JPH04338449A - おしゃぶり装置 - Google Patents
おしゃぶり装置Info
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- JPH04338449A JPH04338449A JP3094443A JP9444391A JPH04338449A JP H04338449 A JPH04338449 A JP H04338449A JP 3094443 A JP3094443 A JP 3094443A JP 9444391 A JP9444391 A JP 9444391A JP H04338449 A JPH04338449 A JP H04338449A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】〔発明の目的〕
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、おしゃぶりをしゃぶる
乳児の体温を検知できるようにしたおしゃぶり装置に関
する。
乳児の体温を検知できるようにしたおしゃぶり装置に関
する。
【0003】
【従来の技術】一般に乳児の健康状態は容易に察知でき
ず、特に乳児の病気、疾病などによる体温の異常に気が
付かずに放置することがあった。また、従来のおしゃぶ
りは単に乳児がしゃぶるのみで、玩具的機能を有するの
みであった。
ず、特に乳児の病気、疾病などによる体温の異常に気が
付かずに放置することがあった。また、従来のおしゃぶ
りは単に乳児がしゃぶるのみで、玩具的機能を有するの
みであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】乳児の体温の異常が容
易に察知できる方法が要求されている。
易に察知できる方法が要求されている。
【0005】本発明は上記従来の問題点に鑑みなされた
もので、乳児が乳首部をしゃぶることにより容易に乳児
の口中の体温を検知できるおしゃぶり装置を提供するも
のである。
もので、乳児が乳首部をしゃぶることにより容易に乳児
の口中の体温を検知できるおしゃぶり装置を提供するも
のである。
【0006】〔発明の構成〕
【0007】
【課題を解決しようとする手段】請求項1に記載の発明
のおしゃぶり装置は、乳首部と、この乳首部の温度を検
知して体温を表示する体温計とを備えたものである。
のおしゃぶり装置は、乳首部と、この乳首部の温度を検
知して体温を表示する体温計とを備えたものである。
【0008】請求項2に記載の発明のおしゃぶり装置は
、請求項1に記載のおしゃぶり装置において、体温計は
感熱素子とこの感熱素子の感知温度に応じた温度表示を
する液晶表示装置とを備えているものである。
、請求項1に記載のおしゃぶり装置において、体温計は
感熱素子とこの感熱素子の感知温度に応じた温度表示を
する液晶表示装置とを備えているものである。
【0009】請求項3に記載の発明のおしゃぶり装置は
、請求項1または2に記載のおしゃぶり装置において、
乳首部は内部に熱伝導性液体を封入し、体温計は前記液
体の温度を検知して表示するものである。
、請求項1または2に記載のおしゃぶり装置において、
乳首部は内部に熱伝導性液体を封入し、体温計は前記液
体の温度を検知して表示するものである。
【0010】請求項4に記載の発明のおしゃぶり装置は
、請求項3に記載のおしゃぶり装置において、乳首部は
中空状に形成され、端部に基盤部を有し、体温計は環状
をなすとともに感熱プレートを突設し、この体温計は前
記乳首部の基盤部に嵌着された主ケースとこの主ケース
の開口部に嵌合される内部ケースとにて保持され、熱伝
導性液体は前記乳首部の中空部に連通する空間部に封入
され前記感熱プレートに接触されるものである。
、請求項3に記載のおしゃぶり装置において、乳首部は
中空状に形成され、端部に基盤部を有し、体温計は環状
をなすとともに感熱プレートを突設し、この体温計は前
記乳首部の基盤部に嵌着された主ケースとこの主ケース
の開口部に嵌合される内部ケースとにて保持され、熱伝
導性液体は前記乳首部の中空部に連通する空間部に封入
され前記感熱プレートに接触されるものである。
【0011】請求項5に記載の発明のおしゃぶり装置は
、請求項2に記載のおしゃぶり装置において、乳首部は
中空状に形成され、熱伝導性液体は前記乳首部の中空部
に連通する空間部に封入され、感熱素子は前記熱伝導性
液体内に配設したものである。
、請求項2に記載のおしゃぶり装置において、乳首部は
中空状に形成され、熱伝導性液体は前記乳首部の中空部
に連通する空間部に封入され、感熱素子は前記熱伝導性
液体内に配設したものである。
【0012】請求項6に記載の発明のおしゃぶり装置は
、乳首部と、この乳首部の温度を検知して体温異常を報
知する発音体とを備えたものである。
、乳首部と、この乳首部の温度を検知して体温異常を報
知する発音体とを備えたものである。
【0013】請求項7に記載の発明のおしゃぶり装置は
、請求項6に記載のおしゃぶり装置において、乳首部は
内部に熱伝導性液体を封入し、発音体は前記液体の温度
を検知して報知動作するものである。
、請求項6に記載のおしゃぶり装置において、乳首部は
内部に熱伝導性液体を封入し、発音体は前記液体の温度
を検知して報知動作するものである。
【0014】請求項8に記載の発明のおしゃぶり装置は
、請求項7に記載のおしゃぶり装置において、感熱素子
は熱伝導性液体内に配設され、この感熱素子の設定温度
検知により報知作動する電気発音体を設けたものである
。
、請求項7に記載のおしゃぶり装置において、感熱素子
は熱伝導性液体内に配設され、この感熱素子の設定温度
検知により報知作動する電気発音体を設けたものである
。
【0015】請求項9に記載の発明のおしゃぶり装置は
、中空部を有する乳首部と、この乳首部の中空部に連通
する空間部に封入された熱伝導性液体と、この熱伝導性
液体の温度を検出して体温を表示する体温計と、前記熱
伝導性液体内に配設された感熱素子の設定温度検知によ
り発音作動する電気発音体と、前記体温計と電気発音体
とを覆い前記体温計の表示を透視する透明カバーとから
なるものである。
、中空部を有する乳首部と、この乳首部の中空部に連通
する空間部に封入された熱伝導性液体と、この熱伝導性
液体の温度を検出して体温を表示する体温計と、前記熱
伝導性液体内に配設された感熱素子の設定温度検知によ
り発音作動する電気発音体と、前記体温計と電気発音体
とを覆い前記体温計の表示を透視する透明カバーとから
なるものである。
【0016】請求項10に記載の発明のおしゃぶり装置
は、中空部を有する乳首部と、この乳首部の中空部に連
通する空間部に封入された熱伝導性液体と、この熱伝導
性液体内に配設された感熱素子と、この感熱素子の温度
検知により体温を表示する液晶表示装置と、前記感熱素
子による設定温度検知により発音作動する電気発音体と
、前記液晶表示装置と電気発音体とを覆い前記液晶表示
装置の表示を透視する透明カバーとからなるものである
。
は、中空部を有する乳首部と、この乳首部の中空部に連
通する空間部に封入された熱伝導性液体と、この熱伝導
性液体内に配設された感熱素子と、この感熱素子の温度
検知により体温を表示する液晶表示装置と、前記感熱素
子による設定温度検知により発音作動する電気発音体と
、前記液晶表示装置と電気発音体とを覆い前記液晶表示
装置の表示を透視する透明カバーとからなるものである
。
【0017】
【作用】請求項1に記載の発明のおしゃぶり装置は、乳
首部を乳児がしゃぶると、乳児の口中の体温に応じて体
温計が作動し、乳児の口中の体温を検知できる。
首部を乳児がしゃぶると、乳児の口中の体温に応じて体
温計が作動し、乳児の口中の体温を検知できる。
【0018】請求項2に記載の発明のおしゃぶり装置は
、乳首部をしゃぶる乳児の体温が感熱素子の感知温度に
応じた温度表示をする液晶表示装置にて迅速でかつ確実
に検知できる。
、乳首部をしゃぶる乳児の体温が感熱素子の感知温度に
応じた温度表示をする液晶表示装置にて迅速でかつ確実
に検知できる。
【0019】請求項3に記載の発明のおしゃぶり装置は
、乳首部に封入された熱伝導性液体により体温を検知し
て表示するため、乳児の体温を迅速でかつ確実に検知で
きる。
、乳首部に封入された熱伝導性液体により体温を検知し
て表示するため、乳児の体温を迅速でかつ確実に検知で
きる。
【0020】請求項4に記載の発明のおしゃぶり装置は
、熱伝導性液体に体温計の感熱プレートに接触させたた
め、さらに、体温は良好に体温計に熱伝導され、乳児の
体温を迅速でかつ確実に検知できる。
、熱伝導性液体に体温計の感熱プレートに接触させたた
め、さらに、体温は良好に体温計に熱伝導され、乳児の
体温を迅速でかつ確実に検知できる。
【0021】請求項5に記載の発明のおしゃぶり装置は
、熱伝導性液体内に配設された感熱素子の温度検知によ
り、体温の検知が良好となり、液晶表示装置にて容易に
かつ確実に体温を検知できる。
、熱伝導性液体内に配設された感熱素子の温度検知によ
り、体温の検知が良好となり、液晶表示装置にて容易に
かつ確実に体温を検知できる。
【0022】請求項6に記載の発明のおしゃぶり装置は
、乳首部を乳児がしゃぶると、乳児の口中の体温に応じ
て発音体が作動し、乳児の口中の体温の異常を警報音声
により検知できる。
、乳首部を乳児がしゃぶると、乳児の口中の体温に応じ
て発音体が作動し、乳児の口中の体温の異常を警報音声
により検知できる。
【0023】請求項7に記載の発明のおしゃぶり装置は
、乳首部をしゃぶる乳児の口中の体温の異常で、熱伝導
性液体による熱伝導を迅速でかつ確実に検知して発音体
が音声を発生する。
、乳首部をしゃぶる乳児の口中の体温の異常で、熱伝導
性液体による熱伝導を迅速でかつ確実に検知して発音体
が音声を発生する。
【0024】請求項8に記載の発明のおしゃぶり装置は
、熱伝導性液体内に配設された感熱素子の設定温度検知
により電気発音体が発声する。
、熱伝導性液体内に配設された感熱素子の設定温度検知
により電気発音体が発声する。
【0025】請求項9に記載の発明のおしゃぶり装置は
、乳児の口中の体温を体温計の表示で検知できるととも
に、電気発音体の音声で体温の異常を確実に察知できる
。
、乳児の口中の体温を体温計の表示で検知できるととも
に、電気発音体の音声で体温の異常を確実に察知できる
。
【0026】請求項10に記載の発明のおしゃぶり装置
は、乳児の口中の体温を液晶表示装置の表示で検知でき
るとともに、電気発音体の音声で体温の異常を確実に察
知できる。
は、乳児の口中の体温を液晶表示装置の表示で検知でき
るとともに、電気発音体の音声で体温の異常を確実に察
知できる。
【0027】
【実施例】本発明の一実施例の構成を図面について説明
する。
する。
【0028】図1に示すように、基盤部1と、この基盤
部1の前面中央部に一体に形成された乳首部11および
背面側に取付けられた取手9とにて構成されている。そ
して、前記基盤部1には背面開口部に略球面状に膨出し
た凸弧面のガラス、合成樹脂などにて成型した透明カバ
ー8が取付けられ、このカバー8にて前記基盤部1内に
背面側の開口面に臨ませて体温計5の環状に形成された
温度目盛表示52が凸レンズ作用で拡大されて明確に読
取ることができるようになっている。さらに、このカバ
ー8の下部には、複数のスリット状の通音開口部81が
形成されている。また、このカバー8の中央部には電池
93を保持する電池ケース91が設けられ、この電池ケ
ース91に前記取手9が取付けられている。そして、前
記乳首部11を乳児が吸っている時の乳児の体温が前記
体温計5の目盛表示にて表示されるとともに、前記通音
開口部81からブザーの警報音が出音され、乳児の発熱
状態になっていることを警告する。
部1の前面中央部に一体に形成された乳首部11および
背面側に取付けられた取手9とにて構成されている。そ
して、前記基盤部1には背面開口部に略球面状に膨出し
た凸弧面のガラス、合成樹脂などにて成型した透明カバ
ー8が取付けられ、このカバー8にて前記基盤部1内に
背面側の開口面に臨ませて体温計5の環状に形成された
温度目盛表示52が凸レンズ作用で拡大されて明確に読
取ることができるようになっている。さらに、このカバ
ー8の下部には、複数のスリット状の通音開口部81が
形成されている。また、このカバー8の中央部には電池
93を保持する電池ケース91が設けられ、この電池ケ
ース91に前記取手9が取付けられている。そして、前
記乳首部11を乳児が吸っている時の乳児の体温が前記
体温計5の目盛表示にて表示されるとともに、前記通音
開口部81からブザーの警報音が出音され、乳児の発熱
状態になっていることを警告する。
【0029】次に、この実施例の細部の構成を図2およ
び図3により組立て順序により説明する。
び図3により組立て順序により説明する。
【0030】前記基盤部1は軟質性を有する材質で背面
を開口した有底偏平円筒状に形成され、前面中央部の開
口から前記乳首部11が一体に中空状に形成されている
。 この基盤部1内に背面開口部から嵌合固着される主ケー
ス2は堅固な肉薄の硬質材料で有底偏平円筒状に形成さ
れている。この主ケース2の外周面には複数箇所に防水
性接着剤を収納する凹窪部22が形成され、この主ケー
ス2の外周面に接着剤を塗布して前記基盤部1に嵌合し
て接着固定される。また、この主ケース2の前面中央部
には前記乳首部11の中空部に連通される連通孔21が
開口されている。
を開口した有底偏平円筒状に形成され、前面中央部の開
口から前記乳首部11が一体に中空状に形成されている
。 この基盤部1内に背面開口部から嵌合固着される主ケー
ス2は堅固な肉薄の硬質材料で有底偏平円筒状に形成さ
れている。この主ケース2の外周面には複数箇所に防水
性接着剤を収納する凹窪部22が形成され、この主ケー
ス2の外周面に接着剤を塗布して前記基盤部1に嵌合し
て接着固定される。また、この主ケース2の前面中央部
には前記乳首部11の中空部に連通される連通孔21が
開口されている。
【0031】また、3は内部ケースで、堅固な硬質材料
で薄肉の材質で形成された円筒部31とこの円筒部31
の後面開口部に設けられこの円筒部31より大径の底部
プレート33とにて構成され、円筒部31には複数の貫
通した液体通過スリット32が形成されている。そして
、この内部ケース3の円筒部31の先端は前記主ケース
2の連通孔21から前記乳首部11の中空部に液密に嵌
合固着されている。
で薄肉の材質で形成された円筒部31とこの円筒部31
の後面開口部に設けられこの円筒部31より大径の底部
プレート33とにて構成され、円筒部31には複数の貫
通した液体通過スリット32が形成されている。そして
、この内部ケース3の円筒部31の先端は前記主ケース
2の連通孔21から前記乳首部11の中空部に液密に嵌
合固着されている。
【0032】また、前記体温計5はガラスなどにて環状
に形成され、水銀、アルコールまたはチロゼンなどの液
体で、その伸縮性のインジケータをなし、前面に感熱プ
レート51が突設されている。そして、この体温計5は
前記主ケース2の背面開口縁と内部ケース3のプレート
33の外周縁部との間に嵌合され、この体温計5と主ケ
ース2の背面開口縁および内部ケース3のプレート33
の外周縁部は防水性接着剤にて液密に接着されている。 また、この体温計5と主ケース2の背面開口縁および内
部ケース3のプレート33の外周縁部には防水性リング
42,41がそれぞれ液密に保持されている。
に形成され、水銀、アルコールまたはチロゼンなどの液
体で、その伸縮性のインジケータをなし、前面に感熱プ
レート51が突設されている。そして、この体温計5は
前記主ケース2の背面開口縁と内部ケース3のプレート
33の外周縁部との間に嵌合され、この体温計5と主ケ
ース2の背面開口縁および内部ケース3のプレート33
の外周縁部は防水性接着剤にて液密に接着されている。 また、この体温計5と主ケース2の背面開口縁および内
部ケース3のプレート33の外周縁部には防水性リング
42,41がそれぞれ液密に保持されている。
【0033】このような構成により、前記乳首部11の
中空部に連通する基盤部1、主ケース2、体温計5およ
び防水リング41,42にて密封された空間部が内部に
形成される。そして、この空間部には、良好な熱伝導性
を有する蒸留水などの液体12が封入されている。
中空部に連通する基盤部1、主ケース2、体温計5およ
び防水リング41,42にて密封された空間部が内部に
形成される。そして、この空間部には、良好な熱伝導性
を有する蒸留水などの液体12が封入されている。
【0034】また、前記内部ケース3の底部プレート3
3の外面にIC63を接続した基板6が固着され、この
内部ケース3の円筒部31には保護パイプ61内に装着
したサーミスタなどの感熱素子、例えば、感熱抵抗器6
2が配設され、この感熱抵抗器62は前記IC基板6に
接続されている。さらに、このIC基板6にはこのIC
63に接続した基板6の外面に配設した電気発音体、例
えば、ブザー7が接続されている。
3の外面にIC63を接続した基板6が固着され、この
内部ケース3の円筒部31には保護パイプ61内に装着
したサーミスタなどの感熱素子、例えば、感熱抵抗器6
2が配設され、この感熱抵抗器62は前記IC基板6に
接続されている。さらに、このIC基板6にはこのIC
63に接続した基板6の外面に配設した電気発音体、例
えば、ブザー7が接続されている。
【0035】さらに、前記透明カバー8の中央部には取
付け孔82が形成され、この取付け孔82の前記カバー
8の内側周縁に固定体92が係合され、この固定体92
に前記カバー8の外面から取付け孔82に挿通した前記
電池ケース91が着脱自在に嵌合結合されている。この
電池ケース91内には前記感熱抵抗器62およびブザー
7の電源となる水銀電池、太陽電池などの小形電池93
が挿脱自在に収納されている。そして、この電池93は
前記IC基板6に接続されている。
付け孔82が形成され、この取付け孔82の前記カバー
8の内側周縁に固定体92が係合され、この固定体92
に前記カバー8の外面から取付け孔82に挿通した前記
電池ケース91が着脱自在に嵌合結合されている。この
電池ケース91内には前記感熱抵抗器62およびブザー
7の電源となる水銀電池、太陽電池などの小形電池93
が挿脱自在に収納されている。そして、この電池93は
前記IC基板6に接続されている。
【0036】さらに、前記取手9は環状または適宜の把
持し易い形状で、軟質の材質で成型され、この取手9は
前記電池ケース91に突設した略球状の突起部に取付け
られている。
持し易い形状で、軟質の材質で成型され、この取手9は
前記電池ケース91に突設した略球状の突起部に取付け
られている。
【0037】また、電気回路を図4について説明する。
【0038】IC63には、感熱抵抗器62が抵抗R1
、動作温度設定用可変抵抗R2 と並列に接続され、
また、ブザー7が接続され、さらに、電池93が接続さ
れている。 さらに、IC61には主スイッチ94が接続されている
。
、動作温度設定用可変抵抗R2 と並列に接続され、
また、ブザー7が接続され、さらに、電池93が接続さ
れている。 さらに、IC61には主スイッチ94が接続されている
。
【0039】次にこの実施例の作用を図面について説明
する。
する。
【0040】乳児が乳首部11をしゃぶると、乳首部1
1の中空部に封入されていた液体12は乳児の口中の体
温を感知し、この液体12は内部ケース3のスリット3
2より内部ケース3内に対流で流動しているため、液体
12の熱伝導で体温を体温計5の感熱プレート51に伝
熱し、感熱プレート51は液体12の温度上昇を感知し
、体温計5は目盛表示52にインジケーションで表示す
る。この体温計5の表示は透明カバー8を透して拡大さ
れて読み取ることができる。また、液体12の温度が乳
児の体温に対応する警戒温度に達すると、感熱抵抗器6
2がその温度上昇を検知して基板6のIC63が動作し
、ブザー7を発音作動させ、このブザー7の発音はカバ
ー8の通音開口部81から外部に伝わり、乳児の体温の
異常を警報する。
1の中空部に封入されていた液体12は乳児の口中の体
温を感知し、この液体12は内部ケース3のスリット3
2より内部ケース3内に対流で流動しているため、液体
12の熱伝導で体温を体温計5の感熱プレート51に伝
熱し、感熱プレート51は液体12の温度上昇を感知し
、体温計5は目盛表示52にインジケーションで表示す
る。この体温計5の表示は透明カバー8を透して拡大さ
れて読み取ることができる。また、液体12の温度が乳
児の体温に対応する警戒温度に達すると、感熱抵抗器6
2がその温度上昇を検知して基板6のIC63が動作し
、ブザー7を発音作動させ、このブザー7の発音はカバ
ー8の通音開口部81から外部に伝わり、乳児の体温の
異常を警報する。
【0041】次に他の実施例の構成を図面について説明
する。
する。
【0042】図5に示すように、基盤部1、乳首部11
、取手9の構成は前記実施例と同一構成である。そして
、前記基盤部1には透明カバー8が取付けられ、このカ
バー8にて前記基盤部1内に背面側の開口面に臨ませて
体温計5の液晶表示装置4の温度表示が凸レンズ作用で
拡大されて明確に読取ることができるようになっている
。 さらに、前記実施例の構成と同様にこのカバー8の下部
には、通音開口部81が形成されている。また、このカ
バー8の中央部には電池ケース91が設けられ、この電
池ケース91に前記取手9が取付けられている。そして
、前記乳首部11を乳児が吸っている時の乳児の体温が
前記体温計5の液晶表示装置4にて表示されるとともに
、前記通音開口部81からフザーの警報音が出音され、
乳児の発熱状態になっていることを警告する。
、取手9の構成は前記実施例と同一構成である。そして
、前記基盤部1には透明カバー8が取付けられ、このカ
バー8にて前記基盤部1内に背面側の開口面に臨ませて
体温計5の液晶表示装置4の温度表示が凸レンズ作用で
拡大されて明確に読取ることができるようになっている
。 さらに、前記実施例の構成と同様にこのカバー8の下部
には、通音開口部81が形成されている。また、このカ
バー8の中央部には電池ケース91が設けられ、この電
池ケース91に前記取手9が取付けられている。そして
、前記乳首部11を乳児が吸っている時の乳児の体温が
前記体温計5の液晶表示装置4にて表示されるとともに
、前記通音開口部81からフザーの警報音が出音され、
乳児の発熱状態になっていることを警告する。
【0043】次に、この実施例の細部の構成を図6およ
び図7により組立て順序により説明する。なお、前記実
施例と同一機構部は同一符号にて示し、詳細な説明を省
略する。
び図7により組立て順序により説明する。なお、前記実
施例と同一機構部は同一符号にて示し、詳細な説明を省
略する。
【0044】前記基盤部1には前記乳首部11が一体に
中空状に形成されている。この基盤部1内に主ケース2
が嵌着され、この主ケース2の外周面には複数箇所に凹
窪部22が形成され、この主ケース2の外周面に接着剤
を塗布して前記基盤部1に嵌合して接着固定される。ま
た、この主ケース2の前面中央部には前記乳首部11の
中空部に連通される連通孔21が開口され、この連通孔
21の周囲には内側に向って円筒状の突出部24が形成
され、さらに、この突出部24の内端は環状の取付け縁
25が折曲げ形成されている。
中空状に形成されている。この基盤部1内に主ケース2
が嵌着され、この主ケース2の外周面には複数箇所に凹
窪部22が形成され、この主ケース2の外周面に接着剤
を塗布して前記基盤部1に嵌合して接着固定される。ま
た、この主ケース2の前面中央部には前記乳首部11の
中空部に連通される連通孔21が開口され、この連通孔
21の周囲には内側に向って円筒状の突出部24が形成
され、さらに、この突出部24の内端は環状の取付け縁
25が折曲げ形成されている。
【0045】前記主ケース2の連通孔21から突出部2
4に保護パイプ61が嵌着され、図示しない防水性接着
テープなどで液密に固着されている。この保護パイプ6
1内にはサーミスタなどの感熱素子、例えば、感熱抵抗
器62が配設され、この感熱抵抗器62はIC基板6の
IC63に接続されている。また、前記主ケース2の突
出部の内端に形成した取付け縁25にはゴムなどの密閉
板3aが液密に接着固定されている。このような構成に
より、前記乳首部11の中空部にて密封された空間部が
内部に形成される。そして、この空間部には、良好な熱
伝導性を有する蒸留水などの液体12が封入されている
。
4に保護パイプ61が嵌着され、図示しない防水性接着
テープなどで液密に固着されている。この保護パイプ6
1内にはサーミスタなどの感熱素子、例えば、感熱抵抗
器62が配設され、この感熱抵抗器62はIC基板6の
IC63に接続されている。また、前記主ケース2の突
出部の内端に形成した取付け縁25にはゴムなどの密閉
板3aが液密に接着固定されている。このような構成に
より、前記乳首部11の中空部にて密封された空間部が
内部に形成される。そして、この空間部には、良好な熱
伝導性を有する蒸留水などの液体12が封入されている
。
【0046】また、前記主ケース2内には前記IC基板
6が配設固定されている。このIC基板6には前記液晶
表示装置4、電気発音体、例えば、ブザー7および感熱
抵抗器62が接続されている。さらに、このIC基板6
には前記電池93が接続されている。
6が配設固定されている。このIC基板6には前記液晶
表示装置4、電気発音体、例えば、ブザー7および感熱
抵抗器62が接続されている。さらに、このIC基板6
には前記電池93が接続されている。
【0047】また、前記主ケース2の背面開口部には円
形の化粧プレート5aの周縁が貼着されている。この化
粧プレート5aは網状板、多孔板などの通気板にて形成
され、この主ケース2と化粧プレート5aとの内側空間
に前記IC基板6、液晶表示装置4、ブザー7が配設固
定されている。そして、この化粧プレート5aには前記
液晶表示装置4の表示面を臨ませる窓孔54が形成され
ている。
形の化粧プレート5aの周縁が貼着されている。この化
粧プレート5aは網状板、多孔板などの通気板にて形成
され、この主ケース2と化粧プレート5aとの内側空間
に前記IC基板6、液晶表示装置4、ブザー7が配設固
定されている。そして、この化粧プレート5aには前記
液晶表示装置4の表示面を臨ませる窓孔54が形成され
ている。
【0048】また、前記体温計5は前記感熱抵抗器62
の温度検知によりIC63が動作され、液晶表示装置4
にて温度表示を行う。。
の温度検知によりIC63が動作され、液晶表示装置4
にて温度表示を行う。。
【0049】さらに、前記透明カバー8の中央部には取
付け孔82が形成され、この取付け孔82の前記カバー
8の内側周縁に固定体92が配設され、この固定体92
に前記カバー8の外面から取付け孔82に挿通した前記
電池ケース91が着脱自在に嵌合結合されている。この
電池ケース91内には前記感熱抵抗器62およびブザー
7の電源となる水銀電池、太陽電池などの小形電池93
が挿脱自在に収納されている。そして、この電池93は
前記IC基板6に接続されている。
付け孔82が形成され、この取付け孔82の前記カバー
8の内側周縁に固定体92が配設され、この固定体92
に前記カバー8の外面から取付け孔82に挿通した前記
電池ケース91が着脱自在に嵌合結合されている。この
電池ケース91内には前記感熱抵抗器62およびブザー
7の電源となる水銀電池、太陽電池などの小形電池93
が挿脱自在に収納されている。そして、この電池93は
前記IC基板6に接続されている。
【0050】さらに、前記取手9は環状または適宜の把
持し易い形状で、軟質の材質で成型され、この取手9は
前記電池ケース91に突設した略球状の突起部に取付け
られている。
持し易い形状で、軟質の材質で成型され、この取手9は
前記電池ケース91に突設した略球状の突起部に取付け
られている。
【0051】また、電気回路は図8に示すように、前記
実施例の図4に示す構成と同一で、IC基板6に液晶表
示装置4が接続されている。
実施例の図4に示す構成と同一で、IC基板6に液晶表
示装置4が接続されている。
【0052】次にこの実施例の作用を図面について説明
する。
する。
【0053】前記実施例と同様に、乳児が乳首部11を
しゃぶると、乳首部11の中空部に封入されていた液体
12は乳児の口中の体温を感知し、この液体12は内部
ケース3のスリット32より内部ケース3内に対流で流
動しているため、液体12の熱伝導で感熱抵抗器62が
温度を感知し、IC63を動作させ、液晶表示装置4に
液体12の温度に応じて体温を表示する。そして、この
液晶表示装置4の窓孔54に位置する表示は透明カバー
8を透して拡大されて読み取ることができる。また、液
体12の温度が乳児の体温に対応する警戒温度に達する
と、感熱抵抗器62がその温度上昇を検知して基板6の
IC63が動作し、ブザー7を発音作動させ、このブザ
ー7の発音はカバー8の通音開口部81から外部に伝わ
り、乳児の体温の異常を警報する。
しゃぶると、乳首部11の中空部に封入されていた液体
12は乳児の口中の体温を感知し、この液体12は内部
ケース3のスリット32より内部ケース3内に対流で流
動しているため、液体12の熱伝導で感熱抵抗器62が
温度を感知し、IC63を動作させ、液晶表示装置4に
液体12の温度に応じて体温を表示する。そして、この
液晶表示装置4の窓孔54に位置する表示は透明カバー
8を透して拡大されて読み取ることができる。また、液
体12の温度が乳児の体温に対応する警戒温度に達する
と、感熱抵抗器62がその温度上昇を検知して基板6の
IC63が動作し、ブザー7を発音作動させ、このブザ
ー7の発音はカバー8の通音開口部81から外部に伝わ
り、乳児の体温の異常を警報する。
【0054】また、前記実施例では、発音体はブザー7
について説明したが、電子発音装置を用いることもでき
る。
について説明したが、電子発音装置を用いることもでき
る。
【0055】さらに、乳首本体11の中空部に封入した
気体の温度変化の膨脹による圧力変化を検知して、体温
を検知し、または、発音体を作動させるようにすること
もできる。
気体の温度変化の膨脹による圧力変化を検知して、体温
を検知し、または、発音体を作動させるようにすること
もできる。
【0056】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、乳首部を乳児
がしゃぶると、乳児の口中の体温に応じて体温計が作動
し、乳児の口中の体温を検知できるので、乳首本体を乳
児がしゃぶると、乳児の口中の体温に応じて体温計が作
動し、乳児の口中の体温を検知でき、病気、疾病を容易
に察知できる。特に、母親に限らず、常に乳児に接触し
ていない託児所などの保母などでも、病気疾病の前兆と
なる体温の変化を容易に察知でき、乳児の健康管理が容
易となる。
がしゃぶると、乳児の口中の体温に応じて体温計が作動
し、乳児の口中の体温を検知できるので、乳首本体を乳
児がしゃぶると、乳児の口中の体温に応じて体温計が作
動し、乳児の口中の体温を検知でき、病気、疾病を容易
に察知できる。特に、母親に限らず、常に乳児に接触し
ていない託児所などの保母などでも、病気疾病の前兆と
なる体温の変化を容易に察知でき、乳児の健康管理が容
易となる。
【0057】請求項2の発明によれば、乳首部をしゃぶ
る乳児の体温が液晶表示装置の表示で容易にで、迅速で
かつ確実に検知できる。
る乳児の体温が液晶表示装置の表示で容易にで、迅速で
かつ確実に検知できる。
【0058】請求項3の発明によれば、乳首部に封入さ
れた熱伝導性液体により体温を検知して表示するため、
乳児の体温を迅速でかつ確実に検知できる。
れた熱伝導性液体により体温を検知して表示するため、
乳児の体温を迅速でかつ確実に検知できる。
【0059】請求項4の発明によれば、熱伝導性液体に
体温計の感熱プレートに接触させたため、さらに、体温
は良好に体温計に熱伝導され、乳児の体温を迅速でかつ
確実に検知できる。
体温計の感熱プレートに接触させたため、さらに、体温
は良好に体温計に熱伝導され、乳児の体温を迅速でかつ
確実に検知できる。
【0060】請求項5の発明によれば、熱伝導性液体内
に配設された感熱素子の温度検知により、体温の検知が
良好となり、液晶表示装置にて容易にかつ確実に体温を
検知できる。
に配設された感熱素子の温度検知により、体温の検知が
良好となり、液晶表示装置にて容易にかつ確実に体温を
検知できる。
【0061】請求項6の発明によれば、乳首部を乳児が
しゃぶると、乳児の口中の体温に応じて発音体が作動し
、乳児の口中の体温の異常を警報音声により検知でき、
乳児の口中の体温の異常を警報音声による検知で、病気
、疾病を音声により確実に察知できる。
しゃぶると、乳児の口中の体温に応じて発音体が作動し
、乳児の口中の体温の異常を警報音声により検知でき、
乳児の口中の体温の異常を警報音声による検知で、病気
、疾病を音声により確実に察知できる。
【0062】請求項7の発明によれば、乳首部をしゃぶ
る乳児の口中の体温の異常で、熱伝導性液体による熱伝
導を迅速でかつ確実に検知して発音体が音声を発生し、
確実に体温の異常を察知できる。
る乳児の口中の体温の異常で、熱伝導性液体による熱伝
導を迅速でかつ確実に検知して発音体が音声を発生し、
確実に体温の異常を察知できる。
【0063】請求項8の発明によれば、熱伝導性液体内
に配設された感熱素子の設定温度検知により電気発音体
が発声し、迅速確実に体温の異常を察知できる。
に配設された感熱素子の設定温度検知により電気発音体
が発声し、迅速確実に体温の異常を察知できる。
【0064】請求項9の発明によれば、乳児の口中の体
温を体温計の表示で検知できるとともに、電気発音体の
音声で体温の異常を確実に察知できる。
温を体温計の表示で検知できるとともに、電気発音体の
音声で体温の異常を確実に察知できる。
【0065】請求項10の発明によれば、乳児の口中の
体温を液晶表示装置の表示で検知できるとともに、電気
発音体の音声で体温の異常を確実に察知できる。
体温を液晶表示装置の表示で検知できるとともに、電気
発音体の音声で体温の異常を確実に察知できる。
【図1】本発明の一実施例を示すおしゃぶり装置の斜視
図である。
図である。
【図2】同上おしゃぶり装置の分解斜視図である。
【図3】同上おしゃぶり装置の縦断正面図である。
【図4】同上おしゃぶり装置の電気回路図である。
【図5】本発明の他の実施例を示すおしゃぶり装置の斜
視図である。
視図である。
【図6】同上おしゃぶり装置の分解斜視図である。
【図7】同上おしゃぶり装置の縦断正面図である。
【図8】同上おしゃぶり装置の電気回路図である。
1 基板部
2 主ケース
3 内部ケース
4 液晶表示装置
5 体温計
7 発音体となるブザー
8 透明カバー
11 乳首部
12 熱伝導性液体
51 感熱プレート
Claims (10)
- 【請求項1】 乳首部と、この乳首部の温度を検知し
て体温を表示する体温計とを備えたことを特徴とするお
しゃぶり装置。 - 【請求項2】 体温計は感熱素子とこの感熱素子の感
知温度に応じた温度表示をする液晶表示装置とを備えて
いることを特徴とする請求項1に記載のおしゃぶり装置
。 - 【請求項3】 乳首部は内部に熱伝導性液体を封入し
、体温計は前記液体の温度を検知して表示することを特
徴とする請求項1または2に記載のおしゃぶり装置。 - 【請求項4】 乳首部は中空状に形成され端部に基盤
部を有し、体温計は環状をなすとともに感熱プレートを
突設し、この体温計は前記乳首部の基盤部に嵌着された
主ケースとこの主ケースの開口部に嵌合される内部ケー
スとにて保持され、熱伝導性液体は前記乳首部の中空部
に連通する空間部に封入され前記感熱プレートに接触さ
れることを特徴とした請求項3に記載のおしゃぶり装置
。 - 【請求項5】 乳首部は中空状に形成され、熱伝導性
液体は前記乳首部の中空部に連通する空間部に封入され
、感熱素子は前記熱伝導性液体内に配設したことを特徴
とした請求項2に記載のおしゃぶり装置。 - 【請求項6】 乳首部と、この乳首部の温度を検知し
て体温異常を報知する発音体とを備えたことを特徴とす
るおしゃぶり装置。 - 【請求項7】 乳首部は内部に熱伝導性液体を封入し
、発音体は前記液体の温度を検知して報知動作すること
を特徴とする請求項6に記載のおしゃぶり装置。 - 【請求項8】 感熱素子は熱伝導性液体内に配設され
、この感熱素子の設定温度検知により報知作動する電気
発音体を設けたことを特徴とする請求項7に記載のおし
ゃぶり装置。 - 【請求項9】 中空部を有する乳首部と、この乳首部
の中空部に連通する空間部に封入された熱伝導性液体と
、この熱伝導性液体の温度を検出して体温を表示する体
温計と、前記熱伝導性液体内に配設された感熱素子の設
定温度検知により発音作動する電気発音体と、前記体温
計と電気発音体とを覆い前記体温計の表示を透視する透
明カバーとからなることを特徴とするおしゃぶり装置。 - 【請求項10】 中空部を有する乳首部と、この乳首
部の中空部に連通する空間部に封入された熱伝導性液体
と、この熱伝導性液体内に配設された感熱素子と、この
感熱素子の温度検知により体温を表示する液晶表示装置
と、前記感熱素子による設定温度検知により発音作動す
る電気発音体と、前記液晶表示装置と電気発音体とを覆
い前記液晶表示装置の表示を透視する透明カバーとから
なることを特徴とするおしゃぶり装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094443A JPH0767483B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | おしゃぶり装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094443A JPH0767483B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | おしゃぶり装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338449A true JPH04338449A (ja) | 1992-11-25 |
| JPH0767483B2 JPH0767483B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=14110406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3094443A Expired - Lifetime JPH0767483B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | おしゃぶり装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767483B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678832U (ja) * | 1993-04-06 | 1994-11-04 | ホン チン チョン | 体温計 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59230560A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-12-25 | テイア−ルピ−・イナ−ジ−・センサ−ズ・インコ−ポレ−テツド | 熱反応性おしやぶり |
| JPS6187332U (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-07 | ||
| JPS63109146U (ja) * | 1986-12-30 | 1988-07-13 | ||
| JPS63161336U (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-21 | ||
| JPH0282341U (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-26 | ||
| JPH0568A (ja) * | 1991-06-24 | 1993-01-08 | Tooa Shoji:Yugen | 調味用ソース |
| JPH0638842A (ja) * | 1992-06-03 | 1994-02-15 | Misawa Homes Co Ltd | 設備ユニット |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP3094443A patent/JPH0767483B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59230560A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-12-25 | テイア−ルピ−・イナ−ジ−・センサ−ズ・インコ−ポレ−テツド | 熱反応性おしやぶり |
| JPS6187332U (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-07 | ||
| JPS63109146U (ja) * | 1986-12-30 | 1988-07-13 | ||
| JPS63161336U (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-21 | ||
| JPH0282341U (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-26 | ||
| JPH0568A (ja) * | 1991-06-24 | 1993-01-08 | Tooa Shoji:Yugen | 調味用ソース |
| JPH0638842A (ja) * | 1992-06-03 | 1994-02-15 | Misawa Homes Co Ltd | 設備ユニット |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678832U (ja) * | 1993-04-06 | 1994-11-04 | ホン チン チョン | 体温計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0767483B2 (ja) | 1995-07-26 |
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