JPH04339360A - Pcm音声記録装置 - Google Patents

Pcm音声記録装置

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Publication number
JPH04339360A
JPH04339360A JP11012091A JP11012091A JPH04339360A JP H04339360 A JPH04339360 A JP H04339360A JP 11012091 A JP11012091 A JP 11012091A JP 11012091 A JP11012091 A JP 11012091A JP H04339360 A JPH04339360 A JP H04339360A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
attenuator
analog
signal
selection circuit
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP11012091A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Obata
信一 小畑
Yuji Hatanaka
裕治 畑中
Toshifumi Takeuchi
敏文 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、PCM音声記録装置に
係り、特にアナログ音声入力レベルのレベル調整装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】PCM音声記録装置等に用いられる従来
のクリッピング防止のための入力レベルの調整方法は、
特開昭62−265816号公報に記載のように、ボリ
ュームつまみを、直接、操作して入力レベル調整を行う
というものだった。この従来技術の一例が図2に示して
あり、アナログ入力端子1、入力調整ボリューム13、
ADコンバータ4、信号処理回路8、記録アンプ9、シ
リンダ10、記録ヘッド11、磁気テープ12、ピーク
検出回路26、及びインジケータ27により構成されて
いる。ここでアナログ入力信号は入力端子1から入力し
、ボリューム13を通ってADコンバータ4に送られる
。ADコンバータ4から出力されたディジタル信号は信
号処理回路8を通り、記録アンプ9で増幅され、記録ヘ
ッド11によって磁気テープ12に記録される。一方デ
ィジタル信号のピークをピーク検出回路26が検出し、
インジケータ27を点灯させる。ここでクリッピングを
防ぐために、ADコンバータの入力がオーバーしないよ
うに、インジケータ27を見ながら入力調整ボリューム
13を操作する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術の場合、
実機を組立るときに信号処理回路上から操作する前面パ
ネルまで配線を引っ張って来なければならない。ここで
生じるノイズの混入に対しては、配線やボリューム素子
にシールドを設けるなどの対策では不十分であった。ま
た電子ボリュームを用いた場合はノイズの混入は防げて
も、歪率が悪化するという問題が残っていた。
【0004】本発明の目的は、歪率及びS/N比の良好
なアッテネート処理により、クリッピング防止のための
適切な入力調整を行う回路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では上記問題を解
決するため、アナログ固定アッテネータと、アナログ固
定アッテネータの出力かアナログ入力信号そのままの信
号かのいづれかを選択するアナログアッテネータ切換ス
イッチと、ディジタル可変アッテネータと、入力調整ボ
リュームの設定値の読みからアナログアッテネータ切換
スイッチとディジタル可変アッテネータを制御する制御
回路とを設け、入力調整のうちクリッピング防止の部分
をアナログ固定アッテネータに分担させ、残りの部分を
ディジタル可変アッテネータで処理を行う。
【0006】
【作用】入力調整ボリュームによる減衰量の設定値を制
御回路が判断し、減衰量の設定値が予め決められたアナ
ログアッテネータ切換レベルより小さい場合は入力信号
が小さいと考えられるので、アナログ固定アッテネータ
を通さずにADコンバータに入力させ、ディジタル可変
アッテネータのみでアッテネート処理を行い、減衰量の
設定値がアナログアッテネータ切換レベルより大きい場
合は入力信号が大きいと考えられるので、アナログ固定
アッテネータを通した信号をADコンバータに入力させ
、残りの減衰量の分をディジタル可変アッテネータが分
担する。
【0007】これによりAD変換で重要なクリッピング
防止のための入力調整が、ノイズ混入のない歪率の良好
な素子が容易に得られるアナログ固定アッテネータによ
って行われ、S/N比も良い特性が保つことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1により説明す
る。図1はディジタル音声VTRのAD変換部分のブロ
ック図であり、アナログ入力端子1、アナログ固定アッ
テネータ2、切換スイッチ3、ADコンバータ4、ディ
ジタル可変アッテネータ5、制御回路6、入力調整ボリ
ューム7、信号処理回路8、記録アンプ9、シリンダ1
0、記録ヘッド11、及び磁気テープ12によって構成
されている。アナログ入力端子1から入ったアナログ信
号は、そのままのものと、アナログ固定アッテネータ2
を通り−X  dBに(ただし、X>0)減衰させられ
るものとの二種にわかれる。ここでXは入力端子1に入
る信号の最大値をVm、ADコンバータ4に入力が許さ
れる最大値をVpとした場合、X=−20×log(V
m/Vp)によって決定されるもので、ADコンバータ
4の入力オーバーによるクリッピングを防止するための
ものである。一方、入力ボリュームにより設定された減
衰量が予め決めておいたアッテネータ切換レベルより大
きいか否かを制御回路6が判断する。そして大きい場合
は、入力信号が大きいと考えられクリッピングの可能性
があるので、アッテネータ2を通した信号を選択し、小
さい場合は、入力信号が小さいと考えられるので、アッ
テネータ2を通さない信号を選択するようにスイッチ3
を切り替える。スイッチ3で選ばれた信号はADコンバ
ータ4でディジタル信号に変換され、ディジタル可変ア
ッテネータ5に送られる。ここで制御回路6からの信号
により、入力ボリューム7で設定された減衰量あるいは
設定された減衰量からアナログ固定アッテネータ2での
減衰量を差し引いた分に相当する−Y dB(Y≧0)
のアッテネート処理が行われ、信号処理回路8に送られ
る。信号処理回路8からの出力は記録アンプ9で増幅さ
れ、記録ヘッド11で磁気テープ12に記録される。こ
れにより、クリッピングの防止が施され、かつ設定通り
のアッテネート処理ができる。  このアッテネータ動
作を具体的に示したのが図3、またその時の各アッテネ
ート値を示したのが表1であり、ここではアナログ固定
アッテネータ2が−6dB(X=6)でアッテネータ切
換レベルを−6dBとした場合を表している。
【0009】
【表1】
【0010】入力ボリューム7による設定値が切換レベ
ル−6dBより小さい場合には、ディジタル可変アッテ
ネータ5のみで、大きい場合にはディジタル可変アッテ
ネータ5とアナログ固定アッテネータ2との組合せでア
ッテネート処理が行われる。例えば−8dBに設定した
場合にはスイッチ3ではアナログ固定アッテネータ2を
通った信号が選択され、ディジタル可変アッテネータ5
では−2dB(Y=2)の減衰が行われ、全体で計−8
dBのアッテネート処理となる。
【0011】ディジタル信号処理回路内にフェード等に
用いられる乗算機や除算機がある場合には、ディジタル
可変アッテネータ5を利用することができる。
【0012】ところでアナログ固定アッテネータにはば
らつきがある。この回路でアナログ固定アッテネータ2
の素子のばらつきによる誤差が生じた場合のアッテネー
タ動作の図が図4に示してあり、(a)はX=7(大き
すぎ)の場合、(b)はX=5(小さすぎ)の場合を表
している。このずれを回避するには、アッテネータ切換
レベルをずらすか、或いは、ディジタル可変アッテネー
タ5の減衰量を水増しをする方法が考えられる。アナロ
グ固定アッテネータ2の素子の値が小さい場合にはクリ
ッピングが避けられなくなるので、Xの値は−20×l
og(Vm/Vp)より大きめに設定し、アッテネータ
切換レベルもそれにあわせて大きめにずらし、アナログ
固定アッテネータ2の素子値の不足分をディジタル可変
アッテネータ5で吸収する方法が良いと考えられる。
【0013】図5は具体的に、アッテネータ切替レベル
をα(α>0)だけずらし−(6+α)dBとした場合
の、アッテネータ動作を示したものであり、その時の各
アッテネート値を示したのが表2である。
【0014】
【表2】
【0015】このようにするとアナログ固定アッテネー
