JPH0433870A - 両面印字制御方式 - Google Patents
両面印字制御方式Info
- Publication number
- JPH0433870A JPH0433870A JP2138558A JP13855890A JPH0433870A JP H0433870 A JPH0433870 A JP H0433870A JP 2138558 A JP2138558 A JP 2138558A JP 13855890 A JP13855890 A JP 13855890A JP H0433870 A JPH0433870 A JP H0433870A
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は両面印字手段を有するプリンタ等の両面印字制
御方式に関する。
御方式に関する。
(従来の技術)
両面印字手段を有するプリンタ等において、例えば奇数
ページは表面、偶数ページは裏面という具合いに交互に
記録する。ところで、文章のような途中で章の変更や段
落等があった場合は、途中で表裏の関係を変える必要が
ある。
ページは表面、偶数ページは裏面という具合いに交互に
記録する。ところで、文章のような途中で章の変更や段
落等があった場合は、途中で表裏の関係を変える必要が
ある。
従来は単純に第4図に例示するようにページP工からP
5まで表裏を繰り返すのみで変更することができなかっ
た。そこで、記録する情報に基づいて記録面を指定し記
録し、同じ記録面が指定された場合には第4図に例示す
るようにページP5の裏面はダミーページ(白ページ)
を挿入して次は偶数ページ(P6)を表面として両面印
字する記録装置が提案されている(特開昭63−647
78号参照)。
5まで表裏を繰り返すのみで変更することができなかっ
た。そこで、記録する情報に基づいて記録面を指定し記
録し、同じ記録面が指定された場合には第4図に例示す
るようにページP5の裏面はダミーページ(白ページ)
を挿入して次は偶数ページ(P6)を表面として両面印
字する記録装置が提案されている(特開昭63−647
78号参照)。
(発明が解決しようとする課題)
このような両面印字であると、ダミーページを間に印字
して表と裏の順番を揃えることになるので、無駄なペー
ジを印字することになりかつ印字速度の低下となる。
して表と裏の順番を揃えることになるので、無駄なペー
ジを印字することになりかつ印字速度の低下となる。
本発明はこのような従来の両面印字の不具合いを解消し
、プリンタエンジンの機構部に余分に負担が掛らないよ
うにして長寿命化をはかることを目的とする。
、プリンタエンジンの機構部に余分に負担が掛らないよ
うにして長寿命化をはかることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決し目的を達成するため。
両面印字手段を有するプリンタにおいて、受信された印
字データがプログラムによってページ毎のデータに分け
られたページデータが表と裏の2ページ分揃っているか
、否かを判断する手段と、該判断により表と裏の2ペー
ジ分が揃っているときは両面印字を行ない、2ページ分
が揃っていないときは片面のみ印字を行なう手段とを制
御部に有することを特徴とする。
字データがプログラムによってページ毎のデータに分け
られたページデータが表と裏の2ページ分揃っているか
、否かを判断する手段と、該判断により表と裏の2ペー
ジ分が揃っているときは両面印字を行ない、2ページ分
が揃っていないときは片面のみ印字を行なう手段とを制
御部に有することを特徴とする。
(作 用)
本発明は上記両手段により同じ面が続けて指定されて表
面と裏面が対応しない用紙が発生した場合、その用紙は
両面印字せず片面のみ印字する。
面と裏面が対応しない用紙が発生した場合、その用紙は
両面印字せず片面のみ印字する。
この結果、無駄なページを印字することなく、かつ印字
速度の低下を来たすことがない。
速度の低下を来たすことがない。
(実施例)
第1図は本発明方式を実施するプリンタシステムの構成
を示すブロック図であり、本システムはコントローラ(
画像処理装置)1と、ホスト装置(印字データ等の送出
)2と、パネル装置(両面/片面モード指定等)3と、
プリンタエンジン(画像形成装置・・・用紙に両面/片
面印字)4とで構成され、その他各種付加装置(オプシ
ョンユニット・・・オプションメモリ5)を有し、夫々
ホストインターフェース102.パネルインターフェー
ス103.エンジンインターフェース104及びパスバ
ッファ105によりコントローラ1と接続されている。
を示すブロック図であり、本システムはコントローラ(
画像処理装置)1と、ホスト装置(印字データ等の送出
)2と、パネル装置(両面/片面モード指定等)3と、
プリンタエンジン(画像形成装置・・・用紙に両面/片
面印字)4とで構成され、その他各種付加装置(オプシ
ョンユニット・・・オプションメモリ5)を有し、夫々
ホストインターフェース102.パネルインターフェー
ス103.エンジンインターフェース104及びパスバ
ッファ105によりコントローラ1と接続されている。
コントローラ1はCPtJ(マイクロコンピュータ)1
06.プログラムROM107.両面モードRAM10
g、ページデータバッファ109.不揮発性RAMll
0.フォントROMIII、及びビットマツプメモリ1
12等からなり、これら各素子並びに前記各インターフ
ェース、パスバッファ等はCPUバス101により夫々
接続されている。
06.プログラムROM107.両面モードRAM10
g、ページデータバッファ109.不揮発性RAMll
0.フォントROMIII、及びビットマツプメモリ1
12等からなり、これら各素子並びに前記各インターフ
ェース、パスバッファ等はCPUバス101により夫々
接続されている。
ここで、CPU106のコントローラ1の全体を総括的
に制御する中央処理装置であり、ホスト装置2から送ら
