JPH04341336A - スプレー用混合ヘッド - Google Patents
スプレー用混合ヘッドInfo
- Publication number
- JPH04341336A JPH04341336A JP3019462A JP1946291A JPH04341336A JP H04341336 A JPH04341336 A JP H04341336A JP 3019462 A JP3019462 A JP 3019462A JP 1946291 A JP1946291 A JP 1946291A JP H04341336 A JPH04341336 A JP H04341336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixing chamber
- mixing head
- discharge
- nozzle tip
- spray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はスプレー用混合ヘッド
に関し、特にたとえば、ポリウレタン樹脂の混合物等が
金型成形品の表面に吹きつけられる、スプレー用混合ヘ
ッドに関する。
に関し、特にたとえば、ポリウレタン樹脂の混合物等が
金型成形品の表面に吹きつけられる、スプレー用混合ヘ
ッドに関する。
【0002】
【従来の技術】図10はこの発明の背景となる従来のス
プレー用混合ヘッドの一例を示す要部図解図である。こ
のスプレー用混合ヘッド1は混合室2を含む。また、ス
プレー用混合ヘッド1は、混合室2内を往復運動するロ
ッド3を含む。このロッド3の側面には、溝3a,3b
が形成される。スプレー用混合ヘッド1は、混合室2に
向かって開口し、材料を混合室2に注入するための2つ
の注入弁4a,4bを含む。これらの注入弁4a,4b
は材料入口5a,5bにつながっている。これらの材料
入口5a,5bには、たとえばホース(図示せず)がそ
れぞれ取り付けられ、そのホースを介して材料が注入さ
れる。また、これらの材料入口5a,5bは、ロッド3
が押し出された状態で溝3a,3bを介して排出口6a
,6bにつながっている。さらに、混合室2の先端部に
は、ノズルチップ7が取り付けられる。このノズルチッ
プ7には、ノズル孔8が形成される。このスプレー用混
合ヘッド1では、図10に示すように、ロッド3がノズ
ルチップ7側に押し出された状態で材料入口5a,5b
と排出口6a,6bとが連通している。そのため、材料
入口5a,5bから入ってきた材料は、溝3a,3bお
よび排出口6a,6bを通ってスプレー用混合ヘッド1
から排出され、外部の材料タンク(図示せず)に戻され
る。つまり、この間、材料は材料タンクとスプレー用混
合ヘッド1との間を循環していることになる。また、ロ
ッド3が引き戻されると、材料は注入弁4a,4bから
混合室2に注入され、混合室2内で2つの材料が混合さ
れる。そして、混合された材料は、ノズルチップ7のノ
ズル孔8からスプレー用混合ヘッド1外に吐出され、た
とえば金型成形品の表面に吹きつけられる。その後、ロ
ッド3がノズルチップ7側に押し出され、混合室2内お
よびノズルチップ7が清掃される。
プレー用混合ヘッドの一例を示す要部図解図である。こ
のスプレー用混合ヘッド1は混合室2を含む。また、ス
プレー用混合ヘッド1は、混合室2内を往復運動するロ
ッド3を含む。このロッド3の側面には、溝3a,3b
が形成される。スプレー用混合ヘッド1は、混合室2に
向かって開口し、材料を混合室2に注入するための2つ
の注入弁4a,4bを含む。これらの注入弁4a,4b
は材料入口5a,5bにつながっている。これらの材料
入口5a,5bには、たとえばホース(図示せず)がそ
れぞれ取り付けられ、そのホースを介して材料が注入さ
れる。また、これらの材料入口5a,5bは、ロッド3
が押し出された状態で溝3a,3bを介して排出口6a
,6bにつながっている。さらに、混合室2の先端部に
は、ノズルチップ7が取り付けられる。このノズルチッ
プ7には、ノズル孔8が形成される。このスプレー用混
合ヘッド1では、図10に示すように、ロッド3がノズ
ルチップ7側に押し出された状態で材料入口5a,5b
と排出口6a,6bとが連通している。そのため、材料
入口5a,5bから入ってきた材料は、溝3a,3bお
よび排出口6a,6bを通ってスプレー用混合ヘッド1
から排出され、外部の材料タンク(図示せず)に戻され
る。つまり、この間、材料は材料タンクとスプレー用混
合ヘッド1との間を循環していることになる。また、ロ
ッド3が引き戻されると、材料は注入弁4a,4bから
混合室2に注入され、混合室2内で2つの材料が混合さ
れる。そして、混合された材料は、ノズルチップ7のノ
ズル孔8からスプレー用混合ヘッド1外に吐出され、た
とえば金型成形品の表面に吹きつけられる。その後、ロ
ッド3がノズルチップ7側に押し出され、混合室2内お
よびノズルチップ7が清掃される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のスプレー用混合ヘッド1では、混合された材
