JPH04340309A - ケーブル保護管の取付け方法 - Google Patents
ケーブル保護管の取付け方法Info
- Publication number
- JPH04340309A JPH04340309A JP3206617A JP20661791A JPH04340309A JP H04340309 A JPH04340309 A JP H04340309A JP 3206617 A JP3206617 A JP 3206617A JP 20661791 A JP20661791 A JP 20661791A JP H04340309 A JPH04340309 A JP H04340309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable protection
- opening
- socket block
- block body
- protection tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Cable Installation (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力ケーブル、通信ケ
ーブル(以下、ケーブルという)の地下埋設工事に使用
される保護管をマンホールやハンドホール(以下、ハン
ドホールという)に取付ける方法に関するものである。
ーブル(以下、ケーブルという)の地下埋設工事に使用
される保護管をマンホールやハンドホール(以下、ハン
ドホールという)に取付ける方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ケーブルは従来より、風、雨、雪等の天
候の影響を避けるため、地下に埋設されてきた。更に最
近では空中に架設されるケーブルは景観を損なうので市
街地では地下埋設化が推進されている。ケーブルが地下
埋設される際、(1)複雑な経路でも地下埋設を可能に
する。(2)土圧、地下水の影響を受けないようにする
。(3)増設や更新を容易にする。等の目的でケーブル
保護管が使用され、ケーブルはその保護管の内部に通線
されて地下埋設される。
候の影響を避けるため、地下に埋設されてきた。更に最
近では空中に架設されるケーブルは景観を損なうので市
街地では地下埋設化が推進されている。ケーブルが地下
埋設される際、(1)複雑な経路でも地下埋設を可能に
する。(2)土圧、地下水の影響を受けないようにする
。(3)増設や更新を容易にする。等の目的でケーブル
保護管が使用され、ケーブルはその保護管の内部に通線
されて地下埋設される。
【0003】ケーブル保護管としては、鉄管、ステンレ
ス管等の金属管又はポリ塩化ビニル管、ポリエチレン管
、ポリプロピレン管、FRP管等の合成樹脂管が用いら
れ、ケーブル保護管の形状としては、丸管、コルゲート
管があるが可撓管及び通線が容易なことからコルゲート
管が多用されている。
ス管等の金属管又はポリ塩化ビニル管、ポリエチレン管
、ポリプロピレン管、FRP管等の合成樹脂管が用いら
れ、ケーブル保護管の形状としては、丸管、コルゲート
管があるが可撓管及び通線が容易なことからコルゲート
管が多用されている。
【0004】地下埋設化されたケーブルには、使用目的
の機器に接続するための取出口や、維持管理のための点
検口が必要であり、コンクリート製、レジンコンクリー
ト製、FRP製のハンドホールが設置されている。この
ためにハンドホールとケーブル保護管の接続工事が必要
となり接続工事が不完全な場合、ケーブルの通線ができ
ず管路として使用不能になったり、漏水事故や、ケーブ
ルの損傷事故を起こすことがあるので、信頼性の高い工
事法が求められていた。又、最近は労働力不足で、作業
性が良く、熟練作業者でなくても作業が可能な工事法が
求められていた。
の機器に接続するための取出口や、維持管理のための点
検口が必要であり、コンクリート製、レジンコンクリー
ト製、FRP製のハンドホールが設置されている。この
ためにハンドホールとケーブル保護管の接続工事が必要
となり接続工事が不完全な場合、ケーブルの通線ができ
ず管路として使用不能になったり、漏水事故や、ケーブ
ルの損傷事故を起こすことがあるので、信頼性の高い工
事法が求められていた。又、最近は労働力不足で、作業
性が良く、熟練作業者でなくても作業が可能な工事法が
求められていた。
【0005】従来の工事法として、(イ)工場で生産さ
れたハンドホール又は現場でコンクリートパネルを組み
立て生コンクリートを注入して固化させたハンドホール
の壁面に、コンクリートドリルで穿孔して開口させ、ケ
ーブル保護管をその先端が壁の内面に一致するように挿
入した後、残った隙間に生コンクリート、合成樹脂製パ
テ、合成樹脂製シーリング材等を充填して壁面とケーブ
ル保護管を一体化する方法、あるいは、(ロ)ケーブル
保護管の接続が可能なソケットを取り付けたハンドホー
ルを工場で生産し、そのハンドホールを工事現場に搬入
し、その現場でケーブル保護管をそのソケット内に挿入
して固着する方法、が採用されてきた。
れたハンドホール又は現場でコンクリートパネルを組み
立て生コンクリートを注入して固化させたハンドホール
の壁面に、コンクリートドリルで穿孔して開口させ、ケ
ーブル保護管をその先端が壁の内面に一致するように挿
入した後、残った隙間に生コンクリート、合成樹脂製パ
テ、合成樹脂製シーリング材等を充填して壁面とケーブ
ル保護管を一体化する方法、あるいは、(ロ)ケーブル
保護管の接続が可能なソケットを取り付けたハンドホー
ルを工場で生産し、そのハンドホールを工事現場に搬入
し、その現場でケーブル保護管をそのソケット内に挿入
して固着する方法、が採用されてきた。
【0006】上記の従来のハンドホールにケーブル保護
管を取付ける方法の問題点として(イ)の場合、先ずハ
ンドホールの壁面に開口部を設けなくてはならない。こ
の開口作業が地下の狭い場所での作業なので、作業者ヘ
の負担が大きい。更に開口部にケーブル保護管の先端が
壁の内面に一致するように挿入し、残った隙間に生コン
クリート、合成樹脂製パテ、合成樹脂製シーリング材等
を充填するが、完全に充填するには手間がかかり、又、
仕上がり面を均一にするには垂直面なのでタレが発生し
易く作業性が悪い。更にケーブルの取出口は通線がスム
ースに行なえ、かつ、ケーブルに傷をつけないようにす
るため、口が広がったベルマウス形状が望ましいことか
ら別にベルマウス部材の装着が必要であった。
管を取付ける方法の問題点として(イ)の場合、先ずハ
ンドホールの壁面に開口部を設けなくてはならない。こ
の開口作業が地下の狭い場所での作業なので、作業者ヘ
の負担が大きい。更に開口部にケーブル保護管の先端が
壁の内面に一致するように挿入し、残った隙間に生コン
クリート、合成樹脂製パテ、合成樹脂製シーリング材等
を充填するが、完全に充填するには手間がかかり、又、
仕上がり面を均一にするには垂直面なのでタレが発生し
易く作業性が悪い。更にケーブルの取出口は通線がスム
ースに行なえ、かつ、ケーブルに傷をつけないようにす
るため、口が広がったベルマウス形状が望ましいことか
ら別にベルマウス部材の装着が必要であった。
【0007】又、(ロ)の場合、ハンドホールとケーブ
ル保護管との接続作業及びケーブルの取出口の形状には
問題ないが、各々の現場で使用される保護管の外径、本
数、並びに配置に合わせて各々の現場毎のソケット付ハ
ンドホールを生産し、在庫しなければならず、出荷管理
が煩雑となるばかりでなく、急な設計変更がある場合に
迅速な対応が困難であった。
ル保護管との接続作業及びケーブルの取出口の形状には
問題ないが、各々の現場で使用される保護管の外径、本
数、並びに配置に合わせて各々の現場毎のソケット付ハ
ンドホールを生産し、在庫しなければならず、出荷管理
が煩雑となるばかりでなく、急な設計変更がある場合に
迅速な対応が困難であった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決するための手段として、所望の形状に定めた定形
の開口部を有するハンドホールの壁に、該開口部と相対
する形状を有するソケットブロック体を任意に組み合わ
せて取付け一体化した後、該ソケットブロック体にケー
ブル保護管を挿入して固着させるケーブル保護管の取付
け方法、あるいは、定形の開口部と相対する形状を有す
