JPH0433838Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0433838Y2 JPH0433838Y2 JP14628486U JP14628486U JPH0433838Y2 JP H0433838 Y2 JPH0433838 Y2 JP H0433838Y2 JP 14628486 U JP14628486 U JP 14628486U JP 14628486 U JP14628486 U JP 14628486U JP H0433838 Y2 JPH0433838 Y2 JP H0433838Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing machine
- slide fastener
- cutting
- cutting device
- engagement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Slide Fasteners (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、被服あるいは袋物などを縫製する際
に、生地に長尺スライドフアスナーチエーンをミ
シンで縫着した後、そのチエーンを所要長さに切
断する加工が行なわれるが、該切断時に使用する
ミシン用長尺スライドフアスナーチエーン切断装
置に関する。
に、生地に長尺スライドフアスナーチエーンをミ
シンで縫着した後、そのチエーンを所要長さに切
断する加工が行なわれるが、該切断時に使用する
ミシン用長尺スライドフアスナーチエーン切断装
置に関する。
この種の切断装置は例えば実開昭60−101079号
公報によつて開示されており、当該の切断装置
は、ミシンの針を有する縫着部より背後に、上方
から下降する上刃と下部に固定した下刃からな
り、しかも切断に対する安全策として、上刃が下
降するに先行して、感知プレート23を下降せし
め、該プレートが長尺スライドフアスナーチエー
ンを確実に押圧した状態をリミツトスイツチで検
出し、その検出信号で上刃を下降するように構成
してある。
公報によつて開示されており、当該の切断装置
は、ミシンの針を有する縫着部より背後に、上方
から下降する上刃と下部に固定した下刃からな
り、しかも切断に対する安全策として、上刃が下
降するに先行して、感知プレート23を下降せし
め、該プレートが長尺スライドフアスナーチエー
ンを確実に押圧した状態をリミツトスイツチで検
出し、その検出信号で上刃を下降するように構成
してある。
ところで、上記長尺スライドフアスナーチエー
ンは、左右のフアスナーテープを全長に亘つてフ
アスナーエレメントの噛合によつて連結したもの
で、このチエーンをミシンで生地に縫い付けた後
に、チエーンの噛合エレメント部にスライダ−を
差し通し、上止め及び下止めを設けて完成された
スライドフアスナーに仕上げられるものである。
ンは、左右のフアスナーテープを全長に亘つてフ
アスナーエレメントの噛合によつて連結したもの
で、このチエーンをミシンで生地に縫い付けた後
に、チエーンの噛合エレメント部にスライダ−を
差し通し、上止め及び下止めを設けて完成された
スライドフアスナーに仕上げられるものである。
上記従来の切断装置で前記フアスナーチエーン
を切断した際、横に直線状に切断されるもので、
切断端面に噛合エレメント部が存在していること
から、これにスライダーを通す操作が非常に困難
である。そのため、噛合エレメント部の端部に複
数の噛合頭部を切除してノツチを形成し、切除し
たノツチ部分よりスライダーを通せば、切除した
ノツチ部分にスライダーの連結柱が収納された状
態になるので甚だ挿通が容易になるものである。
を切断した際、横に直線状に切断されるもので、
切断端面に噛合エレメント部が存在していること
から、これにスライダーを通す操作が非常に困難
である。そのため、噛合エレメント部の端部に複
数の噛合頭部を切除してノツチを形成し、切除し
たノツチ部分よりスライダーを通せば、切除した
ノツチ部分にスライダーの連結柱が収納された状
態になるので甚だ挿通が容易になるものである。
従つてフアスナーチエーンを切断する際に、噛
合頭部をも切除したノツチを作成すれば良いが、
このノツチの作成に問題が発生した。即ち、ミシ
ンで縫着した以後の送り状態が確実に直線的に送
られれば問題がないが、必ずしも直線的に送られ
る保証がなく、僅かでも軌道から外れいるとノツ
チを作成する部分の刃で噛合エレメントの反転部
