JPH04341140A - 無アレルギー性乳製品 - Google Patents

無アレルギー性乳製品

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JPH04341140A
JPH04341140A JP13942691A JP13942691A JPH04341140A JP H04341140 A JPH04341140 A JP H04341140A JP 13942691 A JP13942691 A JP 13942691A JP 13942691 A JP13942691 A JP 13942691A JP H04341140 A JPH04341140 A JP H04341140A
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JP
Japan
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milk
acid
protein
peptide
dairy product
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Pending
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JP13942691A
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English (en)
Inventor
Tetsuhiko Maruyama
丸 山  哲 彦
Akinori Yonekubo
米 久 保 明 得
Tetsuo Kaneko
金 子  哲 夫
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Meiji Dairies Corp
Original Assignee
Meiji Milk Products Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、低アレルギー性ないし
無アレルギー性乳製品に関するものであって、特に妊産
婦や授乳婦用粉乳ないし調製乳の製造に好適な乳製品に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】乳幼児から小児に多いアトピー性体質者
は、その素因をたどれば、妊婦の妊娠期間中、特に妊娠
後期の抗原性の強い卵、牛乳、大豆製品、魚などの摂取
に起因するといわれている。したがって、妊娠中にはこ
れら抗原性の強い異種たんぱく質の摂取を控えたほうが
望ましいが、逆にこれらは代表的なたんぱく質源でもあ
るので、栄養摂取上困難な問題でもある。
【0003】また、既にアレルギー体質になってしまっ
ている人にとっても同様にたんぱく質源となる食品の摂
取制限は、食品の選択上大きな問題である。
【0004】このような技術の現状にあって、牛乳の有
用性に鑑み、アレルギー性を低下せしめた粉乳がアレル
ギー患者用に開発されたが、その風味と色調(褐変化)
は通常の食品として耐え得るものではないし、ましてや
妊婦や授乳婦用に開発された無アレルギー性粉乳は知ら
れていないし、妊婦から胎児へのアレルギー体質の移行
を抑制せしめた粉乳等も従来全く知られていない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、アレルギー性を低下ないし消滅せしめた乳
製品を新規に開発することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に各方面から検討した結果、牛乳中においてアレルゲン
となる異種たんぱく質の減少を目的として乳たんぱく質
をプロテアーゼで加水分解して酵素分解後のペプチドの
平均鎖長を8以下としたところ、得られたペプチドは無
アレルギー性を示しただけでなく、通常、酵素分解によ
り発生する異味、異臭が皆無であり、しかも更に色調に
ついても褐変化現象が発生せず、食品としてきわめて好
適であるという新知見を得た。
【0007】本発明は、この新知見を基礎とし、そして
更にこのようにして得られたペプチドを含有せしめた牛
乳は、これを妊婦が摂取しても胎児へアレルギー体質が
移行することがないという新知見も併せ得られ、これら
