JPH04338132A - ガラス−セラミック−結合したセラミック複合材料 - Google Patents

ガラス−セラミック−結合したセラミック複合材料

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JPH04338132A
JPH04338132A JP4002099A JP209992A JPH04338132A JP H04338132 A JPH04338132 A JP H04338132A JP 4002099 A JP4002099 A JP 4002099A JP 209992 A JP209992 A JP 209992A JP H04338132 A JPH04338132 A JP H04338132A
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ceramic
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bao
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JP4002099A
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John F Macdowell
ジョン フレイザー マクダウェル
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Corning Inc
Original Assignee
Corning Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】ガラスおよび結晶性粒子(セラミ
ック)の混合物から製造された複合材料物体は、以前か
ら、特に電子部品組み立て業界で商業的に使用されてい
るが、そこではガラスは一般的にアルミナ基板の高密度
化のためのフラックスとして使用されている。ガラスの
軟化点温度は比較的低いので、十分に流動化してセラミ
ック粒子を結合した後は現場でガラス−セラミックに結
晶化し、それによって先行技術のガラス結合物体よりも
耐火性が高く、機械的強度が高い複合材料物体を形成す
る、熱的に結晶化し得るガラスを考案するための研究が
長年の間行われている。
【0002】
【従来の技術】粒子状セラミック、最も望ましくはアル
ミナ、のための結合剤としてガラス−セラミックを利用
する数多くの試みは、結晶化前に強く結合させるために
ガラスを十分に流動化させるのが難点になっている。結
晶化する前に、ガラスは流動化して結晶性セラミック粒
子を十分に濡らし、包み込み、緻密化しなければならな
い。
【0003】ガラス−セラミック−結合したセラミック
の数多くの潜在的な用途が研究されている。例えば、ガ
ラス−セラミック結合相の結晶化の後残留するガラス相
の存在により、セラミック物体中に組み込まれた繊維の
酸化(通常は繊維が脆くなる)を少なくすることができ
るかもしれない。さらに、ガラス−セラミック−結合し
た耐火相、例えばAl2 O3 、ZrO2、Si3 
N4 、コージーライト、等は、焼結および熱プレス温
度を低くし、機械的強度および耐久性を増加し、しかも
高い使用温度を維持する筈である。また、他の可能性の
ある用途では、耐火性の高い粒子材料、例えばAl2 
O3 および/またはZrO2 を充填材としてガラス
−セラミック中に含む被覆は、金属または他の基材上で
酸素または水素の攻撃に対する優れたバリヤーとなる筈
である。最後に、最近の用途では、研磨材、特に砥石車
、より詳しくは、研磨粒子のためにガラス結合の代わり
にガラス−セラミック結合を使用することにより、粒子
状Al2 O3 が研磨粒子となっている砥石車の耐用
寿命の延長を目的としている。
【0004】上記のように、粒子状セラミックの結合材
料としてガラス−セラミックを使用するための数多くの
試みが過去になされている。その研究の一例は米国特許
第4,861,734 号(マクダウエル)に記載され
ている。この特許は、ガラス粉末を一体化した物体に焼
結させると共にその中に結晶を発達させることにより、
ガラス−セラミック物体を製造することを目的としてい
る。ガラスは、酸化物基準の重量%で表した下記の組成
から選択されている。
【0005】(a) 20−30%CaO、35−55
%Al2 O3 、および20−40%B2 O3 、
(b) 30−45%SrO、30−45%Al2 O
3、および20−35%B2 O3 、(c) 40−
55%BaO、25−40%Al2 O3 、および1
5−30%B2 O3 、および(d) それらの混合
物。
【0006】好ましい組成では、アルカリ土類金属酸化
物、Al2 O3 およびB2 O3 は実質的に1:
