JPH04339761A - 組み立てラックユニット - Google Patents
組み立てラックユニットInfo
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- JPH04339761A JPH04339761A JP3020404A JP2040491A JPH04339761A JP H04339761 A JPH04339761 A JP H04339761A JP 3020404 A JP3020404 A JP 3020404A JP 2040491 A JP2040491 A JP 2040491A JP H04339761 A JPH04339761 A JP H04339761A
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- 230000000712 assembly Effects 0.000 abstract 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 abstract 1
- 201000010276 collecting duct carcinoma Diseases 0.000 description 2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B81/00—Cabinets or racks specially adapted for other particular purposes, e.g. for storing guns or skis
- A47B81/06—Furniture aspects of radio, television, gramophone, or record cabinets
- A47B81/068—Cassette cabinets or the like
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B87/00—Sectional furniture, i.e. combinations of complete furniture units, e.g. assemblies of furniture units of the same kind such as linkable cabinets, tables, racks or shelf units
- A47B87/02—Sectional furniture, i.e. combinations of complete furniture units, e.g. assemblies of furniture units of the same kind such as linkable cabinets, tables, racks or shelf units stackable ; stackable and linkable
- A47B87/0207—Stackable racks, trays or shelf units
- A47B87/0253—Shelves stackable by means of vertical parts integrated or already fixed to the shelves, the parts not being frames or made of tubes or wire
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/04—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon modified to store record carriers
- G11B33/0405—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon modified to store record carriers for storing discs
- G11B33/0461—Disc storage racks
Landscapes
- Stackable Containers (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、平坦な対象物、特に、
しかし排他的ではないが、コンパクトディスクケース用
の貯蔵構造のための積み重ね可能な組み立てラックユニ
ットに関する。
しかし排他的ではないが、コンパクトディスクケース用
の貯蔵構造のための積み重ね可能な組み立てラックユニ
ットに関する。
【0002】
【従来の技術】このような対象物用の貯蔵構造は知られ
ており、コンパクトディスクケースをその中に滑る込ま
せることのできる複数の区画あるいは棚より成るラック
の形式を有している。
ており、コンパクトディスクケースをその中に滑る込ま
せることのできる複数の区画あるいは棚より成るラック
の形式を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これら従来のラックは
、一つには美的に、もう一つは機能的に、少なくとも2
つの問題点を有している。美的には、ラックは、相当に
いっぱいになっていない限り、注意がむしろ空の部分の
