JPH0434112Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434112Y2 JPH0434112Y2 JP18532686U JP18532686U JPH0434112Y2 JP H0434112 Y2 JPH0434112 Y2 JP H0434112Y2 JP 18532686 U JP18532686 U JP 18532686U JP 18532686 U JP18532686 U JP 18532686U JP H0434112 Y2 JPH0434112 Y2 JP H0434112Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- table top
- frame
- legs
- floor
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
「産業上の利用分野」
この考案は自動車内に設置する自動車用のテー
ブルに関する。
ブルに関する。
「従来の技術」
例えば通称ワンボツクスの乗用車は前後席間の
床上にテーブル設ける場合がある。このテーブル
は使用目的から飲食用テーブル、或は事務机とし
て用いられるものであり、レジヤー用として見た
場合に特にその必要度は高いものである。従来、
このような目的で設置せられるテーブルは自動車
の前後席間の金属製床板(フロアーパネル)を穿
孔し、該床板の裏側に裏板を当接し、裏板とフロ
アーパネルをボルト類で固定し、裏板に設けため
ねじを用いてテーブルのベースを固定するように
している。或は簡易にブラインドナツトを床板に
埋設する方法をとられることがある。
床上にテーブル設ける場合がある。このテーブル
は使用目的から飲食用テーブル、或は事務机とし
て用いられるものであり、レジヤー用として見た
場合に特にその必要度は高いものである。従来、
このような目的で設置せられるテーブルは自動車
の前後席間の金属製床板(フロアーパネル)を穿
孔し、該床板の裏側に裏板を当接し、裏板とフロ
アーパネルをボルト類で固定し、裏板に設けため
ねじを用いてテーブルのベースを固定するように
している。或は簡易にブラインドナツトを床板に
埋設する方法をとられることがある。
「考案が解決しようとする問題点」
このようなテーブル取付方法であると
(1) 床板に穿孔しなければならず、このように床
板に穿孔することは床板下に配されている機器
を傷つけないようにしなければならず、又裏板
を取付けのための床板下の機器を外さねばなら
ないこともあり、一般にユーザがテーブル取付
けを行うのは困難な場合が多い。
板に穿孔することは床板下に配されている機器
を傷つけないようにしなければならず、又裏板
を取付けのための床板下の機器を外さねばなら
ないこともあり、一般にユーザがテーブル取付
けを行うのは困難な場合が多い。
(2) 床板に穿孔し、フロアーカーペツトを切りさ
かねばならず、床板、フロアーカーペツトに傷
がついてしまうのでいわゆる車を大切にするユ
ーザ、特に新車ユーザにとつてはこのような取
付方法は心理的抵抗が大きく、必要性を強く感
じ乍らテーブルを取付けないということがあ
る。
かねばならず、床板、フロアーカーペツトに傷
がついてしまうのでいわゆる車を大切にするユ
ーザ、特に新車ユーザにとつてはこのような取
付方法は心理的抵抗が大きく、必要性を強く感
じ乍らテーブルを取付けないということがあ
る。
(3) 従来の自動車用のテーブルは固定されてお
り、最も機能的な自動車に固定のテーブルとい
う問題点があり、例えばa 位置が適当でな
い。b テーブルを設けると乗り降りが不便。
c 走行時にテーブル上の物が落ちる。この点
は最近の車は通常の通路ではカーブの加速度に
さえ注意すれば落ちない程度に乗り心地が改善
されてはいるが、尚、良好な道路の一部不良個
所通過時にテーブルに載置してある物が落ち
る。d テーブルを適当な部分に分解できな
い。e 取付すのに手数がかゝる。等の問題点
がある。
り、最も機能的な自動車に固定のテーブルとい
う問題点があり、例えばa 位置が適当でな
い。b テーブルを設けると乗り降りが不便。
c 走行時にテーブル上の物が落ちる。この点
は最近の車は通常の通路ではカーブの加速度に
さえ注意すれば落ちない程度に乗り心地が改善
されてはいるが、尚、良好な道路の一部不良個
所通過時にテーブルに載置してある物が落ち
る。d テーブルを適当な部分に分解できな
い。e 取付すのに手数がかゝる。等の問題点
がある。
この考案は上記従来例の問題点に鑑み、自動車
に一切の加工を加えることなく設置できる自動車
用のテーブルを提供することを第1の目的とす
る。この考案の他の目的は適当なテーブルの位置
をとり得ること、テーブルを適度の大きさに分解
可能なこと、各種の姿勢をとることのできるテー
ブルを得ること等であつて、これらは実施の態様
において解決される。
に一切の加工を加えることなく設置できる自動車
用のテーブルを提供することを第1の目的とす
る。この考案の他の目的は適当なテーブルの位置
をとり得ること、テーブルを適度の大きさに分解
可能なこと、各種の姿勢をとることのできるテー
ブルを得ること等であつて、これらは実施の態様
において解決される。
「問題点を解決するための手段」
本考案は前後席間の床板に設ける自動車用のテ
ーブルにおいて、夫々床上に当接し、前席の下端
の最後部近傍を左右方向に配した前枠、後席の下
端の最前部近傍を左右方向に配した後枠、前後席
間のボデイの対向する側板内側の最下部近傍に配
した側枠を含み、床上をめぐらせる床上のシート
に沈み、床上よりの突出量の小さい条材の外周枠
を備え、該前枠後枠間を複数の前後方向の横架材
で結合し横架材中央部上に立設した脚上にテーブ
ルトツプを設けた自動車用のテーブルである。
ーブルにおいて、夫々床上に当接し、前席の下端
の最後部近傍を左右方向に配した前枠、後席の下
端の最前部近傍を左右方向に配した後枠、前後席
間のボデイの対向する側板内側の最下部近傍に配
した側枠を含み、床上をめぐらせる床上のシート
に沈み、床上よりの突出量の小さい条材の外周枠
を備え、該前枠後枠間を複数の前後方向の横架材
で結合し横架材中央部上に立設した脚上にテーブ
ルトツプを設けた自動車用のテーブルである。
「実施例」
以下、この考案の実施例の図面に従つて説明す
る。第1図はこの考案の全体を示す斜視図であつ
て例えば、座席が体面できるようになつたワンボ
ツクの自動車の内部を示している。この自動車用
の座席は三列あり、第1列目が図示されない運転
席、助手席、第2列目がセカンドシート1、第3
列目がサードシ−ト2となつており、セカンドシ
ート1を前席とし、サードシート2を後席として
対座式座席にできるようになつている。セカンド
シート1は竪軸を中心に旋回(回転対座)か、背
もたれをスイングしてサードシート2に対座でき
るものであつて、図は対座状態を示してある。3
は自動車の前進方向に向つてボデイ右側の側板で
あつて内側は内装材が張設せられている。3a,
3bは側板3上の窓、4はフロアであつてフロア
マツトが敷つめられている。5は自動車の前進方
向の左側に設けたスライドドアで開閉される乗降
口の下部のステツプであつて床4の一部を段6で
連なるように一段低くしてある。7は後輪タイヤ
ハウスの室内側への出張り部分でフロア4との間
で左右両側に内隅8ができる。9はセカンドシー
トの脚、11はサードシートの脚である。サード
シートの脚11は車種によりタイヤハウスの出張
部分7に接近しているものもある。12は後部の
窓である。床4上にはこの考案の自動車用のテー
ブル13が置かれている。テーブル13は枠部1
4、枠部14上に立設した脚15、脚上に設けた
テーブルトツプ16でできている。
る。第1図はこの考案の全体を示す斜視図であつ
て例えば、座席が体面できるようになつたワンボ
ツクの自動車の内部を示している。この自動車用
の座席は三列あり、第1列目が図示されない運転
席、助手席、第2列目がセカンドシート1、第3
列目がサードシ−ト2となつており、セカンドシ
ート1を前席とし、サードシート2を後席として
対座式座席にできるようになつている。セカンド
シート1は竪軸を中心に旋回(回転対座)か、背
もたれをスイングしてサードシート2に対座でき
るものであつて、図は対座状態を示してある。3
は自動車の前進方向に向つてボデイ右側の側板で
あつて内側は内装材が張設せられている。3a,
3bは側板3上の窓、4はフロアであつてフロア
マツトが敷つめられている。5は自動車の前進方
向の左側に設けたスライドドアで開閉される乗降
口の下部のステツプであつて床4の一部を段6で
連なるように一段低くしてある。7は後輪タイヤ
ハウスの室内側への出張り部分でフロア4との間
で左右両側に内隅8ができる。9はセカンドシー
トの脚、11はサードシートの脚である。サード
シートの脚11は車種によりタイヤハウスの出張
部分7に接近しているものもある。12は後部の
窓である。床4上にはこの考案の自動車用のテー
ブル13が置かれている。テーブル13は枠部1
4、枠部14上に立設した脚15、脚上に設けた
テーブルトツプ16でできている。
第2図はテーブル13の正面図、第3図は第2
図の平面図、第4図は第2図の底面図である。そ
れぞれ床上に当接し、前席のセカンドシート1の
脚9の下端の最後部近傍を進行方向に対して左右
方向に配した前枠17、後席のサードシート2の
脚11の下端の最前部近傍を進行方向に対して左
右方向に配した後枠18、前後席間、即ち、セカ
ンドシート1とサードシート2の間のボデイの対
向する側板3の内側の最下部近傍に配した側枠1
9,21を含み、後枠18と側枠19,21間は
タイヤハウスの出張り7aと床4との間の内隅8
近くをとおるL形の入隅枠22,23により結合
され、前枠17と側枠19はステツプ5をのぞむ
床4の縁から近い位置で床4上にあるようにL形
の入口枠24により結合されている。これらの枠
17,18,19,21,22,23,24は細
いパイプ材等の軽量の材料で作られ、一平面上に
あり外周枠25を構成している。外周枠25の各
部材は熔接にて一体、及び/又は管接手等の連結
部材により結合されている。少くとも外周枠25
の材料は床4上のシートに沈むが床上よりの突出
量の小さい条件であることが必要であり、これに
より、靴がひつかゝらないようにするため、丸パ
イプが適当である。
図の平面図、第4図は第2図の底面図である。そ
れぞれ床上に当接し、前席のセカンドシート1の
脚9の下端の最後部近傍を進行方向に対して左右
方向に配した前枠17、後席のサードシート2の
脚11の下端の最前部近傍を進行方向に対して左
右方向に配した後枠18、前後席間、即ち、セカ
ンドシート1とサードシート2の間のボデイの対
向する側板3の内側の最下部近傍に配した側枠1
9,21を含み、後枠18と側枠19,21間は
タイヤハウスの出張り7aと床4との間の内隅8
近くをとおるL形の入隅枠22,23により結合
され、前枠17と側枠19はステツプ5をのぞむ
床4の縁から近い位置で床4上にあるようにL形
の入口枠24により結合されている。これらの枠
17,18,19,21,22,23,24は細
いパイプ材等の軽量の材料で作られ、一平面上に
あり外周枠25を構成している。外周枠25の各
部材は熔接にて一体、及び/又は管接手等の連結
部材により結合されている。少くとも外周枠25
の材料は床4上のシートに沈むが床上よりの突出
量の小さい条件であることが必要であり、これに
より、靴がひつかゝらないようにするため、丸パ
イプが適当である。
第5図は第2図の側面図である。前枠17,後
枠18間を熔接或は管接手により、複数例えば二
本の細いパイプの前後方向の横架材26を設け
る。横架材26は中央部が高くなるように弓なり
の形状をしている。
枠18間を熔接或は管接手により、複数例えば二
本の細いパイプの前後方向の横架材26を設け
る。横架材26は中央部が高くなるように弓なり
の形状をしている。
第6図は第3図のA−A断面図である。横架材
26に対して前後方向に位置を調節可能に固定さ
れたスライド27を介して脚28が取り付けられ
ている。スライド27は方形で二本の横架材26
にまたがつており、横架材26にほぼ下半分に係
合する案内条溝28aを備えた短かい案内固定片
29にスライド27を挿通して蝶頭を備えたおね
じの蝶ねじ31がねじ込まれている。蝶ねじ31
をゆるめるとスライド27が横架材26に対して
移動自在となり、締めるとスライド27と案内固
定片29が横架材26を挟圧固定されるものであ
る。
26に対して前後方向に位置を調節可能に固定さ
れたスライド27を介して脚28が取り付けられ
ている。スライド27は方形で二本の横架材26
にまたがつており、横架材26にほぼ下半分に係
合する案内条溝28aを備えた短かい案内固定片
29にスライド27を挿通して蝶頭を備えたおね
じの蝶ねじ31がねじ込まれている。蝶ねじ31
をゆるめるとスライド27が横架材26に対して
移動自在となり、締めるとスライド27と案内固
定片29が横架材26を挟圧固定されるものであ
る。
スライド27の上には断面円筒形の脚本体32
の下端に設けたフランジが当接し、小ねじ33に
よりスライド27に脚本体32が固定されてい
る。脚本体32の上部中心には短柱34が滑合
し、脚本体32上部の半径方向に刻設せられため
ねじにおねじを備える蝶ねじ35がねじ込まれて
おり、蝶ねじ35の先端は短柱34の母線に設け
たキー溝34aの底を押圧している。
の下端に設けたフランジが当接し、小ねじ33に
よりスライド27に脚本体32が固定されてい
る。脚本体32の上部中心には短柱34が滑合
し、脚本体32上部の半径方向に刻設せられため
ねじにおねじを備える蝶ねじ35がねじ込まれて
おり、蝶ねじ35の先端は短柱34の母線に設け
たキー溝34aの底を押圧している。
短柱34の上部には丸フランジを備えている。
このフランジの周上には偶数個の多数の孔が等配
して設けられ、直径をわたる二個所の穴を挿通す
る小ねじ36がスイベル37にねじ込まれてい
る。スイベル37は短柱に当接している。短柱3
4中心のめねじにねじ込まれる枢着用ボルト38
は座金39、押え具41を介してスイベル37を
押圧している。従つてスイベル37は小ねじ36
を取外して、ボルト38をゆるめると短柱34上
で自在に回転して位置を変更できる。スイベル3
7は第3図に点線で表わされているように正方形
の箱形であり、底部外周には角縁37aが取巻い
ている。
このフランジの周上には偶数個の多数の孔が等配
して設けられ、直径をわたる二個所の穴を挿通す
る小ねじ36がスイベル37にねじ込まれてい
る。スイベル37は短柱に当接している。短柱3
4中心のめねじにねじ込まれる枢着用ボルト38
は座金39、押え具41を介してスイベル37を
押圧している。従つてスイベル37は小ねじ36
を取外して、ボルト38をゆるめると短柱34上
で自在に回転して位置を変更できる。スイベル3
7は第3図に点線で表わされているように正方形
の箱形であり、底部外周には角縁37aが取巻い
ている。
スイベル37にはテーブルトツプ16の裏板4
3に設けた水平断面角筒形の嵌合部43aが上下
方向に移動可能に密に嵌合し、嵌合部43a下端
が角縁37aに当接し、テーブルトツプ16の重
量を支えている。テーブルトツプ16を支えて容
易にテーブルトツプ16が抜けないように嵌合部
43aの高さは大きくとられている。第3図、第
4図、第5図、第6図に示すように裏板にはリブ
43bを設けてテーブルトツプ16の補強として
ある。裏板43に平行する化粧板のテーブル表板
44間は通常のテーブルトツプと同様四方組みに
配したテーブルの外周枠45とリブ46で結合さ
れている。
3に設けた水平断面角筒形の嵌合部43aが上下
方向に移動可能に密に嵌合し、嵌合部43a下端
が角縁37aに当接し、テーブルトツプ16の重
量を支えている。テーブルトツプ16を支えて容