1:1 の化学量論的関係になる。この特許は、ガラス
粉末が一体化物体に焼結するのとほとんど同時に現場で
結晶化することを記載している。すなわち、ガラス粉末
が一体化ボディに焼結するまでに、その物体は本質的に
十分に結晶化している。したがって、その特許に開示さ
れているガラス粉末は密封用途に効果的であるが、その
粘度特性はガラス−セラミック−結合したセラミック複
合材料の形成には向いていない。
【0007】上にある程度詳細に説明した、最も関連が
あると考えられる特許第4,861,734号に加えて
、以下に簡単に示す特許も本発明に関連すると考えられ
る。
【0008】米国特許第2,899,322 号(バー
ウェイ)は、CdO、La2 O3 、Ta2 O3 
およびZrO2 を含む、光学用途用のホウ酸塩ガラス
を開示している。そこではガラス−セラミックに関する
記載は無い。
【0009】米国特許第3,899,340 号(マル
メンディア)は、高弾性率を示すガラス−セラミックボ
ディの調製を開示しているが、その物体は実質的に、重
量%で、5−25%MgO、10−45%Al2 O3
 および20−45%B2 O3 からなり、必要に応
じて、合計50% までの、0−10% TiO2 、
0−40% Ta2 O5 、0−50% La2 O
3 、0−25% CeO2 、0−10% ZrO2
 、0−35% Y2 O3 および0−15% Be
Oからなるグループから選択された、そこに示す調製に
おける、高電界強度変性剤を含む。その中で発達した結
晶相は、アルミノホウ酸塩およびアルミノホウ酸マグネ
シウム固溶体であることが確認されている。ガラス粉末
を一体化ボディに焼結し、その中に結晶を成長させるこ
とに関しては記載されていない。その代わりに、大きい
前駆物質ガラスボディが形成され、その物体が熱処理に
よりその場で結晶化されている。MgO以外のアルカリ
土類金属酸化物の存在は、製品の弾性率を低下させるの
で、明らかに警告されている。
【0010】米国特許第3,948,669 号(ブラ
イジズら)は、高い縦横比を示す単結晶ルチル繊維およ
びAl4 B2 O9として確認された他のわずかな結
晶相を含む、ガラス−セラミック製品の製造を記載して
いる。これらのガラス−セラミックは実質的に、重量%
で、45−65%B2 O3 、5−30% Al2 
O3 、5−30% TiO2 および3−30% R
Oからなり、ROはアルカリ土類金属酸化物である。 ガラス粉末を一体化ボディに焼結し、その中に結晶を成
長させることに関しては記載されていない。その上、発
達した結晶相は、本発明の材料中で形成される結晶相と
は異なっている。
【0011】米国特許第4,049,872 号(ハン
グ)は、実質的に、重量%で、10−20%BaO、1
0−11%Li2 O、2−7%Al2 O3 および
66−77%B2 O3 からなり、発達した結晶相が
Li2 O−B2O3 である、熱的に不透明化するガ
ラス密封フリットの調製を記載している。ガラス粉末(
フリット)の焼結は記載されているが、原料組成物と最
終製品は本発明の原料および製品とは極めて異なってい
る。
【0012】米国特許第4,291,107 号(バリ
ーら)は、ナトリウム−硫黄バッテリーにおけるβ−ア
ルミナチューブの密封に使用するガラス組成物を開示し
ている。このガラスは、実質的に、モル%で、28−4
8%B2 O3 、0−20% SiO2 、40−6
0%B2 O3 +SiO2 、16−28%Al2 
O3 および18−33%アルカリ土類金属酸化物から
なる。 ガラス粉末の焼結は記載されているが、密封作業中にそ
の中に結晶が発達することは記載されていない。
【0013】米国特許第4,341,849 号(パー
クら)もナトリウム−硫黄バッテリーにおけるβ−アル
ミナチューブの密封に使用するガラス組成物に関する。 このガラスは不透明化し難いことが強調されており、重
量%で、10−3% Al2 O3 、35−50%B
2 O3 、合計15−40%の、2−15% CaO
、2−15% SrO、および2−15% BaOから
なるアルカリ土類金属酸化物、0−20% SiO2 
、および合計5%のLiO2 および/またはNa2 
Oおよび/またはK2 Oからなる。このガラスの不透
明化に対する耐性により、本発明に係わるガラスとは極
めて異なっている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
主目的は、ガラス−セラミック−結合したセラミックボ
ディ、より詳しくはガラス−セラミック−結合した粒子
状Al2 O3 のボディの形成に非常に適した物理特
性、特に粘度特性を示すガラス組成物を開発することで
ある。
【0015】
【課題を解決するための手段】実験室における研究から
