JPH04338342A - 1,1−ジクロロ−1−フルオロエタンと塩化ビニリデンの混合物から塩化ビニリデンを溶剤抽出する方法 - Google Patents
1,1−ジクロロ−1−フルオロエタンと塩化ビニリデンの混合物から塩化ビニリデンを溶剤抽出する方法Info
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- JPH04338342A JPH04338342A JP3315171A JP31517191A JPH04338342A JP H04338342 A JPH04338342 A JP H04338342A JP 3315171 A JP3315171 A JP 3315171A JP 31517191 A JP31517191 A JP 31517191A JP H04338342 A JPH04338342 A JP H04338342A
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- Japan
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- vdc
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- vinylidene chloride
- ethanolamine
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
- C07C17/38—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Extraction Or Liquid Replacement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、約30.8〜32.0
のハンセン溶解パラメーターを有する溶剤で液−液抽出
することによって、塩化ビニリデン(「VDC」)と1
,1−ジクロロ−1−フルオロエタン(「I−141b
」)との混合物を部分的に又は完全に分離する方法に関
連する。
のハンセン溶解パラメーターを有する溶剤で液−液抽出
することによって、塩化ビニリデン(「VDC」)と1
,1−ジクロロ−1−フルオロエタン(「I−141b
」)との混合物を部分的に又は完全に分離する方法に関
連する。
【0002】
【従来の技術】VDCは、発泡剤としてトリクロロフル
オロエタンの代替品であるI−141bを製造する間に
生成される不純物である。VDCが疑発癌物質であるた
めに、その除去方法が必要とされ、500ppm以下の
レベルが所望される。しかしながら従来の蒸留手段によ
る分離は非常に困難である。なぜならば、VDCは31
℃で沸騰し、I−141bは32℃で沸騰するからであ
る。
オロエタンの代替品であるI−141bを製造する間に
生成される不純物である。VDCが疑発癌物質であるた
めに、その除去方法が必要とされ、500ppm以下の
レベルが所望される。しかしながら従来の蒸留手段によ
る分離は非常に困難である。なぜならば、VDCは31
℃で沸騰し、I−141bは32℃で沸騰するからであ
る。
【0003】紫外線の存在下に、VDCを塩素と反応さ
せることによるVDCの除去は、米国特許第4,948
,479号に開示されているが、これは反応に、余分な
原料(塩素)の消費及び化合物の損失を要求する。液−
液抽出は、水−混和性溶剤及び0〜50%の水を使用す
ることによる塩素化炭化水素の分離に関する米国特許第
4,031,148号に報告されているが、出願人は、
I−141bの如きHCFC’s(ハイドロクロロフル
オロカーボン)からVDCを分離するための液−液抽出
法を開示する文献を知らない。
せることによるVDCの除去は、米国特許第4,948
,479号に開示されているが、これは反応に、余分な
原料(塩素)の消費及び化合物の損失を要求する。液−
液抽出は、水−混和性溶剤及び0〜50%の水を使用す
ることによる塩素化炭化水素の分離に関する米国特許第
4,031,148号に報告されているが、出願人は、
I−141bの如きHCFC’s(ハイドロクロロフル
オロカーボン)からVDCを分離するための液−液抽出
法を開示する文献を知らない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする課題
は、VDCとI−141bとを分離する方法において従
来技術による分離が困難である点である。
は、VDCとI−141bとを分離する方法において従
来技術による分離が困難である点である。
【0005】
【発明を解決するための手段】約30.8〜32.0の
ハンセン溶解パラメーターを有する抽出剤(溶剤)、好
ましくはエタノールアミンの存在下に、VDC及びI−
141bの混合物の液−液抽出からなる、上記混合物を
少なくとも部分的に分離するための方法が提供される。 より明確には、方法は、抽出剤がI−141bとVDC
との混合物からVDCを抽出しそしてそこから分離相を
生ずるように抽出剤に上記混合物を接触させ、次にVD
Cに富む溶剤とI−141b/VDC混合物(混合物は
、相当する低いVDC濃度を有する。)の相を分離させ
ることからなる。
ハンセン溶解パラメーターを有する抽出剤(溶剤)、好
ましくはエタノールアミンの存在下に、VDC及びI−
141bの混合物の液−液抽出からなる、上記混合物を
少なくとも部分的に分離するための方法が提供される。 より明確には、方法は、抽出剤がI−141bとVDC
との混合物からVDCを抽出しそしてそこから分離相を
生ずるように抽出剤に上記混合物を接触させ、次にVD
