JPH04341004A - オフセット補正回路 - Google Patents
オフセット補正回路Info
- Publication number
- JPH04341004A JPH04341004A JP14135691A JP14135691A JPH04341004A JP H04341004 A JPH04341004 A JP H04341004A JP 14135691 A JP14135691 A JP 14135691A JP 14135691 A JP14135691 A JP 14135691A JP H04341004 A JPH04341004 A JP H04341004A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- operational amplifier
- voltage
- offset
- inputted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、オペアンプの直流的
性質の中で、最も問題となるオフセットを抑圧するオフ
セット補正回路に関するものである。
性質の中で、最も問題となるオフセットを抑圧するオフ
セット補正回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来のオフセット補正回路であ
る。図において、Aは入力端子、1は抵抗R1,R2,
及び第1オペアンプOP1とで構成される反転増幅器、
2は抵抗R3,R4,及び第2オペアンプOP2とで構
成される反転増幅器、OP3は抵抗R5,R6を分圧さ
せて基準電圧をとっている第3オペアンプ、OP4は上
記第3オペアンプOP3の出力を入力としている第4オ
ペアンプ、Bは出力端子である。上記第1,第2オペア
ンプOP1,OP2は抵抗R2,R4を介して負帰還接
続されたものである。
る。図において、Aは入力端子、1は抵抗R1,R2,
及び第1オペアンプOP1とで構成される反転増幅器、
2は抵抗R3,R4,及び第2オペアンプOP2とで構
成される反転増幅器、OP3は抵抗R5,R6を分圧さ
せて基準電圧をとっている第3オペアンプ、OP4は上
記第3オペアンプOP3の出力を入力としている第4オ
ペアンプ、Bは出力端子である。上記第1,第2オペア
ンプOP1,OP2は抵抗R2,R4を介して負帰還接
続されたものである。
【0003】OPアンプの直流的性質の中で最も問題と
なる性質にオフセット電圧がある。これは、OPアンプ
の+入力と−入力間にごくわずかな誤差電圧が生じるた
め(以後、誤差電圧を入力オフセット電圧という)、そ
の出力に、この入力オフセット電圧をほぼ回路の利得倍
したものが出力オフセットとして現れ、問題となってい
る。そのため、どのオペアンプもこの入力オフセット電
圧が0になるよう設計努力をしているが、入力回路の構
成上、若干のズレが生じてしまうのが現状である。
なる性質にオフセット電圧がある。これは、OPアンプ
の+入力と−入力間にごくわずかな誤差電圧が生じるた
め(以後、誤差電圧を入力オフセット電圧という)、そ
の出力に、この入力オフセット電圧をほぼ回路の利得倍
したものが出力オフセットとして現れ、問題となってい
る。そのため、どのオペアンプもこの入力オフセット電
圧が0になるよう設計努力をしているが、入力回路の構
成上、若干のズレが生じてしまうのが現状である。
【0004】このオフセット電圧を定量的に抑制できる
のが図3に示す従来のオフセット補正回路である。この
回路の動作説明を行う。まず、入力端子Aより入力され
た信号は抵抗R1,R2,第1オペアンプOP1により
構成される反転増幅器1により増幅される。この時、入
力オフセット電圧も含まれて増幅される。これは、抵抗
R5,R6で抵抗分圧し、第3オペアンプOP3により
基準電圧をとった信号と入力端子Aより入力された信号
間に入力オフセット電圧が生じているからである。そこ
で、ウエハプロセスにおいて、オペアンプOP1とオペ
アンプOP4を近い位置に、かつ平行に設計することで
、オペアンプOP2の2つの入力信号となるオペアンプ
OP1,OP4の出力信号値を、より近い値のものとす
ることができる。この事により、オペアンプOP2の2
つの入力間において、オフセットによる影響を小さくし
た上で増幅された信号が出力端子Bより出力される。
のが図3に示す従来のオフセット補正回路である。この
回路の動作説明を行う。まず、入力端子Aより入力され
た信号は抵抗R1,R2,第1オペアンプOP1により
構成される反転増幅器1により増幅される。この時、入
力オフセット電圧も含まれて増幅される。これは、抵抗