ほうに惹きつけられることが多く、妙に未完成な様子を
かもしだすため、満足できるものではない。機能的には
、これらラックのまさに不可欠性が、しばしば問題点と
なる。すなわち、例えば、交響曲の現在持っている連続
のシリーズに補充して、新しく得た交響曲をその場所に
挿入するときには、新しく得たものの後のすべてのディ
スクをそれぞれの棚から取り除かなければならない。
、一つには美的に、もう一つは機能的に、少なくとも2
つの問題点を有している。美的には、ラックは、相当に
いっぱいになっていない限り、注意がむしろ空の部分の
ほうに惹きつけられることが多く、妙に未完成な様子を
かもしだすため、満足できるものではない。機能的には
、これらラックのまさに不可欠性が、しばしば問題点と
なる。すなわち、例えば、交響曲の現在持っている連続
のシリーズに補充して、新しく得た交響曲をその場所に
挿入するときには、新しく得たものの後のすべてのディ
スクをそれぞれの棚から取り除かなければならない。
【0004】他の従来の構造は、前述の問題点のうち一
つ目のものは回避しており、積み重ねられる形状をした
個々の引出し状の容器から成る。それらのうちのあるも
のは、しばしばかなり複雑で、製造時に相当な程度の精
密さを要求される、相互に結合させるための手段を備え
ている。しかし、本発明に係る積み重ね可能な組み立て
ラックユニットのような、単純で、安価に製造でき、美
的にも喜ばれるような既知の装置はなく、また本発明の
方式における独立した容器を相互に結合するための手段
のような、貯蔵される対象物を利用するものはない。
つ目のものは回避しており、積み重ねられる形状をした
個々の引出し状の容器から成る。それらのうちのあるも
のは、しばしばかなり複雑で、製造時に相当な程度の精
密さを要求される、相互に結合させるための手段を備え
ている。しかし、本発明に係る積み重ね可能な組み立て
ラックユニットのような、単純で、安価に製造でき、美
的にも喜ばれるような既知の装置はなく、また本発明の
方式における独立した容器を相互に結合するための手段
のような、貯蔵される対象物を利用するものはない。
【0005】本発明の一つの目的は、従来技術の貯蔵構
造の欠点および不利点を克服し、一瞬たりともコンパク
トディスクの現存するコレクションのために必要とする
以上の余分なスペースを含まずに済み、しかし自由自在
に拡張できる構造を提供することにある。この構造は、
ディスクケースが貯蔵される積み重ね組み立てラックユ
ニットへの簡単な挿入動作により互いに連結される独立
した、積み重ね可能な組立ユニットから構成されており
、任意の箇所でディスクケースを引出すことにより密着
性を除去でき、それによって、既に貯蔵されているケー
スの置き換えを要することなく任意の場所への他のディ
スクケースの挿入が可能になる。
造の欠点および不利点を克服し、一瞬たりともコンパク
トディスクの現存するコレクションのために必要とする
以上の余分なスペースを含まずに済み、しかし自由自在
に拡張できる構造を提供することにある。この構造は、
ディスクケースが貯蔵される積み重ね組み立てラックユ
ニットへの簡単な挿入動作により互いに連結される独立
した、積み重ね可能な組立ユニットから構成されており
、任意の箇所でディスクケースを引出すことにより密着
性を除去でき、それによって、既に貯蔵されているケー
スの置き換えを要することなく任意の場所への他のディ
スクケースの挿入が可能になる。
【0006】
【発明の構成】本発明によれば、上記目的は平坦な対象
物用の貯蔵構造のために積み重ね可能な組み立てラック
ユニットを提供することにより達成された。組み立てラ
ックユニットは、相互に間隔の空いた側面壁部材を有す
る。側面壁部材には、少なくとも2つの下部部材と、少
なくとも1つの上部部材とが取り付けられ、あるいは一
体に成型されている。前記下部部材および上部部材とは
、前記対象物のための支持面および案内面を画定する。 前記側面壁部材は、その下部に切り欠きを有し、前記側
面壁部材の上縁と前記切り欠きとが許容される(per
mit)ように形成されている。前記組み立てラックユ
ニットを積み重ねた状態において、各組み立てラックユ
ニットの各側面壁部材の上部は、積み重ねられた上に続
く組み立てラックユニットの、適合する側面壁部材の切
り欠きに重ねられる。下部部材の上に滑り込ませて前記
対象物の一つが挿入されると、n番目の積み重ねられた
組み立てラックユニットは、n−1番目の組み立てラッ
クユニットに機械的に結合される。
物用の貯蔵構造のために積み重ね可能な組み立てラック
ユニットを提供することにより達成された。組み立てラ
ックユニットは、相互に間隔の空いた側面壁部材を有す
る。側面壁部材には、少なくとも2つの下部部材と、少
なくとも1つの上部部材とが取り付けられ、あるいは一
体に成型されている。前記下部部材および上部部材とは
、前記対象物のための支持面および案内面を画定する。 前記側面壁部材は、その下部に切り欠きを有し、前記側
面壁部材の上縁と前記切り欠きとが許容される(per
mit)ように形成されている。前記組み立てラックユ
ニットを積み重ねた状態において、各組み立てラックユ
ニットの各側面壁部材の上部は、積み重ねられた上に続
く組み立てラックユニットの、適合する側面壁部材の切
り欠きに重ねられる。下部部材の上に滑り込ませて前記
対象物の一つが挿入されると、n番目の積み重ねられた
組み立てラックユニットは、n−1番目の組み立てラッ
クユニットに機械的に結合される。
【0007】
【実施例】本発明はここに、さらに完全に理解されるよ
うに、添付した説明的な図面に関し、ある好適な実施例
との関係において説明されることになる。ここで、詳細
における図に特に関して、示された事項は例として、ま
た本発明のみの好適な実施例の図説的な議論のためのも
のであり、さらに、本発明の原理及び概念的な面の記述
を最も有効かつ容易に理解できると信じられるものを提
供するために表わされたものであることが強調される。 このことに関し、発明の基本的な理解のために必要な以
上に、より詳細にわたって本発明の構造的な細部を示そ
うとする試みはなされておらず、図面とともに採用され
た説明は、発明のいくつかの形を実際にどのように実施
するかを当業者に明白にさせるものである。
うに、添付した説明的な図面に関し、ある好適な実施例
との関係において説明されることになる。ここで、詳細
における図に特に関して、示された事項は例として、ま
た本発明のみの好適な実施例の図説的な議論のためのも
のであり、さらに、本発明の原理及び概念的な面の記述
を最も有効かつ容易に理解できると信じられるものを提
供するために表わされたものであることが強調される。 このことに関し、発明の基本的な理解のために必要な以
上に、より詳細にわたって本発明の構造的な細部を示そ
うとする試みはなされておらず、図面とともに採用され
た説明は、発明のいくつかの形を実際にどのように実施
するかを当業者に明白にさせるものである。
【0008】図を参照すると、図1においては本発明に
係る組み立てラックユニットが示されている。組み立て
ラックユニットは、後方の下部支持部材4により結合さ
れる2つの側面壁部材2、2’を有する。下部支持部材
4には、補強のために、また図2および図3において鎖
線で示されている挿入されたコンパクトディスク(CD
)の当接壁として利用するためにレール6が備えられて
いる。
係る組み立てラックユニットが示されている。組み立て
ラックユニットは、後方の下部支持部材4により結合さ
れる2つの側面壁部材2、2’を有する。下部支持部材
4には、補強のために、また図2および図3において鎖
線で示されている挿入されたコンパクトディスク(CD
)の当接壁として利用するためにレール6が備えられて
いる。
【0009】また、比較的幅が狭く、帯状の、前方の下
部支持部材8、8’は、ユニットの内側に突出しており
、さらに以下に示されるように、ユニットを容易に積み
重ねることができるようにチャンバー10を備えている
。
部支持部材8、8’は、ユニットの内側に突出しており
、さらに以下に示されるように、ユニットを容易に積み
重ねることができるようにチャンバー10を備えている
。
【0010】さらに、2つの上部支持部材12、12’
が備えられており、その長さL1は、後方の下部支持部
材4の前縁と、前方の下部支持部材8、8’の後縁との
間の距離L2よりもわずかに短い。握持突起14、14
’は、積み重ね全て、あるいはその一部を容易に持ち上
げるのに役立つ。
が備えられており、その長さL1は、後方の下部支持部
材4の前縁と、前方の下部支持部材8、8’の後縁との
間の距離L2よりもわずかに短い。握持突起14、14
’は、積み重ね全て、あるいはその一部を容易に持ち上
げるのに役立つ。
【0011】側面壁部材2、2’はその下部に切り欠き
16、16’を有する。側面壁部材2、2’の上縁と切
り欠き16、16’とは、ユニットが積み重ねられた状
態において、許容されるように形成されている。各ユニ
ットの各側面壁部材2、2’の上部は、図2において明
瞭に示されているように、積み重ねられた上に続くユニ
ットの、適合する側面壁部材の切り欠きに重ねられる。 すなわち、ユニットAにはユニットBが重ねられ、ユニ
ットBにはユニットCが、ユニットCにはユニットDが
重ねられている。ユニットDには、この図においては積
み重ねの最上のユニットであり、明らかに重ねられてい
ない。
16、16’を有する。側面壁部材2、2’の上縁と切
り欠き16、16’とは、ユニットが積み重ねられた状
態において、許容されるように形成されている。各ユニ
ットの各側面壁部材2、2’の上部は、図2において明
瞭に示されているように、積み重ねられた上に続くユニ
ットの、適合する側面壁部材の切り欠きに重ねられる。 すなわち、ユニットAにはユニットBが重ねられ、ユニ
ットBにはユニットCが、ユニットCにはユニットDが
重ねられている。ユニットDには、この図においては積
み重ねの最上のユニットであり、明らかに重ねられてい
ない。
【0012】図2および図3より、本発明に係る組み立
てラックユニットのもう一つの重要な特徴が現われる。 すなわち、ユニットが積み重ねられた状態において、n
番目のユニット、例えばユニットBの上部支持部材12
、12’は、n+2番目のユニット(下から数えて)、
すなわちユニットDの下部支持部材4、8、8’と共面
である。このことは本発明の主要な特徴の一つの構造的
な基礎である。すなわち、積み重ねられたユニットの一
つに完全に挿入されたCDケース(CDC)は、真下の
ユニットとそのユニットとを機械的に結合させるのであ
る。したがって、もしCDケースが、例えばユニットD
に滑り込ませてあれば、単にそこにあるだけで、それは
ユニットDとユニットCとを結合させる。このCDケー
スはユニットCの上部支持部材8、8’の下方に配置さ
れるからである(図2、3参照)。それゆえ、もしもユ
ニットBおよびCにもCDケースが入っていれば、積み
重ね全て(A,B,C,D)は密着し、またユニットD
を持ち上げれば積み重ね全てを持ち上げることができる
。反対に、CDケースをユニットから引出せば、いつで
も密着性は除去される。例えば、ユニットBからケース
を引出すと、密着性はこの箇所で崩れ、ユニットAはも
はや積み重ねの残りの部分とは結合していない。このよ
うにすれば、上のほうのケースの置き換えを要すること
なく、いずれの箇所であっても追加されたCDケースを
(ユニットに入れて)挿入することが可能である。
てラックユニットのもう一つの重要な特徴が現われる。 すなわち、ユニットが積み重ねられた状態において、n
番目のユニット、例えばユニットBの上部支持部材12
、12’は、n+2番目のユニット(下から数えて)、
すなわちユニットDの下部支持部材4、8、8’と共面
である。このことは本発明の主要な特徴の一つの構造的
な基礎である。すなわち、積み重ねられたユニットの一
つに完全に挿入されたCDケース(CDC)は、真下の
ユニットとそのユニットとを機械的に結合させるのであ
る。したがって、もしCDケースが、例えばユニットD
に滑り込ませてあれば、単にそこにあるだけで、それは
ユニットDとユニットCとを結合させる。このCDケー
スはユニットCの上部支持部材8、8’の下方に配置さ
れるからである(図2、3参照)。それゆえ、もしもユ
ニットBおよびCにもCDケースが入っていれば、積み
重ね全て(A,B,C,D)は密着し、またユニットD
を持ち上げれば積み重ね全てを持ち上げることができる
。反対に、CDケースをユニットから引出せば、いつで
も密着性は除去される。例えば、ユニットBからケース
を引出すと、密着性はこの箇所で崩れ、ユニットAはも
はや積み重ねの残りの部分とは結合していない。このよ
うにすれば、上のほうのケースの置き換えを要すること
なく、いずれの箇所であっても追加されたCDケースを
(ユニットに入れて)挿入することが可能である。
【0013】図2に明白に示されているように、積み重
ねのうちの2つの最下ユニットにおいて、前方の下部支
持部材8、8’の後縁と、後方の下部支持部材4の前縁
との間の間隙(=図1における距離L2)は、より高い
ユニット(ユニットCから始まる)におけるようには埋
められることはない。早い話が、積み重ねられているユ
ニットの上部支持部材12、12’は、2「階」上の(
「n番目+2の」)ユニットの下部部材4、8、8’と
共面である(=埋める手段に供される)からである。 したがって、上部部材12、12’を、そのユニットの
下部支持部材4、8、8’と共面にさせる1「階」は、
3「階」、すなわちユニットCとなる。それにもかかわ
らず、僅かな注意を払うことにより、CDケースを導入
する際に、ケースの案内縁を上に定義した間隙に「落す
」ことがなければ、2つの最下ユニットにもごく簡単に
ケースを導入することができる。
ねのうちの2つの最下ユニットにおいて、前方の下部支
持部材8、8’の後縁と、後方の下部支持部材4の前縁
との間の間隙(=図1における距離L2)は、より高い
ユニット(ユニットCから始まる)におけるようには埋
められることはない。早い話が、積み重ねられているユ
ニットの上部支持部材12、12’は、2「階」上の(
「n番目+2の」)ユニットの下部部材4、8、8’と
共面である(=埋める手段に供される)からである。 したがって、上部部材12、12’を、そのユニットの
下部支持部材4、8、8’と共面にさせる1「階」は、
3「階」、すなわちユニットCとなる。それにもかかわ
らず、僅かな注意を払うことにより、CDケースを導入
する際に、ケースの案内縁を上に定義した間隙に「落す
」ことがなければ、2つの最下ユニットにもごく簡単に
ケースを導入することができる。
【0014】また、より便宜なように、本発明は簡単な
アタッチメントも提供する。これは、最下ユニットAの
切り欠き16、16’に挿入されて、「埋める」手段の
欠如に備える。このアタッチメントは図8に関連して説
明されることになる。
アタッチメントも提供する。これは、最下ユニットAの
切り欠き16、16’に挿入されて、「埋める」手段の
欠如に備える。このアタッチメントは図8に関連して説
明されることになる。
【0015】前後方向における、積み重ねられたユニッ
トの安定性及び適当な相互配置は、重ね配列の幾何形状
により保証される。一方、左右方向における適当な配置
は、前方及び後方の下部支持部材4、8、8’の側縁に
より配慮される。
トの安定性及び適当な相互配置は、重ね配列の幾何形状
により保証される。一方、左右方向における適当な配置
は、前方及び後方の下部支持部材4、8、8’の側縁に
より配慮される。
【0016】図1の実施例は、工業用プラスチックの一
つから、射出成型プロセスにより有利に製造される。こ
の場合、簡潔のために図示のようなソリッドにするより
は、側壁部材2、2’にはリブを付けたり(ribbe
