JPH04339951A - 竪樋 - Google Patents
竪樋Info
- Publication number
- JPH04339951A JPH04339951A JP10949491A JP10949491A JPH04339951A JP H04339951 A JPH04339951 A JP H04339951A JP 10949491 A JP10949491 A JP 10949491A JP 10949491 A JP10949491 A JP 10949491A JP H04339951 A JPH04339951 A JP H04339951A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip material
- fitting
- longitudinal direction
- water pipe
- strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 43
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、帯状素材と接続材によ
って筒形状に形成される竪樋に関するものである。
って筒形状に形成される竪樋に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、筒状の竪樋としては押し出し成形
等によって長尺に形成されており、この長尺に形成され
たものを切断して使用状況に応じた所定長さの複数種の
竪樋を形成するようにしている。一方、長尺に形成され
た帯状素材の長手方向にわたる側縁を外面側に折り曲げ
て突出させ、この突出部分を挟持部材によって結合する
ようにしたはぜ結合によるものも知られている。
等によって長尺に形成されており、この長尺に形成され
たものを切断して使用状況に応じた所定長さの複数種の
竪樋を形成するようにしている。一方、長尺に形成され
た帯状素材の長手方向にわたる側縁を外面側に折り曲げ
て突出させ、この突出部分を挟持部材によって結合する
ようにしたはぜ結合によるものも知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した前者
のものにあっては、竪樋は始めから筒状に形成されてい
るため、嵩高いものとなり、在庫として保管しておく場
合には保管スペースを大きくとってしまうという問題が
あり、また、搬送する場合にも収納スペースを大きくと
ってしまうという問題があり、また、後者のものにおい
ては、結合作業を行う作業者によって結合状態の精度が
左右されるため熟練した作業者しか結合作業を行うこと
ができないと共に結合用の工具が必要であるという問題
があった。
のものにあっては、竪樋は始めから筒状に形成されてい
るため、嵩高いものとなり、在庫として保管しておく場
合には保管スペースを大きくとってしまうという問題が
あり、また、搬送する場合にも収納スペースを大きくと
ってしまうという問題があり、また、後者のものにおい
ては、結合作業を行う作業者によって結合状態の精度が
左右されるため熟練した作業者しか結合作業を行うこと
ができないと共に結合用の工具が必要であるという問題
があった。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、嵩を低くすることができると共に熟練した作
業者でなくとも結合作業を行うことができる竪樋を提供
しようとするものである。
のであり、嵩を低くすることができると共に熟練した作
業者でなくとも結合作業を行うことができる竪樋を提供
しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、巻取り可能な帯状素材1と、長尺に形
成された接続材2とによって構成され、帯状素材1の長
手方向にわたる両側縁に設けられた断面鋸刃状の嵌め込
み突部1aを接続材2の長手方向にわたる両側縁に設け
られた断面鋸刃状の嵌め込み凹部2aに係合して帯状素
材1が筒形状に形成されたものである。
達成するために、巻取り可能な帯状素材1と、長尺に形
成された接続材2とによって構成され、帯状素材1の長
手方向にわたる両側縁に設けられた断面鋸刃状の嵌め込
み突部1aを接続材2の長手方向にわたる両側縁に設け
られた断面鋸刃状の嵌め込み凹部2aに係合して帯状素
材1が筒形状に形成されたものである。
【0006】
【作用】しかして、帯状素材1は巻取った状態としてお
くことで嵩低くすることができ、保管時に保管スペース
を大きくとることがなく、また、搬送時においても収納
スペースを大きくとるようなことがない。さらに、接続
材2によって帯状素材1を筒状に形成する場合には接続
材2の嵌め込み凹部2aに帯状素材1の嵌め込み突部1
aを嵌め込むだけの簡単な作業によって接続を行うこと
ができる。
くことで嵩低くすることができ、保管時に保管スペース
を大きくとることがなく、また、搬送時においても収納
スペースを大きくとるようなことがない。さらに、接続
材2によって帯状素材1を筒状に形成する場合には接続
材2の嵌め込み凹部2aに帯状素材1の嵌め込み突部1
aを嵌め込むだけの簡単な作業によって接続を行うこと
ができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図示された実施例に基づいて
詳述する。竪樋は図1に示されるように長尺に形成され
た帯状素材1と、帯状素材1と同じく長尺に形成された
接続材2とによって主体が構成されている。帯状素材1
は塩化ビニールのような合成樹脂内に薄金属板3をイン
サートしたものとして構成されており、図2に示される
ように巻取ることが可能となっている。この帯状素材1
は短手方向に湾曲されており、伸ばした状態では長手方
向にわたる両側縁が近接して筒状に形成されるようにな
っている。帯状素材1の長手方向にわたる両側縁にはそ
れぞれ断面鋸刃状の嵌め込み突部1aが形成されている
。接続材2は帯状素材1と同じく長尺に形成されており
、帯状素材1を構成する合成樹脂よりも硬質の塩化ビニ
ールによって形成されている。この接続材2は断面エ字
状に形成されており、長手方向にわたる両側縁にはそれ
ぞれ断面鋸刃状の嵌め込み凹部2aが形成されている。 この嵌め込み凹部2aは上記帯状素材1に設けられた嵌
め込み突部1aが嵌め込まれるようになっており、帯状
素材1の両側縁に設けられた嵌め込み突部1aをそれぞ
れ嵌め込み凹部2a内に嵌め込むことで帯状素材1を筒
状に形成するようになっている。
詳述する。竪樋は図1に示されるように長尺に形成され
た帯状素材1と、帯状素材1と同じく長尺に形成された
接続材2とによって主体が構成されている。帯状素材1
は塩化ビニールのような合成樹脂内に薄金属板3をイン
サートしたものとして構成されており、図2に示される