るソケットブロック体にケーブル保護管を挿入して固着
させた後、それらの部材を任意に組み合わせて、該開口
部に取付け、壁と一体化させるケーブル保護管の取付け
方法が有効であることを見出だした。
を解決するための手段として、所望の形状に定めた定形
の開口部を有するハンドホールの壁に、該開口部と相対
する形状を有するソケットブロック体を任意に組み合わ
せて取付け一体化した後、該ソケットブロック体にケー
ブル保護管を挿入して固着させるケーブル保護管の取付
け方法、あるいは、定形の開口部と相対する形状を有す
るソケットブロック体にケーブル保護管を挿入して固着
させた後、それらの部材を任意に組み合わせて、該開口
部に取付け、壁と一体化させるケーブル保護管の取付け
方法が有効であることを見出だした。
【0009】
【作用】ハンドホールに所望の形状に定めた定形の開口
部を設けると共に、該開口部と相対的に寸法が一致し、
かつ、ケーブル保護管の外径、本数、配置の異なる任意
のソケットブロック体(A)、(B)、および(C)等
を予め準備して、これらを各々の工事現場の状況に合わ
せて任意に組み合わせを行い現場にてハンドホールの開
口部に固着させる。なお、ケーブル保護管は、固着後挿
入しても良く、又、予め挿入した後、固定しても良い。
部を設けると共に、該開口部と相対的に寸法が一致し、
かつ、ケーブル保護管の外径、本数、配置の異なる任意
のソケットブロック体(A)、(B)、および(C)等
を予め準備して、これらを各々の工事現場の状況に合わ
せて任意に組み合わせを行い現場にてハンドホールの開
口部に固着させる。なお、ケーブル保護管は、固着後挿
入しても良く、又、予め挿入した後、固定しても良い。
【0010】この場合、ソケットブロック体とケーブル
保護管とを固着させるのには合成樹脂製パテ、合成樹脂
製シーリング材、合成樹脂製シーリングテープ等が用い
られる。作業は定常的なものであり、かつ、簡単なもの
なので、作業者ヘの負担も小さい。更にハンドホールの
開口部とソケットブロック体との一体化及び漏水処理に
は合成樹脂製の弾性接着剤、合成樹脂製シーリング材等
が用いられる。これらの処理は目地処理と呼ばれカート
リッジに充填された材料を専用の治具を用いて上記の部
材の界面に塗布するだけで完了し信頼性の高いものであ
る。
保護管とを固着させるのには合成樹脂製パテ、合成樹脂
製シーリング材、合成樹脂製シーリングテープ等が用い
られる。作業は定常的なものであり、かつ、簡単なもの
なので、作業者ヘの負担も小さい。更にハンドホールの
開口部とソケットブロック体との一体化及び漏水処理に
は合成樹脂製の弾性接着剤、合成樹脂製シーリング材等
が用いられる。これらの処理は目地処理と呼ばれカート
リッジに充填された材料を専用の治具を用いて上記の部
材の界面に塗布するだけで完了し信頼性の高いものであ
る。
【0011】
【考案の効果】従って、本発明の方法を採用すると、ケ
ーブルの地下埋設工事で従来から問題になっていたハン
ドホールとケーブル保護管との接続工事での問題点が解
決される。即ち、本発明によると、接続工事が簡単であ
り、しかも、定常的な作業で行えるので、作業者ヘの負
担も少なく信頼性も高く、又、非熟練者でも作業が可能
であり、最近の人手不足による工事の遅れが防止できる
。又、定形の開口部にソケットブロック体を取付け、目
地処理で一体化するので仕上がり面も壁と一体化した良
好なものとなる。更に、ケーブルの取出し口はベルマウ
ス状になっており、そのまま使用できケーブル類の損傷
を防止できる。又、所望に定めた開口部と該開口部と相
対する形状を有するソケットブロック体を選択し、任意
に組み合わせることにより、必要とするケーブル保護管
の外径、本数、配置が自由に選択できる。この結果、計
画生産、計画在庫が可能となり、急な設計変更にも対応
できる。
ーブルの地下埋設工事で従来から問題になっていたハン
ドホールとケーブル保護管との接続工事での問題点が解
決される。即ち、本発明によると、接続工事が簡単であ
り、しかも、定常的な作業で行えるので、作業者ヘの負
担も少なく信頼性も高く、又、非熟練者でも作業が可能
であり、最近の人手不足による工事の遅れが防止できる
。又、定形の開口部にソケットブロック体を取付け、目
地処理で一体化するので仕上がり面も壁と一体化した良
好なものとなる。更に、ケーブルの取出し口はベルマウ
ス状になっており、そのまま使用できケーブル類の損傷
を防止できる。又、所望に定めた開口部と該開口部と相
対する形状を有するソケットブロック体を選択し、任意
に組み合わせることにより、必要とするケーブル保護管
の外径、本数、配置が自由に選択できる。この結果、計
画生産、計画在庫が可能となり、急な設計変更にも対応
できる。
【0012】
【実施例】本発明を図1〜図9に示す実施例によつて説
明すれば、(1)はハンドホールであり、ハンドホール
(1)の壁面には所望の形状に定めた定形の開口部(2
)が設けられており、該開口部にソケットブロック体(
A)、(B)、および(C)がそれぞれ挿入され固着さ
れるようになっている。該開口部(2)は長さがLであ
り高さが1/4Lである長方形形状をした開口部である
。図4、図5に示すように、ソケットブロック体(A)
は、長さが1/4L、高さが1/4Lである正方形形状
をした1孔用のブロック体であり、大径のケーブル保護
管(3)が挿入される挿入口(6)を有している。又、
図6、図7に示すように、ソケットブロック体(B)は
、長さが1/2L、高さが1/4Lである長方形形状を
した3孔用のブロック体であり、中径のケーブル保護管
(4)が挿入される挿入口(7)を有している。又、図
8、図9に示すように、ソケットブロック体(C)は、
長さが1/4L、高さが1/4Lである正方形形状をし
た4孔用のブロック体であり、小径のケーブル保護管(
5)が挿入される挿入口(8)を有している。ソケット
ブロック体の厚みDは、ハンドホールの肉厚Dと一致し
ており均一な面に仕上がる。(61)、(71)、(8
1)は、それぞれケーブルを通線する際の出し入れ口で
ある。
明すれば、(1)はハンドホールであり、ハンドホール
(1)の壁面には所望の形状に定めた定形の開口部(2
)が設けられており、該開口部にソケットブロック体(
A)、(B)、および(C)がそれぞれ挿入され固着さ
れるようになっている。該開口部(2)は長さがLであ
り高さが1/4Lである長方形形状をした開口部である
。図4、図5に示すように、ソケットブロック体(A)
は、長さが1/4L、高さが1/4Lである正方形形状
をした1孔用のブロック体であり、大径のケーブル保護
管(3)が挿入される挿入口(6)を有している。又、
図6、図7に示すように、ソケットブロック体(B)は
、長さが1/2L、高さが1/4Lである長方形形状を
した3孔用のブロック体であり、中径のケーブル保護管
(4)が挿入される挿入口(7)を有している。又、図
8、図9に示すように、ソケットブロック体(C)は、
長さが1/4L、高さが1/4Lである正方形形状をし
た4孔用のブロック体であり、小径のケーブル保護管(
5)が挿入される挿入口(8)を有している。ソケット
ブロック体の厚みDは、ハンドホールの肉厚Dと一致し
ており均一な面に仕上がる。(61)、(71)、(8
1)は、それぞれケーブルを通線する際の出し入れ口で
ある。
【0013】これらのソケットブロック体(A)、(B
)、および(C)を開口部に固着させる。この場合、ソ
ケットブロック体との一体化及び漏水処理には合成樹脂
製の弾性接着剤、合成樹脂製シーリング材等が用いられ
る。又、ソケットブロック体とケーブル保護管とを固着
させるのには合成樹脂製パテ、合成樹脂製シーリング材
、合成樹脂製シーリングテープ等が用いられる。 なお、ケーブル保護管は、固着後挿入しても良く、又、
予め挿入した後、固定しても良い。
)、および(C)を開口部に固着させる。この場合、ソ
ケットブロック体との一体化及び漏水処理には合成樹脂
製の弾性接着剤、合成樹脂製シーリング材等が用いられ
る。又、ソケットブロック体とケーブル保護管とを固着
させるのには合成樹脂製パテ、合成樹脂製シーリング材
、合成樹脂製シーリングテープ等が用いられる。 なお、ケーブル保護管は、固着後挿入しても良く、又、
予め挿入した後、固定しても良い。
【0014】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば、ソケットブロック体(A)、(A)、
(C)、および(C)のように任意に組み合わせること
ができ、又、ソケットブロック体(A)、(B)、(C
)以外に、小径の1孔用ソケットブロック体(D)、中
径の1孔用ソケットブロック体(E)、大径の2孔用ソ
ケットブロック体(F)等々揃えることができる。又、
開口部は本実施例の長方形形状に限定されるものではな
く、所望の形状に定めたものであれば良い。
はなく、例えば、ソケットブロック体(A)、(A)、
(C)、および(C)のように任意に組み合わせること
ができ、又、ソケットブロック体(A)、(B)、(C
)以外に、小径の1孔用ソケットブロック体(D)、中
径の1孔用ソケットブロック体(E)、大径の2孔用ソ
ケットブロック体(F)等々揃えることができる。又、
開口部は本実施例の長方形形状に限定されるものではな
く、所望の形状に定めたものであれば良い。
【0015】
図1〜図9は本発明の一実施例を示すものである。
【図1】本実施例の説明斜視図
【図2】ハンドホールに取付けた状態を示す正面図
【図
3】図2のA−A断面図
3】図2のA−A断面図
【図4】1孔用ソケットブロック体の正面図
【図5】図
4のB−B断面図
4のB−B断面図
【図6】3孔用ソケットブロック体の正面図
【図7】図
6のC−C断面図
6のC−C断面図
【図8】4孔用ソケットブロック体の正面図
【図9】図
8のE−E断面図
8のE−E断面図
(1),........ハンドホール(2),...
...開口部 (3),(4),(5),......ケーブル保護管
(6),(7),(8),......挿入口(A),
(B),(C).......ソケットブロック体
...開口部 (3),(4),(5),......ケーブル保護管
(6),(7),(8),......挿入口(A),
(B),(C).......ソケットブロック体
Claims (2)
- 【請求項1】定形の開口部を有する壁に、該開口部と相
対する形状を有するソケットブロック体を任意に組み合
わせて取付け一体化した後、該ソケットブロック体にケ
ーブル保護管を挿入して固着させるケーブル保護管の取
付け方法。 - 【請求項2】定形の開口部と相対する形状を有するソケ
ットブロック体にケーブル保護管を挿入して固着させた
後、それらの部材を任意に組み合わせて、該開口部に取
付け、壁と一体化させるケーブル保護管の取付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3206617A JPH04340309A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ケーブル保護管の取付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3206617A JPH04340309A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ケーブル保護管の取付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04340309A true JPH04340309A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=16526344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3206617A Pending JPH04340309A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ケーブル保護管の取付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04340309A (ja) |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP3206617A patent/JPH04340309A/ja active Pending
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