R5,R6で抵抗分圧し、第3オペアンプOP3により
基準電圧をとった信号と入力端子Aより入力された信号
間に入力オフセット電圧が生じているからである。そこ
で、ウエハプロセスにおいて、オペアンプOP1とオペ
アンプOP4を近い位置に、かつ平行に設計することで
、オペアンプOP2の2つの入力信号となるオペアンプ
OP1,OP4の出力信号値を、より近い値のものとす
ることができる。この事により、オペアンプOP2の2
つの入力間において、オフセットによる影響を小さくし
た上で増幅された信号が出力端子Bより出力される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のオフセット補正
回路は、以上のように増幅器の2つの入力間のオフセッ
トによる影響を抑圧するため、ウエハプロセスの設計に
おいて、その入力信号となる出力をもつ2つのオペアン
プ同志を近い位置でかつ平行にしている。これはオフセ
ットを定量的にしか抑制することができず、結果として
必ず多少のオフセットが生じてしまうという問題点があ
った。
回路は、以上のように増幅器の2つの入力間のオフセッ
トによる影響を抑圧するため、ウエハプロセスの設計に
おいて、その入力信号となる出力をもつ2つのオペアン
プ同志を近い位置でかつ平行にしている。これはオフセ
ットを定量的にしか抑制することができず、結果として
必ず多少のオフセットが生じてしまうという問題点があ
った。
【0006】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、オペアンプの特性であり、最
も問題ともなるオフセット電圧をより確実に抑制するこ
とを目的としている。
るためになされたもので、オペアンプの特性であり、最
も問題ともなるオフセット電圧をより確実に抑制するこ
とを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力端子Aと
出力端子Bとの間に、それぞれ負帰還接続した第1,第
2オペアンプOP1,OP2より成る反転増幅器1,2
の直列回路を設けるとともに、+入力側に基準電圧が入
力された第3オペアンプOP3と、上記出力端子側の信
号と上記第3オペアンプOP3の出力基準電圧とを比較
するコンパレータCP1と、このコンパレータCP1の
出力をカウントするカウンタDと、カウントされた値を
復号化するデコーダEと、このデコーダEの出力ビット
分設けられるとともに電源とアースとの間に直列接続さ
れた複数の抵抗素子Rと、各抵抗素子Rの各両端間に接
続され上記デコーダEの出力により開閉されるアナログ
スイッチASとより成る分圧回路Kとを具備し、この分
圧回路Kの出力を、入力端子A側の上記反転増幅器1の
+入力側に供給したものである。また、第3オペアンプ
OP3の前段にローパスフィルタ3を挿入して入力端子
Aからの交流成分を除去するようにした。
出力端子Bとの間に、それぞれ負帰還接続した第1,第
2オペアンプOP1,OP2より成る反転増幅器1,2
の直列回路を設けるとともに、+入力側に基準電圧が入
力された第3オペアンプOP3と、上記出力端子側の信
号と上記第3オペアンプOP3の出力基準電圧とを比較
するコンパレータCP1と、このコンパレータCP1の
出力をカウントするカウンタDと、カウントされた値を
復号化するデコーダEと、このデコーダEの出力ビット
分設けられるとともに電源とアースとの間に直列接続さ
れた複数の抵抗素子Rと、各抵抗素子Rの各両端間に接
続され上記デコーダEの出力により開閉されるアナログ
スイッチASとより成る分圧回路Kとを具備し、この分
圧回路Kの出力を、入力端子A側の上記反転増幅器1の
+入力側に供給したものである。また、第3オペアンプ
OP3の前段にローパスフィルタ3を挿入して入力端子
Aからの交流成分を除去するようにした。
【0008】
【作用】入力端子Aより入力された信号は、第1オペア
ンプOP1及び第2オペアンプOP2によって増幅され
る。この時、オフセット電圧を含んで増幅される。この
オフセットを含んだ信号がローパスフィルタ3により交
流成分が除去されてオフセット成分のみが出力される。 この出力と基準電圧がコンパレータCP1によって比較
され、その結果出力がカウンタDによってカウントされ
、そのカウントされた値がデコーダEによって復号化さ
れる。この復号化された信号に応じてアナログスイッチ
ASが開閉され、抵抗分圧が行われる。ここで分圧され
た電圧が第1オペアンプOP1にフィードバックされる
ことにより,発生したオフセットが補正される。
ンプOP1及び第2オペアンプOP2によって増幅され
る。この時、オフセット電圧を含んで増幅される。この
オフセットを含んだ信号がローパスフィルタ3により交
流成分が除去されてオフセット成分のみが出力される。 この出力と基準電圧がコンパレータCP1によって比較
され、その結果出力がカウンタDによってカウントされ
、そのカウントされた値がデコーダEによって復号化さ
れる。この復号化された信号に応じてアナログスイッチ
ASが開閉され、抵抗分圧が行われる。ここで分圧され
た電圧が第1オペアンプOP1にフィードバックされる
ことにより,発生したオフセットが補正される。
【0009】
【実施例】図1はこの発明による実施例1(請求項2)
オフセット補正回路の回路図である。なお、図3と同じ
ものは同一符号を用いている。3は抵抗R7,コンデン
サC1,オペアンプBFから構成されるローパスフィル
タ、CP1はコンパレータ、Cはクロック信号、Dはカ
ウンタ、Eはデコーダ、ASはアナログスイッチ、Bは
出力端子、Kは複数の抵抗素子Rと複数のアナログスイ
ッチASから構成される分圧回路である。上記抵抗素子
Rは上記デコーダEの出力ビット分設けられて、電源と
アース間に接続され、各抵抗素子の両端に上記アナログ
スイッチASがそれぞれ設けられ、分圧回路Kの出力が
反転増幅器1のオペアンプOP1の+入力側に供給され
る。
オフセット補正回路の回路図である。なお、図3と同じ
ものは同一符号を用いている。3は抵抗R7,コンデン
サC1,オペアンプBFから構成されるローパスフィル
タ、CP1はコンパレータ、Cはクロック信号、Dはカ
ウンタ、Eはデコーダ、ASはアナログスイッチ、Bは
出力端子、Kは複数の抵抗素子Rと複数のアナログスイ
ッチASから構成される分圧回路である。上記抵抗素子
Rは上記デコーダEの出力ビット分設けられて、電源と
アース間に接続され、各抵抗素子の両端に上記アナログ
スイッチASがそれぞれ設けられ、分圧回路Kの出力が
反転増幅器1のオペアンプOP1の+入力側に供給され
る。
【0010】次に上記実施例1の動作を図1を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
【0011】先ず入力端子Aより入力された信号が、第
1オペアンプOP1により反転増幅され、第2オペアン
プOP2の−側の入力に入り、抵抗R5,R6で抵抗分
圧し、第3オペアンプOP3により基準電圧をとった信
号が第2オペアンプOP2の+側の入力に入る。ここで
、また、反転増幅される。この時、入力オフセット電圧
を含んで増幅されている。このオフセットを含んだ信号
が抵抗R7,コンデンサC1,バッファBFから成るロ
ーパスフィルタ3により交流成分のみ除去される。オフ
セットの影響により上昇または下降した直流成分のみロ
ーパスフィルタ3を通り、コンパレータCP1の−側の
入力に入る。また、コンパレータCP1の+側の入力に
基準電圧が入力される。ローパスフィルタ3を通された
電圧と基準電圧とをコンパレータCP1により比較する
。−側の入力が基準電圧よりも高ければ、出力は負の最
大まで下がり、基準電圧より低ければ、出力は正の最大
まで上がる。そして、この出力がカウンンタDに入る。 カウンタDにおいては出力信号が負ならばカウントはd
ownされていき、正ならばupされていく。このカウ
ントされた値が4to16のデコーダ(復号器)Eに入
力され、復号化される。この復号化された信号は、抵抗
素子Rとともに抵抗分圧回路Kを構成しているアナグロ
スイッチASに入る。ここで、アナグロスイッチASは
抵抗分圧を行っているので、コンパレータCP1により
比較した値に見合った電圧を選択できる。すなわち、ロ
ーパスフィルタ3の出力に相当した個数のアナグロスイ
ッチASがオンして所定の分圧電圧が得られる。 この選択された電圧が第1オペアンプOP1の+側に入
力される。そして、先程と同様に、反転増幅される。も
し、出力端子Bに出力される信号にオフセットによる影
響がなければこれでおわるが、影響があれば、上記のよ
うな動作を繰り返し、オフセットによる影響がなくなる
まで繰り返されるという動作である。
1オペアンプOP1により反転増幅され、第2オペアン
プOP2の−側の入力に入り、抵抗R5,R6で抵抗分
圧し、第3オペアンプOP3により基準電圧をとった信
号が第2オペアンプOP2の+側の入力に入る。ここで
、また、反転増幅される。この時、入力オフセット電圧
を含んで増幅されている。このオフセットを含んだ信号
が抵抗R7,コンデンサC1,バッファBFから成るロ
ーパスフィルタ3により交流成分のみ除去される。オフ
セットの影響により上昇または下降した直流成分のみロ
ーパスフィルタ3を通り、コンパレータCP1の−側の
入力に入る。また、コンパレータCP1の+側の入力に
基準電圧が入力される。ローパスフィルタ3を通された
電圧と基準電圧とをコンパレータCP1により比較する
。−側の入力が基準電圧よりも高ければ、出力は負の最
大まで下がり、基準電圧より低ければ、出力は正の最大
まで上がる。そして、この出力がカウンンタDに入る。 カウンタDにおいては出力信号が負ならばカウントはd
ownされていき、正ならばupされていく。このカウ
ントされた値が4to16のデコーダ(復号器)Eに入
力され、復号化される。この復号化された信号は、抵抗
素子Rとともに抵抗分圧回路Kを構成しているアナグロ
スイッチASに入る。ここで、アナグロスイッチASは
抵抗分圧を行っているので、コンパレータCP1により
比較した値に見合った電圧を選択できる。すなわち、ロ
ーパスフィルタ3の出力に相当した個数のアナグロスイ
ッチASがオンして所定の分圧電圧が得られる。 この選択された電圧が第1オペアンプOP1の+側に入
力される。そして、先程と同様に、反転増幅される。も
し、出力端子Bに出力される信号にオフセットによる影
響がなければこれでおわるが、影響があれば、上記のよ
うな動作を繰り返し、オフセットによる影響がなくなる
まで繰り返されるという動作である。
【0012】図2は入力端子Aから入力される信号に交
流成分を含まない場合の実施例2(請求項1)のオフセ
ットト補正回路を示しており、上記実施例1における交
流成分を除去するローパスフィルタ3を不要としたもの
である。
流成分を含まない場合の実施例2(請求項1)のオフセ
ットト補正回路を示しており、上記実施例1における交
流成分を除去するローパスフィルタ3を不要としたもの
である。
【0013】この図2に示す実施例2は、入力端子Aか
ら入力される信号が交流成分を含んでいない場合に適用
されるものである。上記実施例1では図1における抵抗
R7,コンデンサC1,バッファBFからなるローパス
フィルタ3により、オフセットを含む信号の交流成分を
除去しているが、この実施例2では、交流成分を含まな
い場合のオフセット補正回路なので、図1に示した抵抗
R7,コンデンサC1,バッファBFから成るローパス
フィルタ3を不要としている。そのため、本実施例では
実施例1に比べ、オフセット補正回路を縮小できる。
ら入力される信号が交流成分を含んでいない場合に適用
されるものである。上記実施例1では図1における抵抗
R7,コンデンサC1,バッファBFからなるローパス
フィルタ3により、オフセットを含む信号の交流成分を
除去しているが、この実施例2では、交流成分を含まな
い場合のオフセット補正回路なので、図1に示した抵抗
R7,コンデンサC1,バッファBFから成るローパス
フィルタ3を不要としている。そのため、本実施例では
実施例1に比べ、オフセット補正回路を縮小できる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、オフセッ
ト成分と基準電圧とを比較し、その比較結果に相当する
値の電圧を入力側にフィードバックするようにしたので
、オフセット電圧をより確実に抑制することができると
いう効果がある。また、ローパスフィルタを設けた場合
には入力信号に含まれる交流成分を除去できる。
ト成分と基準電圧とを比較し、その比較結果に相当する
値の電圧を入力側にフィードバックするようにしたので
、オフセット電圧をより確実に抑制することができると
いう効果がある。また、ローパスフィルタを設けた場合
には入力信号に含まれる交流成分を除去できる。
【図1】本発明の実施例1によるオフセット補正回路を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図2】本発明の実施例2によるオフセット補正回路を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図3】従来のオフセット補正回路を示す回路図である
。
。
1 反転増幅器1
2 反転増幅器2
3 ローパスフィルタ3
CP1 コンパレータ
D カウンタ
E デコーダ
AS アナログスイッチ
OP1 第1オペアンプ
OP2 第2オペアンプ
A 入力端子
B 出力端子
R7 抵抗
C1 コンデンサ
BF バッファ
OP3 第3オペアンプ
R 抵抗素子
K 分圧回路
Claims (2)
- 【請求項1】 入力端子と出力端子との間に、それぞ
れ負帰還接続した第1,第2オペアンプより成る反転増
幅器の直列回路を設けるとともに、+入力側に基準電圧
が入力された第3オペアンプと、上記出力端子側の出力
を上記第3オペアンプの出力基準電圧と比較するコンパ
レータと、このコンパレータの出力をカウントするカウ
ンタと、カウントされた値を復号化するデコーダと、こ
のデコーダの出力ビット分設けられるとともに電源とア
ースとの間に直列接続された複数の抵抗素子と,各抵抗
素子の各両端間に接続され上記デコーダの出力により開
閉されるアナグロスイッチとより成る分圧回路とを具備
し、この分圧回路の出力を、入力端子側の上記反転増幅
器の+入力側に供給したことを特徴とするオフセット補
正回路。 - 【請求項2】 上記第3オペアンプの前段にローパス
フィルタを設けたことを特徴とする請求項1記載のオフ
セット補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14135691A JPH04341004A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | オフセット補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14135691A JPH04341004A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | オフセット補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04341004A true JPH04341004A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=15290078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14135691A Pending JPH04341004A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | オフセット補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04341004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100668537B1 (ko) * | 2003-07-14 | 2007-01-16 | 야마하 가부시키가이샤 | 오프셋 보정 방법, 오프셋 보정 회로 및 전자 볼륨 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4820343B1 (ja) * | 1969-01-22 | 1973-06-20 | ||
| JPS60213108A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-25 | Hitachi Ltd | 増幅回路 |
| JPS6179312A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 直流増幅器 |
| JPS6232714A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-12 | Clarion Co Ltd | オフセツト電圧補正回路 |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP14135691A patent/JPH04341004A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4820343B1 (ja) * | 1969-01-22 | 1973-06-20 | ||
| JPS60213108A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-25 | Hitachi Ltd | 増幅回路 |
| JPS6179312A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 直流増幅器 |
| JPS6232714A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-12 | Clarion Co Ltd | オフセツト電圧補正回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100668537B1 (ko) * | 2003-07-14 | 2007-01-16 | 야마하 가부시키가이샤 | 오프셋 보정 방법, 오프셋 보정 회로 및 전자 볼륨 |
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