JPH04340821A - 適応予測形adpcm符号化/復号化装置 - Google Patents

適応予測形adpcm符号化/復号化装置

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JPH04340821A
JPH04340821A JP11196491A JP11196491A JPH04340821A JP H04340821 A JPH04340821 A JP H04340821A JP 11196491 A JP11196491 A JP 11196491A JP 11196491 A JP11196491 A JP 11196491A JP H04340821 A JPH04340821 A JP H04340821A
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JP
Japan
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signal
adpcm
circuit
pcm
voice
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JP11196491A
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Yoshinobu Nakanishi
中西 良信
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は音声信号をPCM符号の
ディジタル信号に変換し、更に適応予測形ADPCM符
号化してPCM符号より低速のディジタル信号に変換す
る適応予測形ADPCM符号化装置及びその逆変換をす
る適応予測形ADPCM復号化装置に関し、特に、音声
信号の有無により低速のディジタル信号の送出を制御す
る装置に使用される適応予測形ADPCM符号化/復号
化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に従来の適応予測形ADPCM符号
化/復号化装置を示す。
【0003】適応予測形ADPCM符号化/復号化装置
は送信側に設けられた適応予測形ADPCM符号化装置
と、受信側に設けられた適応予測形ADPCM復号化装
置とを有する。
【0004】適応予測形ADPCM符号化装置では、入
力端子1から音声信号をPCM符号化したPCM信号1
01を音声検出回路11と遅延回路12とで受ける。
【0005】遅延回路12の出力信号103はADPC
M符号化回路13によりADPCM符号化され、ADP
CM信号104として送信制御回路14を経て出力端子
2から伝送路105へ出力される。
【0006】但し、音声検出回路11にて入力したPC
M信号101が無音と判断されたときは、制御信号10
2より送信制御回路14の出力は停止する。
【0007】適応予測形ADPCM復号化装置では、入
力端子3で受信した信号105は受信制御回路15を経
て、選択回路16の一方の入力に供給される。選択回路
16の他方の入力には固定ADPCMパターン発生回路
17からの固定ADPCMパターン(例えば、4ビット
のADPCM信号として「1111」のパターン)10
8が供給される。
【0008】受信制御回路15では送信側からの信号1
05の停止の有無を検出して、制御信号106を選択回
路16へ供給する。
【0009】選択回路16は、送信側からの信号105
が供給されているときには入力したADPCM信号10
7をADPCM復号化回路18へ送出する。送信側から
の信号105が停止しているときには、選択回路16は
固定ADPCMパターン108をADPCM復号化回路
18へ送出する。
【0010】ADPCM復号化回路18は、選択回路1
6からの出力信号109をPCM符号110に復号化し
、出力端子4から出力する。
【0011】図4のタイムチャートを参照しながら図3
の回路の動作について説明する。
【0012】図4において、101は音声検出回路11
及び遅延回路12に入力するPCM信号であり、102
は音声検出回路11に入力したPCM信号が有音か無音
かを検出した結果を出力する制御信号である。103は
遅延回路12の出力信号であり、104はADPCM符
号化回路13の出力信号であり、105は送信制御回路
14の出力信号である。
【0013】106は受信制御回路15に入力した信号
の有無の検出結果を出力する制御信号であり、107は
受信制御回路15を経て出力される信号で受信制御回路
15に入力する信号105と同じ信号である。108は
固定ADPCMパターン発生回路17からの出力信号で
あり、109は選択回路16の出力信号であり、110
はADPCM復号化回路18の出力信号である。
【0014】まず、PCM信号101において、無音区
間201から有音区間202になると、音声検出回路1
1からの制御信号102は音声無し204から音声有り
205になる。ここで、音声検出回路11の検出時間T
aだけ遅延が発生する。
【0015】また、PCM信号101が有音区間202
から無音区間203になると、音声検出回路11からの
制御信号102は音声有り205から音声無し206に
なる。ここで、検出時間Tbだけ遅延が発生する。
【0016】送信制御回路14は音声検出回路11から
の制御信号が音声有り205の時にADPCM符号化回
路13の出力信号104を伝送路に送出ため、音声信号
が有る区間202の信号をすべて伝送路に送出するため
に、遅延回路12にて遅延時間Tcだけ遅延させた後で
、ADPCM符号化して、送信制御回路14に出力する
。ここで、信号104の区間207、208及び209
はそれぞれ信号103の区間103の区間201、20
2及び203をADPCM符号化したADPCM信号で
ある。送信制御回路14の出力信号105の区間210
と212は音声検出回路11からの制御信号102によ
り信号を送出しない区間であり、区間211は信号を送
出する区間である。
【0017】受信側において、受信制御回路15からの
制御信号106の区間213と215は伝送路からの信
号105が無い区間を示し、区間214は伝送路からの
信号が有る区間を示す。
【0018】選択回路17の出力信号108の区間21
6は固定ADPCMパターンである。
【0019】選択回路16の出力信号109は制御信号
106が区間213と215の時には信号108の固定
ADPCMパターンを区間217と219に出力し、制
御信号106が区間214の時には信号107の区間2
11の信号を区間218に出力する。
【0020】選択回路16の出力信号109はADPC
M復号化回路にてPCM符号110に復号化され、信号
110の区間217、218及び219の信号はPCM
信号に変換されて、それぞれ区間220、221及び2
22に出力される。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の適応予
測形ADPCM符号化/復号化装置は送信側のADPC
M符号化回路にてADPCM符号化された信号がすべて
受信側のADPCM復号化回路に入力されず、音声が有
る時にみADPCM符号が受信側のADPCM復号化回
路に入力され、音声が無いときには固定ADPCMパタ
ーンが入力される。
【0022】そして、固定ADPCMパターンがADP
CM復号化回路に入力されている時は、送信側のADP
CM符号化回路の内部状態と受信側のADPCM復号化
回路の内部状態は一致しなくなる。
【0023】その様な状態で、送信側の入力PCM信号
が音声有りになっても、送信側のADPCM符号化回路
の内部状態と受信側のADPCM復号化回路の内部状態
が一致するためには時間がかかり、その間、受信側のA
DPCM復号化回路の出力信号に雑音が発生したり、波
形の歪みが発生したりするという欠点がある。
【0024】本発明の目的は、送信側のADPCM符号
化回路の内部状態と受信側のADPCM復号化回路の内
部状態の一致をなくすことができる適応予測形ADPC
M符号化/復号化装置を提供することにある。
【0025】本発明の他の目的は、送信側で音声有りの
状態になっても、雑音が発生したり、波形が歪んだりす
ることを防止できる適応予測形ADPCM符号化/復号
化装置を提供することにある。
【0026】
【課題を解決するための手段】本発明の適応予測形AD
PCM符号化/復号化装置は送信側に設けられた適応予
測形ADPCM符号化装置と、受信側に設けられた適応
予測形ADPCM復号化装置とを有する。
【0027】適応予測形ADPCM符号化装置は、入力
PCM信号から音声の有無を検出し、該音声の有無を表
す音声検出信号を出力する音声検出回路と、前記入力P
CM信号を遅延させ、遅延されたPCM信号を出力する
遅延回路と、送信側固定PCMパターンを発生する第1
の固定PCMパターン発生回路と、前記遅延されたPC
M信号と前記固定PCMパターンとを前記音声検出信号
に基づいて選択し、前記音声検出信号が“音声有り”を
示しているときには前記遅延されたPCM信号を、前記
