JPH04341122A - 樹木活性度の携帯型判定器 - Google Patents
樹木活性度の携帯型判定器Info
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- JPH04341122A JPH04341122A JP13864591A JP13864591A JPH04341122A JP H04341122 A JPH04341122 A JP H04341122A JP 13864591 A JP13864591 A JP 13864591A JP 13864591 A JP13864591 A JP 13864591A JP H04341122 A JPH04341122 A JP H04341122A
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は植物活性度及び活力度等
の判定器、殊に植物表面温度等を測定することによって
それらを判定する判定器にかかる。
の判定器、殊に植物表面温度等を測定することによって
それらを判定する判定器にかかる。
【0002】
【従来の技術】熟練者が、葉の色等、13項目に付いて
4ランクの評価を行い、その合計又は平均値でその樹木
の成育状況を判定し、「活力度」という名称を用いて、
表現していた。
4ランクの評価を行い、その合計又は平均値でその樹木
の成育状況を判定し、「活力度」という名称を用いて、
表現していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の活力度の判定に
は、かなりの経験や熟練を要し、判定者間の個人差が生
じ、更に同一判定者でも経時的、場所的な違いによって
一定の値にならない等の問題があった。即ち、客観的な
判定ができず、極めて不合理であったが、これに替わる
簡易な判定方法がなかったのである。
は、かなりの経験や熟練を要し、判定者間の個人差が生
じ、更に同一判定者でも経時的、場所的な違いによって
一定の値にならない等の問題があった。即ち、客観的な
判定ができず、極めて不合理であったが、これに替わる
簡易な判定方法がなかったのである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこの判定を簡単
に行える判定器を提供するもので、本体内に電源部と、
それぞれこの電源部に接続されたインターフェースの入
力部、演算ユニット、記憶部、インターフェースの出力
部及び表示ユニットを有し、該入力部は、本体外部の各
種センサー用の入力コネクタ、既記演算ユニット及び操
作部に導結され、該出力部は既記表示ユニットとその出
力を外部に取り出すための出力コネクタに接続されてお
り、標準的植物に関する各種センサーによる測定値から
基準値を設定して既記記憶部に記憶させ、この基準値と
判定用植物に関する温度値等の関係を演算ユニットで演
算して表示ユニットにその値を表示することを特徴とす
る。
に行える判定器を提供するもので、本体内に電源部と、
それぞれこの電源部に接続されたインターフェースの入
力部、演算ユニット、記憶部、インターフェースの出力
部及び表示ユニットを有し、該入力部は、本体外部の各
種センサー用の入力コネクタ、既記演算ユニット及び操
作部に導結され、該出力部は既記表示ユニットとその出
力を外部に取り出すための出力コネクタに接続されてお
り、標準的植物に関する各種センサーによる測定値から
基準値を設定して既記記憶部に記憶させ、この基準値と
判定用植物に関する温度値等の関係を演算ユニットで演
算して表示ユニットにその値を表示することを特徴とす
る。
【0005】
【作用】同種の植物体の体温を基準にする場合は、その
活力度を外見で比較的容易に判断できる活力度1又は活
力度4に適合しそうな植物体を数点選び、それらの体温
を測定する。体温測定としては次のようなものがある。 ■植物体内温度センサーを植物体内に挿入し、温度を測
定する。■この温度センサーの取付いている部分に近い
上方又は下方で気温又は湿度センサーにより気温や湿度
等を測定する。■この温度センサーの取付いている部分
に近い上方又は下方で温度センサーにより植物表面温度
を測定する。
活力度を外見で比較的容易に判断できる活力度1又は活
力度4に適合しそうな植物体を数点選び、それらの体温
を測定する。体温測定としては次のようなものがある。 ■植物体内温度センサーを植物体内に挿入し、温度を測
定する。■この温度センサーの取付いている部分に近い
上方又は下方で気温又は湿度センサーにより気温や湿度
等を測定する。■この温度センサーの取付いている部分
に近い上方又は下方で温度センサーにより植物表面温度
を測定する。
【0006】各センサーによる信号は判定器の入力部(
外部インターフェース)により処理され、演算ユニット
から、出力部(外部インターフェース)を経て表示ユニ
ットに測定値として表示される。これらの測定を終えた
ら、これらの測定値から基準値を設定し、この基準値を
記憶装置に記憶させる。これで判定の準備が整ったこと
になる。
外部インターフェース)により処理され、演算ユニット
から、出力部(外部インターフェース)を経て表示ユニ
ットに測定値として表示される。これらの測定を終えた
ら、これらの測定値から基準値を設定し、この基準値を
記憶装置に記憶させる。これで判定の準備が整ったこと
になる。
【0007】この判定器を携行し、判定するべき植物の
表面温度と気温との温度較差を測定する。演算ユニット
には活力度を求める方程式を入れておく。この測定値を
操作部を操作して演算ユニットに入れると演算され、そ
の値が活性度として表示ユニットに表示される。基準値
bの例をケヤキにとると、活力度1の健全樹木の樹幹表
面温度と気温との温度較差、又は活力度4の枯死に近い
木の樹幹表面温度と気温との温度較差から4.3℃(後
出)を引いた値、等がある。また、判定するべき植物の
樹幹表面温度と気温との温度較差をaとする。この場合
、活力度の計算式は次の通りである。 活力度=1+[(a−b)/1.43]
表面温度と気温との温度較差を測定する。演算ユニット
には活力度を求める方程式を入れておく。この測定値を
操作部を操作して演算ユニットに入れると演算され、そ
の値が活性度として表示ユニットに表示される。基準値
bの例をケヤキにとると、活力度1の健全樹木の樹幹表
面温度と気温との温度較差、又は活力度4の枯死に近い
木の樹幹表面温度と気温との温度較差から4.3℃(後
出)を引いた値、等がある。また、判定するべき植物の
樹幹表面温度と気温との温度較差をaとする。この場合
、活力度の計算式は次の通りである。 活力度=1+[(a−b)/1.43]
【0008】こ
の場合の1は、活力度が1から4までの数値で表される
ための、基準値となる。又、 1.43は、下記の晴天
日で活力度が1低下した場合の、樹幹温度(北東向き幹
部)と気温との較差の増加量で、この値は対象となる植
物によって変わる。前記の4.3℃と言うのは、活力度
4の場合の活力度1に対する温度較差[1.43×3≒
4.3℃]からきている。
の場合の1は、活力度が1から4までの数値で表される
ための、基準値となる。又、 1.43は、下記の晴天
日で活力度が1低下した場合の、樹幹温度(北東向き幹
部)と気温との較差の増加量で、この値は対象となる植
物によって変わる。前記の4.3℃と言うのは、活力度
4の場合の活力度1に対する温度較差[1.43×3≒
4.3℃]からきている。
【0009】
【実施例】図1は本発明に係る判定器本体の正面図、図
2は左側面図、図3は底面図、図4は内部の概略ブロッ
クダイヤグラム、図5は同詳細なブロックダイヤグラム
、図6は同アナログユニットのブロックダイヤグラム、
図7から図11までは液晶画面7′に表示される各別の
表示画面を示す。
2は左側面図、図3は底面図、図4は内部の概略ブロッ
クダイヤグラム、図5は同詳細なブロックダイヤグラム
、図6は同アナログユニットのブロックダイヤグラム、
図7から図11までは液晶画面7′に表示される各別の
表示画面を示す。
【0010】1は本体、2は電源部、2′は電源部バッ
テリーの交換カバーである。3は外部インターフェース
の入力部、4は演算ユニット(以下「CPU」という)
、5はRAMカード5′等の記憶部、6はインターフェ
ースの出力部、7は表示ユニットで、何れも電源部2に
接続される。
テリーの交換カバーである。3は外部インターフェース
の入力部、4は演算ユニット(以下「CPU」という)
、5はRAMカード5′等の記憶部、6はインターフェ
ースの出力部、7は表示ユニットで、何れも電源部2に
接続される。
【0011】入力部3は、本体1外部の各種センサーか
らのアナログ信号を入力するための入力ユニット81、
82 …8N、CPU4及び操作部10にそれぞれ接続
される。各種センサーとしては、植物Pの表面温度セン
サー91、 気温又は湿度センサー92、標準試料温度
センサー93、植物表面温度センサー94 …等がある
。CPU4は記憶部5に直結され、更に出力部6にも接
続される。また、この出力部6は表示ユニット7と、こ
の出力部6の出力を外部へ取り出すための出力コネクタ
11に、それぞれ接続されている。
らのアナログ信号を入力するための入力ユニット81、
82 …8N、CPU4及び操作部10にそれぞれ接続
される。各種センサーとしては、植物Pの表面温度セン
サー91、 気温又は湿度センサー92、標準試料温度
センサー93、植物表面温度センサー94 …等がある
。CPU4は記憶部5に直結され、更に出力部6にも接
続される。また、この出力部6は表示ユニット7と、こ
の出力部6の出力を外部へ取り出すための出力コネクタ
11に、それぞれ接続されている。
【0012】操作部10は、[SHIFT]キー、ファ
ンクションキーの[F−1]、[F−2]及び[F−3
]、電源の入−切用の[ON]キーや、[SHIFT]
キーによって10キーに変わるキ−群を有している。1
2はRAMカード5′の挿入口、7′は液晶画面で表示
ユニット7による表示を行う。[SHIFT]キー、[
BEEP]キー、[OFFSET]キーは押すたびに有
効、無効が切り替わり(トグルキー)、有効の場合は、
液晶画面7′の右側の外部表示に対応した位置に指標1
4を点灯して、表示する。
ンクションキーの[F−1]、[F−2]及び[F−3
]、電源の入−切用の[ON]キーや、[SHIFT]
キーによって10キーに変わるキ−群を有している。1
2はRAMカード5′の挿入口、7′は液晶画面で表示
ユニット7による表示を行う。[SHIFT]キー、[
BEEP]キー、[OFFSET]キーは押すたびに有
効、無効が切り替わり(トグルキー)、有効の場合は、
液晶画面7′の右側の外部表示に対応した位置に指標1
4を点灯して、表示する。
【0013】ファンクションキー[Fー1]、[Fー2
]、[Fー3]の動作は、それぞれ頁単位で切り替わる
。頁は四つ有り、頁の切り替えはスクロールキーの上下
(↑↓)で行う。そして、その都度その頁の動作が、画
面の左端の外部表示に対応した位置に指標15を点灯し
て、表示される。1頁目では、初期画面で日時の設定、
電源のOFFなどを行う。2頁目では、基準木の測定を
行う。3頁目では、活性度の判定を行う。4頁目では、
RAMカード5′に集録されたデータのパソコンへの送
出を行う。
]、[Fー3]の動作は、それぞれ頁単位で切り替わる
。頁は四つ有り、頁の切り替えはスクロールキーの上下
(↑↓)で行う。そして、その都度その頁の動作が、画
面の左端の外部表示に対応した位置に指標15を点灯し
て、表示される。1頁目では、初期画面で日時の設定、
電源のOFFなどを行う。2頁目では、基準木の測定を
行う。3頁目では、活性度の判定を行う。4頁目では、
RAMカード5′に集録されたデータのパソコンへの送
出を行う。
【0014】電源の[ON]キーは、キー操作よりもC
PU4の方が主導権を持っている。従って、キー操作を
しても、■内部電源部2の電池電圧が低いとき、■外部
電源16が異常なとき、■RAMカード5′が正常に入
っていないとき、■指定外のRAMカードが入っている
ときは、ONにならない。電源をOFFにする場合は、
表示画面を初期画面にして[F−3]を押す。ただし、
CPU4が重要な動作をしているときはその動作が終る
までOFFにならない。
PU4の方が主導権を持っている。従って、キー操作を
しても、■内部電源部2の電池電圧が低いとき、■外部
電源16が異常なとき、■RAMカード5′が正常に入
っていないとき、■指定外のRAMカードが入っている
ときは、ONにならない。電源をOFFにする場合は、
表示画面を初期画面にして[F−3]を押す。ただし、
CPU4が重要な動作をしているときはその動作が終る
までOFFにならない。
【0015】[RUN]キーを押すと連続測定をしなが
ら表示を更新していく。[SINGLE]キーと[OF
FSET]キーは未使用である。[ESC]キーを押す
と、測定が停止する。[DISP]キーは未使用、↑↓
→←キーはカーソルの移動、ページング、表示スクロー
ルをする。[INIT]キーは未使用、[ESC]キー
は動作中、設定中の状態から抜け出せる(測定の停止等
)。[BEEP]キーはブザー17のON/OFFキー
で、OFFの時はブザーがならない。[リターン]キー
はエンターキー(キャレジリターン)である。
ら表示を更新していく。[SINGLE]キーと[OF
FSET]キーは未使用である。[ESC]キーを押す
と、測定が停止する。[DISP]キーは未使用、↑↓
→←キーはカーソルの移動、ページング、表示スクロー
ルをする。[INIT]キーは未使用、[ESC]キー
は動作中、設定中の状態から抜け出せる(測定の停止等
)。[BEEP]キーはブザー17のON/OFFキー
で、OFFの時はブザーがならない。[リターン]キー
はエンターキー(キャレジリターン)である。
【0016】液晶画面7′には、16文字×4行の表示
機能があり、測定結果が一度に表示できる。画面の右側
の外部表示の4行目には電源部2として用いているバッ
テリー残量の表示があり、「十分ある」、「容量の2/
3程度」、「容量の1/3程度」及び「1時間以内に動
作しなくなる」の4段階を、電池図形を用いてその空積
の大小で示す。表示画面の4行目には、図7に示すよう
に、現在の表示画面でのファンクションキー[F−1]
、[F−2]、[F−3]の内容表示が表示される。1
7は画面7′のコントラスト調節ボリューム、18はバ
ッテリー交換カバー2′の取外しねじ、19は温度セン
サー較正ボリューム、20は温度、電圧切換えスイッチ
である。
機能があり、測定結果が一度に表示できる。画面の右側
の外部表示の4行目には電源部2として用いているバッ
テリー残量の表示があり、「十分ある」、「容量の2/
3程度」、「容量の1/3程度」及び「1時間以内に動
作しなくなる」の4段階を、電池図形を用いてその空積
の大小で示す。表示画面の4行目には、図7に示すよう
に、現在の表示画面でのファンクションキー[F−1]
、[F−2]、[F−3]の内容表示が表示される。1
7は画面7′のコントラスト調節ボリューム、18はバ
ッテリー交換カバー2′の取外しねじ、19は温度セン
サー較正ボリューム、20は温度、電圧切換えスイッチ
である。
【0017】図5は本発明に係る判定器の本体1のブロ
ックダイヤグラムである。CPU4は判定器の装置全体
の制御及び演算を行っており、キーボード入力やアナロ
ブ入力、通信のコントロール、電源の監視等を処理して
いる。また、一チップCPUのため、内部にプログラム
の一部、処理用のメモリ(RAM)を持っている。31
は電源コントロール回路で、内部の電源2や外部の電源
16を装置に必要な一定の電圧に安定化し、装置全体に
供給している。また、CPU4の指令に従いこれらの電
源を待機状態にするオートスリープ機能を持っている。
ックダイヤグラムである。CPU4は判定器の装置全体
の制御及び演算を行っており、キーボード入力やアナロ
ブ入力、通信のコントロール、電源の監視等を処理して
いる。また、一チップCPUのため、内部にプログラム
の一部、処理用のメモリ(RAM)を持っている。31
は電源コントロール回路で、内部の電源2や外部の電源
16を装置に必要な一定の電圧に安定化し、装置全体に
供給している。また、CPU4の指令に従いこれらの電
源を待機状態にするオートスリープ機能を持っている。
【0018】操作部10はキーボード10a及びキー入
力回路10bで構成されており、10キー及び装置に必
要な専用キー入力を持っている。そして、どのキーが押
されたかを整理し、CPU4にその信号を送出する。ま
た、既記の通り、操作によってその都度キーの内容を変
化するファンクションキー[F−1]、[F−2]及び
[F−3]を持っている。更に装置の電源2及び16の
ON/OFF用の[ON]キーも持っている。
力回路10bで構成されており、10キー及び装置に必
要な専用キー入力を持っている。そして、どのキーが押
されたかを整理し、CPU4にその信号を送出する。ま
た、既記の通り、操作によってその都度キーの内容を変
化するファンクションキー[F−1]、[F−2]及び
[F−3]を持っている。更に装置の電源2及び16の
ON/OFF用の[ON]キーも持っている。
【0019】表示ユニット7の表示用の液晶画面7′は
、既記の通り、一度に多くの情報を識別できるように、
16文字×4行の表示を行え、4行目はファンクション
キーの内容を表示するために使用している。RAMカー
ド5′は集録されたデータの記録及び装置の運用に必要
なプログラムが記録されている。また、カードの容量に
よって集録データの量を加減できる。32はカレンダー
タイマーで、集録データの日時を自動的に記録するため
の回路で、オートスリープ時間の設定も行っている。ま
た、一定間隔でDATAの収集を行うためのインターバ
ルの設定も行えるので、装置の自動運転もプログラムの
変更で可能としている。
、既記の通り、一度に多くの情報を識別できるように、
16文字×4行の表示を行え、4行目はファンクション
キーの内容を表示するために使用している。RAMカー
ド5′は集録されたデータの記録及び装置の運用に必要
なプログラムが記録されている。また、カードの容量に
よって集録データの量を加減できる。32はカレンダー
タイマーで、集録データの日時を自動的に記録するため
の回路で、オートスリープ時間の設定も行っている。ま
た、一定間隔でDATAの収集を行うためのインターバ
ルの設定も行えるので、装置の自動運転もプログラムの
変更で可能としている。
【0020】33はI/Oアドレスデコーダ回路で、ア
ナログユニットの各チャンネルの指示や、装置の各部の
指令を行うための指令選択回路である。34はRS−2
32Cドライバーで、出力コネクタ11となっているR
S−232Cコネクタを介して外部と通信するための回
路である。これにより、一般のパソコン等の同規格の通
信を行ってパソコン等に集録データの送出を行える。ま
た、モデムなどを介して電話による遠隔操作もプログラ
ムの変更で可能となる。35はシステムリセット回路で
、装置の電源2や16に異常が起きたとき、その情報を
CPU4に送ることで、プログラムや集録データの保安
処理を指示する。 ブザー17は、既記の通り、キー
入力時の音による確認や、データの収集完了を音で知ら
せるためのものである。
ナログユニットの各チャンネルの指示や、装置の各部の
指令を行うための指令選択回路である。34はRS−2
32Cドライバーで、出力コネクタ11となっているR
S−232Cコネクタを介して外部と通信するための回
路である。これにより、一般のパソコン等の同規格の通
信を行ってパソコン等に集録データの送出を行える。ま
た、モデムなどを介して電話による遠隔操作もプログラ
ムの変更で可能となる。35はシステムリセット回路で
、装置の電源2や16に異常が起きたとき、その情報を
CPU4に送ることで、プログラムや集録データの保安
処理を指示する。 ブザー17は、既記の通り、キー
入力時の音による確認や、データの収集完了を音で知ら
せるためのものである。
【0021】外部バッテリー16は、内部電源2の電池
だけでは長時間運転することが困難と思われる場合に、
外部電源接続コネクタ36に接続されて、外部より必要
な容量の電源を供給する。37は拡張パスコネクタで、
センサーなどの信号を処理するためのアナログユニット
へCPU4より指令を送るためのもので、本体ユニット
1′よりアナログユニット1″へ必要な電源を送ってい
る。
だけでは長時間運転することが困難と思われる場合に、
外部電源接続コネクタ36に接続されて、外部より必要
な容量の電源を供給する。37は拡張パスコネクタで、
センサーなどの信号を処理するためのアナログユニット
へCPU4より指令を送るためのもので、本体ユニット
1′よりアナログユニット1″へ必要な電源を送ってい
る。
【0022】図6は本体1のアナログユニット1″のブ
ロックダイヤグラムである。電源2用のバッテリーを収
容するバッテリーケースは装置を運転するのに必要な電
源(単5×6本)を格納できる。41は拡張パスコネク
タで、図6に示した本体1のもの37の説明と同様であ
るが、センサーなどの信号をデジタル信号に変換した結
果をCPU4へ送っている。42はA/Dコンバータで
、各チャンネルに接続されたセンサーなどの信号を入力
し、アナログ信号をデジタル信号に変換し、結果をCP
U4へ送出する。43はREF回路で、A/Dコンバー
タ42に入力されたアナログ信号の大きさをデジタル信
号に変換するときに、その大きさを設定する。通常はス
パン調整といっている。
ロックダイヤグラムである。電源2用のバッテリーを収
容するバッテリーケースは装置を運転するのに必要な電
源(単5×6本)を格納できる。41は拡張パスコネク
タで、図6に示した本体1のもの37の説明と同様であ
るが、センサーなどの信号をデジタル信号に変換した結
果をCPU4へ送っている。42はA/Dコンバータで
、各チャンネルに接続されたセンサーなどの信号を入力
し、アナログ信号をデジタル信号に変換し、結果をCP
U4へ送出する。43はREF回路で、A/Dコンバー
タ42に入力されたアナログ信号の大きさをデジタル信
号に変換するときに、その大きさを設定する。通常はス
パン調整といっている。
【0023】44はアナログ入力回路で、接続されるセ
ンサーの信号をA/Dコンバータ42の入力へ送るとき
、その入力条件に最適な処理を行う。45は電源回路で
、センサーやA/Dコンバータ42を駆動するための本
体ユニットの電源2や16とは別の、特殊な電源電圧を
造り出す。46はペリフェラルI/O回路で、センサー
が納まっているケースについている測定用のスイッチ類
を認識し、処理後にCPU4にその信号が送られる。 アナログ入力コネクタ81、82や83、84は、既記
の通り、複数のセンサーを接続するためのセンサー接続
用である。一つのコネクタに2チャンネルのアナログ入
力を持っているので、合計4チャンネルまで処理が可能
である。
ンサーの信号をA/Dコンバータ42の入力へ送るとき
、その入力条件に最適な処理を行う。45は電源回路で
、センサーやA/Dコンバータ42を駆動するための本
体ユニットの電源2や16とは別の、特殊な電源電圧を
造り出す。46はペリフェラルI/O回路で、センサー
が納まっているケースについている測定用のスイッチ類
を認識し、処理後にCPU4にその信号が送られる。 アナログ入力コネクタ81、82や83、84は、既記
の通り、複数のセンサーを接続するためのセンサー接続
用である。一つのコネクタに2チャンネルのアナログ入
力を持っているので、合計4チャンネルまで処理が可能
である。
【0024】[操作方法]バッテリー交換カバー2を外
して、単5電池(アルカリ電池)を6本入れる。プログ
ラムの入ったRAMカード5′を挿入口12に挿入する
。電源[ON]キーを押す。液晶画面7′に図8のよう
な画面が表示される。1行目は月日時分秒を、2行目は
本器のハード及びソフトのバージョンNo.を、3行目
は挿入されているRAMカードの容量を、4行目はファ
ンクションキーの内容説明を、それぞれ表示している。 このときの[F−1]:SDATは日付け合わせを、[
F−2]:STIMは時刻合わせを、[F−3]:SO
FFは電源のOFFを、それぞれ行うときに押す。電池
を交換するときは電源がOFFで、RAMカード5′が
外れている状態にする。バッテリーカバー2′を外して
電池を交換する。交換が1時間以内に済めば、時間合わ
せをする必要はない。
して、単5電池(アルカリ電池)を6本入れる。プログ
ラムの入ったRAMカード5′を挿入口12に挿入する
。電源[ON]キーを押す。液晶画面7′に図8のよう
な画面が表示される。1行目は月日時分秒を、2行目は
本器のハード及びソフトのバージョンNo.を、3行目
は挿入されているRAMカードの容量を、4行目はファ
ンクションキーの内容説明を、それぞれ表示している。 このときの[F−1]:SDATは日付け合わせを、[
F−2]:STIMは時刻合わせを、[F−3]:SO
FFは電源のOFFを、それぞれ行うときに押す。電池
を交換するときは電源がOFFで、RAMカード5′が
外れている状態にする。バッテリーカバー2′を外して
電池を交換する。交換が1時間以内に済めば、時間合わ
せをする必要はない。
【0025】[活性度判定操作]
(1)プログラムの入ったRAMカード5′を挿入する
。 (2)アナログコネクタ81、82に樹幹表面温度用セ
ンサー91、92を接続し、アナログコネクタ83、8
4に温度用センサー93、94を接続する。 (3)電源をONにする。 (4)表示された日付が異なっていたら、正しい日付を
入力する。 (5)基準値bの設定のときは2頁目まで、活性度の判
定のときは3頁目まで、画面表示をページングする。
。 (2)アナログコネクタ81、82に樹幹表面温度用セ
ンサー91、92を接続し、アナログコネクタ83、8
4に温度用センサー93、94を接続する。 (3)電源をONにする。 (4)表示された日付が異なっていたら、正しい日付を
入力する。 (5)基準値bの設定のときは2頁目まで、活性度の判
定のときは3頁目まで、画面表示をページングする。
【0026】(6)「基準値bの設定」2頁目は、図9
のような画面表示である。aは基準木No.(キーボー
ドから入力)、bは目視による活性度(入力)、cは気
温の測定値、dは樹幹表面温度の測定値、eは樹幹気温
較差、fは基準値bである。この例では、記録できる基
準木の本数は5本までである。
のような画面表示である。aは基準木No.(キーボー
ドから入力)、bは目視による活性度(入力)、cは気
温の測定値、dは樹幹表面温度の測定値、eは樹幹気温
較差、fは基準値bである。この例では、記録できる基
準木の本数は5本までである。
【0027】■[F−3](INb)を押すと、カーソ
ルがbの欄に移るので、基準木の目視による活性度(小
数点以下1桁まで)をキーボードから入力する。■植物
Pの樹幹表面温度センサー91と気温用温度センサー9
2等の測定準備を整える。■[RUN]キーを押して、
測定を開始する。■温度の測定値が安定するまで、画面
7′とブザー17で測定中の指示がでる。
ルがbの欄に移るので、基準木の目視による活性度(小
数点以下1桁まで)をキーボードから入力する。■植物
Pの樹幹表面温度センサー91と気温用温度センサー9
2等の測定準備を整える。■[RUN]キーを押して、
測定を開始する。■温度の測定値が安定するまで、画面
7′とブザー17で測定中の指示がでる。
【0028】■測定値が安定した時点で測定が修了し、
測定結果が表示される。■測定結果をRAMカード5′
に記録する場合には、[F−1](INa)キーを押す
とカーソルがaの欄に移るので、基準木No.(4桁ま
で)を入力する。再び[RUN]キーを押して測定を繰
り返すか、↑↓キーを使って別の頁に移ると、測定結果
は記録されない。■基準木が複数本ある場合には、■〜
■の操作を繰り返す。基準木の測定が終わり、調査木の
活性度の判定を行う場合には、3頁目までページングす
る。作業を修了する場合には、1頁目までページングし
、[F−3](SOFF)キーを押して電源をOFFに
する。
測定結果が表示される。■測定結果をRAMカード5′
に記録する場合には、[F−1](INa)キーを押す
とカーソルがaの欄に移るので、基準木No.(4桁ま
で)を入力する。再び[RUN]キーを押して測定を繰
り返すか、↑↓キーを使って別の頁に移ると、測定結果
は記録されない。■基準木が複数本ある場合には、■〜
■の操作を繰り返す。基準木の測定が終わり、調査木の
活性度の判定を行う場合には、3頁目までページングす
る。作業を修了する場合には、1頁目までページングし
、[F−3](SOFF)キーを押して電源をOFFに
する。
【0029】(7)「活性度の判定」■2頁目の画面を
表示させ、[F−2](SEL)キーを押して、基準値
bとして用いる基準木を選ぶ。この画面に表示されてい
る基準値b(fの欄に表示されている)が、調査木の活
性度判定のときの基準値bとなる。■3頁目を表示させ
ると、図10のような画面になる。Aは調査木NO.(
キーボードから入力)、Bは活性度の判定値、Cは気温
の測定値、Dは樹幹表面温度の測定値、Eは樹幹気温較
差、Fは調査木の活性度判定に用いる基準値bである。 ■樹幹表面温度センサーと気温用温度センサーの測定準
備を整える。■基準値bの値を確認してから、[RUN
]キーを押して測定を開始する。■温度の測定が安定す
るまで、画面7′とブザー17で測定中の指示がでる。
表示させ、[F−2](SEL)キーを押して、基準値
bとして用いる基準木を選ぶ。この画面に表示されてい
る基準値b(fの欄に表示されている)が、調査木の活
性度判定のときの基準値bとなる。■3頁目を表示させ
ると、図10のような画面になる。Aは調査木NO.(
キーボードから入力)、Bは活性度の判定値、Cは気温
の測定値、Dは樹幹表面温度の測定値、Eは樹幹気温較
差、Fは調査木の活性度判定に用いる基準値bである。 ■樹幹表面温度センサーと気温用温度センサーの測定準
備を整える。■基準値bの値を確認してから、[RUN
]キーを押して測定を開始する。■温度の測定が安定す
るまで、画面7′とブザー17で測定中の指示がでる。
【0030】■測定値が安定した時点で測定が修了し、
測定結果が画面表示される。■測定結果をRAMカード
5′に記録する場合には、[F−1](INA)キーを
押してカーソルをA欄に移動させて、調査木No.を入
力する。再び[RUN]キーを押して測定を繰り返すか
、↑↓キーを使って別の頁に移ると、測定結果は記録さ
れない。■同じ基準値bで、調査木の活性度判定を続け
る場合には■〜■の操作を繰り返す。記録できるデータ
数は、64Kbyte のRAMカードで250本分、
128Kbyte のRAMカードで1250本分であ
る。基準木での測定をしなおす場合には、2頁目までペ
ージングし、(6)の項に戻る。作業を修了する場合に
は、1頁目までページングし、[F−3](SOFF)
キーを押して電源をOFFにする。 (8)RAMカード5′を回収する。
測定結果が画面表示される。■測定結果をRAMカード
5′に記録する場合には、[F−1](INA)キーを
押してカーソルをA欄に移動させて、調査木No.を入
力する。再び[RUN]キーを押して測定を繰り返すか
、↑↓キーを使って別の頁に移ると、測定結果は記録さ
れない。■同じ基準値bで、調査木の活性度判定を続け
る場合には■〜■の操作を繰り返す。記録できるデータ
数は、64Kbyte のRAMカードで250本分、
128Kbyte のRAMカードで1250本分であ
る。基準木での測定をしなおす場合には、2頁目までペ
ージングし、(6)の項に戻る。作業を修了する場合に
は、1頁目までページングし、[F−3](SOFF)
キーを押して電源をOFFにする。 (8)RAMカード5′を回収する。
【0031】[データをパソコンへ出力する場合の操作
] (1)本装置とパソコンとをRS−232Cケーブルで
接続する。 (2)出力したいデータの入ったRAMカードを本装置
に挿入する。 (3)電源をONにする。 (4)本装置の↑↓キーを押して、データ通信画面まで
ページングすると、図11の表示画面となる。 この画面表示と同じように、パソコン側の通信時の設定
を行う。この中で変更可能な設定条件はボードレイト(
BAUD)であり、[F−3]キーを押して変更する。 (5)パソコンの電源をONにして、パソコン側のデー
タ読み込みプログラムを起動する。
] (1)本装置とパソコンとをRS−232Cケーブルで
接続する。 (2)出力したいデータの入ったRAMカードを本装置
に挿入する。 (3)電源をONにする。 (4)本装置の↑↓キーを押して、データ通信画面まで
ページングすると、図11の表示画面となる。 この画面表示と同じように、パソコン側の通信時の設定
を行う。この中で変更可能な設定条件はボードレイト(
BAUD)であり、[F−3]キーを押して変更する。 (5)パソコンの電源をONにして、パソコン側のデー
タ読み込みプログラムを起動する。
【0032】(6)[F−1](STST)を押して、
通信を開始する。 (7)通信が終ると自動的に動作を停止する。 (8)通信に失敗したときは、[ON]キーを押す。途
中で通信を中断するときには[F−2](STOP)キ
ーを押す。 (9)電源をOFFにする。 (10)パソコンのディスクを抜いてから電源をOFF
にし、作業を修了する。
通信を開始する。 (7)通信が終ると自動的に動作を停止する。 (8)通信に失敗したときは、[ON]キーを押す。途
中で通信を中断するときには[F−2](STOP)キ
ーを押す。 (9)電源をOFFにする。 (10)パソコンのディスクを抜いてから電源をOFF
にし、作業を修了する。
【0033】次に、データの処理の流れを、図5及び図
6につき説明する。装置の電源がONされると、CPU
4は運転に必要な電源電圧を調べ、その内容を画面7′
に表示する。不可能と判断した場合は、何度電源をON
にしても、起動しない。
6につき説明する。装置の電源がONされると、CPU
4は運転に必要な電源電圧を調べ、その内容を画面7′
に表示する。不可能と判断した場合は、何度電源をON
にしても、起動しない。
【0034】次に、I/Oアドレスデコーダ回路33に
指令を送り、装置の異常を調べ、正常な場合はキー入力
待となる。異常な場合は、可能な範囲でその旨を画面7
′に表示する。操作者が測定に必要なキーを入力すると
、そのキーの指示に従って画面7′に表示され、一連の
動作を始める。最初に、CPU4はセンサーが接続され
ている4チャンネルに切り換えて測定を開始する。この
とき、A/Dコンバータ42は、アナログ信号をデジタ
ル信号に変換しながら、変換終了信号をCPU4に送る
。それをCPUは認知してプログラムに組み込まれた一
連の演算を行う。
指令を送り、装置の異常を調べ、正常な場合はキー入力
待となる。異常な場合は、可能な範囲でその旨を画面7
′に表示する。操作者が測定に必要なキーを入力すると
、そのキーの指示に従って画面7′に表示され、一連の
動作を始める。最初に、CPU4はセンサーが接続され
ている4チャンネルに切り換えて測定を開始する。この
とき、A/Dコンバータ42は、アナログ信号をデジタ
ル信号に変換しながら、変換終了信号をCPU4に送る
。それをCPUは認知してプログラムに組み込まれた一
連の演算を行う。
【0035】次に、CPU4はチャンネルを切り換えて
別の測定を行い、これを繰り返すことで一つのデータ集
録が終了し、その旨をブザー17で知らせ、結果を画面
7′に表示する。このとき、操作者の意志により、記録
の必要があればRAMカード5′にその結果を記録して
、次の指示を待つ。何の指示もないままに一定時間過ぎ
ると、カレンダータイマー32はCPU4に信号を送り
、CPUはその信号を受けて装置を待機状態にする(ス
リープ状態)。
別の測定を行い、これを繰り返すことで一つのデータ集
録が終了し、その旨をブザー17で知らせ、結果を画面
7′に表示する。このとき、操作者の意志により、記録
の必要があればRAMカード5′にその結果を記録して
、次の指示を待つ。何の指示もないままに一定時間過ぎ
ると、カレンダータイマー32はCPU4に信号を送り
、CPUはその信号を受けて装置を待機状態にする(ス
リープ状態)。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、予め基準値を記憶させ
ておき、後は判定したい植物の関係温度等を測定して入
力するだけで、活力度を求めることができ、判定を客観
的に、かつ何の熟練もなしに行える。
ておき、後は判定したい植物の関係温度等を測定して入
力するだけで、活力度を求めることができ、判定を客観
的に、かつ何の熟練もなしに行える。
【図1】本発明に係る判定器の概略正面図である。
【図2】同左側面図である。
【図3】同底面図である。
【図4】本体内部の概略ブロックダイヤグラムである。
【図5】同詳細なブロックダイヤグラムである。
【図6】本体のアナログユニットのブロックダイヤグラ
ムである。
ムである。
【図7】液晶画面7′に表示される画面の一形態である
。
。
【図8】同別の形態である。
【図9】同更に別の形態である。
【図10】同更に別の形態である。
【図11】同更に別の形態である。
1 本体
2 電源部
3 入力部
4 演算ユニット(CPU)
5 記憶部
6 出力部
7 表示ユニット
81 入力コネクタ
82 入力コネクタ
91 センサー
92 センサー
P 植物
10 操作部
11 出力コネクタ
16 外部バッテリー
31 電源コントロール回路
32 カレンダータイマー
Claims (3)
- 【請求項1】 本体(1)内に電源部(2)と、それ
ぞれこの電源部(2) に接続されたインターフェース
の入力部(3)、演算ユニット(4)、記憶部(5)、
インターフェースの出力部(6)及び表示ユニット(
7)を有し、該入力部(3)は、本体(1)外部の各種
センサー(91)(92)…用の入力コネクタ(81)
(82)…、既記演算ユニット(4) 及び操作部(1
0)に導結され、該出力部(6)は既記表示ユニット(
7)とその出力を外部に取り出すための出力コネクタ(
11)に接続されており、標準的植物に関する各種セン
サー(91)(92)…による測定値から基準値を設定
して既記記憶部(5) に記憶させ、この基準値と判定
用植物に関する温度値等の関係を演算ユニット(4)で
演算して表示ユニット(7)にその値を表示することを
特徴とする植物活性度及び活力度等の判定器。 - 【請求項2】 該インターフェースの入力部(3)が
演算ユニット(4)と別体に構成され、両者が拡張パス
コネクタで接続自在となっている請求項1記載の植物活
性度及び活力度等の判定器。 - 【請求項3】 該演算ユニット(4)と電源部(2)
の間に電源コントロール回路(31)が介装され、この
電源コントロール回路にはカレンダータイマー(32)
が接続されると共に外部バッテリーにも接続可能で、こ
の演算ユニット(4) とカレンダータイマー(32)
により、判定器の操作が一定時間行われないと自動的に
待機状態となるオートスリープ機能を有している請求項
1又は2記載の植物活性度及び活力度等の判定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138645A JPH0746953B2 (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 樹木活性度の携帯型判定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138645A JPH0746953B2 (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 樹木活性度の携帯型判定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04341122A true JPH04341122A (ja) | 1992-11-27 |
| JPH0746953B2 JPH0746953B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=15226845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3138645A Expired - Fee Related JPH0746953B2 (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 樹木活性度の携帯型判定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746953B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4103856B2 (ja) * | 2004-06-24 | 2008-06-18 | 株式会社デンソー | 2電源型電池搭載車用冷却制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57144451A (en) * | 1981-03-02 | 1982-09-07 | Kokuritsu Kogai Kenkyusho | Picture measuring method for plant living body information simultaneously and quantitatively |
| JPS60188015A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-25 | 三菱電機株式会社 | 植物の環境管理装置 |
-
1991
- 1991-05-15 JP JP3138645A patent/JPH0746953B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57144451A (en) * | 1981-03-02 | 1982-09-07 | Kokuritsu Kogai Kenkyusho | Picture measuring method for plant living body information simultaneously and quantitatively |
| JPS60188015A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-25 | 三菱電機株式会社 | 植物の環境管理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746953B2 (ja) | 1995-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |