JPH04338567A - プリンタの紙送り機構 - Google Patents
プリンタの紙送り機構Info
- Publication number
- JPH04338567A JPH04338567A JP11022491A JP11022491A JPH04338567A JP H04338567 A JPH04338567 A JP H04338567A JP 11022491 A JP11022491 A JP 11022491A JP 11022491 A JP11022491 A JP 11022491A JP H04338567 A JPH04338567 A JP H04338567A
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- Japan
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- gear
- platen
- paper
- paper feed
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- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリンタの紙送り機構に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプリンタの紙送り機構を図7、図
8に示す。
8に示す。
【0003】図7に示すように、プラテン1は、ピニオ
ン歯車52と中間歯車42とプラテン歯車21を介して
モータ51と接続されている。給紙ローラ33は、ピニ
オン歯車52と中間歯車42と給紙駆動歯車41と給紙
歯車31とワンウェイクラッチ32とローラ軸34を介
してモータ51と接続されている。ワンウェイクラッチ
32は、給紙歯車31に固定され、矢印73方向回転時
にローラ軸34をロックし、矢印74方向回転時にロー
ラ軸34のロックを解除する。したがって、プラテン1
が矢印72方向に回転する時、給紙歯車31は矢印73
方向に回転し、ワンウェイクラッチ32がロック状態に
なり、ローラ軸34が矢印73方向へ回転し、給紙ロー
ラ33により印字用紙3を矢印70方向に送り出す。プ
ラテン1が矢印71方向に回転する時、給紙歯車31は
矢印74方向に回転するが、ワンウェイクラッチ32が
フリーになりローラ軸34は回転しない。
ン歯車52と中間歯車42とプラテン歯車21を介して
モータ51と接続されている。給紙ローラ33は、ピニ
オン歯車52と中間歯車42と給紙駆動歯車41と給紙
歯車31とワンウェイクラッチ32とローラ軸34を介
してモータ51と接続されている。ワンウェイクラッチ
32は、給紙歯車31に固定され、矢印73方向回転時
にローラ軸34をロックし、矢印74方向回転時にロー
ラ軸34のロックを解除する。したがって、プラテン1
が矢印72方向に回転する時、給紙歯車31は矢印73
方向に回転し、ワンウェイクラッチ32がロック状態に
なり、ローラ軸34が矢印73方向へ回転し、給紙ロー
ラ33により印字用紙3を矢印70方向に送り出す。プ
ラテン1が矢印71方向に回転する時、給紙歯車31は
矢印74方向に回転するが、ワンウェイクラッチ32が
フリーになりローラ軸34は回転しない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来技術は次に
述べる問題点を有する。
述べる問題点を有する。
【0005】図8に示すように、プラテン1が矢印72
方向に回転するとき、上述したように給紙ローラ33が
矢印73方向へ回転する。そして、印字用紙3の先端は
、矢印72方向に回転するプラテン1と、矢印91方向
に回転するフィードローラ4との接点部5に給紙ローラ
33により押し込まれる。この時、印字用紙3の先端は
プラテン1とフィードローラ4の回転により、接点部5
より押し戻されたり、また接点部5に押し込まれたりす
る。その後、プラテン1は矢印71方向の回転を開始し
て印字用紙3を印紙位置前方に送る。
方向に回転するとき、上述したように給紙ローラ33が
矢印73方向へ回転する。そして、印字用紙3の先端は
、矢印72方向に回転するプラテン1と、矢印91方向
に回転するフィードローラ4との接点部5に給紙ローラ
33により押し込まれる。この時、印字用紙3の先端は
プラテン1とフィードローラ4の回転により、接点部5
より押し戻されたり、また接点部5に押し込まれたりす
る。その後、プラテン1は矢印71方向の回転を開始し
て印字用紙3を印紙位置前方に送る。
【0006】従来の紙送り機構では、以上のような動作
の中で、印字用紙3が接点部5より押し戻されたり、ま
た接点部5に押し込まれたりする時に、印字用紙の先端
位置が不安定になり、プラテン1による紙送り時に、斜
行が発生するという問題点があった。
の中で、印字用紙3が接点部5より押し戻されたり、ま
た接点部5に押し込まれたりする時に、印字用紙の先端
位置が不安定になり、プラテン1による紙送り時に、斜
行が発生するという問題点があった。
【0007】そこで本発明は、このような問題点を解決
するもので、その目的とするところは、給紙ローラによ
り印字用紙先端をプラテンとフィードローラの接点部に
送る時にプラテンの回転を止めておき、印字用紙先端を
その接点部に安定して静止させることで、次にプラテン
により紙送りをする時に、印字用紙の斜行の発生を防ぎ
、良好な紙送りを実現することにある。
するもので、その目的とするところは、給紙ローラによ
り印字用紙先端をプラテンとフィードローラの接点部に
送る時にプラテンの回転を止めておき、印字用紙先端を
その接点部に安定して静止させることで、次にプラテン
により紙送りをする時に、印字用紙の斜行の発生を防ぎ
、良好な紙送りを実現することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の紙送り機構は、
印字用紙を保持するプラテンの前方で印字ヘッドを搭載
し左右に移動するキャリジと、前記プラテンに印字用紙
を供給する給紙ローラと、プラテン軸上に固定されたプ
ラテン歯車と、前記給紙ローラを駆動する給紙駆動歯車
と、前記プラテン歯車、給紙駆動歯車に動力を供給する
ピニオン歯車とを備えたプリンタの紙送り機構において
、前記キャリジに設けられた突起部と、前記プラテン歯
車、給紙駆動歯車とピニオン歯車との間に介装され、前
記突起部による押接によって前記プラテン歯車、給紙駆
動歯車の双方またはいずれか一方と噛み合うセレクト歯
車とを有することを特徴とする。
印字用紙を保持するプラテンの前方で印字ヘッドを搭載
し左右に移動するキャリジと、前記プラテンに印字用紙
を供給する給紙ローラと、プラテン軸上に固定されたプ
ラテン歯車と、前記給紙ローラを駆動する給紙駆動歯車
と、前記プラテン歯車、給紙駆動歯車に動力を供給する
ピニオン歯車とを備えたプリンタの紙送り機構において
、前記キャリジに設けられた突起部と、前記プラテン歯
車、給紙駆動歯車とピニオン歯車との間に介装され、前
記突起部による押接によって前記プラテン歯車、給紙駆
動歯車の双方またはいずれか一方と噛み合うセレクト歯
車とを有することを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の上記構成によれば、セレクト歯車を給
紙駆動歯車にのみ歯み合わせることにより、給紙ローラ
による紙送り時にプラテンは回転せず、印字用紙先端は
プラテンとフィードローラの接点部に静止していること
となる。このため、次のプラテンによる紙送り時に紙の
斜行が発生しなくなる。
紙駆動歯車にのみ歯み合わせることにより、給紙ローラ
による紙送り時にプラテンは回転せず、印字用紙先端は
プラテンとフィードローラの接点部に静止していること
となる。このため、次のプラテンによる紙送り時に紙の
斜行が発生しなくなる。
【0010】
【実施例】本発明の第一実施例を図1、図2に示す。
【0011】1はプラテンであり、印字用紙を保持する
。2は紙案内であり、印字用紙をプラテン1に巻き付け
るように案内する。12はキャリジであり、セレクト歯
車61を押す突起部12aを有している。このキャリッ
ジ12は、プラテン1の前方でヘッド11を搭載し、左
右に移動する。13、14はキャリジ12を支持するガ
イド軸である。33は給紙ローラであり、給紙歯車31
と同軸上に固着され、印字用紙3を矢印70方向へ送り
出す。43は給紙駆動歯車であり、モータ51の回転ト
ルクであるピニオン歯車52からの動力を、中間歯車4
1を介して給紙歯車31へ伝達する。61はセレクト歯
車であり、プラテン歯車21、給紙駆動歯車43とピニ
オン歯車52との間に介装されている。このセレクト歯
車61は、ピニオン歯車52に常に噛み合いしており、
バネ62に押圧されながらキャリジの突起部12aによ
る押接によって軸63上を左右に移動する。この左右動
によって、プラテン歯車21、給紙駆動歯車43の双方
またはいずれか一方と噛み合うようになっている。
。2は紙案内であり、印字用紙をプラテン1に巻き付け
るように案内する。12はキャリジであり、セレクト歯
車61を押す突起部12aを有している。このキャリッ
ジ12は、プラテン1の前方でヘッド11を搭載し、左
右に移動する。13、14はキャリジ12を支持するガ
イド軸である。33は給紙ローラであり、給紙歯車31
と同軸上に固着され、印字用紙3を矢印70方向へ送り
出す。43は給紙駆動歯車であり、モータ51の回転ト
ルクであるピニオン歯車52からの動力を、中間歯車4
1を介して給紙歯車31へ伝達する。61はセレクト歯
車であり、プラテン歯車21、給紙駆動歯車43とピニ
オン歯車52との間に介装されている。このセレクト歯
車61は、ピニオン歯車52に常に噛み合いしており、
バネ62に押圧されながらキャリジの突起部12aによ
る押接によって軸63上を左右に移動する。この左右動
によって、プラテン歯車21、給紙駆動歯車43の双方
またはいずれか一方と噛み合うようになっている。
【0012】ここで、紙送りの動作を説明する。
【0013】(i)まず、キャリジ11が右に移動して
セレクト歯車61を図3に示す位置(給紙駆動歯車43
と噛み合う位置)に保持する。次いで、モータ51の作
動により、ピニオン歯車52、セレクト歯車61、給紙
駆動歯車43、中間歯車41、給紙歯車31を介して給
紙ローラ33が矢印73方向へ回転し、印字用紙3を矢
印70方向へ送り出す。印字用紙3の先端が接点部5へ
押し込まれ、印字用紙3にたわみがつけられ、確実に静
止した時に回転をやめる。
セレクト歯車61を図3に示す位置(給紙駆動歯車43
と噛み合う位置)に保持する。次いで、モータ51の作
動により、ピニオン歯車52、セレクト歯車61、給紙
駆動歯車43、中間歯車41、給紙歯車31を介して給
紙ローラ33が矢印73方向へ回転し、印字用紙3を矢
印70方向へ送り出す。印字用紙3の先端が接点部5へ
押し込まれ、印字用紙3にたわみがつけられ、確実に静
止した時に回転をやめる。
【0014】(ii)キャリジ12が左に移動してセレ
クト歯車61を図4に示す位置(プラテン歯車21、給
紙駆動歯車43の双方に噛み合う位置)に保持する。そ
の後、モータ51が回転し、ピニオン歯車52、セレク
ト歯車61、プラテン歯車21を介してプラテン1が矢
印71方向へ回転するとともに、セレクト歯車61〜給
紙歯車31を介して給紙ローラ33が矢印73方向へ回
転する。これによって、印字用紙3はプラテン1とフィ
ードローラ4に挟まれて、プラテン1に巻き付けられ、
印字位置前方まで紙送りされる。
クト歯車61を図4に示す位置(プラテン歯車21、給
紙駆動歯車43の双方に噛み合う位置)に保持する。そ
の後、モータ51が回転し、ピニオン歯車52、セレク
ト歯車61、プラテン歯車21を介してプラテン1が矢
印71方向へ回転するとともに、セレクト歯車61〜給
紙歯車31を介して給紙ローラ33が矢印73方向へ回
転する。これによって、印字用紙3はプラテン1とフィ
ードローラ4に挟まれて、プラテン1に巻き付けられ、
印字位置前方まで紙送りされる。
【0015】(iii)キャリジ11が左に移動して印
字や紙送りが始まると、セレクト歯車61は図5に示す
位置に保持される。この位置では、セレクト歯車61が
プラテン歯車21と噛み合っているので紙送り時にはモ
ータ51の回転によりプラテン1が矢印71方向へ回転
するが、セレクト歯車61と給紙駆動歯車43は噛み合
っていないので、給紙ローラ33はモータ51からのト
ルク伝達が解除され、印字用紙3の動きに従い従回転す
る。
字や紙送りが始まると、セレクト歯車61は図5に示す
位置に保持される。この位置では、セレクト歯車61が
プラテン歯車21と噛み合っているので紙送り時にはモ
ータ51の回転によりプラテン1が矢印71方向へ回転
するが、セレクト歯車61と給紙駆動歯車43は噛み合
っていないので、給紙ローラ33はモータ51からのト
ルク伝達が解除され、印字用紙3の動きに従い従回転す
る。
【0016】これら一連の動作によると、印字用紙3の
先端は接点部5へ確実に押接され、プラテン1による紙
送り時に紙の斜行が発生しない。
先端は接点部5へ確実に押接され、プラテン1による紙
送り時に紙の斜行が発生しない。
【0017】本発明の第二実施例を図6に示す。
【0018】本実施例が前記第一実施例の構成と異なる
点は、給紙駆動歯車43と給紙ローラ33とをタイミン
グベルト44で連動させた点にある。それ以外は第一実
施例と同様であり、動作も同様である。
点は、給紙駆動歯車43と給紙ローラ33とをタイミン
グベルト44で連動させた点にある。それ以外は第一実
施例と同様であり、動作も同様である。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、給紙された印字用紙の
先端がプラテンの外周部に正確に押接され、プラテンに
よる紙送り時に紙の斜行が発生しないという効果を有す
る。
先端がプラテンの外周部に正確に押接され、プラテンに
よる紙送り時に紙の斜行が発生しないという効果を有す
る。
【図1】本発明の第一実施例を示す斜視図。
【図2】同上の紙送り部を示す断面図。
【図3】同上のセレクト歯車部の動作を示す動作図。
【図4】同上のセレクト歯車部の動作を示す動作図。
【図5】同上のセレクト歯車部の動作を示す動作図。
【図6】本発明の第二実施例を示す斜視図。
【図7】従来例を示す斜視図。
【図8】同上の紙送り部を示す断面図。
1 プラテン
2 紙案内
3 印字用紙
12 キャリジ
Claims (1)
- 【請求項1】 印字用紙を保持するプラテンの前方で
印字ヘッドを搭載し左右に移動するキャリジと、前記プ
ラテンに印字用紙を供給する給紙ローラと、プラテン軸
上に固定されたプラテン歯車と、前記給紙ローラを駆動
する給紙駆動歯車と、前記プラテン歯車、給紙駆動歯車
に動力を供給するピニオン歯車とを備えたプリンタの紙
送り機構において、前記キャリジに設けられた突起部と
、前記プラテン歯車、給紙駆動歯車とピニオン歯車との
間に介装され、前記突起部による押接によって前記プラ
テン歯車、給紙駆動歯車の双方またはいずれか一方と噛
み合うセレクト歯車とを有することを特徴とするプリン
タの紙送り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3110224A JP3058199B2 (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | プリンタの紙送り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3110224A JP3058199B2 (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | プリンタの紙送り機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338567A true JPH04338567A (ja) | 1992-11-25 |
| JP3058199B2 JP3058199B2 (ja) | 2000-07-04 |
Family
ID=14530236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3110224A Expired - Fee Related JP3058199B2 (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | プリンタの紙送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3058199B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111453478A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-07-28 | 厦门汉印电子技术有限公司 | 一种传送平稳的打印机 |
-
1991
- 1991-05-15 JP JP3110224A patent/JP3058199B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111453478A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-07-28 | 厦门汉印电子技术有限公司 | 一种传送平稳的打印机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3058199B2 (ja) | 2000-07-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000322 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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