2の中空部を直線的に通過し
、放熱フィン2を冷却するので、放熱フィン2上の要放
熱電気部品3は冷却されるが、要放熱電気部品3の表面
に取付けられたスナバ及びその周辺の発熱部品の冷却効
率が低下し、温度上昇が著しく高くなっていた。この結
果、各構成部品の信頼性が低下し、熱による故障が多く
発生していた。最悪の場合には、エレベータの運転が停
止することもあった。
【0009】そこで、この発明は放熱フィンに実装され
ている各電気部品の冷却効率が増し、温度上昇を抑制で
き、熱による故障の発生を未然に防止できるエレベータ
制御盤の提供を課題とするものである。
ている各電気部品の冷却効率が増し、温度上昇を抑制で
き、熱による故障の発生を未然に防止できるエレベータ
制御盤の提供を課題とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明にかかるエレベー
タ制御盤は、エレベータ制御用の各種の電気部品が収納
された筐体と、前記筐体の異なる二位置に配設された冷
却空気流入口及び冷却空気流出口と、前記冷却空気流入
口から冷却空気流出口に空気流を導く第一の冷却風風路
と、前記冷却空気流入口から冷却空気流出口に空気流を
導く第二の冷却風風路と、前記電気部品のうち要放熱電
気部品が実装された放熱フィンと、前記放熱フィンの放
熱部全体及び前記放熱フィンに実装された各電気部品の
冷却が可能な位置に配設され、前記放熱フィンの放熱部
全体を冷却する空気流及び前記放熱フィンに実装された
各電気部品を冷却する空気流を送風する、前記放熱フィ
ンの放熱部断面積より大きい冷却ファンとを具備してい
る。
タ制御盤は、エレベータ制御用の各種の電気部品が収納
された筐体と、前記筐体の異なる二位置に配設された冷
却空気流入口及び冷却空気流出口と、前記冷却空気流入
口から冷却空気流出口に空気流を導く第一の冷却風風路
と、前記冷却空気流入口から冷却空気流出口に空気流を
導く第二の冷却風風路と、前記電気部品のうち要放熱電
気部品が実装された放熱フィンと、前記放熱フィンの放
熱部全体及び前記放熱フィンに実装された各電気部品の
冷却が可能な位置に配設され、前記放熱フィンの放熱部
全体を冷却する空気流及び前記放熱フィンに実装された
各電気部品を冷却する空気流を送風する、前記放熱フィ
ンの放熱部断面積より大きい冷却ファンとを具備してい
る。
【0011】
【作用】この発明のエレベータ制御盤においては、筐体
に収納されたエレベータ制御用の各種の電気部品のうち
要放熱電気部品が放熱フィンに実装されており、前記放
熱フィンの放熱部全体及び前記放熱フィンに実装された
各電気部品の冷却が可能な位置に配設された前記放熱フ
ィンの放熱部の断面積より大きい冷却ファンが、前記放
熱フィンの放熱部全体を冷却する空気流を冷却空気流入
口から取込み第一の冷却風風路を通して冷却空気流出口
に送風するとともに、前記放熱フィンに実装された各電
気部品を冷却する空気流を冷却空気流入口から取込み第
二の冷却風風路を通して冷却空気流出口に送風するもの
であるから、空気流によって要放熱電気部品等の各電気
部品を効率よく冷却し、温度上昇を抑制できる。
に収納されたエレベータ制御用の各種の電気部品のうち
要放熱電気部品が放熱フィンに実装されており、前記放
熱フィンの放熱部全体及び前記放熱フィンに実装された
各電気部品の冷却が可能な位置に配設された前記放熱フ
ィンの放熱部の断面積より大きい冷却ファンが、前記放
熱フィンの放熱部全体を冷却する空気流を冷却空気流入
口から取込み第一の冷却風風路を通して冷却空気流出口
に送風するとともに、前記放熱フィンに実装された各電
気部品を冷却する空気流を冷却空気流入口から取込み第
二の冷却風風路を通して冷却空気流出口に送風するもの
であるから、空気流によって要放熱電気部品等の各電気
部品を効率よく冷却し、温度上昇を抑制できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明をする。
【0013】図1は本発明の一実施例であるエレベータ
制御盤を示す平面図、図2は図1のエレベータ制御盤の
B−B断面を示す断面図、図3は図1のエレベータ制御
盤のC−C断面を示す断面図である。図中、上記従来例
と同一符号及び記号は上記従来例の構成部分と同一また
は相当する構成部分を示す。
制御盤を示す平面図、図2は図1のエレベータ制御盤の
B−B断面を示す断面図、図3は図1のエレベータ制御
盤のC−C断面を示す断面図である。図中、上記従来例
と同一符号及び記号は上記従来例の構成部分と同一また
