JPH04341202A - イルミネーション装飾品 - Google Patents

イルミネーション装飾品

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Publication number
JPH04341202A
JPH04341202A JP11329091A JP11329091A JPH04341202A JP H04341202 A JPH04341202 A JP H04341202A JP 11329091 A JP11329091 A JP 11329091A JP 11329091 A JP11329091 A JP 11329091A JP H04341202 A JPH04341202 A JP H04341202A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
plate
illumination
light emitting
ornamental
Prior art date
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Pending
Application number
JP11329091A
Other languages
English (en)
Inventor
Sosuke Oriya
織家 荘介
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DAIWA GIKEN KK
Original Assignee
DAIWA GIKEN KK
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Filing date
Publication date
Application filed by DAIWA GIKEN KK filed Critical DAIWA GIKEN KK
Priority to JP11329091A priority Critical patent/JPH04341202A/ja
Publication of JPH04341202A publication Critical patent/JPH04341202A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Adornments (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は装飾品、特に、祝祭場
や遊戯場などの演出用として好適なイルミネーション装
飾品に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ペンダント、ウオッチ、腕輪、
帽子の徽章などの装飾品は、ての主たる機能だけなく、
特定団体の所属メンバーであることを象徴する機能、祝
祭行事などに参加していることを表示する機能などを合
わせ持っている。このため、これらの表面には、各種エ
ンブレム(象徴的な文字、記号、絵図など)を描き、か
つその表出性を強調できるようにデザインされたもので
あることが多い。例えば、野球帽の正面に貼付したプロ
球団名のロゴデザイン、遊園地のマーク、キャラクタ人
形を描いたものなどが代表的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これら装飾品は、単な
る飾りとしてでなく、祝祭場や遊戯場などにおける特殊
用途では、その演出効果が重要となる。例えば、遊園地
などにおけるイベント、屋内外のコンサート、スポーツ
大会、スピードレース、デモンストレーション、祝祭セ
レモニーなどでは、演出用小道具としての機能をもっと
積極的に表出することが重要である。
【0004】これに対し、上記従来の装飾品は、装飾品
本体に彩色を施したり、動物、キャラクター人形、各種
エンブレムなどをプリント、刺繍、光沢印刷するといっ
た程度の単純装飾仕上げによる静的な演出効果しか持ち
得ずにいた。ところが、近年のエレクトロニクス技術の
発展により、発光を伴う超小型回路が実用化され、時計
や装身具のような小物類においても、複雑でダイナミッ
クな演出を行う基板を搭載することができるようになっ
ている。
【0005】この発明は上記の点に鑑み、旧来のペンダ
ント等の装飾品では実現不可能であった光による演出効
果をもたらすイルミネーション装飾品を提供することを
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明のイルミネーション装飾品は、本体表面に
透明飾板を設け、かつ該透明飾板の裏面側に、複数の発
光素子群を明滅制御可能なイルミネーション基板を内装
し、複数色のイルミネーションを明滅させてエンブレム
表出機能を強調できるようにしたものである。
【0007】また、前記透明飾板とイルミネーション基
板の間に、前記発光素子群からの光を多方向へ屈折させ
る光散乱板を介装し、イルミネーションの多重化を実現
できるようにしたものである。
【0008】
【実施例】以下、この発明を添付の図面に示す一実施例
に基づいて説明する。図1は本願イルミネーション装飾
品を適用したウオッチの斜視図、図2はその断面図であ
る。図において、1はウオッチ型の装飾品本体で、該装
飾品本体1の形状は特に問わないが、本実施例では、直
径=約3〜7cmの円形のものを示している。該本体1
は金属またはプラスチック製のケース2に、所定の基板
や蓋板などが装備されている。
【0009】3は該装飾品本体1の表面に設けられた透
明飾板で、該透明飾板3は無色または着色のプラスチッ
ク部材で構成され、装飾品本体1を表面から透視できる
ようになっている。該透明飾板3の表面には、所定の絵
図、文字パターンなどが描かれ、その興趣を増すように
構成してもよい。4は光散乱板で、該光散乱板4は無色
または着色の透明(または半透明)プラスチック板から
なっている。該光散乱板4の裏面側には、マイクロプリ
ズムを構成可能な凹凸パターンが形成され、後述の発光
素子Lの光を複数方向へ屈折・散乱できるようになって
いる。即ち、例えば、該光散乱板4の表面に、微細な3
角溝を3方向ないし4方向に設けて、3角錘プリズムや
4角錘プリズムなどを密集形成し、輝点を多方向へ屈折
できるようになっている。従って、該光散乱板4の下側
の輝点は、前記透明飾板3を通して見た時、同心円上に
等配された複数個の輝点の集合体として見えることとな
る。
【0010】5はイルミネーション基板で、該基板5は
、前記光散乱板4の裏面とケース2の間に内装されてい
る。該基板5上には、複数個の発光素子(LED、発光
ダイオード)Lと制御回路Cが一体形成され、該制御回
路Cの指令に応じて、発光素子L群を適宜の順序とタイ
ミングで明滅制御できるようになっている。ここで、発
光素子L群は、例えば、右回りに■赤、■赤、■緑、■
赤、■緑の各発光色をこの順序で配置してなり、制御回
路Cは、例えば、 ■→■→■→■→■→■→■ なる順序で、明滅位置及び色の変化を繰り返させるよう
になっている。
【0011】前記制御回路Cは、前記本体1のケース2
の側面に設けられたスイッチSによってオン・オフする
ように構成されている。Bは電源用のボタン電池である
。尚、発光素子L群の色の組み合わせや空間配置は任意
であり、制御回路Cによる明滅の順序、時間間隔なども
、適宜のイルミネーションパターンをなすようにプログ
ラムされてよいことはもちろんである。
【0012】10は、前記本体1を腕に装着するための
バンドである。上記実施例において、装飾品本体1のス
イッチSを押圧すると、基板5の回路がオンされ、制御
回路Cの指令に従って発光素子L群が所定順序で明滅を
開始する。この明滅パターンは、光散乱板5を介して多
方向に屈折・散乱され、透明飾板3の表面に複雑かつ不
規則なイルミネーション空間を周囲に造出する。と同時
に、透明飾板3を介してイルミネーション光が周囲に投
光され、腕、頭部、胸などにおいて鮮やかな色で明滅照
明する。特に、夜間のイベント場などにおいては、エン
ブレムなどは識別できなくても、イルミネーションパタ
ーンが実質的なエンブレムとしてその機能を表出する。
【0013】装飾品本体1のスイッチSを再度押圧する
と、基板5はオフとなってイルミネーションは停止する
。尚、上記実施例では、本願イルミネーション装飾品を
ウオッチ型として構成した例を示したが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、胸に吊り下げるペンダント
や、帽子の徽章、ステッカーなどに適用してもよいこと
はもちろんである。
【0014】
【発明の効果】上記のようにこの発明のイルミネーショ
ン装飾品は、本体表面に透明飾板を設け、かつ該透明飾
板の裏面側に、複数の発光素子群を明滅制御可能なイル
ミネーション基板を内装したことを特徴としているので
、装飾品としての機能を備えながら、特定団体の所属メ
ンバーであることを示す象徴する機能や祝祭行事などに
参加していることを表示する機能を、美麗なイルミネー
ションにより積極的に表出することができる。
【0015】また、前記透明飾板とイルミネーション基
板の間に、前記発光素子群からの光を多方向へ屈折させ
る光散乱板を介装しているので、イルミネーション効果
の多重化を実現することができる。この結果、祝祭や遊
戯に伴うイベント類を、従来装飾品では全く不可能な発
光イルミネーションにより演出し、臨場者の興奮と喜び
を誘うという優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願イルミネーション装飾品をウオッチ型に構
成した実施例の分解斜視図である。
【図2】本願イルミネーション装飾品によりウオッチを
構成した実施例の断面図である。
【符号の説明】
1  装飾品本体 2  ケース 3  透明飾板 4  光散乱板 5  イルミネーション基板 10  バンド L  発光素子 C  制御回路 B  電池 S  スイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  本体表面に透明飾板を設け、かつ該透
    明飾板の裏面側に、複数の発光素子群を明滅制御可能な
    イルミネーション基板を内装したことを特徴とするイル
    ミネーション装飾品。
  2. 【請求項2】  前記透明飾板とイルミネーション基板
    の間に、前記発光素子群からの光を多方向へ屈折させる
    光散乱板を介装したことを特徴とする請求項1に記載の
    イルミネーション装飾品。
JP11329091A 1991-05-17 1991-05-17 イルミネーション装飾品 Pending JPH04341202A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11329091A JPH04341202A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 イルミネーション装飾品

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11329091A JPH04341202A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 イルミネーション装飾品

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04341202A true JPH04341202A (ja) 1992-11-27

Family

ID=14608440

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11329091A Pending JPH04341202A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 イルミネーション装飾品

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JP (1) JPH04341202A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020086843A (ko) * 2002-10-18 2002-11-20 허성욱 L.e.d를 이용한 발광 악세사리
JP2008266015A (ja) * 2007-04-16 2008-11-06 Toshiba Corp 記録媒体判定装置及び記録媒体に画像を形成する画像形成装置
JP2018532460A (ja) * 2015-09-09 2018-11-08 デー.スワロフスキー カーゲーD.Swarovski KG 色彩可変の宝石

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020086843A (ko) * 2002-10-18 2002-11-20 허성욱 L.e.d를 이용한 발광 악세사리
JP2008266015A (ja) * 2007-04-16 2008-11-06 Toshiba Corp 記録媒体判定装置及び記録媒体に画像を形成する画像形成装置
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