JPH04340184A - 自動販売機のデータ設定・表示装置 - Google Patents
自動販売機のデータ設定・表示装置Info
- Publication number
- JPH04340184A JPH04340184A JP14095991A JP14095991A JPH04340184A JP H04340184 A JPH04340184 A JP H04340184A JP 14095991 A JP14095991 A JP 14095991A JP 14095991 A JP14095991 A JP 14095991A JP H04340184 A JPH04340184 A JP H04340184A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- key
- reproduction
- display device
- vending machine
- Prior art date
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
データを設定し、又は自動販売機内に記憶されたデータ
を表示させる装置に関し、特にキー操作の簡易化を図っ
た自動販売機のデータ設定・表示装置に関する。
は、各種飲料の調合データなどを設定し、あるいは売上
状況、原料の残量、売切や故障の有無などの管理データ
を表示させるために、キー操作によるデータ設定・表示
装置を設けている。
装置によるデータの設定や確認はルートマンやオペレー
タにより行われるが、自動販売機制御の複雑化に伴い扱
うデータの種類や項目数が増大し、その操作の習得には
多くの時間を必要とするようになっている。反面、この
作業は大半が同一操作の繰り返しである。そこで、この
発明は、データの設定・表示作業におけるキーの複雑な
繰り返し操作を簡略化し、ルートマンやオペレータの作
業効率を高めるようにした自動販売機のデータ設定・表
示装置を提供することを目的とするものである。
・表示時のキーの操作順を記憶する手段と、記憶された
前記操作順に従ってキー操作を再現させる手段と、前記
キー操作の再現を中断させる手段と、前記キー操作の再
現に伴って設定データを表示させる手段と、記憶された
前記操作順をクリアする手段とを設けることにより、上
記目的を達成しようとするものである。
せておき、次回からはこれを自動的に再現させてキーの
繰り返し操作を省略する。データの変更入力や表示の確
認は再現を中断させて行う。また、操作順を再入力する
場合には記憶された操作順をクリアする。
料自動販売機におけるこの発明の実施例について説明す
る。まず、図1は構成を示すブロック図である。図にお
いて、1はマイクロコンピュータからなる制御部、2は
その制御プログラムを格納するROM及び演算データを
記憶するRAMからなるメモリで、制御部1にはI/O
ポート3を介して液晶パネルからなるデータ表示器4、
各種の機能キー及びテンキーを備えたデータ設定器5、
再現スイッチ6、クリアスイッチ7が接続されている。
にデータが記憶され、またメモリ2に記憶されたデータ
はデータ表示器4に表示されるが、メモリ2には各種デ
ータの他にキーの操作順も順次記憶されるようにプログ
ラムされている。そして、記憶された操作順は再現スイ
ッチ6を押すことにより自動的に繰り返され、その際、
各操作ステップに応じて設定データ(例えば、原料量入
力ステップなら入力済みの原料データ)を次々にデータ
表示器4に切り換え表示する。
を必要としたり、切り換え中の表示を停止させたいとき
は再現スイッチ6を再度押せば再現動作が中断し表示も
停止する。その後、更に再現スイッチ6を押せば再現が
再開される。また、一度記憶させた操作順をクリアした
いときはクリアスイッチ7を押せば、メモリ2内の記憶
が消去される。
の制御動作を順を追って説明する。まず、ステップS1
でデータ設定器5のキーオンを待ち、オンされたらステ
ップS2でキーの種類を判定してキー種類のレジスタに
格納する。次いで、ステップS3で書込操作順のポイン
タが示すメモリ2の手順記憶領域にこのキーの種類を書
き込み、ポインタをインクリメントする。同時に、ステ
ップS4でキーの種類に応じた設定データをデータ表示
器4に表示する。
テップS5で再現スイッチ6のオンを待ち、オンされた
らステップS6ですでに再現中かをチェックする。再現
中でなければステップS9に移り、読出操作順のポイン
タを1(初期値)にセットし、同時に再現中フラグをセ
ットし、再現中断中フラグをリセットして再現動作に入
る。そして、ステップS10に移り、読出操作順のポイ
ンタが示す記憶領域の内容をキー種類のレジスタに代入
し、ステップS4に移ってキーの種類に応じた設定デー
タをデータ表示器4に表示する。
再現中断中かをチェックし、中断中でなければステップ
S11で中断中フラグをセットして再現を中断し、ステ
ップS5で再現スイッチ6が押されるのを待つ。ステッ
プS7で中断中なら、ステップS8で中断中フラグをリ
セットして再現を再開し、ステップS14に移って読出
操作順のポインタをインクリメントする。一方、ステッ
プS5で再現スイッチ6がオンでなければ、ステップS
12で再現中かをチェックし、再現中ならステップS1
3で中断中かをチェックする。そして、中断中でなけれ
ばステップS14に移り、中断中ならステップS5に移
って再現スイッチ6のオンによる再現再開を待つ。
インクリメントが進む度にステップS15で再現終了(
読出操作順=書込操作順)かをチェックし、終了してい
なければステップS10に移り、終了していればステッ
プS16で再現中及び中断中のフラグをリセットしてス
テップS17に進む。ステップS17ではクリアスイッ
チ7がオンされたかをチェックし、オンされればステッ
プS18で記憶された操作順をクリアするとともに、書
込操作順のポインタを初期値に戻し、再現中及び中断中
のフラグをリセットしてステップS1に戻る。また、ク
リアスイッチ7のオンがなければ、そのままステップS
1に戻る。
のためのキーの操作順を記憶させておき、次回からは改
めてキー操作することなくこれを自動的に再現させるよ
うにしたことにより、ルートマンやオペレータは自動販
売機の点検の度に複雑なキー操作を繰り返す必要がなく
なる。
る。
である。
Claims (1)
- 【請求項1】キー操作によりデータを設定し又は表示さ
せるようにした自動販売機において、データ設定・表示
時のキーの操作順を記憶する手段と、記憶された前記操
作順に従ってキー操作を再現させる手段と、前記キー操
作の再現を中断させる手段と、前記キー操作の再現に伴
って設定データを表示させる手段と、記憶された前記操
作順をクリアする手段とを設けたことを特徴とする自動
販売機のデータ設定・表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14095991A JP2913902B2 (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 自動販売機のデータ設定・表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14095991A JP2913902B2 (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 自動販売機のデータ設定・表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04340184A true JPH04340184A (ja) | 1992-11-26 |
| JP2913902B2 JP2913902B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=15280798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14095991A Expired - Lifetime JP2913902B2 (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 自動販売機のデータ設定・表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2913902B2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP14095991A patent/JP2913902B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2913902B2 (ja) | 1999-06-28 |
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