やフアスナーテープを切欠いてしまう欠点があり
切断時に正確な位置に設置する技術が必要となつ
た。
合頭部をも切除したノツチを作成すれば良いが、
このノツチの作成に問題が発生した。即ち、ミシ
ンで縫着した以後の送り状態が確実に直線的に送
られれば問題がないが、必ずしも直線的に送られ
る保証がなく、僅かでも軌道から外れいるとノツ
チを作成する部分の刃で噛合エレメントの反転部
やフアスナーテープを切欠いてしまう欠点があり
切断時に正確な位置に設置する技術が必要となつ
た。
本考案は以上の問題点を解決することにあり、
切断時に噛合エレメント部を所定の位置に設置し
得るミシン用長尺スライドフアスナーチエーン切
断装置を提供することを目的とする。
切断時に噛合エレメント部を所定の位置に設置し
得るミシン用長尺スライドフアスナーチエーン切
断装置を提供することを目的とする。
本考案による手段は、上下動するカツターに噛
合エレメント部の複数の噛合頭部を切断する切込
み部を設け、該カツターより先行して下降する押
圧板に噛合エレメント部が嵌まる係合溝を設け、
且つ係合溝の両側に噛合エレメント部を係合溝内
へ誘い込む修正手段を付設したものである。
合エレメント部の複数の噛合頭部を切断する切込
み部を設け、該カツターより先行して下降する押
圧板に噛合エレメント部が嵌まる係合溝を設け、
且つ係合溝の両側に噛合エレメント部を係合溝内
へ誘い込む修正手段を付設したものである。
本考案を具体的に説明するが、先立つて縫製の
加工手順を説明すると、第11図に示している如
く、長尺スライドフアスナーチエーンF(以後単
にチエーンFと省略する)の左右に裁断された生
地c,cを前後方向に順次間隔をあけてミシンに
よつて縫着し、ミシンの後方において、前記間隔
で図示する切断線X−Xに沿つて切断すると共
に、噛合エレメント部eの前記切断線X−Xによ
り先行側の複数の噛合頭部hを切除してノツチn
を形成し、更に切断線X−Xより後続側に下止具
uを取付けるものである。尚ノツチnの深さはス
ライダーSの連結柱dが収まる長さに設けられ
る。
加工手順を説明すると、第11図に示している如
く、長尺スライドフアスナーチエーンF(以後単
にチエーンFと省略する)の左右に裁断された生
地c,cを前後方向に順次間隔をあけてミシンに
よつて縫着し、ミシンの後方において、前記間隔
で図示する切断線X−Xに沿つて切断すると共
に、噛合エレメント部eの前記切断線X−Xによ
り先行側の複数の噛合頭部hを切除してノツチn
を形成し、更に切断線X−Xより後続側に下止具
uを取付けるものである。尚ノツチnの深さはス
ライダーSの連結柱dが収まる長さに設けられ
る。
そこで本考案による切断装置は、第1図と第2
図に示している如く、ミシン本体1における針2
を含む縫着部3より背後に設置されるもので、ミ
シン本体1より突出したアーム5にケーシング6
を垂設し、ケーシング6にホルダー7を昇降自在
に組込み、ホルダー7にカツター8と、下止具u
を打ち付けるパンチ9とを前後に配して垂設し、
ミシン本体1の下台4に前記カツター8とパンチ
9と対向するカツテイングダイ10が固着してあ
る。更に、前記ケーシング6のカツター8より後
方部に起立して上下動するロツド11を設け、ま
たケーシング6の下部にリミツトスイツチよりな
るセンサ12をロツド11に近接するように突設
し、ロツド11の上部にセンサ12と対向する接
触子13を締付けねじ14で上下に調節自在に取
付け、ロツド11の下端に押圧板15をミシン本
体1の縫着部3に向つて突設している。尚、前記
ホルダー7とロツド11はそれぞれ別個の流体圧
シリンダー16,17で駆動され、その起動指令
は、ロツド11用のシリンダー17はフツトスイ
ツチ(図示せず)で、ホルダー7のシリンダー1
6は前記センサ12の検出信号による。
図に示している如く、ミシン本体1における針2
を含む縫着部3より背後に設置されるもので、ミ
シン本体1より突出したアーム5にケーシング6
を垂設し、ケーシング6にホルダー7を昇降自在
に組込み、ホルダー7にカツター8と、下止具u
を打ち付けるパンチ9とを前後に配して垂設し、
ミシン本体1の下台4に前記カツター8とパンチ
9と対向するカツテイングダイ10が固着してあ
る。更に、前記ケーシング6のカツター8より後
方部に起立して上下動するロツド11を設け、ま
たケーシング6の下部にリミツトスイツチよりな
るセンサ12をロツド11に近接するように突設
し、ロツド11の上部にセンサ12と対向する接
触子13を締付けねじ14で上下に調節自在に取
付け、ロツド11の下端に押圧板15をミシン本
体1の縫着部3に向つて突設している。尚、前記
ホルダー7とロツド11はそれぞれ別個の流体圧
シリンダー16,17で駆動され、その起動指令
は、ロツド11用のシリンダー17はフツトスイ
ツチ(図示せず)で、ホルダー7のシリンダー1
6は前記センサ12の検出信号による。
上記カツター8とカツテイングダイ10とを第
3図と第4図に示している如く、カツター8はチ
エーンFの巾より広い巾をもつた断面矩形状をな
し、またカツテイングダイ10は、切断刃となる
端縁18を有し、上面にパンチ9と相対向してカ
ーリング溝19を設けている。更にカツター8と
カツテイングダイ10とに亘つて、噛合エレメン
ト部eの端より複数の噛合頭部hを切除する切込
み部20を設けている。この切込み部20は、カ
ツター8の巾方向の中心部に上下方向に設けた凹
溝21と、カツテイングダイ10の端縁18に上
記凹溝21に嵌まるように突設した凸条22によ
つて形成されるものである。
3図と第4図に示している如く、カツター8はチ
エーンFの巾より広い巾をもつた断面矩形状をな
し、またカツテイングダイ10は、切断刃となる
端縁18を有し、上面にパンチ9と相対向してカ
ーリング溝19を設けている。更にカツター8と
カツテイングダイ10とに亘つて、噛合エレメン
ト部eの端より複数の噛合頭部hを切除する切込
み部20を設けている。この切込み部20は、カ
ツター8の巾方向の中心部に上下方向に設けた凹
溝21と、カツテイングダイ10の端縁18に上
記凹溝21に嵌まるように突設した凸条22によ
つて形成されるものである。
また、押圧板15は第5図と第6図に示してい
るように、チエーンFの巾より大きい四角形をな
す板体よりなり、そのほぼ中央部に前記カツター
8とパンチ9が貫通し得る窓孔23が設けてあつ
て、裏面の巾方向に対する中央部分の全長に亘つ
て、噛合エレメント部eが嵌まる係合溝24を設
けている。更に、係合溝24の両側にそれぞれ修
正手段25を設けたもので、修正手段25は、係
合溝24を形成する両側壁26,26を、上部よ
り下面の開放口へ次第に広くなる末広がりにそれ
ぞれ傾斜して形成したものである。
るように、チエーンFの巾より大きい四角形をな
す板体よりなり、そのほぼ中央部に前記カツター
8とパンチ9が貫通し得る窓孔23が設けてあつ
て、裏面の巾方向に対する中央部分の全長に亘つ
て、噛合エレメント部eが嵌まる係合溝24を設
けている。更に、係合溝24の両側にそれぞれ修
正手段25を設けたもので、修正手段25は、係
合溝24を形成する両側壁26,26を、上部よ
り下面の開放口へ次第に広くなる末広がりにそれ
ぞれ傾斜して形成したものである。
上記構造において、カツター8及びパンチ9を
下降する前に押圧板15を下降するように制御す
るもので、ノツチnを成形するためには、チエー
ンFの噛合エレメント部eがカツター8及びカツ
テイングダイ10の切込み部20に正確に相対向
するように位置せしめる必要があるが、第7図A
図の如くチエーンFが図示右側に僅かにずれてい
ても、押圧板15の下降に伴ない、修正手段25
を形成する一方の側壁26に噛合エレメント部e
が当接し、そのままなお押圧板15が下降するに
従つて傾斜した側壁26によつて中央部へ誘導さ
れ、押圧板15で生地cを介してチエーンFを押
圧した時には、チエーンFが正確な位置に修正さ
れるものである。また上述の如く噛合エレメント
部eが係合溝24内に収つて、押圧板15が生地
cを介してチエーンFをカツテイングダイ10上
に押圧した時、接触子13がセンサ12に当接し
てカツター8とパンチ9を始動指令するようにな
つている。
下降する前に押圧板15を下降するように制御す
るもので、ノツチnを成形するためには、チエー
ンFの噛合エレメント部eがカツター8及びカツ
テイングダイ10の切込み部20に正確に相対向
するように位置せしめる必要があるが、第7図A
図の如くチエーンFが図示右側に僅かにずれてい
ても、押圧板15の下降に伴ない、修正手段25
を形成する一方の側壁26に噛合エレメント部e
が当接し、そのままなお押圧板15が下降するに
従つて傾斜した側壁26によつて中央部へ誘導さ
れ、押圧板15で生地cを介してチエーンFを押
圧した時には、チエーンFが正確な位置に修正さ
れるものである。また上述の如く噛合エレメント
部eが係合溝24内に収つて、押圧板15が生地
cを介してチエーンFをカツテイングダイ10上
に押圧した時、接触子13がセンサ12に当接し
てカツター8とパンチ9を始動指令するようにな
つている。
しかし、第7図のC図の如くチエーンFが大き
く横へずれていて、修正手段25の側壁26の下
に噛合エレメント部eが存在している時には、押
圧板15の下降が噛合エレメント部eによつて阻
止され、接触子13がセンサ1に至らないため、
切断されずそのまま停止する。この場合には人為
的に修正する必要がある。
く横へずれていて、修正手段25の側壁26の下
に噛合エレメント部eが存在している時には、押
圧板15の下降が噛合エレメント部eによつて阻
止され、接触子13がセンサ1に至らないため、
切断されずそのまま停止する。この場合には人為
的に修正する必要がある。
次に第8図と第9図に示す例は、押圧板15に
設ける修正手段25が前記例と異なるもので、そ
の他の構造は、前例と同様であつて、当該例の修
正手段25は、押圧板15のミシン縫着部3と対
向する端側に、左右一対の揺動爪27,27をそ
の各下端が係合溝24の入口両側に向うように傾
斜して枢支すると共に、各揺動爪27,27をば
ね28,28によつて互いに離反する方向に回転
する附勢力を付与し、ストツパー29,29でよ
り以上の回転を阻止するように形成したものであ
る。
設ける修正手段25が前記例と異なるもので、そ
の他の構造は、前例と同様であつて、当該例の修
正手段25は、押圧板15のミシン縫着部3と対
向する端側に、左右一対の揺動爪27,27をそ
の各下端が係合溝24の入口両側に向うように傾
斜して枢支すると共に、各揺動爪27,27をば
ね28,28によつて互いに離反する方向に回転
する附勢力を付与し、ストツパー29,29でよ
り以上の回転を阻止するように形成したものであ
る。
上記例の修正手段25によれば、第10図のA
とB図に示しているように、押圧板15が下降し
て両揺動爪27,27の下端がチエーンF上に当
接し、更に押圧板15が下降すると揺動爪27,
27の傾斜角が逐次変わり、下端が次第に中央部
の係合溝24に向かつて寄り合うから、この両揺
動爪27,27でずれていたチエーンFが係合溝
24の下方へ移動し、噛合エレメント部eが係合
溝24内に収められるものである。
とB図に示しているように、押圧板15が下降し
て両揺動爪27,27の下端がチエーンF上に当
接し、更に押圧板15が下降すると揺動爪27,
27の傾斜角が逐次変わり、下端が次第に中央部
の係合溝24に向かつて寄り合うから、この両揺
動爪27,27でずれていたチエーンFが係合溝
24の下方へ移動し、噛合エレメント部eが係合
溝24内に収められるものである。
本考案によるミシン用長尺スライドフアスナー
チエーン切断装置は、上下動するカツターに切込
み部を設け、カツターより先行して下降する押圧
板に噛合エレメント部が嵌まる係合溝を設け、係
合溝の両側に修正手段を備えたものであつて、長
尺スライドフアスナーチエーンが横へ僅かにずれ
ていても、押圧板が下降するに従つて修正手段に
よつて噛合エレメント部が係合溝の下方に押し寄
せられ、噛合エレメント部が係合溝内に収めた状
態で押圧し、かつその状態を保持するものである
から、噛合エレメント部が所定位置に設定され、
その後の切断時にノツチを正確な位置に確実に切
り取ることが出来るものである。更に修正手段は
押圧板の下降に従つて作動するものであるから、
構造が甚だ簡単になるものである。
チエーン切断装置は、上下動するカツターに切込
み部を設け、カツターより先行して下降する押圧
板に噛合エレメント部が嵌まる係合溝を設け、係
合溝の両側に修正手段を備えたものであつて、長
尺スライドフアスナーチエーンが横へ僅かにずれ
ていても、押圧板が下降するに従つて修正手段に
よつて噛合エレメント部が係合溝の下方に押し寄
せられ、噛合エレメント部が係合溝内に収めた状
態で押圧し、かつその状態を保持するものである
から、噛合エレメント部が所定位置に設定され、
その後の切断時にノツチを正確な位置に確実に切
り取ることが出来るものである。更に修正手段は
押圧板の下降に従つて作動するものであるから、
構造が甚だ簡単になるものである。
第1図は本考案によるミシン用長尺スライドフ
アスナーチエーン切断装置を切断前の状態で示す
側面図、第2図は同じく切断時の状態で示す側面
図、第3図はカツターの横断面図、第4図はカツ
テイングダイの要部を示す平面図、第5図は押圧
板を示す斜視図、第6図は同じく断面図、第7図
A,B,Cは押圧板が下降した時の状態を示す断
面図、第8図は本考案の類例を示す側面図、第9
図は第8図に示す例の押圧板を示す斜視図、第1
0図A,Bは押圧板が下降した時の状態を示す正
面図、第11図は本考案の切断装置による長尺ス
ライドフアスナーへの加工を示す平面図である。 8……カツター、10……カツテイングダイ、
12……センサ、13……接触子、15……押圧
板、20……切込み部、24……係合溝、25…
…修正手段、26……側壁、27……揺動爪、F
……長尺スライドフアスナーチエーン、e……噛
合エレメント部、h……噛合頭部。
アスナーチエーン切断装置を切断前の状態で示す
側面図、第2図は同じく切断時の状態で示す側面
図、第3図はカツターの横断面図、第4図はカツ
テイングダイの要部を示す平面図、第5図は押圧
板を示す斜視図、第6図は同じく断面図、第7図
A,B,Cは押圧板が下降した時の状態を示す断
面図、第8図は本考案の類例を示す側面図、第9
図は第8図に示す例の押圧板を示す斜視図、第1
0図A,Bは押圧板が下降した時の状態を示す正
面図、第11図は本考案の切断装置による長尺ス
ライドフアスナーへの加工を示す平面図である。 8……カツター、10……カツテイングダイ、
12……センサ、13……接触子、15……押圧
板、20……切込み部、24……係合溝、25…
…修正手段、26……側壁、27……揺動爪、F
……長尺スライドフアスナーチエーン、e……噛
合エレメント部、h……噛合頭部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ミシンによつて長尺スライドフアスナーチエ
ーンを生地に縫着して所要長さに切断する際、
下降する押圧板15で前記チエーンを押圧して
からカツター8を下降する切断装置であつて、
前記カツター8は、切断線より噛合エレメント
部eの複数の噛合頭部hを切断する切込み部2
0を備えていると共に、前記押圧板15に形成
した噛合エレメント部eが嵌まる係合溝24の
両側に、押圧板15の下降に伴つて噛合エレメ
ント部eを係合溝24内に誘い入れる修正手段
25を設けていることを特徴とするミシン用長
尺スライドフアスナーチエーン切断装置。 2 前記修正手段25は、係合溝24の両側壁2
6,26を下方に至るに従つて末広がりに傾斜
させて形成していることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載のミシン用長尺スラ
イドフアスナーチエーン切断装置。 3 前記修正手段25が、係合溝24の端口両側
に設けたばね28で下方に附勢され、係合溝2
4に向かつて寄り合うように揺動する揺動爪2
7,27で形成していることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載のミシン用長尺
スライドフアスナーチエーン切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14628486U JPH0433838Y2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14628486U JPH0433838Y2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352583U JPS6352583U (ja) | 1988-04-08 |
| JPH0433838Y2 true JPH0433838Y2 (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=31058610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14628486U Expired JPH0433838Y2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433838Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5329340B2 (ja) * | 2008-08-29 | 2013-10-30 | Juki株式会社 | 穴かがりミシンの異物検知装置 |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP14628486U patent/JPH0433838Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352583U (ja) | 1988-04-08 |
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