Cに富む溶剤とI−141b/VDC混合物(混合物は
、相当する低いVDC濃度を有する。)の相を分離させ
ることからなる。
【0006】弗化水素と1,1,1−トリクロロメタン
の反応によるI−141bの製造において、1,1,1
−トリクロロメタンは、脱ハロゲン化水素を受けやすく
、それが副生物としてのVDCの生成を導く。I−14
1bはまた、HFとVDCの反応によって製造され得る
。この場合に、100%より小さな転化率は、化合物中
に未反応のVDCを残す。VDC及びI−141bは、
お互いに1℃以内の沸点を持つので、それらは蒸留によ
って容易に分離され得ない。
の反応によるI−141bの製造において、1,1,1
−トリクロロメタンは、脱ハロゲン化水素を受けやすく
、それが副生物としてのVDCの生成を導く。I−14
1bはまた、HFとVDCの反応によって製造され得る
。この場合に、100%より小さな転化率は、化合物中
に未反応のVDCを残す。VDC及びI−141bは、
お互いに1℃以内の沸点を持つので、それらは蒸留によ
って容易に分離され得ない。
【0007】しかしながら、VDCとI−141bの十
分な分離は、約30.8〜約32.0のハンセン溶解パ
ラメーター(「HSP」)を有する溶剤を使用する液−
液抽出法によって達成できる(かかるパラメーターのも
とは、A. F. Barton の「 Handb
ook of Solubility Paramet
ers and Other Cohesion Pa
rameters」、CRC Press、Inc.1
983年である。)。かかる溶剤は一般に、約1.24
〜1.44のVDC(25℃で)に対する選択性を有す
ることが発見され、そして30.8〜32.0の範囲よ
り上又は下のパラメーターを有する溶剤は、一般により
低い選択性を有することが発見された。そして例えば、
エタノールアミン(本発明に好適な溶剤)は、31.5
のHSP及び1.44のVDCに対する選択性を有し、
プロピレングリコール(30.2のHSP)及びエチレ
ングリコール(32.9のHSP)は各々、わずかに1
.22及び1.19のVDCに対する選択性を有する。 本発明の溶剤(そのすべてが1.24〜1.19のVD
C(25℃で)に対する選択性を有する。)は、エタノ
ールアミン;2−ブテン−1,4−ジオール;並びに2
−ブテン−1,4−ジオール/エタノールアミン/ジプ
ロピレングリコール、エタノールアミン/ジプロピレン
グリコール、2−ブテン−1,4−ジオール/エタノー
ルアミン、エチレングリコール/2−ブテン−1,4−
ジオール/プロピレングリコール、エチレングリコール
/エタノールアミン、エタノールアミン/メタノール、
2−ブテン−1,4−ジオール/メタノール、エチレン
グリコール/ジプロピレングリコール、及びエチレング
リコール/エタノールからなる混合溶剤を含む。
分な分離は、約30.8〜約32.0のハンセン溶解パ
ラメーター(「HSP」)を有する溶剤を使用する液−
液抽出法によって達成できる(かかるパラメーターのも
とは、A. F. Barton の「 Handb
ook of Solubility Paramet
ers and Other Cohesion Pa
rameters」、CRC Press、Inc.1
983年である。)。かかる溶剤は一般に、約1.24
〜1.44のVDC(25℃で)に対する選択性を有す
ることが発見され、そして30.8〜32.0の範囲よ
り上又は下のパラメーターを有する溶剤は、一般により
低い選択性を有することが発見された。そして例えば、
エタノールアミン(本発明に好適な溶剤)は、31.5
のHSP及び1.44のVDCに対する選択性を有し、
プロピレングリコール(30.2のHSP)及びエチレ
ングリコール(32.9のHSP)は各々、わずかに1
.22及び1.19のVDCに対する選択性を有する。 本発明の溶剤(そのすべてが1.24〜1.19のVD
C(25℃で)に対する選択性を有する。)は、エタノ
ールアミン;2−ブテン−1,4−ジオール;並びに2
−ブテン−1,4−ジオール/エタノールアミン/ジプ
ロピレングリコール、エタノールアミン/ジプロピレン
グリコール、2−ブテン−1,4−ジオール/エタノー
ルアミン、エチレングリコール/2−ブテン−1,4−
ジオール/プロピレングリコール、エチレングリコール
/エタノールアミン、エタノールアミン/メタノール、
2−ブテン−1,4−ジオール/メタノール、エチレン
グリコール/ジプロピレングリコール、及びエチレング
リコール/エタノールからなる混合溶剤を含む。
【0008】分離は、図1に示されるように、液−液抽
出器中で実施され得る。I−141b/VDC混合物は
、ライン2を通じて抽出カラムの頂部に入る、より重い
成分として示される。より軽い成分の溶剤は、ライン3
を通じてカラム1の底部に入る。精製された(又は部分
的に精製された)I−141bの流れは、ライン4を通
じてカラム1の底部から除去され、VDCに富む使用済
溶剤の流れは、ライン5を通じてカラム1の頂部から除
去される。141bの流れに吸収された任意の溶剤は、
カラム6における蒸留によって除去され、ライン7を通
じてカラム6の頂部から出る精製されたI−141bの
流れとカラム1に再び投入するためのライン8を通じて
カラム6の底部から出る少量の溶剤再循環の流れを生ず
る。使用済溶剤の流れは、蒸留カラム9で蒸留され、ラ
イン10を通じてカラム9の頂部から出るVDC(及び
いくらかのI−141b)を除去し、そして精製された
溶剤の流れはライン11によってカラム1に再循環され
る。ポンプ12は、プロセスに溶剤を循環させる動力を
提供する。
出器中で実施され得る。I−141b/VDC混合物は