料がノズルチップ7内に残留する。すなわち、このスプ
レー用混合ヘッド1では、混合された材料の残留物がノ
ズルチップ7のノズル孔8に詰まってしまうため、吹き
つけに支障をきたす。それゆえに、この発明の主たる目
的は、材料が混合室内に循環しているときにノズルチッ
プの中の残留物を排出して洗浄することができる、スプ
レー用混合ヘッドを提供することである。
うな従来のスプレー用混合ヘッド1では、混合された材
料がノズルチップ7内に残留する。すなわち、このスプ
レー用混合ヘッド1では、混合された材料の残留物がノ
ズルチップ7のノズル孔8に詰まってしまうため、吹き
つけに支障をきたす。それゆえに、この発明の主たる目
的は、材料が混合室内に循環しているときにノズルチッ
プの中の残留物を排出して洗浄することができる、スプ
レー用混合ヘッドを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、複数の材料
を混合するための混合室と、混合室内を往復運動し、そ
の側面に溝の形成された吐出用ロッドと、吐出用ロッド
内に形成され、混合室に向かって開口する洗浄通路と、
混合室の先端部に形成され、混合室に連通されるノズル
孔を有するノズルチップと、混合室に向かって開口し、
材料を混合室内に注入するための注入弁と、混合室に向
かって開口し、材料を混合室外へ導くための排出口と、
混合室に向かって開口し、洗浄剤を洗浄通路へ導くため
の案内口とを含み、注入弁と混合室とが連通していると
きには、排出口および案内口が吐出用ロッドによって遮
断され、注入弁と混合室とが吐出用ロッドによって遮断
されているときには、注入弁と排出口とが吐出用ロッド
の溝によって連通され、さらに、案内口と洗浄通路とが
連通される、スプレー用混合ヘッドである。
を混合するための混合室と、混合室内を往復運動し、そ
の側面に溝の形成された吐出用ロッドと、吐出用ロッド
内に形成され、混合室に向かって開口する洗浄通路と、
混合室の先端部に形成され、混合室に連通されるノズル
孔を有するノズルチップと、混合室に向かって開口し、
材料を混合室内に注入するための注入弁と、混合室に向
かって開口し、材料を混合室外へ導くための排出口と、
混合室に向かって開口し、洗浄剤を洗浄通路へ導くため
の案内口とを含み、注入弁と混合室とが連通していると
きには、排出口および案内口が吐出用ロッドによって遮
断され、注入弁と混合室とが吐出用ロッドによって遮断
されているときには、注入弁と排出口とが吐出用ロッド
の溝によって連通され、さらに、案内口と洗浄通路とが
連通される、スプレー用混合ヘッドである。
【0005】
【作用】材料の循環時、案内口と洗浄通路とノズル孔と
は連通される。また、洗浄剤は、案内口から洗浄通路に
注入される。さらに、洗浄剤は、洗浄通路を介してノズ
ル孔に移送される。そして、洗浄剤は、ノズルチップ内
に残留した材料をスプレー用混合ヘッドの外に排出する
。
は連通される。また、洗浄剤は、案内口から洗浄通路に
注入される。さらに、洗浄剤は、洗浄通路を介してノズ
ル孔に移送される。そして、洗浄剤は、ノズルチップ内
に残留した材料をスプレー用混合ヘッドの外に排出する
。
【0006】
【発明の効果】この発明によれば、材料が混合室内に循
環しているときにノズルチップの中の残留物を排出して
洗浄することができる。この発明の上述の目的,その他
の目的,特徴および利点は、図面を参照して行う以下の
実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
環しているときにノズルチップの中の残留物を排出して
洗浄することができる。この発明の上述の目的,その他
の目的,特徴および利点は、図面を参照して行う以下の
実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0007】
【実施例】図1はこの発明の一実施例のスプレー用混合
ヘッドを正面から見た状態を示す図解図であり、図2は
図1に示すスプレー用混合ヘッドを側面から見た状態を
示す図解図である。
ヘッドを正面から見た状態を示す図解図であり、図2は
図1に示すスプレー用混合ヘッドを側面から見た状態を
示す図解図である。
【0008】このようなスプレー用混合ヘッドは、たと
えばイソシアナート化合物とポリオールとを混合して得
られる材料をたとえば金型成形品の表面に吹きつけをす
るときなどに用いられる。この場合、たとえば重量比で
ポリオール100に対してイソシアナート化合物50±
1の割合で混合される。
えばイソシアナート化合物とポリオールとを混合して得
られる材料をたとえば金型成形品の表面に吹きつけをす
るときなどに用いられる。この場合、たとえば重量比で
ポリオール100に対してイソシアナート化合物50±
1の割合で混合される。
【0009】このスプレー用混合ヘッド10はケース1
2を含む。ケース12内には、その縦方向に材料を混合
するための混合室14が形成される。混合室14内には
、吐出用ロッド16が挿入される。この吐出用ロッド1
