JPH04340103A - プログラマブルコントローラ用入出力素子およびそのソケット - Google Patents

プログラマブルコントローラ用入出力素子およびそのソケット

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JPH04340103A
JPH04340103A JP12786291A JP12786291A JPH04340103A JP H04340103 A JPH04340103 A JP H04340103A JP 12786291 A JP12786291 A JP 12786291A JP 12786291 A JP12786291 A JP 12786291A JP H04340103 A JPH04340103 A JP H04340103A
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JP
Japan
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input
socket
output
programmable controller
output element
Prior art date
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Pending
Application number
JP12786291A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Ishii
石井 靖
Masahide Ishikawa
雅英 石川
Masashi Tsukihana
正志 月花
Hideo Oishi
英夫 大石
Katsura Sato
桂 佐藤
Minoru Ishikawa
稔 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH04340103A publication Critical patent/JPH04340103A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラマブルコント
ローラ内において、入出力信号を変換する信号変換回路
を内蔵のプログラマブルコントローラ用入出力素子およ
びそのソケットに関する。
【0002】
【従来の技術】プログラマブルコントローラは、制御対
象機器から動作状態を示す接点信号(入力信号)を入力
し、入力信号に基づき、シーケンス演算を行って上記機
器の動作を規定する接点信号(出力信号)を決定する。 この接点信号が上記機器に出力される。プログラマブル
コントローラは制御対象機器を遠隔制御することが多い
ので、通常プログラマブルコントローラと制御対象機器
との間で入出力信号を授受するときには、入出力信号を
高電圧の転送用レベルに設定し、プログラマブルコント
ローラ内では低電圧の制御用レベルに変換している。
【0003】また、交流の転送用信号を直流の制御信号
に変換する場合もある。
【0004】このために、プログラマブルコントローラ
内には入出力信号変換回路が設けられている。
【0005】入出力変換回路には、フォトカプラ等が用
いられているが、故障頻度が多いことから、入出力信号
変換回路を内蔵の入出力素子をプログラマブルコントロ
ーラ本体に脱着可能な構造として交換することができる
ようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
プログラマブルコントローラでは入力素子や出力素子は
その種類毎専用的に取付位置を割当てているため、入出
力信号の点数が多いとプログラマブルコントローラが大
型化するという不具合があった。
【0007】このような不具合を解消するために、本願
出願人は、入力素子と出力素子の外形形状とピン配置を
同一として、プログラマブル本体側の1つの素子用ソケ
ットに入力素子および出力素子を選択的に装着すること
ができるプログラマブルコントローラを特願平2−47
165号,特願平3−3244号において提案している
【0008】この提案により、従来よりも素子用ソケッ
トの個数を減少させることができるので、装置を小型化
できるようになった。
【0009】しかしながら、入出力素子は電流容量に応
じて数種類あり、特に、10mA以上の交流(AC)入
力素子や2Aクラスのソリッドステートリレー(SSR
)およびトランジスタ出力素子では冷却用フィンが取付
けられているので形状が他種の入出力素子よりも大きく
なる。
【0010】この結果、これら大型サイズの入出力素子
は通常サイズの素子用ソケットに装着できないという点
において、上記提案にはなお改良すべき点が残っていた
【0011】このような点に鑑みて、本発明の目的は、
外観サイズの異なる素子を共通使用することの可能なプ
ログラマブルコントローラ用入出力素子およびそのソケ
ットを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明の第1形態は、プログラマブルコント
ローラ本体に取付けられた素子用ソケットに脱着可能に
信号接続する入出力素子であって、前記プログラマブル
コントローラに対して入力または出力の信号の変換を、
内蔵の信号変換回路により行う入出力素子において、互
いに隣接する複数の前記素子用ソケットに装着可能な外
観形状となし、当該複数の素子用ソケットのいずれか1
つに信号接続可能なピン配置としたことを特徴とする。
【0013】本発明の第2形態は、プログラマブルコン
トローラ本体に取付けられた素子用ソケットに脱着可能
に信号接続する入出力素子であって、前記プログラマブ
ルコントローラに対して入力または出力の信号の変換を
、内蔵の信号変換回路により行う入出力素子において、
前記信号変換回路の大きさに応じて、当該入出力素子が
前記素子用ソケットに装着される面とは垂直の方向に対
して、当該入出力素子の本体の大きさを可変に形成する
ようにしたことを特徴とする。
【0014】本発明の第3形態は、プログラマブルコン
トローラに対して入力または出力する信号の変換を行う
入出力素子を脱着可能に信号接続する入出力素子用ソケ
ットであって、1以上の第1の入出力素子をそれぞれ信
号接続するための1以上のコネクタを有し、前記第1の
入出力素子複数個分の平面スペースを有する第2の入出
力素子を、当該1以上のコネクタのいずれか1つに接続
することの可能なように前記1以上のコネクタを配置し
たことを特徴とする。
【0015】
【作用】本発明は、従来の素子用ソケットが複数一定方
向に等間隔で配設されることに着目し、素子用ソケット
複数個分の平面スペースを入出力素子に持たせることで
、大型の信号変換回路を内蔵する入出力素子の装着をも
可能にする。
【0016】また、入出力素子の高さ方向のみを可変と
することで各種信号形態の異なる入出力素子を1つのソ
ケットに対して共通使用することができる。
【0017】さらに、ソケット側でも形状の異なる入出
力用素子を共通的に使用することができるので従来のよ
うに入出力素子の形状の種類毎に各種ソケットを用意す
る必要はなく、装置の小型化を実現できる。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。
【0019】図1は本発明第1実施例の入力素子および
ソケットの外観を示す。
【0020】図1において、10は交流入力用の2倍サ
イズ素子であり、平面の大きさは、通常の素子用ソケッ
ト30の装着面の2倍の大きさとなっている。2倍サイ
ズ素子10の側面には係合突起12が2つ設けられてお
り、各々の係合突起12は素子ソケットの受け部31に
係合するように2つの係合突起の間隔が設定されている
【0021】また、2倍サイズ素子に対する信号入出力
用ピン11は一列に配置され、隣接する複数の素子ソケ
ットの中の1つのピンコネクタ32に挿入可能となって
いる。
【0022】素子用ソケット30は各々、図中X方向に
隣接させてプログラマブルコントローラ本体に固定設置
される。
【0023】本実施例では、素子用ソケット30は通常
ソケットと1対で用いることができるようにしているが
、2つの素子用ソケットを一体化して、2倍サイズ素子
用ソケットとして用いるようにしてもよい。また、2個
以上の偶数個の素子用ソケットを一体化してもよいこと
は勿論である。
【0024】また、素子用ソケットも2倍サイズの他、
図2に示すように通常素子の4倍サイズにすることも可
能である。
【0025】本発明第2実施例における素子形状を図3
に示す。
【0026】本実施例における素子は通常素子より大電
流容量や大型の信号変換回路を内蔵する場合、通常素子
と同一の平面形状およびピン配置となし、本体の高さを
通常素子よりも大きくしている。
【0027】図4を用いて入出力素子およびそのソケッ
トの構造について説明する。
【0028】図4において、ソケット101には入出力
素子(リレー)102の端子103〜107と同配列の
リレー端子挿入穴103′〜107′が設けており、こ
れらの挿入穴には上部にリレー端子を挾持するチューリ
ップ上の接触部を、また下部にはプリント基板108に
はんだ付けされる端子部103″〜107″を持った接
触片が埋設されている。ソケット101にリレー102
を挿着するとリレーの信号はソケット101を介して図
示していないプログラマブルコントローラの制御部また
は被制御機器に伝達される。
【0029】入出力端子として用いるI/O(入力/出
力)リレーは入力用,出力用,操作電圧仕様,出力定格
容量または有接点,無接点等の違いによりその外形寸法
も異なっている。図5に大きさの異なるI/Oリレーの
装着状態を示す。図5において109〜111はその一
例を示すもので109はS(小)サイズリレー、110
はW(中)サイズリレー、111は2W(大)サイズリ
レーと称する。
【0030】これらのリレーが挿着されるソケット10
1は同一のものが同ピッチPで複数個連続的にプリント
基板108上に配置される。リレーの幅寸法は「ソケッ
ト取付ピッチPの整数倍+ソケット幅寸法」を基本とし
て決定されている。すなわち、Sサイズリレー109は
ソケット幅Aと同じ、Wサイズリレー110は「1P+
A」、2Wサイズリレー111は「3P+A」となる。
【0031】よって、これらのI/Oリレーをソケット
に挿入する場合、Sサイズリレー109はそのリレーと
ソケット101が1対で挿着される。
【0032】Wサイズリレー110は2個のソケットに
跨がって挿入されWサイズリレー110の端子はいずれ
かの一方のソケット101に挿入され、片方のソケット
101はダミーとなる。
【0033】2Wサイズリレー111は4個のソケット
に跨がって挿入され、Wサイズリレー110と同様、リ
レー端子はこの中の1個のソケット101のみに挿入さ
れ残りの3ケのソケット101はダミーとなる。
【0034】以上のような構成によれば、幅寸法の異な
るI/Oリレーを共用のソケットにしかも任意の位置に
互いに干渉することなく挿着できる。
【0035】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれば
、変換対象の信号の種類や、電流容量の大きさの違いに
より内蔵の信号変換回路の大きさが異なる各種入出力素
子を1つのソケットで共通使用することができるので、
従来のように、入出力素子の種類毎にソケットを設ける
必要はなく、装置の小型化を実現できる。また、複数種
の入出力素子側においてもピン接続部等、共通して使用
できる部材が発生し、製造コストの低減化に寄与するこ
とができるという効果も得られる。加えて、大きさの異
なる入出力素子を任意のソケットに装着できるので、入
出力素子の取付作業が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の入出力素子およびソケットの外
観形状を示す斜視図である。
【図2】本発明実施例の他の入出力素子の外観形状を示
す斜視図である。
【図3】本発明第2実施例の入出力素子の外観形状を示
す斜視図である。
【図4】本発明第1,第2実施例の入出力素子およびソ
ケットの構造を示す斜視図である。
【図5】本発明第1実施例の入出力素子のソケットに対
する装着状態を示す側面図である。
【符号の説明】
10  交流入力用2倍サイズ素子 11  ピン 12  係合突起 30  素子用ソケット 31  受け部 32  ピンコネクタ 40  4倍サイズ入出力素子本体 41,51  冷却用フィン 50  入出力素子本体 101  ソケット 102  I/Oリレー 103〜107  端子 103′〜107′  挿入穴 103″〜107″  端子部 108  プリント基板 109  Sサイズリレー 110  Wサイズリレー 111  2Wサイズリレー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  プログラマブルコントローラ本体に取
    付けられた素子用ソケットに脱着可能に信号接続する入
    出力素子であって、前記プログラマブルコントローラに
    対して入力または出力の信号の変換を、内蔵の信号変換
    回路により行う入出力素子において、互いに隣接する複
    数の前記素子用ソケットに装着可能な外観形状となし、
    当該複数の素子用ソケットのいずれか1つに信号接続可
    能なピン配置としたことを特徴とするプログラマブルコ
    ントローラ用入出力素子。
  2. 【請求項2】  プログラマブルコントローラ本体に取
    付けられた素子用ソケットに脱着可能に信号接続する入
    出力素子であって、前記プログラマブルコントローラに
    対して入力または出力の信号の変換を、内蔵の信号変換
    回路により行う入出力素子において、前記信号変換回路
    の大きさに応じて、当該入出力素子が前記素子用ソケッ
    トに装着される面とは垂直の方向に対して、当該入出力
    素子の本体の大きさを可変に形成するようにしたことを
    特徴とするプログラマブルコントローラ用入出力素子。
  3. 【請求項3】  プログラマブルコントローラに対して
    入力または出力する信号の変換を行う入出力素子を脱着
    可能に信号接続する入出力素子用ソケットであって、1
    以上の第1の入出力素子をそれぞれ信号接続するための
    1以上のコネクタを有し、前記第1の入出力素子複数個
    分の平面スペースを有する第2の入出力素子を、当該1
    以上のコネクタのいずれか1つに接続することの可能な
    ように前記1以上のコネクタを配置したことを特徴とす
    るプログラマブルコントローラの入出力素子用ソケット
JP12786291A 1991-03-13 1991-05-30 プログラマブルコントローラ用入出力素子およびそのソケット Pending JPH04340103A (ja)

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JP12786291A JPH04340103A (ja) 1991-03-13 1991-05-30 プログラマブルコントローラ用入出力素子およびそのソケット

Applications Claiming Priority (3)

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JP3-48243 1991-03-13
JP4824391 1991-03-13
JP12786291A JPH04340103A (ja) 1991-03-13 1991-05-30 プログラマブルコントローラ用入出力素子およびそのソケット

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Family

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JP12786291A Pending JPH04340103A (ja) 1991-03-13 1991-05-30 プログラマブルコントローラ用入出力素子およびそのソケット

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JP (1) JPH04340103A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003258456A (ja) * 2002-02-27 2003-09-12 Yokogawa Electric Corp プリント基板の実装装置
KR100978033B1 (ko) * 2008-01-24 2010-08-27 주식회사 케이디티 시스템즈 Plc 모듈

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JP2003258456A (ja) * 2002-02-27 2003-09-12 Yokogawa Electric Corp プリント基板の実装装置
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