は相当する構成部分を示す。
【0014】図において、7は筐体1内に収納されてい
るプリント配線板、8はプリント配線板7の取付板、9
は要放熱電気部品3に対向した状態でプリント配線板7
に搭載された搭載部品であり、この搭載部品9により大
電力半導体素子を駆動する。10は冷却空気流入口5に
配設された着脱可能なエアーフィルタであり、このエア
ーフィルタ10で冷却空気中の塵芥を除去する。11は
冷却風を冷却空気流入口5から流入して、冷却ファン4
を通して放熱フィン2の中空部を通過して冷却空気流出
口6へ導く第一の冷却風風路、12は冷却風を冷却空気
流入口5から流入して、冷却ファン4を通して要放熱電
気部品3と搭載部品9との間を通過して冷却空気流出口
6へ導く第二の冷却風風路、13は要放熱電気部品3に
取付けられた抵抗及びコンデンサ等からなるスナバであ
り、大電力半導体素子がスイッチングするときに発生す
る過電圧を抑制する。
るプリント配線板、8はプリント配線板7の取付板、9
は要放熱電気部品3に対向した状態でプリント配線板7
に搭載された搭載部品であり、この搭載部品9により大
電力半導体素子を駆動する。10は冷却空気流入口5に
配設された着脱可能なエアーフィルタであり、このエア
ーフィルタ10で冷却空気中の塵芥を除去する。11は
冷却風を冷却空気流入口5から流入して、冷却ファン4
を通して放熱フィン2の中空部を通過して冷却空気流出
口6へ導く第一の冷却風風路、12は冷却風を冷却空気
流入口5から流入して、冷却ファン4を通して要放熱電
気部品3と搭載部品9との間を通過して冷却空気流出口
6へ導く第二の冷却風風路、13は要放熱電気部品3に
取付けられた抵抗及びコンデンサ等からなるスナバであ
り、大電力半導体素子がスイッチングするときに発生す
る過電圧を抑制する。
【0015】また、この実施例では、放熱フィン2と冷
却空気流入口5との間に冷却ファン4が配設されており
、しかも、この冷却ファン4は放熱フィン2の放熱部2
aの断面積より大きい。そして、第一の冷却風風路11
内を空気流Aが流れ、第二の冷却風風路12内を空気流
Bが流れる。
却空気流入口5との間に冷却ファン4が配設されており
、しかも、この冷却ファン4は放熱フィン2の放熱部2
aの断面積より大きい。そして、第一の冷却風風路11
内を空気流Aが流れ、第二の冷却風風路12内を空気流
Bが流れる。
【0016】本実施例のエレベータ制御盤は、上記のよ
うに構成されており、放熱フィン2の放熱部2a全体及
び前記放熱フィン2に実装された各電気部品の冷却が可
能な位置に配設された冷却ファン4が、放熱フィン2の
放熱部2a全体を冷却する空気流Aを送風するとともに
、放熱フィン2に実装された各電気部品を冷却する空気
流Bを送風する。即ち、筐体1の裏面下方に設けられた
冷却空気流入口5から冷却ファン4によって強制的に筐
体1内に取込まれた冷却風は、冷却ファン4を通過した
後、放熱フィン2の放熱部2aである中空状の第一の冷
却風風路11を直線的に通過して、冷却空気流出口6に
排出される。また、冷却ファン4は放熱フィン2の放熱
部2aの断面積よりも大きく、放熱フィン2の下面より
飛出した冷却ファン4部を通過した冷却風は、放熱フィ
ン2上に実装された要放熱電気部品3に取付けられたス
ナバ13、及びこれと略平行状態で取付けられているプ
リント配線板7上の搭載部品9によって形成された第二
の冷却風風路12を通過して、冷却空気流出口6に排出
される。こうして、第一の冷却風風路11を流れる空気
流Aによって放熱フィン2の放熱部2a全体が冷却され
、第二の冷却風風路12を流れる空気流Bによって放熱
フィン2に実装された各電気部品が冷却される。したが
って、エレベータの運転により発熱する要放熱電気部品
3に取付けられたスナバ13及びプリント配線板7上の
搭載部品9を強制的に冷却できる。
うに構成されており、放熱フィン2の放熱部2a全体及
び前記放熱フィン2に実装された各電気部品の冷却が可
能な位置に配設された冷却ファン4が、放熱フィン2の
放熱部2a全体を冷却する空気流Aを送風するとともに
、放熱フィン2に実装された各電気部品を冷却する空気
流Bを送風する。即ち、筐体1の裏面下方に設けられた
冷却空気流入口5から冷却ファン4によって強制的に筐
体1内に取込まれた冷却風は、冷却ファン4を通過した
後、放熱フィン2の放熱部2aである中空状の第一の冷
却風風路11を直線的に通過して、冷却空気流出口6に
排出される。また、冷却ファン4は放熱フィン2の放熱