音声検出信号が“音声無し”を示しているときには前記
固定PCMパターンを選択されたPCM信号として出力
する第1の選択回路と、該選択されたPCM信号を送信
側ADPCM信号に変換する第1のADPCM符号化回
路と、前記音声検出信号が“音声有り”を示していると
きには前記送信側ADPCM信号をそのまま送信信号と
して送出し、前記音声検出信号が“音声無し”を示して
いるときには前記送信信号を送出しない送信制御回路と
を有する。
【0028】適応予測形ADPCM復号化装置は、前記
送信信号を伝送路を介して受信信号として受け、該受信
信号の有無を検出して該受信信号の有無を表す受信検出
信号を出力すると共に、前記受信信号をそのまま入力A
DPCM信号として出力する受信制御回路と、前記送信
側固定PCMパターンと同じ受信側固定PCMパターン
を発生する第2の固定PCMパターン発生回路と、前記
受信側固定PCMパターンを固定ADPCM信号に変換
する第2のADPCM符号化回路と、前記入力ADPC
M信号と前記固定ADPCM信号とを前記受信検出信号
に基づいて選択し、前記受信検出信号が“受信信号有り
”を示しているときには前記入力ADPCM信号を、前
記受信検出信号が“受信信号無し”を示しているときに
は前記固定ADPCMパターンを選択されたADPCM
信号として出力する第2の選択回路と、該選択されたA
DPCM信号をPCM信号に復号化するADPCM復号
化回路とを有する。
【0029】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0030】図1に本発明の一実施例による適応予測形
ADPCM符号化/復号化装置を示す。
【0031】本実施例の適応予測形ADPCM符号化/
復号化装置は送信側に設けられた適応予測形ADPCM
符号化装置と、受信側に設けられた適応予測形ADPC
M復号化装置とを有する。
【0032】送信側の適応予測形ADPCM符号化装置
では、入力端子1から音声信号をPCM符号化したPC
M信号101が音声検出回路11と遅延回路12とに供
給される。
【0033】選択回路19は遅延回路12の出力信号1
03と固定PCMパターン発生回路20の出力信号(例
えば、8ビットのPCM信号として「11111111
」のパターン)111とを音声検出回路11からの制御
信号102により選択する。ここで、PCM信号101
が有音の時には遅延回路12の出力信号103を選択し
、無音と時は固定PCMパターン発生回路20の出力信
号111を選択する。
【0034】選択回路19にて選択された信号112を
ADPCM符号化回路13にてADPCM符号化してA
DPCM信号104として送信制御回路14を経て出力
端子2から伝送路105に出力する。但し、音声検出回
路11にてPCM信号101が無音と判断された時には
、制御信号102により送信制御回路14の出力は停止
する。
【0035】受信側の適応予測形ADPCM復号化装置
では、入力端子3で受信した信号105は受信制御回路
15を経て出力信号107として選択回路16に供給さ
れる。
【0036】選択回路16は受信制御回路の出力信号1
07と送信側と同一の固定PCMパターン発生回路21
の出力信号113を送信側と同一のADPCM符号化回
路22にてADPCM符号に変換した信号114とを受
信制御回路15からの制御信号106により選択する。 ここで、選択回路16は、受信信号105が入力した時
には受信制御回路の出力信号107を選択し、入力しな
い時にはADPCM符号化回路22の出力信号114を
選択する。
【0037】選択回路16にて選択された信号109を
ADPCM復号化回路18にてPCM信号に復号化して
出力端子4から出力する。
【0038】図2のタイムチャートを参照して図1に示
す装置の動作について説明する。
【0039】図2において、101は音声検出回路11
及び遅延回路12に入力するPCM信号であり、102
は音声検出回路11に入力したPCM信号が有音か無音
かを検出した結果を出力する制御信号である。103は
遅延回路12の出力信号であり、111は固定PCMパ
ターン発生回路20からの出力信号であり、112は選
択回路19にて選択された信号である。104はADP
CM符号化回路13の出力信号であり、105は送信制
御回路14の出力信号である。
【0040】106は受信制御回路15に入力した信号
の有無の検出結果を出力する制御信号であり、107は
受信制御回路15を経て出力される信号で受信制御回路
15に入力する信号105と同じ信号である。114は