ように巻取ることが可能となっている。この帯状素材1
は短手方向に湾曲されており、伸ばした状態では長手方
向にわたる両側縁が近接して筒状に形成されるようにな
っている。帯状素材1の長手方向にわたる両側縁にはそ
れぞれ断面鋸刃状の嵌め込み突部1aが形成されている
。接続材2は帯状素材1と同じく長尺に形成されており
、帯状素材1を構成する合成樹脂よりも硬質の塩化ビニ
ールによって形成されている。この接続材2は断面エ字
状に形成されており、長手方向にわたる両側縁にはそれ
ぞれ断面鋸刃状の嵌め込み凹部2aが形成されている。 この嵌め込み凹部2aは上記帯状素材1に設けられた嵌
め込み突部1aが嵌め込まれるようになっており、帯状
素材1の両側縁に設けられた嵌め込み突部1aをそれぞ
れ嵌め込み凹部2a内に嵌め込むことで帯状素材1を筒
状に形成するようになっている。
【0008】図3は本発明の他の実施例を示すものであ
り、このものにあっては、帯状素材1を角筒状に形成さ
れるように接続材2にて接続し、角筒状の竪樋を構成す
るようにしたものが示されている。図4には上記竪樋が
保持金具4にて建物本体5に施工されている状態を示し
ている。そして、帯状素材1は巻取り可能となっている
ことから、保管しておく場合や搬送するような場合には
図2に示されるように巻取った状態としておくことで嵩
低くすることができるものであり、また、筒状に形成す
る場合には断面鋸刃状の嵌め込み突部1aを嵌め込み凹
部2a内に嵌め込むだけで結合用の工具等を必要とする
ことなく簡単に接続して筒状に形成することができるも
のである。
り、このものにあっては、帯状素材1を角筒状に形成さ
れるように接続材2にて接続し、角筒状の竪樋を構成す
るようにしたものが示されている。図4には上記竪樋が
保持金具4にて建物本体5に施工されている状態を示し
ている。そして、帯状素材1は巻取り可能となっている
ことから、保管しておく場合や搬送するような場合には
図2に示されるように巻取った状態としておくことで嵩
低くすることができるものであり、また、筒状に形成す
る場合には断面鋸刃状の嵌め込み突部1aを嵌め込み凹
部2a内に嵌め込むだけで結合用の工具等を必要とする
ことなく簡単に接続して筒状に形成することができるも
のである。
【0009】
【発明の効果】本発明は上述のように、巻取り可能な帯
状素材と、長尺に形成された接続材とによって構成され
、帯状素材の長手方向にわたる両側縁に設けられた断面
鋸刃状の嵌め込み突部を接続材の長手方向にわたる両側
縁に設けられた断面鋸刃状の嵌め込み凹部に係合して帯
状素材が筒形状に形成されるようになっているので、帯
状素材は巻取った状態としておくことで嵩低くすること
ができるものであり、保管時に保管スペースを大きくと
ることがなく、また、搬送時においても収納スペースを
大きくとるようなことがないものである。さらに、接続
材によって帯状素材を筒状に形成する場合には接続材の
嵌め込み凹部に帯状素材の嵌め込み突部を嵌め込むだけ
の簡単な作業によって結合用の工具等を必要とすること
なく接続を行うことができるものである。
状素材と、長尺に形成された接続材とによって構成され
、帯状素材の長手方向にわたる両側縁に設けられた断面
鋸刃状の嵌め込み突部を接続材の長手方向にわたる両側
縁に設けられた断面鋸刃状の嵌め込み凹部に係合して帯
状素材が筒形状に形成されるようになっているので、帯
状素材は巻取った状態としておくことで嵩低くすること
ができるものであり、保管時に保管スペースを大きくと
ることがなく、また、搬送時においても収納スペースを
大きくとるようなことがないものである。さらに、接続
材によって帯状素材を筒状に形成する場合には接続材の
嵌め込み凹部に帯状素材の嵌め込み突部を嵌め込むだけ
の簡単な作業によって結合用の工具等を必要とすること
なく接続を行うことができるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】帯状素材の巻取り状態を示す斜視図である。
【図3】他の実施例における斜視図である。
【図4】同上の施工状態を示す断面図である。
1 帯状素材
1a 嵌め込み突部
2 接続材
2a 嵌め込み凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 巻取り可能な帯状素材と、長尺に形成
された接続材とによって構成され、帯状素材の長手方向
にわたる両側縁に設けられた断面鋸刃状の嵌め込み突部
を接続材の長手方向にわたる両側縁に設けられた断面鋸
刃状の嵌め込み凹部に係合して帯状素材が筒形状に形成
されていることを特徴とする竪樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10949491A JPH04339951A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 竪樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10949491A JPH04339951A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 竪樋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04339951A true JPH04339951A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=14511678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10949491A Withdrawn JPH04339951A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 竪樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04339951A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106381936A (zh) * | 2016-08-31 | 2017-02-08 | 上海东方雨虹防水工程有限公司 | 一种墙体过水孔防水构造、处理方法及应用领域 |
-
1991
- 1991-05-15 JP JP10949491A patent/JPH04339951A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106381936A (zh) * | 2016-08-31 | 2017-02-08 | 上海东方雨虹防水工程有限公司 | 一种墙体过水孔防水构造、处理方法及应用领域 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |