JPH0433874B2 - - Google Patents
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- JPH0433874B2 JPH0433874B2 JP2311267A JP31126790A JPH0433874B2 JP H0433874 B2 JPH0433874 B2 JP H0433874B2 JP 2311267 A JP2311267 A JP 2311267A JP 31126790 A JP31126790 A JP 31126790A JP H0433874 B2 JPH0433874 B2 JP H0433874B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D13/00—Electrophoretic coating characterised by the process
- C25D13/12—Electrophoretic coating characterised by the process characterised by the article coated
- C25D13/14—Tubes; Rings; Hollow bodies
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
b 産業上の利用分野
本発明は、陰極または陽極と接触接続されてお
り、陽極または陰極を形成している中空体表面に
少なくとも1つの導電性接続を形成する中断され
ないビームで導かれる電解液としての水溶性塗料
により、例えば飲料水用缶等の缶である中空体に
陽極によりまたは陰極により電着塗装する方法お
よび装置に関する。
り、陽極または陰極を形成している中空体表面に
少なくとも1つの導電性接続を形成する中断され
ないビームで導かれる電解液としての水溶性塗料
により、例えば飲料水用缶等の缶である中空体に
陽極によりまたは陰極により電着塗装する方法お
よび装置に関する。
b 従来の技術
この形式の方法およびこの方法を実施する装置
は公知である。現在までコーテイング材料の電気
泳動技術による電着塗装は洗浄方法、浸漬方法ま
たは横溢方法で行われた。このために必要な装置
は、塗料と塗料によりコーテイングする材料表面
との間に所要の中断されない導電接続を形成する
ために構造的なコストが比較的大きい(例えばド
イツ特許出願公告第2633179号公報およびドイツ
特許出願公開第2548414号公報を参照)。更に、公
知のコーテイング方法においては、1つの材料製
品毎のコーテイング時間が非常に長く、従つて例
えば飲料水用缶のための製造ラインの中において
1つの缶製造機に多数の並列で動作するコーテイ
ング装置が後置接続されなければならないことも
欠点と見なさなければならない。
は公知である。現在までコーテイング材料の電気
泳動技術による電着塗装は洗浄方法、浸漬方法ま
たは横溢方法で行われた。このために必要な装置
は、塗料と塗料によりコーテイングする材料表面
との間に所要の中断されない導電接続を形成する
ために構造的なコストが比較的大きい(例えばド
イツ特許出願公告第2633179号公報およびドイツ
特許出願公開第2548414号公報を参照)。更に、公
知のコーテイング方法においては、1つの材料製
品毎のコーテイング時間が非常に長く、従つて例
えば飲料水用缶のための製造ラインの中において
1つの缶製造機に多数の並列で動作するコーテイ
ング装置が後置接続されなければならないことも
欠点と見なさなければならない。
c 発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、単位時間当たりの仕上げ個数
が大きく、技術的コストが大きいコーテイング装
置を必要としない、例えば缶等の中空体を陽極に
よりまたは陰極により電着塗装する冒頭に記載の
形式の方法を提供することにある。
が大きく、技術的コストが大きいコーテイング装
置を必要としない、例えば缶等の中空体を陽極に
よりまたは陰極により電着塗装する冒頭に記載の
形式の方法を提供することにある。
d 課題を解決する手段
上記課題は本発明により中空体は、その開口が
下に向いている状態で導電性格子の上をシフトさ
れ、塗料は格子棒の間の自由な中間空間をビーム
となつて下から上昇して中空体の内側または外側
に注がれ、これにより中空体の内部表面および外
部表面全体が中断なしの塗料膜により覆われるこ
とにより解決される。
下に向いている状態で導電性格子の上をシフトさ
れ、塗料は格子棒の間の自由な中間空間をビーム
となつて下から上昇して中空体の内側または外側
に注がれ、これにより中空体の内部表面および外
部表面全体が中断なしの塗料膜により覆われるこ
とにより解決される。
本方法の実施例は特許請求の範囲第2項から第
7項に記載されている。
7項に記載されている。
電着塗装する方法を実施する装置は次の特徴を
有する。
有する。
(a) 塗料を塗布する中空体を担持している格子を
具備し、格子は中空体と共働して陰陽を形成し
ている。
具備し、格子は中空体と共働して陰陽を形成し
ている。
(b) 陰極を形成し格子の下に位置するケーシング
を具備し、ケーシングの上にはノズル管が配置
され、ノズル管は格子の前記中間空間および上
側エツジの領域の中に連通する。
を具備し、ケーシングの上にはノズル管が配置
され、ノズル管は格子の前記中間空間および上
側エツジの領域の中に連通する。
(c) 捕捉槽を具備し、捕捉槽の上にはケーシング
格子が位置し、捕捉槽はケーシングおよびノズ
ル管の上を案内されている塗料循環路の構成部
分であり、塗料循環路は公知の方法で循環ポン
プ、フイルタ、場合に応じて冷却器および貯蔵
容器を有する。
格子が位置し、捕捉槽はケーシングおよびノズ
ル管の上を案内されている塗料循環路の構成部
分であり、塗料循環路は公知の方法で循環ポン
プ、フイルタ、場合に応じて冷却器および貯蔵
容器を有する。
陰極による電着塗装方法を実施する装置は、陽
極による電着塗装のための本発明の装置にほぼ対
応するが、しかし後者の装置の特徴の他に、ケー
シングを通つて案内されている透析循環路を有す
る。この場合、ケーシングが膜により上部内部室
と下部内部室とに分割され、上部内部室はノズル
管および少なくとも1つの塗料供給管と接続され
ており、下部内部室は、陽極を形成ししている広
い面積の電極を収容し、陽極液供給管および陽極
液排出管を介して透析循環路と接続されている。
極による電着塗装のための本発明の装置にほぼ対
応するが、しかし後者の装置の特徴の他に、ケー
シングを通つて案内されている透析循環路を有す
る。この場合、ケーシングが膜により上部内部室
と下部内部室とに分割され、上部内部室はノズル
管および少なくとも1つの塗料供給管と接続され
ており、下部内部室は、陽極を形成ししている広
い面積の電極を収容し、陽極液供給管および陽極
液排出管を介して透析循環路と接続されている。
陽極による電着塗装と陰極による電着塗装との
双方の装置のその他の利点は特許請求の範囲第1
2項から第17項に記載されている。
双方の装置のその他の利点は特許請求の範囲第1
2項から第17項に記載されている。
本発明の利点は、本方法は本装置と共働して非
常に迅速かつ経済的な中空体電着塗装を可能にす
ることにある。実際の上での試験により、本方法
により塗料を著しく節約できる(約30−40%)こ
とが分かつた。これにより、溶媒の消費が小さく
なり、更にエネルギー、時に乾燥に必要なエネル
ギーが小さくなる。従つて本方法により経済的利
用が高まりかつ環境汚染度を低めることができ
る。
常に迅速かつ経済的な中空体電着塗装を可能にす
ることにある。実際の上での試験により、本方法
により塗料を著しく節約できる(約30−40%)こ
とが分かつた。これにより、溶媒の消費が小さく
なり、更にエネルギー、時に乾燥に必要なエネル
ギーが小さくなる。従つて本方法により経済的利
用が高まりかつ環境汚染度を低めることができ
る。
e 実施例
次に本発明を実施例に基づき図を用いて詳しく
説明する。第1図には、上方へ向いている底面部
2と、下方へ向いている開口3とを有するここで
は飲料用缶である金属製中空体1が、多数の棒に
より形成されている格子4の上に載置されて示さ
れている。格子4を形成する棒はエツジ側を上に
して隣同士にかつ互いに平行に配置され、間隔保
持部材6と、ナツト7を有する止めねじとにより
保持されている。中空体1に支持している、格子
4の上側5は刃物状に形成され、従つて中空1の
開口3の端縁と、格子4との間に実際の上で点で
の接触が行われ、この点接触は非常に良好な電気
的接触接続を保証する。簡単のために1つだけし
か図示していない中空体1は矢印Kの方向に、刃
物状に形成されている、格子5の上側5の上でシ
フトされ、これにより、付着している残留塗料は
常に払拭され、ひいては常に中空1の開口端縁
と、格子4との間で金属対金属の接触が保証され
ている。格子4は中空体1と共働して陽極を形成
している。陰極を形成しており格子4の下に位置
するケーシング9は、ケーシング9に対して垂直
に配置されている多数のノズル管8を有し、ノズ
ル管8は、中間室の中と、格子4の上側5の領域
の中とに連通している。格子4とケーシング9と
の下には捕捉槽10が設けられ、捕捉槽10は、
ケーシング9とノズル管8との上を案内される塗
料循環路の構成部分であり、公知であり従つて図
示されていない塗料循環路は循環ポンプ、フイル
タ、場合に応じて冷却器および貯蔵容器を有す
る。
説明する。第1図には、上方へ向いている底面部
2と、下方へ向いている開口3とを有するここで
は飲料用缶である金属製中空体1が、多数の棒に
より形成されている格子4の上に載置されて示さ
れている。格子4を形成する棒はエツジ側を上に
して隣同士にかつ互いに平行に配置され、間隔保
持部材6と、ナツト7を有する止めねじとにより
保持されている。中空体1に支持している、格子
4の上側5は刃物状に形成され、従つて中空1の
開口3の端縁と、格子4との間に実際の上で点で
の接触が行われ、この点接触は非常に良好な電気
的接触接続を保証する。簡単のために1つだけし
か図示していない中空体1は矢印Kの方向に、刃
物状に形成されている、格子5の上側5の上でシ
フトされ、これにより、付着している残留塗料は
常に払拭され、ひいては常に中空1の開口端縁
と、格子4との間で金属対金属の接触が保証され
ている。格子4は中空体1と共働して陽極を形成
している。陰極を形成しており格子4の下に位置
するケーシング9は、ケーシング9に対して垂直
に配置されている多数のノズル管8を有し、ノズ
ル管8は、中間室の中と、格子4の上側5の領域
の中とに連通している。格子4とケーシング9と
の下には捕捉槽10が設けられ、捕捉槽10は、
ケーシング9とノズル管8との上を案内される塗
料循環路の構成部分であり、公知であり従つて図
示されていない塗料循環路は循環ポンプ、フイル
タ、場合に応じて冷却器および貯蔵容器を有す
る。
ケーシング9は、周縁を形成しているフランジ
13を有する上部9aと、周縁を形成しているフ
ランジ14を有する下部9bとから成り、ケーシ
ング9aと9bとは、フランジ13,14の孔1
5の中に挿入されている図示されていないねじに
より接続されている。
13を有する上部9aと、周縁を形成しているフ
ランジ14を有する下部9bとから成り、ケーシ
ング9aと9bとは、フランジ13,14の孔1
5の中に挿入されている図示されていないねじに
より接続されている。
ケーシング9はノズル管8および電解液供給管
16aと接続されている。更に電解液帰還管16
bが設けられ、従つて余分でありノズル管8から
排出されない塗料または電解液に対して循環路で
の循環が可能である。
16aと接続されている。更に電解液帰還管16
bが設けられ、従つて余分でありノズル管8から
排出されない塗料または電解液に対して循環路で
の循環が可能である。
ケーシング9の内部室の中には、図示されてい
ない広い面積の電極が配置され、この電極はケー
シング9を陰極にし、直流電圧源における対応す
る極と接続されている。これに対応して格子4は
この直流電圧源の他方の極と接続されている。
ない広い面積の電極が配置され、この電極はケー
シング9を陰極にし、直流電圧源における対応す
る極と接続されている。これに対応して格子4は
この直流電圧源の他方の極と接続されている。
第2図に示されている装置は第1図の装置の構
成にほぼ対応し、従つてここでは同一の部分は同
一の参照番号により示されている。装置は、陰極
による電着塗装法を実施するために設けられてい
るので、装置は、ケーシング9を通して案内され
ている透析循環路を有する。このために、第3図
および第4図に示されているようにケーシング9
の中でフランジ13と14との間に膜12が配置
され、膜12はケーシング9を上部内部室10と
下部内部室11とに分割している。上部内部室1
0はノズル管8、塗料供給管16および塗料排出
管20と接続されており、これに対して下部内部
室12は陽極液供給管17および陽極液排出管1
8を有する。これらの管17,18は、陽極に形
成される残留酸化物を除去するために用いられる
図示されていない透析循環路と接続されている。
成にほぼ対応し、従つてここでは同一の部分は同
一の参照番号により示されている。装置は、陰極
による電着塗装法を実施するために設けられてい
るので、装置は、ケーシング9を通して案内され
ている透析循環路を有する。このために、第3図
および第4図に示されているようにケーシング9
の中でフランジ13と14との間に膜12が配置
され、膜12はケーシング9を上部内部室10と
下部内部室11とに分割している。上部内部室1
0はノズル管8、塗料供給管16および塗料排出
管20と接続されており、これに対して下部内部
室12は陽極液供給管17および陽極液排出管1
8を有する。これらの管17,18は、陽極に形
成される残留酸化物を除去するために用いられる
図示されていない透析循環路と接続されている。
下部内部室11の中には広い面積の電極19が
配置され、電極19は、図示されていない方法で
直流電圧源の正極と接続されている。これに対応
して格子4は、この図示されていない直流電圧源
の負極と接続されている。
配置され、電極19は、図示されていない方法で
直流電圧源の正極と接続されている。これに対応
して格子4は、この図示されていない直流電圧源
の負極と接続されている。
第5図に示されているケーシング9の部分図
は、ノズル管8の中にそれぞれ1つの円筒状コイ
ルねじ21または21aが設けられており、隣同
士のノズル管8は交互に、右巻きばねおよび左巻
きばねを備えていることを示している。このばね
により、ノズル管8を上昇して吐出される塗料ビ
ームは自身の軸線を軸にして回転する。実際的な
試験により、格子4をの上をシフトされる中空体
1が少なくとも3つの棒の上に位置する、すなわ
ち中空体内部室に少なくとも2つの互いに逆方向
に回転する塗料ビームが到達する場合には中空体
1を非常に迅速に充填できることが分かつた。
は、ノズル管8の中にそれぞれ1つの円筒状コイ
ルねじ21または21aが設けられており、隣同
士のノズル管8は交互に、右巻きばねおよび左巻
きばねを備えていることを示している。このばね
により、ノズル管8を上昇して吐出される塗料ビ
ームは自身の軸線を軸にして回転する。実際的な
試験により、格子4をの上をシフトされる中空体
1が少なくとも3つの棒の上に位置する、すなわ
ち中空体内部室に少なくとも2つの互いに逆方向
に回転する塗料ビームが到達する場合には中空体
1を非常に迅速に充填できることが分かつた。
第6図は、中空体1のシフトおよび案内に用い
られる手段である装置の一部を取出して示してい
る。簡単のためにここでもただ1つの中空体のみ
が示されている。中空体1は、開口4を下にして
格子の上に載つたままねじコンベヤ22により矢
印Kの方向にシフトされ、中空体1は、ねじコン
ベヤ22に対して反対側の側面でガイド棒23に
より案内される。中空体1の上方には抑え棒24
が設けられており、抑え棒24により中空体1
は、上昇し吐出される塗料ビームにより格子4か
ら持上げられることを防止される。
られる手段である装置の一部を取出して示してい
る。簡単のためにここでもただ1つの中空体のみ
が示されている。中空体1は、開口4を下にして
格子の上に載つたままねじコンベヤ22により矢
印Kの方向にシフトされ、中空体1は、ねじコン
ベヤ22に対して反対側の側面でガイド棒23に
より案内される。中空体1の上方には抑え棒24
が設けられており、抑え棒24により中空体1
は、上昇し吐出される塗料ビームにより格子4か
ら持上げられることを防止される。
中空体1が格子4の上を通過する間に中空体1
の外側表面も、ノズル管8から吐出された塗料の
中で中空体の内部表面に当たらず隣接する中空体
の外側面に当る塗料、あるいは重力によつて上か
ら下に落下し中空体1の上面に当る塗料により覆
われコーテイングされる。
の外側表面も、ノズル管8から吐出された塗料の
中で中空体の内部表面に当たらず隣接する中空体
の外側面に当る塗料、あるいは重力によつて上か
ら下に落下し中空体1の上面に当る塗料により覆
われコーテイングされる。
前述のように、第1図、第2図および第6図は
全装置の一部のみしか示しておらず、全装置の格
子4の上では、前後に順次にかつ隣同士に配置さ
れている多数の中空体1が矢印Kの方向にシフト
される。全装置は公知の方法で構成され、コーテ
イングする中空体を、清掃、油脂の除去および転
化層の形成のための前処理装置を通過させ、更に
洗浄ゾーン、乾燥器および最後にコーテイングの
後に洗浄ゾーンおよび乾燥器と塗料焼結炉を通過
させて搬送する搬送装置を有する。
全装置の一部のみしか示しておらず、全装置の格
子4の上では、前後に順次にかつ隣同士に配置さ
れている多数の中空体1が矢印Kの方向にシフト
される。全装置は公知の方法で構成され、コーテ
イングする中空体を、清掃、油脂の除去および転
化層の形成のための前処理装置を通過させ、更に
洗浄ゾーン、乾燥器および最後にコーテイングの
後に洗浄ゾーンおよび乾燥器と塗料焼結炉を通過
させて搬送する搬送装置を有する。
第1図は陽極による電着塗装装置の一部である
コーテイング装置の斜視図、第2図は陰極による
電着塗装装置における第1図に対応する斜視図、
第3図は第2図の詳細を拡大して示す側面図、第
4図は第3図の切断線3に沿つて切断して示す断
面図、第5図は第3図を部分的に切断して示す部
分平面図、第6図は中空体のシフトおよび案内に
用いられる手段を示す第1図および第2図か一部
を取出して示す斜視である。 1……中空体、2……底面部、3……開口、4
……格子、5……上側、6……間隔保持部材、7
……ナツト、8……ノズル管、9……ケーシン
グ、9a……ケーシング上部、9b……ケーシン
グ下部、10……捕捉槽、11……下部内部室、
12……膜、13……フランジ、14……フラン
ジ、15……孔、16……塗料供給管、17……
陽極液供給管、18……陽極液排出管、19……
電極、20……塗料排出管、21,21a……コ
イルばね、22……ねじコンベヤ、23……ガイ
ド棒、24……抑え棒。
コーテイング装置の斜視図、第2図は陰極による
電着塗装装置における第1図に対応する斜視図、
第3図は第2図の詳細を拡大して示す側面図、第
4図は第3図の切断線3に沿つて切断して示す断
面図、第5図は第3図を部分的に切断して示す部
分平面図、第6図は中空体のシフトおよび案内に
用いられる手段を示す第1図および第2図か一部
を取出して示す斜視である。 1……中空体、2……底面部、3……開口、4
……格子、5……上側、6……間隔保持部材、7
……ナツト、8……ノズル管、9……ケーシン
グ、9a……ケーシング上部、9b……ケーシン
グ下部、10……捕捉槽、11……下部内部室、
12……膜、13……フランジ、14……フラン
ジ、15……孔、16……塗料供給管、17……
陽極液供給管、18……陽極液排出管、19……
電極、20……塗料排出管、21,21a……コ
イルばね、22……ねじコンベヤ、23……ガイ
ド棒、24……抑え棒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 陰極または陽極と接触接続されており、陽極
または陰極を形成している中空体表面に少なくと
も1つの導電性接続を形成する中断されないビー
ムの形で導かれる電解液としての水溶性塗料によ
り、中空体に陽極によりまたは陰極により電着塗
装する方法において、中空体は、その開口が下に
向いている状態で導電性格子の上をシフトされ、
格子棒の間の自由な中間空間をビームとなつて下
から上昇する塗料およびこの中間空間を重力によ
つて落下する塗料が中空体の内側または外側に注
がれ、これにより中空体の内部表面および外部表
面全体が中断なしの塗料膜により覆われることを
特徴とする中空体に陽極によりまたは陰極により
電着塗装する方法。 2 前期中空体が前記格子の上を歩進的にまたは
連続的にシフトされることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の中空体に陽極によりまたは陰
極により電着塗装する方法。 3 前記上昇する塗料ビームが自身の軸線を軸に
回転することを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項に記載の中空体に陽極によりまたは
陰極により電着塗装する方法。 4 それぞれ隣同士の前記塗料ビームが互いに逆
方向に回転することを特徴とする特許請求の範囲
第3項記載の中空体に陽極によりまたは陰極によ
り電着塗装する方法。 5 前記塗料ビームが1bar(=0.1MPa)より小
さい吐出圧を有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項または第3項または第4項に記載の中
空体に陽極によりまたは陰極により電着塗装する
方法。 6 前記中空体の内部室が、上昇して吐出された
塗料ビームにより短時間完全に充満されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項まで
のうちのいずれか1項に記載の中空体に陽極によ
りまたは陰極により電着塗装する方法。 7 充満時間が約15−20ms(ミリ秒)であること
を特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の中空
体に陽極によりまたは陰極により電着塗装する方
法。 8 次の特徴を有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第7項までのうちのいずれか1
項に記載の陽極により電着塗装する方法を実施す
る装置。 (a) 電着塗装する中空体1を担持している格子4
を具備し、格子4は中空体1と共働して陽極を
形成している。 (b) 陰極を形成し格子4の下に位置するケーシン
グ9を具備し、ケーシング9の上にノズル管8
が配置され、ノズル管8は格子4の前記中間空
間および上側エツジ5の領域の中に連通する。 (c) 捕捉槽10を具備し、捕捉槽10の上にはケ
ーシング9および格子4が位置し、捕捉槽10
はケーシング9およびノズル管8の上を案内さ
れている塗料循環路の構成部分であり、塗料循
環路は公知の方法で循環ポンプ、フイルタ、場
合に応じて冷却器および貯蔵容器を有する。 9 前記ケーシング9および前記ノズル管8が絶
縁材料から成り、前記陰極が、ケーシング9の中
に設けられている広い面積の電極により形成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第8項に
記載の装置。 10 次の特徴を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項から第7項までのうちのいずれか
1項に記載の陰極により電着塗装する方法を実施
する装置。 (a) 塗料を塗布する中空体1を担持している格子
4を具備し、格子4は中空体1と共働して陰極
を形成している。 (b) 陰極を収容し格子4の下に位置し絶縁材料か
ら成るケーシング9を具備し、ケーシング9の
上にはノズル管8が配置され、ノズル管8は格
子4の前記中間空間および上側エツジ5の領域
の中に連通する。 (c) 捕捉槽10を具備し、捕捉槽10の上にはケ
ーシング9および格子4が位置し、捕捉槽10
はケーシング9およびノズル管8の上を案内さ
れている塗料循環路の構成部分であり、塗料循
環路は公知の方法で循環ポンプ、フイルタ、場
合に応じて冷却器および貯蔵容器を有する。 (d) ケーシング9を通つて案内されている透析循
環路を具備している。 11 前記ケーシング9が膜12により上部内部
室10と下部内部室11とに分割され、上部内部
10は前記ノズル管8および少なくとも1つの塗
料供給管16と接続されており、下部内部室11
は、陽極を形成している広い面積の電極19を収
容し、陽極液供給管17および陽極液排出管18
を介して透析循環路と接続されていることを特徴
とする特許請求の範囲第10項記載の装置。 12 前記格子4を形成している棒の間の間隔
が、格子4の上をシフトさせる中空体1が少なく
とも3本の棒の上に位置する、すなわち中空体内
部室に少なくとも2つの互いに逆方向に回転する
塗料ビームが到達することを特徴とする特許請求
の範囲第8項から第11項までのうちのいずれか
1項に記載の装置。 13 前記ノズル管8の中に円筒状のコイルばね
21または21aが挿入され、隣同士のノズル管
8は交互に、右巻きのばねおよび左巻きのばねを
備えていることを特徴とする特許請求の範囲第8
項から第12項のうちのいずれか1項に記載の装
置。 14 前記格子4を形成している棒の上側5がそ
れぞれ刃物状に形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第8項から第13項のうちのいず
れか1項に記載の装置。 15 前記中空体1をシフトするために少なくと
も1つのねじコンベヤ22が設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第8項から第14項
のうちのいずれか1項に記載の装置。 16 前記中空体1が、ねじコンベヤ22と反対
側の側面でガイド棒23により案内されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第15項に記載の
装置。 17 格子4の上を案内される中空体1の上方に
少なくとも1つの抑え棒24が設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第8項から第16
項のうちのいずれか1項に記載の装置。
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