、上記の目的は、基本組成がRO−B2 O3 であり
、ROがCaO、SrO、BaO、MnO、ZnO、お
よびそれらの混合物からなるグループより選択された2
価金属の酸化物であるガラスにより達成される。酸化物
基準の重量%で表して、本発明に係わるガラスの基本組
成は、本質的に25−65%B2 O3 および20−
75%ROからなり、B2 O3+ROの合計が組成全
体の少なくとも55% になる。熱処理により、2価金
属のホウ酸塩の結晶が現場で発達する。必要に応じて使
用する原料として、20% までのSiO2 、40%
 までのAl2 O3 、25% までのMgO、10
% までのZrO2 および15% までのFを含むこ
とができる。  本発明のガラスにより、約700 ℃
以下の温度で焼結することができる。無論、十分な焼結
およびガラス流動に必要な温度はガラスの組成により異
なる。 さらに、焼成用の温度を上昇させるにつれて消費される
エネルギーも増加し、そのために焼結工程にかかる原価
も当然増加する。したがって、焼成温度は1400℃以
下が好ましい。
【0016】高い耐火性を示す結晶を確実に発達させる
には、ガラス組成物にAl2 O3 を含むのが非常に
好ましい。しかし、ガラス組成物中にAl2 O3 が
20% を超える量で含まれる場合、約1400℃以下
の温度で焼結可能にするためには、少なくとも2%のF
および/または10% のSiO2 が存在するのが最
も好ましい。Fおよび/またはSiO2 が存在しない
場合、そのような高水準のAl2 O3 は1600℃
までの焼成温度を必要とすることがある。しかし、特許
第4,861,734 号に関して上に説明したように
、高水準のAl2 O3 、すなわち少なくとも25%
 Al2 O3 を含むガラスは、ガラス粉末の焼結と
本質的に同時に結晶化して一体化ボディになる。Fおよ
び/またはSiO2 を含むことにより、結晶化前のガ
ラスの流動性を高め、それによって均質で緻密な物体を
確実に形成する。したがって、高濃度のAl2 O3 
を含むガラスには、Fおよび/またはSiO2 を含む
のが好ましい。
【0017】本発明の基本ガラス組成物中にZrO2 
が存在しても同様に、ガラス−セラミックボディ中で高
い耐火性を示す結晶の発達につながる(最も多くはZr
O2 結晶である)。しかし、ガラス溶融物中のZrO
2 の溶解度は比較的低いので、使用する総含有量は一
般的に約10% 以下である。
【0018】最も望ましい物理特性は、実質的にROお
よびB2 O3 からなり、必要に応じてSiO2 、
ZrO2 、Al2 O3 、MgOおよび/またはF
を含むガラス組成物で示されるが、少量の、一般的に1
0% 未満の、相容性のある金属酸化物を含むこともで
きる。例えば、La2 O3 、Y2 O3 、CeO
2 、PbOおよびTiO2 を加えることにより、ガ
ラスの特性および最終複合材料ボディの特性を変えるこ
とができる。しかし、異なった物質を含む際は、最終製
品内に低融点ガラス状(非結晶化)相が生じるのを防ぐ
ために注意が必要である。アルカリ金属酸化物は強融剤
であり、電気特性および高温における安定性に悪影響を
及ぼすので、それらは実質的に含まれないのが非常に好
ましい。
【0019】無論、必要であれば、粒子、繊維、髭状結
晶の形の耐火性充填材を最終複合材料製品に含め、物理
的特性を変えることができ、例えば繊維および/または
髭状結晶を組み込み、補強性を付与することができる。
【0020】Al2 O3 含有ガラスをAl2 O3
 粒子を結合して複合材料製品にするのに使用する場合
、2つの利点が考えられる。すなわち、(1) そのよ
うなガラスの熱膨脹係数はアルミナのそれよりも低く、
それによって、ケイ素を始めとする広範囲な材料と相容
性のある複合材料物体を製造できること、および(2)
 ガラス中にAl2 O3 が大量に存在するために、
ガラスと粒子状Al2 O3 との間に優れた結合が形
成されることである。第一の利点は実現された。しかし
、2成分RO−B2 O3 ガラスは、焼結工程で、A
l2 O3 含有ガラスよりも強い溶融作用を示し、そ
の結果、Al2 O3 含有ガラスよりも強い結合を示
すことが解った。その上、Al2 O3 粒子のホウ酸
塩ガラス溶解により生じた粒子間アルミノホウ酸塩ガラ
スが、粒子混合物の最終焼成の際に、本質的に1:1:
1   RO:Al2 O3 :B2 O3 の化学量
論的なガラス−セラミックに結晶化する。それに応じて
、最終製品は、Al2 O3 およびRO−Al2 O
3 −B2 O3 ガラスのフリット混合物を焼結する
ことにより誘導される製品と同等であるが、2成分ホウ
酸塩ガラスと粒状Al2 O3 との間により大きな反
応が起こるために、濡れ性が高くなり、その間の結合が
向上する。その結果、Al2 O3 粒子の結合を意図
する場合、本発明の実施では、Al2 O3 含有ガラ
スではなく、RO−B2 O3 ガラスを使用する方が
好ましい。
【0021】本発明に係わる複合材料の調製方法は、一
般的に、(1) 所定の組成を有するガラスのバッチ材
料を溶融する、(2) その溶融物をガラス物体に冷却
し、微粉末に粉砕する、(3) その粉末を、微粒の硬
い耐火性粒状セラミック材料と十分に混合し、粉末の均
質な混合物を形成する、(4) その粉末混合物を所望
の形状の物体に成形する、および(5) その物体を、
ガラス粒子を一体化ボディに焼結し、セラミック材料の
粒子を十分に濡らし、ガラスとセラミック材料との間を
強く結合させ、主結晶相として2価金属ホウ酸塩結晶、
および必要に応じて2価金属アルミノホウ酸塩またはア
ルミン酸塩結晶を発達させるのに十分な温度で十分な時
間加熱する工程からなる。
【0022】以前に記載したように、ある種のガラスに
は700 ℃程度の低い温度で十分である。それでも、
この技術で認められているように、焼結、結晶化および
マトリックス−充填材反応は、一般的に温度増加と共に
より急速になる。そのため、特定の組成物には、160
0℃までの高い温度を使用し、緻密なガラス−セラミッ
ク−結合した複合材料を製造することができる。無論同
様に、焼成工程に必要な時間は、使用する温度の関数で
もある。 約0.5 −4時間で作業できることが解っている。し
かし、必要であれば熱処理時間をより長く、例えば8−
24時間にすることもでき、そのような長い時間により
ガラスとセラミック相とがより広範囲に反応し、ガラス
の結晶化がより完全になり、その複合材料物体の特性が
向上することが多い。
【0023】
【実施例】表Iに、酸化物基準の重量部で表した、本発
明に係わる幾つかのガラス形成組成物を示す。フッ化物
含有量は酸化物成分の過剰量として示してある。フッ化
物を含めて、成分の合計は100 になる、または10
0 に近くなるので、実用的な目的から、個々の値は重
量%と見なすことができる。実際のバッチ原料は、酸化
物でも、溶融した時に適切な比率で望ましい酸化物に変
換される他の化合物でもよい。例えば、CaCO3 、
SrCO3 およびBaCO3 はそれぞれCaO、S
rOおよびBaOの供給源を示し、フッ化物はCaF2
 、BaF2 およびAlF3 のような化合物を通し
て供給される。
【0024】バッチ材料を混合し、均質な溶融物を確保
し易くするためにボールミル粉砕し、白金るつぼに装填
した。蓋を載せた後、るつぼを1300−1600 ℃
に調節した炉中に1−2時間置いた。
【0025】ガラスを微細粒子に粉砕するための時間お
よびエネルギーを節約するために、溶融物を比較的細い
流れとして水浴中に流し込んだ。「ドリゲージング(d
rigaging) 」と呼ばれるこの操作により、溶
融ガラスの流れが小さな粒子に壊され、その後、これら
の粒子を所望の粒径に粉砕することができる。同じ目的
を達するためのもう一つの技術は、溶融ガラスの流れを
金属ローラー間に通してガラスの薄いリボンを形成し、
次いでそれを壊し、望ましい粒径に粉砕することができ
る。記載する実施例のほとんどは、ドリゲージングした
、またはローラー間に通して薄いリボンを形成した。場
合によっては、溶融物の一部を鋼製の金型中に注ぎ込み
、2”(約5.1 cm) 平方のガラスを形成し、そ
れをただちに500−600 ℃の徐冷装置内に移した
【0026】ドリゲージングした細片およびリボンを、
Al2 O3 シリンダーを粉砕手段として、メタノー
ルを粉砕助剤として使用するボールミルにより、平均粒
子系が約5−50ミクロンの粉末に粉砕した。乾燥後、
ガラス粉末を、平均粒子径が約5−250ミクロンの微
粉セラミック材料と、振動ミキサー中で十分に混合した
【0027】ガラス粉末混合物の焼結および結晶化特性
を調べるために、直径0.5”(約1.3cm) 、重
量約2.5 g の円盤を約2000 psiで乾燥プ
レスし、電気的に加熱した炉中で、800−1400℃
の温度で、1−8時間焼成したが、炉中の温度はその時
間内で、約1−5℃/分の速度で昇温させた。熱処理終
了後、炉の電流を切り、その中で円盤を冷却させた。「
炉の速度で冷却」と呼ぶ操作は平均約3−5℃/分で行
った。良好な焼結特性、すなわち高密度のボディを形成
する、結晶化前の良好な流動性を有する粉末混合物を圧
縮し、熱線膨脹係数および破壊係数を測定するために、
寸法が約3”x0.25”x0.25”(約7.6x0
.6x0.6 cm) の棒を、および/または電気特
性を測定するために、直径約1.75”(約4.4 c
m) 、厚さ約0.125”(約0.3 cm) の円
盤を形成した。
【0028】
