JPH04340997A - 画像スケ−リング方法 - Google Patents
画像スケ−リング方法Info
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- JPH04340997A JPH04340997A JP3113164A JP11316491A JPH04340997A JP H04340997 A JPH04340997 A JP H04340997A JP 3113164 A JP3113164 A JP 3113164A JP 11316491 A JP11316491 A JP 11316491A JP H04340997 A JPH04340997 A JP H04340997A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像描画装置の画像スケ
−リング方法に係わり、特に画像を入力メモリに記憶し
、該画像をS倍して表示メモリの表示領域にn画素単位
で書き込み、表示領域から画像を読出して表示する画像
描画装置の画像スケ−リング方法に関する。
−リング方法に係わり、特に画像を入力メモリに記憶し
、該画像をS倍して表示メモリの表示領域にn画素単位
で書き込み、表示領域から画像を読出して表示する画像
描画装置の画像スケ−リング方法に関する。
【0002】
【従来の技術】パスコン/ワ−クステ−ションのマルチ
メディア化に伴い、パソコンの画面に従来からのメディ
アである文字・図形の他に自然画(1670万色の画像
)を表示するシステムの開発が進んでいる。かかるシス
テムにおいて、自然画はスキャナや工業用カメラ、ビデ
オカメラ等から固定サイズで入力される。
メディア化に伴い、パソコンの画面に従来からのメディ
アである文字・図形の他に自然画(1670万色の画像
)を表示するシステムの開発が進んでいる。かかるシス
テムにおいて、自然画はスキャナや工業用カメラ、ビデ
オカメラ等から固定サイズで入力される。
【0003】文字・図形・自然画が混在する画像を扱う
システムでは、入力した自然画をスケ−リングにより任
意のサイズに拡大・縮小して表示することが要求される
。このため、従来では、スキャナ等の画像発生装置から
入力された画像を入力メモリに一旦記憶し、しかる後、
該画像を倍率変換部でS(=m/16)倍して表示メモ
リの表示領域にn画素単位(例えば4画素単位)で書き
込み、表示領域から画像を読出してCRTに表示するよ
うにしている。
システムでは、入力した自然画をスケ−リングにより任
意のサイズに拡大・縮小して表示することが要求される
。このため、従来では、スキャナ等の画像発生装置から
入力された画像を入力メモリに一旦記憶し、しかる後、
該画像を倍率変換部でS(=m/16)倍して表示メモ
リの表示領域にn画素単位(例えば4画素単位)で書き
込み、表示領域から画像を読出してCRTに表示するよ
うにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、安価なシステ
ムでは自然画は入力したサイズのまゝ表示するものが大
半で、スケ−リング表示を行うものでもスケ−リングの
倍率や入力画素数や表示画素数に制限がある。図5は倍
率制限の説明図で、IMGiは入力画像(自然画)、I
MGdは表示画像、Xsは自然画の水平方向画素数(原
画サイズ)、Xdは自然画の表示サイズ(表示画像の水
平方向画素数)である。
ムでは自然画は入力したサイズのまゝ表示するものが大
半で、スケ−リング表示を行うものでもスケ−リングの
倍率や入力画素数や表示画素数に制限がある。図5は倍
率制限の説明図で、IMGiは入力画像(自然画)、I
MGdは表示画像、Xsは自然画の水平方向画素数(原
画サイズ)、Xdは自然画の表示サイズ(表示画像の水
平方向画素数)である。
【0005】S倍した画像をn(=4)画素単位で表示
メモリに書き込む必要があるため、Xdはn(=4)の
倍数でなくてはならない。すなわち、 Xs×S=Xd=4・N ・・(1)が成立しな
ければならない。このため、S(=m/16)として任
意の倍率を設定することができず、(1)式が成立する
倍率に制限がつく問題があった。
メモリに書き込む必要があるため、Xdはn(=4)の
倍数でなくてはならない。すなわち、 Xs×S=Xd=4・N ・・(1)が成立しな
ければならない。このため、S(=m/16)として任
意の倍率を設定することができず、(1)式が成立する
倍率に制限がつく問題があった。
【0006】以上から本発明の目的は、表示メモリにn
画素づつ書き込む場合であっても、任意の倍率を設定す
ることができる画像描画装置のスケ−リング方法を提供
