JPH04339674A - 画像記録制御装置 - Google Patents

画像記録制御装置

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Publication number
JPH04339674A
JPH04339674A JP3019124A JP1912491A JPH04339674A JP H04339674 A JPH04339674 A JP H04339674A JP 3019124 A JP3019124 A JP 3019124A JP 1912491 A JP1912491 A JP 1912491A JP H04339674 A JPH04339674 A JP H04339674A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spine
size
data
character
characters
Prior art date
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Pending
Application number
JP3019124A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Sako
佐古 泰史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP3019124A priority Critical patent/JPH04339674A/ja
Publication of JPH04339674A publication Critical patent/JPH04339674A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は画像記録制御装置に関
し、特に製本時に、背表紙に印刷する文字を適正な字数
、大きさに制御できるようにした画像記録制御装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ワークステーション(以下、
W/Sと略す)と、プリンタと、製本装置とから構成さ
れた製本装置が提案されている。
【0003】この製本装置では、図4に示されているよ
うに、W/Sで文書データと背表紙文字データとが作成
され、プリンタ2に送信される。プリンタ2では、前記
データをバッファで受信し、これを例えばレーザプリン
タ等からなるプリンタ部でプリントする。プリントされ
た文書は所定の頁順に並べられて排出トレイ上に排出さ
れる。また、背表紙となる用紙には前記背表紙文字デー
タが印刷されて排出される。
【0004】プリントが終了すると、製本装置3の綴じ
具(例えば、ホチキス)が作動され、前記排出トレイ中
において、文書の左端が綴じられる。さらに、背表紙糊
付け部で、前記背表紙となる用紙の裏に糊が塗られ、こ
の背表紙が前記綴じ具で綴じられた部分を覆う様に張り
付けられる。以上のようにして、一冊の本が作成される
。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記製
本装置には、下記のような問題点があった。
【0006】(1) 前記背表紙に印刷する文字数には
当然字数の制限があるが、背表紙文字データを作るオペ
レータにはその制限が具体的に何文字になるかわからな
いため、該制限を超過する文字数のデータを作成し、印
刷されない文字が発生する場合が生じるという問題があ
った。
【0007】(2) また、背表紙に印刷する文字のサ
イズは製本された本の厚さに応じて決まるが、従来装置
ではこの点に配慮がなされていないため、該文字サイズ
が大きすぎてはみ出したり、あるいは逆に小さすぎて見
苦しくなるという問題があった。
【0008】本発明の目的は、前記した従来装置の問題
点を除去し、背表紙に印刷される文字数が背表紙からは
み出す虞れがなく、かつ適切な文字サイズで印刷できる
画像記録制御装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、冊子に印字する文書データのデータ量と
印字用紙サイズとから背表紙サイズデータを算出し出力
する背表紙サイズデータ出力部と、背表紙に記入する文
字サイズおよび文字データを少なくとも入力する背表紙
データ入力部と、背表紙サイズデータ出力部からの背表
紙サイズデータと、前記背表紙データ入力部からの文字
サイズおよび文字数から、適切な文字サイズおよび文字
数の少なくとも一方を決定し、これに合った文字データ
を作成する背表紙文字データ作成部とを具備した点に特
徴がある。
【0010】
【作用】前記背表紙サイズデータ出力部は、文書データ
のデータ量と印字用紙サイズとから、背表紙の印字可能
なエリアの大きさ、すなわち背表紙サイズデータを算出
し出力する。また、前記背表紙データ入力部は、背表紙
に記入する文字サイズおよび文字データを少なくとも入
力する。そこで、前記背表紙文字データ作成部は、前記
背表紙サイズデータと、前記背表紙に記入する文字デー
タが占めるエリアとを比較し、前者に後者が収まるよう
に、文字サイズおよび文字数の少なくとも一方を決定す
る。
【0011】この結果、冊子の背表紙に、適切な文字の
大きさあるいは文字数のタイトル等を印字することがで
きる。
【0012】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説
明する。
【0013】図1は本発明の一実施例の機能ブロック図
を示す。このブロック図は、W/Sに本発明により付与
された機能を示す。
【0014】図において、11は文書データ格納部であ
り、この中には、予めパネル上のキーから打込まれた文
書データあるいは他のW/Sから転送されてきた文書デ
ータ等が格納されている。製本をする場合には、この文
書データ格納部11から所望のデータが読み出され、文
書データ編集部12に送られる。文書データ編集部12
では、用紙サイズの指定、用紙に記入する文字のサイズ
、文書のレイアウト等が決定される。この文書データ編
集部12では、用紙サイズ、文字サイズの指定が行われ
、かつ文書データ量が決まるので、製本により作られる
冊子の頁数、換言すれば冊子を構成する紙の枚数が決定
される。
【0015】13は背表紙データ入力部であり、背表紙
に記入する文字のサイズ、縦、横書きの指示等および背
表紙に記入する文字データ(以下、背表紙データと呼ぶ
)の入力を行う。ここでは、さらに、文字サイズか文字
数のどちらを優先させるかを指示できる。サイズを優先
させる場合はそのサイズを指示し、文字数を優先させる
場合はその文字数を指示する。背表紙データ入力部13
は例えばW/Sのパネル上のキーに相当する。
【0016】15は背表紙サイズデータ出力部であり、
前記文書データ編集部12で決定された紙の枚数に紙の
厚さを掛算することにより、背表紙の印字可能幅を算出
する。また、前記用紙サイズにより背表紙の長さが求め
られる。すなわち、図3における背表紙の印字可能幅W
(mm)と背表紙の長さL(mm)が決定される。(以
下、前記背表紙の印字可能幅W(mm)と背表紙の長さ
L(mm)を、背表紙サイズと呼ぶ)。
【0017】16は背表紙文字データ作成部である。こ
の背表紙文字データ作成部16では、前記背表紙データ
入力部13から入力された背表紙データによって作成さ
れる文字列が、前記背表紙サイズデータ出力部15から
入力された背表紙サイズ内に適切に収まるか否かの判断
をし、収まる場合には、入力された通りの背表紙データ
を用いて背表紙文字データの作成を実行し、収まらない
場合には、収まるように背表紙データの再編集を行う。 17は送信部であり、前記文書データ編集部12で編集
された文書データおよび前記背表紙文字データ作成部1
6で作成された背表紙文字データの送信を行う。
【0018】次に、本実施例の動作を、図2のフローチ
ャートを参照して説明する。
【0019】まず、前記文書データ編集部12では、用
紙サイズの指定と文書データの編集が行われる(ステッ
プS1)。この編集により、用紙の枚数(n枚)が決定
される。
【0020】次に、前記背表紙サイズデータ出力部15
は、前記用紙の枚数に基づいて、本の厚さを演算により
求める。すなわち、n×(1枚の用紙の厚さ)により、
本の厚さ(Wmm)を求める。また、前記用紙のサイズ
により、背表紙の長さ(Lmm)を求める(ステップS
2)。
【0021】次いで、Wが所定の大きさW0 (mm)
より大きいか否かの判断が行われる(ステップS3)。 この判断が肯定の場合には、ステップS4に進み、否定
の場合にはステップS12に進む。なお、この判断をす
るのは、本の厚さが予定値W0 より薄い場合には、背
表紙に本のタイトル等を書いても読めないため、書かな
いようにするためである。
【0022】ステップS4では、前記背表紙データ入力
部13から、背表紙に記入する文字のサイズ、縦、横の
指示、および背表紙の文字データが入力される。いま、
入力された文字のサイズをzポイント、文字数をx文字
とする。
【0023】続いて、前記文字サイズzの縦または横幅
が前記本の厚さW以下か否かの判断がなされる(ステッ
プS5)。この判断が肯定であれば、x(文字)×z≦
Lが成立するか否かの判断がなされる(ステップS7)
。すなわち、背表紙に記載される全部の文字が背表紙の
長さ(Lmm) に収まるか否かの判断がなされる。こ
の判断が否定になると、前記ステップS4に戻って再度
背表紙デ―タの再入力が要請される。一方、ステップS
5が否定であると、文字が背表紙の横幅(Wmm)から
はみ出すことになるので、文字のサイズが前記背表紙の
横幅(Wmm)に強制的に規定される(ステップS6)
。
【0024】以上のようにして、前記ステップS7が肯
定になると、縦書きまたは横書きのいずれの指示があっ
たかの判断がなされる(ステップS8)。縦書きの指示
の場合は、ステップS9に進んで背表紙文字データが作
成される(ステップS9)。一方、横書きの指示の場合
は、ステップS10に進んで、前記背表紙文字が90°
回転させられた背表紙文字データが作成される。
【0025】次に、背表紙文字データおよび文書データ
のプリンタへの送信が行われる(ステップS11、S1
2)。なお、前記ステップS3が否定の場合には、背表
紙データの入力を受付けず、ステップS12に進んで、
文書データのみの送信が行われる。
【0026】以上のようにして、W/Sで文書データと
背表紙文字データとが作成され、プリンタへ送られると
、プリンタは従来と同様の動作を行い、前記文書データ
を予め定められた用紙にプリントアウトし、丁合いして
排出トレイに排出する。また、背表紙用の用紙にも背表
紙文字データが印字され、排出される。
【0027】前記文書データが印字された用紙は、その
後綴じ具で左端が綴じられ、製本装置に送られる。製本
装置は、前記背表紙の裏に糊を塗布し、これを前記綴じ
られた用紙の左端部を覆うように張付ける。このように
して、背表紙の所定位置に、タイトル等が記入された冊
子が完成する。
【0028】以上の説明から明らかなように、本実施例
によれば、背表紙に記入される文字数が超過して記入さ
れないタイトル文字が発生したり、あるいは文字サイズ
が背表紙の横幅(Wmm)より大きくて、見苦しくなる
といった従来装置の問題点を解消することができる。
【0029】なお、前記の実施例では、前記ステップS
5でz≦Wの判断のみをしたが、これに加えて例えばW
/2≦zかの判断も行い、否定の時には、文字サイズz
を大きくする処理をすれば、冊子の厚さに合わない小さ
な文字で背表紙文字データが印字されることがなくなる
。また、前記ステップS5、S6をW/S側で実行する
ようにしたが、これをプリンタ部の制御部で行わせるよ
うにしてもよい。また、W/Sとプリンタとは、直接ケ
ーブルで接続しても良いし、例えばイーサネットネット
ワークで接続するようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】前記の説明から明らかなように、本発明
によれば、次のような効果を期待することができる。
【0031】(1) 背表紙に記入する文字数が所定の
値を越えると、自動的に文字データの再設定が指示され
るため、文字数が背表紙のスペースを超過し、印刷され
ない文字が発生することを防止できる。
【0032】(2) 冊子の厚さと、指示された背表紙
文字サイズとの比較が行われ、文字サイズが前記冊子の
厚さを越える場合には、文字サイズを小さくする指示が
なされるので、文字サイズが大きすぎて背表紙からはみ
出して見苦しくなるといった不具合がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の機能ブロック図である。
【図2】本実施例の動作を説明するためのフローチャー
トである。
【図3】背表紙サイズの説明図である。
【図4】ワークステーションを用いた製本装置の概略の
システムブロック図である。
【符号の説明】
11…文書データ格納部、12…文書データ編集部、1
3…背表紙データ入力部、15…背表紙サイズデータ出
力部、16…背表紙文字データ作成部、17…送信部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】冊子作成用の文書データと背表紙文字デー
    タを作成するための画像記録制御装置であって、前記文
    書データ量と印字用紙サイズとから背表紙サイズデータ
    を算出し出力する背表紙サイズデータ出力部と、背表紙
    に記入する文字サイズおよび文字データを少なくとも入
    力する背表紙データ入力部と、前記背表紙サイズデータ
    出力部からの背表紙サイズデータと、前記背表紙データ
    入力部からの文字サイズおよび文字数から、適切な文字
    サイズおよび文字数の少なくとも一方を決定し、背表紙
    のサイズに合った文字データを作成する背表紙文字デー
    タ作成部とを具備したことを特徴とする画像記録制御装
    置。
JP3019124A 1991-01-21 1991-01-21 画像記録制御装置 Pending JPH04339674A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3019124A JPH04339674A (ja) 1991-01-21 1991-01-21 画像記録制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3019124A JPH04339674A (ja) 1991-01-21 1991-01-21 画像記録制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04339674A true JPH04339674A (ja) 1992-11-26

Family

ID=11990716

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3019124A Pending JPH04339674A (ja) 1991-01-21 1991-01-21 画像記録制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04339674A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006172306A (ja) * 2004-12-17 2006-06-29 Canon Inc 情報処理装置および情報処理方法およびコンピュータ読み取り可能なプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006172306A (ja) * 2004-12-17 2006-06-29 Canon Inc 情報処理装置および情報処理方法およびコンピュータ読み取り可能なプログラム

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