JPH04339675A - ラベルプリンタ - Google Patents
ラベルプリンタInfo
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- JPH04339675A JPH04339675A JP11196791A JP11196791A JPH04339675A JP H04339675 A JPH04339675 A JP H04339675A JP 11196791 A JP11196791 A JP 11196791A JP 11196791 A JP11196791 A JP 11196791A JP H04339675 A JPH04339675 A JP H04339675A
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- JP
- Japan
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- label
- pattern data
- printing
- frame memory
- area
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、文字やバーコード等
をラベルに印字して発行するラベルプリンタに関する。
をラベルに印字して発行するラベルプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、次のようなラベルプリンタが知ら
れる。このラベルプリンタにはラベルの印字パターンデ
ータが格納されるフレームメモリが設けられており、外
部のホストコンピュータから送信される発行データを受
信し、これら発行データに従って印字パターンデータを
フレームメモリに描画する。このフレームメモリに格納
された印字パターンデータは、ラベル用紙にライン単位
に印字される。
れる。このラベルプリンタにはラベルの印字パターンデ
ータが格納されるフレームメモリが設けられており、外
部のホストコンピュータから送信される発行データを受
信し、これら発行データに従って印字パターンデータを
フレームメモリに描画する。このフレームメモリに格納
された印字パターンデータは、ラベル用紙にライン単位
に印字される。
【0003】実際のラベル発行では、ラベルプリンタが
ラベル1枚分のデータに対応した印字ライン数のデータ
格納領域をフレームメモリに確保し、続いてこの確保さ
れたデータ格納領域に、ラベル1枚分の印字情報を文字
、数字、あるいはバーコードパターンに展開して格納す
ることにより印字パターンデータを描画する。この印字
パターンデータはライン単位に読み出されて印字される
。
ラベル1枚分のデータに対応した印字ライン数のデータ
格納領域をフレームメモリに確保し、続いてこの確保さ
れたデータ格納領域に、ラベル1枚分の印字情報を文字
、数字、あるいはバーコードパターンに展開して格納す
ることにより印字パターンデータを描画する。この印字
パターンデータはライン単位に読み出されて印字される
。
【0004】上述のラベルプリンタでは、ラベル発行中
に印字内容を部分的に変更するような場合、新しい印字
パターンデータをフレームメモリ内に格納してから、後
続ラベルの印字処理が開始される。
に印字内容を部分的に変更するような場合、新しい印字
パターンデータをフレームメモリ内に格納してから、後
続ラベルの印字処理が開始される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一般に、フレームメモ
リに印字パターンデータを描画するには所定の時間がか
かるため、異なった内容のラベルを連続して発行すると
きには、実質的に次のラベルの印字パターンデータを描
画する間において印字が中断状態となり、新しい印字パ
ターンデータによる印字を速やかに開始できなかった。 従って、違った内容のラベルを短時間で発行できないと
いう問題があった。
リに印字パターンデータを描画するには所定の時間がか
かるため、異なった内容のラベルを連続して発行すると
きには、実質的に次のラベルの印字パターンデータを描
画する間において印字が中断状態となり、新しい印字パ
ターンデータによる印字を速やかに開始できなかった。 従って、違った内容のラベルを短時間で発行できないと
いう問題があった。
【0006】そこでこの発明は、違った内容のラベルを
中断することなく連続して印字でき、従ってラベルの発
行において時間短縮できるラベルプリンタを提供するこ
とを目的とする。
中断することなく連続して印字でき、従ってラベルの発
行において時間短縮できるラベルプリンタを提供するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、文字やバー
コード等の印字パターンデータに基づいてラベルを印字
発行するラベルプリンタにおいて、印字パターンデータ
を格納するフレームメモリと、このフレームメモリを少
なくとも2つの領域に分割し、それぞれの領域について
印字パターンデータが格納されていないとき及び格納さ
れた印字パターンデータが印字済みのときに未使用と判
断するフレームメモリ管理手段と、1枚のラベルの印字
情報を少なくとも2分割し、その分割された印字パター
ンデータをフレームメモリ管理手段により未使用と判断
された領域に順次描画する印字パターンデータ描画手段
と、フレームメモリの各領域に格納されている印字パタ
ーンデータを格納順に順次ラベルに印字させる印字制御
手段とを設けたものである。
コード等の印字パターンデータに基づいてラベルを印字
発行するラベルプリンタにおいて、印字パターンデータ
を格納するフレームメモリと、このフレームメモリを少
なくとも2つの領域に分割し、それぞれの領域について
印字パターンデータが格納されていないとき及び格納さ
れた印字パターンデータが印字済みのときに未使用と判
断するフレームメモリ管理手段と、1枚のラベルの印字
情報を少なくとも2分割し、その分割された印字パター
ンデータをフレームメモリ管理手段により未使用と判断
された領域に順次描画する印字パターンデータ描画手段
と、フレームメモリの各領域に格納されている印字パタ
ーンデータを格納順に順次ラベルに印字させる印字制御
手段とを設けたものである。
【0008】
【作用】このような構成の本発明において、1枚のラベ
ルの印字情報は、印字パターンデータ描画手段により、
少なくとも2分割され、フレームメモリ管理手段により
未使用と判断されたフレームメモリの領域に順次描画さ
れる。フレームメモリの各領域に格納された印字パター
ンデータは、印字制御手段により格納順に順次ラベルに
印字される。
ルの印字情報は、印字パターンデータ描画手段により、
少なくとも2分割され、フレームメモリ管理手段により
未使用と判断されたフレームメモリの領域に順次描画さ
れる。フレームメモリの各領域に格納された印字パター
ンデータは、印字制御手段により格納順に順次ラベルに
印字される。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照して
説明する。図1において、1は制御部本体を構成する第
1のCPU(中央処理手段)である。
説明する。図1において、1は制御部本体を構成する第
1のCPU(中央処理手段)である。
【0010】このCPU1が行う処理のプログラムデー
タが記憶された第1のROM(リード・オンリー・メモ
リ)2、前記第1のCPU1が処理を行うときに使用す
る各種メモリのエリアが形成された第1のRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)3及びホストコンピュータと
回線を介して接続された通信インターフェイス4は、第
1のシステムバス5を介して前記第1のCPU1と接続
されている。
タが記憶された第1のROM(リード・オンリー・メモ
リ)2、前記第1のCPU1が処理を行うときに使用す
る各種メモリのエリアが形成された第1のRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)3及びホストコンピュータと
回線を介して接続された通信インターフェイス4は、第
1のシステムバス5を介して前記第1のCPU1と接続
されている。
【0011】さらに、キーボード6から入力される信号
を制御するキーボード回路7、印字データが形成される
フレームメモリ8及びラベルを印字するプリンタ部9も
また、前記システムバス5を介して前記第1のCPU1
に接続されている。
を制御するキーボード回路7、印字データが形成される
フレームメモリ8及びラベルを印字するプリンタ部9も
また、前記システムバス5を介して前記第1のCPU1
に接続されている。
【0012】なお、前記フレームメモリ8は、図2に示
すように、その記憶領域が記憶容量の等しい上段のエリ
ア8aと下段のエリア8bの2つに区分して管理される
ようになっている。前記RAM3には、この上段エリア
8a及び下段エリア8bに対応して、上段クリア要求フ
ラグ及び下段クリア要求フラグ、さらに上段使用中フラ
グ及び下段使用中フラグ等が設けられている。前記フレ
ームメモリ8から印字データがデータライン10を介し
て前記プリンタ部9に入力されるようになっている。図
3に前記プリンタ部9の要部構成のブロック図を示す。
すように、その記憶領域が記憶容量の等しい上段のエリ
ア8aと下段のエリア8bの2つに区分して管理される
ようになっている。前記RAM3には、この上段エリア
8a及び下段エリア8bに対応して、上段クリア要求フ
ラグ及び下段クリア要求フラグ、さらに上段使用中フラ
グ及び下段使用中フラグ等が設けられている。前記フレ
ームメモリ8から印字データがデータライン10を介し
て前記プリンタ部9に入力されるようになっている。図
3に前記プリンタ部9の要部構成のブロック図を示す。
【0013】前記プリンタ部9の制御部本体を構成する
第2のCPU11は、バスインターフェイス12を介し
て前記システムバス5と接続されている。また前記第1
のCPU11は前記フレームメモリ8とはデータライン
10を介して接続され、印字パターンデータを直接入力
するようになっている。
第2のCPU11は、バスインターフェイス12を介し
て前記システムバス5と接続されている。また前記第1
のCPU11は前記フレームメモリ8とはデータライン
10を介して接続され、印字パターンデータを直接入力
するようになっている。
【0014】前記第2のCPU11が行う処理のプログ
ラムデータが記憶された第2のROM13、前記第2の
CPU11が処理を行うときに使用する各種メモリのエ
リアが形成された第2のRAM14は、第2のシステム
バス15を介して前記第2のCPU11に接続されてい
る。さらに、サーマルヘッド16を駆動させるヘッド駆
動部17及びラベル用紙の搬送を行うためのフィードモ
ータ18を駆動させるモータ駆動部19もまた、前記シ
ステムバス15を介して前記第2のCPU11に接続さ
れている。図4に前記第1のCPU1が行う描画処理の
流れ図を示す。まず通信インターフェイス4を介して受
信されたホストコンピュータからのコマンドを確認する
。次にその確認されたコマンドがフレームメモリクリア
コマンドか、描画コマンドか、それ以外のコマンドかを
判断する。
ラムデータが記憶された第2のROM13、前記第2の
CPU11が処理を行うときに使用する各種メモリのエ
リアが形成された第2のRAM14は、第2のシステム
バス15を介して前記第2のCPU11に接続されてい
る。さらに、サーマルヘッド16を駆動させるヘッド駆
動部17及びラベル用紙の搬送を行うためのフィードモ
ータ18を駆動させるモータ駆動部19もまた、前記シ
ステムバス15を介して前記第2のCPU11に接続さ
れている。図4に前記第1のCPU1が行う描画処理の
流れ図を示す。まず通信インターフェイス4を介して受
信されたホストコンピュータからのコマンドを確認する
。次にその確認されたコマンドがフレームメモリクリア
コマンドか、描画コマンドか、それ以外のコマンドかを
判断する。
【0015】確認されたコマンドが、フレームメモリク
リアコマンドならば、1枚ラベルを分割したフレームメ
モリにより印字発行するオンザフライ発行中か否かを判
断し、オンザフライ発行中でなければフレームメモリ8
の全体をクリアするクリア処理を行い、オンザフライ発
行中でならばRAM3に設けられている上段及び下段の
クリア要求フラグをセットして、この描画処理の最初に
戻るようになっている。また、確認されたコマンドが描
画コマンドならば、後述する上段・下段描画処理を行っ
てこの描画処理を終了するようになっている。
リアコマンドならば、1枚ラベルを分割したフレームメ
モリにより印字発行するオンザフライ発行中か否かを判
断し、オンザフライ発行中でなければフレームメモリ8
の全体をクリアするクリア処理を行い、オンザフライ発
行中でならばRAM3に設けられている上段及び下段の
クリア要求フラグをセットして、この描画処理の最初に
戻るようになっている。また、確認されたコマンドが描
画コマンドならば、後述する上段・下段描画処理を行っ
てこの描画処理を終了するようになっている。
【0016】さらにまた、確認されたコマンドがフレー
ムメモリクリアコマンド及び描画コマンド以外のコマン
ドならば、そのコマンド処理を行ってこの描画処理の最
初に戻るようになっている。図5に上段・下段描画処理
の流れ図を示す。
ムメモリクリアコマンド及び描画コマンド以外のコマン
ドならば、そのコマンド処理を行ってこの描画処理の最
初に戻るようになっている。図5に上段・下段描画処理
の流れ図を示す。
【0017】まず、RAM3に設けられている上段及び
下段の使用中フラグがセットされているか否かを確認し
て、フレームメモリ8の上段エリア8a及び下段エリア
8bの使用状態をチェックする。(フレームメモリ管理
手段)
下段の使用中フラグがセットされているか否かを確認し
て、フレームメモリ8の上段エリア8a及び下段エリア
8bの使用状態をチェックする。(フレームメモリ管理
手段)
【0018】まず、上段エリア8aが使用中でなければ
、ラベルに印字する印字情報をラベルサイズにおいて上
部ラベル及び下部ラベルに2分割し、例えば図6(a)
に示すようにラベル30を上部ラベル30aと下部ラベ
ル30bとに分割して、上段クリア要求フラグがセット
されているか否かを確認する。もし上段クリア要求フラ
グがセットされていればフレームメモリ8の上段エリア
8aをクリアし、上段クリア要求フラグをクリアする。 このようにして上段クリア要求フラグがクリアされるか
又は上段クリア要求フラグがセットされていなければ、
ラベルの上部ラベルの印字情報に基づいて、上段エリア
8aに印字パターンデータを描画する。この印字パター
ンデータの描画が終了すると、上段使用中フラグをセッ
トし、上段発行コマンドをプリンタ部9のバスインター
フェイス10に登録して、この上段・下段描画処理の最
初に戻るようになっている。
、ラベルに印字する印字情報をラベルサイズにおいて上
部ラベル及び下部ラベルに2分割し、例えば図6(a)
に示すようにラベル30を上部ラベル30aと下部ラベ
ル30bとに分割して、上段クリア要求フラグがセット
されているか否かを確認する。もし上段クリア要求フラ
グがセットされていればフレームメモリ8の上段エリア
8aをクリアし、上段クリア要求フラグをクリアする。 このようにして上段クリア要求フラグがクリアされるか
又は上段クリア要求フラグがセットされていなければ、
ラベルの上部ラベルの印字情報に基づいて、上段エリア
8aに印字パターンデータを描画する。この印字パター
ンデータの描画が終了すると、上段使用中フラグをセッ
トし、上段発行コマンドをプリンタ部9のバスインター
フェイス10に登録して、この上段・下段描画処理の最
初に戻るようになっている。
【0019】次に、上段エリア8aが使用中であり、下
段エリア8bが使用中でなければ、ラベルの下部ラベル
の印字情報についてそのY座標を指定Y座標+フレーム
メモリ/2として補正する。ここで、Y座標は、印字す
るときの搬送方向の示すフレームメモリに形成される印
字パターンデータ上での座標であり、指定Y座標とは、
下部ラベルの印字情報に基づいて仮に上段エリア8aに
印字パターンデータを描画したときのY座標である。Y
座標が補正されると、下段クリア要求フラグがセットさ
れているか否かを確認する。もし下段クリア要求フラグ
がセットされていればフレームメモリ8の下段エリア8
bをクリアし、下段クリア要求フラグをクリアする。こ
のようにして下段クリア要求フラグがクリアされるか又
は下段クリア要求フラグがセットされていなければ、ラ
ベルの下部ラベルの印字情報に基づいて、下段エリア8
bに印字パターンデータを描画する(印字パターンデー
タ描画手段)。この印字パターンデータの描画が終了す
ると、下段使用中フラグをセットし、下段発行コマンド
をプリンタ部9のバスインターフェイス10に登録して
、この上段・下段描画処理を終了するようになっている
。
段エリア8bが使用中でなければ、ラベルの下部ラベル
の印字情報についてそのY座標を指定Y座標+フレーム
メモリ/2として補正する。ここで、Y座標は、印字す
るときの搬送方向の示すフレームメモリに形成される印
字パターンデータ上での座標であり、指定Y座標とは、
下部ラベルの印字情報に基づいて仮に上段エリア8aに
印字パターンデータを描画したときのY座標である。Y
座標が補正されると、下段クリア要求フラグがセットさ
れているか否かを確認する。もし下段クリア要求フラグ
がセットされていればフレームメモリ8の下段エリア8
bをクリアし、下段クリア要求フラグをクリアする。こ
のようにして下段クリア要求フラグがクリアされるか又
は下段クリア要求フラグがセットされていなければ、ラ
ベルの下部ラベルの印字情報に基づいて、下段エリア8
bに印字パターンデータを描画する(印字パターンデー
タ描画手段)。この印字パターンデータの描画が終了す
ると、下段使用中フラグをセットし、下段発行コマンド
をプリンタ部9のバスインターフェイス10に登録して
、この上段・下段描画処理を終了するようになっている
。
【0020】前記バスインターフェイス10に上段発行
コマンド及び下段発行コマンドの少なくとも一方が登録
されると前記第2のCPU11は印字処理を行うように
なっている。図7に印字処理の流れ図を示す。
コマンド及び下段発行コマンドの少なくとも一方が登録
されると前記第2のCPU11は印字処理を行うように
なっている。図7に印字処理の流れ図を示す。
【0021】まず、バスインターフェイス10に登録さ
れた上段発行コマンド又は下段発行コマンドに基づいて
印字条件がセットされる。そしてその印字条件にしたが
って、フレームメモリ8の上段エリア8a又は下段エリ
ア8bに描画された印字パターンデータに基づいて、ラ
ベルに1ステップの印字を行い、この1ステップ印字を
ラベルの上部ラベル又は下部ラベルが印字終了するまで
繰り返して行うようになっている(印字制御手段)。印
字終了すると、その印字したのが上段エリア8a又は下
段エリア8bのどちらに描画された印字パターンデータ
に基づいて印字されたのか判断し、上段エリア8aの印
字パターンデータならば、上段使用中フラグをクリアし
て、この印字処理を終了し、下段エリア8bの印字パタ
ーンデータに基づいて印字されたのならば、下段使用中
フラグをクリアして、この印字処理を終了する。
れた上段発行コマンド又は下段発行コマンドに基づいて
印字条件がセットされる。そしてその印字条件にしたが
って、フレームメモリ8の上段エリア8a又は下段エリ
ア8bに描画された印字パターンデータに基づいて、ラ
ベルに1ステップの印字を行い、この1ステップ印字を
ラベルの上部ラベル又は下部ラベルが印字終了するまで
繰り返して行うようになっている(印字制御手段)。印
字終了すると、その印字したのが上段エリア8a又は下
段エリア8bのどちらに描画された印字パターンデータ
に基づいて印字されたのか判断し、上段エリア8aの印
字パターンデータならば、上段使用中フラグをクリアし
て、この印字処理を終了し、下段エリア8bの印字パタ
ーンデータに基づいて印字されたのならば、下段使用中
フラグをクリアして、この印字処理を終了する。
【0022】このような構成の本実施例においては、例
えば図6(a)及び図6(b)に示す異なる2枚のラベ
ル30及び31をラベル30、ラベル31という順番で
連続して発行する場合、まずホストコンピュータからフ
レームメモリクリアコマンドが送信され、フレームメモ
リ8の全領域がクリアされる。続いてホストコンピュー
タからラベル30についての描画コマンドが送信され、
その描画コマンドにしたがって、図6(a)に示すよう
に、ラベル30の印字情報を上部ラベル30aの印字情
報と下部ラベル30bの印字情報とに分割する。
えば図6(a)及び図6(b)に示す異なる2枚のラベ
ル30及び31をラベル30、ラベル31という順番で
連続して発行する場合、まずホストコンピュータからフ
レームメモリクリアコマンドが送信され、フレームメモ
リ8の全領域がクリアされる。続いてホストコンピュー
タからラベル30についての描画コマンドが送信され、
その描画コマンドにしたがって、図6(a)に示すよう
に、ラベル30の印字情報を上部ラベル30aの印字情
報と下部ラベル30bの印字情報とに分割する。
【0023】この分割された上部ラベル30aの印字情
報に基づいて、フレームメモリ8の上段エリア8aに印
字パターンデータが描画される。図2(a)に示すよう
にこの印字パターンデータの描画が終了すると、上段使
用中フラグがセットされプリンタ部9のバスインターフ
ェイス12に上段発行コマンドが登録される。
報に基づいて、フレームメモリ8の上段エリア8aに印
字パターンデータが描画される。図2(a)に示すよう
にこの印字パターンデータの描画が終了すると、上段使
用中フラグがセットされプリンタ部9のバスインターフ
ェイス12に上段発行コマンドが登録される。
【0024】この上段発行コマンドに基づいてプリンタ
部9により、上段エリア8aの印字パターンデータに基
づいて、ラベル30の上部ラベル30aの印字が開始さ
れる。一方、分割された下部ラベルの印字情報に基づい
て、下段エリア8bに印字パターンデータが描画される
。図2(b)に示すようにこの印字パターンデータの描
画が終了すると、下段使用中フラグがセットされバスイ
ンターフェイス12に下段発行コマンドが登録される。
部9により、上段エリア8aの印字パターンデータに基
づいて、ラベル30の上部ラベル30aの印字が開始さ
れる。一方、分割された下部ラベルの印字情報に基づい
て、下段エリア8bに印字パターンデータが描画される
。図2(b)に示すようにこの印字パターンデータの描
画が終了すると、下段使用中フラグがセットされバスイ
ンターフェイス12に下段発行コマンドが登録される。
【0025】次に、ホストコンピュータからフレームメ
モリクリアコマンドが送信される。しかし、オンザフラ
イ発行中であるので、上段クリア要求フラグ及び下段ク
リア要求フラグがセットされる。続いてラベル31につ
いての描画コマンドが送信されるが、フレームメモリ8
の上段エリア8a及び下段エリア8bは、上段使用中フ
ラグ及び下段使用中フラグにより使用中であるから、上
段エリア8a又は下段エリア8bが使用中でなくなるま
で待機状態となる。
モリクリアコマンドが送信される。しかし、オンザフラ
イ発行中であるので、上段クリア要求フラグ及び下段ク
リア要求フラグがセットされる。続いてラベル31につ
いての描画コマンドが送信されるが、フレームメモリ8
の上段エリア8a及び下段エリア8bは、上段使用中フ
ラグ及び下段使用中フラグにより使用中であるから、上
段エリア8a又は下段エリア8bが使用中でなくなるま
で待機状態となる。
【0026】プリンタ部9による上部ラベル30aの印
字が終了すると、上段使用中フラグがクリアされ、その
ときバスインターフェイス12に登録済みの下段発行コ
マンドに基づいてプリンタ部9により、下段エリア8b
の印字パターンデータに基づいて、ラベル30の下部ラ
ベル30bの印字が開始される。一方、図6(b)に示
すように、ラベル31の印字情報を上部ラベル31aの
印字情報と下部ラベル31bの印字情報とに分割する。
字が終了すると、上段使用中フラグがクリアされ、その
ときバスインターフェイス12に登録済みの下段発行コ
マンドに基づいてプリンタ部9により、下段エリア8b
の印字パターンデータに基づいて、ラベル30の下部ラ
ベル30bの印字が開始される。一方、図6(b)に示
すように、ラベル31の印字情報を上部ラベル31aの
印字情報と下部ラベル31bの印字情報とに分割する。
【0027】また、上段クリア要求フラグのセットによ
り上段エリア8aのみがクリアされ、上部ラベル31a
の印字情報に基づいて、上段エリア8aに印字パターン
データが描画される。図2(c)に示すように、この印
字パターンデータの描画が終了すると、上段使用中フラ
グがセットされ、バスインターフェイス12に上段発行
コマンドが登録される。すると再び上段エリア8a又は
下段エリア8bが使用中でなくなるまでの待機状態とな
る。
り上段エリア8aのみがクリアされ、上部ラベル31a
の印字情報に基づいて、上段エリア8aに印字パターン
データが描画される。図2(c)に示すように、この印
字パターンデータの描画が終了すると、上段使用中フラ
グがセットされ、バスインターフェイス12に上段発行
コマンドが登録される。すると再び上段エリア8a又は
下段エリア8bが使用中でなくなるまでの待機状態とな
る。
【0028】プリンタ部9によるラベル30の下部ラベ
ル30bの印字が終了すると、下段使用中フラグがクリ
アされ、そのときバスインターフェイス12に登録済み
の上段発行コマンドに基づいてプリンタ部9により、上
段エリア8aの印字パターンデータに基づいて、ラベル
31の上部ラベル31aの印字が開始される。一方、下
段クリア要求フラグのセットにより下段エリアのみがク
リアされ、下部ラベル31bの印字情報に基づいて、下
段エリア8bに印字パターンデータが描画される。図2
(d)に示すように、この印字パターンデータの描画が
終了すると、下段使用中フラグがセットされ、バスイン
ターフェイス12に下段発行コマンドが登録される。
ル30bの印字が終了すると、下段使用中フラグがクリ
アされ、そのときバスインターフェイス12に登録済み
の上段発行コマンドに基づいてプリンタ部9により、上
段エリア8aの印字パターンデータに基づいて、ラベル
31の上部ラベル31aの印字が開始される。一方、下
段クリア要求フラグのセットにより下段エリアのみがク
リアされ、下部ラベル31bの印字情報に基づいて、下
段エリア8bに印字パターンデータが描画される。図2
(d)に示すように、この印字パターンデータの描画が
終了すると、下段使用中フラグがセットされ、バスイン
ターフェイス12に下段発行コマンドが登録される。
【0029】このように本実施例によれば、フレームメ
モリ8を上段エリア8aと下段エリア8bに区分けして
管理し、一方発行するラベルの印字情報もラベルサイズ
で上部ラベルと下部ラベルとに対応して分割することに
より、フレームメモリの上段エリア8a又は下段エリア
8b毎に、上部ラベル又は下部ラベルに対応する印字情
報に基づいて印字パターンデータを描画して、さらに上
段エリア8a又は下段エリア毎に描画された印字パター
ンデータに基づいて、ラベルの上部ラベル又は下部ラベ
ルに印字することができる。
モリ8を上段エリア8aと下段エリア8bに区分けして
管理し、一方発行するラベルの印字情報もラベルサイズ
で上部ラベルと下部ラベルとに対応して分割することに
より、フレームメモリの上段エリア8a又は下段エリア
8b毎に、上部ラベル又は下部ラベルに対応する印字情
報に基づいて印字パターンデータを描画して、さらに上
段エリア8a又は下段エリア毎に描画された印字パター
ンデータに基づいて、ラベルの上部ラベル又は下部ラベ
ルに印字することができる。
【0030】従って、上部ラベル又は下部ラベルに印字
している間に、次に印字する下部ラベル又は上部ラベル
に対応した印字情報に基づいて下段エリア8b又は上段
エリア8aに印字パターンデータを描画できるので、異
なるラベルを連続して印字発行できる。つまり、異なる
ラベルの発行において時間短縮することができる。
している間に、次に印字する下部ラベル又は上部ラベル
に対応した印字情報に基づいて下段エリア8b又は上段
エリア8aに印字パターンデータを描画できるので、異
なるラベルを連続して印字発行できる。つまり、異なる
ラベルの発行において時間短縮することができる。
【0031】また、ラベル1枚のみの発行においても、
上部ラベルの印字情報を印字パターンデータに描画した
ところで印字が開始され、下部ラベルの印字情報は上部
ラベルの印字中に描画するので、下部ラベルの印字情報
の描画時間を短縮できる。従って、1枚のみの印字発行
においても時間短縮できる。
上部ラベルの印字情報を印字パターンデータに描画した
ところで印字が開始され、下部ラベルの印字情報は上部
ラベルの印字中に描画するので、下部ラベルの印字情報
の描画時間を短縮できる。従って、1枚のみの印字発行
においても時間短縮できる。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
違った内容のラベルを中断することなく連続して印字で
き、従ってラベルの発行において時間短縮できるラベル
プリンタを提供できる。
違った内容のラベルを中断することなく連続して印字で
き、従ってラベルの発行において時間短縮できるラベル
プリンタを提供できる。
【図1】この発明の一実施例を示す要部構成のブロック
図。
図。
【図2】同実施例のフレームメモリにおける印字パター
ンデータ描画の例を示す図。
ンデータ描画の例を示す図。
【図3】同実施例を示すプリンタ部の要部構成のブロッ
ク図。
ク図。
【図4】同実施例の描画処理の流れを示す図。
【図5】同実施例の上段・下段描画処理の流れを示す図
。
。
【図6】同実施例の印字されたラベルの例を示す図。
【図7】同実施例の印字処理の流れを示す図。
1…第1のCPU、3…RAM、8…フレームメモリ、
9…プリンタ部、11…第2のCPU、12…バスイン
ターフェイス。
9…プリンタ部、11…第2のCPU、12…バスイン
ターフェイス。
Claims (1)
- 【請求項1】 文字やバーコード等の印字パターンデ
ータに基づいてラベルを印字発行するラベルプリンタに
おいて、前記印字パターンデータを格納するフレームメ
モリと、このフレームメモリを少なくとも2つの領域に
分割し、それぞれの領域について印字パターンデータが
格納されていないとき及び格納された印字パターンデー
タが印字済みのときに未使用と判断するフレームメモリ
管理手段と、1枚のラベルの印字情報を少なくとも2分
割し、その分割された印字パターンデータを前記フレー
ムメモリ管理手段により未使用と判断された領域に順次
描画する印字パターンデータ描画手段と、前記フレーム
メモリの各領域に格納されている印字パターンデータを
格納順に順次ラベルに印字させる印字制御手段とを設け
たことを特徴とするラベルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11196791A JPH04339675A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | ラベルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11196791A JPH04339675A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | ラベルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04339675A true JPH04339675A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=14574631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11196791A Pending JPH04339675A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | ラベルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04339675A (ja) |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP11196791A patent/JPH04339675A/ja active Pending
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