d)格間を設けたり(coffered)することが多
いだろう。もしそうならば、リブのパターンにより生じ
た凹部により、積み重ね、あるいはその一部を指で十分
持ち上げることができるので、握持突起14は不必要と
なるだろう。
つから、射出成型プロセスにより有利に製造される。こ
の場合、簡潔のために図示のようなソリッドにするより
は、側壁部材2、2’にはリブを付けたり(ribbe
d)格間を設けたり(coffered)することが多
いだろう。もしそうならば、リブのパターンにより生じ
た凹部により、積み重ね、あるいはその一部を指で十分
持ち上げることができるので、握持突起14は不必要と
なるだろう。
【0017】図4は本発明に係る積み重ね可能な組み立
てラックユニットの第2の実施例を示す。ここでは、側
壁部材2、2’はアーチ状であり、上方アーチ18、1
8’及び下方アーチ20、20’により画定される。な
お、これらアーチは、現わされるように、同中心ではな
く、しかし同じ半径を有する。これは積み重ねた時に適
切に重ねるために明らかに必要なことである。しかしな
がら、アーチ幾何形状であるために、特殊な設備により
、前後方向におけるユニットの適当な相互配置を保証さ
せなければならない。これは、上方アーチ18、18’
上のテーパの付いた突起22、22’からなる単純な爪
の配列により達成される。積み重ねた時には、次の上の
ユニットの下方アーチ20、20’に備えられたV字形
上の刻み目24、24’に止められる。
てラックユニットの第2の実施例を示す。ここでは、側
壁部材2、2’はアーチ状であり、上方アーチ18、1
8’及び下方アーチ20、20’により画定される。な
お、これらアーチは、現わされるように、同中心ではな
く、しかし同じ半径を有する。これは積み重ねた時に適
切に重ねるために明らかに必要なことである。しかしな
がら、アーチ幾何形状であるために、特殊な設備により
、前後方向におけるユニットの適当な相互配置を保証さ
せなければならない。これは、上方アーチ18、18’
上のテーパの付いた突起22、22’からなる単純な爪
の配列により達成される。積み重ねた時には、次の上の
ユニットの下方アーチ20、20’に備えられたV字形
上の刻み目24、24’に止められる。
【0018】円筒形の凹部26(他の側壁部材2’にも
設けられている)は持ち上げる時のためのものである。
設けられている)は持ち上げる時のためのものである。
【0019】さらにもう一つの実施例が図5に示されて
いる。これは基本的には図1のものと似ているが、2つ
の分離した上部支持部材12、12’の代わりに、単一
の、ハンドル状の上部支持部材28を、また2つの分離
した下部支持部材8、8’の代わりに単一の前方の下部
支持部材30を付加することによって、より重く、そし
てより頑丈に作られている。
いる。これは基本的には図1のものと似ているが、2つ
の分離した上部支持部材12、12’の代わりに、単一
の、ハンドル状の上部支持部材28を、また2つの分離
した下部支持部材8、8’の代わりに単一の前方の下部
支持部材30を付加することによって、より重く、そし
てより頑丈に作られている。
【0020】図6は図5の実施例の変形を表わす。ここ
に示したユニットは、中間支持部材32、32’と、よ
り幅の狭い一片の下部支持部材4、30を備えている。 積み重ねられる際には、比較的狭い中間支持部材32は
、上に続くユニットの下部支持部材4、30及び下に続
くユニットの上部支持部材28と共面になる。
に示したユニットは、中間支持部材32、32’と、よ
り幅の狭い一片の下部支持部材4、30を備えている。 積み重ねられる際には、比較的狭い中間支持部材32は
、上に続くユニットの下部支持部材4、30及び下に続
くユニットの上部支持部材28と共面になる。
【0021】図7の金属板製の実施例は、図5の実施例
のすべての主要点を含み、一片の素材片から製造される
。ただしハンドル状の上部支持部材28は除く。後者は
、上部支持部材28の両端から切ったタブ34を有する
。タブ34は、下方に向かって曲げられており、側壁部
材2、2’に上部支持部材28をリベット締め、あるい
はスポット溶接するのに供される。その機械的強度を高
めるためには、側壁部材2、2’にリブ状の補強突起を
エンボス加工すると有利であるが、図示していない。
のすべての主要点を含み、一片の素材片から製造される
。ただしハンドル状の上部支持部材28は除く。後者は
、上部支持部材28の両端から切ったタブ34を有する
。タブ34は、下方に向かって曲げられており、側壁部
材2、2’に上部支持部材28をリベット締め、あるい
はスポット溶接するのに供される。その機械的強度を高
めるためには、側壁部材2、2’にリブ状の補強突起を
エンボス加工すると有利であるが、図示していない。
【0022】図8は、各積み重ねにおける2つの最下ユ
ニットの「埋める手段」の欠如を占め、特に図1、図5
、図6の実施例に適合し、積み重ねごとに2個必要とさ
れる前述のアタッチメントを示す。台形の片36はユニ
ットの切り欠き16、16’にぴったり嵌り込み、満た
すように形成されている。取り付けられ、または一体に
成型されることにより、この片は2つの「代用」上部支
持部材38、40を備える。このアタッチメントは、積
み重ねの最下ユニットの切り欠き16、16’の中に接
合するように予定されている。
ニットの「埋める手段」の欠如を占め、特に図1、図5
、図6の実施例に適合し、積み重ねごとに2個必要とさ
れる前述のアタッチメントを示す。台形の片36はユニ
ットの切り欠き16、16’にぴったり嵌り込み、満た
すように形成されている。取り付けられ、または一体に
成型されることにより、この片は2つの「代用」上部支
持部材38、40を備える。このアタッチメントは、積
み重ねの最下ユニットの切り欠き16、16’の中に接
合するように予定されている。
【0023】図4の実施例の切り欠き16、16’のよ
うな、これとは違った形をしたものについては、異なっ
た形のアタッチメントが必要なことは言う間でもない。
うな、これとは違った形をしたものについては、異なっ
た形のアタッチメントが必要なことは言う間でもない。
【0024】図9において、本発明に係る組み立てラッ
クユニットの好適な実施例を示す。全般的なデザインは
、図5の実施例のそれに似ているが、側壁部材2、2’
、また前方および後方の下部支持部材30、4は別とし
て、ここには比較的低い当接壁、あるいはストップレー
ル6の代わりに、2つの別個のバックストップ42、4
2’が見られる。これは、以下に説明されるような理由
により、ユニットに適合するCDケースのバックストッ
プとして供するために、必要なように見える以上に高く
されている。
クユニットの好適な実施例を示す。全般的なデザインは
、図5の実施例のそれに似ているが、側壁部材2、2’
、また前方および後方の下部支持部材30、4は別とし
て、ここには比較的低い当接壁、あるいはストップレー
ル6の代わりに、2つの別個のバックストップ42、4
2’が見られる。これは、以下に説明されるような理由
により、ユニットに適合するCDケースのバックストッ
プとして供するために、必要なように見える以上に高く
されている。
【0025】例えば図2に示すように4つのユニットA
、B、C、Dの積み重ねを、この場合、4つのCDCで
満たしたときに、このように前方および後方の下部支持
部材30(図2においては部材8で表わされる)、4が
欠如していて、スロットが完成していなくても、さらな
るユニットEのためにのみ供される、さらにCDCを配
置できる仮のスロットと呼ぶべき最上のユニットDが残
る。しかしながら、ユニットCの「ハンドル」28(図
2においては部材14で表わされる)の上面が付加され
たCDCを支持するとしても、この仮のスロットにおい
ては、バックストップが欠けているので、適当かつ確実
な付加的なCDCの配置が難しい。バックストップ42
、42’はテーパ状部材44、44’により十分な高さ
を得ることによってこの問題を解決している。テーパ状
部材44、44’は、最上ユニットとなったときに、上
に続くユニットの下部支持部材となるCDC導入面を含
む平面より上に到達する。積み重ねの中においては(す
なわち最上ユニットの部分になっていない時には)一つ
のユニットのテーパ状部材44、44’は上に続くユニ
ットのテーパ状切り欠き46、46’に適合する。
、B、C、Dの積み重ねを、この場合、4つのCDCで
満たしたときに、このように前方および後方の下部支持
部材30(図2においては部材8で表わされる)、4が
欠如していて、スロットが完成していなくても、さらな
るユニットEのためにのみ供される、さらにCDCを配
置できる仮のスロットと呼ぶべき最上のユニットDが残
る。しかしながら、ユニットCの「ハンドル」28(図
2においては部材14で表わされる)の上面が付加され
たCDCを支持するとしても、この仮のスロットにおい
ては、バックストップが欠けているので、適当かつ確実
な付加的なCDCの配置が難しい。バックストップ42
、42’はテーパ状部材44、44’により十分な高さ
を得ることによってこの問題を解決している。テーパ状
部材44、44’は、最上ユニットとなったときに、上
に続くユニットの下部支持部材となるCDC導入面を含
む平面より上に到達する。積み重ねの中においては(す
なわち最上ユニットの部分になっていない時には)一つ
のユニットのテーパ状部材44、44’は上に続くユニ
ットのテーパ状切り欠き46、46’に適合する。
【0026】以上示した実施例の異なる特徴は、異なる
実施例を製造するさまざまな方法において組み合わせる
ことが可能であることは理解される。また、本発明に係
る貯蔵構造ユニットのさまざまな使用のために、ユニッ
トへの表裏のある接近が有利となるだろう。当接壁ある
いはストップレール6、バックストップ42、42’を
省くことができるような場合である。
実施例を製造するさまざまな方法において組み合わせる
ことが可能であることは理解される。また、本発明に係
る貯蔵構造ユニットのさまざまな使用のために、ユニッ
トへの表裏のある接近が有利となるだろう。当接壁ある
いはストップレール6、バックストップ42、42’を
省くことができるような場合である。
【0027】発明は上述した図示の実施例の詳細には限
定されるものではなく、その精神あるいは本質的な特性
から逸脱することなく他の特定の形で本発明は実施され
るであろうことは、当業者には自明のことである。それ
ゆえ、ここに示した実施例は全ての面において説明的で
あって、限定的ではないとみなされ、よって上述の説明
よりもむしろ、添付された請求の範囲により示される発
明の範囲と、請求の範囲の等価物の手段と範囲の中での
全ての変更は、その中に包含されるよう意図されている
。
定されるものではなく、その精神あるいは本質的な特性
から逸脱することなく他の特定の形で本発明は実施され
るであろうことは、当業者には自明のことである。それ
ゆえ、ここに示した実施例は全ての面において説明的で
あって、限定的ではないとみなされ、よって上述の説明
よりもむしろ、添付された請求の範囲により示される発
明の範囲と、請求の範囲の等価物の手段と範囲の中での
全ての変更は、その中に包含されるよう意図されている
。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明に係る組み立てラックユニットの
第1の実施例の斜視図である。
第1の実施例の斜視図である。
【図2】図2は数個積み重ねられた図1に示した実施例
の側面図である。
の側面図である。
【図3】図3は、図2に示した積み重ねの一部III−
III視図である。
III視図である。
【図4】図4は側壁部材がアーチ状である本発明の他の
実施例を示す斜視図である。
実施例を示す斜視図である。
【図5】図5は2つの上部支持部材が左右に延び、ハン
ドル状の橋が取り付けられた第3の実施例を示す。
ドル状の橋が取り付けられた第3の実施例を示す。
【図6】図6は中間支持面を備えたさらに他の実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図7】図7は本発明に係る組み立てラックユニットの
金属板製の実施例を示す。
金属板製の実施例を示す。
【図8】図8は積み重ねにおける最下ユニットにCDケ
ースを導入するのを容易にするアタッチメントを示す斜
視図である。
ースを導入するのを容易にするアタッチメントを示す斜
視図である。
【図9】図9はさらに他の実施例を示す。
2、2’ 側壁部材
4、8、8’ 下方支持部材
16、16’ 切り欠き
Claims (5)
- 【請求項1】 平坦な対象物用の貯蔵構造のための積
み重ね可能な組み立てラックユニットであって、少なく
とも2つの下部部材と、少なくとも1つの上部部材とが
取り付けられ、あるいは一体に成型されている相互に間
隔の空いた側面壁部材を有し、前記下部部材および上部
部材とは、前記対象物のための支持面および案内面を画
定し、前記側面壁部材は、その下部に切り欠きを有し、
前記側面壁部材の上縁と前記切り欠きとが許容されるよ
うに形成されており、前記組み立てラックユニットを積
み重ねた状態において、各組み立てラックユニットの各
側面壁部材の上部は、積み重ねられた上に続く前記組み
立てラックユニットの、適合する側面壁部材の切り欠き
に重ねられ、下部部材の上に滑り込ませて前記対象物の
一つが挿入されると、n番目の積み重ねられた組み立て
ラックユニットは、n−1番目の組み立てラックユニッ
トに機械的に結合されるように構成したことを特徴とす
る組み立てラックユニット。 - 【請求項2】 前記積み重ねた状態において、下から
数えてn番目の上部部材はn+2番目のユニットの下部
部材と実質的に共面である請求項1に記載の組み立てラ
ックユニット。 - 【請求項3】 前記側面壁部材には、少なくとも2つ
の中間部材が取り付けられ、あるいは一体に成型されて
いる請求項1に記載の組み立てラックユニット。 - 【請求項4】 前記組み立てラックユニットを積み重
ねた状態において、n番目のユニットの中間部材は、n
+1番目のユニットの下部部材およびn−1番目の上部
部材と実質的に共面である請求項3に記載の組み立てラ
ックユニット。 - 【請求項5】 少なくとも1つのバックストップ手段
を備えた請求項1に記載の組み立てラックユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IL093138 | 1990-01-23 | ||
| IL93138A IL93138A0 (en) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | Modular rack unit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04339761A true JPH04339761A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=11060832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3020404A Pending JPH04339761A (ja) | 1990-01-23 | 1991-01-22 | 組み立てラックユニット |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | USRE34217E (ja) |
| EP (1) | EP0439285B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04339761A (ja) |
| AT (1) | ATE105682T1 (ja) |
| DE (1) | DE69101978D1 (ja) |
| IL (1) | IL93138A0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3031653U (ja) * | 1996-05-25 | 1996-11-29 | 有限会社ウイット | 複数組み合わせによって増やせるコンパクトデイスク収納具 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HUT75220A (en) * | 1994-04-15 | 1997-04-28 | Plankenbichler | Stacking system for flat objects |
| US6994222B2 (en) * | 2002-04-06 | 2006-02-07 | Spectrum Concepts, Inc. | Storage device and method of using and making same |
| US20080295121A1 (en) * | 2007-05-25 | 2008-11-27 | David Walter Muhonen | Compressible media disk storage trays |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3481656A (en) * | 1967-11-09 | 1969-12-02 | David B Landers | Storage tray for flat articles |
| US4375848A (en) * | 1980-12-09 | 1983-03-08 | The Wickes Corporation | Stacked panel package and methods for making same |
| US4678245A (en) * | 1985-05-22 | 1987-07-07 | Fouassier Jean Pierre | Modular device for storing compact discs or the like |
| WO1988001199A1 (en) * | 1986-08-14 | 1988-02-25 | Vita-Mix Corporation | An agitator for a food mixer |
| US4821885A (en) * | 1986-12-01 | 1989-04-18 | Ondrasik V John | Stackable and nestable basket device |
| DE8710338U1 (de) * | 1987-07-28 | 1987-10-22 | Kurz Kunststoffe GmbH, 7452 Haigerloch | Zu einem mehrteiligen Aufnahmebehälter zusammensetzbarer Einzelbehälter |
| DE8806559U1 (de) * | 1988-05-19 | 1988-09-15 | "SUNNYLINE" computer products GmbH, 4800 Bielefeld | Diskettenbox |
-
1990
- 1990-01-23 IL IL93138A patent/IL93138A0/xx not_active IP Right Cessation
-
1991
- 1991-01-17 DE DE69101978T patent/DE69101978D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-17 EP EP91300379A patent/EP0439285B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-17 AT AT91300379T patent/ATE105682T1/de active
- 1991-01-22 JP JP3020404A patent/JPH04339761A/ja active Pending
-
1992
- 1992-03-06 US US07/847,341 patent/USRE34217E/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3031653U (ja) * | 1996-05-25 | 1996-11-29 | 有限会社ウイット | 複数組み合わせによって増やせるコンパクトデイスク収納具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE105682T1 (de) | 1994-06-15 |
| USRE34217E (en) | 1993-04-13 |
| EP0439285A1 (en) | 1991-07-31 |
| EP0439285B1 (en) | 1994-05-18 |
| IL93138A0 (en) | 1990-11-05 |
| DE69101978D1 (de) | 1994-06-23 |
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