6の側面には2つの溝16aおよび16bが形成され、
この吐出用ロッド16が混合室14内を往復運動する。 吐出用ロッド16の一端には、この吐出用ロッド16を
駆動するための吐出用油圧シリンダ18が取り付けられ
る。
2を含む。ケース12内には、その縦方向に材料を混合
するための混合室14が形成される。混合室14内には
、吐出用ロッド16が挿入される。この吐出用ロッド1
6の側面には2つの溝16aおよび16bが形成され、
この吐出用ロッド16が混合室14内を往復運動する。 吐出用ロッド16の一端には、この吐出用ロッド16を
駆動するための吐出用油圧シリンダ18が取り付けられ
る。
【0010】また、この吐出用ロッド16の内部には、
その長手方向に延びて、たとえばL字形の洗浄通路20
が形成される。この洗浄通路20は、その一端が吐出用
ロッド16の先端面で開放され、その他端が吐出用ロッ
ド16の側端面で開放される。
その長手方向に延びて、たとえばL字形の洗浄通路20
が形成される。この洗浄通路20は、その一端が吐出用
ロッド16の先端面で開放され、その他端が吐出用ロッ
ド16の側端面で開放される。
【0011】一方、スプレー用混合ヘッド10のケース
12の下端部には、ノズルチップ22が形成される。こ
のノズルチップ22は、図3,図4および図5に示すよ
うに、たとえば断面略T字形に形成される。このノズル
チップ22には、その端面中央に、たとえば略円柱形の
凹部22aが形成される。さらに、ノズルチップ22に
は、その内部に、ノズル孔22bが形成される。このノ
ズル孔22bは、たとえば断面円形で細長く形成され、
凹部22aと連通するように形成される。この場合、ノ
ズルチップ22は、たとえば図6に示すように、袋ナッ
ト24でケース12の下端部に取り付けられる。
12の下端部には、ノズルチップ22が形成される。こ
のノズルチップ22は、図3,図4および図5に示すよ
うに、たとえば断面略T字形に形成される。このノズル
チップ22には、その端面中央に、たとえば略円柱形の
凹部22aが形成される。さらに、ノズルチップ22に
は、その内部に、ノズル孔22bが形成される。このノ
ズル孔22bは、たとえば断面円形で細長く形成され、
凹部22aと連通するように形成される。この場合、ノ
ズルチップ22は、たとえば図6に示すように、袋ナッ
ト24でケース12の下端部に取り付けられる。
【0012】スプレー用混合ヘッド10は、混合室14
に向かって開口する2つの注入弁26aおよび26bを
含む。注入弁26aおよび26bには、それぞれ、材料
入口28aおよび28bが連通される。これらの材料入
口28aおよび28bには、それぞれ、たとえばホース
(図示せず)が取り付けられる。それらのホースを介し
て材料が材料入口28aおよび28bに送り込まれる。 そして、材料入口28aおよび28bから入ってきた材
料は、注入弁26aおよび26bを通って混合室14内
に注入される。
に向かって開口する2つの注入弁26aおよび26bを
含む。注入弁26aおよび26bには、それぞれ、材料
入口28aおよび28bが連通される。これらの材料入
口28aおよび28bには、それぞれ、たとえばホース
(図示せず)が取り付けられる。それらのホースを介し
て材料が材料入口28aおよび28bに送り込まれる。 そして、材料入口28aおよび28bから入ってきた材
料は、注入弁26aおよび26bを通って混合室14内
に注入される。
【0013】また、このスプレー用混合ヘッド10には
、混合室14に向かって開口する2つの排出口30aお
よび30bが形成される。これらの排出口30a,30
bは、吐出用ロッド16がノズルチップ22側に押し出
されたときに、溝16a,16bによって、注入弁26
a,26bと連通する。
、混合室14に向かって開口する2つの排出口30aお
よび30bが形成される。これらの排出口30a,30
bは、吐出用ロッド16がノズルチップ22側に押し出
されたときに、溝16a,16bによって、注入弁26
a,26bと連通する。
【0014】さらに、このスプレー用混合ヘッド10に
は、排出口30aおよび30bと間隔を隔てて、混合室
14に向かって開口する案内口32が形成される。この
案内口32は、吐出用ロッド16がノズルチップ22側
に押し出されたときに、洗浄通路20と連通する。
は、排出口30aおよび30bと間隔を隔てて、混合室
14に向かって開口する案内口32が形成される。この
案内口32は、吐出用ロッド16がノズルチップ22側
に押し出されたときに、洗浄通路20と連通する。
【0015】このスプレー用混合ヘッド10では、図7
に示すように、材料は、材料タンク34aおよび34b
から材料入口28aおよび28bに、ポンプ36aおよ
び36bによって、たとえば150kg/cm2 で送
り込まれる。なお、材料は熱交換器38aおよび38に
より適当な温度にされる。
に示すように、材料は、材料タンク34aおよび34b
から材料入口28aおよび28bに、ポンプ36aおよ
び36bによって、たとえば150kg/cm2 で送
