JPH0434038B2 - - Google Patents

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JPH0434038B2
JPH0434038B2 JP59091159A JP9115984A JPH0434038B2 JP H0434038 B2 JPH0434038 B2 JP H0434038B2 JP 59091159 A JP59091159 A JP 59091159A JP 9115984 A JP9115984 A JP 9115984A JP H0434038 B2 JPH0434038 B2 JP H0434038B2
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JP
Japan
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handle
stirrup
fitting
closure
jaws
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JP59091159A
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JPS6060391A (ja
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Doraifuusu Uirufuriito
Ii Remupu Tomaasu
Myuureru Kuruto
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Publication of JPH0434038B2 publication Critical patent/JPH0434038B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B19/00Handling rods, casings, tubes or the like outside the borehole, e.g. in the derrick; Apparatus for feeding the rods or cables
    • E21B19/16Connecting or disconnecting pipe couplings or joints

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
  • Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、二つの関節的に互いに結合し合つて
いる半円筒形のジヨーおよびこれらのジヨーが管
のスリーブを遊びをもつて取囲む閉鎖位置で上記
両ジヨーを固く結合するための閉鎖部とを備えて
おり、上記ジヨーの円筒形の内面において管のス
リーブ縁部が載るための下方向を向いている環状
の肩部を有する環状の突起が形成されており、上
記ジヨーが更にその上端部に上記突起に接続して
いる漏斗状の拡大部とそれぞれ一つの把手を備え
ている、様式の、特に立坑掘下げの際に使用され
る、互いにねじ結合される管体のための嵌込み兼
調心装置に関する。
このような公知の装置はジヨーの開いている端
部近くに把手を備えている。これらの把手はジヨ
ーが閉じられている状態では鋭い角を持つてお
り、かつ作業員の方を向いている。閉鎖部は別個
に閉め輪体として形成されている。開く際に閉鎖
部を操作するために握りを把手の一つを周してゆ
るめなければならないことは、大抵装置が実際に
重量があることから問題であり、不利なことであ
る。更に、ジヨーを開いた後装置は作業員から見
て先方に向つてしか取外すことができず、これを
行うには一方の手をはなし、重い装置を他方の手
で支えていなければならないので不利である。場
所の関係上この作業を可能にするには、作業員は
閉鎖部に相対する側にも立つていなければならな
い。しかし、その際把手を掴むことは困難であ
る。と云うのは把手が向い側に設けられており、
この作業員から離れた方を向いているからであ
る。更にその際、閉鎖部の操作も困難である。
本発明の課題は冒頭に記載した様式の装置を取
扱い易いように改良することである。
上記の課題は本発明により、 (a) 二つの半円筒形のジヨーが設けられており、
これらのジヨーの各々が第一の端部と第二の端
部を有していること、 (b) 上記のジヨーを関節的に結合する手段が第一
の端部に設けられていること、 (c) 上記ジヨーの各々が管のスリーブ縁部を載置
するための環状の突起と更に各々の突起の上端
部から延びている漏斗状の拡大部とを備えてい
る内面を備えていること、 (d) 上記ジヨーを一緒に閉鎖位置において錠止す
るための第二の端部に閉鎖部が設けられている
こと、 (e) 上記ジヨーの一つに設けられていて、上記閉
鎖部の錠止を解くための閉鎖手段に機能的に関
連して把手が設けられていること、 (f) 上記把手が上記のジヨーにピボツト状に設け
られている第一の端部と閉鎖部と関連している
第二の端部を備えていること、 (g) 上記把手が縦軸線上で施回可能に設けられて
いること、 とによつて解決される。
本発明による構成の特別な利点は、把手の一つ
が同時に閉鎖部の一部分として形成されているこ
とである。この構成によつて、公知の装置にあつ
て閉鎖部操作のために必要な手の交代を行わなく
てすみ、装置を常に完全に両手で保持することが
可能となる。更に本発明による構成は、装置を蝶
番側から操作することを可能にし、したがつて装
置を常に手前から装着し、かつ手前へと取外すこ
とが可能となる。この装置は特に直径が比較的小
さい管に適している。この場合、装置のワンマン
操作が容易可能となる。直径がより大きい管にあ
つては、もはや一人では操作不可能な相応して大
きな装置が必要である。
直径が比較的大きな管を取扱うための装置は特
許請求の範囲第8項に記載した。この装置は、二
人の人間が操作し得るように形成されており、し
たがつて極めて直径の大きい管にあつても使用が
保証される。特別な利点は、把手の一つが閉鎖部
の一部分として形成されていることである。これ
によつて、極めて重い装置の操作も著しく容易に
なる。
特許請求の範囲第1項と第8項による構成の有
利なかつ合目的な構成は特許請求の範囲の他の項
に記載した。他のジヨーの閉鎖部に隣接している
あぶみ状把手が揺動可能に閉鎖部−開き手段とし
て形成されている場合−これは特許請求の範囲第
12項〜第14項に記載されているが−、本発明
による装置はどの方向からでも開くことが可能で
あると云う利点が得られる。この利点は特に、本
発明による重い装置を実際にしはしば行われてい
るように、綱で懸吊し、次いで装置を作業員のそ
の都度最も近いところに位置する方向から開くこ
とができるようにし、これにより開くために方向
交代をもはや行わなくて済むようにした場合、最
も顕著に現れる。
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明
を詳説する。
図面(第1図〜第3図)は、特に管により立坑
掘下げに使用するための互いにねじり結合される
管30,32のための嵌込み兼調心装置1を示し
ている。この装置は二つの半円筒形のジヨー4,
20を備えており、これらのジヨーは蝶番部材或
いはリンク機構36を介して互いに関節的に結合
されている。これらのジヨーの円筒形の内面3
8,40上には、下方を向いている環状の肩部4
6と48を備えている環状の突起42と44が形
成されている。この肩部でもつて、この装置は組
立てた際管32のスリブ34の縁部に載る。上端
部において、ジヨーは突起に続いている漏斗状の
拡大部50と52を備えている。ジヨーの外側に
は、ほぼ中央でそれぞれ一つの把手2と24が設
けられている。
ジヨー4の把手2は閉鎖部6の一部分として形
成されている。更にこの把手2は軸54を中心に
して施回可能にジヨーに設けられている。回転可
能に支承されている結合ロツド8は把手2を2重
レバー12の一方の自由端14と結合している。
二重レバー12は軸56を中心にして施回可能に
かつ同様にジヨー4上に設けられている。この二
重レバー12の他方の自由端16には爪体18が
形成されており、この爪体はジヨーが閉じている
状態では地方のジヨー20上に設けられた歯22
−第2図から特に明瞭に見られる−と噛合う。錠
止め装置10は特に自己安全性のスナツプ止装置
として形成されている。
両ジヨーを閉じた状態では把手2,24は互い
に直径方向に位置する。
図面に図示した実施例の代りに、把手2をその
水平な実26を中心にして施回可能に形成するこ
とも可能である。その際、錠止装置10には揺動
運動ではなく回転運動が伝達される。これは例え
ば結合ロツド8の代りに(図示していない)ボー
デンケーブルでも行うことができる。
図面には、閉鎖部6と錠止装置10の構造部分
がジヨ上にの設けられた要素として示されてい
る。閉鎖部の構造部分(もちろん把手2は例外で
あるが)は全体が或いは一部分がジヨー内に(図
示してはきなきが)嵌込んで形成することも可能
である。
互いにねじり結合される管のための図面に示し
た嵌込み兼調心装置には人間工学的な点も考慮さ
れている。もちろん、把手2と24は中心から外
れていてもよい。即ち、これらを閉じた状態では
直径方向で、また蝶番36の方向でこれに近ずけ
け設けることも可能である。各々の場合、図示し
かつ説明した構成により、装置が手前から装着す
ることも、また手前方向で取外すことができ、こ