、ライン2を通じて抽出カラムの頂部に入る、より重い
成分として示される。より軽い成分の溶剤は、ライン3
を通じてカラム1の底部に入る。精製された(又は部分
的に精製された)I−141bの流れは、ライン4を通
じてカラム1の底部から除去され、VDCに富む使用済
溶剤の流れは、ライン5を通じてカラム1の頂部から除
去される。141bの流れに吸収された任意の溶剤は、
カラム6における蒸留によって除去され、ライン7を通
じてカラム6の頂部から出る精製されたI−141bの
流れとカラム1に再び投入するためのライン8を通じて
カラム6の底部から出る少量の溶剤再循環の流れを生ず
る。使用済溶剤の流れは、蒸留カラム9で蒸留され、ラ
イン10を通じてカラム9の頂部から出るVDC(及び
いくらかのI−141b)を除去し、そして精製された
溶剤の流れはライン11によってカラム1に再循環され
る。ポンプ12は、プロセスに溶剤を循環させる動力を
提供する。
【0009】
【実施例】抽出カラムは、平衡データから設計され得る
。例えば、以下の表は、10℃でのVDC、I−141
b及びエタノールアミンの三成分系に関する平衡濃度を
示す。図2中にプロットしたデータは、抽出カラムの設
計を可能にし、I−141bの流れの中のVDCを例え
ば2.4%から0.05%に減じる。図2を参照すると
、I−141bは、抽出カラム(ポイントAで)に供給
される。溶剤は、2.4%のVDCを伴ってカラム(ポ
イントBで)を出て、それはわずか0.9%にすぎない
VDC濃度(ポイントC)を有するI−141bと平衡
にある。従って、抽出カラムの第1平衡段階(ポイント
AからポイントCに)を出た後に、VDC濃度は2.4
%から0.9%に減じられる。同じ処理(C〜E、E〜
G、そしてG〜I)を使用して、ちょうど4平衡段階で
0.05%に減じられることがわかる。
。例えば、以下の表は、10℃でのVDC、I−141
b及びエタノールアミンの三成分系に関する平衡濃度を
示す。図2中にプロットしたデータは、抽出カラムの設
計を可能にし、I−141bの流れの中のVDCを例え
ば2.4%から0.05%に減じる。図2を参照すると
、I−141bは、抽出カラム(ポイントAで)に供給
される。溶剤は、2.4%のVDCを伴ってカラム(ポ
イントBで)を出て、それはわずか0.9%にすぎない
VDC濃度(ポイントC)を有するI−141bと平衡
にある。従って、抽出カラムの第1平衡段階(ポイント
AからポイントCに)を出た後に、VDC濃度は2.4
%から0.9%に減じられる。同じ処理(C〜E、E〜
G、そしてG〜I)を使用して、ちょうど4平衡段階で
0.05%に減じられることがわかる。
【0010】
【表1】10℃でI−141b、VDC及びエタノール
アミンに関する * −溶剤なしを基本とするVDC
アミンに関する * −溶剤なしを基本とするVDC
【図1】図1は、液−液抽出システムの概要の説明であ
る。
る。
【図2】図2は、VDC、I−141b及びエタノール
アミンの三成分系に関する10℃での平衡データ及び平
衡段階を決定するためのかかるデータの使用を示す。
アミンの三成分系に関する10℃での平衡データ及び平
衡段階を決定するためのかかるデータの使用を示す。
Claims (3)
- 【請求項1】 塩化ビニリデンと1,1−ジクロロ−
1−フルオロエタンの混合物を少なくとも部分的に分離
する方法であって、30.8〜32.0のハンセン溶解
パラメーターを有する抽出剤の存在下に、上記混合物を
液−液抽出することからなる方法。 - 【請求項2】 上記抽出剤が、エタノールアミン;2
−ブテン−1,4−ジオール;並びに2−ブテン−1,
4−ジオール/エタノールアミン/ジプロピレングリコ
ール、エタノールアミン/ジプロピレングリコール、2
−ブテン−1,4−ジオール/エタノールアミン、エチ
レングリコール/2−ブテン−1,4−ジオール/プロ
ピレングリコール、エチレングリコール/エタノールア
ミン、エタノールアミン/メタノール、2−ブテン−1
,4−ジオール/メタノール、エチレングリコール/ジ
プロピレングリコール、及びエチレングリコール/エタ
ノールからなる混合溶剤からなる群から選択される請求
項1に記載の方法。 - 【請求項3】 上記抽出剤がエタノールアミンである
請求項1に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US698415 | 1991-05-10 | ||
| US07/698,415 US5095158A (en) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | Solvent extraction of VDC from I-141b |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338342A true JPH04338342A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=24805143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3315171A Withdrawn JPH04338342A (ja) | 1991-05-10 | 1991-11-05 | 1,1−ジクロロ−1−フルオロエタンと塩化ビニリデンの混合物から塩化ビニリデンを溶剤抽出する方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5095158A (ja) |
| EP (1) | EP0512155B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04338342A (ja) |
| CA (1) | CA2052579A1 (ja) |
| DE (1) | DE69123047D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004512939A (ja) * | 2000-11-03 | 2004-04-30 | ジヨンソン・アンド・ジヨンソン・ビジヨン・ケア・インコーポレーテツド | 親水性および疎水性モノマーを含有するポリマーの調製に有用な溶媒 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5190626A (en) * | 1990-12-13 | 1993-03-02 | Allied-Signal Inc. | Process for removing vinylidene chloride and other unsaturated compounds from 1,1-dichloro-1-fluoroethane |
| US5336816A (en) * | 1992-12-17 | 1994-08-09 | Laroche Chemicals, Inc. | Method for preparing 1,1-dichloro-1-fluoroethane |
| US5874657A (en) * | 1996-11-01 | 1999-02-23 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for the purification of 1,1-difluoroethane |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA492655A (en) * | 1953-05-05 | F. Sarsfield Norman | Production of fluorocarbons | |
| FR1416405A (fr) * | 1964-08-26 | 1965-11-05 | Raffinage Cie Francaise | Procédé d'extraction d'hydrocarbures chlorés |
| US4031148A (en) * | 1973-01-30 | 1977-06-21 | Rhone-Poulenc Industries | Method of separating chlorinated aliphatic hydrocarbons from mixtures thereof by liquid-liquid extraction |
| US3947558A (en) * | 1973-08-16 | 1976-03-30 | Dow Chemical (Nederland) B.V. | Method of recovering HF from mixtures containing C1 -C3 halocarbon compounds |
| US4948479A (en) * | 1989-06-07 | 1990-08-14 | Atochem North America, Inc. | Removal of unsaturated carbon compounds from 1,1-dichloro-1-fluoroethane |
-
1991
- 1991-05-10 US US07/698,415 patent/US5095158A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-24 EP EP91116227A patent/EP0512155B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-24 DE DE69123047T patent/DE69123047D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-01 CA CA002052579A patent/CA2052579A1/en not_active Abandoned
- 1991-11-05 JP JP3315171A patent/JPH04338342A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004512939A (ja) * | 2000-11-03 | 2004-04-30 | ジヨンソン・アンド・ジヨンソン・ビジヨン・ケア・インコーポレーテツド | 親水性および疎水性モノマーを含有するポリマーの調製に有用な溶媒 |
| JP4769408B2 (ja) * | 2000-11-03 | 2011-09-07 | ジヨンソン・アンド・ジヨンソン・ビジヨン・ケア・インコーポレーテツド | 親水性および疎水性モノマーを含有するポリマーの調製に有用な溶媒 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0512155A3 (en) | 1993-05-26 |
| CA2052579A1 (en) | 1992-11-11 |
| EP0512155A2 (en) | 1992-11-11 |
| EP0512155B1 (en) | 1996-11-06 |
| US5095158A (en) | 1992-03-10 |
| DE69123047D1 (de) | 1996-12-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |