JPH04340192A - カップ式自動販売機 - Google Patents
カップ式自動販売機Info
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- JPH04340192A JPH04340192A JP11200991A JP11200991A JPH04340192A JP H04340192 A JPH04340192 A JP H04340192A JP 11200991 A JP11200991 A JP 11200991A JP 11200991 A JP11200991 A JP 11200991A JP H04340192 A JPH04340192 A JP H04340192A
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- Japan
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- cup
- vending machine
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、機体内で原料から調
理製造若しくは機体内に貯蔵される飲料などの食品であ
る各種商品を入れる、内部に収納されたカップなどの容
器を取出口の内側に形成された受け台へ、制御装置から
販売時出力される販売指令信号により供給する容器供給
装置を備えたカップ式自動販売機に関する。
理製造若しくは機体内に貯蔵される飲料などの食品であ
る各種商品を入れる、内部に収納されたカップなどの容
器を取出口の内側に形成された受け台へ、制御装置から
販売時出力される販売指令信号により供給する容器供給
装置を備えたカップ式自動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】機体内で原料から調理製造若しくは機体
内に貯蔵される各種商品をカップなどの容器に入れて販
売するカップ式自動販売機では、機体の前面部に、容器
を受ける受け台が内側に形成された、商品が取り出され
前面に開口する取出口が設けられているとともに、商品
を選択する選択釦,前面に開口し硬貨若しくは紙幣が投
入される投入口などを備えた、商品を購入操作する操作
部が一般的に設けられている。また、機体内には、カッ
プ式自動販売機の販売動作を制御する制御装置,この制
御装置から販売時出力される販売指令信号により受け台
へ内部に収納された容器を一個ずつ供給する容器供給装
置などが備えられている。このような従来のカップ式自
動販売機は、投入口から硬貨若しくは紙幣を投入後、お
客さんが各種商品の中から選択釦を操作して購入する商
品を選択すると、制御装置から出力される販売指令信号
により、容器供給装置から受け台へは容器が供給され、
その間に、選択釦で選択された商品が、機体内で原料か
ら調理製造されるか若しくは機体内から搬出されて、受
け台の容器内に注入されるという販売動作を通常連続的
かつ自動的に行う。そのため、仮にお客さん自身が持参
した容器でカップ式自動販売機から商品を購入しようと
しても、自動的に受け台に供給される容器の代りに持参
した容器を受け台に置いて商品を購入することは困難で
あるが、この種のカップ式自動販売機の従来例を図4お
よび図5に示す。図4はこの発明の対象となるカップ式
自動販売機の構成を示し、(A)は外観を示す要部正面
図,(B)は(A)の要部右側縦断面図で、(B)は図
の左側が前面側であり、図5は従来のカップ式自動販売
機の構成を示す要部右側縦断面図で、図の左側が前面側
である。
内に貯蔵される各種商品をカップなどの容器に入れて販
売するカップ式自動販売機では、機体の前面部に、容器
を受ける受け台が内側に形成された、商品が取り出され
前面に開口する取出口が設けられているとともに、商品
を選択する選択釦,前面に開口し硬貨若しくは紙幣が投
入される投入口などを備えた、商品を購入操作する操作
部が一般的に設けられている。また、機体内には、カッ
プ式自動販売機の販売動作を制御する制御装置,この制
御装置から販売時出力される販売指令信号により受け台
へ内部に収納された容器を一個ずつ供給する容器供給装
置などが備えられている。このような従来のカップ式自
動販売機は、投入口から硬貨若しくは紙幣を投入後、お
客さんが各種商品の中から選択釦を操作して購入する商
品を選択すると、制御装置から出力される販売指令信号
により、容器供給装置から受け台へは容器が供給され、
その間に、選択釦で選択された商品が、機体内で原料か
ら調理製造されるか若しくは機体内から搬出されて、受
け台の容器内に注入されるという販売動作を通常連続的
かつ自動的に行う。そのため、仮にお客さん自身が持参
した容器でカップ式自動販売機から商品を購入しようと
しても、自動的に受け台に供給される容器の代りに持参
した容器を受け台に置いて商品を購入することは困難で
あるが、この種のカップ式自動販売機の従来例を図4お
よび図5に示す。図4はこの発明の対象となるカップ式
自動販売機の構成を示し、(A)は外観を示す要部正面
図,(B)は(A)の要部右側縦断面図で、(B)は図
の左側が前面側であり、図5は従来のカップ式自動販売
機の構成を示す要部右側縦断面図で、図の左側が前面側
である。
【0003】図4および図5において、1は前面が開口
するケースであり、このケース1の前面開口は扉2で覆
