JPH04338513A - 型締装置における型締力の検出方法 - Google Patents

型締装置における型締力の検出方法

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JPH04338513A
JPH04338513A JP11154591A JP11154591A JPH04338513A JP H04338513 A JPH04338513 A JP H04338513A JP 11154591 A JP11154591 A JP 11154591A JP 11154591 A JP11154591 A JP 11154591A JP H04338513 A JPH04338513 A JP H04338513A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold clamping
mold
clamping force
force
blocks
Prior art date
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Pending
Application number
JP11154591A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Hasegawa
長谷川 愼一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体素子の樹脂封止
等に使用される型締装置における型締力の検出方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の検出方法を図2にもとづ
いて説明する。1は装置本体に固定された上金型、3は
図示しない駆動手段により上下動する下金型、6は上金
型1および下金型3を間接的に支持しているタイバーで
ある。このタイバー6には、長手方向に沿って歪ゲージ
7が接着されて、この歪ゲージ7の歪量は電圧計5で検
出される。
【0003】以下動作について説明する。図示しない駆
動系により下金型3を押上げて上金型1に当接させ、必
要な型締めを行う。このときタイバー6は、型締めにと
もなって長手方向に沿って伸びが生じ、この伸び量を歪
ゲージ7により検出し、電圧計5にて電圧換算し、これ
により所定の型締力が得られているかを確認する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の検出方
法では、型締めを何回か繰り返しているうちに歪ゲージ
の無負荷状態での初期歪量が変化するため、初期に設定
しておいた型締力(歪量)と初期歪量とに差異が生じて
歪ゲージで得られる歪値では所定の型締力が得られてい
るかを確認することができなくなるという問題が生じる
。同時に上金型と下金型との型当たりの調整に熟練を要
するといった不都合も生じている。本発明は上記した従
来の不都合に鑑みてなされたものであり、その目的とす
るところは、初期に設定した型締力を監視継続できると
ともに型締力の安定化にともなう品質の歩留向上を図る
ことのできる型締装置における型締力の検出方法を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明に係る型締装置における型締力の検出方法は
、上金型の下端面に複数個のブロックを固定するととも
に、このブロックに対応して前記下金型の上端面に圧電
素子を埋設し、前記上金型と前記下金型を型締する際に
前記ブロックが前記圧電素子を押圧して生じる圧電素子
の歪を電圧換算して型締力を検出したものである。
【0006】
【作用】本発明においては、圧電素子の歪を電圧に換算
することにより型締力を検出する。また、複数個所に設
けられた圧電素子の電圧を比較することにより、上金型
と下金型との型締状態を把握できる。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例を図にもとづいて説明
する。図1において、上金型1の下端面の四隅には4個
のブロック2が取付けられている。これらブロック2に
対応して下金型3の上端面の四隅には4個の圧電素子4
が埋設されている。そして、これら4個の圧電素子4に
はそれぞれこれら圧電素子の歪を検出するための電圧計
5が接続されている。
【0008】以下動作について説明する。型締めを行う
ために図示しない駆動源により下金型3を上方に押し上
げて上金型1に押圧して型締めを行う。このとき上金型
1のブロック2が下金型3の圧電素子4を押込み、この
押込み量により生じる圧電素子4の歪量を電圧計5にて
検出して、その電圧を型締力に換算する。このとき同時
に各電圧計5の電圧値を比較して型締状態を把握する。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
型締力の検出を上金型に取付けたブロックと下金型に埋
設した圧電素子により、圧電素子の歪量を電圧として型
締力換算ができるように構成したので、圧電素子は常に
安定した歪量が得られ、継続的に正確な型締力を把握で
きて、このため継続的に安定した型締力が変化なく得ら
れる。また、複数個所の圧電素子からの電圧を把握する
ことにより、上金型と下金型との型当たりの調整が容易
となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による型締装置における型締
力の検出方法を示す概略図である。
【図2】従来の型締装置における型締力の検出方法を示
す概略図である。
【符号の説明】
1    上金型 2    ブロック 3    下金型 4    圧電素子 5    電圧計

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  上金型と下金型を有する型締装置にお
    いて、前記上金型の下端面に複数個のブロックを固定す
    るとともに、このブロックに対応して前記下金型の上端
    面に圧電素子を埋設し、前記上金型と前記下金型を型締
    めする際に前記ブロックが前記圧電素子を押圧して生じ
    る圧電素子の歪を電圧換算して型締力を検出したことを
    特徴とする型締装置における型締力の検出方法。
JP11154591A 1991-05-16 1991-05-16 型締装置における型締力の検出方法 Pending JPH04338513A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006142805A (ja) * 2004-11-19 2006-06-08 Incos Spa プラスチック材料から作られる、2つの構成要素を備える物品を注入圧縮成形する装置および方法
JP2007331276A (ja) * 2006-06-16 2007-12-27 Sintokogio Ltd 平行調整機構および該平行調整機構を用いる加圧成型装置、ならびに該加圧成型装置の平行調整法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006142805A (ja) * 2004-11-19 2006-06-08 Incos Spa プラスチック材料から作られる、2つの構成要素を備える物品を注入圧縮成形する装置および方法
JP2007331276A (ja) * 2006-06-16 2007-12-27 Sintokogio Ltd 平行調整機構および該平行調整機構を用いる加圧成型装置、ならびに該加圧成型装置の平行調整法

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