JPH04340053A - 温風暖房機 - Google Patents
温風暖房機Info
- Publication number
- JPH04340053A JPH04340053A JP3111428A JP11142891A JPH04340053A JP H04340053 A JPH04340053 A JP H04340053A JP 3111428 A JP3111428 A JP 3111428A JP 11142891 A JP11142891 A JP 11142891A JP H04340053 A JPH04340053 A JP H04340053A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clogging
- rotation speed
- burner
- air
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガスフアンヒータのよ
うに、室内空気をバーナに供給し、燃焼ガスを室内へ放
出させるようにした温風暖房機に関するものである。
うに、室内空気をバーナに供給し、燃焼ガスを室内へ放
出させるようにした温風暖房機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、暖風暖房機では、室温等に応じて
バーナへの燃料供給量と送風フアンの風量を制御し、こ
れによってバーナでの燃焼状態を良好に保ちながら室温
を精度良く制御している。
バーナへの燃料供給量と送風フアンの風量を制御し、こ
れによってバーナでの燃焼状態を良好に保ちながら室温
を精度良く制御している。
【0003】送風フアンの風量制御方式には、バーナへ
の燃料供給量に見合った風量とするために比例制御弁の
電磁コイルに流す電流値に対応させて送風ファンに印加
される電圧を制御してファン回転数を変えるものと、フ
ァン回転数を検知し、これを燃焼量に合った回転数と比
較し、所定の回転数となるように電圧制御もしくは位相
制御する二つの方式がある。
の燃料供給量に見合った風量とするために比例制御弁の
電磁コイルに流す電流値に対応させて送風ファンに印加
される電圧を制御してファン回転数を変えるものと、フ
ァン回転数を検知し、これを燃焼量に合った回転数と比
較し、所定の回転数となるように電圧制御もしくは位相
制御する二つの方式がある。
【0004】前者の方式は、フィルターの目詰まり等で
ファンモータの負荷が軽くなるとそれに応じて回転数が
増加するので風量が増して燃焼室の温度上昇を押さえる
ことができるという利点がある反面、点火時と燃焼中、
室内温度の変化によりファンモータ回転数が変化し、特
に燃焼中ファンモータ回転数が増加するので騒音値が大
きくなるという欠点があった。一方、後者の方式は、室
温上昇に伴ってファンモータ回転数を増加することがな
いため燃焼中に騒音値が増すといった問題はないが、エ
アフィルターに目詰まりを生じると風量が低下して燃焼
室の温度が早く上昇してしまい、過熱時に燃焼を停止さ
せるためのハイリミットスイッチを設けていると、これ
が頻繁に作動してしまう欠点があった。
ファンモータの負荷が軽くなるとそれに応じて回転数が
増加するので風量が増して燃焼室の温度上昇を押さえる
ことができるという利点がある反面、点火時と燃焼中、
室内温度の変化によりファンモータ回転数が変化し、特
に燃焼中ファンモータ回転数が増加するので騒音値が大
きくなるという欠点があった。一方、後者の方式は、室
温上昇に伴ってファンモータ回転数を増加することがな
いため燃焼中に騒音値が増すといった問題はないが、エ
アフィルターに目詰まりを生じると風量が低下して燃焼
室の温度が早く上昇してしまい、過熱時に燃焼を停止さ
せるためのハイリミットスイッチを設けていると、これ
が頻繁に作動してしまう欠点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】上記のように、従来
のファン回転数制御方式には夫々一長一短ある。本発明
は叙上のような実情に鑑み、両方式の長所だけをうまく
利用し、欠点を解消することができる温風暖房機を提供
することをその目的としている。
のファン回転数制御方式には夫々一長一短ある。本発明
は叙上のような実情に鑑み、両方式の長所だけをうまく
利用し、欠点を解消することができる温風暖房機を提供
することをその目的としている。
【0006】
【問題点を解決するための手段】上記の目的を達成する
ため、本発明は、空気吸込口及び暖風吹出口を有する外
装ケース内にバーナと、このバーナを臨ませた燃焼室と
、空気吸込口から吸入した空気をバーナに供給する送風
フアンと、比例制御弁を有し、この比例制御弁を介して
バーナに燃料を供給する燃料供給装置とを設け、空気吸
込口にエアフイルターを設け、バーナでの燃料消費量を
調整する制御装置を備えた温風暖房機において、制御装
置は送風フアンの回転数を検知する回転数検知器と、エ
アフイルターの目詰まりを検知する目詰まり検知器と、
目詰まり表示器とを有し、常時は回転数検知器の検知信
号に応じて送風フアンの回転数を所定の回転数に制御し
、かつ、目詰まり検知器が目詰まりを検知したときには
送風フアンの回転数を比例制御弁の弁開度信号に応じた
回転数に制御するとともに、目詰まり表示器を作動させ
るように構成したものである。
ため、本発明は、空気吸込口及び暖風吹出口を有する外
装ケース内にバーナと、このバーナを臨ませた燃焼室と
、空気吸込口から吸入した空気をバーナに供給する送風
フアンと、比例制御弁を有し、この比例制御弁を介して
バーナに燃料を供給する燃料供給装置とを設け、空気吸
込口にエアフイルターを設け、バーナでの燃料消費量を
調整する制御装置を備えた温風暖房機において、制御装
置は送風フアンの回転数を検知する回転数検知器と、エ
アフイルターの目詰まりを検知する目詰まり検知器と、
目詰まり表示器とを有し、常時は回転数検知器の検知信
号に応じて送風フアンの回転数を所定の回転数に制御し
、かつ、目詰まり検知器が目詰まりを検知したときには
送風フアンの回転数を比例制御弁の弁開度信号に応じた
回転数に制御するとともに、目詰まり表示器を作動させ
るように構成したものである。
【0007】
【作 用】目詰まり検知器による検知温度と設定温度
とを比較し、その大小関係からエアフイルターの目詰ま
りの有無は判別でき、目詰まり表示器にエアフイルター
の目詰まりの有無を表示することができる。同時にその
判別結果はフアン回転数制御方式を変更させるようにす
る。即ち目詰まりがない通常の燃焼中は、ファン回転数
を回転数検知器で検知し、そのときの燃焼量に見合った
風量となるファン回転数になるように制御するが、目詰
まりが生じると、比例制御弁の弁開度信号つまり比例制
御弁の電磁コイルに流す電流に対応した送風フアン回転
数とする制御方式に切替える。
とを比較し、その大小関係からエアフイルターの目詰ま
りの有無は判別でき、目詰まり表示器にエアフイルター
の目詰まりの有無を表示することができる。同時にその
判別結果はフアン回転数制御方式を変更させるようにす
る。即ち目詰まりがない通常の燃焼中は、ファン回転数
を回転数検知器で検知し、そのときの燃焼量に見合った
風量となるファン回転数になるように制御するが、目詰
まりが生じると、比例制御弁の弁開度信号つまり比例制
御弁の電磁コイルに流す電流に対応した送風フアン回転
数とする制御方式に切替える。
【0008】
【実施例】図1には、空気吸込口2及び暖風吹出口3を
有する外装ケース1内に、バーナ4と、このバーナ4を
臨ませた燃焼室5と、空気吸込口2から吸入した空気を
バーナ4に供給する送風フアン6と、比例制御弁7を有
し、この比例制御弁7を介してバーナ4に燃料(ガス)
を供給する燃料供給装置8とを設け、空気吸込口2にエ
アフイルター9を設け、バーナ4での燃料消費量を調整
する制御装置10を備えた温風暖房機が示されている。 11は送風フアン6の回転数を検知する回転数検知器、
12はエアフイルター9の目詰まりを検知する目詰まり
検知器、13は目詰まり検知器12の検知信号で点灯す
るランプといった目詰まり表示器である。
有する外装ケース1内に、バーナ4と、このバーナ4を
臨ませた燃焼室5と、空気吸込口2から吸入した空気を
バーナ4に供給する送風フアン6と、比例制御弁7を有
し、この比例制御弁7を介してバーナ4に燃料(ガス)
を供給する燃料供給装置8とを設け、空気吸込口2にエ
アフイルター9を設け、バーナ4での燃料消費量を調整
する制御装置10を備えた温風暖房機が示されている。 11は送風フアン6の回転数を検知する回転数検知器、
12はエアフイルター9の目詰まりを検知する目詰まり
検知器、13は目詰まり検知器12の検知信号で点灯す
るランプといった目詰まり表示器である。
【0009】図2は制御装置10の基本構成を示す。
【0010】図2において、14はマイクロコンピュー
タ(以下、マイコンという)である。A/D入力を有す
るマイコン14の入力ポートAN1 には直列に接続し
た抵抗R1 と目詰まり検知器12である負特性サーミ
スタの両端に電圧を加えて、接続点の電圧つまり電圧変
換した目詰まり検知器12の出力を入力させ、マイコン
14によってその検知温度信号を設定温度と電圧的に比
較する。エアフイルター9に目詰まり生じていないとき
には風量の減少がないから、目詰まり検知器12で検知
した温度が異常高温になることはない。しかし、エアフ
イルター9に目詰まりを生じると異常高温度になるから
、このときにはマイコン14の出力ポートE1 から目
詰まり表示器13を作動させる出力を出し、エアフイル
ター9の目詰まりを知らせる。
タ(以下、マイコンという)である。A/D入力を有す
るマイコン14の入力ポートAN1 には直列に接続し
た抵抗R1 と目詰まり検知器12である負特性サーミ
スタの両端に電圧を加えて、接続点の電圧つまり電圧変
換した目詰まり検知器12の出力を入力させ、マイコン
14によってその検知温度信号を設定温度と電圧的に比
較する。エアフイルター9に目詰まり生じていないとき
には風量の減少がないから、目詰まり検知器12で検知
した温度が異常高温になることはない。しかし、エアフ
イルター9に目詰まりを生じると異常高温度になるから
、このときにはマイコン14の出力ポートE1 から目
詰まり表示器13を作動させる出力を出し、エアフイル
ター9の目詰まりを知らせる。
【0011】マイコン14の入力ポートAN2 には送
風フアンモータFM用の回転数検知器11の出力が入力
される。マイコン14によってその検知回転数を設定回
転数と電圧的に比較し、その差に応じてパルス幅変調(
PWM)した制御出力を出力ポートE2 から出力する
。その出力はアナログスイッチSW2 、抵抗R2 、
トランジスタTR2 、抵抗R3 を介してトランジス
タTR3 のベースに接続し、このトランジスタTR3
の負荷として接続した送風フアン6のモータFMの回
転数制御に供されるようになっている。
風フアンモータFM用の回転数検知器11の出力が入力
される。マイコン14によってその検知回転数を設定回
転数と電圧的に比較し、その差に応じてパルス幅変調(
PWM)した制御出力を出力ポートE2 から出力する
。その出力はアナログスイッチSW2 、抵抗R2 、
トランジスタTR2 、抵抗R3 を介してトランジス
タTR3 のベースに接続し、このトランジスタTR3
の負荷として接続した送風フアン6のモータFMの回
転数制御に供されるようになっている。
【0012】またマイコン14では検出温度と設定温度
とが比較され、その差温の大きさに応じてパルス幅変調
(PWM)した制御出力が出力ポートE3 から出力し
、その出力は定電流回路18を介してトランジスタTR
1 のベースに接続し該トランジスタTR1 の負荷と
して比例制御弁7の電磁コイルPCV を接続すること
で、比例制御弁7の弁開度制御に供されるようになって
いる。
とが比較され、その差温の大きさに応じてパルス幅変調
(PWM)した制御出力が出力ポートE3 から出力し
、その出力は定電流回路18を介してトランジスタTR
1 のベースに接続し該トランジスタTR1 の負荷と
して比例制御弁7の電磁コイルPCV を接続すること
で、比例制御弁7の弁開度制御に供されるようになって
いる。
【0013】マイコン14の出力ポートE4 には目詰
まり検知器12からの検知温度が設定温度よりも小であ
る(エアフイルター9に目詰まり生じていないとき)と
きはアナログスイッチSW1 をオフ、SW2 をオン
になし、上記目詰まり検知器12からの検知温度が設定
温度よりも大である(エアフイルター9に目詰まり生じ
たとき)ときはアナログスイッチSW1 をオン、SW
2 をオフに切り替える信号線17が接続される。この
アナログスイッチSW1 は信号線15によって抵抗R
0により電圧に変換された比例制御弁7の弁開度信号に
応じた電圧が加わるようになっている。またアナログス
イッチSW1 の出力側は信号線16によってトランジ
スタTR3 のベースに接続している。
まり検知器12からの検知温度が設定温度よりも小であ
る(エアフイルター9に目詰まり生じていないとき)と
きはアナログスイッチSW1 をオフ、SW2 をオン
になし、上記目詰まり検知器12からの検知温度が設定
温度よりも大である(エアフイルター9に目詰まり生じ
たとき)ときはアナログスイッチSW1 をオン、SW
2 をオフに切り替える信号線17が接続される。この
アナログスイッチSW1 は信号線15によって抵抗R
0により電圧に変換された比例制御弁7の弁開度信号に
応じた電圧が加わるようになっている。またアナログス
イッチSW1 の出力側は信号線16によってトランジ
スタTR3 のベースに接続している。
【0014】尚、図中、Dはダイオード、C1 〜C3
はコンデンサである。
はコンデンサである。
【0015】いま、エアフイルター9は未だ目詰まりを
生じていないとすると、上記したとおりアナログスイッ
チSW2 はオンの状態にあるから、回転数検知器11
で検知した回転数信号がマイコン14に入力されると、
出力ポートE2 からのPWM出力によって送風フアン
6用モータ回転数FMの制御が行なわれ、また、比例制
御弁7の弁開度制御は出力ポートE3 からのPWM出
力によって行われることになる。
生じていないとすると、上記したとおりアナログスイッ
チSW2 はオンの状態にあるから、回転数検知器11
で検知した回転数信号がマイコン14に入力されると、
出力ポートE2 からのPWM出力によって送風フアン
6用モータ回転数FMの制御が行なわれ、また、比例制
御弁7の弁開度制御は出力ポートE3 からのPWM出
力によって行われることになる。
【0016】ところが長期使用等によってエアフイルタ
ー9に目詰まりが生じると、風量が減じて温度上昇を見
るから、目詰まり検知器12の検知温度と設定温度の電
圧的比較で目詰まりが判別でき、そのときには出力ポー
トE1 から目詰まり表示器13の作動出力が出される
一方、出力ポートE4 からアナログスイッチSW1
、SW2 の切替信号が出されて、アナログスイッチS
W1 をオン、SW2 をオフとする。アナログスイッ
チSW2 がオフになるとトランジスタTR2 はオフ
となるから、それ以降は抵抗R0 により電圧に変換さ
れた比例制御弁7の弁開度信号に応じた電圧が信号線1
5、アナログスイッチSW1 、信号線16を経てトラ
ンジスタTR3 のベースに加わる。つまり送風フアン
6用モータFMの回転数制御は比例制御弁7の弁開度信
号に応じて行われることになる。
ー9に目詰まりが生じると、風量が減じて温度上昇を見
るから、目詰まり検知器12の検知温度と設定温度の電
圧的比較で目詰まりが判別でき、そのときには出力ポー
トE1 から目詰まり表示器13の作動出力が出される
一方、出力ポートE4 からアナログスイッチSW1
、SW2 の切替信号が出されて、アナログスイッチS
W1 をオン、SW2 をオフとする。アナログスイッ
チSW2 がオフになるとトランジスタTR2 はオフ
となるから、それ以降は抵抗R0 により電圧に変換さ
れた比例制御弁7の弁開度信号に応じた電圧が信号線1
5、アナログスイッチSW1 、信号線16を経てトラ
ンジスタTR3 のベースに加わる。つまり送風フアン
6用モータFMの回転数制御は比例制御弁7の弁開度信
号に応じて行われることになる。
【0017】
【発明の効果】この発明は上記のように構成したので、
エアフイルターの目詰まりを境にして回転数制御方式を
切り替え、二つの回転数制御方式を効果的に使い分けす
ることが可能である。すなわちエアフイルターに目詰ま
りが生じていない場合は、フアン回転数を検知し、これ
を設定回転数と比較し、バーナでの燃料消費量に見合う
送風フアンの回転数となるように制御する方式を採った
ので、室温上昇時の運転騒音の増加を防止することがで
きる。エアフイルターに目詰まりが生じると、比例制御
弁の電磁コイルに流す電流値に対応させて送風フアンに
印加される電圧を制御するフアン回転数制御方式に切り
替えるので、エアフイルターの目詰まりで風量不足を生
じなくし、外装ケース内の温度上昇を抑制することがで
きる。またエアフイルターに目詰まりを生じた際には目
詰まり表示器を作動して使用者に異常点検を促すことが
できる。
エアフイルターの目詰まりを境にして回転数制御方式を
切り替え、二つの回転数制御方式を効果的に使い分けす
ることが可能である。すなわちエアフイルターに目詰ま
りが生じていない場合は、フアン回転数を検知し、これ
を設定回転数と比較し、バーナでの燃料消費量に見合う
送風フアンの回転数となるように制御する方式を採った
ので、室温上昇時の運転騒音の増加を防止することがで
きる。エアフイルターに目詰まりが生じると、比例制御
弁の電磁コイルに流す電流値に対応させて送風フアンに
印加される電圧を制御するフアン回転数制御方式に切り
替えるので、エアフイルターの目詰まりで風量不足を生
じなくし、外装ケース内の温度上昇を抑制することがで
きる。またエアフイルターに目詰まりを生じた際には目
詰まり表示器を作動して使用者に異常点検を促すことが
できる。
【図1】この発明の一実施例である温風暖房機の断面図
である。
である。
【図2】この発明を適用した温風暖房機の制御装置の基
本構成を示す回路図である。
本構成を示す回路図である。
1 外装ケース
2 空気吸込口
3 暖風吹出口
4 バーナ
5 燃焼室
6 送風フアン
7 比例制御弁
8 燃料供給装置
9 エアフイルター
10 制御装置
11 回転数検知器
12 目詰まり検知器
13 目詰まり表示器
Claims (1)
- 【請求項1】空気吸込口及び暖風吹出口を有する外装ケ
ース内にバーナと、このバーナを臨ませた燃焼室と、空
気吸込口から吸入した空気をバーナに供給する送風フア
ンと、比例制御弁を有し、この比例制御弁を介してバー
ナに燃料を供給する燃料供給装置とを設け、空気吸込口
にエアフイルターを設け、バーナでの燃料消費量を調整
する制御装置を備えた温風暖房機において、制御装置は
送風フアンの回転数を検知する回転数検知器と、エアフ
イルターの目詰まりを検知する目詰まり検知器と、目詰
まり表示器とを有し、常時は回転数検知器の検知信号に
応じて送風フアンの回転数を所定の回転数に制御し、か
つ、目詰まり検知器が目詰まりを検知したときには送風
フアンの回転数を比例制御弁の弁開度信号に応じた回転
数に制御するとともに、目詰まり表示器を作動させるよ
うに構成されていることを特徴とする温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111428A JP3021763B2 (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111428A JP3021763B2 (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 温風暖房機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04340053A true JPH04340053A (ja) | 1992-11-26 |
| JP3021763B2 JP3021763B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=14560939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3111428A Expired - Fee Related JP3021763B2 (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3021763B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117031997A (zh) * | 2023-08-29 | 2023-11-10 | 东莞市柏群电子科技有限公司 | 暖风机双向控制方法及装置 |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP3111428A patent/JP3021763B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117031997A (zh) * | 2023-08-29 | 2023-11-10 | 东莞市柏群电子科技有限公司 | 暖风机双向控制方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3021763B2 (ja) | 2000-03-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |