JPH04340369A - インバータ装置 - Google Patents

インバータ装置

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JPH04340369A
JPH04340369A JP3109344A JP10934491A JPH04340369A JP H04340369 A JPH04340369 A JP H04340369A JP 3109344 A JP3109344 A JP 3109344A JP 10934491 A JP10934491 A JP 10934491A JP H04340369 A JPH04340369 A JP H04340369A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inverter
output
voltage
circuit
load
Prior art date
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Pending
Application number
JP3109344A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunori Naganuma
克範 長沼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH04340369A publication Critical patent/JPH04340369A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/72Electric energy management in electromobility

Landscapes

  • Inverter Devices (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Power Conversion In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】この発明は、インバータ装置に関
する。
【0003】
【従来の技術】従来一般に、電車の補助電源装置は、D
C1500Vの架線電圧により商用周波数の交流を発生
させ、車内の電源をまかなっている。そして、車内の負
荷としては、蛍光灯や空調機などが主なものである。
【0004】一方、電車にはブレーキシステム、ドアの
開閉などに使用する圧縮空気を作るためにコンプレッサ
を搭載しており、近年までは、このコンプレッサは、架
線の直流電圧によって駆動される直流電動機から動力を
得るようにしていたが、近年、保守の省力化が叫ばれ、
誘導電動機を動力とするACコンプレッサが主流を占め
るようになってきた。
【0005】ところが、ACコンプレッサは、空気の圧
縮サイクルにより、入力電流が8〜20Hzの周期で脈
動する性質を本来的に備えている。そこで、このような
ACコンプレッサに対する電力を補助電源装置から給電
すると、交流フィルタなどの電圧降下が周期的に起こり
、同一給電ラインに蛍光灯が接続されていれば、蛍光灯
がちらつく問題点があった。
【0006】このような蛍光灯のちらつきの発生を防止
するためには、ACコンプレッサ用のインバータを単独
に設けることが考えられるが、限られたスペースの中に
必要な機器を収納する必要がある電気車両の場合、この
ようにしてACコンプレッサ用に別個のインバータ装置
を設けることはできなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来の電
車の補助電源装置に用いられるインバータ装置では、A
Cコンプレッサを接続することによって、蛍光灯にちら
つきが発生する問題点があった。また、蛍光灯のちらつ
きを防止するために、ACコンプレッサ用に別途補助電
源装置用インバータを設けることはスペースの制約上で
きない問題点があった。
【0008】この発明は、このような従来の問題点に鑑
みなされたもので、ACコンプレッサ用のインバータ装
置として別途設けることなく、蛍光灯その他の電気回路
と共通して使用しても、蛍光灯にちらつきを生じさせる
ことのないインバータ装置を提供することを目的とする
【0009】[発明の構成]
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明のインバータ装
置は、スイッチング素子によって構成されるブリッジ回
路と、交流リアクトルおよびコンデンサによって構成さ
れる波形整形回路とを備えたインバータと、前記インバ
ータのブリッジ回路の電圧制御を行なうインバータ電圧
制御回路と、前記インバータの交流出力線に設置された
変流器と、前記変流器の交流出力を全波整流するダイオ
ードブリッジと、前記ダイオードブリッジの全波整流出
力から電源周波数リップルを除去するバンドパスフィル
タと、前記バンドパスフィルタの出力波形の位相を逆相
となるようにシフトさせて、前記インバータ電圧制御回
路に割込み制御をかける位相シフト回路とを備えたもの
である。
【0011】
【作用】この発明のインバータ装置では、インバータ電
圧制御回路によってインバータのブリッジ回路の電圧制
御を行ない、インバータの交流出力の電圧制御を行ない
、これを蛍光灯、ACコンプレッサその他の負荷に供給
して電源となす。
【0012】そして、このインバータの交流出力に対し
て、変流器によって負荷電流を検出し、これをダイオー
ドブリッジによって電圧信号に変換し、さらにバンドパ
スフィルタを通すことによって電源周波数リップルを除
去し、ACコンプレッサその他の負荷の運転に起因する
脈動成分のみを抽出する。
【0013】こうして、抽出された負荷による脈動成分
に対して、位相シフト回路によって位相を逆相にし、こ
れを前記インバータ電圧制御回路に与えることによって
インバータの電圧制御に割込みをかけ、負荷の運転に起
因する電圧変動を補償し、常にブリッジ回路の出力電圧
を一定に制御する。
【0014】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説
する。
【0015】図1はこの発明の一実施例の回路構成を示
しており、パンタグラフ1と車輪2との間にDC/DC
コンバータ3が接続されており、コンバータ3の出力が
インバータ装置4の入力となっている。
【0016】インバータ装置4は、6個のゲートターン
オフサイリスタ(GTO)によって構成される3相ブリ
ッジ回路5と、この3相ブリッジ回路5の交流出力側に
接続された交流リアクトル6およびコンデンサ7によっ
て構成される波形整形回路と、さらに、3相ブリッジ回
路5の出力側に接続された補助変圧器8と、この補助変
圧器8の出力側に接続された3相ダイオードブリッジ回
路9とを備えている。
【0017】インバータ装置4はさらに、インバータ装
置の出力電圧を制御するためのインバータ制御回路10
と、このインバータ制御回路10の出力に応じて3相ブ
リッジ回路5のスイッチング素子のスイッチングタイミ
ングを制御するためのベースドライブ回路11とを備え
ている。
【0018】前記インバータ制御回路10は、基準電圧
発生器12と、前記3相ダイオードブリッジ回路9から
の出力電圧をこの基準電圧発生器12からの基準電圧と
比較して得られる電圧偏差の一時遅れを与える一次遅れ
要素13と、PWM変換器14とから構成されている。
【0019】この発明の実施例の特徴となる負荷変動補
償回路15が、インバータ装置4の交流出力線に設置さ
れており、この負荷変動補償回路15は、インバータ装
置4の交流出力を検出する変流器16と、この変流器1
6の出力に接続された3相ダイオードブリッジ回路17
と、このブリッジ回路17の出力から電源周波数リップ
ルを除去するバンドパスフィルタ18と、増幅器19と
、位相シフト回路20とから構成されている。そして、
この位相シフト回路20の出力が、前記インバータ制御
装置10の一次遅れ要素13の出力に重畳するように接
続されている。
【0020】次に、上記の構成のインバータ装置の動作
について説明する。
【0021】パンタグラフ1を介して架線より取り込ま
れた電力は、DC/DCコンバータ3によって一定電圧
の直流に変換され、インバータ装置4の入力とされる。
【0022】インバータ装置4では、前記コンバータ3
からの直流電圧が、3相ブリッジ回路5の作用によって
PWM変調された3相交流に変換され、交流リアクトル
6とコンデンサ7から成る波形整形回路の作用によって
高調波成分が除去され、正弦波の3相交流となり、負荷
へ供給される。
【0023】一方、この正弦波3相交流は、補助変圧器
8によって降圧され、3相ダイオードブリッジ回路9の
作用によって3相全波整流され、これがインバータ制御
回路10に与えられる。インバータ制御回路10では、
基準電圧発生器12からの基準電圧と3相ダイオードブ
リッジ回路9からの全波整流電圧とが比較され、その差
分に対して一次遅れ要素13の作用によって一次遅れを
持たせ、PWM変調の通流率を演算し、これをPWM変
換器14によって3相ブリッジ回路5のサイリスタのス
イッチングタイミングに置き換え、ベースドライブ回路
11によって増幅し、3相ブリッジ回路5のサイリスタ
のスイッチング制御を行なう。
【0024】このようにして、フィードバック制御によ
り、インバータ装置4の出力電圧を一定に制御する。
【0025】ところが、上記のフィードバック制御の時
定数は、制御系の安定のために、ACコンプレッサの脈
動周波数8〜20Hzよりも十分大きな値がとられる。 いま、ACコンプレッサによる脈動電流が負荷としてと
られた場合、この負荷電流に対して、負荷変動補償回路
15によって、脈動電流の包絡線に比例した信号が得ら
れる。
【0026】すなわち、図2(a)に示すような交流電
流波形がインバータ装置4から出力されてくると、変流
器16と3相ダイオードブリッジ回路17によって全波
整流がなされ、同図(b)に示すような波形の信号とな
り、この出力信号がバンドパスフィルタ18に入力され
る。
【0027】この波形には、負荷変動に起因するリップ
ルと共に、関東地方では50Hz、関西地方では60H
zの電源周波数に起因するリップルが含まれており、バ
ンドパスフィルタ18によって、この電源周波数リップ
ル成分が除去され、これが増幅器19によって増幅され
て同図(c)に示す波形になり、この波形の信号が位相
シフト回路20に入力される。
【0028】位相シフト回路20では、同図(c)に示
すような負荷変動に起因するリップル波形に対して、同
図(a)に示すインバータ装置4の出力電流波形におけ
る出力電流の大きい部分で位相シフト回路20の出力が
大きくなるように、同図(d)のように位相シフト回路
20の移相量を調整し、これをインバータ制御回路10
の一次遅れ要素13の演算結果21に加える。
【0029】この結果、インバータ装置4の出力電流が
増加し、3相ブリッジ回路5および交流リアクトル6の
電圧降下が増加し、インバータ装置14の出力電圧を下
げると共に、変調率を上げることができるようになる。 また逆に、インバータ装置4の出力電流が減少し、イン
バータ装置4の出力電圧が上がるときには、インバータ
装置4の出力電圧を下げる方向にインバータ装置の出力
電圧を制御する。
【0030】こうして、電流変化に伴う電圧降下の変化
分は相殺され、脈動負荷にかかわらず、インバータの出
力を一定に保つことができるようになる。
【0031】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、ACコ
ンプレッサと蛍光灯が同じ補助電源装置に接続されてい
てコンプレッサ側の脈動によりインバータ出力が変動す
る場合には、このコンプレッサのような負荷の脈動に起
因するインバータ出力の脈動に対して、それとは逆の波
形の電圧制御信号を生成してインバータ装置に与えるよ
うにしているため、インバータ装置の出力として常に一
定電圧の電源を得ることができ、蛍光灯のちらつきを効
果的に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例のブロック図。
【図2】上記実施例の動作を示すタイミングチャート。
【符号の説明】
1…パンタグラフ 2…車輪 3…DC/DCコンバータ 4…インバータ装置 5…3相ブリッジ回路 6…交流リアクトル 7…コンデンサ 8…補助変圧器 9…3相ダイオードブリッジ 10…インバータ制御回路 11…ベースドライブ回路 12…基準電圧発生器 13…一次遅れ要素 14…PWM変換器 15…負荷変動補償回路 16…変流器 17…3相ダイオードブリッジ回路 18…バンドパスフィルタ 19…増幅器 20…位相シフト回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  スイッチング素子によって構成される
    ブリッジ回路と、交流リアクトルおよびコンデンサによ
    って構成される波形整形回路を備えたインバータと、前
    記インバータのブリッジ回路の電圧制御を行なうインバ
    ータ電圧制御回路と、前記インバータの交流出力線に設
    置された変流器と、前記変流器の交流出力を全波整流す
    るダイオードブリッジと、前記ダイオードブリッジの全
    波整流出力から電源周波数リップルを除去するバンドパ
    スフィルタと、前記バンドパスフィルタの出力波形の位
    相を逆相となるようにシフトさせて、前記インバータ電
    圧制御回路に割込み制御をかける位相シフト回路とを備
    えて成るインバータ装置。
JP3109344A 1991-05-14 1991-05-14 インバータ装置 Pending JPH04340369A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011078241A (ja) * 2009-09-30 2011-04-14 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 電動車両用制御装置、並びに、これを備えた電動車両及びフォークリフト
JP2012039753A (ja) * 2010-08-06 2012-02-23 Toshiba Corp 車両用補助電源装置
US9634602B2 (en) 2015-03-10 2017-04-25 Fuji Electric Co., Ltd. Three-phase inverter apparatus and control method thereof

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