われており、この扉2とケース1とで機体3が構成され
ている。この機体3の前面を形成する扉2の前面部には
、販売商品を広告展示する展示室4が上部に区画形成さ
れており、この展示室4の下に、商品を選択する選択釦
5,硬貨を投入する投入口6,投入した硬貨を返却操作
する返却レバー7などを備えた、商品を購入操作する操
作部8,釣り銭を払い戻す返却口9,前面に開口し商品
が取り出される取出口10などが設けられている。この
取出口10は前面開口が取出口扉11で覆われており、
取出口10と機体3内とは取出口10の内側のケース1
内に形成された、前面および上面が開口する箱状の受け
台12を介して連通している。この受け台12は、下端
に排水口13が形成された漏斗状のその底部内側に、す
のこ状の敷板14が嵌挿されているとともに、その天井
部からその上面開口を通してその下方に漏斗状のカップ
シュータ15の下端がその内部に突出している。 このカップシュータ15は、ケース1内の前面側上寄り
に配設され、内部に収納された、紙,合成樹脂などから
形成された使い捨てのカップ状の容器16を販売の都度
一個ずつ排出供給する容器供給装置17から排出供給さ
れる容器16を受け台12の敷板14上に案内する。ま
た、ケース1内には、販売動作を制御する制御装置18
が扉2の裏面に支持されているとともに、容器供給装置
17の後方上に熱湯を貯わえる温水タンク19が配設さ
れており、この温水タンク19に温水バルブ20を介し
て熱湯を供給するホース21の一端が接続されている。 このホース21の他端は、容器供給装置17の後方下側
に配設された撹拌装置22内に通じており、この撹拌装
置22の下端部に形成された飲料排出口23に飲料ホー
ス24の一端が接続されている。この飲料ホース24の
他端は、受け台12内に突出し敷板14上の容器16内
に先端を向けて受け台12の奥行側側壁上部に固定され
た飲料ノズル25に接続されている。また撹拌装置22
の上には、粉末状若しくは粒状の原料を貯蔵し販売の都
度一定量落下排出する原料箱26が、またこの原料箱2
6の下には、この原料箱26から落下排出される原料を
撹拌装置22に導く漏斗状の原料シュータ27がそれぞ
れ配設されている。
するケースであり、このケース1の前面開口は扉2で覆
われており、この扉2とケース1とで機体3が構成され
ている。この機体3の前面を形成する扉2の前面部には
、販売商品を広告展示する展示室4が上部に区画形成さ
れており、この展示室4の下に、商品を選択する選択釦
5,硬貨を投入する投入口6,投入した硬貨を返却操作
する返却レバー7などを備えた、商品を購入操作する操
作部8,釣り銭を払い戻す返却口9,前面に開口し商品
が取り出される取出口10などが設けられている。この
取出口10は前面開口が取出口扉11で覆われており、
取出口10と機体3内とは取出口10の内側のケース1
内に形成された、前面および上面が開口する箱状の受け
台12を介して連通している。この受け台12は、下端
に排水口13が形成された漏斗状のその底部内側に、す
のこ状の敷板14が嵌挿されているとともに、その天井
部からその上面開口を通してその下方に漏斗状のカップ
シュータ15の下端がその内部に突出している。 このカップシュータ15は、ケース1内の前面側上寄り
に配設され、内部に収納された、紙,合成樹脂などから
形成された使い捨てのカップ状の容器16を販売の都度
一個ずつ排出供給する容器供給装置17から排出供給さ
れる容器16を受け台12の敷板14上に案内する。ま
た、ケース1内には、販売動作を制御する制御装置18
が扉2の裏面に支持されているとともに、容器供給装置
17の後方上に熱湯を貯わえる温水タンク19が配設さ
れており、この温水タンク19に温水バルブ20を介し
て熱湯を供給するホース21の一端が接続されている。 このホース21の他端は、容器供給装置17の後方下側
に配設された撹拌装置22内に通じており、この撹拌装
置22の下端部に形成された飲料排出口23に飲料ホー
ス24の一端が接続されている。この飲料ホース24の
他端は、受け台12内に突出し敷板14上の容器16内
に先端を向けて受け台12の奥行側側壁上部に固定され
た飲料ノズル25に接続されている。また撹拌装置22
の上には、粉末状若しくは粒状の原料を貯蔵し販売の都
度一定量落下排出する原料箱26が、またこの原料箱2
6の下には、この原料箱26から落下排出される原料を
撹拌装置22に導く漏斗状の原料シュータ27がそれぞ
れ配設されている。
【0004】このように構成されたカップ式自動販売機
の販売動作を以下説明する。投入口6から硬貨が投入さ
れ商品が選択釦5を押して選択されると、制御装置18
からの販売指令信号により容器供給装置17から容器1
6がカップシュータ15に案内されて受け台12内の敷
板14上へ供給される。一方、原料箱26から原料シュ
ータ27を通って供給される原料と、温水バルブ20が
開きホース21を通り温水タンク19から供給される熱
湯とが撹拌装置22内で撹拌調理されて飲料が製造され
る。この飲料は撹拌装置22から飲料ホース24を通り
飲料ノズル25から受け台12内の敷板14上に待機中
の容器16内に注がれるという一連の動作を自動的かつ
連続的に行う。また、この容器16に入った販売商品で
ある受け台12内の飲料は取出口扉11を開いて前面が
開放された取出口10を通してお客さんにより取り出さ
れる。
の販売動作を以下説明する。投入口6から硬貨が投入さ
れ商品が選択釦5を押して選択されると、制御装置18
からの販売指令信号により容器供給装置17から容器1
6がカップシュータ15に案内されて受け台12内の敷
板14上へ供給される。一方、原料箱26から原料シュ
ータ27を通って供給される原料と、温水バルブ20が
開きホース21を通り温水タンク19から供給される熱
湯とが撹拌装置22内で撹拌調理されて飲料が製造され
る。この飲料は撹拌装置22から飲料ホース24を通り
飲料ノズル25から受け台12内の敷板14上に待機中
の容器16内に注がれるという一連の動作を自動的かつ
連続的に行う。また、この容器16に入った販売商品で
ある受け台12内の飲料は取出口扉11を開いて前面が
開放された取出口10を通してお客さんにより取り出さ
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来のカップ式自動販売機は、紙,合成樹脂などから形
成された使い捨てのカップ状の容器16が受け台12の
敷板14上に販売の都度一個ずつ自動的に容器供給装置
17から排出供給される。それで、資源の有効活用の見
地から、一回しか使用しない使い捨ての容器16の代り
に、ガラス,陶磁器などから形成された、再利用可能な
容器で商品を購入することができない。そのため、オフ
ィスなどで使用されるカップ式自動販売機は特にそうで
あるが、容器16の代りに、再利用可能な容器で商品を
購入しようとすれば容易にできる場合でも、使い捨ての
容器16で商品を購入しなければならず、資源の浪費に
なるばかりでなく、廃棄物の増大を招き、かつ少なくと
も容器16の代価分だけ商品を安くしてお客さんに供給
することもできないという問題がある。
従来のカップ式自動販売機は、紙,合成樹脂などから形
成された使い捨てのカップ状の容器16が受け台12の
敷板14上に販売の都度一個ずつ自動的に容器供給装置
17から排出供給される。それで、資源の有効活用の見
地から、一回しか使用しない使い捨ての容器16の代り
に、ガラス,陶磁器などから形成された、再利用可能な
容器で商品を購入することができない。そのため、オフ
ィスなどで使用されるカップ式自動販売機は特にそうで
あるが、容器16の代りに、再利用可能な容器で商品を
購入しようとすれば容易にできる場合でも、使い捨ての
容器16で商品を購入しなければならず、資源の浪費に
なるばかりでなく、廃棄物の増大を招き、かつ少なくと
も容器16の代価分だけ商品を安くしてお客さんに供給
することもできないという問題がある。
【0006】この発明は、廃棄物の増大を抑制して資源
を有効活用できるとともに、商品を安価にお客さんに供
給できるカップ式自動販売機を提供することを課題とす
る。
を有効活用できるとともに、商品を安価にお客さんに供
給できるカップ式自動販売機を提供することを課題とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、この発明によれば、機体内で原料から調理製造若しく
は前記機体内に貯蔵される飲料などの食品である各種商
品をカップなどの容器に入れて販売するカップ式自動販
売機であって、機体の前面部には、前記容器を受ける受
け台が内側に形成された、前記商品が取り出され前面に
開口する取出口,前記商品を選択する選択釦などが配設
された、前記商品を購入操作する操作部などを、また前
記機体内には、販売動作を制御する制御装置,この制御
装置から販売時出力される販売指令信号により前記受け
台へ内部に収納された前記容器を一個ずつ供給する容器
供給装置などを備え、前記選択釦で選択された前記商品
を前記受け台へ前記容器供給装置から供給された前記容
器内に入れて販売するカップ式自動販売機において、前
記容器を前記容器供給装置から前記受け台へ販売時供給
するか否かの、容器供給の要否の指令信号を前記制御装
置に出力する指令装置を具備するものとする。
、この発明によれば、機体内で原料から調理製造若しく
は前記機体内に貯蔵される飲料などの食品である各種商
品をカップなどの容器に入れて販売するカップ式自動販
売機であって、機体の前面部には、前記容器を受ける受
け台が内側に形成された、前記商品が取り出され前面に
開口する取出口,前記商品を選択する選択釦などが配設
された、前記商品を購入操作する操作部などを、また前
記機体内には、販売動作を制御する制御装置,この制御
装置から販売時出力される販売指令信号により前記受け
台へ内部に収納された前記容器を一個ずつ供給する容器
供給装置などを備え、前記選択釦で選択された前記商品
を前記受け台へ前記容器供給装置から供給された前記容
器内に入れて販売するカップ式自動販売機において、前
記容器を前記容器供給装置から前記受け台へ販売時供給
するか否かの、容器供給の要否の指令信号を前記制御装
置に出力する指令装置を具備するものとする。
【0008】また、上記に加え、指令装置が、操作部に
配設された押釦などの入力機器の操作により容器供給の
要否の指令信号を制御装置に出力する指令装置であるも
のとする。
配設された押釦などの入力機器の操作により容器供給の
要否の指令信号を制御装置に出力する指令装置であるも
のとする。
【0009】さらに、上記に加え、指令装置が、機内に
配設され受け台に容器が有るか否かを検知する容器検知
装置の前記容器の有無検出により容器供給の要否の指令
信号を出力する指令装置であるものとする。
配設され受け台に容器が有るか否かを検知する容器検知
装置の前記容器の有無検出により容器供給の要否の指令
信号を出力する指令装置であるものとする。
【0010】
【作用】この発明は、機体内で原料から調理製造若しく
は前記機体内に貯蔵される飲料などの食品である各種商
品を入れて販売するカップなどの容器を、前記機体内に
配設され販売動作を制御する制御装置から販売時出力さ
れる販売指令信号により、前記容器を受ける、前記商品
が取り出され前面に開口する取出口の内側に形成された
受け台へ一個ずつ供給する容器供給装置から前記受け台
へ前記容器を販売時供給するか否かの、容器供給の要否
の指令信号を前記制御装置に出力する指令装置を具備し
たので、指令装置から制御装置へ出力し容器供給の要否
を指令する指令信号が例えば、容器供給不要であれば、
容器供給装置から受け台への容器の供給を省略して、お
客さんが受け台に置いた容器内に商品を入れるように制
御装置から販売時出力される販売指令信号を変更するこ
とができる。
は前記機体内に貯蔵される飲料などの食品である各種商
品を入れて販売するカップなどの容器を、前記機体内に
配設され販売動作を制御する制御装置から販売時出力さ
れる販売指令信号により、前記容器を受ける、前記商品
が取り出され前面に開口する取出口の内側に形成された
受け台へ一個ずつ供給する容器供給装置から前記受け台
へ前記容器を販売時供給するか否かの、容器供給の要否
の指令信号を前記制御装置に出力する指令装置を具備し
たので、指令装置から制御装置へ出力し容器供給の要否
を指令する指令信号が例えば、容器供給不要であれば、
容器供給装置から受け台への容器の供給を省略して、お
客さんが受け台に置いた容器内に商品を入れるように制
御装置から販売時出力される販売指令信号を変更するこ
とができる。
【0011】また、上記に加え、指令装置が、操作部に
配設された押釦などの入力機器の操作により容器供給の
要否の指令信号を制御装置に出力する指令装置であるも
のとしたので、例えば入力機器が押釦であって、この押
釦をお客さんが押したことが容器供給不要の合図である
とすれば、この合図を受けた指令装置はこの合図を容器
供給不要の指令信号として制御装置へ出力できる。
配設された押釦などの入力機器の操作により容器供給の
要否の指令信号を制御装置に出力する指令装置であるも
のとしたので、例えば入力機器が押釦であって、この押
釦をお客さんが押したことが容器供給不要の合図である
とすれば、この合図を受けた指令装置はこの合図を容器
供給不要の指令信号として制御装置へ出力できる。
【0012】さらに、上記に加え、指令装置が、機内に
配設され受け台に容器が有るか否かを検知する容器検知
装置の前記容器の有無検出により容器供給の要否の指令
信号を出力する指令装置であるものとしたので、例えば
容器検知装置が受け台に容器が有ることを検知して出力
する出力信号が容器供給不要の合図であるとすれば、こ
の合図を受けた指令装置は容器供給不要の指令信号を制
御装置へ出力できる。
配設され受け台に容器が有るか否かを検知する容器検知
装置の前記容器の有無検出により容器供給の要否の指令
信号を出力する指令装置であるものとしたので、例えば
容器検知装置が受け台に容器が有ることを検知して出力
する出力信号が容器供給不要の合図であるとすれば、こ
の合図を受けた指令装置は容器供給不要の指令信号を制
御装置へ出力できる。
【0013】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1ないし図4に
基づいて説明する。図1はこの発明の一つの実施例のカ
ップ式自動販売機の構成を示す要部正面図、図2はこの
発明の異なる実施例のカップ式自動販売機の構成を示す
要部右側縦断面図、図3はこの発明のさらに異なる実施
例のカップ式自動販売機の構成を示す要部右側縦断面図
で、図2および図3は図の左側が前面側であり、また図
4はこの発明の対象となるカップ式自動販売機の構成を
示し、(A)は外観を示す要部正面図、(B)は(A)
の要部右側縦断面図で、(B)は図の左側が前面側であ
る。図5と共通あるいは同一部分は同一の符号で示す。
基づいて説明する。図1はこの発明の一つの実施例のカ
ップ式自動販売機の構成を示す要部正面図、図2はこの
発明の異なる実施例のカップ式自動販売機の構成を示す
要部右側縦断面図、図3はこの発明のさらに異なる実施
例のカップ式自動販売機の構成を示す要部右側縦断面図
で、図2および図3は図の左側が前面側であり、また図
4はこの発明の対象となるカップ式自動販売機の構成を
示し、(A)は外観を示す要部正面図、(B)は(A)
の要部右側縦断面図で、(B)は図の左側が前面側であ
る。図5と共通あるいは同一部分は同一の符号で示す。
【0014】図1ないし図4において、1は前面が開口
するケースであり、このケース1の前面開口を扉2で覆
っており、この扉2とケース1とで機体3を構成してい
る。この機体3の前面を形成する扉2の前面部には、販
売商品を広告展示する展示室4が上部に区画形成すると
ともに、この展示室4の下に、商品を選択する選択釦5
,硬貨を投入する投入口6,投入した硬貨を返却操作す
る返却レバー7などを備えた、商品を購入操作する操作
部8を設けている。この発明の一つの実施例を示す図1
では、この操作部8内の右側に、ガラス,陶磁器などか
ら形成され再利用可能な容器を含む、商品を入れる容器
28を持参したとき、お客さんが押して操作する押釦で
ある入力機器29を配設しており、釣り銭を払い戻す返
却口9,前面に開口し商品が取り出される取出口10な
どを操作部8の下に設けている。この取出口10の前面
開口を取出口扉11で覆っており、取出口10と機体3
内とは取出口10の内側のケース1内に形成した、前面
および上面が開口する箱状の受け台12を介して連通し
ている。この受け台12の、下端に排水口13を形成し
た漏斗状の底部内側に、この発明の異なる実施例を示す
図2では、すのこ状の敷板14を嵌挿し、この発明のさ
らに異なる実施例を示す図3では、コイルばね30を間
に挟んだ上下一対のすのこ状の敷板31を嵌挿している
。この一対の敷板31間の隙間には、お客さんが上側の
敷板31上に持参した容器28を載せると、この容器2
8の重みでコイルばね30が撓んで下がる上側の敷板3
1の下面に押されて接点が開閉するマイクロスイッチ3
2を配設しており、このマイクロスイッチ32,コイル
ばね30,敷板31で受け台12に容器28が有るか否
かを検知する容器検知装置33を構成している。また、
受け台12内には、その上面開口を通して天井部から下
方に、漏斗状のカップシュータ15の下端が内部に突出
していとともに、この発明の異なる実施例を示す図2で
は、受け台12の後壁を貫いてこの後壁に前後に摺動自
在にかつ前端部に嵌挿したコイルばね34で前方に付勢
して軸長方向が前後に水平な丸棒状の左右一対の摺動体
35を支持している。この一対の摺動体35それぞれの
前端を軸長方向が左右に水平な丸棒状の当接棒36に固
着するとともに、この当接棒36の左右の端を、軸長方
向が左右に水平な、受け台12の左右側壁に左右両端を
支持した回動軸37に上端を回動自在に支持した左右一
対の平鋼状の回動体38の下端部に形成した長孔39に
それぞれ嵌め込んでいる。敷板14上に容器28を載せ
て押し込むと、この容器28が当接棒36に当接して当
接棒36が後方に押され、これに伴って、回動体38は
その下端が後方に押される方向に回動するとともに、摺
動体35もコイルばね34の付勢力に抗して後方に押し
込まれる。このとき、この押し込まれた摺動体35の後
端に丁度押されて接点が開閉する、摺動体35の後方位
置にマイクロスイッチ32を配設している。このマイク
ロスイッチ32,コイルばね34,摺動体35,当接棒
36,回動軸37,回動体38で受け台12に容器28
が有るか否かを検知する容器検知装置40を構成してい
る。また、ケース1内には、前面側上寄りに、内部に収
納された、紙,合成樹脂などから形成された使い捨ての
カップ状の容器16を販売の都度一個ずつ排出供給する
容器供給装置17を配設しており、この容器供給装置1
7から排出供給される容器16はカップシュータ15に
案内されて敷板14,31上に供給される。さらに、ケ
ース1内には、販売動作を制御する制御装置18を扉2
の裏面に支持するとともに、この制御装置18に、容器
供給装置17から受け台12へ販売時容器16を供給す
るか否かの、容器供給の要否の指令信号を出力する、入
力機器29,容器検知装置33,40それぞれに電気的
に接続した指令装置41を、図1の実施例では、扉2の
裏面に、また図2および図3の実施例では、受け台12
の後壁裏面にそれぞれ取り付けている。その他、ケース
1内には、容器供給装置17の後方上に熱湯を貯わえる
温水タンク19を配設しており、この温水タンク19に
温水バルブ20を介して熱湯を供給するホース21の一
端を接続している。このホース21の他端は、容器供給
装置17の後方下側に配設した撹拌装置22内に通じて
おり、この撹拌装置22の下端部に形成した飲料排出口
23に飲料ホース24の一端を接続している。この飲料
ホース24の他端を、受け台12内に突出し敷板14,
31上の容器16,28内に先端を向けて受け台12の
奥行側側壁上部に固定した飲料ノズル25に接続してい
る。また、撹拌装置22の上には、粉末状若しくは粒状
の原料を貯蔵し販売の都度一定量落下排出する原料箱2
6を、またこの原料箱26の下には、この原料箱26か
ら落下排出される原料を撹拌装置22に導く漏斗状の原
料シュータ27をそれぞれ配設している。 なお、その他の構成は前記した従来例と同一である。
するケースであり、このケース1の前面開口を扉2で覆
っており、この扉2とケース1とで機体3を構成してい
る。この機体3の前面を形成する扉2の前面部には、販
売商品を広告展示する展示室4が上部に区画形成すると
ともに、この展示室4の下に、商品を選択する選択釦5
,硬貨を投入する投入口6,投入した硬貨を返却操作す
る返却レバー7などを備えた、商品を購入操作する操作
部8を設けている。この発明の一つの実施例を示す図1
では、この操作部8内の右側に、ガラス,陶磁器などか
ら形成され再利用可能な容器を含む、商品を入れる容器
28を持参したとき、お客さんが押して操作する押釦で
ある入力機器29を配設しており、釣り銭を払い戻す返
却口9,前面に開口し商品が取り出される取出口10な
どを操作部8の下に設けている。この取出口10の前面
開口を取出口扉11で覆っており、取出口10と機体3
内とは取出口10の内側のケース1内に形成した、前面
および上面が開口する箱状の受け台12を介して連通し
ている。この受け台12の、下端に排水口13を形成し
た漏斗状の底部内側に、この発明の異なる実施例を示す
図2では、すのこ状の敷板14を嵌挿し、この発明のさ
らに異なる実施例を示す図3では、コイルばね30を間
に挟んだ上下一対のすのこ状の敷板31を嵌挿している
。この一対の敷板31間の隙間には、お客さんが上側の
敷板31上に持参した容器28を載せると、この容器2
8の重みでコイルばね30が撓んで下がる上側の敷板3
1の下面に押されて接点が開閉するマイクロスイッチ3
2を配設しており、このマイクロスイッチ32,コイル
ばね30,敷板31で受け台12に容器28が有るか否
かを検知する容器検知装置33を構成している。また、
受け台12内には、その上面開口を通して天井部から下
方に、漏斗状のカップシュータ15の下端が内部に突出
していとともに、この発明の異なる実施例を示す図2で
は、受け台12の後壁を貫いてこの後壁に前後に摺動自
在にかつ前端部に嵌挿したコイルばね34で前方に付勢
して軸長方向が前後に水平な丸棒状の左右一対の摺動体
35を支持している。この一対の摺動体35それぞれの
前端を軸長方向が左右に水平な丸棒状の当接棒36に固
着するとともに、この当接棒36の左右の端を、軸長方
向が左右に水平な、受け台12の左右側壁に左右両端を
支持した回動軸37に上端を回動自在に支持した左右一
対の平鋼状の回動体38の下端部に形成した長孔39に
それぞれ嵌め込んでいる。敷板14上に容器28を載せ
て押し込むと、この容器28が当接棒36に当接して当
接棒36が後方に押され、これに伴って、回動体38は
その下端が後方に押される方向に回動するとともに、摺
動体35もコイルばね34の付勢力に抗して後方に押し
込まれる。このとき、この押し込まれた摺動体35の後
端に丁度押されて接点が開閉する、摺動体35の後方位
置にマイクロスイッチ32を配設している。このマイク
ロスイッチ32,コイルばね34,摺動体35,当接棒
36,回動軸37,回動体38で受け台12に容器28
が有るか否かを検知する容器検知装置40を構成してい
る。また、ケース1内には、前面側上寄りに、内部に収
納された、紙,合成樹脂などから形成された使い捨ての
カップ状の容器16を販売の都度一個ずつ排出供給する
容器供給装置17を配設しており、この容器供給装置1
7から排出供給される容器16はカップシュータ15に
案内されて敷板14,31上に供給される。さらに、ケ
ース1内には、販売動作を制御する制御装置18を扉2
の裏面に支持するとともに、この制御装置18に、容器
供給装置17から受け台12へ販売時容器16を供給す
るか否かの、容器供給の要否の指令信号を出力する、入
力機器29,容器検知装置33,40それぞれに電気的
に接続した指令装置41を、図1の実施例では、扉2の
裏面に、また図2および図3の実施例では、受け台12
の後壁裏面にそれぞれ取り付けている。その他、ケース
1内には、容器供給装置17の後方上に熱湯を貯わえる
温水タンク19を配設しており、この温水タンク19に
温水バルブ20を介して熱湯を供給するホース21の一
端を接続している。このホース21の他端は、容器供給
装置17の後方下側に配設した撹拌装置22内に通じて
おり、この撹拌装置22の下端部に形成した飲料排出口
23に飲料ホース24の一端を接続している。この飲料
ホース24の他端を、受け台12内に突出し敷板14,
31上の容器16,28内に先端を向けて受け台12の
奥行側側壁上部に固定した飲料ノズル25に接続してい
る。また、撹拌装置22の上には、粉末状若しくは粒状
の原料を貯蔵し販売の都度一定量落下排出する原料箱2
6を、またこの原料箱26の下には、この原料箱26か
ら落下排出される原料を撹拌装置22に導く漏斗状の原
料シュータ27をそれぞれ配設している。 なお、その他の構成は前記した従来例と同一である。
【0015】前述の構成において、容器供給装置17か
ら敷板14,31上に排出供給される容器16に入れて
商品をお客さんが購入する場合のこの発明のカップ式自
動販売機の販売動作は前記した従来例と同一であるので
、以下、持参した容器28でお客さんが商品を購入する
場合のこの発明のカップ式自動販売機の販売動作につい
て説明する。お客さんが、取出口扉11を開いて取出口
10の前面開口から持参した容器28を受け台2内の敷
板14,31上に載せ、選択釦5で商品を選択し、図1
の実施例の場合だけは、さらに入力機器29である押釦
を押す、すると、入力機器29,容器検知装置33,4
0それぞれから容器16供給不要の合図が出力され、こ
の合図を受けた指令装置41は容器16供給不要の指令
信号を制御装置18へ出力する。これにより、この制御
装置18は、容器16供給不要であることを認知して、
容器供給装置17から受け台12内の敷板14,31上
への容器16の供給を指令する指令信号を含まない販売
指令信号を出力する。この販売指令信号により、原料箱
26から原料シュータ27を通って供給される原料と、
温水バルブ20が開きホース21を通り温水タンク19
から供給される熱湯とが撹拌装置22内で撹拌調理され
て飲料が製造される。この飲料は撹拌装置22から飲料
ホース24を通り飲料ノズル25から受け台12内の敷
板14,31上に待機中の容器28内に注がれるという
一連の動作を自動的に行う。また、この容器28に入っ
た販売商品である、受け台12内の飲料は取出口扉11
を開いて前面が開放された取出口10を通してお客さん
により取り出される。そのため、お客さんが持参した容
器28で商品を購入する際は、容器供給装置17内の、
紙,合成樹脂などから形成された使い捨てのカップ状の
容器16は敷板14,31上に供給されず、お客さんが
持参した再利用可能な容器を含む容器28に商品を入れ
て販売できる。
ら敷板14,31上に排出供給される容器16に入れて
商品をお客さんが購入する場合のこの発明のカップ式自
動販売機の販売動作は前記した従来例と同一であるので
、以下、持参した容器28でお客さんが商品を購入する
場合のこの発明のカップ式自動販売機の販売動作につい
て説明する。お客さんが、取出口扉11を開いて取出口
10の前面開口から持参した容器28を受け台2内の敷
板14,31上に載せ、選択釦5で商品を選択し、図1
の実施例の場合だけは、さらに入力機器29である押釦
を押す、すると、入力機器29,容器検知装置33,4
0それぞれから容器16供給不要の合図が出力され、こ
の合図を受けた指令装置41は容器16供給不要の指令
信号を制御装置18へ出力する。これにより、この制御
装置18は、容器16供給不要であることを認知して、
容器供給装置17から受け台12内の敷板14,31上
への容器16の供給を指令する指令信号を含まない販売
指令信号を出力する。この販売指令信号により、原料箱
26から原料シュータ27を通って供給される原料と、
温水バルブ20が開きホース21を通り温水タンク19
から供給される熱湯とが撹拌装置22内で撹拌調理され
て飲料が製造される。この飲料は撹拌装置22から飲料
ホース24を通り飲料ノズル25から受け台12内の敷
板14,31上に待機中の容器28内に注がれるという
一連の動作を自動的に行う。また、この容器28に入っ
た販売商品である、受け台12内の飲料は取出口扉11
を開いて前面が開放された取出口10を通してお客さん
により取り出される。そのため、お客さんが持参した容
器28で商品を購入する際は、容器供給装置17内の、
紙,合成樹脂などから形成された使い捨てのカップ状の
容器16は敷板14,31上に供給されず、お客さんが
持参した再利用可能な容器を含む容器28に商品を入れ
て販売できる。
【0016】
【発明の効果】この発明によれば、機体内で原料から調
理製造若しくは前記機体内に貯蔵される飲料などの食品
である各種商品を入れて販売するカップなどの容器を、
前記機体内に配設され販売動作を制御する制御装置から
販売時出力される販売指令信号により、前記容器を受け
る、前記商品が取り出され前面に開口する取出口の内側
に形成された受け台へ一個ずつ供給する容器供給装置か
ら前記受け台へ前記容器を販売時供給するか否かの、容
器供給の要否の指令信号を前記制御装置に出力する指令
装置を具備したので、お客さんが受け台に置いた容器内
に商品を入れるよう、制御装置から販売時出力される販
売指令信号を変更することができる。
理製造若しくは前記機体内に貯蔵される飲料などの食品
である各種商品を入れて販売するカップなどの容器を、
前記機体内に配設され販売動作を制御する制御装置から
販売時出力される販売指令信号により、前記容器を受け
る、前記商品が取り出され前面に開口する取出口の内側
に形成された受け台へ一個ずつ供給する容器供給装置か
ら前記受け台へ前記容器を販売時供給するか否かの、容
器供給の要否の指令信号を前記制御装置に出力する指令
装置を具備したので、お客さんが受け台に置いた容器内
に商品を入れるよう、制御装置から販売時出力される販
売指令信号を変更することができる。
【0017】また、上記に加え、指令装置が、操作部に
配設された押釦などの入力機器の操作により容器供給の
要否の指令信号を制御装置に出力する指令装置であるも
のとしたので、入力機器を操作することにより指令装置
から容器供給要不要の指令信号を制御装置へ出力できる
。
配設された押釦などの入力機器の操作により容器供給の
要否の指令信号を制御装置に出力する指令装置であるも
のとしたので、入力機器を操作することにより指令装置
から容器供給要不要の指令信号を制御装置へ出力できる
。
【0018】さらに、上記に加え、指令装置が、機内に
配設され受け台に容器が有るか否かを検知する容器検知
装置の前記容器の有無検出により容器供給の要否の指令
信号を出力する指令装置であるものとしたので、容器検
知装置が受け台に容器が有るか否かを検知して出力する
出力信号により指令装置が容器供給要不要の指令信号を
制御装置へ出力できる。
配設され受け台に容器が有るか否かを検知する容器検知
装置の前記容器の有無検出により容器供給の要否の指令
信号を出力する指令装置であるものとしたので、容器検
知装置が受け台に容器が有るか否かを検知して出力する
出力信号により指令装置が容器供給要不要の指令信号を
制御装置へ出力できる。
【0019】その結果、容器供給装置から排出供給する
使い捨ての容器および,お客さんが持参する再利用可能
な容器を含む容器に商品を入れて販売することができ、
使い捨ての容器の使用量を削減して資源の有効活用を図
ることができるとともに、お客さんが容器を持参した場
合には、容器供給装置から排出供給する使い捨ての容器
の代価分だけは少なくとも安くして商品を販売すること
が可能となり、販売量の増大を図ることができるという
効果が得られる。
使い捨ての容器および,お客さんが持参する再利用可能
な容器を含む容器に商品を入れて販売することができ、
使い捨ての容器の使用量を削減して資源の有効活用を図
ることができるとともに、お客さんが容器を持参した場
合には、容器供給装置から排出供給する使い捨ての容器
の代価分だけは少なくとも安くして商品を販売すること
が可能となり、販売量の増大を図ることができるという
効果が得られる。
【図1】この発明の一つの実施例のカップ式自動販売機
の構成を示す要部正面図
の構成を示す要部正面図
【図2】この発明の異なる実施例のカップ式自動販売機
の構成を示す要部右側縦断面図
の構成を示す要部右側縦断面図
【図3】この発明のさらに異なる実施例のカップ式自動
販売機の構成を示す要部右側縦断面図
販売機の構成を示す要部右側縦断面図
【図4】この発明の対象となるカップ式自動販売機の構
成を示し、(A)は外観を示す要部正面図、(B)は(
A)の要部右側縦断面図
成を示し、(A)は外観を示す要部正面図、(B)は(
A)の要部右側縦断面図
【図5】従来のカップ式自動販売機の構成を示す要部右
側縦断面図
側縦断面図
1 ケース
2 扉
3 機体
4 展示室
5 選択釦
6 投入口
7 返却レバー
8 操作部
9 返却口
10 取出口
11 取出口扉
12 受け台
13 排水口
14 敷板
15 カップシュータ
16 容器
17 容器供給装置
18 制御装置
19 温水タンク
20 温水バルブ
21 ホース
22 撹拌装置
23 飲料排出口
24 飲料ホース
25 飲料ノズル
26 原料箱
27 原料シュータ
28 容器
29 入力機器
30 コイルばね
31 敷板
32 マイクロスイッチ
33 容器検知装置
34 コイルばね
35 摺動体
36 当接棒
37 回動軸
38 回動体
39 長孔
40 容器検知装置
41 指令装置
Claims (3)
- 【請求項1】機体内で原料から調理製造若しくは前記機
体内に貯蔵される飲料などの食品である各種商品をカッ
プなどの容器に入れて販売するカップ式自動販売機であ
って、機体の前面部には、前記容器を受ける受け台が内
側に形成された、前記商品が取り出され前面に開口する
取出口,前記商品を選択する選択釦などが配設された、
前記商品を購入操作する操作部などを、また前記機体内
には、販売動作を制御する制御装置,この制御装置から
販売時出力される販売指令信号により前記受け台へ内部
に収納された前記容器を一個ずつ供給する容器供給装置
などを備え、前記選択釦で選択された前記商品を前記受
け台へ前記容器供給装置から供給された前記容器内に入
れて販売するカップ式自動販売機において、前記容器を
前記容器供給装置から前記受け台へ販売時供給するか否
かの、容器供給の要否の指令信号を前記制御装置に出力
する指令装置を具備したことを特徴とするカップ式自動
販売機。 - 【請求項2】請求項1記載のカップ式自動販売機におい
て、指令装置が、操作部に配設された押釦などの入力機
器の操作により容器供給の要否の指令信号を制御装置に
出力する指令装置であるカップ式自動販売機。 - 【請求項3】請求項1記載のカップ式自動販売機におい
て、指令装置が、機内に配設され受け台に容器が有るか
否かを検知する容器検知装置の前記容器の有無検出によ
り容器供給の要否の指令信号を出力する指令装置である
カップ式自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11200991A JPH04340192A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | カップ式自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11200991A JPH04340192A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | カップ式自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04340192A true JPH04340192A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=14575686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11200991A Pending JPH04340192A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | カップ式自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04340192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005196775A (ja) * | 2003-12-30 | 2005-07-21 | Dima Puretech Co Ltd | 浄水自動販売機 |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP11200991A patent/JPH04340192A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005196775A (ja) * | 2003-12-30 | 2005-07-21 | Dima Puretech Co Ltd | 浄水自動販売機 |
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