の新知見に基づき更に研究の結果、遂に完成されたもの
である。
【0008】すなわち、本発明の基本的技術思想は、た
んぱく質部分を酵素分解して鎖長を8以下、好ましくは
5以下としたペプチドを乳製品に含有せしめる点である
【0009】本発明においては、先ず、風味、色調の良
好な無アレルギー性ペプチドを調製する必要があるが、
それにはたんぱく質を加水分解酵素によって加水分解す
る。たんぱく質源としては牛乳たんぱく質(ホエーたん
ぱく質濃縮物(Whey  Protein  Con
centrate;WPC)、カゼイン等)、大豆たん
ぱく質(濃縮大豆たんぱく質、分離大豆たんぱく質等)
その他の各種たんぱく質が広く単独又は複合して利用さ
れる。また、加水分解酵素としては、動物起源、植物起
源、微生物起源のたんぱく質分解酵素が広く単用ないし
併用できる。
【0010】このような処理によってすぐれた無アレル
ギー性ペプチドが得られるが、使用するたん白質の種類
、酵素の種類によって酵素分解物の品質を各種変化させ
ることができる。例えば、たんぱく質としてWPCある
いはWPIを用い、プロテアーゼとしてアルカラーゼ、
あるいはキモトリプシンとアルカラーゼを併用した場合
は、アレルギー性が消滅することはもちろんであるが、
特に風味のすぐれた分解物を得ることができる。
【0011】本発明においてたんぱく質源のひとつとし
て使用するWPC、すなわちホエーたんぱく質濃縮物(
WPC)は、チーズやカゼインを製造する際に副生して
くるホエーを濃縮し、結晶する乳糖を分離した液を指称
している。そしてこのWPCはその含有物の35〜80
%がたんぱく質で、そのうち約60%がβ−ラクトグロ
ブリンで、約20%がα−ラクトアルブミンであり、更
に約13%が免疫グロブリンからなっており、通常は中
性である。
【0012】また、WPI、すなわちホエーたんぱく質
分離物(Whey  ProteinIsolate)
は、WPCとは区別されるものであって、WPCよりも
高純度に分離された未変性ホエーたんぱく質であり、灰
分、脂肪、炭水化物がずっと少なくなっている。また、
WPIはそれ自身の風味、色調も極めて希薄であり、乳
製品用原料としては非常に用いやすい。さらにWPIは
、たんぱく質が未変性であるため、水への溶解性も高く
、また酸性領域においても高い溶解性を保っている。
【0013】WPC、WPIは、市販品を自由に使用す
ることができ、例えばWPC−76(たんぱく質含量7
6%)等は本発明の原料として好適である。また、WP
C、WPIは、さらに成分を分離しβ−ラクトグロブリ
ン(β−LG)の比率を高めるほど苦味などの異味、異
臭の発生が少ないことが判明した。
【0014】このようにして、風味、食感にすぐれ、着
色もないすぐれた低ないし無アレルギー性ペプチドが得
られるが、これを乳製品に調製するに際して、このペプ
チドは加水分解したそのままでも使用できるほか、これ
を濃縮したりあるいは乾燥、粉末化して使用することも
できる。このペプチドは、牛乳、脱脂乳、加工乳、粉乳
、調製乳、れん乳等各種の乳又は乳製品に自由に含有せ
しめることができるので、最終製品及び/又は製造工程
中にペプチドを添加、混合することにより、上記したよ
うな目的とする各種タイプの無アレルギー性乳製品を自
由に得ることができる。
【0015】本発明は、このようにして所期の目的を達
成できるほか、更に、脂肪酸の面からもアレルギー性を
排除するのに成功したものである。
【0016】すなわち、本発明に係る乳製品の別の特徴
は、オメガ−3系列(なお、本明細書においてギリシア
文字のオメガ(小文字)はωで表わす場合もある)の脂
肪酸(α−リノレン酸、オクタデカテトラエン酸、エイ
コサテトラエン酸、エイコサペンタエン酸、ドコサペン
タエン酸、ドコサヘキサエン酸など)を豊富に含む精製
魚油、しそ油、ダブルロー(低グルコシノレート、低エ
ルカ酸)ナタネ油(カノーラ油)等の一つ或いはそれぞ
れの組み合わせたものを大豆油、とうもろこし油など常
用される食用油に添加し、ω−3系列脂肪酸/ω−6系
列脂肪酸比を高めた点である。なお、ω−6系列の脂肪
酸としては、リノール酸のほか、γ−リノレン酸、ジホ
モ−γ−リノレン酸、アラキドン酸などが挙げられる。
【0017】最近のわが国の食物摂取は、油脂食品、鳥
獣肉類、卵、乳製品の増加で特徴づけられ、魚介類、野
菜類の摂取はあまり変わっていない。この結果摂取脂肪
酸のω−3/ω−6比の低下が進んでいる。リノール酸
(ω−6系列)は必須脂肪酸であり、血漿コレステロー
ルを低下させる効果があるので、リノール酸が健康に良
いと盲信して、家庭のすべての油脂食品を高リノール酸
含量のものに変える家庭も多いのである。その結果、リ
ノール酸過剰摂取とω−3系列脂肪酸欠乏による症候、
“リノール酸とりすぎ症候群”ともいうべきものが存在
することが明らかになった。
【0018】ω−3系列脂肪酸欠乏食では、継代飼育し
た幼若動物において血漿ドコサヘキサエン酸レベルの著
しい低下を示し、視力低下を起こすことが示されている
。また、網膜反射能の低下、明度弁別型学習能力実験で
の総反応数の増加と正答数の低下なども見られている。
【0019】近年アレルギー患者は著しく増え、現在、
小学生の3〜4人に一人はアトピー性患者であり、保育
園児では半数近くがアトピーと診断されている。脂肪摂
取におけるリノール酸のとりすぎとそれに伴うω−3系
列脂肪酸/ω−6系列脂肪酸比の低下が、少なくともそ
の原因の一つと考えられている。
【0020】一方リノール酸を多く摂取した時、α−リ
ノレン酸からのドコサヘキサエン酸等の体内合成が抑制
されるといわれている。したがって、脳や網膜の発達の
ためにはリノール酸、α−リノレン酸のみならずドコサ
ヘキサエン酸等の多価不飽和脂肪酸も食事からバランス
良く摂取する必要がある。ω−6系列脂肪酸/ω−3系
列脂肪酸比の目安として、FAO/WHOでは5という
値を示している。
【0021】このような知見を総合的に勘案して、本発
明においては、前記にしたがって調製した無アレルギー
性ペプチドのほか、更に上記したω−3系列の脂肪酸を
配合することによって、更にすぐれた無アレルギー性乳
製品を製造することにも成功したのである。
【0022】しかも、更に特徴的なことに、特に、妊産
婦・授乳婦用ミルクにドコサヘキサエン酸を含んだω−
3系列不飽和脂肪酸を配合することは、妊婦から胎児へ
あるいは母乳から乳児へのこれら成分の移行という点で
意義がある。妊娠中にドコサヘキサエン酸を多く摂取す
ると胎児の脳や肝臓中のドコサヘキサエン酸レベルが上
昇し、また、産後母乳中へ分泌されるドコサヘキサエン
酸も上昇するという、有用な新知見が得られたのである
。したがって、ω−3系列の脂肪酸を含有せしめた無ア
レルギー性ミルクは、これを妊婦や授乳婦が摂取するこ
とにより、胎児のアレルギー化を更に抑制することがで
きるだけでなく、視力低下も未然に防止することができ
る。
【0023】また更に、本発明に係る乳製品にはビタミ
ン類、特にビタミンKを含有せしめる点にも特徴を有す
るものである。ビタミンKは、成人や健常者にも必要な
ビタミンであるが、特に、授乳中の母親にビタミンKを
経口投与すると、母乳中のビタミンK含量が急激に増加
し、乳児へビタミンKを母乳を通じて供給することがで
きる。
【0024】以下、本発明の実施例について述べるが、
本発明はこれらの実施例のみに限定されるものではない
【0025】
【実施例1】WPC−76(市販品)131.58kg
を水約1800kgで溶解し、たんぱく質含量が約5%
のWPC溶液を調製した。このWPC溶液を45〜50
℃に加温した後、Ca(OH)2  1.35kgを添
加してpHを8.0に調整した。
【0026】これにアルカラーゼ(市販品)2.4L(
2.5kg)を添加し、10%KOH溶液を用いてpH
調整をしながら約3時間加水分解処理を行った(終点は
、pH変化がなくなった時点としたが、それには該KO
H溶液82.8kgを要した。)。加水分解終了後、濃
塩酸を用いてpH4.0、温度50℃に調整し、この条
件を30分間保持することにより酵素を失活させた。
【0027】これを一晩冷却した後、遠心分離によって
不溶物を除去し、次いで10%NaOH溶液を13.6
kg添加して、pHを6.6±0.2に調整した。
【0028】これを濃縮し、電気透析によって脱塩した
後、噴霧乾燥することにより、無アレルギー性ペプチド
粉末を得た。その成分組成は、下記表1に示すとおりで
あった。
【0029】
【表1】
【0030】
【実施例2】実施例1で製造したWPC由来無アレルギ
ー性ペプチドを用いて、無アレルギー性・ω−3系列脂
肪酸配合の妊産婦・授乳婦用粉乳を製造した。
【0031】原料として、下記の表2に示す配合表にし
たがって各原料を所定量用意した。なお、(2)ω−6
系列脂肪酸/ω−3系列脂肪酸比調整混合油脂としては
、下記の表3乃至表4に示す混合油の脂肪酸組成表の内
、大豆油+しそ油を原料としたものを使用した。
【0032】
【表2】
【0033】
【表3】
【0034】
【表4】
【0035】まず、上記配合表において、原材料(1)
〜(3)及び(8)を溶解混合した後、均質機にて脂肪
の乳化を行い、次に残りの原材料を加え、全体を均一に
溶解した後、噴霧乾燥して粉乳とした。
【0036】得られた粉乳は、褐色調の色調を呈するこ
とがなく、しかも異味、異臭は全く認められず美味なも
のであった。得られた粉乳製品の成分組成は、下記の表
5に示すとおりであった。
【0037】
【表5】
【0038】
【実施例3】混合油脂として、大豆油+しそ油にかえて
表3〜表4に示す、大豆油+カノーラ油、大豆油+しそ
油+カノーラ油、大豆油+しそ油+カノーラ油+魚油、
大豆油+魚油を用いたほかは実施例2と同様の処理をく
り返して粉乳を製造した。
【0039】本実施例によって得られた4種類の粉乳は
いずれも、着色がないばかりでなく、風味がすぐれてお
り、摂取しやすいものであることが確認された。
【0040】
【発明の効果】本発明に係る乳製品は、低ないし無アレ
ルギー性を呈し、そのうえ着色がなく、風味もきわめて
良好であるので、健常人はもとより、アレルギー患者、
乳幼児、病弱者もアレルギーを心配することなく自由に
栄養分に富んだたんぱく質を摂取することができ、また
、妊産婦や授乳婦に不足しがちなたんぱく質、ミネラル
類、ビタミン類を充分補給できるように考慮した妊産婦
・授乳婦用粉乳ないし調製乳に本乳製品を製品化した場
合に特に顕著な効果が奏される。
【0041】例えば、本発明に係る乳製品は次のような
著効を奏することができる。
【0042】(1)乳幼児から小児に多いアトピー性疾
患の素因とも考えられる妊婦から胎児へのアレルギー体
質の移行を抑制するため、たんぱく質部分を酵素的に加
水分解して鎖長8以下の無アレルギー性のペプチドとし
た。妊娠期間特にその後期に抗原性の強い卵、牛乳、大
豆食品、魚などの摂取を制限する場合の代替に有用であ
る。
【0043】(2)胎児の脳や網膜の発達に必要なω−
3系列の脂肪酸であるドコサヘキサエン酸(DHA)を
配合し、妊婦から胎児へ、母乳から乳児へのDHAの移
行を可能ならしめた。
【0044】(3)ビタミンKを添加したため、授乳婦
が本製品を摂取することにより、乳児へ母乳を通じてビ
タミンKを供給することができる。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  たんぱく質部分を酵素によって加水分
    解して鎖長8以下、好ましくは5以下のペプチドとなし
    、得られたペプチドを含有せしめてなることを特徴とす
    る無ないし低アレルギー性乳製品。
  2. 【請求項2】  更にオメガ−3系列の脂肪酸を含有せ
    しめてなることを特徴とする請求項1の乳製品。
  3. 【請求項3】  更にビタミンKを含有せしめてなるこ
    とを特徴とする請求項1の乳製品。
  4. 【請求項4】  更にオメガ−3系列の脂肪酸及びビタ
    ミンKを含有せしめてなることを特徴とする請求項1の
    乳製品。
  5. 【請求項5】  乳製品が粉乳又は調製乳であることを
    特徴とする乳製品。
JP13942691A 1991-05-16 1991-05-16 無アレルギー性乳製品 Pending JPH04341140A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0833448A (ja) * 1994-07-22 1996-02-06 Meiji Milk Prod Co Ltd 低アレルギー性調製乳
EP0705539A2 (en) 1994-10-06 1996-04-10 Friesland Brands B.V. A food for pregnant and lactating women
CN1316907C (zh) * 2005-06-14 2007-05-23 张剑平 一种多肽杏仁奶及其制备方法

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