JPH0433877A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH0433877A JPH0433877A JP2140921A JP14092190A JPH0433877A JP H0433877 A JPH0433877 A JP H0433877A JP 2140921 A JP2140921 A JP 2140921A JP 14092190 A JP14092190 A JP 14092190A JP H0433877 A JPH0433877 A JP H0433877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- latent image
- roller
- printer
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Printing Methods (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はプリンタに関するものである。
従来の技術
近年、プリンタは普通紙対応、高速性、低騒音化の要求
が益々高まってきており、様々なプリンタシーズが提案
され、製品化されている。その中でレーザープリンタが
、以上の要求に最も近いということで、非常な勢いて普
及しつつある。
が益々高まってきており、様々なプリンタシーズが提案
され、製品化されている。その中でレーザープリンタが
、以上の要求に最も近いということで、非常な勢いて普
及しつつある。
しかしながら、レーザープリンタは電子写真方式を用い
ており一つ一つの行程が大変複雑である。感光ドラムを
用いるため、装置を密閉構造にする必要がある。トナ一
定着用ヒータが大電流を消費するなど、装置の高価格化
、ウオームアツプの長時間化などの要因になっていた。
ており一つ一つの行程が大変複雑である。感光ドラムを
用いるため、装置を密閉構造にする必要がある。トナ一
定着用ヒータが大電流を消費するなど、装置の高価格化
、ウオームアツプの長時間化などの要因になっていた。
また、潜像の際、静電気力を用いるなど、対環境性の面
からも問題があった。
からも問題があった。
上記問題点を解決するため次のような従来例が提案され
た。第3図は従来のプリンタの構造図である。潜像は印
字データに応じてレーザー発振器23からレーザー光を
フォトクロミックシート21上に露光させ表面に親水(
インク)部を形成させる。フォトクロミック材料は通常
、疎水性を呈しているが例えば波長が633 nmのH
e−Neレーザーを照射してやればその部分は親水性を
呈し、488nQlの可視光線を照射してやれば元の疎
水性に戻るような性質を有する。インクリザーバー27
に浸したインク出しローラー25でインク26を上げ、
インク着はローラー24との間でインクを均一に展延す
る。前記インク着はローラー24に均一に展延されたイ
ンクは前記ドラム22の親水(インク)性を呈する潜像
部に圧力転写される。続いて潜像部に圧力転写されたイ
ンクは定着ローラー28により用紙29にインクの定着
が行なわれる。潜像は消去ランプ30により消去され、
残留インクはクリーニング用フレード31により除去さ
れ一回の印字が終了する。
た。第3図は従来のプリンタの構造図である。潜像は印
字データに応じてレーザー発振器23からレーザー光を
フォトクロミックシート21上に露光させ表面に親水(
インク)部を形成させる。フォトクロミック材料は通常
、疎水性を呈しているが例えば波長が633 nmのH
e−Neレーザーを照射してやればその部分は親水性を
呈し、488nQlの可視光線を照射してやれば元の疎
水性に戻るような性質を有する。インクリザーバー27
に浸したインク出しローラー25でインク26を上げ、
インク着はローラー24との間でインクを均一に展延す
る。前記インク着はローラー24に均一に展延されたイ
ンクは前記ドラム22の親水(インク)性を呈する潜像
部に圧力転写される。続いて潜像部に圧力転写されたイ
ンクは定着ローラー28により用紙29にインクの定着
が行なわれる。潜像は消去ランプ30により消去され、
残留インクはクリーニング用フレード31により除去さ
れ一回の印字が終了する。
発明が解決しようとする課題
本従来例はレーザープリンタの欠点である構造の複雑化
による高価格化、対環境性などを克服している。しかし
、本構成てはインクの定着は圧力だけて行われておりイ
ンクの乾燥行程がないためにじみや用紙の汚れが発生す
るなど印字品質に悪影響を与える可能性がある。また、
更に高画質化を図ろうとするとインクが高粘度化するた
め乾燥が遅くなりにじみや用紙の汚れが顕著になる。そ
こで定着行程後に熱定着用ローラーを設けるなどの乾燥
行程が必要になる。つまり高印字品質化を図ろうとする
と装置の大型化、高価格化、高消費電力につながるとい
う間頭点を有していた。
による高価格化、対環境性などを克服している。しかし
、本構成てはインクの定着は圧力だけて行われておりイ
ンクの乾燥行程がないためにじみや用紙の汚れが発生す
るなど印字品質に悪影響を与える可能性がある。また、
更に高画質化を図ろうとするとインクが高粘度化するた
め乾燥が遅くなりにじみや用紙の汚れが顕著になる。そ
こで定着行程後に熱定着用ローラーを設けるなどの乾燥
行程が必要になる。つまり高印字品質化を図ろうとする
と装置の大型化、高価格化、高消費電力につながるとい
う間頭点を有していた。
課題を解決する為の手段
本発明は潜像形成手段として記録奴体表面部が外部応答
により可逆的に親水性、疎水性の制御可能な前記媒体と
、印字媒体として紫外線硬化型インクを用い、潜像消去
行程と印字乾燥行程とを同時に行うよう構成したもので
ある。
により可逆的に親水性、疎水性の制御可能な前記媒体と
、印字媒体として紫外線硬化型インクを用い、潜像消去
行程と印字乾燥行程とを同時に行うよう構成したもので
ある。
作用
本発明は上記構成により、熱定着ローラーを用いずイン
クの乾燥が可能で同時に潜像消去ができるため消去用ラ
ンプが不要となり、構成が簡素化てきかっ高品質な印字
ができる。
クの乾燥が可能で同時に潜像消去ができるため消去用ラ
ンプが不要となり、構成が簡素化てきかっ高品質な印字
ができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例におけるプリンタの構成図で
ある。ドラム2の表面上に逆フォトクロミズムを示す材
料からなるシート1を隙間なく巻き付けである。ドラム
2は印字情報に同期して時計方向に回転できる。ドラム
2の右上に印字データに応じ前記逆フォトクロミズムを
示す材f4からなるシート1に露光して潜f象を形成す
るレーザー発振器3が設置しである。逆フォトクロミズ
ムを示す材料は通常、疎水性を呈しているが可視光線を
照射してやればその部分は親水性を呈し、紫外線を照射
してやれば元の疎水性に戻るようにな性質を有する。従
来例第3図のフォトクロミック材料1と逆の性質を呈す
る。紫外線硬化型インク6はインクリサーバー7に貯め
られ、インク出しローラー5、インク着はローラー4を
経て逆フォトクロミズムを示す材料からなるシート1上
に転写される。ドラム2と前記定着ローラー8の間に用
紙9が搬送されるようになっている。さらに前記ドラム
2の左下部にはインククリーニング用フレード11.そ
の上に紫外線ランプ10が設けられている。
ある。ドラム2の表面上に逆フォトクロミズムを示す材
料からなるシート1を隙間なく巻き付けである。ドラム
2は印字情報に同期して時計方向に回転できる。ドラム
2の右上に印字データに応じ前記逆フォトクロミズムを
示す材f4からなるシート1に露光して潜f象を形成す
るレーザー発振器3が設置しである。逆フォトクロミズ
ムを示す材料は通常、疎水性を呈しているが可視光線を
照射してやればその部分は親水性を呈し、紫外線を照射
してやれば元の疎水性に戻るようにな性質を有する。従
来例第3図のフォトクロミック材料1と逆の性質を呈す
る。紫外線硬化型インク6はインクリサーバー7に貯め
られ、インク出しローラー5、インク着はローラー4を
経て逆フォトクロミズムを示す材料からなるシート1上
に転写される。ドラム2と前記定着ローラー8の間に用
紙9が搬送されるようになっている。さらに前記ドラム
2の左下部にはインククリーニング用フレード11.そ
の上に紫外線ランプ10が設けられている。
以上のように構成されたプリンタについて以下にその動
作について説明する。 潜像は印字データに応じて可視
光線をレーザー発振器3から逆フォトクロミズムを示す
材料からなるシート1上に露光させ表面に親木(インク
)部を形成させる。インクリザーバー7に浸したインク
出しローラー5で紫外線硬化型インク6を上げ、インク
着はローラー4との間でインクを均一に展延する。
作について説明する。 潜像は印字データに応じて可視
光線をレーザー発振器3から逆フォトクロミズムを示す
材料からなるシート1上に露光させ表面に親木(インク
)部を形成させる。インクリザーバー7に浸したインク
出しローラー5で紫外線硬化型インク6を上げ、インク
着はローラー4との間でインクを均一に展延する。
インク出しローラー5表面には実施例第2図で示したよ
うにアニロックス目を全面に設けることてインクの膜厚
を一定に制御している。前記インク着はローラー4に均
一に展延されたインクは1・゛ラム2のインクに対する
親水性を呈する潜像部に圧力転写される。続いて18作
部に圧力転写されたインクは定着ローラー8により用紙
9にインクの定着が行なわれる。印字された用紙9は紫
外線ランプ10により紫外線照射されインクが速やかに
硬化しにじみのない良好な印字が得られる。また定着復
前記逆フォトクロミズムを示す材料からなるフィルム1
上の残留インクはクリーニング用フレード11により除
去され、印字が終了した潜f象部は紫外線ランプ10に
より消去される。一つのランプてインク乾燥と潜像消去
が一度に行われる。以上で一同の印字が終了する。
うにアニロックス目を全面に設けることてインクの膜厚
を一定に制御している。前記インク着はローラー4に均
一に展延されたインクは1・゛ラム2のインクに対する
親水性を呈する潜像部に圧力転写される。続いて18作
部に圧力転写されたインクは定着ローラー8により用紙
9にインクの定着が行なわれる。印字された用紙9は紫
外線ランプ10により紫外線照射されインクが速やかに
硬化しにじみのない良好な印字が得られる。また定着復
前記逆フォトクロミズムを示す材料からなるフィルム1
上の残留インクはクリーニング用フレード11により除
去され、印字が終了した潜f象部は紫外線ランプ10に
より消去される。一つのランプてインク乾燥と潜像消去
が一度に行われる。以上で一同の印字が終了する。
また、前記ドラム20周長が印字する用紙より長いと、
同一印字パターンを複数枚印字する場合、2枚目以降は
潜像行程が不要となり印字ス本発明は潜像形成手段とし
て表面部が外部応答により可逆的に親水性、疎水性の制
御可能な記録奴体と、印字奴体として紫外線硬化型イン
クを用い、7M fi消去行程と印字乾燥行程とを同時
に行うよう構成したことを特徴としたプリンタであり、
高画質化を図っても小型化、低価格化、低消費電力化が
可能で、信頼性の高い、優れたプリンタを提供するもの
である。
同一印字パターンを複数枚印字する場合、2枚目以降は
潜像行程が不要となり印字ス本発明は潜像形成手段とし
て表面部が外部応答により可逆的に親水性、疎水性の制
御可能な記録奴体と、印字奴体として紫外線硬化型イン
クを用い、7M fi消去行程と印字乾燥行程とを同時
に行うよう構成したことを特徴としたプリンタであり、
高画質化を図っても小型化、低価格化、低消費電力化が
可能で、信頼性の高い、優れたプリンタを提供するもの
である。
第1図は本発明の一実施例におけるプリンタの側面図、
第2図は同インク出しローラー表面部の拡大図、第3図
は従来のプリンタの側面図である。 1・・・逆フォトクロミズムを示す材料からなるシート 2・・・ドラム 3・・・レーザー発振器
4・・・インク着はローラー 5・・・インク出しローラー 6・・・紫外線硬化型インク 7・・・インクリザーバー 8・・・定着ローラー9
・・・紙 10・・・紫外線ランプ11
・・・クリーニング用フレード 21・・・フォトクロミックシート 22・・・ドラム 23・・・レーザー発振
器24・・・インク着はローラー 25・・・インク出しローラー 26・・・インク 27・・・インクリザーバー 28・・・定着ローラー 29・・・紙30・・・
消去ランプ 31・・・クリーニング用フレード 第1図 第2区 (b) 第6図
第2図は同インク出しローラー表面部の拡大図、第3図
は従来のプリンタの側面図である。 1・・・逆フォトクロミズムを示す材料からなるシート 2・・・ドラム 3・・・レーザー発振器
4・・・インク着はローラー 5・・・インク出しローラー 6・・・紫外線硬化型インク 7・・・インクリザーバー 8・・・定着ローラー9
・・・紙 10・・・紫外線ランプ11
・・・クリーニング用フレード 21・・・フォトクロミックシート 22・・・ドラム 23・・・レーザー発振
器24・・・インク着はローラー 25・・・インク出しローラー 26・・・インク 27・・・インクリザーバー 28・・・定着ローラー 29・・・紙30・・・
消去ランプ 31・・・クリーニング用フレード 第1図 第2区 (b) 第6図
Claims (3)
- (1)潜像形成手段として表面部が外部応答により可逆
的に親水性、疎水性の制御可能な記録媒体を用い、印字
媒体として紫外線硬化型インクを用い、前記記録媒体に
紫外線を照射して潜像消去行程と印字乾燥行程とを同時
に行うことを特徴とするプリンタ。 - (2)記録媒体として逆フォトクロミズムを示す材料を
用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプ
リンタ。 - (3)潜像消去行程と印字乾燥行程を行う手段として紫
外線を照射することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140921A JPH0433877A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140921A JPH0433877A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433877A true JPH0433877A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15279915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140921A Pending JPH0433877A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433877A (ja) |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2140921A patent/JPH0433877A/ja active Pending
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