り込まれる。なお、材料は熱交換器38aおよび38に
より適当な温度にされる。
【0016】そして、図1に示すように、吐出用ロッド
16がノズルチップ22側に押し出されると、注入弁2
6aと排出口30aとが、混合室14内で吐出用ロッド
16の溝16aによって連通される。同様にして、注入
弁26bと排出口30bとが、混合室14内で吐出用ロ
ッド16の溝16bによって連通される。この場合、材
料タンク34aおよび34bから送られてきた材料は、
注入弁26aおよび26bから吐出用ロッド16の溝1
6aおよび16bに導かれ、さらに排出口30aおよび
30bへと導かれる。このとき、材料はスプレー用混合
ヘッド10と材料タンク34aおよび34bとの間を循
環する。
16がノズルチップ22側に押し出されると、注入弁2
6aと排出口30aとが、混合室14内で吐出用ロッド
16の溝16aによって連通される。同様にして、注入
弁26bと排出口30bとが、混合室14内で吐出用ロ
ッド16の溝16bによって連通される。この場合、材
料タンク34aおよび34bから送られてきた材料は、
注入弁26aおよび26bから吐出用ロッド16の溝1
6aおよび16bに導かれ、さらに排出口30aおよび
30bへと導かれる。このとき、材料はスプレー用混合
ヘッド10と材料タンク34aおよび34bとの間を循
環する。
【0017】さらに、吐出用ロッド16が引き戻された
位置にある時、図1および図8に示すように、注入弁2
6aおよび26bは混合室14に向かって開口し、排出
口30a,30bおよび案内口32はそれぞれ吐出用ロ
ッド16によって遮断される。したがって、材料が注入
弁26aおよび26bから混合室14内に、150kg
/cm2 の圧力で注入される。混合室14内に注入さ
れた材料は混合され、混合された材料がノズルチップ2
2に送り込まれる。ノズルチップ22に送り込まれた材
料は、スプレー用混合ヘッド10外に吐出され、たとえ
ば図7に示すように、金型成形品100の表面に吹きつ
けられる。
位置にある時、図1および図8に示すように、注入弁2
6aおよび26bは混合室14に向かって開口し、排出
口30a,30bおよび案内口32はそれぞれ吐出用ロ
ッド16によって遮断される。したがって、材料が注入
弁26aおよび26bから混合室14内に、150kg
/cm2 の圧力で注入される。混合室14内に注入さ
れた材料は混合され、混合された材料がノズルチップ2
2に送り込まれる。ノズルチップ22に送り込まれた材
料は、スプレー用混合ヘッド10外に吐出され、たとえ
ば図7に示すように、金型成形品100の表面に吹きつ
けられる。
【0018】その後、このスプレー用混合ヘッド10で
は、吐出用ロッド16がノズルチップ22側に押し出さ
れる。このとき、案内口32と洗浄通路20とノズル孔
22bとは、連通される。しかも、案内口32には、洗
浄剤として、空気とともに溶剤が送り込まれる。この場
合、図7に示すように、空気は、たとえばコンプレッサ
ー40から案内口32へ送り込まれる。それと同時に、
溶剤は、溶剤タンク42から案内口32へ送り込まれる
。そして、案内口32に送り込まれた空気および溶剤は
、洗浄通路20を通ってノズル孔22bに送り込まれ、
残留物とともにノズルチップ22外に排出される。
は、吐出用ロッド16がノズルチップ22側に押し出さ
れる。このとき、案内口32と洗浄通路20とノズル孔
22bとは、連通される。しかも、案内口32には、洗
浄剤として、空気とともに溶剤が送り込まれる。この場
合、図7に示すように、空気は、たとえばコンプレッサ
ー40から案内口32へ送り込まれる。それと同時に、
溶剤は、溶剤タンク42から案内口32へ送り込まれる
。そして、案内口32に送り込まれた空気および溶剤は
、洗浄通路20を通ってノズル孔22bに送り込まれ、
残留物とともにノズルチップ22外に排出される。
【0019】したがって、このスプレー用混合ヘッド1
0では、材料が混合室内に循環しているときにノズルチ
ップ22の中を洗浄することができる。そのため、この
スプレー用混合ヘッド10では、混合された材料の残留
物がノズル孔22bに詰まることがなく、吹きつけに支
障をきたすこともない。
0では、材料が混合室内に循環しているときにノズルチ
ップ22の中を洗浄することができる。そのため、この
スプレー用混合ヘッド10では、混合された材料の残留
物がノズル孔22bに詰まることがなく、吹きつけに支
障をきたすこともない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例のスプレー用混合ヘッドを
正面から見た状態を示す図解図である。
正面から見た状態を示す図解図である。
【図2】図1に示すスプレー用混合ヘッドを側面から見
た状態を示す図解図である。
た状態を示す図解図である。
【図3】図1に示すスプレー用混合ヘッドのノズルチッ
プを示す斜視図である。
プを示す斜視図である。
【図4】図3の線IV−IVにおける断面図である。
【図5】図3の線V−Vにおける断面図である。
【図6】図1に示すスプレー用混合ヘッドの吐出用ロッ
ドの先端部およびその周辺を示す図解図である。
ドの先端部およびその周辺を示す図解図である。
【図7】この発明の一実施例のスプレー用混合ヘッドを
用いて、たとえば金型成形品の表面に吹きつけをすると
きの図解図である。
用いて、たとえば金型成形品の表面に吹きつけをすると
きの図解図である。
【図8】図1に示すスプレー用混合ヘッドの吐出用ロッ
ドが案内口等を遮断した状態を示す図解図である。
ドが案内口等を遮断した状態を示す図解図である。
【図9】図1に示すスプレー用混合ヘッドにおいて、案
内口と洗浄通路とノズル孔とが連通した状態を示す図解
図である。
内口と洗浄通路とノズル孔とが連通した状態を示す図解
図である。
【図10】この発明の背景となる従来のスプレー用混合
ヘッドの一例を示す要部図解図である。
ヘッドの一例を示す要部図解図である。
10 スプレー用混合ヘッド
14 混合室
16 吐出用ロッド
16a,16b 吐出用ロッドの溝
20 洗浄通路
22 ノズルチップ
22a 凹部
22b ノズル孔
26a,26b 注入弁
28a,28b 材料入口
30a,30b 排出口
32 案内口
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の材料を混合するための混合室、
前記混合室内を往復運動し、その側面に溝の形成された
吐出用ロッド、前記吐出用ロッド内に形成され、前記混
合室に向かって開口する洗浄通路、前記混合室の先端部
に形成され、前記混合室に連通されるノズル孔を有する
ノズルチップ、前記混合室に向かって開口し、前記材料
を前記混合室内に注入するための注入弁、前記混合室に
向かって開口し、前記材料を前記混合室外へ導くための
排出口、および前記混合室に向かって開口し、洗浄剤を
前記洗浄通路へ導くための案内口を含み、前記注入弁と
前記混合室とが連通しているときには、前記排出口およ
び前記案内口が前記吐出用ロッドによって遮断され、前
記注入弁と前記混合室とが前記吐出用ロッドによって遮
断されているときには、前記注入弁と前記排出口とが前
記吐出用ロッドの前記溝によって連通され、さらに、前
記案内口と前記洗浄通路とが連通される、スプレー用混
合ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3019462A JPH04341336A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | スプレー用混合ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3019462A JPH04341336A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | スプレー用混合ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04341336A true JPH04341336A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=11999995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3019462A Withdrawn JPH04341336A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | スプレー用混合ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04341336A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999025466A1 (en) * | 1997-11-14 | 1999-05-27 | Calgon Corporation | Emulsion feed assembly |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP3019462A patent/JPH04341336A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999025466A1 (en) * | 1997-11-14 | 1999-05-27 | Calgon Corporation | Emulsion feed assembly |
| US6004024A (en) * | 1997-11-14 | 1999-12-21 | Calgon Corporation | Emulsion feed assembly |
| US6313198B1 (en) | 1997-11-14 | 2001-11-06 | Calgon Corporation | Emulsion feed assembly and method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |