JPH0433835Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0433835Y2 JPH0433835Y2 JP1987082014U JP8201487U JPH0433835Y2 JP H0433835 Y2 JPH0433835 Y2 JP H0433835Y2 JP 1987082014 U JP1987082014 U JP 1987082014U JP 8201487 U JP8201487 U JP 8201487U JP H0433835 Y2 JPH0433835 Y2 JP H0433835Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pot
- display
- shoulder
- inclined surface
- sloped surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は電気ポツトに関し、特に操作部及び
表示部に関するものである。
表示部に関するものである。
電気ポツトには、再沸騰用のボタン等の電気的
な作用を行わせるための操作部や、沸騰又は保温
表示用のパイロツトランプ等の電気的作用の表示
部が設けられる。これらの操作部や表示部は、ポ
ツトのノーズ部、水位表示パネル部又は底部のい
ずれかに設けられる。例えば、第3図に示す従来
例においては、再沸騰スイツチ20が肩体ノーズ
部21に設けられ、またパイロツトランプ22が
水位表示パネル部23に設けられる。
な作用を行わせるための操作部や、沸騰又は保温
表示用のパイロツトランプ等の電気的作用の表示
部が設けられる。これらの操作部や表示部は、ポ
ツトのノーズ部、水位表示パネル部又は底部のい
ずれかに設けられる。例えば、第3図に示す従来
例においては、再沸騰スイツチ20が肩体ノーズ
部21に設けられ、またパイロツトランプ22が
水位表示パネル部23に設けられる。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記構成の電気ポツトは、通常の使用状態では
格別問題となることはないが、例えば肩体ノーズ
部21が壁面等に当たると再沸騰スイツチ20が
投入されることがり、また肩体ノーズ部21下方
に食器類等が置かれるとパイロツトランプ22の
表示が見え難いという問題がある。
格別問題となることはないが、例えば肩体ノーズ
部21が壁面等に当たると再沸騰スイツチ20が
投入されることがり、また肩体ノーズ部21下方
に食器類等が置かれるとパイロツトランプ22の
表示が見え難いという問題がある。
そこで、この考案はこれらの問題点を解決した
電気ポツトを提供することを目的とする。
電気ポツトを提供することを目的とする。
この考案は、上記の問題点を解決するために、
内容器の上端周縁を支持するポツト肩体を有し、
電気的作用を行わせるための操作部及び電気的作
用の表示部を有する電気ポツトにおいて、上記ポ
ツト肩体の環状部に上方に至るほど小径になる傾
斜面を形成し、その傾斜面の下端にポツト胴の上
端を嵌着せしめ、その傾斜面に上記操作部及び表
示部の両方またはいずれか一方を設けた構成とし
たものである。
内容器の上端周縁を支持するポツト肩体を有し、
電気的作用を行わせるための操作部及び電気的作
用の表示部を有する電気ポツトにおいて、上記ポ
ツト肩体の環状部に上方に至るほど小径になる傾
斜面を形成し、その傾斜面の下端にポツト胴の上
端を嵌着せしめ、その傾斜面に上記操作部及び表
示部の両方またはいずれか一方を設けた構成とし
たものである。
第1図に示す電動式エアーポツトは、肩部材1
に肩カバー2を嵌着することによりポツト肩体3
を構成し、肩部材1を胴4の上端に嵌着させた構
造をなしている。第2図に示すように内容器5
は、その上端に形成した鍔6と肩部材1の上端縁
との間に介在した割りリング7を介して肩部材1
に支持される。
に肩カバー2を嵌着することによりポツト肩体3
を構成し、肩部材1を胴4の上端に嵌着させた構
造をなしている。第2図に示すように内容器5
は、その上端に形成した鍔6と肩部材1の上端縁
との間に介在した割りリング7を介して肩部材1
に支持される。
上記の肩部材1に、胴4の上端に沿つた環状部
8が形成され、その環状部8には、上方に至るほ
ど小径になる傾斜面9が形成される。このため、
ポツトの外観は、肩カバー2が傾斜面9の部分で
胴4より一段小径になる形状となる。また、内容
器5も上記形状にあわせて開口部が小径になるよ
う2段に絞られる。
8が形成され、その環状部8には、上方に至るほ
ど小径になる傾斜面9が形成される。このため、
ポツトの外観は、肩カバー2が傾斜面9の部分で
胴4より一段小径になる形状となる。また、内容
器5も上記形状にあわせて開口部が小径になるよ
う2段に絞られる。
一方、再沸騰用ボタン10及び沸騰又は保温パ
イロツトランプ11は、上記環状部8の傾斜面9
に設けられる。第2図は再沸騰用ボタン10とそ
のスイツチ12を示す。
イロツトランプ11は、上記環状部8の傾斜面9
に設けられる。第2図は再沸騰用ボタン10とそ
のスイツチ12を示す。
なお、上記実施例は再沸騰用ボタン10、即ち
電気的作用を行わせるための操作部と、パイロツ
トランプ11、即ち電気的作用の表示部とを環状
部8の傾斜面9に形成しているが、これらのいず
れか一方のみを傾斜面9に設け、他は他の適当な
部分に設けるようにしてもよい。
電気的作用を行わせるための操作部と、パイロツ
トランプ11、即ち電気的作用の表示部とを環状
部8の傾斜面9に形成しているが、これらのいず
れか一方のみを傾斜面9に設け、他は他の適当な
部分に設けるようにしてもよい。
以上のように、この考案はポツト肩体の環状部
傾斜面に操作部又は表示部の両方又はいずれか一
方を設けるようにしたものであり、その環状部の
下端に胴の上端が嵌着されている。このため、ポ
ツト肩体に設けられた操作部や表示部は胴より内
側に存在するので、ポツト本体が壁等に当たつた
場合でも操作部や表示部が、作動したり損傷を受
ける恐れがない。また、操作部が形成される環状
の傾斜面は、その上部が小径、下部が大径となつ
た段部分であり、しかも傾斜しているので指先を
自然に伸ばすだけで操作ができる便利さがある。
傾斜面に操作部又は表示部の両方又はいずれか一
方を設けるようにしたものであり、その環状部の
下端に胴の上端が嵌着されている。このため、ポ
ツト肩体に設けられた操作部や表示部は胴より内
側に存在するので、ポツト本体が壁等に当たつた
場合でも操作部や表示部が、作動したり損傷を受
ける恐れがない。また、操作部が形成される環状
の傾斜面は、その上部が小径、下部が大径となつ
た段部分であり、しかも傾斜しているので指先を
自然に伸ばすだけで操作ができる便利さがある。
また、表示部の位置が従来より高くなるので、
ポツトのまわりに置いた物によつて表示部が隠れ
ることがなく、また表示部の面が傾斜し、それを
見る者に対面するので、表示が見易い効果もあ
る。
ポツトのまわりに置いた物によつて表示部が隠れ
ることがなく、また表示部の面が傾斜し、それを
見る者に対面するので、表示が見易い効果もあ
る。
第1図は電気式エアーポツトの斜視図、第2図
は同上の一部拡大断面図、第3図は従来例の斜視
図である。 1……肩部材、2……肩カバー、3……ポツト
肩体、4……胴、8……環状部、9……傾斜面、
10……再沸騰用ボタン、11……パイロツトラ
ンプ。
は同上の一部拡大断面図、第3図は従来例の斜視
図である。 1……肩部材、2……肩カバー、3……ポツト
肩体、4……胴、8……環状部、9……傾斜面、
10……再沸騰用ボタン、11……パイロツトラ
ンプ。
Claims (1)
- 内容器の上端周縁を支持するポツト肩体を有
し、電気的作用を行わせるための操作部及び電気
的作用の表示部を有する電気ポツトにおいて、上
記ポツト肩体の環状部に上方に至るほど小径にな
る傾斜面を形成し、その傾斜面の下端にポツト胴
の上端を嵌着せしめ、上記傾斜面に上記操作部及
び表示部の両方またはいずれか一方を設けたこと
を特徴とする電気ポツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987082014U JPH0433835Y2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987082014U JPH0433835Y2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189126U JPS63189126U (ja) | 1988-12-05 |
| JPH0433835Y2 true JPH0433835Y2 (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=30934286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987082014U Expired JPH0433835Y2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433835Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550678U (ja) * | 1978-10-02 | 1980-04-03 | ||
| JPS58136030U (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-13 | 株式会社日立ホームテック | ジヤ−式電気ポツト |
| JPS6036821U (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-14 | 三洋電機株式会社 | 電気ジヤ−ポツト |
| JPH0238678Y2 (ja) * | 1985-09-03 | 1990-10-18 |
-
1987
- 1987-05-27 JP JP1987082014U patent/JPH0433835Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63189126U (ja) | 1988-12-05 |
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