することである。
画素づつ書き込む場合であっても、任意の倍率を設定す
ることができる画像描画装置のスケ−リング方法を提供
することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。11はスキャナ等の画像発生装置から入力さ
れた画像IMGiを記憶する入力メモリ、12はスケ−
リングされた表示画像を記憶する表示メモリで、表示領
域12aと非表示領域(ワ−ク領域)12bを有するも
の、13は入力画像をS(=m/16)倍して表示メモ
リ12にn画素単位(例えば4画素単位)で書き込む倍
率変換部、14はソフト的に非表示領域12bの画像を
表示領域12aに書込む画像処理部である。
図である。11はスキャナ等の画像発生装置から入力さ
れた画像IMGiを記憶する入力メモリ、12はスケ−
リングされた表示画像を記憶する表示メモリで、表示領
域12aと非表示領域(ワ−ク領域)12bを有するも
の、13は入力画像をS(=m/16)倍して表示メモ
リ12にn画素単位(例えば4画素単位)で書き込む倍
率変換部、14はソフト的に非表示領域12bの画像を
表示領域12aに書込む画像処理部である。
【0008】
【作用】倍率変換部13は、入力メモリ11に記憶した
画像IMGiの水平方向の画素数(■+■)をS倍した
画素数がnの整数倍であるか判断し、nの整数倍でない
場合には、大きさが最大でS倍した時にnの整数倍とな
る第1のサブ画像SIMaと残りの第2のサブ画像SI
Mbに分割し、第1のサブ画像SIMaをS倍して成る
画像SIMa′をn画素単位で表示メモリ12の表示領
域12aに書き込むと共に、第2のサブ画像SIMbに
水平方向の画素数がαのダミ−画像DMIを付加するこ
とによりS・(■+α)がnの整数倍となるようにし、
該第2のサブ画像とダミ−画像の合成画像をS倍してn
画素単位で表示メモリ12の非表示領域12bに書き込
み、しかる後、画像処理部14はソフト的に非表示領域
12bに書き込まれている第2サブ画像をS倍した画像
(斜線部)のみを表示領域12aの該当位置に書き込み
、スケ−リングした画像を全て表示領域12aに格納し
てディスプレイ画面に表示する。
画像IMGiの水平方向の画素数(■+■)をS倍した
画素数がnの整数倍であるか判断し、nの整数倍でない
場合には、大きさが最大でS倍した時にnの整数倍とな
る第1のサブ画像SIMaと残りの第2のサブ画像SI
Mbに分割し、第1のサブ画像SIMaをS倍して成る
画像SIMa′をn画素単位で表示メモリ12の表示領
域12aに書き込むと共に、第2のサブ画像SIMbに
水平方向の画素数がαのダミ−画像DMIを付加するこ
とによりS・(■+α)がnの整数倍となるようにし、
該第2のサブ画像とダミ−画像の合成画像をS倍してn
画素単位で表示メモリ12の非表示領域12bに書き込
み、しかる後、画像処理部14はソフト的に非表示領域
12bに書き込まれている第2サブ画像をS倍した画像
(斜線部)のみを表示領域12aの該当位置に書き込み
、スケ−リングした画像を全て表示領域12aに格納し
てディスプレイ画面に表示する。
【0009】このように、スケ−リングが可能な最大の
大きさの第1のサブ画像SIMaと残りの第2サブ画像
SIMbに分割し、第1サブ画像についてはS倍して表
示領域にハ−ドウェアにより高速書き込みして直ちに描
画し、第2サブ画像についてはダミ−画像を付加してス
ケ−リング可能な大きさにしてハ−ドウェアにより一旦
非表示領域に高速書き込みし、しかる後、ソフト的に第
2サブ画像を表示領域に書込込むようにしたから、表示
領域にn画素づつ書き込む場合、ハ−ドウェアを変更し
なくても、あるいは回路規模を大きくしなくても任意の
倍率を設定することができ、しかも第1サブ画像につい
ては高速描画ができ、更にスケ−リング処理を全てソフ
トで行うのに比べ処理時間を短縮でき、これにより自然
画の編集(スケ−リングを伴う移動・複写)を実現可能
とすることができる。
大きさの第1のサブ画像SIMaと残りの第2サブ画像
SIMbに分割し、第1サブ画像についてはS倍して表
示領域にハ−ドウェアにより高速書き込みして直ちに描
画し、第2サブ画像についてはダミ−画像を付加してス
ケ−リング可能な大きさにしてハ−ドウェアにより一旦
非表示領域に高速書き込みし、しかる後、ソフト的に第
2サブ画像を表示領域に書込込むようにしたから、表示
領域にn画素づつ書き込む場合、ハ−ドウェアを変更し
なくても、あるいは回路規模を大きくしなくても任意の
倍率を設定することができ、しかも第1サブ画像につい
ては高速描画ができ、更にスケ−リング処理を全てソフ