タに素子のばらつきによる誤差があっても、α以下のず
れならディジタル可変アッテネータ5で吸収することが
できる。
【0016】ここでアナログ固定アッテネータの実際の
素子値を求める方法は、入力に定電圧を入力したときの
出力をみて調べるものがある。この方法について、示し
たのが図6であり、図1の実施例にアナログ信号端子2
8、定電圧発生回路30、入力切換スイッチ29、ピー
ク検出回路26、及びインジケータ27を付加している
。入力切換スイッチ29は通常はアナログ信号端子28
の方を選び、アナログ固定アッテネータの素子値を求め
るときには、定電圧発生回路の出力の方を選ぶようにす
る。
【0017】まず、アナログアッテネータオフの状態で
ディジタルアッテネータでの減衰量を最大から徐々に小
さくしていき、信号がピークになりインジケータ27が
点灯したときの減衰量−L  dBを求める。次に、ア
ナログアッテネータをオンにして、さらにディジタルア
ッテネータの減衰量を小さくしていき、信号がピークに
なりインジケータ27が点灯したときの減衰量−M  
dBを求める。この数値L,Mとにより、アナログ固定
アッテネータの実際の素子値Xは、X=L−Mの式から
得られる。このXの値に応じてディジタル可変アッテネ
ータでの減衰量Yの大きさを調節すればアナログ固定ア
ッテネータの素子のばらつきによる誤差を吸収すること
ができる。これは、素子のばらつきによる問題が避けら
れない大量生産を行う場に、大変に有効な手段である。
【0018】本発明では、入力調整ボリュームの設定値
が予め決めたアナログアッテネータ切換レベルをまたぐ
瞬間に、アナログアッテネータ切換スイッチ3とディジ
タル可変アッテネータ5との切り替わり時間のずれによ
り、音声信号にノイズが生じる場合が考えられる。例え
ば、アナログアッテネータ切換スイッチ3がオンになる
時点より、ディジタル可変アッテネータ5の減衰量が変
わる時点の方が早いときにはアナログアッテネータオフ
で、かつ、ディジタルアッテネータでの減衰量が0の瞬
間ができるため、信号が異常に大きくなる。逆に、アナ
ログアッテネータ切換スイッチ3がオンになる時点より
、ディジタル可変アッテネータ5の減衰量が変わる時点
の方が遅いときにはアナログアッテネータオンで、かつ
、ディジタル可変アッテネータでもアナログ固定アッテ
ネータでの減衰量に相当するアッテネートが行われるた
め、通常のほぼ二倍のアッテネート処理が行われ、信号
は異常に小さくなる。一般に入力調整ボリュームを動か
すのは停止時と考えられるが、その場合でもモニタ音に
はノイズが現れてしまう。
【0019】そこで、このような事態を避けるためのホ
ールド回路14を設けた例が、図7に示してある。そし
てその動作タイミングと信号波形の変化を示したのが図
8であり、ここではアナログアッテネータ切換スイッチ
3がオンになる時点より、ディジタル可変アッテネータ
5の減衰量が変わる時点の方が早いときに信号が異常に
大きくなる例をとっている。アッテネータ切換スイッチ
3の切り換え、及びディジタル可変アッテネータ5の減
衰量の切り換えを行うのに先駆けて、制御回路6からホ
ールド回路14にホールド命令信号を送り、選択回路1
5に送られる選択回路制御信号を切り換える。その後、
スイッチ3を切り換え、ディジタル可変アッテネータ5
の減衰量を変える。そして信号が安定したころに選択回
路制御信号をもとに戻す。このようにすれば、ノイズが
生じている時期にはホールド回路14によってホールド
された信号を送ることになり、ノイズを回避することが
できる。
【0020】図9は本発明を複数の入力端子を備える回
路に適用した例で、ここではLchアナログ入力端子1
6と、Rchアナログ入力端子19との計2ch、及び
Lch用入力調整ボリューム31と、Rch用入力調整
ボリューム32とを備えている。Lchアナログ入力端
子16よりLchアナログ信号が入力され、そのままの
信号を取るか、アナログ固定アッテネータ17で−X1
  dB(X1>0)に減衰された信号を取るかを制御
回路6からの信号により、アナログアッテネータ切換ス
イッチ18で選択する。同様にRchアナログ入力端子
19よりRchアナログ信号が入力され、そのままの信
号か、アナログ固定アッテネータ20で−X2  dB
(X2>0)に減衰された信号かを制御回路6からの信
号により、アナログアッテネータ切換スイッチb21で
選択する。それぞれ選ばれたLch,Rchの信号はチ
ャンネル選択回路22でシリアルデータに変換され、A
Dコンバータ4に送られる。ADコンバータ4からのデ
ィジタル信号は、ディジタル可変アッテネータ5でアッ
テネート処理され、信号処理回路8に送られる。信号処
理回路8の出力は記録アンプ9で増幅され、記録ヘッド
11で磁気テープ12に記録される。
【0021】図10は複数のアナログ固定アッテネータ
を備えた本発明の一例であり、ここでは具体的にアナロ
グ固定アッテネータ23及びアナログ固定アッテネータ
24の計二つを設けている。アナログ入力端子1からア
ナログ信号が入力され、そのままの信号か、アナログ固
定アッテネータ23で−X3  dBに減衰された信号
か、アナログ固定アッテネータ24で−X4  dBに
減衰された信号かが(X4>X3>0)、入力調整ボリ
ューム7の設定値により、制御回路6からの信号に従っ
て、スイッチ25で選択され、ADコンバータ4へ送ら
れる。ADコンバータ4でディジタル信号に変換された
信号は、制御回路6からの信号により、ディジタル可変
アッテネータ5でアッテネート処理を行われ、信号処理
回路8に送られる。信号処理回路8の出力は記録アンプ
9で増幅され、記録ヘッド11で磁気テープ12に記録
される。
【0022】
【発明の効果】S/N比及び歪率の良好なrecボリュ
ームによって、クリッピング回避のための入力調整が行
われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図、
【図2】
従来のAD変換部のブロック図、
【図3】本発明におけ
るアッテネータ動作割当ての一例の説明図、
【図4】本発明においてアナログ固定アッテネータの素
子にばらつきがあった場合のアッテネータ動作割当の一
例の説明図、
【図5】本発明におけるアッテネータ動作割当てで切換
点をずらした場合の説明図、
【図6】本発明において定電圧発生回路を付加した場合
の系統図、
【図7】本発明にホールド回路を付加した場合の系統図
【図8】本発明におけるホールド回路の動作タイミング
図、
【図9】二チャンネル入力を備えた本発明の実施例の系
統図、
【図10】二個のアナログ固定アッテネータを備えた本
発明の実施例の系統図、
【符号の説明】
2…アナログ固定アッテネータ、3…アナログアッテネ
ータ切換スイッチ、4…ADコンバータ、5…ディジタ
ル可変アッテネータ、6…制御回路、7…入力調整ボリ
ューム、8…信号処理回路。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アナログ入力信号を一定の量に減衰させる
    複数或いは一つのアナログアッテネータと、前記アナロ
    グアッテネータによって減衰させられた信号か、あるい
    は前記アナログ入力信号かのいづれかを選択する選択回
    路と、前記選択回路の出力をAD変換するADコンバー
    タと、前記ADコンバータからの出力にアッテネート処
    理を行うディジタルアッテネータと、前記選択回路及び
    前記ディジタルアッテネータを制御する制御回路と、前
    記ディジタルアッテネータからの出力を信号処理する信
    号処理回路とを備えることを特徴とするPCM音声記録
    装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、アナログ入力信号の減
    衰量を設定する手段を設け、前記設定手段は設定値に対
    し、予め決めておいた前記アナログアッテネータの切換
    レベルより小さい場合には、前記選択回路で前記アナロ
    グ入力信号そのままの信号を選び、前記ディジタルアッ
    テネータのみで入力調整を行うように、前記アナログア
    ッテネータの切換レベルより大きい場合には、前記選択
    回路で前記アナログアッテネータによって減衰された信
    号を選び、前記設定値に対する減衰量の不足分を前記デ
    ィジタルアッテネータで補うように、前記選択回路、及
    び前記ディジタルアッテネータを制御するPCM音声記
    録装置。
  3. 【請求項3】アナログ入力信号を一定の量に減衰させる
    複数或いは一つのアナログアッテネータと、前記アナロ
    グアッテネータによって減衰させられた信号か、あるい
    は前記アナログ入力信号かのいづれかを選択する選択回
    路と、前記選択回路の出力をAD変換するADコンバー
    タと、前記ADコンバータからの出力にアッテネート処
    理を行うディジタルアッテネータと、予め決められたア
    ナログアッテネータ切換レベルによる前記アナログアッ
    テネータの切り替わり点の前後でアッテネータの切換前
    のAD変換された信号値を保持するホールド回路と、前
    記ホールド回路の出力か或いは前記ディジタルアッテネ
    ータを通った信号かいづれかを選択する選択回路と、前
    記選択回路からの出力を信号処理する信号処理回路と、
    アナログ入力信号の減衰量の設定手段と、前記設定手段
    による設定値を読み取り、予め決めておいた前記アナロ
    グアッテネータ切換レベルより小さい場合には、前記選
    択回路で前記アナログ入力信号を選び、前記ディジタル
    アッテネータのみで入力調整を行うように、前記アナロ
    グアッテネータ切換レベルより大きい場合には、前記選
    択回路で前記アナログアッテネータによって減衰された
    信号を選び、前記設定手段による設定値に対する減衰量
    の不足分を前記ディジタルアッテネータで補うように、
    前記選択回路、及び前記ディジタルアッテネータを制御
    し、かつ、前記アナログアッテネータの切り替わり点の
    前後では前記ホールド回路の出力を前記信号処理回路に
    送るように、前記アナログアッテネータの切り替わり点
    の前後以外の場合に前記ディジタルアッテネータを通っ
    た信号を前記信号処理回路に送るように、前記ホ−ルド
    回路、及び前記選択回路を制御する制御回路とを備える
    ことを特徴とするPCM音声記録装置。
  4. 【請求項4】請求項1、2または3において、複数チャ
    ンネルの入力端子と、前記複数チャンネルのいづれかを
    選択する選択回路と、前記選択回路の出力を入力に受け
    るADコンバータとを備えるPCM音声記録装置。
  5. 【請求項5】請求項1、2、3または4において、定電
    圧発生回路と、前記定電圧発生回路の出力か、或いは、
    アナログ入力信号かを選択する選択回路とを備え、定電
    圧を入力して、前記アナログアッテネータを通さない信
    号に対し、前記ディジタルアッテネータでの減衰量を最
    大から小さくしていった場合に、出力がピークをむかえ
    たときの前記ディジタルアッテネータでの減衰量Lと、
    前記アナログアッテネータを通した信号に対し、ディジ
    タルアッテネータでの減衰量を最大から小さくしていっ
    た場合に、出力がピークをむかえたときのディジタル可
    変アッテネータでの減衰量Mとから、前記アナログ固定
    アッテネータの実際の素子値Xが、X=L−Mの式によ
    って求められ、前記アナログ固定アッテネータの素子の
    ばらつきを前記ディジタル可変アッテネータにより補償
    することができる構成になっているPCM音声記録装置
JP11012091A 1991-05-15 1991-05-15 Pcm音声記録装置 Pending JPH04339360A (ja)

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JP11012091A JPH04339360A (ja) 1991-05-15 1991-05-15 Pcm音声記録装置

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JP11012091A JPH04339360A (ja) 1991-05-15 1991-05-15 Pcm音声記録装置

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JP (1) JPH04339360A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008263410A (ja) * 2007-04-12 2008-10-30 Yamaha Corp アナログデジタル変換装置
JP2013115634A (ja) * 2011-11-29 2013-06-10 Yamaha Corp レベル調整装置、およびレベル調整のためのプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008263410A (ja) * 2007-04-12 2008-10-30 Yamaha Corp アナログデジタル変換装置
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