易にテーブルトツプ16が抜けないように嵌合部
43aの高さは大きくとられている。第3図、第
4図、第5図、第6図に示すように裏板にはリブ
43bを設けてテーブルトツプ16の補強として
ある。裏板43に平行する化粧板のテーブル表板
44間は通常のテーブルトツプと同様四方組みに
配したテーブルの外周枠45とリブ46で結合さ
れている。
以上で明らかなように枠部14の横架材26は
上方へ弓なりになつているがこれは無負荷の状態
であり、脚15及びテーブルトツプ16上に置か
れるものを担持すると水平に近ずく、そしてスラ
イド27が横架材26の中央にある場合は脚1
5、テーブルトツプ16が傾かないように対称に
出来ている。スライド27が移動した際も、スラ
イド27下の横架材26のたわみ角が零が望まし
く、極力小さくなるように横架材26の弓なり形
状は選ばれる。更に案内固定片29に設けた突部
29aが床4に軽く着座することによつてもテー
ブルトツプ16が水平に保たれるように配慮す
る。突部14は移動時、床4に引掛からないよう
に前後方向に両そりの形がよい。
上方へ弓なりになつているがこれは無負荷の状態
であり、脚15及びテーブルトツプ16上に置か
れるものを担持すると水平に近ずく、そしてスラ
イド27が横架材26の中央にある場合は脚1
5、テーブルトツプ16が傾かないように対称に
出来ている。スライド27が移動した際も、スラ
イド27下の横架材26のたわみ角が零が望まし
く、極力小さくなるように横架材26の弓なり形
状は選ばれる。更に案内固定片29に設けた突部
29aが床4に軽く着座することによつてもテー
ブルトツプ16が水平に保たれるように配慮す
る。突部14は移動時、床4に引掛からないよう
に前後方向に両そりの形がよい。
第7図は第6図の一部拡大図である。テーブル
表板44には適当な配置で複数の磁石47が埋込
まれている。この磁石47を上下方向に抜け出さ
ないように磁石47を嵌入した孔44aよりも大
きな受板48がテーブル表板44の裏面とリブ4
6に当接し、受板48と磁石47を例えば両面テ
ープのような接着材料49で接着してある。51
はテーブルトツプの上面と側面を取巻く仕上材の
塗装被覆である。
表板44には適当な配置で複数の磁石47が埋込
まれている。この磁石47を上下方向に抜け出さ
ないように磁石47を嵌入した孔44aよりも大
きな受板48がテーブル表板44の裏面とリブ4
6に当接し、受板48と磁石47を例えば両面テ
ープのような接着材料49で接着してある。51
はテーブルトツプの上面と側面を取巻く仕上材の
塗装被覆である。
この磁石47のある位置でテーブルトツプ16
上に置かれるコツプ52が自動車の揺動により移
動、転倒しないようにするため、コツプ52の底
の裏の凹部52aに磁性体、例えば鉄板53が接
着等により固定されている。
上に置かれるコツプ52が自動車の揺動により移
動、転倒しないようにするため、コツプ52の底
の裏の凹部52aに磁性体、例えば鉄板53が接
着等により固定されている。
以上説明したように構成してあるので外周枠2
5は前後部方向には床4上の突出物のセカンドシ
ート1の脚9、サードシートの脚11又はタイヤ
ハウスの出張り部分7により移動できないし、左
右方向には側板3の内側により移動出来ない。
又、外周枠25は床4上のセカンドシート1とサ
ードシート2間の最も広い範囲の外周部に置かれ
ているため、テーブルの安定がよい。
5は前後部方向には床4上の突出物のセカンドシ
ート1の脚9、サードシートの脚11又はタイヤ
ハウスの出張り部分7により移動できないし、左
右方向には側板3の内側により移動出来ない。
又、外周枠25は床4上のセカンドシート1とサ
ードシート2間の最も広い範囲の外周部に置かれ
ているため、テーブルの安定がよい。
スライド27は上部構造の脚本体32、短柱3
4、スイベル37、テーブルトツプ16ほか等の
荷重及びテーブルトツプ16上のコツプ52等の
荷重を受ける。この荷重は横架材26に加わるが
横架材26は弓なりであり、前枠17、後枠18
へ伝えられる外周枠25に伝わる。そして横架材
26中央部は下るので案内固定片29に取付けた
突部29aは床4に当接する。これにより、荷重
が平均して分散され、脚本体32直下の床4に荷
重の集中するのが防止される。
4、スイベル37、テーブルトツプ16ほか等の
荷重及びテーブルトツプ16上のコツプ52等の
荷重を受ける。この荷重は横架材26に加わるが
横架材26は弓なりであり、前枠17、後枠18
へ伝えられる外周枠25に伝わる。そして横架材
26中央部は下るので案内固定片29に取付けた
突部29aは床4に当接する。これにより、荷重
が平均して分散され、脚本体32直下の床4に荷
重の集中するのが防止される。
蝶ねじ31をゆるめるとスライド27は移動可
能となるのでテーブルトツプ16は前後方向に好
みの位置に調整できる。蝶ねじ35をゆるめると
短柱34は上下動できるのでテーブルトツプ16
を好みの高さに上下動できる。テーブルトツプ1
6は上に持上げると嵌合部43aがスイベル37
から抜ける。そこで小ねじ36を取外し、ボルト
38をゆるめるとスイベル37はボルト38を中
心に回転できるのでテーブルトツプ16を所望の
角度に設定するところができる。
能となるのでテーブルトツプ16は前後方向に好
みの位置に調整できる。蝶ねじ35をゆるめると
