JPH0433873A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPH0433873A JPH0433873A JP13973690A JP13973690A JPH0433873A JP H0433873 A JPH0433873 A JP H0433873A JP 13973690 A JP13973690 A JP 13973690A JP 13973690 A JP13973690 A JP 13973690A JP H0433873 A JPH0433873 A JP H0433873A
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- Japan
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- printing
- data
- memory
- print data
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、人力される印字情報に基づいて印字を行う
印刷装置に係り、特に印字情報をページ展開して処理す
る印刷装置に関するものである。
印刷装置に係り、特に印字情報をページ展開して処理す
る印刷装置に関するものである。
[従来の技術]
近年、電子機器の普及により、その情報出力装置として
の印刷装置が普及している。
の印刷装置が普及している。
このような印刷装置を大別すると、印字コードに対応す
る印字情報と制御情報を解析して印字を行うシリアル型
のプリンタと、印字情報をビ・ソトマップメモリ等の記
憶手段にページ展開してト・ノドイメージを印字するプ
リンタとがある。
る印字情報と制御情報を解析して印字を行うシリアル型
のプリンタと、印字情報をビ・ソトマップメモリ等の記
憶手段にページ展開してト・ノドイメージを印字するプ
リンタとがある。
このうち、ページ型のプリンタは、印字情報を用紙サイ
ズに応じて記憶する上記ビットマ・ツブメモリまたはフ
レームバッファ等を備え、常に指定された用紙サイズに
応して固定量の印字情報通信により入力された印字情報
展開処理を行っている。
ズに応じて記憶する上記ビットマ・ツブメモリまたはフ
レームバッファ等を備え、常に指定された用紙サイズに
応して固定量の印字情報通信により入力された印字情報
展開処理を行っている。
[発明が解決しようとする課題]
従って、仮に用紙サイズがB5サイズで、このB5サイ
ズの用紙に対する印字領域が用紙のごく一部に限定され
るような印字情報が入力された場合でも、B5サイズの
用紙に対する印字領域全面にわたる印字情報が入力され
た場合であっても、さらにはページ間に空間ページが存
在するような場合であっても、上記印字手段に対して用
紙サイズに見合うデータをすべて展開する処理が必要と
なり、印字情報量にかかわらず印刷処理がなされていた
。このため、次の印字ページに対するデータ展開処理開
始が常に用紙サイズに相当するデータの印字手段への転
送終了まで待機する必要かあり、次のページに対する印
字データ展開等の処理か効率よ(実行できない問題点か
あった。
ズの用紙に対する印字領域が用紙のごく一部に限定され
るような印字情報が入力された場合でも、B5サイズの
用紙に対する印字領域全面にわたる印字情報が入力され
た場合であっても、さらにはページ間に空間ページが存
在するような場合であっても、上記印字手段に対して用
紙サイズに見合うデータをすべて展開する処理が必要と
なり、印字情報量にかかわらず印刷処理がなされていた
。このため、次の印字ページに対するデータ展開処理開
始が常に用紙サイズに相当するデータの印字手段への転
送終了まで待機する必要かあり、次のページに対する印
字データ展開等の処理か効率よ(実行できない問題点か
あった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、用紙サイズに対応して確保される記・lエリアに
展開される印字情報を解析して印字領域を認識して、ペ
ージ展開された全印字データ中の有効印字データのみを
印字手段に対して転送することにより、不要な印字デー
タ転送を排除して、次のページに対する印字情報展開処
理を開始できる印刷装置を得ることを目的とする。
ので、用紙サイズに対応して確保される記・lエリアに
展開される印字情報を解析して印字領域を認識して、ペ
ージ展開された全印字データ中の有効印字データのみを
印字手段に対して転送することにより、不要な印字デー
タ転送を排除して、次のページに対する印字情報展開処
理を開始できる印刷装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る印刷装置は、記憶媒体に展開された印字
データを解析して有効印字領域を判定する判定手段と、
この判定手段により判定された有効印字領域に基づいて
記憶媒体に展開された印字可能データ中における有効印
字データの印字手段への抽出転送を制御する転送制御手
段とを設けたものである。
データを解析して有効印字領域を判定する判定手段と、
この判定手段により判定された有効印字領域に基づいて
記憶媒体に展開された印字可能データ中における有効印
字データの印字手段への抽出転送を制御する転送制御手
段とを設けたものである。
[作用]
この発明においては、記憶媒体に対して印字データが用
紙サイズに対応して展開されると、判定手段が記憶媒体
に展開された印字データを解析して有効印字領域を判定
し、この判定手段に判定された有効印字領域に基づいて
転送制御手段が記憶媒体に展開された印字可能データ中
における有効印字データの印字手段への抽出転送を制御
し、印字対象とならない印字データの転送を不要とし、
次のページの印字データ展開を開始させることを可能と
する。
紙サイズに対応して展開されると、判定手段が記憶媒体
に展開された印字データを解析して有効印字領域を判定
し、この判定手段に判定された有効印字領域に基づいて
転送制御手段が記憶媒体に展開された印字可能データ中
における有効印字データの印字手段への抽出転送を制御
し、印字対象とならない印字データの転送を不要とし、
次のページの印字データ展開を開始させることを可能と
する。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す印刷装置の構成を説
明するブロック図であり、1はホストコンピュータで、
プリントデータおよび制御コートからなる印字情報を印
刷装置2に出力する。印刷装置2は、制御部21.メモ
リ部22.プリンタ部23から構成されている。制御部
21は、さらにホストインタフェース制御g′l121
1.メモリ制御処理部212.プリンクインタフェース
制御部213、割込み処理部214等の各種処理部を有
している。このうち、ホストインタフェース制御部21
1は、ホストコンピュータ1から印字情報を受信するた
めのホストコンピュータ1との通信制御を行う。メモリ
制御処理gfI212はホストコンピュータ1から受信
した印字情報に従って印字データをメモリ部22に格納
する。
明するブロック図であり、1はホストコンピュータで、
プリントデータおよび制御コートからなる印字情報を印
刷装置2に出力する。印刷装置2は、制御部21.メモ
リ部22.プリンタ部23から構成されている。制御部
21は、さらにホストインタフェース制御g′l121
1.メモリ制御処理部212.プリンクインタフェース
制御部213、割込み処理部214等の各種処理部を有
している。このうち、ホストインタフェース制御部21
1は、ホストコンピュータ1から印字情報を受信するた
めのホストコンピュータ1との通信制御を行う。メモリ
制御処理gfI212はホストコンピュータ1から受信
した印字情報に従って印字データをメモリ部22に格納
する。
プリンタインタフェース制御部213は、プリンタ部2
3への印字データの転速、プリンタ部23の駆動の制御
を行う。割込み処理Nl214は後述するようにプリン
タ部23よりあらかじめ設定したライン数毎に発生する
割込み処理を行う。
3への印字データの転速、プリンタ部23の駆動の制御
を行う。割込み処理Nl214は後述するようにプリン
タ部23よりあらかじめ設定したライン数毎に発生する
割込み処理を行う。
メモリ部22はEI’7字デー少データする記憶手段で
あり、プリンタ部23を目的とする永久可視画像を記録
紙に形成する印字機構部を備えている。
あり、プリンタ部23を目的とする永久可視画像を記録
紙に形成する印字機構部を備えている。
このように構成された印刷装置において、記憶媒体(こ
の実施例ではメモリ部22)に対して印字データが用紙
サイズに対応して展開されると、判定手段(この実施例
ではメモリ制御処理部212〕が記憶媒体に展開された
印字データを解析して有効印字領域を判定し、この判定
手段に判定された有効印字領域に基づいて転送制御手段
(この実施例ではプリンタインタフェース制御処理部2
13)が記憶媒体に展開された印字可能データ中におけ
る有効印字データの印字手段(この実施例ではプリンタ
部23)への抽出転送を制御し、印字対象とならない印
字データの転送を不要とし、次のページの印字データ展
開を開始させることを可能とする。
の実施例ではメモリ部22)に対して印字データが用紙
サイズに対応して展開されると、判定手段(この実施例
ではメモリ制御処理部212〕が記憶媒体に展開された
印字データを解析して有効印字領域を判定し、この判定
手段に判定された有効印字領域に基づいて転送制御手段
(この実施例ではプリンタインタフェース制御処理部2
13)が記憶媒体に展開された印字可能データ中におけ
る有効印字データの印字手段(この実施例ではプリンタ
部23)への抽出転送を制御し、印字対象とならない印
字データの転送を不要とし、次のページの印字データ展
開を開始させることを可能とする。
第2図は、第1図に示したメモリ部22における印字デ
ータ展開状態を示す模式図であり、紙送り方向のスター
トアドレスSAからエンドアドレスEAで親方される全
El’3字領域中のスタートポインタSP、エンドポイ
ンタEPで親方される領域が今回の印字対象データで、
他のエリアは白地エリアとなる場合に相当する。
ータ展開状態を示す模式図であり、紙送り方向のスター
トアドレスSAからエンドアドレスEAで親方される全
El’3字領域中のスタートポインタSP、エンドポイ
ンタEPで親方される領域が今回の印字対象データで、
他のエリアは白地エリアとなる場合に相当する。
具体的には、スタートアドレスSAからエンドアドレス
EAまでが印字データを展開する領域であり、展開方法
は用紙に印字する形式と同様に行う。つまり、スタート
アドレスSAが用紙上端に、エンドアドレスEAが用紙
下端に対応する。
EAまでが印字データを展開する領域であり、展開方法
は用紙に印字する形式と同様に行う。つまり、スタート
アドレスSAが用紙上端に、エンドアドレスEAが用紙
下端に対応する。
また、スタートアドレスSAからエンドアドレスEAま
での記憶領域は連続しており、スタートアドレスSAは
低位アドレスに、エンドアドレスEAは高位アドレスと
なる。印字データのスタートポインタSPと印字データ
のエンドポインタEPは印字対象となる印字データの存
在する領域を示すポインタであり、印字データを展開す
る毎に展開される領域のスタートアドレスSAと印字デ
ータのスタートポインタSP、エンドアドレスEAと印
字データのエンドポインタEPの比較を行い、後述する
ように必要によってはポインタの更新を行う。
での記憶領域は連続しており、スタートアドレスSAは
低位アドレスに、エンドアドレスEAは高位アドレスと
なる。印字データのスタートポインタSPと印字データ
のエンドポインタEPは印字対象となる印字データの存
在する領域を示すポインタであり、印字データを展開す
る毎に展開される領域のスタートアドレスSAと印字デ
ータのスタートポインタSP、エンドアドレスEAと印
字データのエンドポインタEPの比較を行い、後述する
ように必要によってはポインタの更新を行う。
以下、第3図〜第5図を参照しながらこの発明に係る印
刷装置における印字データ処理動作について説明する。
刷装置における印字データ処理動作について説明する。
第3図は、第1図に示したメモリ制御処理部212によ
る印字データ展開処理手順の一例を説明するフローチャ
ートである。なお、(1)〜(12)は各ステップを示
す。
る印字データ展開処理手順の一例を説明するフローチャ
ートである。なお、(1)〜(12)は各ステップを示
す。
ホストコンピュータ1より入力された印字データをメモ
リ制御処理部212かメモリ部22に展開する(1)。
リ制御処理部212かメモリ部22に展開する(1)。
次いで、展開した印字データかメモリ部22に展開する
1番目の印字データかどうかを判断しく2)、YESな
らばステップ(3)に進み、展開される領域のスタート
アドレスSAを印字データのスタートポインタSPに代
入し、211字−データのエンドポインタEPに現在の
印字データの展開エンドアドレスを代入しく4)、ステ
ップ(9)以降に進む。これにより、ステップ(4)以
降において、NOならば印字データのスタートポインタ
SPと印字データのエンドポインタEPO値は有効とな
る。
1番目の印字データかどうかを判断しく2)、YESな
らばステップ(3)に進み、展開される領域のスタート
アドレスSAを印字データのスタートポインタSPに代
入し、211字−データのエンドポインタEPに現在の
印字データの展開エンドアドレスを代入しく4)、ステ
ップ(9)以降に進む。これにより、ステップ(4)以
降において、NOならば印字データのスタートポインタ
SPと印字データのエンドポインタEPO値は有効とな
る。
一方、ステップ(2)の判断でNOの場合(既に印字デ
ータがメモリ部22に展開されている場合)は、既に設
定されている印字データのスタートポインタSPと展開
印字データの展開スタートアドレスの大小比較を行い、
印字データのスタートポインタSP〉印字データの展開
スタートアドレス(スタートアドレスSD)かどうかを
判定しく5)、YESの場合(展開スタートアドレスが
印字データのスタートポインタSPより小さい場合)は
、印字データのスタートポインタSPに展開スタートア
ドレスを代入して更新しく6)、ステップ(7)以降に
進む。
ータがメモリ部22に展開されている場合)は、既に設
定されている印字データのスタートポインタSPと展開
印字データの展開スタートアドレスの大小比較を行い、
印字データのスタートポインタSP〉印字データの展開
スタートアドレス(スタートアドレスSD)かどうかを
判定しく5)、YESの場合(展開スタートアドレスが
印字データのスタートポインタSPより小さい場合)は
、印字データのスタートポインタSPに展開スタートア
ドレスを代入して更新しく6)、ステップ(7)以降に
進む。
一方、ステップ(5)の判断において、NOの場合は既
に設定されている印字データのエンドポインタEPと展
開印字データの展開エンドアドレスの大小比較を行い、
印字データのエンドポインタEP<印字データの展開エ
ンドアドレス(エンドアドレスED)かどうかを判定し
く7)、YESの場合(展開エンドアドレスが印字デー
タエンドポインタより大きい(高位アドレス)の場合)
は、印字データのエンドポインタEPに展開エンドアド
レスを代入して更新を行い(8)、ステップ(9)以降
に進む。
に設定されている印字データのエンドポインタEPと展
開印字データの展開エンドアドレスの大小比較を行い、
印字データのエンドポインタEP<印字データの展開エ
ンドアドレス(エンドアドレスED)かどうかを判定し
く7)、YESの場合(展開エンドアドレスが印字デー
タエンドポインタより大きい(高位アドレス)の場合)
は、印字データのエンドポインタEPに展開エンドアド
レスを代入して更新を行い(8)、ステップ(9)以降
に進む。
一方、ステップ(7)の判断でNOの場合は、全ての印
字データのメモリ部22への展開が終了したかどうかを
判断しf9)、NOならば処理を終了し、YESならば
スタートアドレスSAから印字データのスタートポイン
タSPまでの印字を必要としない領域の紙送り方向に垂
直な方向のライン数をトップマージンカウンタ(例えば
メモリ制御処理部212の制御レジスタ等で構成される
)に設定しく10)、印字データの存在する領域のライ
ン数を印字領域カウンタ(例えばメモリ制御処理部21
2の制御レジスタ等で構成される)に設定しく11)、
プリンタ部23の現在の印字ラインを示すプリントカウ
ンタをクリアしく12)、処理を終了する。このように
してab処理を全ての印字データについて終了後、プリ
ンタ部23に印字データをプリンタインタフェース制御
処理部213を通して転送し、プリンタ部23で記録紙
上への可視像の形成を行う。ブリンク部23へのデータ
転送は、プリンタ部23より1ライン印字後に割込みが
発生し、割込み信号の処理を割込み処理部214で行う
ことによって可能となる。
字データのメモリ部22への展開が終了したかどうかを
判断しf9)、NOならば処理を終了し、YESならば
スタートアドレスSAから印字データのスタートポイン
タSPまでの印字を必要としない領域の紙送り方向に垂
直な方向のライン数をトップマージンカウンタ(例えば
メモリ制御処理部212の制御レジスタ等で構成される
)に設定しく10)、印字データの存在する領域のライ
ン数を印字領域カウンタ(例えばメモリ制御処理部21
2の制御レジスタ等で構成される)に設定しく11)、
プリンタ部23の現在の印字ラインを示すプリントカウ
ンタをクリアしく12)、処理を終了する。このように
してab処理を全ての印字データについて終了後、プリ
ンタ部23に印字データをプリンタインタフェース制御
処理部213を通して転送し、プリンタ部23で記録紙
上への可視像の形成を行う。ブリンク部23へのデータ
転送は、プリンタ部23より1ライン印字後に割込みが
発生し、割込み信号の処理を割込み処理部214で行う
ことによって可能となる。
第4図は、第1図に示した制御部21による印字開始処
理手順の一例を示すフローチャートである。なお、(1
) 、 (2+は各ステップを示す。
理手順の一例を示すフローチャートである。なお、(1
) 、 (2+は各ステップを示す。
先ず、トップマージンカウンタがrOJかどうかを判定
しく1) 、 NOならばメモリデータの転送を行わず
に1ライン印字後の割込みを待機するため処理を終了し
、YESならば(印字データが1ラインロより存在して
いる場合)、メモリ部22のスタートアドレスSAより
1ライン分のメモリデータをプリンタ部23へ転送しく
2)、プリンタ部23からの1ライン印字後の割込みを
待機するため処理を終了する。
しく1) 、 NOならばメモリデータの転送を行わず
に1ライン印字後の割込みを待機するため処理を終了し
、YESならば(印字データが1ラインロより存在して
いる場合)、メモリ部22のスタートアドレスSAより
1ライン分のメモリデータをプリンタ部23へ転送しく
2)、プリンタ部23からの1ライン印字後の割込みを
待機するため処理を終了する。
第5図は、第1図に示した割込み処理部214による割
込み処理手順の一例を示すフローチャートである。なお
、(1)〜(6)は各ステップを示す。
込み処理手順の一例を示すフローチャートである。なお
、(1)〜(6)は各ステップを示す。
先ず、プリントカウンタのインクリメントを行い(1)
、次にプリンタ部23で印字を行うラインとプリントカ
ウンタが示すラインを一致させる。
、次にプリンタ部23で印字を行うラインとプリントカ
ウンタが示すラインを一致させる。
次いで、トップマージンカウンタとプリントカウンタの
大小比較を行い、トップマージンカウンタ〉プリントカ
ウンタが成立するかどうかを判定しく2)、YES場合
はプリンタ部23へのデータ転送は行わずに、次の割込
みを待つため、ステップ(5)以降に進む。
大小比較を行い、トップマージンカウンタ〉プリントカ
ウンタが成立するかどうかを判定しく2)、YES場合
はプリンタ部23へのデータ転送は行わずに、次の割込
みを待つため、ステップ(5)以降に進む。
一方、ステップ(2)の判断でNOの場合(プリントカ
ウンタがトップマージンカウンク値以上の場合)は、ト
ップマージンカウンタと印字領域カウンタとの和SUM
とプリントカウンタの大小比較を行い、SUM>プリン
トカウンタ値が成立するかどうかを判断しく3)、YE
Sの場合はプリントカウンタの示すラインがメモリ部2
2中に印字データが存在するラインであることから、プ
リントカウンタの示すラインのアドレスより1ライン分
のメモリデータなプリンタ部23へ転送しく4)、ステ
ップ(5)以降に進む。
ウンタがトップマージンカウンク値以上の場合)は、ト
ップマージンカウンタと印字領域カウンタとの和SUM
とプリントカウンタの大小比較を行い、SUM>プリン
トカウンタ値が成立するかどうかを判断しく3)、YE
Sの場合はプリントカウンタの示すラインがメモリ部2
2中に印字データが存在するラインであることから、プ
リントカウンタの示すラインのアドレスより1ライン分
のメモリデータなプリンタ部23へ転送しく4)、ステ
ップ(5)以降に進む。
一方、ステップ(3)の判断でNOの場合は、メモリ部
22中の印字データが存在する領域の最高位アドレス以
降のラインであることから転送を行わない。上記ステッ
プ(1)〜(3)間での処理はメモリ中の全てのライン
について行われ、全てのラインについての処理が終了し
た時点、すなわちメモリ部22の全ての印字が終了した
と判定された時点で(5)、メモリクリアを行い(6)
、処理を終了する。次いで、次の印字データ展開処理を
待機する。
22中の印字データが存在する領域の最高位アドレス以
降のラインであることから転送を行わない。上記ステッ
プ(1)〜(3)間での処理はメモリ中の全てのライン
について行われ、全てのラインについての処理が終了し
た時点、すなわちメモリ部22の全ての印字が終了した
と判定された時点で(5)、メモリクリアを行い(6)
、処理を終了する。次いで、次の印字データ展開処理を
待機する。
なお、上記第4因、第5図の処理は印字データがメモリ
部22に存在する場合における処理に対応し、印字デー
タがメモリ部22に全く存在しない場合は、印字データ
展開前に印字データのスタートポインタSPと印字デー
タのエンドポインタEPにスタートアドレスを設定して
おき、印字開始処理で印字データのスタートポインタと
印字データのエンドポインタを比較することで、印字デ
ータか全く存在しないことが認識できるので、上記第4
図、第5図の処理を不実行とする。
部22に存在する場合における処理に対応し、印字デー
タがメモリ部22に全く存在しない場合は、印字データ
展開前に印字データのスタートポインタSPと印字デー
タのエンドポインタEPにスタートアドレスを設定して
おき、印字開始処理で印字データのスタートポインタと
印字データのエンドポインタを比較することで、印字デ
ータか全く存在しないことが認識できるので、上記第4
図、第5図の処理を不実行とする。
なお、上記実施例ではメモリ部22内のデータ転送に際
して、その判断を1ライン印字後のプリンタ部23から
の割込み処理により行゛う場合について説明したが、こ
れに限定される必要はなく、データ転送のための情報が
得られるのであればタイマによる割込み、複数ライン印
字後のプリンタ部23からの割込み処理で上記処理を行
う構成であっても良い。
して、その判断を1ライン印字後のプリンタ部23から
の割込み処理により行゛う場合について説明したが、こ
れに限定される必要はなく、データ転送のための情報が
得られるのであればタイマによる割込み、複数ライン印
字後のプリンタ部23からの割込み処理で上記処理を行
う構成であっても良い。
更に、上記実施例では印字データの存在するメモリ領域
の最高位アドレスと最低位アドレスの間のデータについ
ては全てプリンタ部23に転送していたが、最高位アド
レスと最低位アドレスの間に印字データの存在しない領
域が存在する場合は、上記実施例と同様の処理によって
プリンタ部23への転送をせず、転送のための処理時間
をさらに短縮することも可能であり、これによりさらに
印字データ処理効率を高めることができる。
の最高位アドレスと最低位アドレスの間のデータについ
ては全てプリンタ部23に転送していたが、最高位アド
レスと最低位アドレスの間に印字データの存在しない領
域が存在する場合は、上記実施例と同様の処理によって
プリンタ部23への転送をせず、転送のための処理時間
をさらに短縮することも可能であり、これによりさらに
印字データ処理効率を高めることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は記憶媒体に展開された
印字データを解析して有効印字領域を判定する判定手段
と、この判定手段により判定された有効印字領域に基づ
いて記憶媒体に展開された印字可能データ中における有
効印字データの印字手段への抽出転送を制御する転送制
御手段とを設けたので、指定された記録媒体の全印字領
域における本印字領域に対する印字データのみを認識し
ながら印字手段に転送することができる。
印字データを解析して有効印字領域を判定する判定手段
と、この判定手段により判定された有効印字領域に基づ
いて記憶媒体に展開された印字可能データ中における有
効印字データの印字手段への抽出転送を制御する転送制
御手段とを設けたので、指定された記録媒体の全印字領
域における本印字領域に対する印字データのみを認識し
ながら印字手段に転送することができる。
従って、従来のように白地印字データを印字手段に転送
する必要がなくなり、次のページに対する印字データの
記憶媒体への展開処理待機時間を大幅に短縮でき、各ペ
ージの印字データを設定ページ領域中の実黒字印字領域
に比例して処理可能となり、従来のような固定ページ領
域処理に比べて全体の印字処理効率を大幅に高めること
ができる優れた効果を奏する。
する必要がなくなり、次のページに対する印字データの
記憶媒体への展開処理待機時間を大幅に短縮でき、各ペ
ージの印字データを設定ページ領域中の実黒字印字領域
に比例して処理可能となり、従来のような固定ページ領
域処理に比べて全体の印字処理効率を大幅に高めること
ができる優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す印刷装置の構成を説
明するブロック図、第2図は、第1図に示したメモリ部
における印字データ展開状態を示す模式図、第3図は、
第1図に示したメモリ制御処理部による印字データ展開
処理手順の一例を説明するフローチャート、第4図は、
第1図に示した制御部による印字開始処理手順の一例を
示すフローチャート、第5図は、第1図に示した割込み
処理部による割込み処理手順の一例を示すフローチャー
トである。 図中、1はホストコンピュータ、2は印刷装置、21は
制御部、22はメモリ部、23はプリンタ部、211は
ホストインタフェース制御処理部、212はメモリ制御
処理部、213はプリンタインタフェース制御処理部、
214は割込み処理部である。 第2図 メモリ構造 (高位アドレス) 第4図 第5図
明するブロック図、第2図は、第1図に示したメモリ部
における印字データ展開状態を示す模式図、第3図は、
第1図に示したメモリ制御処理部による印字データ展開
処理手順の一例を説明するフローチャート、第4図は、
第1図に示した制御部による印字開始処理手順の一例を
示すフローチャート、第5図は、第1図に示した割込み
処理部による割込み処理手順の一例を示すフローチャー
トである。 図中、1はホストコンピュータ、2は印刷装置、21は
制御部、22はメモリ部、23はプリンタ部、211は
ホストインタフェース制御処理部、212はメモリ制御
処理部、213はプリンタインタフェース制御処理部、
214は割込み処理部である。 第2図 メモリ構造 (高位アドレス) 第4図 第5図
Claims (1)
- 印字情報を記憶媒体にページ展開して得られる印字デー
タに基づいて印字を行う印字手段を有する印刷装置にお
いて、前記記憶媒体に展開された印字データを解析して
有効印字領域を判定する判定手段と、この判定手段によ
り判定された有効印字領域に基づいて前記記憶媒体に展
開された印字可能データ中における有効印字データの印
字手段への抽出転送を制御する転送制御手段とを具備し
たことを特徴とする印刷装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13973690A JPH0433873A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13973690A JPH0433873A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433873A true JPH0433873A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15252181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13973690A Pending JPH0433873A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433873A (ja) |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP13973690A patent/JPH0433873A/ja active Pending
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