れにより著しく作業が軽減される。
第4図〜第7図は、特に管による立坑掘下げの
際に使用するための(図示していない)課題にね
じり結合される管のための嵌込み兼調心装置1′
を示している。
この装置と二つの線円筒形のジヨー2′,4′を
備えており、これらのジヨーは蝶番或いはリンク
機構6′を介して関節的に互いに結合されている。
これらのジヨーの円筒形の内面8′,10′上には
それぞれ一つの下方向を向いている環状の肩部1
6′と18′とあ備えた環状の突起12′,14′が
形成されている。組立てた際この肩部で装置は管
のスリーブの縁部上載る。上端部において、これ
らのジヨーは突起に続く漏斗状の拡大部20′と
22′を備えている。ジヨー2′,4′の外側には、
周面に即応して並んでいるねれれ二つの把手2
4′,26′および28′,30′が設けられてい
る。これらの把手はあぶみ状握り手として形成さ
れている。ジヨー4′のあぶみ状握り手30′は閉
鎖部32′の一部分として形成されている。これ
に加えて、このあぶみ状握り手30′はその一方
の端部34′において軸36′を中心にして施回可
能にジヨーに取付けられている、あぶみ状握り手
30′の他端38′には爪体40′が形成されてお
り、この爪体はジヨーを閉じた状態で地方のジヨ
ー2′に設けられた歯42′に噛合う。これは第5
図〜第7図から認められる。閉鎖部32′は特に
自己安全性の装置として形成されている。あぶみ
状握り手30′の端部38′は案内部および施回運
動制限部としてU字形の或いは正方形の孔44′
を引通されている。この孔内には、施回可能なあ
ぶみ状握り手30′を閉鎖位置で予緊張するばね
46′が設けられている。
第5図に図示した実施例の場合、他方のジヨー
2′の閉鎖部32′に隣しているあぶみ状握り手2
6′も施回可能に、しかも閉鎖部−開き手段とし
て形成されている。これに加えてあぶみ状握り手
26′はあぶみ状握り手30′と同様にその一端部
48′で回転点50′を中心にして施回手段にジヨ
ー2′に設けられている。あぶみ状握り手26′の
地方の自由端52′はあぶみ状握り手30′の外側
端部、即ち爪40′と下側から噛合い、これによ
りあぶみ状握り手26′が再び外側に施回するこ
とによつてあぶみ状握り手30′が閉鎖位置から
開き位置へと運動される。あぶみ状握り手26′
の端部52′は同様に案内部としてのU字形の或
いは正方形の孔を引通して案内されている。附加
的に、この孔54′内にも押えばねが設けられて
おり、この押えばねはあぶみ状握り手26′を閉
鎖部32′の閉鎖方向で固定する。しかし、この
ようなばねは必ずしも必要としない。
あぶみ状握り手30′および/又は26′の予緊
張は回転点36′および50′の領域内に設けられ
たねじりばねによつて達せられる。
第6図は嵌込み兼調心装置の簡略化した実施形
を示している。この実施例の場合第5図によるあ
ぶみ状握り手26′はあぶみ状握り手56′として
形成されている。第6図にらる装置は他の点では
第5図による装置と同一である。したがつて両装
置の同じ構造部分は同じ参照符号で示し、その説
明に関しては第5図を参照されたい。
第7図は嵌込み兼調心装置の第三の実施形を示
しているが、この実施形にあつては第5図および
第6図の実施形による装置のあぶみ状握り手3
0′はばね鋼−あぶみ状部材58′として形成され
ている。このばね鋼−あぶみ状部材58′はその
端部60′でじジヨー4′に固く取付けられてお
り、その自己張力で閉鎖部32′の閉じ方向で予
緊張されている。第7図による装置にあつては閉
鎖部32′に隣接しているあぶみ状握り手は同様
に固定のあぶみ握り手56′のして形成されてい
る。しかし、このあぶみ状握り手56′は弾性あ
ぶみ状部材62′としても形成でき、第5図によ
る実施形のあぶみ状部材26′と同様に閉鎖部−
開き手段として働く。第7図による実施形は他の
点では第5図および第6図による実施形の装置と
同じである。したがつて、第5図及び第6図によ
る装置の構造部分と一致している構造部分は等し
い参照符号を附し、不必要な繰返しを避けるため
説明を省いたので第5図および第6図を参照され
たい。
第4図〜第7図における実施形の嵌込み兼調心
装置は、特に直径が比較的大きな管に対する使用
を想定したものである。これらの装置は相応して
重量があり、したがつて一人の作業員では操作で
きず、むしろ二人の作業員が管スリーブの周りに
位置して操作される。第6図による実施形にあつ
ては、装置は一方のあぶみ状握り手30′を使用
してのみ開かれる。これに対して第5図による実
施形にあつては装置は両方の把手30′或いは2
6′のいずれかを使用して行われる。装置が重い
ので、これらの装置はしばしば綱で懸吊され、そ
の際開きはその都度一人の作業員で、しかもいつ
でもこの作業員にとつて最も近い側から行うこと
が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は二つの結合すべき管と共に示した本発
明による装置の第一実施形の開いた状態での透視
図、第2図は第1図による装置の閉鎖装置をも合
せて見た平面図、第3図は第1図による装置の閉
鎖装置をも合せて見た側面図、第4図は本発明に
よる装置の第二の実施形の閉鎖装置をも合せて見
た側面図、第5図は第4図による装置の平面図、
第6図は本発明による装置の第三の実施形の平面
図、第7図は本発明による装置の第四の実施形の
平面図。 図中符号は、2……把手、4……ジヨー、6…
…閉鎖部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 二つの関節的に互いに結合し合つている半円
    筒形のジヨーおよびこれらのジヨーが管のスリー
    ブを遊びをもつて取囲む閉鎖位置で上記両ジヨー
    を固く結合するための閉鎖部とを備えており、上
    記ジヨーの円筒形の内面において管のスリーブ縁
    部が載るための下方向を向いている環状の肩部を
    有する環状の突起が形成されており、上記ジヨー
    が更にその上端部に上記突起に接続している漏斗
    状の拡大部とそれぞれ一つの把手を備えている、
    様式の、特に立坑掘下げの際に使用される、互い
    にねじ結合される管体のための嵌込み兼調心装置
    において、 (a) 二つの半円筒形のジヨー4,20が設けられ
    ており、これらのジヨーの各々が第一の端部と
    第二の端部を有していること、 (b) 上記のジヨー4,20を関節的に結合する手
    段36が第一の端部に設けられていること、 (c) 上記ジヨーの各々が管32のスリーブ縁部3
    4を載置するための環状の突起42,44と更
    に各々の突起の上端部から延びている漏斗状の
    拡大部50,52とを備えている内面38,4
    0を備えていること、 (d) 上記ジヨー2,4を一緒に閉鎖位置において
    錠止するための第二の端部に閉鎖部6が設けら
    れていること、 (e) 上記ジヨー4,20の一つに設けられてい
    て、上記閉鎖部6の錠止を解くための閉鎖手段
    に機能的に関連して把て2が設けられているこ
    と、 (f) 上記把手2が上記のジヨーにピボツト状に設
    けられている第一の端部と閉鎖部と関連してい
    る第二の端部を備えていること、 (g) 上記把手2が縦軸線上で施回可能に設けられ
    ていること、 を特徴とする、嵌込み兼調心装置。 2 把手2が施回可能にジヨー4に設けられてお
    り、回転可能に支承された結合ロツドを介して錠
    止装置10と作用結合されている、前記特許請求
    の範囲第1項に記載の嵌込み兼調心装置。 3 錠止装置10が二重レバー12を備えてお
    り、この二重レバーの一方の自由端14に結合ロ
    ツド8が取付けられており、他方の自由端16に
    は他方のジヨー20に設けられた歯22に閉鎖状
    態で噛合う爪体18が形成されている、前記特許
    請求の範囲第2項に記載の嵌込み兼心装置。 4 ジヨー4,20が中央に設けられた把手2,
    24を備えており、かつこれらの把手がジヨーの
    閉鎖状態において直径方向で位置するように設け
    られている、特許請求の範囲第1項から第3項ま
    でのうちのいずれか一つに記載の嵌込み兼調心装
    置。 5 把手2が水平な軸26を中心にして回転可能
    である、特許請求の範囲第1項から第4項までの
    うちのいずれか一つに記載の嵌込み兼調心装置。 6 把手2がボーデンケーブルを介して錠止装置
    と結合されている、特許請求の範囲第1項から第
    5項までのうちのいずれか一つに記載の嵌込み兼
    調心装置。 7 閉鎖部材6もしくは錠止装置10の構造部分
    或いはこれらの構造部の若干が全部又は部分的に
    ジヨー内に嵌込み形成されて設けられている、特
    許請求の範囲第1項から第6項までのうちのいず
    れか一つに記載の嵌込み兼調心装置。 8 二つの関節的に互いに結合し合つている半円
    筒形のジヨーおよびこれらのジヨーが管のスリー
    ブを遊びをもつて取囲む閉鎖位置で上記両ジヨー
    を固く結合するための閉鎖部とを備えており、上
    記ジヨーの円筒形の内面において管のスリーブ縁
    部が載るための下方向を向いている環状の肩部を
    有する環状の突起が形成されており、上記ジヨー
    が更にその上端部に上記突起に接続している漏斗
    状の拡大部とそれぞれ一つの把手を備えている様
    式の、特に立坑掘下げの際に使用される、互いに
    ねじ結合される管体のための嵌込み兼調心装置に
    おいて、各ジヨー2′,4′が周面2′において並
    んで設けられた把手24′,26′28′,30′を
    備えており、これらの把手のうち一つの把手が同
    時に閉鎖部32′の一部分として形成されている
    ことを特徴とする嵌込み兼調心装置。 9 閉鎖部32′の一部として形成された把手3
    0′があぶみ状体として形されており、このあぶ
    み状体の一端34′が回転可能にジヨー4′に設け
    られており、その他端38′が地方のジヨー2′に
    設けられた閉鎖部32′の閉鎖要素42′の協働す
    る閉鎖部32′の閉鎖要素40′として形成されて
    いる、前記特許請求の範囲第8項に記載の嵌込み
    兼調心装置。 10 あぶみ状握り手30′の閉鎖要素が爪体4
    0′として形成されており、ジヨー2′の閉鎖要素
    が閉鎖状態において爪体40′と噛合う歯42′と
    して形成されている、前記特許請求の範囲第9項
    に記載の嵌込み兼調心装置。 11 全把手があぶみ状に形成されている、特許
    請求の範囲第8項から第10項までのうちのいず
    れか一つに記載の嵌込みおよび調心装置。 12 地方のジヨー2′の閉鎖部32′に隣接した
    あぶみ状把手26′が附加的な閉鎖開き手段とし
    て形成されている、特許請求の範囲第8項から第
    11項までのうちのいずれか一つに記載の嵌込み
    および兼調心装置。 13 あぶみ状握り手26′の一方の端部48′は
    回転可能にジヨー2′に設けられており、他端5
    2′はあぶみ状握り手26′が外法へと施回するこ
    とによつて閉鎖部分として形成されたあぶみ状握
    り手30′を閉鎖状態から運転して脱出させるよ
    うに形成かつ設けられている、前記特許請求の範
    囲第12項に記載の嵌込み兼調心装置。 14 あぶみ状握り手26′の端部52′があぶみ
    状握り手30′の爪体40′に噛合うように構成さ
    れている、前記特許請求の範囲第13項に記載の
    嵌込み兼調心装置。 15 少なくとも閉鎖要素として形成されている
    あぶみ状握り手30′がばね46′により閉鎖部3
    2′の閉鎖位置で予緊張されている、特許請求の
    範囲第8項から第14項までのうちのいずれか一
    つに記載の嵌込み兼調心装置。 16 あぶみ状握り手がその案内を行いかつその
    施回運動を制限するためそれぞれ所属するジヨー
    4′,2′上に設けられたU字形の或いは正方形の
    孔44′,54′を通して案内されている、前記特
    許請求の範囲第15項に記載の嵌込み兼調心装
    置。 17 少なくとも閉鎖部分として形成されている
    あぶみ状握り手30′の孔46′内にこのあぶみ状
    握り手を負荷する押えばね46′が設けられてい
    る、前記特許請求の範囲第16項に記載の嵌込み
    兼調心装置。 18 少なくとも閉鎖部分として形成された一つ
    の施回可能なあぶみ状握り手が閉鎖部32′の閉
    鎖状態において予緊張されたばね鋼−あぶみ状体
    58′によつて形成されており、このあぶみ状体
    の一端60′が所属するジヨー4′と固く結合され
    ている、特許請求の範囲第8項から第17項まで
    のうちのいずれか一つに記載の嵌込み兼調心装
    置。
JP9115984A 1983-09-03 1984-05-09 互いに結合される管のための嵌込み兼調心装置 Granted JPS6060391A (ja)

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DE19833331867 DE3331867A1 (de) 1983-09-03 1983-09-03 Einfuehr- und zentriervorrichtung fuer miteinander zu verschraubende rohre
DE3331867.0 1983-09-03

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JPS6060391A JPS6060391A (ja) 1985-04-06
JPH0434038B2 true JPH0434038B2 (ja) 1992-06-04

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JPS6060391A (ja) 1985-04-06
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