ADPCM符号化回路22の出力信号であり、109は
選択回路16にて選択された信号であり、110はAD
PCM復号化回路18の出力信号である。
【0041】まず、PCM信号101において、無音区
間201から有音区間202になると、音声検出回路1
1からの制御信号102は音声無し204から音声有り
205になる。ここで、音声検出回路11の検出時間T
aだけ遅延が発生する。
【0042】また、PCM信号101が有音区間202
から無音区間203になると、音声検出回路11からの
制御信号102は音声有り205から音声無し206に
なる。ここで、検出時間Tbだけ遅延が発生する。
【0043】送信制御回路14は音声検出回路11から
の制御信号が音声有り205の時にADPCM符号化回
路13の出力信号104の有音区間202の信号をすべ
て伝送路に送出ため、遅延回路12にて遅延時間Tcだ
け遅延させた後で、ADPCM符号化して、送信制御回
路14に出力する。
【0044】但し、ADPCM符号化回路13の入力信
号112としては、選択回路19にて制御信号102が
音声無し204と206の時には区間224と226に
固定PCMパターン発生回路20の固定PCMパターン
111を、音声有り205の時には区間105の区間2
25に遅延回路12の出力信号103を入力する。
【0045】送信制御回路14の出力信号105の区間
210と212は音声検出回路11からの制御信号10
2により信号を送出しない区間であり、区間211は信
号を送出する区間である。
【0046】受信側において、受信制御回路15からの
制御信号106の区間213と215は伝送路からの信
号105が入力しない区間を示し、区間214は伝送路
からの信号105が入力した区間を示す。信号114の
区間216はADPCM符号である。
【0047】選択回路16の出力信号109は制御信号
106が区間213と215の時には信号114のAD
PCM符号を区間217と219に出力し、制御信号1
06が区間214の時には信号107の区間211の信
号を区間218に出力する。
【0048】選択回路16の出力信号109はADPC
M復号化回路18にてPCM符号110に復号化され、
信号109の区間217、218及び219の信号はP
CM信号に変換されて、それぞれ信号110の区間22
0、221及び222に出力される。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、送信側で
、音声が無い時にADPCM符号化回路に固定PCMパ
ターンを入力し、受信側でも同時にADPCM復号化回
路に固定PCMパターンをADPCM符号化して入力す
ることにより、ADPCM符号化回路とADPCM復号
化回路の内部状態の不一致を無くし、送信側で音声有り
の状態になっても、雑音が発生したり、波形が歪んだり
するのを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による適応予測形ADPCM
符号化/復号化装置を示すブロック図である。
【図2】図1に示す装置の動作を説明するためのタイム
チャートである。
【図3】従来の適応予測形ADPCM符号化/復号化装
置を示すブロック図である。
【図4】図3に示す装置の動作を説明するためのタイム
チャートである。
【符号の説明】
1、3  入力端子 2、4  出力端子 11  音声検出回路 12  遅延回路 13、22  ADPCM符号化回路 14  送信制御回路 15  受信制御回路 16  選択回路 17  固定ADPCMパターン発生回路18  AD
PCM復号化回路 19  選択回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  送信側に設けられる適応予測形ADP
    CM符号化装置と受信側に設けられる適応予測形ADP
    CM復号化装置とを有する適応予測形ADPCM符号化
    /復号化装置に於いて、前記適応予測形ADPCM符号
    化装置は、入力PCM信号から音声の有無を検出し、該
    音声の有無を表す音声検出信号を出力する音声検出回路
    と、前記入力PCM信号を遅延させ、遅延されたPCM
    信号を出力する遅延回路と、送信側固定PCMパターン
    を発生する第1の固定PCMパターン発生回路と、前記
    遅延されたPCM信号と前記固定PCMパターンとを前
    記音声検出信号に基づいて選択し、前記音声検出信号が
    “音声有り”を示しているときには前記遅延されたPC
    M信号を、前記音声検出信号が“音声無し”を示してい
    るときには前記固定PCMパターンを選択されたPCM
    信号として出力する第1の選択回路と、該選択されたP
    CM信号を送信側ADPCM信号に変換する第1のAD
    PCM符号化回路と、前記音声検出信号が“音声有り”
    を示しているときには前記送信側ADPCM信号をその
    まま送信信号として送出し、前記音声検出信号が“音声
    無し”を示しているときには前記送信信号を送出しない
    送信制御回路とを有し、前記適応予測形ADPCM復号
    化装置は、前記送信信号を伝送路を介して受信信号とし
    て受け、該受信信号の有無を検出して該受信信号の有無
    を表す受信検出信号を出力すると共に、前記受信信号を
    そのまま入力ADPCM信号として出力する受信制御回
    路と、前記送信側固定PCMパターンと同じ受信側固定
    PCMパターンを発生する第2の固定PCMパターン発
    生回路と、前記受信側固定PCMパターンを固定ADP
    CM信号に変換する第2のADPCM符号化回路と、前
    記入力ADPCM信号と前記固定ADPCM信号とを前
    記受信検出信号に基づいて選択し、前記受信検出信号が
    “受信信号有り”を示しているときには前記入力ADP
    CM信号を、前記受信検出信号が“受信信号無し”を示
    しているときには前記固定ADPCMパターンを選択さ
    れたADPCM信号として出力する第2の選択回路と、
    該選択されたADPCM信号をPCM信号に復号化する
    ADPCM復号化回路とを有することを特徴とする適応
    予測形ADPCM符号化/復号化装置。
  2. 【請求項2】  入力PCM信号から音声の有無を検出
    し、該音声の有無を表す音声検出信号を出力する音声検
    出回路と、前記入力PCM信号を遅延させ、遅延された
    PCM信号を出力する遅延回路と、送信側固定PCMパ
    ターンを発生する送信側固定PCMパターン発生回路と
    、前記遅延されたPCM信号と前記送信側固定PCMパ
    ターンとを前記音声検出信号に基づいて選択し、前記音
    声検出信号が“音声有り”を示しているときには前記遅
    延されたPCM信号を、前記音声検出信号が“音声無し
    ”を示しているときには前記送信側固定PCMパターン
    を選択されたPCM信号として出力する送信側選択回路
    と、該選択されたPCM信号を送信側ADPCM信号に
    変換する送信側ADPCM符号化回路と、前記音声検出
    信号が“音声有り”を示しているときには前記送信側A
    DPCM信号をそのまま送信信号として送出し、前記音
    声検出信号が“音声無し”を示しているときには前記送
    信信号を送出しない送信制御回路とを有することを特徴
    とする適応予測形ADPCM符号化装置。
  3. 【請求項3】  請求項2に記載の適応予測形ADPC
    M符号化装置から伝送路を介して送出されてくる前記送
    信信号を受信信号として受ける適応予測形ADPCM復
    号化装置であって、前記受信信号の有無を検出して該受
    信信号の有無を表す受信検出信号を出力すると共に、前
    記受信信号をそのまま入力ADPCM信号として出力す
    る受信制御回路と、前記送信側固定PCMパターンと同
    じ受信側固定PCMパターンを発生する受信側固定PC
    Mパターン発生回路と、前記受信側固定PCMパターン
    を固定ADPCM信号に変換する受信側ADPCM符号
    化回路と、前記入力ADPCM信号と前記固定ADPC
    M信号とを前記受信検出信号に基づいて選択し、前記受
    信検出信号が“受信信号有り”を示しているときには前
    記入力ADPCM信号を、前記受信検出信号が“受信信
    号無し”を示しているときには前記固定ADPCMパタ
    ーンを選択されたADPCM信号として出力する第2の
    選択回路と、該選択されたADPCM信号をPCM信号
    に復号化するADPCM復号化回路とを有することを特
    徴とする適応予測形ADPCM復号化装置。
JP11196491A 1991-05-16 1991-05-16 適応予測形adpcm符号化/復号化装置 Withdrawn JPH04340821A (ja)

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