トで行うのに比べ処理時間を短縮でき、これにより自然
画の編集(スケ−リングを伴う移動・複写)を実現可能
とすることができる。
【0010】
全体の構成
図2は本発明の構成図であり、図1と同一部分には同一
符号を付している。図中、11はスキャナ等の画像発生
装置から入力された画像を記憶する入力メモリ、12は
スケ−リングされた画像を記憶する表示メモリで、1画
面分の大きさを有する表示領域12aと非表示領域(ワ
−ク領域)12bを有している。
符号を付している。図中、11はスキャナ等の画像発生
装置から入力された画像を記憶する入力メモリ、12は
スケ−リングされた画像を記憶する表示メモリで、1画
面分の大きさを有する表示領域12aと非表示領域(ワ
−ク領域)12bを有している。
【0011】13は後述するように入力画像をS(=m
/16)倍して表示メモリ12にn画素単位(例えば4
画素単位)で書き込む倍率変換部であり、LSI(ハ−
ドウェア)により構成されている。14はシステム全体
の制御を行うと共に、ソフト的に非表示領域12bの画
像を表示領域12aに書込む処理を行う画像処理部、1
5は表示メモリ12から読出された画像データをパラレ
ル・シリアル変換するパラレル・シリアル変換部(P/
S)、16はCRTである。
/16)倍して表示メモリ12にn画素単位(例えば4
画素単位)で書き込む倍率変換部であり、LSI(ハ−
ドウェア)により構成されている。14はシステム全体
の制御を行うと共に、ソフト的に非表示領域12bの画
像を表示領域12aに書込む処理を行う画像処理部、1
5は表示メモリ12から読出された画像データをパラレ
ル・シリアル変換するパラレル・シリアル変換部(P/
S)、16はCRTである。
【0012】スケ−リング制御
図3はスケ−リング制御の流れ図、図4はスケ−リング
制御の説明図であり、図4においてIMGiは入力メモ
リ11に記憶された入力画像、IMGdはCRTに表示
すべき表示画像、S(=m/16)は倍率である。尚、
入力画像IMGiの水平方向の画素数Xs(=■+■)
を352、倍率S(=m/16)を25/16(m=2
5)としている。
制御の説明図であり、図4においてIMGiは入力メモ
リ11に記憶された入力画像、IMGdはCRTに表示
すべき表示画像、S(=m/16)は倍率である。尚、
入力画像IMGiの水平方向の画素数Xs(=■+■)
を352、倍率S(=m/16)を25/16(m=2
5)としている。
【0013】倍率変換部13は、画像処理部14から倍
率Sや入力画像IMGiの水平方向の画素数Xs、入力
画像の入力メモリ11における記憶位置等を入力される
と、入力画像IMGiの水平方向の画素数Xs(■+■
=352)をS(=25/16)倍した表示画像IMG
dの水平方向の画素数Xd(=550)がn(=4)の
整数倍であるか判断し、換言すれば入力画像IMGiの
画素数Xs(■+■=352)がスケ−リング可能な画
素数か判断する(ステップ101、図4(a)参照)。
率Sや入力画像IMGiの水平方向の画素数Xs、入力
画像の入力メモリ11における記憶位置等を入力される
と、入力画像IMGiの水平方向の画素数Xs(■+■
=352)をS(=25/16)倍した表示画像IMG
dの水平方向の画素数Xd(=550)がn(=4)の
整数倍であるか判断し、換言すれば入力画像IMGiの
画素数Xs(■+■=352)がスケ−リング可能な画
素数か判断する(ステップ101、図4(a)参照)。
【0014】nの整数倍であれば、入力画像IMGiを
S倍してn(=4)画素づつ表示メモリ12の表示領域
12aに書き込み、スケ−リング処理を終了する(ステ
ップ102)。
S倍してn(=4)画素づつ表示メモリ12の表示領域
12aに書き込み、スケ−リング処理を終了する(ステ
ップ102)。
【0015】しかし、図4に示すようにXdがn(=4
)の整数倍でない場合には、大きさが最大でS(=25
/16)倍した時にn(=4)の整数倍となる第1のサ
ブ画像SIMaと残りの第2のサブ画像SIMbに分割
する(ステップ103)。尚、第1のサブ画像SIMa
の水平方向の画素数を■とすれば、(1)式より、
■×(m/16)=4・N (Nは任意の整数)
・・(2)が成立す。そして、(2)式が成立するため
には、■/16を整数とすれば(2)式の各辺の値が4
とmの最小公倍数(=100)の整数倍となるように、
Xsより小さい■を決定すれば良い。
)の整数倍でない場合には、大きさが最大でS(=25
/16)倍した時にn(=4)の整数倍となる第1のサ
ブ画像SIMaと残りの第2のサブ画像SIMbに分割
する(ステップ103)。尚、第1のサブ画像SIMa
の水平方向の画素数を■とすれば、(1)式より、
■×(m/16)=4・N (Nは任意の整数)
・・(2)が成立す。そして、(2)式が成立するため
には、■/16を整数とすれば(2)式の各辺の値が4
とmの最小公倍数(=100)の整数倍となるように、
Xsより小さい■を決定すれば良い。
【0016】従って、設例の場合には最小公倍数は10
0であるから、 ■×(25/16)=100・N′ (N′は任
意の整数) ・・(3)が成立し、(3)式より ■=64・N′≦352 ・・(4)が得られ、
(4)式を満足する最大の■は320となる。 従って、第2サブ画像SIMbの水平方向の画素数■は
32(=352−320)となる。
0であるから、 ■×(25/16)=100・N′ (N′は任
意の整数) ・・(3)が成立し、(3)式より ■=64・N′≦352 ・・(4)が得られ、
(4)式を満足する最大の■は320となる。 従って、第2サブ画像SIMbの水平方向の画素数■は
32(=352−320)となる。
【0017】・・以上図4(a)参照
【0018】ついで、第1サブ画像SIMaをS(=2
5/16)倍して成る水平方向の画素数S・■(=50
0)の画像SIMa′をn(=4)画素単位で表示メモ
リ12の表示領域(画面領域)12aに書き込む(ステ
ップ104〜105、図4(b)参照)。以上により、
以後画像SIMa′が順次読出され、パラレル・シリア
ル変換されてCRT16に表示されるため、第1サブ画
像のスケ−リング画像を直ちに見ることができる。
5/16)倍して成る水平方向の画素数S・■(=50
0)の画像SIMa′をn(=4)画素単位で表示メモ
リ12の表示領域(画面領域)12aに書き込む(ステ
ップ104〜105、図4(b)参照)。以上により、
以後画像SIMa′が順次読出され、パラレル・シリア
ル変換されてCRT16に表示されるため、第1サブ画
像のスケ−リング画像を直ちに見ることができる。
【0019】しかる後、第2のサブ画像SIMbに水平
方向の画素数がαのダミ−画像DMI(図4の(c)参
照)を付加することによりS・(■+α)がn(=4)
の整数倍となるようにし、換言すれば、スケ−リング可
能な画素数となるダミ−画像DMIの水平方向の画素数
αを求める(ステップ106)。設例の場合には、32
+α=64・N′ を満足する最小のαを求めれば良く、α=32となる。
方向の画素数がαのダミ−画像DMI(図4の(c)参
照)を付加することによりS・(■+α)がn(=4)
の整数倍となるようにし、換言すれば、スケ−リング可
能な画素数となるダミ−画像DMIの水平方向の画素数
αを求める(ステップ106)。設例の場合には、32
+α=64・N′ を満足する最小のαを求めれば良く、α=32となる。
【0020】αが求まれば、第2のサブ画像SIMbと
ダミ−画像DMIの合成画像をS(=25/16)倍し
てn画素単位で表示メモリ12の非表示領域(ワ−ク領
域)12bに書き込む(ステップ107〜108、図4
(c)参照)。
ダミ−画像DMIの合成画像をS(=25/16)倍し
てn画素単位で表示メモリ12の非表示領域(ワ−ク領
域)12bに書き込む(ステップ107〜108、図4
(c)参照)。
【0021】非表示領域12bへの書込が完了すると、
画像処理部14はソフト的に、非表示領域12bに書き
込まれている第2サブ画像をS倍した画像SIMb′の
みを表示領域12aの該当位置に書き込む(ステップ1
09、図4(d)参照)。
画像処理部14はソフト的に、非表示領域12bに書き
込まれている第2サブ画像をS倍した画像SIMb′の
みを表示領域12aの該当位置に書き込む(ステップ1
09、図4(d)参照)。
【0022】以上により、スケ−リングした表示画像I
MGd(=SIMa′+SIMb′)を全て表示領域1
2aに格納したことになる。以後、スケ−リングした表
示画像SIMdが順次表示領域12aから読出され、パ
ラレル・シリアル変換されてCRT16に表示される。
MGd(=SIMa′+SIMb′)を全て表示領域1
2aに格納したことになる。以後、スケ−リングした表
示画像SIMdが順次表示領域12aから読出され、パ
ラレル・シリアル変換されてCRT16に表示される。
【0023】以上、本発明を実施例により説明したが、
本発明は請求の範囲に記載した本発明の主旨に従い種々
の変形が可能であり、本発明はこれらを排除するもので
はない。
本発明は請求の範囲に記載した本発明の主旨に従い種々
の変形が可能であり、本発明はこれらを排除するもので
はない。
【0024】
【発明の効果】以上本発明によれば、スケ−リングが可
能な最大の大きさの第1のサブ画像と残りの第2サブ画
像に分割し、第1サブ画像についてはS倍して表示領域
にハ−ドウェアにより高速書き込みして直ちに描画し、
第2サブ画像についてはダミ−画像を付加してスケ−リ
ング可能な大きさにしてハ−ドウェアにより一旦非表示
領域に高速書き込みし、しかる後、ソフト的に第2サブ
画像を表示領域に書込込むように構成したから、表示領
域にn画素づつ書き込む場合、ハ−ドウェアを変更しな
くても、あるいは回路規模を大きくしなくても任意の倍
率を設定することができ、しかも第1サブ画像について
は高速描画ができ、更にスケ−リング処理を全てソフト
で行うのに比べ処理時間を短縮でき、これにより自然画
の編集(スケ−リングを伴う移動・複写)を実現可能と
することができる。
能な最大の大きさの第1のサブ画像と残りの第2サブ画
像に分割し、第1サブ画像についてはS倍して表示領域
にハ−ドウェアにより高速書き込みして直ちに描画し、
第2サブ画像についてはダミ−画像を付加してスケ−リ
ング可能な大きさにしてハ−ドウェアにより一旦非表示
領域に高速書き込みし、しかる後、ソフト的に第2サブ
画像を表示領域に書込込むように構成したから、表示領
域にn画素づつ書き込む場合、ハ−ドウェアを変更しな
くても、あるいは回路規模を大きくしなくても任意の倍
率を設定することができ、しかも第1サブ画像について
は高速描画ができ、更にスケ−リング処理を全てソフト
で行うのに比べ処理時間を短縮でき、これにより自然画
の編集(スケ−リングを伴う移動・複写)を実現可能と
することができる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の実施例構成図である。
【図3】スケ−リング制御の流れ図である。
【図4】スケ−リング制御の説明図である。
【図5】倍率制限の説明図である。
11・・入力メモリ
12・・表示メモリ
12a・・表示領域
12b・・非表示領域(ワ−ク領域)
13・・倍率変換部
14・・画像処理部
Claims (1)
- 【請求項1】 画像を入力メモリに記憶し、該画像を
S倍して表示メモリの表示領域にn画素単位で書き込み
、表示領域から画像を読出して表示する画像描画装置の
画像スケ−リング方法において、入力メモリに記憶した
画像の所定方向の画素数をS倍した画素数がnの整数倍
であるか判断し、nの整数倍でない場合には、S倍した
時にnの整数倍となる大きさが最大の第1のサブ画像と
残りの第2のサブ画像に前記画像を分割し、第1のサブ
画像をS倍してn画素単位で表示メモリの表示領域に書
き込むと共に、第2のサブ画像にダミ−画像を付加する
ことによりS倍した時nの整数倍となるようにし、該第
2のサブ画像とダミ−画像をS倍してn画素単位で表示
メモリの非表示領域に書き込み、非表示領域に書き込ま
れている第2サブ画像をS倍した画像を表示領域の該当
位置に書き込むことを特徴とする画像描画装置の画像ス
ケ−リング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113164A JPH04340997A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 画像スケ−リング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113164A JPH04340997A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 画像スケ−リング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04340997A true JPH04340997A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14605176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3113164A Withdrawn JPH04340997A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 画像スケ−リング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04340997A (ja) |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP3113164A patent/JPH04340997A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |