JPH0433998Y2 - - Google Patents
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- JPH0433998Y2 JPH0433998Y2 JP1987165769U JP16576987U JPH0433998Y2 JP H0433998 Y2 JPH0433998 Y2 JP H0433998Y2 JP 1987165769 U JP1987165769 U JP 1987165769U JP 16576987 U JP16576987 U JP 16576987U JP H0433998 Y2 JPH0433998 Y2 JP H0433998Y2
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- JP
- Japan
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- ozone
- water
- chamber
- flow pipe
- water flow
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B13/00—Oxygen; Ozone; Oxides or hydroxides in general
- C01B13/10—Preparation of ozone
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/16—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using chemical substances
- A61L2/20—Gaseous substances, e.g. vapours
- A61L2/202—Ozone
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/72—Treatment of water, waste water, or sewage by oxidation
- C02F1/78—Treatment of water, waste water, or sewage by oxidation with ozone
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F2201/00—Apparatus for treatment of water, waste water or sewage
- C02F2201/78—Details relating to ozone treatment devices
- C02F2201/782—Ozone generators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S261/00—Gas and liquid contact apparatus
- Y10S261/22—Faucet aerators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S261/00—Gas and liquid contact apparatus
- Y10S261/42—Ozonizers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Environmental & Geological Engineering (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、オゾン泡水を生成するオゾン泡水
生成器に関する。
生成器に関する。
(従来の技術とその問題点)
医療や食品等に携わる業界では、手の洗浄液と
して殺菌効果に優れたオゾン泡水がよく使用され
ている。このようなオゾン泡水を生成する従来の
オゾン泡水生成器では、オゾンを生成するオゾン
発生部と、発生したオゾンを水と混合する水流管
とが別体のものとして装置内に個別に組付けられ
ていたため、組付作業が繁雑であるとともに、寸
法が大きくなる傾向があり、使用場所に制約され
るという問題があつた。
して殺菌効果に優れたオゾン泡水がよく使用され
ている。このようなオゾン泡水を生成する従来の
オゾン泡水生成器では、オゾンを生成するオゾン
発生部と、発生したオゾンを水と混合する水流管
とが別体のものとして装置内に個別に組付けられ
ていたため、組付作業が繁雑であるとともに、寸
法が大きくなる傾向があり、使用場所に制約され
るという問題があつた。
(考案の目的)
この考案は、上記従来技術の問題を解消し、組
付作業が容易で、しかもコンパクトなオゾン泡水
生成器を提供することを目的とする。
付作業が容易で、しかもコンパクトなオゾン泡水
生成器を提供することを目的とする。
(目的を達成するための手段)
この考案はオゾン泡水を生成するオゾン泡水生
成器であつて、上記目的を達成するため、管内に
小径部が設けられるとともにその小径部の下流側
に減圧室が設けられた水流管と、オゾン発生室を
有するオゾン発生部とが、それらの減圧室とオゾ
ン発生室が連通するように一体的に接続されて本
体を構成し、止水時に前記減圧室内の水が前記オ
ゾン発生室内に逆流するのを防止する逆止弁が前
記減圧室とオゾン発生室との間に設けられてい
る。
成器であつて、上記目的を達成するため、管内に
小径部が設けられるとともにその小径部の下流側
に減圧室が設けられた水流管と、オゾン発生室を
有するオゾン発生部とが、それらの減圧室とオゾ
ン発生室が連通するように一体的に接続されて本
体を構成し、止水時に前記減圧室内の水が前記オ
ゾン発生室内に逆流するのを防止する逆止弁が前
記減圧室とオゾン発生室との間に設けられてい
る。
(実施例)
第1図はこの考案の一実施例であるオゾン泡水
生成器Aを示す断面図である。同図に示すよう
に、塩化ビニル製の本体1は、水流管2とその水
流管2の外周部に一体的に接続される略管状のオ
ゾン発生部3とで構成されている。水流管2は、
その管内の水流経路の一部が小径に仕上げられた
小径部4が設けられるとともに、その小径部4の
下流側に減圧室5が設けられる。一方、オゾン発
生部3にはオゾン発生室6が設けられ、このオゾ
ン発生室6と上記減圧室5とが連通部7を通じて
連通するように構成されている。
生成器Aを示す断面図である。同図に示すよう
に、塩化ビニル製の本体1は、水流管2とその水
流管2の外周部に一体的に接続される略管状のオ
ゾン発生部3とで構成されている。水流管2は、
その管内の水流経路の一部が小径に仕上げられた
小径部4が設けられるとともに、その小径部4の
下流側に減圧室5が設けられる。一方、オゾン発
生部3にはオゾン発生室6が設けられ、このオゾ
ン発生室6と上記減圧室5とが連通部7を通じて
連通するように構成されている。
オゾン発生部3の連通部7と反対側の端部には
空気導入用の空気導入孔8が形成されるととも
に、オゾン発生室6内にはセラミツク製のオゾン
発生用電極対9が配置される。このオゾン発生用
電極対9には、配線10,10を介してオゾン発
生部3外部の電源部(図示省略)より高周波高電
圧が与えられるように構成されており、オゾン発
生用電極対9間に生じる放電を利用してオゾンを
生成するようにしている。このオゾン泡水生成器
Aでは、水流管2内に第2図矢符P方向へ向けて
水を流すと、小径部4に基づくベンチユリー効果
によつて減圧室5内の圧力が低下し、オゾン発生
室6内で発生したオゾンが連通部7を介して減圧
室5内へ吸引される。
空気導入用の空気導入孔8が形成されるととも
に、オゾン発生室6内にはセラミツク製のオゾン
発生用電極対9が配置される。このオゾン発生用
電極対9には、配線10,10を介してオゾン発
生部3外部の電源部(図示省略)より高周波高電
圧が与えられるように構成されており、オゾン発
生用電極対9間に生じる放電を利用してオゾンを
生成するようにしている。このオゾン泡水生成器
Aでは、水流管2内に第2図矢符P方向へ向けて
水を流すと、小径部4に基づくベンチユリー効果
によつて減圧室5内の圧力が低下し、オゾン発生
室6内で発生したオゾンが連通部7を介して減圧
室5内へ吸引される。
第2図は連通部7の構造を概略的に示した拡大
斜視図である。第1図または第2図に示すよう
に、連通部7には大径の逆止弁収容室7aが設け
られており、この逆止弁収容室7a内に正八角形
のフツ素ゴム製逆止弁11が矢符Q方向に摺動自
在に設けられる。逆止弁収容室7aの水流管側開
口12は逆止弁11より小径に仕上げられるとと
もに、その水流管側開口12の周縁部四方に水流
管2側へ近づくにつれて浅くなるオゾン通過用傾
斜溝12aがそれぞれ形成される。また、逆止弁
収容室7aのオゾン側開口13の逆止弁11より
小径に仕上げられる。逆止弁11は、水が流水管
2内を矢符P方向へ流れている間は、減圧室5の
負圧により吸引されて水流管側開口12の周縁部
に係止されており、このときオゾン発生室6内で
発生したオゾンはオゾン通過用傾斜溝12a内を
通つて減圧室5に導かれる。また、流水時に誤つ
て流水管2の放水口側が閉塞されたときは、減圧
室5内の水が連通部7を通つてオゾン発生室6側
へ流れ込もうとするが、このとき逆止弁11は逆
止弁収容室7a内で水とともに押し上げられてオ
ゾン側開口13を閉塞し、オゾン発生室6内への
水の浸入を阻止する。
斜視図である。第1図または第2図に示すよう
に、連通部7には大径の逆止弁収容室7aが設け
られており、この逆止弁収容室7a内に正八角形
のフツ素ゴム製逆止弁11が矢符Q方向に摺動自
在に設けられる。逆止弁収容室7aの水流管側開
口12は逆止弁11より小径に仕上げられるとと
もに、その水流管側開口12の周縁部四方に水流
管2側へ近づくにつれて浅くなるオゾン通過用傾
斜溝12aがそれぞれ形成される。また、逆止弁
収容室7aのオゾン側開口13の逆止弁11より
小径に仕上げられる。逆止弁11は、水が流水管
2内を矢符P方向へ流れている間は、減圧室5の
負圧により吸引されて水流管側開口12の周縁部
に係止されており、このときオゾン発生室6内で
発生したオゾンはオゾン通過用傾斜溝12a内を
通つて減圧室5に導かれる。また、流水時に誤つ
て流水管2の放水口側が閉塞されたときは、減圧
室5内の水が連通部7を通つてオゾン発生室6側
へ流れ込もうとするが、このとき逆止弁11は逆
止弁収容室7a内で水とともに押し上げられてオ
ゾン側開口13を閉塞し、オゾン発生室6内への
水の浸入を阻止する。
一方、水流管2内には、その減圧室5の下流側
に抵抗板14が設けられる。この抵抗板14は第
3図aに示すように薄板部材を交互に折り重ねて
円周状に取巻いた形状を有し、この抵抗板14に
より水流管2内の水流を規制して減圧室5内で攪
乱させ、減圧室5に導かれたオゾンを効率良く水
と混合させてオゾン泡水を生成するようにしてい
る。また、水流管2の放水口には整流板15が設
けられている。この整流板15は、第4図に示す
ように薄厚部材を星形形状に成形したもので水流
管2の内周面に嵌着されており、オゾン泡水が水
流管2より放水される際に、オゾン気泡が周囲へ
散逸するのを阻止する作用を果たす。
に抵抗板14が設けられる。この抵抗板14は第
3図aに示すように薄板部材を交互に折り重ねて
円周状に取巻いた形状を有し、この抵抗板14に
より水流管2内の水流を規制して減圧室5内で攪
乱させ、減圧室5に導かれたオゾンを効率良く水
と混合させてオゾン泡水を生成するようにしてい
る。また、水流管2の放水口には整流板15が設
けられている。この整流板15は、第4図に示す
ように薄厚部材を星形形状に成形したもので水流
管2の内周面に嵌着されており、オゾン泡水が水
流管2より放水される際に、オゾン気泡が周囲へ
散逸するのを阻止する作用を果たす。
このオゾン泡水生成器Aにおいて、オゾン発生
部3のオゾン発生用電極対9に高周波高電圧を印
加しながら水流管2に第1図矢符P方向へ向けて
水を流すと、オゾン発生室6内で放電によりオゾ
ンが発生し、発生したオゾンは、小径部4に基づ
くベンチユリー効果によつて連通部7のオゾン通
過用傾斜溝12aを通つて減圧室5へ導かれる。
減圧室5に導かれたオゾンは、抵抗板14により
攪拌された水と混合されてオゾン泡水が生成さ
れ、このオゾン泡水は整流板15によりオゾン気
泡が周囲へ散逸するのを阻止されながら放水口よ
り放出される。
部3のオゾン発生用電極対9に高周波高電圧を印
加しながら水流管2に第1図矢符P方向へ向けて
水を流すと、オゾン発生室6内で放電によりオゾ
ンが発生し、発生したオゾンは、小径部4に基づ
くベンチユリー効果によつて連通部7のオゾン通
過用傾斜溝12aを通つて減圧室5へ導かれる。
減圧室5に導かれたオゾンは、抵抗板14により
攪拌された水と混合されてオゾン泡水が生成さ
れ、このオゾン泡水は整流板15によりオゾン気
泡が周囲へ散逸するのを阻止されながら放水口よ
り放出される。
ところで、オゾン泡水の放出中に何等かの原因
(例えば子供のいたずら等)により放水口が閉塞
されると、水の流れが規制されて、減圧室5内の
水がオゾン発生室6側へ流れ込もうとする。しか
しながら、この場合は上記したように逆止弁11
がオゾン側開口13を閉塞することによつてオゾ
ン発生室6内への水の浸入が阻止されるため、水
が高電圧のオゾン発生用電極対9に触れることは
なく、したがつて水を通電路とする感電を防止で
きて、安全性を充分に確保できる。
(例えば子供のいたずら等)により放水口が閉塞
されると、水の流れが規制されて、減圧室5内の
水がオゾン発生室6側へ流れ込もうとする。しか
しながら、この場合は上記したように逆止弁11
がオゾン側開口13を閉塞することによつてオゾ
ン発生室6内への水の浸入が阻止されるため、水
が高電圧のオゾン発生用電極対9に触れることは
なく、したがつて水を通電路とする感電を防止で
きて、安全性を充分に確保できる。
以上のように、この考案のオゾン泡水生成器A
によれば、水流管2とオゾン発生部3とが一体的
に接続されて本体1を構成しているため、コンパ
クトに仕上げられるとともに、組付時には水流管
2を水道管に接続する一方、配線10を電源部
(図示省略)と接続するだけでよく、組付作業が
極めて簡単となる。また、整流板15を用いてオ
ゾン気泡の散逸を防止しているため、オゾン泡水
内にオゾン気泡が充分に含まれて、オゾン泡水の
皮膚に触れる感じが柔かくなる。
によれば、水流管2とオゾン発生部3とが一体的
に接続されて本体1を構成しているため、コンパ
クトに仕上げられるとともに、組付時には水流管
2を水道管に接続する一方、配線10を電源部
(図示省略)と接続するだけでよく、組付作業が
極めて簡単となる。また、整流板15を用いてオ
ゾン気泡の散逸を防止しているため、オゾン泡水
内にオゾン気泡が充分に含まれて、オゾン泡水の
皮膚に触れる感じが柔かくなる。
なお、上記実施例においては、抵抗板14とし
て、第3図aに示すように薄板部材を交互に折り
重ねて円周状に取り巻いたものを用いているが、
その他の抵抗板、例えば第3図bに示すように多
数の穴14aが分散して設けられた抵抗板14′
や、第3図cに示すように、複数の板状部材を放
射状に配置した抵抗板14″等を用いてもよい。
また、上記実施例では、オゾン発生部3と水流管
2とを直交して配置しているが、それらの配置関
係は特に限定されない。さらに、水流管2は途中
で屈曲されていてもかまわない。
て、第3図aに示すように薄板部材を交互に折り
重ねて円周状に取り巻いたものを用いているが、
その他の抵抗板、例えば第3図bに示すように多
数の穴14aが分散して設けられた抵抗板14′
や、第3図cに示すように、複数の板状部材を放
射状に配置した抵抗板14″等を用いてもよい。
また、上記実施例では、オゾン発生部3と水流管
2とを直交して配置しているが、それらの配置関
係は特に限定されない。さらに、水流管2は途中
で屈曲されていてもかまわない。
次にこの考案のオゾン泡水生成器が適用された
一使用例を示す。
一使用例を示す。
第5図はオゾン泡水生成器Bが組み込まれたオ
ゾン泡水生成システムを示す断面図である。ただ
し、オゾン泡水生成器Bは、上記第1図のオゾン
泡水生成器Aと比べ、水流管2の放水口近傍が下
方に屈曲されるとともに、連通部7の上部が屈曲
されてオゾン発生部3が水流管2に沿つて平行に
配置されている点が相違している。その他の構成
は上記第1図のオゾン泡水生成器Aと同様であ
る。このオゾン泡水生成システムでは、オゾン泡
水生成器Bの水流管2の基端部が電磁弁16の吐
出口16aと連絡パイプ19により接続されると
ともに、電磁弁16の吸入口16bが水道管17
に接続される。また、水流管2の下方に拡散反射
型赤外線センサ18が配置される。そして、この
赤外線センサ18により、放水口周辺に手が差し
のべられるのが検知されると、オゾン発生部3が
作動してオゾンが生成されるとともに、電磁弁1
6が開状態となつて水が水流管2内を流れ、逆に
手を引いて洗浄体勢を解除したのが検知される
と、オゾン発生部3の作動が停止し、同時に電磁
弁16が閉状態になつて止水されるように構成し
ている。
ゾン泡水生成システムを示す断面図である。ただ
し、オゾン泡水生成器Bは、上記第1図のオゾン
泡水生成器Aと比べ、水流管2の放水口近傍が下
方に屈曲されるとともに、連通部7の上部が屈曲
されてオゾン発生部3が水流管2に沿つて平行に
配置されている点が相違している。その他の構成
は上記第1図のオゾン泡水生成器Aと同様であ
る。このオゾン泡水生成システムでは、オゾン泡
水生成器Bの水流管2の基端部が電磁弁16の吐
出口16aと連絡パイプ19により接続されると
ともに、電磁弁16の吸入口16bが水道管17
に接続される。また、水流管2の下方に拡散反射
型赤外線センサ18が配置される。そして、この
赤外線センサ18により、放水口周辺に手が差し
のべられるのが検知されると、オゾン発生部3が
作動してオゾンが生成されるとともに、電磁弁1
6が開状態となつて水が水流管2内を流れ、逆に
手を引いて洗浄体勢を解除したのが検知される
と、オゾン発生部3の作動が停止し、同時に電磁
弁16が閉状態になつて止水されるように構成し
ている。
このオゾン泡水生成システムによれば、洗浄体
勢に入るとオゾン泡水の放出が自動的に行なわれ
るとともに、洗浄体勢を解除するとオゾン泡水の
止水が自動的に行なわれるため、装置に触れるこ
となく洗浄でき、衛生効果を一層高めることがで
きる。また、オゾン発生部3を水流管2に沿つて
平行に配置しているため、取付空間が有効に利用
されてコンパクト性が高くなる。
勢に入るとオゾン泡水の放出が自動的に行なわれ
るとともに、洗浄体勢を解除するとオゾン泡水の
止水が自動的に行なわれるため、装置に触れるこ
となく洗浄でき、衛生効果を一層高めることがで
きる。また、オゾン発生部3を水流管2に沿つて
平行に配置しているため、取付空間が有効に利用
されてコンパクト性が高くなる。
(考案の効果)
以上のように、この考案のオゾン泡水生成器に
よれば、水流管とオゾン発生部とを一体的に接続
して本体を構成しているため、コンパクトに仕上
げられるとともに、装置への組付作業も簡単にな
り、また逆止弁により感電の危険性もなく安全性
に優れるという効果が得られる。
よれば、水流管とオゾン発生部とを一体的に接続
して本体を構成しているため、コンパクトに仕上
げられるとともに、装置への組付作業も簡単にな
り、また逆止弁により感電の危険性もなく安全性
に優れるという効果が得られる。
第1図はこの考案の一実施例であるオゾン泡水
生成器を示す断面図、第2図はその連通部の概略
構成を示す斜視図、第3図は抵抗板の正面図、第
4図は整流板の正面図、第5図はこの考案のオゾ
ン泡水生成器の一使用例であるオゾン泡水システ
ムを示す断面図である。 1……本体、2……水流管、3……オゾン発生
部、4……小径部、5……減圧室、6……オゾン
発生室、11……逆止弁、14……抵抗板、15
……整流板、A,B……オゾン泡水生成器。
生成器を示す断面図、第2図はその連通部の概略
構成を示す斜視図、第3図は抵抗板の正面図、第
4図は整流板の正面図、第5図はこの考案のオゾ
ン泡水生成器の一使用例であるオゾン泡水システ
ムを示す断面図である。 1……本体、2……水流管、3……オゾン発生
部、4……小径部、5……減圧室、6……オゾン
発生室、11……逆止弁、14……抵抗板、15
……整流板、A,B……オゾン泡水生成器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) オゾン泡水を生成するオゾン泡水生成器であ
つて、 管内に小径部が設けられるとともにその小径
部の下流側に減圧室が設けられた水流管と、オ
ゾン発生室を有するオゾン発生部とが、それら
の減圧室とオゾン発生室が連通するように一体
的に接続されて本体を構成し、止水時に前記減
圧室内の水が前記オゾン発生室内に逆流するの
を防止する逆止弁が前記減圧室と前記オゾン発
生室との間に設けられるオゾン泡水生成器。 (2) 前記水流管の減圧室下流側にオゾン泡水攪拌
用の抵抗板が設けられている実用新案登録請求
の範囲第1項記載のオゾン泡水生成器。 (3) 前記水流管の放水口近傍にオゾン気泡拡散防
止用の整流板が設けられている実用新案登録請
求の範囲第1項または第2項に記載のオゾン泡
水生成器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987165769U JPH0433998Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | |
| US07/261,930 US4900481A (en) | 1987-10-29 | 1988-10-25 | Ozonic bubble water generator |
| EP88402711A EP0315508A1 (en) | 1987-10-29 | 1988-10-27 | Ozonic bubble water generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987165769U JPH0433998Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0170838U JPH0170838U (ja) | 1989-05-11 |
| JPH0433998Y2 true JPH0433998Y2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=15818687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987165769U Expired JPH0433998Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4900481A (ja) |
| EP (1) | EP0315508A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0433998Y2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2612374B1 (fr) * | 1987-03-19 | 1991-02-01 | Eaux & Ozone | Procede et dispositif de traitement de chair animale en vue notamment de sa decoloration et de sa desodorisation |
| EP0916351A4 (en) | 1997-04-04 | 2003-03-26 | Toyota Motor Co Ltd | CLEANING AGENTS, ARRANGEMENT AND METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF, AND CLEANING METHOD USING THE SAME |
| SE0000344D0 (sv) * | 2000-02-02 | 2000-02-02 | Sudhir Chowdhury | Disinfection of water |
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