部2aの断面積よりも大きく、放熱フィン2の下面より
飛出した冷却ファン4部を通過した冷却風は、放熱フィ
ン2上に実装された要放熱電気部品3に取付けられたス
ナバ13、及びこれと略平行状態で取付けられているプ
リント配線板7上の搭載部品9によって形成された第二
の冷却風風路12を通過して、冷却空気流出口6に排出
される。こうして、第一の冷却風風路11を流れる空気
流Aによって放熱フィン2の放熱部2a全体が冷却され
、第二の冷却風風路12を流れる空気流Bによって放熱
フィン2に実装された各電気部品が冷却される。したが
って、エレベータの運転により発熱する要放熱電気部品
3に取付けられたスナバ13及びプリント配線板7上の
搭載部品9を強制的に冷却できる。
【0017】一方、この実施例では、冷却空気流入口5
及び冷却空気流出口6からコンクリート粉等の塵埃が筐
体1の内部に混入し、この塵埃が内部機器に悪影響を及
ぼさないように、冷却空気流入口5に着脱可能なエアー
フィルタ10が装着されている。したがって、このエア
ーフィルタ10により塵埃等の流入を防止できる。しか
も、定期的に行なわれる保守作業時に取外して清掃する
ことにより、エアーフィルタ10の目詰りを防止できる
。
及び冷却空気流出口6からコンクリート粉等の塵埃が筐
体1の内部に混入し、この塵埃が内部機器に悪影響を及
ぼさないように、冷却空気流入口5に着脱可能なエアー
フィルタ10が装着されている。したがって、このエア
ーフィルタ10により塵埃等の流入を防止できる。しか
も、定期的に行なわれる保守作業時に取外して清掃する
ことにより、エアーフィルタ10の目詰りを防止できる
。
【0018】このように、本実施例のエレベータ制御盤
は、エレベータ制御用の各種の電気部品が収納された筐
体1と、前記筐体1の異なる二位置に配設された冷却空
気流入口5及び冷却空気流出口6と、前記冷却空気流入
口5から冷却空気流出口6に空気流Aを導く第一の冷却
風風路11と、前記冷却空気流入口5から冷却空気流出
口6に空気流Bを導く第二の冷却風風路12と、前記電
気部品のうち大電力半導体素子等の要放熱電気部品3が
実装された放熱フィン2と、前記放熱フィン2の放熱部
2a全体及び前記放熱フィン2に実装された各電気部品
の冷却が可能な位置に配設され、前記放熱フィン2の放
熱部2a全体を冷却する空気流A及び前記放熱フィン2
に実装された各電気部品を冷却する空気流Bを送風する
、前記放熱フィン2の放熱部断面積より大きい冷却ファ
ン4とを備えている。
は、エレベータ制御用の各種の電気部品が収納された筐
体1と、前記筐体1の異なる二位置に配設された冷却空
気流入口5及び冷却空気流出口6と、前記冷却空気流入
口5から冷却空気流出口6に空気流Aを導く第一の冷却
風風路11と、前記冷却空気流入口5から冷却空気流出
口6に空気流Bを導く第二の冷却風風路12と、前記電
気部品のうち大電力半導体素子等の要放熱電気部品3が
実装された放熱フィン2と、前記放熱フィン2の放熱部
2a全体及び前記放熱フィン2に実装された各電気部品
の冷却が可能な位置に配設され、前記放熱フィン2の放
熱部2a全体を冷却する空気流A及び前記放熱フィン2
に実装された各電気部品を冷却する空気流Bを送風する
、前記放熱フィン2の放熱部断面積より大きい冷却ファ
ン4とを備えている。
【0019】即ち、本実施例のエレベータ制御盤は、筐
体1に収納されたエレベータ制御用の各種の電気部品の
うち大電力半導体素子等の要放熱電気部品3が放熱フィ
ン2に実装されており、前記放熱フィン2の放熱部2a
全体及び前記放熱フィン2に実装された各電気部品の冷
却が可能な位置に配設された前記放熱フィン2の放熱部
2aの断面積より大きい冷却ファン4が、前記放熱フィ
ン2の放熱部2a全体を冷却する空気流Aを冷却空気流
入口5から取込み第一の冷却風風路11を通して冷却空
気流出口6に送風するとともに、前記放熱フィン2に実
装された各電気部品を冷却する空気流Bを冷却空気流入
口5から取込み第二の冷却風風路12を通して冷却空気
流出口6に送風するものである。
体1に収納されたエレベータ制御用の各種の電気部品の
うち大電力半導体素子等の要放熱電気部品3が放熱フィ
ン2に実装されており、前記放熱フィン2の放熱部2a
全体及び前記放熱フィン2に実装された各電気部品の冷
却が可能な位置に配設された前記放熱フィン2の放熱部
2aの断面積より大きい冷却ファン4が、前記放熱フィ
ン2の放熱部2a全体を冷却する空気流Aを冷却空気流
入口5から取込み第一の冷却風風路11を通して冷却空
気流出口6に送風するとともに、前記放熱フィン2に実
装された各電気部品を冷却する空気流Bを冷却空気流入
口5から取込み第二の冷却風風路12を通して冷却空気
流出口6に送風するものである。
【0020】したがって、エレベータ運転中は、冷却フ
ァン4によって取込んだ冷気による空気流Aが、放熱フ
ィン2の放熱部2aである中空状の第一の冷却風風路1
1を直線的に通過し、放熱フィン2を冷却するので、放
熱フィン2上の要放熱電気部品3が冷却されるとともに
、同じく冷却ファン4によって取込んだ冷気である空気
流Bが、第二の冷却風風路12を通過し、要放熱電気部
品3の表面に取付けられたスナバ13、及びその周辺の
搭載部品9等の発熱部品が直接冷却される。このため、
エレベータ制御盤の各電気部品の実装密度が高くなり、
例えば、放熱フィン2に実装されている大電力半導体素
子等の要放熱電気部品3や、スナバ13、及びその周辺
の発熱部品の間隔が狭くなっても、各電気部品を効率よ
く冷却でき、温度上昇を抑制できる。故に、各構成部品
の信頼性が向上し、熱による故障の発生を未然に防止で
き、結果的に、エレベータ制御盤の小形化を促進できる
。
ァン4によって取込んだ冷気による空気流Aが、放熱フ
ィン2の放熱部2aである中空状の第一の冷却風風路1
1を直線的に通過し、放熱フィン2を冷却するので、放
熱フィン2上の要放熱電気部品3が冷却されるとともに
、同じく冷却ファン4によって取込んだ冷気である空気
流Bが、第二の冷却風風路12を通過し、要放熱電気部
品3の表面に取付けられたスナバ13、及びその周辺の
搭載部品9等の発熱部品が直接冷却される。このため、
エレベータ制御盤の各電気部品の実装密度が高くなり、
例えば、放熱フィン2に実装されている大電力半導体素
子等の要放熱電気部品3や、スナバ13、及びその周辺
の発熱部品の間隔が狭くなっても、各電気部品を効率よ
く冷却でき、温度上昇を抑制できる。故に、各構成部品
の信頼性が向上し、熱による故障の発生を未然に防止で
き、結果的に、エレベータ制御盤の小形化を促進できる
。
【0021】ところで、上記実施例では、冷却ファン4
を放熱フィン2の下側に配設したが、配設位置はここに
限定されるものではなく、放熱フィン2の上側に設けて
もよい。また、放熱フィン2の形状も中空状の放熱部2
aを有するものに限定されるものではなく、上記実施例
と同様の効果を奏するものであればよい。
を放熱フィン2の下側に配設したが、配設位置はここに
限定されるものではなく、放熱フィン2の上側に設けて
もよい。また、放熱フィン2の形状も中空状の放熱部2
aを有するものに限定されるものではなく、上記実施例
と同様の効果を奏するものであればよい。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のエレベー
タ制御盤は、筐体と、冷却空気流入口及び冷却空気流出
口と、第一の冷却風風路と、第二の冷却風風路と、放熱
フィンと、冷却ファンとを備え、筐体に収納されたエレ
ベータ制御用の各種の電気部品のうち要放熱電気部品が
放熱フィンに実装されており、前記放熱フィンの放熱部
全体及び前記放熱フィンに実装された各電気部品の冷却
が可能な位置に配設された前記放熱フィンの放熱部の断
面積より大きい冷却ファンが、前記放熱フィンの放熱部
全体を冷却する空気流を冷却空気流入口から取込み第一
の冷却風風路を通して冷却空気流出口に送風するととも
に、前記放熱フィンに実装された各電気部品を冷却する
空気流を冷却空気流入口から取込み第二の冷却風風路を
通して冷却空気流出口に送風するという簡易な構成によ
り、空気流によって要放熱電気部品等の各電気部品を効
率よく冷却し、温度上昇を抑制できるので、各構成部品
の信頼性が向上し、熱による故障の発生を未然に防止で
きる。
タ制御盤は、筐体と、冷却空気流入口及び冷却空気流出
口と、第一の冷却風風路と、第二の冷却風風路と、放熱
フィンと、冷却ファンとを備え、筐体に収納されたエレ
ベータ制御用の各種の電気部品のうち要放熱電気部品が
放熱フィンに実装されており、前記放熱フィンの放熱部
全体及び前記放熱フィンに実装された各電気部品の冷却
が可能な位置に配設された前記放熱フィンの放熱部の断
面積より大きい冷却ファンが、前記放熱フィンの放熱部
全体を冷却する空気流を冷却空気流入口から取込み第一
の冷却風風路を通して冷却空気流出口に送風するととも
に、前記放熱フィンに実装された各電気部品を冷却する
空気流を冷却空気流入口から取込み第二の冷却風風路を
通して冷却空気流出口に送風するという簡易な構成によ
り、空気流によって要放熱電気部品等の各電気部品を効
率よく冷却し、温度上昇を抑制できるので、各構成部品
の信頼性が向上し、熱による故障の発生を未然に防止で
きる。
【図1】図1は本発明の一実施例であるエレベータ制御
盤を示す平面図である。
盤を示す平面図である。
【図2】図2は図1のエレベータ制御盤のB−B断面を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図3】図3は図1のエレベータ制御盤のC−C断面を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図4】図4は従来のエレベータ制御盤を示す正面図で
ある。
ある。
【図5】図5は従来のエレベータ制御盤を示す側面図で
ある。
ある。
【図6】図6は図4のエレベータ制御盤のA−A断面を
示す断面図である。
示す断面図である。
1 筐体
2 放熱フィン
2a 放熱部
3 要放熱電気部品
4 冷却ファン
5 冷却空気流入口
6 冷却空気流出口
7 プリント配線板
8 取付板
9 搭載部品
10 エアーフィルタ
11 第一の冷却風風路
12 第二の冷却風風路
13 スナバ
Claims (1)
- 【請求項1】 エレベータ制御用の各種の電気部品が
収納された筐体と、前記筐体の異なる二位置に配設され
た冷却空気流入口及び冷却空気流出口と、前記冷却空気
流入口から冷却空気流出口に空気流を導く第一の冷却風
風路と、前記冷却空気流入口から冷却空気流出口に空気
流を導く第二の冷却風風路と、前記電気部品のうち要放
熱電気部品が実装された放熱フィンと、前記放熱フィン
の放熱部全体及び前記放熱フィンに実装された各電気部
品の冷却が可能な位置に配設され、前記放熱フィンの放
熱部全体を冷却する空気流及び前記放熱フィンに実装さ
れた各電気部品を冷却する空気流を送風する前記放熱フ
ィンの放熱部断面積より大きい冷却ファンとを具備する
ことを特徴とするエレベータ制御盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106203A JPH04338074A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | エレベータ制御盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106203A JPH04338074A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | エレベータ制御盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338074A true JPH04338074A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=14427609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106203A Pending JPH04338074A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | エレベータ制御盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04338074A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000039014A1 (en) * | 1998-12-25 | 2000-07-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator control apparatus |
| US6488126B1 (en) | 2000-04-24 | 2002-12-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator control device |
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-
1991
- 1991-05-13 JP JP3106203A patent/JPH04338074A/ja active Pending
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