短柱34は上下動できるのでテーブルトツプ16
を好みの高さに上下動できる。テーブルトツプ1
6は上に持上げると嵌合部43aがスイベル37
から抜ける。そこで小ねじ36を取外し、ボルト
38をゆるめるとスイベル37はボルト38を中
心に回転できるのでテーブルトツプ16を所望の
角度に設定するところができる。
第8図は乗降を楽にするために工夫されたテー
ブルトツプの上部の正面図、第9図は第8図の平
面図、第10図は第8図の側面図、第11図は第
9図のB矢視図、第12図は第8図乃至第11図
の作用を示す正面図である。この実施例では短柱
34上でテーブルトツプ16が旋回し得るように
スイベル137が構成されている点は前実施例と
同様である。尚テーブル下部の床上にある部分は
示されないが、前実施例と同一である。スイベル
137は底板が図において右方に延出された延出
部137aとなつている。
ブルトツプの上部の正面図、第9図は第8図の平
面図、第10図は第8図の側面図、第11図は第
9図のB矢視図、第12図は第8図乃至第11図
の作用を示す正面図である。この実施例では短柱
34上でテーブルトツプ16が旋回し得るように
スイベル137が構成されている点は前実施例と
同様である。尚テーブル下部の床上にある部分は
示されないが、前実施例と同一である。スイベル
137は底板が図において右方に延出された延出
部137aとなつている。
テーブルトツプ16は中央部が前後方向(図の
とおり)或は左右方向(前後方向も同様に構成さ
れるが図示されない)に二分割され、固定テーブ
ルトツプ16−2、可動テーブルトツプ16−1
に分れる。分割面は第12図のように一方の分割
されたテーブルトツプ16−1が上向きに旋回す
るようにヒンジ61により、固定テーブルトツプ
16−2に対して可動テーブルトツプ16−1が
枢着されている。固定テーブルトツプ16−2は
スイベル137に固定されたばね部材40により
スイベル137との間で挟持されている。固定テ
ーブルトツプ16−2と可動テーブルトツプ16
−1の分割部の側面にはテーブルトツプ16−
1,16−2が一平面の状態において夫々一直線
上に貫通孔62aを設けた受金62,63が固定
されている。二つの受金62,63の貫通孔62
aを挿通して棒状部を有する掛金64が差し込ま
れている。受金63にねじ込まれた蝶ねじ65に
より掛金64が固定される。
とおり)或は左右方向(前後方向も同様に構成さ
れるが図示されない)に二分割され、固定テーブ
ルトツプ16−2、可動テーブルトツプ16−1
に分れる。分割面は第12図のように一方の分割
されたテーブルトツプ16−1が上向きに旋回す
るようにヒンジ61により、固定テーブルトツプ
16−2に対して可動テーブルトツプ16−1が
枢着されている。固定テーブルトツプ16−2は
スイベル137に固定されたばね部材40により
スイベル137との間で挟持されている。固定テ
ーブルトツプ16−2と可動テーブルトツプ16
−1の分割部の側面にはテーブルトツプ16−
1,16−2が一平面の状態において夫々一直線
上に貫通孔62aを設けた受金62,63が固定
されている。二つの受金62,63の貫通孔62
aを挿通して棒状部を有する掛金64が差し込ま
れている。受金63にねじ込まれた蝶ねじ65に
より掛金64が固定される。
折曲げリンク装置66の一端がヒンジ67によ
り、スイベルの延出部137aに結合され、他端
がヒンジ68により可動テーブルトツプ16−1
に結合されていて、中間部をピン69により枢着
されたリンク71,72は折曲すると第11図の
如くで伸長すると第12図の如く死点を越えてリ
ンク71に固定したストツパ71aが相手リンク
72と係合してそれ以上折曲しないようになつて
いる。
り、スイベルの延出部137aに結合され、他端
がヒンジ68により可動テーブルトツプ16−1
に結合されていて、中間部をピン69により枢着
されたリンク71,72は折曲すると第11図の
如くで伸長すると第12図の如く死点を越えてリ
ンク71に固定したストツパ71aが相手リンク
72と係合してそれ以上折曲しないようになつて
いる。
蝶ねじ65をゆるめて掛金64を受金62から
ぬき、蝶ねじ65を締める。こうすることにより
可動テーブルトツプ16−1はヒンジ61を中心
に第8図において反時計回りに回動できる。第1
2図のようになると折り曲げリンク装置66のピ
ン69は死点を越え得るので、ストツパ71aが
リンク72と係合し、第12図の状態が保たれ
る。従つて、セカンドシート1、サードシート2
の右側に乗つている人の乗降が容易となる。尚通
常の状態では掛金64はしなくてもよい。矢印C
方向に折曲リンク装置66を押すとピン69は死
点を越え、折り曲げ可能となり、可動テーブルト
ツプ16−1はヒンジ61を中心に時計回りに回
動し、第11図のようになる。
ぬき、蝶ねじ65を締める。こうすることにより
可動テーブルトツプ16−1はヒンジ61を中心
に第8図において反時計回りに回動できる。第1
2図のようになると折り曲げリンク装置66のピ
ン69は死点を越え得るので、ストツパ71aが
リンク72と係合し、第12図の状態が保たれ
る。従つて、セカンドシート1、サードシート2
の右側に乗つている人の乗降が容易となる。尚通
常の状態では掛金64はしなくてもよい。矢印C
方向に折曲リンク装置66を押すとピン69は死
点を越え、折り曲げ可能となり、可動テーブルト
ツプ16−1はヒンジ61を中心に時計回りに回
動し、第11図のようになる。
第13図、第14図はテーブルトツプが折り曲
げられる他の実施例の正面図で第13図の状態か
ら可動テーブルトツプ16−1を持上げると両端
がスイベル137の延出部137aと可動テーブ
ルトツプ16−1に係止されているチエン73が
伸長する。そこで固定テーブルトツプ16−2に
一端が固定されているチエン74の他端のフツク
75を可動テーブルトツプ16−1に設けたピン
77に引掛けると第14図のようにして可動テー
ブルトツプ16−1は保持される。フツク75を
ピン77から外し、可動テーブルトツプ16−1
をヒンジ61を中心に時計回りに回転すると第1
3図のようになる。フツク75を固定テーブルト
ツプ16−2に固定したピン76に引掛けてお
く。尚、チエン74を剛性のある掛金とし、チエ
ン73をなくするようにしてもよい。
げられる他の実施例の正面図で第13図の状態か
ら可動テーブルトツプ16−1を持上げると両端
がスイベル137の延出部137aと可動テーブ
ルトツプ16−1に係止されているチエン73が
伸長する。そこで固定テーブルトツプ16−2に
一端が固定されているチエン74の他端のフツク
75を可動テーブルトツプ16−1に設けたピン
77に引掛けると第14図のようにして可動テー
ブルトツプ16−1は保持される。フツク75を
ピン77から外し、可動テーブルトツプ16−1
をヒンジ61を中心に時計回りに回転すると第1
3図のようになる。フツク75を固定テーブルト
ツプ16−2に固定したピン76に引掛けてお
く。尚、チエン74を剛性のある掛金とし、チエ
ン73をなくするようにしてもよい。
(1) この考案は前後席間の床上に設ける自動車用
のテーブルにおいて、夫々床上に当接し、前席
の下端の最後部近傍を左右方向に配した前枠、
後席の下端の最前部近傍を左右方向に配した後
枠、前後席間のボデイの対向する側板内側の最
下部近傍に配した側枠を含み、床上をめぐらせ
る床上のシートに沈み、床上よりの突出量の小
さい条件の外周枠を備え、該前枠後枠間を複数
の前後方向の横架材で結合し横架材中央部上に
立設した脚上テーブルトツプを設けた自動車用
のテーブルとしたから、広く、且つ移動を許さ
れないように配設される外周枠上にテーブルが
構成されるから、他の手段を要することなく、
テーブルが自動車の揺動に対しても安定して保
たれる。従つて車体に加工を施す必要がなく、
取付け取外しも各部が分解できるので簡単であ
る。分解組立は簡単であり、野外に持出して使
用できるので、別に野外用テーブルを用意する
必要がなく重宝である。
のテーブルにおいて、夫々床上に当接し、前席
の下端の最後部近傍を左右方向に配した前枠、
後席の下端の最前部近傍を左右方向に配した後
枠、前後席間のボデイの対向する側板内側の最
下部近傍に配した側枠を含み、床上をめぐらせ
る床上のシートに沈み、床上よりの突出量の小
さい条件の外周枠を備え、該前枠後枠間を複数
の前後方向の横架材で結合し横架材中央部上に
立設した脚上テーブルトツプを設けた自動車用
のテーブルとしたから、広く、且つ移動を許さ
れないように配設される外周枠上にテーブルが
構成されるから、他の手段を要することなく、
テーブルが自動車の揺動に対しても安定して保
たれる。従つて車体に加工を施す必要がなく、
取付け取外しも各部が分解できるので簡単であ
る。分解組立は簡単であり、野外に持出して使
用できるので、別に野外用テーブルを用意する
必要がなく重宝である。
(2) この考案は横架材は中央部が高くなるように
弓なりになり設けられている自動車用のテーブ
ルとしたから、テーブル及びテーブル上に載置
された物による荷重は外周枠に分散され、安定
した状態で担持される。又、横架材中央部が床
上に当接するが、荷重は分散されているので脚
直下に荷重が集中してテーブルを安定して担持
する機能は損われるということがない。
弓なりになり設けられている自動車用のテーブ
ルとしたから、テーブル及びテーブル上に載置
された物による荷重は外周枠に分散され、安定
した状態で担持される。又、横架材中央部が床
上に当接するが、荷重は分散されているので脚
直下に荷重が集中してテーブルを安定して担持
する機能は損われるということがない。
(3) この考案は横架材に対して前後方向に位置を
調節可能に固定せられたスライドを介して脚を
立設した自動車用のテーブルとしたから、テー
ブルトツプは前後方向に移動出来、従来、ボデ
イの床面に加工して固定されているためテーブ
ル位置が適当でない場合も直すのが困難であつ
たが簡単に最適位置にして用いることができ
る。
調節可能に固定せられたスライドを介して脚を
立設した自動車用のテーブルとしたから、テー
ブルトツプは前後方向に移動出来、従来、ボデ
イの床面に加工して固定されているためテーブ
ル位置が適当でない場合も直すのが困難であつ
たが簡単に最適位置にして用いることができ
る。
(4) この考案は脚は伸縮可能に長さを調節可能に
固定せられることを特徴とする自動車用のテー
ブルとしたから、飲物を置くテーブルとして用
いられる場合は低く、机として用いる場合高く
するように使い分けができる。
固定せられることを特徴とする自動車用のテー
ブルとしたから、飲物を置くテーブルとして用
いられる場合は低く、机として用いる場合高く
するように使い分けができる。
(5) この考案は脚に対してテーブルトツプが脚を
中心として回動可能に固定せられた自動車用の
テーブルとしたから、多様化しているシートセ
ツト、例えば斜めにセカンドシートをセツトで
きるような自動車に対しても適当なテーブル位
置をとることを可能にしている。
中心として回動可能に固定せられた自動車用の
テーブルとしたから、多様化しているシートセ
ツト、例えば斜めにセカンドシートをセツトで
きるような自動車に対しても適当なテーブル位
置をとることを可能にしている。
(6) この考案はテーブルトツプが脚に対して上下
方向に上から下へ移動して嵌着している自動車
用のテーブルとしたから、テーブルトツプのみ
を簡単に外せる。そして他種の例えば丸テーブ
ルのようなものに容易に置き換えることができ
る。分解組立時、一番取外し面倒なテーブルト
ツプは持上げ、降下させる操作であり、簡単で
ある。
方向に上から下へ移動して嵌着している自動車
用のテーブルとしたから、テーブルトツプのみ
を簡単に外せる。そして他種の例えば丸テーブ
ルのようなものに容易に置き換えることができ
る。分解組立時、一番取外し面倒なテーブルト
ツプは持上げ、降下させる操作であり、簡単で
ある。
(7) この考案はテーブルトツプが左右方向の軸心
を中心として端部が上方に向うように前後に二
分割されて枢着されている自動車用のテーブル
としたから、乗降に便利である。
を中心として端部が上方に向うように前後に二
分割されて枢着されている自動車用のテーブル
としたから、乗降に便利である。
(8) この考案はテーブルトツプはテーブルトツプ
上に置載される底部に磁性体を取付けた器を吸
引する小さな磁石を所要の個所に埋込れている
ことを特徴とする自動車用のテーブルとしたか
ら、テーブル上に磁性体を有する食器を置くこ
とにより、食器は移動したり、倒れたりするこ
とが防止でき、飲物、食物がこぼれるの防止さ
れる。
上に置載される底部に磁性体を取付けた器を吸
引する小さな磁石を所要の個所に埋込れている
ことを特徴とする自動車用のテーブルとしたか
ら、テーブル上に磁性体を有する食器を置くこ
とにより、食器は移動したり、倒れたりするこ
とが防止でき、飲物、食物がこぼれるの防止さ
れる。
第1図はこの考案の実施例の斜視図、第2図は
正面図、第3図は第2図の平面図、第4図は第2
図の底面図、第5図は第2図の側面図、第6図は
第3図のA−A断面図、第7図は第6図の一部拡
大断面図、第8図はこの考案の他の実施例の正面
図、第9図は第8図の平面図、第10図は第8図
の側面図、第11図は第9図のB矢視図、第12
図は第8図の作用を示す正面図、第13図は他の
実施例の正面図、第14図は第13図の作用を示
す正面図である。 1……セカンドシート、2……サードシート、
3……側板、3a,3b……窓、4……床、5…
…ステツプ、6……段、7……タイヤハウスの出
張り部分、8……内隅、9……セカンドシートの
脚、11……サードシートの脚、12……窓、1
3……テーブル、14……枠部、15……脚、1
6……テーブルトツプ、16−1……可動テーブ
ルトツプ、16−2……固定テーブルトツプ、1
7……前枠、18……後枠、19……側枠、21
……側枠、22,23……入隅枠、24……入口
枠、25……外周枠、26……横架材、27……
スライド、28……脚、28a……案内条溝、2
9……案内固定片、29a……突部、31……蝶
ねじ、32……脚本体、33……小ねじ、34…
…短柱、34a……キー溝、35……蝶ねじ、3
6……小ねじ、37……スイベル、37a……角
縁、137……スイベル、137a……延出部、
38……枢着用ボルト、39……座金、40……
ばね部材、41……押え具、43……裏板、43
a……嵌合部、43b……リブ、44……テーブ
ル表板、44a……孔、45……外周枠、46…
…リブ、47……磁石、48……受板、49……
接着材料、51……塗装被覆、52……コツプ、
52a……凹部、53……鉄板、61……ヒン
ジ、62,63……受金、62a……貫通孔、6
4……掛金、65……蝶ねじ、66……折曲げリ
ンク装置、67,68……ヒンジ、69……ピ
ン、71,72……リンク、71a……ストツ
パ、73,74……チエン、75……フツク、7
6,77……ピン。
正面図、第3図は第2図の平面図、第4図は第2
図の底面図、第5図は第2図の側面図、第6図は
第3図のA−A断面図、第7図は第6図の一部拡
大断面図、第8図はこの考案の他の実施例の正面
図、第9図は第8図の平面図、第10図は第8図
の側面図、第11図は第9図のB矢視図、第12
図は第8図の作用を示す正面図、第13図は他の
実施例の正面図、第14図は第13図の作用を示
す正面図である。 1……セカンドシート、2……サードシート、
3……側板、3a,3b……窓、4……床、5…
…ステツプ、6……段、7……タイヤハウスの出
張り部分、8……内隅、9……セカンドシートの
脚、11……サードシートの脚、12……窓、1
3……テーブル、14……枠部、15……脚、1
6……テーブルトツプ、16−1……可動テーブ
ルトツプ、16−2……固定テーブルトツプ、1
7……前枠、18……後枠、19……側枠、21
……側枠、22,23……入隅枠、24……入口
枠、25……外周枠、26……横架材、27……
スライド、28……脚、28a……案内条溝、2
9……案内固定片、29a……突部、31……蝶
ねじ、32……脚本体、33……小ねじ、34…
…短柱、34a……キー溝、35……蝶ねじ、3
6……小ねじ、37……スイベル、37a……角
縁、137……スイベル、137a……延出部、
38……枢着用ボルト、39……座金、40……
ばね部材、41……押え具、43……裏板、43
a……嵌合部、43b……リブ、44……テーブ
ル表板、44a……孔、45……外周枠、46…
…リブ、47……磁石、48……受板、49……
接着材料、51……塗装被覆、52……コツプ、
52a……凹部、53……鉄板、61……ヒン
ジ、62,63……受金、62a……貫通孔、6
4……掛金、65……蝶ねじ、66……折曲げリ
ンク装置、67,68……ヒンジ、69……ピ
ン、71,72……リンク、71a……ストツ
パ、73,74……チエン、75……フツク、7
6,77……ピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 前後席間の床上に設ける自動車用のテーブル
において、夫々床上に当接し、前席の下端の最
後部近傍を左右方向に配した前枠、後席の下端
の最前部近傍を左右方向に配した後枠、前後席
間のボデイの対向する側板内側の最下部近傍に
配した側枠を含み、床上をめぐらせる床上のシ
ートに沈み、床上よりの突出量の小さい条材の
外周枠を備え、該前枠後枠間を複数の前後方向
の横架材で結合し横架材中央部上に立設した脚
上にテーブルトツプを設けた自動車用のテーブ
ル。 2 横架材は中央部が高くなるように弓なりに設
けられている実用新案登録請求の範囲第1項記
載の自動車用のテーブル。 3 横架材に対して前後方向に位置を調節可能に
固定せられたスライドを介して脚を立設した実
用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記載の
自動車用のテーブル。 4 脚は伸縮可能に固定せられることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項も
しくは第3項記載の自動車用のテーブル。 5 脚に対してテーブルトツプが脚を中心として
回動可能に固定せられた実用新案登録請求の範
囲第1項乃至第4項の何れか一つに記載の自動
車用のテーブル。 6 テーブルトツプが脚に対して上下方向に上か
ら下へ移動して嵌着している実用新案登録請求
の範囲第1項乃至第5項の何れか一つに記載の
自動車用のテーブル。 7 テーブルトツプが水平方向の軸心を中心とし
て端部が上方に向うように二分割されて枢着さ
れている実用新案登録請求の範囲第5項記載の
自動車用のテーブル。 8 テーブルトツプはテーブルトツプ上に載置さ
れる底部に磁性体を取付けた器を吸引する小さ
い磁石を所要の個所に埋込まれていることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項乃至第
7項の何れか一つに記載の自動車用のテーブ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18532686U JPH0434112Y2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18532686U JPH0434112Y2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391032U JPS6391032U (ja) | 1988-06-13 |
| JPH0434112Y2 true JPH0434112Y2 (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=31133848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18532686U Expired JPH0434112Y2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434112Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2781359B2 (ja) * | 1995-05-22 | 1998-07-30 | 本田技研工業株式会社 | テーブル付き車両 |
| FR2935947B1 (fr) * | 2008-09-18 | 2010-12-17 | Sncf | Table destinee a etre agencee dans un vehicule ferroviaire pour voyageurs. |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP18532686U patent/JPH0434112Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6391032U (ja) | 1988-06-13 |
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