JPH04340363A - スイッチングレギュレータ - Google Patents

スイッチングレギュレータ

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JPH04340363A
JPH04340363A JP13827091A JP13827091A JPH04340363A JP H04340363 A JPH04340363 A JP H04340363A JP 13827091 A JP13827091 A JP 13827091A JP 13827091 A JP13827091 A JP 13827091A JP H04340363 A JPH04340363 A JP H04340363A
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JP
Japan
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voltage
primary coil
current
switching
load
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JP13827091A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Sugiura
杉浦 正敏
Masahiko Sako
正彦 酒向
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Makita Corp
Original Assignee
Makita Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスイッチングレギュレー
タに関するものであり、特に定電圧維持性能が改善され
たスイッチングレギュレータに関する。
【0002】
【従来の技術】通常スイッチングレギュレータは負荷に
印加される電圧に対応する信号を検出し、この検出値に
基づいてスイッチング回路のデューティ比をフィードバ
ック制御することによって負荷に印加する電圧が一定値
に維持されるようにしている。
【0003】図2はフォワードコンバータ式スイッチン
グレギュレータの回路を示すものであり、この回路では
負荷電圧VOUT を帰還増幅器に入力する。帰還増幅
器では負荷電圧VOUT と基準電圧VR との差異分
に相当する信号を得、これをフォトカプラPC1を介し
てスイッチング制御回路に伝える。スイッチング制御回
路では三角波発振器やコンパレータによって、負荷電圧
VOUT が高いほど短い時間スイッチング回路をオン
させるスイッチング信号を作り出す。このスイッチング
信号はスイッチング回路、この場合FETに送られる。 この回路によると、負荷電圧VOUT が上昇するとF
ETのデューティ比が低下され、逆に負荷電圧VOUT
 が下降するとFETのデューティ比が増大されること
によって、負荷電圧VOUT が一定値にフィードバッ
ク制御される。なおここでいうデューティ比とは、図5
を参照して後述する基本周期Tに対するON時間TON
の比をいう。
【0004】図3はフライバックコンバータ式スイッチ
ングレギュレータの回路を示すものである。この形式で
はコイルの極性とダイオードの方向によって、1次コイ
ルに電流が流れている間は2次コイルに電流が流れず、
1次コイル電流がオフされると1次電流によってトラン
スに蓄積されていたエネルギが放出されて2次コイルに
電流が流れ始める。
【0005】この形式の回路では、トランスの1次側に
2次側コイルと同極性の補助コイルnBを設け、この補
助コイルnBに発生する電圧から負荷電圧VOUT に
対応する信号を取出す。2次コイルと補助コイルには、
1次コイルに電流が流れることによってトランスに蓄積
されていたエネルギが1次コイル電流がオフとなってい
る間に放出されることによって電流が流れるものであり
、負荷電圧VOUT と補助コイル電圧は所定比の関係
で対応する。
【0006】このようにして検出された負荷電圧VOU
T に対応する信号は図2の場合と同様にスイッチング
制御回路に送られる。そしてスイッチング制御回路では
図2の場合と同様、負荷電圧VOUT が高いほど短い
時間スイッチング回路をオンさせるスイッチング信号を
作り出す。このスイッチング信号はスイッチング回路な
いし素子に送られる。
【0007】この回路によると、負荷電圧VOUT が
上昇するとスイッチング回路のデューティ比が低下され
、逆に負荷電圧VOUT が下降するとデューティ比が
増大されることによって負荷電圧VOUT が一定値に
フィードバック制御される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上に説明したように
、従来のスイッチングレギュレータはフィードバック制
御によって負荷電圧VOUT を所定値に保つ。このフ
ィードバック制御は負帰還制御であり、180゜の位相
差を持っている。このためスイッチング制御回路や信号
伝達系等で位相遅れが生じると、位相がミスマッチして
異常発振してしまうことがおこる。位相ズレをも考慮し
たうえでなおも安定したフィードバック制御が得られる
回路を設計するためには相当の時間と技術とを必要とす
る。またスイッチング周波数を高周波化しようとすると
さらにフィードバック制御回路の要求が厳しいものとな
り、高周波化を阻害する要因となっている。そこで本発
明では、フィードバック制御とは全く異なる制御方式を
開発することによって、位相ズレによる予想外の制御不
安定性や高周波化の障害を一掃しようとするものである
【0009】
【課題を解決するための手段】そのために本発明では、
図1に要部が模式的に示されているスイッチングレギュ
レータを開発した。このスイッチングレギュレータでは
、1次コイル電流の瞬時値I1 と2次コイル電流の瞬
時値I2 が対応する特性のトランスTを用いる。すな
わち本発明では1次コイル電流I1 が流れても2次コ
イル電流I2 が流れないフライバックコンバータ方式
のものは用いない。
【0010】そしてこの発明のスイッチングレギュレー
タでは、2次コイル電流I2 や負荷電圧VOUT で
はなく、1次コイルに通電されているときのコイル端電
圧V1 に対応する信号を制御信号とする。ここでこの
制御信号は1次コイル電圧V1 に対応して変動するも
のであればよく、必ずしも1次コイル電圧V1 に等し
いものである必要はない。
【0011】さらにこの発明のスイッチングレギュレー
タには、前記制御信号を入力し、1次コイル電圧V1 
が低下すればするほど大きなデューティ比に調整された
スイッチング信号を発生させる回路が付加されており、
1次コイル電流I1 はこのスイッチング信号で開閉さ
れるスイッチング回路で断続される。
【0012】
【作用】次に上記スイッチングレギュレータの作動の様
子を説明する。上記構成のスイッチングレギュレータに
おいて、負荷抵抗が減少して2次コイル電流I2 が増
大すると、1次コイル電流I1 も増大する。すなわち
1次コイル電流I1 と2次コイル電流I2 は対応し
ている。 ここで2次コイル電流I2 に対応して1次コイル電流
I1 が増大すると、1次側回路のインピーダンスによ
って1次コイル電圧V1 が低下する(ここで電源電圧
は一定とする)。1次コイル電圧が低下すると負荷電圧
VOUT も低下するはずである。ところがスイッチン
グ信号発生回路では1次コイル電圧V1 の低下に対応
してデューティ比を増大させる。この結果、負荷抵抗の
減少を補償するように長時間2次電流I2が誘導され、
平滑化された負荷電圧VOUT は負荷抵抗の減少に抗
して一定に保たれる。
【0013】負荷抵抗が増大する場合にはこれと逆の現
象が生じ、負荷電圧は負荷抵抗の増大にもかかわらず一
定に保たれる。またこのスイッチレギュレータによると
、電源電圧が上昇するとデューティ比が小さくなり、電
源電圧が低下するとデューティ比が大きく調整されるこ
とから、2次側に生じる平滑化された負荷電圧VOUT
 は電源電圧の変動に抗して一定に保たれる。
【0014】ここで本発明のスイッチングレギュレータ
はフィードバック制御方式を採用していない。それにか
わって本発明では1次コイル電圧V1 の変動から負荷
電圧VOUT の変動を予想し、1次コイル電圧V1 
に基づいてデューティ比を制御することによって結果的
に負荷電圧VOUT が所定値に維持されるようにして
いる。すなわち本発明のスイッチングレギュレータは従
来のフィードバック制御にかえてオープンループの制御
方式を採用しているものであり、制御特性が安定化する
のみならず高周波化を阻害しないものである。
【0015】
【実施例】次に図4を参照して本発明を具現化した一実
施例の回路について説明する。図4において商用電圧V
ACはヒューズF1 、雑音防止用コンデンサC1 、
雑音防止用チョークコイルL1 、突入電流抑制抵抗R
1 を介して全波整流器DB1 に接続されている。全
波整流された電流は入力電圧平滑コンデンサC2で平滑
されて1次コイルn1 に供給される。トランスの1次
コイルn1 とグランドとの間にFETが接続されてい
る。なお図示C3 はスナバコンデンサ、R3 はスナ
バ抵抗である。
【0016】トランスT1 の2次コイルn2は1次コ
イルn1 と同極性であり、1次コイルに電流が流れる
ときに2次コイルn2 に2次コイル電流I2 が流れ
ることを許容し、1次コイルに電流が流れないときには
2次コイルに電流が逆流することを禁止する方向のダイ
オードD2 に接続されている。ダイオードD2 を介
して流れる2次コイル電流I2 は出力平滑用チョーク
コイルL2 と出力電圧平滑コンデンサC5 で平滑化
され、負荷に負荷電流IOUT が供給される。
【0017】さらにこのトランスT1 の1次側には1
次コイルn1 と同極性の補助コイルnBが設けられて
おり、この補助コイルnBはダイオードD1 を介して
コンデンサC4に接続されている。ここでダイオードD
1は、1次コイルn1 に電流が流れている間、補助コ
イルnBに生じる起電力によって電流が流れることを許
容し、1次コイルに電流が流れないときには電流の流れ
を禁止する方向で組込まれている。なお1次コイルn1
 の一端とコンデンサC4 間には起動抵抗R2 が挿
入されている。
【0018】補助コイルnBに流れる電流で充電される
コンデンサC4 の電圧は可変抵抗VR1、抵抗R5,
R6 で分圧されて誤差増幅器101の反転入力端子に
入力される。誤差増幅器101の他方の入力端子には基
準電圧VR が入力されており、誤差増幅器101の反
転入力端子と出力端子間には帰還抵抗R7 が挿入され
ている。
【0019】コンデンサC4 の電圧は反転入力端子に
入力されているため、コンデンサC4の電圧が低いとき
ほど誤差増幅器101の出力端子に高い電圧が発生する
構成となっている。誤差増幅器101の出力電圧はコン
パレータ102の一方の端子に接続され、コンパレータ
102の他方の端子には図5Aに示す波形の電圧を発生
する三角波発振器100が接続されている。なおこの三
角波発振器100にはコンデンサC4 から電源電圧が
供給される。コンデンサC4 は三角波発振器100に
微弱な電流を流し、さらに抵抗R5,R6 等を介して
徐々に放電する。ただしこの放電電流は微弱であり、1
次コイル電流が流れると、コンデンサC4 の電圧は補
助コイル電圧に等しくなる。
【0020】コンパレータ102の出力はドライバ10
4に接続されている。このドライバ104は、図5に示
されるように、コンパレータ102に入力される電圧が
、三角波発振器の電圧Aが誤差増幅器101の出力電圧
Bよりも高い状態のときはFETをオフとする。その逆
の状態のときはFETをオンとする。
【0021】以上の回路構成のため、コンデンサC4 
の電圧が低いと、誤差増幅器101から高い電圧が発生
し、図5に示されるように、三角波発振器100の基本
周期T中長時間FETをオンさせることになる。すなわ
ち本実施例では誤差増幅器101とコンパレータ102
と、三角波発振器100によってスイッチング信号発生
回路が形成され、ここからコンデンサC4 の電圧が低
いときほど大きなデューティ比に調整されたスイッチン
グ信号が出力される。また本実施例ではドライバ104
とFETを主体としてスイッチング回路が構成され、こ
のスイッチング回路によって1次コイル電流が断続され
る。このスイッチング回路はスイッチング信号発生回路
から出力されるスイッチング信号に従ってオン・オフ制
御される。なおスイッチング制御回路とスイッチング回
路の区分は必ずしも一律に決定できるものでなく、図4
の回路の場合、ドライバ104をスイッチング制御回路
の一部とみなすこともできる。このようにみなした場合
はドライバとFET間のライン電圧がスイッチング信号
に相当することになる。
【0022】さて次に本実施例の作用を説明する。図6
において横軸は負荷電流IOUT を示し、縦軸に1次
コイル電圧V1 と1次コイル電流I1 の関係を示し
ている。 今図6の点Pで示すように、負荷電流IOUT がi2
 、1次コイル電圧V1 がv2 の状態にあるものと
する。ここで負荷抵抗が減少して負荷電流IOUT が
増大すると、特性Fに示すように1次コイル電流I1 
が増大する。1次コイル電流I1 が増大すると、ヒュ
ーズF1 、コンデンサC1 、チョークコイルL1 
、抵抗R1 及びラインインピーダンス等による総ライ
ンインピーダンスによる電圧降下分が増大し、この結果
1次コイル電圧V1 は特性Gに示すようにその分減少
する。すなわち負荷電流Iout がi2 からi3 
に増大すると、1次コイル電圧V1 はv2 からv3
 に低下する。
【0023】図7は1次コイル電圧V1 とコンデンサ
C4 の両端電位差VB の関係を示すものである。こ
のコンデンサC4 の充電回路にはコイルが挿入されて
おらず、また補助コイルnBの極性とダイオードD1の
方向によって1次コイル電流I1 が流れるとコンデン
サC4 の充電回路にもそれに対応した電流が流れるの
で、コンデンサC4 の両端電位差VB は通電時の1
次コイル電圧V1 に比例する。このため、1次コイル
電圧V1 がv2 からv3 に減少すると、コンデン
サ電圧VB もVB2からVB3に低下する。なおここ
でコンデンサ電圧VB はFETのデューティ比と無関
係に、1次コイル電圧V1 のみに依存するものである
【0024】図8は図5に関連して説明したスイッチン
グ信号発生回路から発生されるFETをオンさせる信号
のオン時間TONを示しており、前述したようにコンデ
ンサ電圧が低いほど大きなデューティ比(大きなオン時
間)となる関係に設定されている。このため、コンデン
サ電圧VB がVB2からVB3に低下するとオン時間
はt2 からt3 に増大される。
【0025】このため、FETのON時間比が大きくな
り、平滑コイルL2 とコンデンサC5 で平滑された
後の負荷電流IOUT は増大される。このため負荷抵
抗の減少分は負荷電流の増大分で補償され、負荷電圧は
図9のP,R点に示されるように一定値v0 に維持さ
れる。図9のR´点はデューティ比が調整されない場合
を示しており、デューティ比が調整されないと負荷抵抗
の減少に応じて負荷電圧もv0 からv0’へ減少して
しまう。
【0026】負荷抵抗が増大するときは前記と逆の作用
が営まれ、1次コイル電流はi2 からi1 へ減少し
、1次コイル電圧はv2 からv1 へ上昇し、コンデ
ンサ電圧もVB2からVB1へ上昇し、FETのオン時
間はt2 からt1 へ減少し、負荷電圧はV0 に保
たれる(点Q参照)。図9中点Q´はデューティ比が調
整されない場合を示しており、デューティ比が調整され
ないと負荷電圧は増大してしまう。
【0027】また図10は電源電圧VACと1次コイル
電圧の関係を示すものであり、電源電圧が昇圧すると1
次コイル電圧も上昇し、それ以後は負荷抵抗が増大した
ときと同様の作用によってデューティ比が減少して負荷
電圧が安定化される。その逆に電圧が降圧すると、負荷
抵抗が減少したのと同様の作用によってデューティ比が
増大して負荷電圧が安定化される。
【0028】図11は図4に示す本実施例のコンデンサ
電圧と図3に示される従来例による場合のコンデンサ電
圧とを示している。ここでコンデンサ電圧は制御信号で
あり、図3に示す従来技術による場合にはコンデンサ電
圧がFETのデューティ比に対応して変動する。図3の
回路ではこの制御信号が一定となるようにデューティ比
をフィードバック制御するのである。
【0029】これに対し図4の場合は、制御信号にデュ
ーティ比の影響が及ばない。図4の場合はオープンルー
プ制御によるものであってフィードバック制御によるも
のではないことがよりよく理解される。なお本実施例の
場合、負荷電圧は抵抗VR1,R5 ,R6 の調整あ
るいは帰還抵抗R7 の調整により、オープンループ式
であっても精度よく一定値に保つことができる。
【0030】本実施例では、オープンループ形式の制御
回路が採用されているためその回路の設計・構成が単純
化され、かつその制御特性が著しく安定化される。さて
本実施例では、2次コイルに生じる電流が半波のものに
ついて説明したが、これを全波のものに適用することも
できる。要は1次コイルと2次コイルに同相の電流が流
れるものであれば1次コイル電圧に基づくオープンルー
プ制御が可能となるのである。
【0031】
【発明の効果】さて本発明では、従来のフィードバック
制御方式、すなわちまずデューティ比を決め、そのデュ
ーティ比によって得られる負荷電圧を検出して次のデュ
ーティ比を決定するというプロセスを踏まない。このプ
ロセスによるとフィードバック制御に位相差が加わると
予想外の発振が生じてしまう可能性があるのに反し、本
発明ではオープンループ方式のためにかかる発振は生じ
ない。また前記プロセスによると高周波化が阻害される
が、本発明によると全く問題とならない。このため本発
明によると制御特性の安定した良特性のスイッチングレ
ギュレータを簡単な構造で実現できることになるのであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の要部を模式的に示す図。
【図2】従来のフィードバック式スイッチレギュレータ
の回路図。
【図3】その他のフィードバック式スイッチレギュレー
タの回路図。
【図4】本発明の一実施例に係わるスイッチングレギュ
レータの回路図。
【図5】三角波と誤差増幅器出力とON時間の関係を示
す図。
【図6】負荷電流に対する1次コイル電圧と電流の関係
を示す図。
【図7】1次コイル電圧とコンデンサ電圧の関係を示す
図。
【図8】コンデンサ電圧とON時間の関係を示す図。
【図9】本実施例の制御特性を示す図。
【図10】電源電圧と1次コイル電圧の関係を示す図。
【図11】制御信号(コンデンサ電圧)の特性を示す図
【符号の説明】
T,T1 :トランス 100:三角波発振器;スイッチング信号発生回路10
1:誤差増幅器;スイッチング信号発生回路102:コ
ンパレータ;スイッチング信号発生回路104:ドライ
バ;スイッチング回路 FET:スイッチング回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  トランスの1次コイルに流れる1次コ
    イル電流をスイッチング回路で断続し、該1次コイル電
    流の断続によって生じる2次コイル電流を平滑化して負
    荷に供給するスイッチングレギュレータにおいて、該ト
    ランスは1次コイル電流と2次コイル電流の各瞬時値が
    対応する特性のものであり、該1次コイルの通電時の両
    端電圧に対応する信号を入力し、電圧低下時ほど大きな
    デューティ比に調整されたスイッチング信号を発生させ
    る回路が付加され、該スイッチング回路が該スイッチン
    グ信号で開閉されるものであることを特徴とするスイッ
    チングレギュレータ。
JP13827091A 1991-05-13 1991-05-13 スイッチングレギュレータ Pending JPH04340363A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7834870B2 (en) 2005-04-14 2010-11-16 Samsung Sdi Co., Ltd. Plasma display device, power device thereof, and driving method thereof
JP2011067746A (ja) * 2009-09-25 2011-04-07 Panasonic Electric Works Co Ltd 静電霧化装置

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JPS5856112A (ja) * 1981-09-30 1983-04-02 Fujitsu Ltd スイツチング・レギユレ−タ

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