れる印字データをページ毎のデータに分け、表面ページ
データ、裏面ページデータとしてページデータバッファ
109に記憶させる。またページデータの表、裏2ペー
ジ分揃っているか否かを判断し、揃っているとき両面印
字、不揃いのとき片面印字の制御を行なう。プログラム
ROM107はCPU106を制御するプログラムを格
納しである。両面モードRA M Logはホスト装置
E2(またはパネル装置3)からのコマンド(または操
作)により両面印字モードが指定されると両面モードを
記憶する。なお、不揮発性RAMll0.フォントRO
MIII、ビットマツプメモリ112等は従来の機能を
有する。
に制御する中央処理装置であり、ホスト装置2から送ら
れる印字データをページ毎のデータに分け、表面ページ
データ、裏面ページデータとしてページデータバッファ
109に記憶させる。またページデータの表、裏2ペー
ジ分揃っているか否かを判断し、揃っているとき両面印
字、不揃いのとき片面印字の制御を行なう。プログラム
ROM107はCPU106を制御するプログラムを格
納しである。両面モードRA M Logはホスト装置
E2(またはパネル装置3)からのコマンド(または操
作)により両面印字モードが指定されると両面モードを
記憶する。なお、不揮発性RAMll0.フォントRO
MIII、ビットマツプメモリ112等は従来の機能を
有する。
次に本実施例の動作を第2図の処理フロー、第3図の印
字結果を示す図及び第4図を用いて説明する。
字結果を示す図及び第4図を用いて説明する。
まず、ホスト装W2からホストインターフェース102
を通って両面印字指定コマンドが送られてくると、CP
U106はこのコマンドを実行して両面モードRAM1
0gに両面印字モードであることを記憶する。または、
パネル装置3を操作することによってパネルインターフ
ェース103を介して両面印字モードを指定し、これを
両面モードRAM108に記憶する。
を通って両面印字指定コマンドが送られてくると、CP
U106はこのコマンドを実行して両面モードRAM1
0gに両面印字モードであることを記憶する。または、
パネル装置3を操作することによってパネルインターフ
ェース103を介して両面印字モードを指定し、これを
両面モードRAM108に記憶する。
そして、ホスト装置2から表面、次に裏面指定コマンド
とともに印字データが送られてくると。
とともに印字データが送られてくると。
プログラムROMl07によって、CPUl06はその
印字データをページ毎のデータ(ページのどの位置にど
ういう文字やイメージを印字するかをページ毎にまとめ
たデータ)に分けて、表面と裏面の各ページデータとし
てページデータバッファ109に記憶する。
印字データをページ毎のデータ(ページのどの位置にど
ういう文字やイメージを印字するかをページ毎にまとめ
たデータ)に分けて、表面と裏面の各ページデータとし
てページデータバッファ109に記憶する。
このようにして、ページデータを作成するが。
その結果が例えば、第4図に例示するようになったとす
ると、それには、次の2通りの原因がある。
ると、それには、次の2通りの原因がある。
■ 裏面の印字データがなく、表面のデータが続いた場
合。
合。
■ 裏面の印字データにエラーが発見され、CPU10
6が裏面のページデータを作成できなかった場合。
6が裏面のページデータを作成できなかった場合。
本発明においては、上記第4図に例示するような場合、
次のように両面印字制御を行なう。
次のように両面印字制御を行なう。
まず、コントローラ1のCP U 106はページデー
タバッファ109の記憶から、ページP1とP2は両面
が揃っているので(第2図(S工)のYES)、両面モ
ードRA M 108により両面モード設定(S2)を
プリンタエンジン4(両面/片面印字機能を有する画像
形成装置)に設定し、最初に表面印字(S3)、次に裏
面印字(S4)を行なう。同様にしてページP3とP、
も両面モードで印字する。この印字は周知のようにペー
ジデータバッファ109からビットマツプメモリ112
へ転送され、その内容が順にプリンタエンジン4へ送ら
れて行なう。
タバッファ109の記憶から、ページP1とP2は両面
が揃っているので(第2図(S工)のYES)、両面モ
ードRA M 108により両面モード設定(S2)を
プリンタエンジン4(両面/片面印字機能を有する画像
形成装置)に設定し、最初に表面印字(S3)、次に裏
面印字(S4)を行なう。同様にしてページP3とP、
も両面モードで印字する。この印字は周知のようにペー
ジデータバッファ109からビットマツプメモリ112
へ転送され、その内容が順にプリンタエンジン4へ送ら
れて行なう。
次にページP、を印字するが、ページP5は対応する裏
面が白紙であり、印字データがないことがページデータ
バッファ109の記憶からCPU106は判断されるの
で(S工のNO)、片面モード設定(S、)を設定する
。つまり、ページP5は表面の片面印字がプリンタエン
ジン4で実行される(SS)。
面が白紙であり、印字データがないことがページデータ
バッファ109の記憶からCPU106は判断されるの
で(S工のNO)、片面モード設定(S、)を設定する
。つまり、ページP5は表面の片面印字がプリンタエン
ジン4で実行される(SS)。
次にページP、とP7は対応しているので、CPU10
6により両面モードが設定され(St)−ページP6と
P7が1枚の両面印字となる。
6により両面モードが設定され(St)−ページP6と
P7が1枚の両面印字となる。
このようにした両面1片面印字された結果を第3図に例
示し、最初の2枚が両面印字、次の1枚が片面印字し、
最後の1枚が両面印字されることになる。
示し、最初の2枚が両面印字、次の1枚が片面印字し、
最後の1枚が両面印字されることになる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は同じ面が続けて指定されて