【表1】                          
       表    I            
    1        2        3  
      4        5        6
  B2 O3       57.8      3
1.2      46.6      36.4  
    50.3      31.2ZnO    
    −        −        −  
      42.6      29.4     
 −SrO         1.5      − 
       34.7      −       
 −        −CaO        40.
7      −        18.7     
 −        20.2      −BaO 
       −        68.8     
 −        −        −     
   68.8  MgO        −    
    −        −        21.
1      −        −F       
     −        −        − 
       −        −        
10.0                  7  
      8        9      10 
     11      12  B2 O3   
    55.4      47.6      6
3.3      49.6      55.2  
    27.3  ZnO        −   
     −        −        29
.0      25.8      −SrO   
     −        −        − 
       −        −        
60.9  CaO        44.6    
  −        −        −    
    −        −BaO        
−        52.4      −     
   −        −        −MnO
        −        −       
 36.7      −        −    
    −SiO2       −        
−        −        21.4   
   19.0      11.8  F     
       10.0      −       
 −        −        −     
   −              13     
 14      15      16      
17      18  B2 O3       5
0.3      42.9      20.2  
    27.9      33.6      2
7.7  ZnO        29.4     
 25.1      −        −    
    −        −SrO        
−        32.0      −     
   41.5      50.0      20
.6  CaO        20.3      
−        33.6      −     
   −        11.1  SiO2   
    −        −        17.
5      −        −        
−F             5.0       
5.0      −         5.0   
   −         5.0  Al2 O3 
    −        −        29.
7      30.0      16.4    
  40.0  表IIは、円盤および棒試料の熱処理
の温度(℃)および滞留時間、使用したセラミック材料
およびセラミック:ガラスの比、得られたボディの外観
、および測定した所では、 x10−7/℃で表した線
膨脹係数(Exp.)、Ksi で表した破壊係数(M
OR) 、室温(約22℃)および10 KHzで測定
した誘電率(D.C.)およびロス  タンジェント(
L.T.)、250 ℃で測定し、 Logρで表した
電気抵抗、および%で表した線収縮率を示す。(一実施
例で、物体が膨脹した、すなわち収縮せずに発泡したこ
とが解る)
【0029】
【表2】                          
       表    II実施例        
熱処理        セラミック:ガラス     
       外観            1   
   900 ℃−1時間    Al2 O3   
50:50     緻密、白色、部分的に     
                         
                    ガラス質形
成  1      850 ℃−1時間    Al
2 O3   50:50     緻密、白色、部分
的に                       
                         
  ガラス質形成  2      950 ℃−1時
間    Al2 O3   50:50     緻
密、明褐色  3      900 ℃−1時間  
  Al2 O3   50:50     緻密、白
色、非常に僅か                  
                         
       な亀裂  4      900 ℃−
1時間    Al2 O3   60:40    
         −  4      900 ℃−
1時間    Al2 O3   50:50    
 緻密、白色、織り目状の             
                         
            ガラス質  4      
900 ℃−1時間    Al2 O3   40:
60     緻密、白色、薄いガラス       
                         
                  質  5   
   900 ℃−1時間    Al2 O3   
40:60     緻密、白色  5      9
00 ℃−1時間    Al2 O3   50:5
0     緻密、白色、厚いガラス        
                         
                 質実施例    
Exp.  MOR  D.C.  L.T.  Lo
gρ    収縮  1        66.8  
      −      −        −  
      −      10.0  1     
   66.8      13.3      − 
       −        −        
−  2        38.7        −
      −        −        −
        −  3        30.7 
       −      −        − 
       −        −  4     
   66.0      22.2      − 
       −        −        
−  4        65.3        −
    4.67    <0.001      1
5.23      9.0  4         
 −        −    6.39    <0
.001      15.37     13.0 
 5          −        −   
 6.31    <0.001      16.2
2     13.8  5        61.3
        −    6.30     0.0
02      15.35     14.5   
                         
表    II(続き)実施例        熱処理
        セラミック:ガラス        
    外観            6     1
400 ℃−1時間    Al2 O3   80:
20   緻密、白色  6     1300 ℃−
1時間    Al2 O3   70:30   緻
密、白色  7      800 ℃−1時間   
 Al2 O3   50:50   緻密、多孔質皮
  7     1400 ℃−1時間    Al2
 O3   90:10   緻密、白色  7   
  1300 ℃−1時間    Al2 O3   
70:30   緻密、白色  8     1300
 ℃−1時間    Al2 O3   70:30 
  緻密、白色、亀裂  9     1300 ℃−
1時間    Al2 O3   70:30   緻
密、暗褐色、                   
                         
    僅かに多孔質10      800 ℃−1
時間    Al2 O3   50:50   緻密
、白色、つや消し11      900 ℃−1時間
    Al2 O3   50:50   緻密、白
色、                       
                         
ある程度つや有り12     1200 ℃−4時間
    Al2 O3   80:20       
    −12     1300 ℃−4時間   
 Al2 O3   80:20   緻密、灰色がか
った白色、                    
                         
   堅い実施例    Exp.  MOR  D.
C.  L.T.  Logρ    収縮  6  
        −      17.7      
−        −        −      
11.4  6        68.8      
  −      −        −      
  −        −  7          
−      12.6      −       
 −        −        −  7  
        −      18.0      
−        −        −      
  −  7        68.8       
 −      −        −       
 −        −  8          −
      11.3      −        
−        −      10.0  9  
        −      11.9      
−        −        −      
 7.610        51.0       
 −    5.84     0.004     
 14.55     15.811        
  −        −    6.21     
0.002      13.79     15.0
12          −      13.3  
    −        −        −  
      −12          −     
 24.1      −        −    
    −      14.0          
                  表    II
(続き)実施例        熱処理       
 セラミック:ガラス            外観 
         13      900 ℃−1時
間    Al2 O3   40:60     緻
密、白色、                    
                         
     僅かに多孔質13      900 ℃−
1時間    Al2 O3   50:50    
 緻密、白色、                  
                         
       厚いガラス質14      800 
℃−1時間    Al2 O3   50:50  
   緻密、白色、                
                         
         薄いガラス質15     100
0 ℃−1時間    ZrO2     50:50
     緻密、象牙色15     1000 ℃−
1時間    ZrO2     40:60    
 緻密、象牙色15     1000 ℃−1時間 
   ZrO2     30:70     緻密、
象牙色、                     
                         
    僅かに多孔質16      750 ℃−1
時間    TiN      50:50     
緻密、褐色、                   
                         
      僅かに多孔質16      900 ℃
−1時間    TiN      50:50   
  緻密、黄褐色、                
                         
         僅かな薄層の裂け目16     
 900 ℃−1時間    Si3 N4   50
:50     明灰色、非多孔質16      9
00 ℃−1時間    TiB2     50:5
0     緻密、灰色、強靭実施例    Exp.
  MOR  D.C.  L.T.  Logρ  
  収縮13          −        
−    6.57    <0.001      
13.93     11.013     −   
 −  6.50    <0.001      1
6.08     14.614          
−        −    6.79    <0.
001      13.90     14.815
          −        −     
 −        −        −     
   −15          −        
−      −        −        
−        −15          −  
      −      −        −  
      −        −16       
 49.5        −      −    
    −        −      10.81
6        60.6        −   
   −        −        −   
   11.016          −     
   −      −        −     
   −       0.016        5
4.8        −      −      
  −        −      11.0   
                         
表    II(続き)実施例        熱処理
        セラミック:ガラス        
    外観          17      9
00 ℃−1時間    TiN      50:5
0     緻密、黄褐色、            
                         
             僅かな薄層の裂け目17 
     900 ℃−1時間    SiC    
  50:50     中−粗い、黒色発泡17  
    750 ℃−1時間    TiB2    
 50:50     緻密、灰色−黒色、     
                         
                    強靭、18
      750 ℃−1時間    SiC   
   50:50     緻密、褐色、      
                         
                   僅かに多孔質
実施例    Exp.  MOR  D.C.  L
.T.  Logρ    収縮17        
65.8        −      −     
   −        −      11.417
          −        −     
 −        −        −     
+14.0* 17        71.5    
    −      −        −    
    −      11.018        
  −        −      −      
  −        −       9.0*物体
が発泡
【0030】
【発明の効果】表Iおよび表IIから、本発明により、
比較的せまい範囲の熱的に結晶化し得るガラス組成物を
使用して、比較的広範囲な硬い耐火性セラミックから、
高い機械的強度を示す緻密なガラス−セラミック−セラ
ミック複合材料物体が得られることが解る。焼結したガ
ラス−セラミック−結合したAl2 O3 粒子は非常
に高い機械的強度を示すので、Al2 O3 粒子が研
磨材料を構成する砥石車の結合媒体として本発明の熱的
に結晶化し得るガラスが強く推奨される。
【0031】SiCが粒状セラミック相を構成し、90
0 ℃で焼成した実施例17と、やはりSiCが粒状セ
ラミック相を構成しているが、750℃で焼成した実施
例18との比較が特に重要である。焼結温度を高くする
と物体が発泡するのに対して、緻密な物体がより低い焼
成温度で製造することができる。
【0032】上記の実験室における研究は大きな物体の
形成を目的としているが、無論、本発明の材料は、高温
耐火性セラミックおよび金属の被服としても使用できる
【0033】すべての物理特性から評価して、1300
℃で4時間焼成した実施例12のガラス−セラミック−
結合したAl2 O3 複合材料が本発明に係わるガラ
スの最も好ましい実施形態であると考えられる。

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  2価金属ホウ酸塩の結晶相を含むガラ
    ス−セラミックに熱的に結晶化し得るガラスであって、
    前記ガラスが、酸化物基準の重量%で表して、実質的に
    25−65%のB2 O3 および20−75%のRO
    からなり、ROがCaO、SrO、BaO、MnOおよ
    びZnOからなるグループより選択された少なくとも一
    つの2価金属の酸化物からなり、B2O3 +ROの合
    計が組成物全体の少なくとも55% を構成することを
    特徴とするガラス。
  2. 【請求項2】  前記ガラスがさらに20% までのS
    iO2 、15% までのF、25% までのMgO、
    10% までのZrO2 および40% までのAl2
     O3 を含むことを特徴とする請求項1記載のガラス
  3. 【請求項3】  前記ガラス中にAl2 O3 が20
    % を超える量で存在する場合、少なくとも2%のFお
    よび/または10% のSiO2 が含まれることを特
    徴とする請求項2記載のガラス。
  4. 【請求項4】  2価金属ホウ酸塩の結晶相を含むガラ
    ス−セラミック製品であって、前記製品が、酸化物基準
    の重量%で表して、実質的に25−65%のB2 O3
     および20−75%のROからなり、ROがCaO、
    SrO、BaO、MnOおよびZnOからなるグループ
    より選択された少なくとも一つの2価金属の酸化物から
    なり、B2 O3 +ROの合計が組成物全体の少なく
    とも55% を構成するガラスから現場で熱的に結晶化
    されることを特徴とするガラス−セラミック製品。
  5. 【請求項5】  前記ガラスがさらに20% までのS
    iO2 、15% までのF、25% までのMgO、
    10% までのZrO2 および40% までのAl2
     O3 を含むことを特徴とする請求項4記載のガラス
    −セラミック製品。
  6. 【請求項6】  前記ガラス中にAl2 O3 が20
    % を超える量で存在する場合、少なくとも2%のFお
    よび/または10% のSiO2 が含まれることを特
    徴とする請求項5記載のガラス−セラミック製品。
  7. 【請求項7】  前記ガラス−セラミック製品が2価金
    属アルミノホウ酸塩の結晶を含むように、前記ガラスが
    Al2 O3 を含むことを特徴とする請求項5記載の
    ガラス−セラミック製品。
  8. 【請求項8】  実質的に、ガラス−セラミックにより
    結合された硬質耐火性セラミック粒子からなる、焼結し
    た、ガラス−セラミック−結合した複合材料製品であっ
    て、前記ガラス−セラミックが、2価金属ホウ酸塩の結
    晶相を含み、酸化物基準の重量%で表して、実質的に2
    5−65%のB2 O3 および20−75%のROか
    らなり、ROがCaO、SrO、BaO、MnOおよび
    ZnOからなるグループより選択された少なくとも一つ
    の2価金属の酸化物からなり、B2 O3 +ROの合
    計が組成物全体の少なくとも55% を構成するガラス
    から現場で熱的に結晶化されることを特徴とする複合材
    料製品。
  9. 【請求項9】  前記硬質耐火性セラミック粒子が、A
    l2 O3 、コージーライト、SiC、Si3 N4
     、TiB2 、TiNおよびZrO2 からなるグル
    ープより選択されることを特徴とする請求項8記載の複
    合材料製品。
  10. 【請求項10】  Al2 O3 が前記硬質耐火性セ
    ラミック粒子を構成し、前記ガラス−セラミックが、2
    価金属アルミノホウ酸塩の結晶を含むことを特徴とする
    請求項9記載の複合材料製品。
  11. 【請求項11】  SiCが前記硬質耐火性セラミック
    粒子を構成することを特徴とする、発泡構造を有する請
    求項9記載の複合材料製品。
  12. 【請求項12】  前記ガラスがさらに20% までの
    SiO2 、10% までのF、10% までのZrO
    2 および40%までのAl2 O3 を含むことを特
    徴とする請求項8記載の複合材料製品。
  13. 【請求項13】  前記ガラス中にAl2 O3 が2
    0% を超える量で存在する場合、少なくとも2%のF
    および/または10%のSiO2 が含まれることを特
    徴とする請求項12記載の複合材料製品。
  14. 【請求項14】  前記ガラス−セラミックが2価金属
    アルミノホウ酸塩の結晶を含むように、前記ガラスがA
    l2 O3 を含むことを特徴とする請求項12記載の
    複合材料製品。
JP4002099A 1991-01-09 1992-01-09 ガラス−セラミック−結合したセラミック複合材料 Withdrawn JPH04338132A (ja)

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US07/639,196 US5112777A (en) 1991-01-09 1991-01-09 Glass-ceramic-bonded ceramic composites
US639196 2000-08-15

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