表面と裏面が対応しない用紙が発生した場合、その用紙
は両面印字せず片面印字するようにしたので、従来のよ
うに白ページを間に印字して表と裏の順番を揃えるのに
比べ無駄なページを印字することがない、即ち、一般に
、両面印字を行うより片面印字で印字する方が用紙が排
出されるまでの時間が短い、そのため両面で印字を行っ
ている間でも、片面にしか印字を行わない用紙は片面印
字で印字した方がスピードアップにつながる。
表面と裏面が対応しない用紙が発生した場合、その用紙
は両面印字せず片面印字するようにしたので、従来のよ
うに白ページを間に印字して表と裏の順番を揃えるのに
比べ無駄なページを印字することがない、即ち、一般に
、両面印字を行うより片面印字で印字する方が用紙が排
出されるまでの時間が短い、そのため両面で印字を行っ
ている間でも、片面にしか印字を行わない用紙は片面印
字で印字した方がスピードアップにつながる。
又、余分なページを印字しないので、プリンタエンジン
の機構部に余分な負担が掛からず寿命の延長に繋がる。
の機構部に余分な負担が掛からず寿命の延長に繋がる。
第1図は本発明方式を実施するプリンタシステムの構成
を示すブロック図、第2図は本発明方式の処理フローを
示す図、第3図は本発明方式による印字結果を示す図、
第4図は従来のページデータの構成を示す図である。 1 ・・・コントローラ、 2・・・ホスト装置、3
・・・パネル装置、 4 ・・・プリンタエンジン、
5 ・・・オプションメモリ、101・・・CPUバス
、102・・・ホストインターフェース、103・・・
パネルインターフェース、104・・・エンジンインタ
ーフェース、105・・・パスバッファ、106・・・
CPU(マイクロコンピュータ)、 107・・・プロ
グラムROM、10g・・・両面モードRAM、109
・・・ページデータバッファ、110・・・不揮発性R
AM、111・・・フォントROM、 112・・・
ビットマツプメモリ。 特許出願人 株式会社 リ コ −
を示すブロック図、第2図は本発明方式の処理フローを
示す図、第3図は本発明方式による印字結果を示す図、
第4図は従来のページデータの構成を示す図である。 1 ・・・コントローラ、 2・・・ホスト装置、3
・・・パネル装置、 4 ・・・プリンタエンジン、
5 ・・・オプションメモリ、101・・・CPUバス
、102・・・ホストインターフェース、103・・・
パネルインターフェース、104・・・エンジンインタ
ーフェース、105・・・パスバッファ、106・・・
CPU(マイクロコンピュータ)、 107・・・プロ
グラムROM、10g・・・両面モードRAM、109
・・・ページデータバッファ、110・・・不揮発性R
AM、111・・・フォントROM、 112・・・
ビットマツプメモリ。 特許出願人 株式会社 リ コ −
Claims (1)
- 両面印字手段を有するプリンタにおいて、受信された印
字データがプログラムによってページ毎のデータに分け
られたページデータが表と裏の2ページ分揃っているか
、否かを判断する手段と、該判断により表と裏の2ペー
ジ分が揃つているときは両面印字を行ない、2ページ分
が揃っていないときは片面のみ印字を行なう手段とを制
御部に有することを特徴とする両面印字制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02138558A JP3116280B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 両面印字制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02138558A JP3116280B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 両面印字制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433870A true JPH0433870A (ja) | 1992-02-05 |
| JP3116280B2 JP3116280B2 (ja) | 2000-12-11 |
Family
ID=15224953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02138558A Expired - Fee Related JP3116280B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 両面印字制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3116280B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013240995A (ja) * | 2012-04-23 | 2013-12-05 | Sato Holdings Corp | 両面印字プリンタ |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP02138558A patent/JP3116280B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013240995A (ja) * | 2012-04-23 | 2013-12-05 | Sato Holdings Corp | 両面印字プリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3116280B2 (ja) | 2000-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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